2011年08月26日

骨になったアルマータス




3/11に亡くなったアルマータスたち。


全身骨格標本にしようとしていましたが、自分にはうまくできませんでした。

結局下顎だけ取り出しました。




7cmから飼育し、2年9ヶ月で63cmと60cmに成長し、まだまだ成長しそうな感じでした。

オリノコ産でしたが、最近たまに入荷するシングー産との違いがわかりません。とりあえずオリノコ産も大きくなります。

グランデオガワさんによると、識者によれば、アルマータス、つまりハイドロリックス・アルマータス(Hydrolycus armatus)はオリノコ水系で、アマゾン水系のものはハイドロリックス・スコンベロイデス(Hydrolycus scomberoides)とされているらしいです。

しかし日本では、いわゆるアルマータスの姿をしているものは、オリノコ水系でもアマゾン水系でも、"アルマータス"と呼んでいます。そして、いわゆる"ノーマル"のペーシュカショーロの学名がHydrolycus scomberoidesとされています。鰓の斑点の模様や鰭、成長サイズや姿そのものを鑑みても、"ノーマル"タイプと、"アルマータス"タイプは明らかに違います。

グランデオガワさんも、アクアキャットの店主も同じことを述べていますが、アマゾン水系(シングー、タパジョス、トカンチンス等)の"アルマータス"とオリノコ水系の"アルマータス"は、姿形に大きな違いが分からないんですよね。。



まぁ何にせよ、オリノコ産、ベネズエラ産は大きくならないとかいう謳い文句は気にしなくて大丈夫です。
ポイントは、広い水槽で餌をしっかりあげること。
飼育下でも大きくできます。

ただし、アクリルが削られることは必至です。



あぁ、懐かしいなあ。。。生き餌確保に困ってたけど、いい魚だったなぁ・・・。

このときのフナの残りは、まだ屋外90cm水槽にいます。
たまにピラヤたちにあげています。


アルマータスは毎年コンスタントに入荷されてきていて、今年の値段は大変安かったですね。


いつかまた飼いたい魚です。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 16:40 | Comment(0) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

アルマータス 地震で死亡その後・・


さて、東京電力が当初よりも細かく情報提供するようになったので、計画停電のペースや、停電による影響も若干つかめてきました。


今日は千葉県東方沖を震源とするマグニチュード6.0の地震もあり、長野・新潟、静岡等と、各地に今回の地震に関連がありそうな地震が短期間で集中してきています。
いつでも地震がくると思って行動した方が良さそうですね。
(※この日記を書いているときも、震度3の地震!)

私はとりあえず、当日スーツに革靴という格好で、永遠と職場から自宅まで歩いた苦い経験を踏まえ、職場までは運動靴で通うようにしました。あと、財布に現金を入れ、携帯電話の充電器を携帯!
とりあえず、というか、せめてなんとか体だけは動きやすいようにしておきたいです。




様々な災害を体験し、洗脳されそうなメディアを永遠と見て、直接的な被災者でない自分たちまで悲観的になりすぎてパニックになっていても問題なので、あくまでメディアの情報は、自分の行動を決めるための情報収集と位置づけて生活したいと考えています。
自分自信が冷静に、気持ちに余裕を持たないとね!

被災者の方々に迷惑になるような車の使用、ガソリンや生活物資の買い占めなんかせずに、とにかく省エネと必要最小限の買い物に済まし、自分にできることをしていきたいです。



そうは言いつつ、これから大事なのは、被災地以外の人はなるべく日常生活を取り戻し、通常の消費をすること。
で、やはりこのサイトは熱帯魚サイト&ブログですので、魚のネタを!!
これまで通り、時事的なことは一切とりあげないというコンセプトを貫き、あくまで熱帯魚に関連することを中心に書き込んでいきます!






とりあえず地震当日、アルマータス発見時の動画

終盤に思わず声が漏れちゃったので、そこは音声をナシに☆。

停電による屋外水槽のマヌエリを心配していたのに、まさかのアルマータス、2匹とも死亡。


死因は、水槽の蓋とバケツが水槽内に落ち、復電後には暗闇の中パワーヘッドでそれらが水槽内で回されたことにより、アルマータスたちがびびってジャンプしまくって頭部激突よる損傷が死因と予想しています。
当日夜21:00ころに嫁と電話できたときには、電話ごしで聞こえるくらい「バシャバシャ」と音がしていましたし、水温は23℃程度で、感電していたわけでもなかったからです。

もっと早く帰ってこれて、対処できれば助けられたのに・・・。
その前に、アルマータスを高さが45cmの水槽ではやっぱダメだわ^^;。









しかし、こんなことでは私は負けない!!

(いや、負けてたんだけどね・・)



愛魚が死んだら、徹底的に解剖して、知らなかった愛魚の中身を知るのだ!




※ここから画像はエグくなります。
縮小画像はぼかしますので、画像をクリックする方は自己責任で。
-------------------------------







余震もなんのその!
気分が滅入る中、愛魚を知り尽くすため、屋外に出て黙々と魚に集中しました。



しかしでかくなったもんだ。2008年7月に7cmから飼い始め、アルマータス1号は63cm(体高は16.5cm)と、60cm(体高は15.5cm)。
重さは計らなかったけれど、感覚的には4kg以上には感じました。






早速、アルマータス2号の腹を割いて中身を見ます。
ものすごく肉や皮が頑丈で、なかなかナイフが刺さらないので、これを貫くアルマータスやピラニアの牙は凄いもんです。

腸や胃、精巣、浮き袋、それらの位置、長さ、弾力性等を確かめました。
肝臓の一部と心臓は鰓の下付近なので、なかなか見ることができませんでした。


胃はかなり弾力性があり、大きく膨らみそうです。そりゃこんな中に10cm〜15cmくらいのフナをぼんぼん入れちゃうんだもんね。
前日に最期の給餌をたっぷりしていたので、まだ胃に消化終盤のものがありました。



アルマータス2号に引き続き、サイズの大きいアルマータスの腹の中を開けたら、なんと卵を持っていました。
やはりアルマータスも、雌の方が雄よりも大きくなりやすく、体高が出てくるようです。



のどの奥に指を入れてみました。入れてみると、抜きづらい!咽頭歯と言えるほどのものではないですが、喉の奥の皮膚はとてもざらざらしていて、吐き戻しできない・餌に逃げられないような仕組みになっているようです。


犬歯を収納する上顎の穴。狭く深いです。








歯のスペアを自分でも確かめてみました。歯のスペアは収納されていて、一見しても見えません、ナイフをグイっと刺して持ち上げると出てきました。すごいなぁ。



思う存分いじったあとは、肉をできるだけ取り除きます。



そして蛋白除去(パイプ洗浄剤)。



骨格標本にチャレンジ!



でも、上手くできる気はしないですが・・・。
ただいま放置中!
しばらくしたら除肉をして、さらに薬剤に漬けたいと思います。


とりあえずアルマータスの近況についてはこんな感じです。
エグかったね^^;)



にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 23:53 | Comment(8) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

地震のつめあと・・・




深夜、職場から歩いて+走って、家に到着したのは4:00前。



停電が復旧しており、マヌエリは何とか無事でした。












んが・・・


家に入ると、湿地になったリビングから見たものは、、想像をしていなかった事態に・・・。















アルマータス1号







アルマータス2号







アルマータス1号:63cm
アルマータス2号:60cm











立ち直れないです・・・。



にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 08:54 | Comment(14) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

この1週間は何も無かったなぁ〜




いや〜、今週は特にネタはなかったです。
カマリピラニアを屋外水槽(120×60×45(H)cm)に移し、キングコロンビアモトロ♀を60×45×45(H)cmに移したことくらいかな。

買い物では、モンスターアクアリウム松戸店で小赤100匹とタイマーを買ったくらい。

結局カマリピラニアは生き餌生活。
水槽移動の際にサイズ測定したら、、、
17cm継続。。。写真も撮らずに水槽へぽちゃん。
もーー力をかけるのはヤメ!
テキトーに生き餌を入れて、定期的に水換えするだけにしよ!。放置!



ついでに、先週追加したばかりのオトシン、、、
見当たらないなぁ〜と思ったら、、、
水換えのときに発見!

ウールBOXで溶けてました・・・。
まさかコーナーボックスの隙間を通れるとは・・・ゴメン。。





ってことで、今日のネタはアルマータス・カショーロ。



がんばってフナを食ってるシーンを撮影しようと試みたのですが、たまたま(?)水槽が汚い上に、シャッタースピードを上げるため、フラッシュを焚いたら、色々反射してよく写らんっ(-_-#;)!!

アルマータス達のサイズは、1号が58〜60cm、2号が56〜58cmって感じです。
水槽の外からの何となくの計測ですが、1号の方は60cmに達してる気もします。
餌は、15cm〜18cmのフナがちょうど良いようです。

春以降の餌の仕入れに悩むなぁ・・・。




餌取りが若干下手なアルマータス2号は、フナの頭付近に牙を刺したのか、刺さりどころが悪くて、下のようになっちゃいました。

↓↓↓





翌日には抜けました。



牙のサイズは2.4cm。
写真では2.3cmに見えるなぁ。
指を簡単に貫通できる長さです。


この日記を書いてるときも、蓋の上に置いたティッシュめがけて「バコっ!」って突き上げてますw


おぉぉ、怖っ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 01:36 | Comment(2) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

アルマータスで妄想

さて、今日はアルマータスの記事でも書こうかな。




この魚は良い(≧∇≦)b☆


唐突ですが、この一言に限る。






とりあえず和金の捕食動画。
猫はどうも飼育水が好きなようです。塩素臭くなくてミネラルが豊富だからかな??






アルマータス1号。

長女には「りょうたろう」と勝手に名付けられてしまってます^^;)
今のサイズは55〜56cm。体高は15cmを超えてるくらい。
夢の60cmまであと少し!
来年には達成するかな??



かなり人に慣れてきてるので、うかつに蓋を開けられません。
和金が投入されると思って、ポリカネート素材の蓋を「ドカっ」と突き上げてきます。


しかし捕食シーンはいつ見ても迫力満点!

15cmくらいの和金がちょうど良いサイズの餌です。
10cm未満の小さいものだと、なかなかすぐに食べてくれない上に動きがすばしっこいので、何日も生存できちゃいます。
いざ食べようとしても和金が端に寄るので、アルマータスが容赦なくアクリルを削ってきます^^;)
そのため、アクリルに傷はつくのはもちろん、アルマータス自身の歯が途中で折れることも多々あります。

それでも今のところ上顎が擦れるような傷はないのが救いです。



左がアルマータス2号(ちなみにこちらは「しょうたろう」と長女に名付けられました^^;)で、右がアルマータス1号。
小さい頃からのラメの特徴がそのまま残っているので、私自身では見分けはつきます。


水槽サイズは140*105*45(H)cm。
ご覧のとおり、もう広くは感じせん。
むしろ高さがない分、狭く感じます。
この水槽であとどのくらい大きくなるのでしょうか・・・。


飼育当初は、120*60*45(H)cm水槽で我慢してもらおうと思っていましたが、
ここまできたらできるだけ広い水槽で飼ってあげたい・・・。





ってことで、長女と遊ぶついでに、妄想してみました☆



160*160*105(H)cm FRP水槽!(//∇//)


今の水槽部屋で、部屋の開口幅・奥行き・メンテスペース、混合水柱・排水口・電源の位置、上部式濾過槽の設置、下段に140*105*45(H)cm水槽や冷凍庫の設置等、色々考慮したMAXサイズの水槽です。

(※模型の架台は手抜き!)


前面の鑑賞面は、150×100(H)cmくらいで、厚さ20mmのアクリル。
架台の高さは80cm、5cm角ベタ足2段。
上部濾過槽は160×45×22(H)cm。


奥行きはヤバイです!
その分きっとメンテも大変!!

ちなみに、アルマータスが70cm、エクセルコロンビアモトロが体盤35cmくらいに成長したときを妄想してます。
このくらい広かったらなぁ〜。80cm超えも夢じゃないかもなぁ〜。



アマゾン旅行計画よりも、物理的に残る水槽資金を貯蓄する方がいいかな??

何を重視すべきか・・・。
満足する案は永遠にないんだろうなぁ。


ま、妄想はタダだからね!^^)笑



にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 12:00 | Comment(3) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

アルマータスの給餌シーン

アルマータスの給餌シーンの動画を撮ってみました。 


水槽の外から測定したところ、大きい方のアルマータス1号が52cm±って感じです。アルマータス2号はマイナス1〜2cmってとこでしょうか。パッと見はサイズが同じようですが、1号の方が顔がデカめで、餌取りが上手いし、積極的です。

餌をあげたときは、10cm以上の金魚でも、2匹のアルマータスがソッコーで10匹以上たいらげてしまいます。

そして翌日にはお腹ぺったんこ( ̄▽ ̄;)。
餌の在庫状況を見ながら、給餌量を調節しています・・。

今回は85匹注文した金魚が、2週間でなくなりました・・・。
今回は金魚のサイズが小さかったからなぁ〜。  

ビンボー人には辛いぜ!(;∨;)。・゚・泣


なかなか上手く撮れないんだけど、実際見てると、目を一瞬放したら見逃すくらいの速さで、迫力があります。

この水槽は140*105*45(H)cmと、奥行きはあるのですが、高さがやっぱキツイです。アルマータスたちは下から上に掬い上げるように捕食するので、高さのあった水槽がお勧めです。

アルマータス飼育者の皆さんの個体たちの成長具合はいかがですか〜〜!!?  


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 23:59 | Comment(8) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

アルマータス 歯の入れ替わり

5月末から入荷しているアルマータスの幼魚を飼われた方は、もう結構成長してきているのではないでしょうか。
そして毎週生餌の購入に追われている人も多いはず^v^)。
しかしこの成長過程を見ていられるのは飼育冥利に尽きますよね!

一方我が家のアルマータスは、、、ここのところあまりサイズアップを実感できていません。
目標は今の水槽下で60cm!あと10数cmです。50cmの壁が高い。。。



ついでにアルマータスの歯の入れ替わりの経過を写真に収めたので紹介!

やっぱ牙が特徴の魚なので、この歯には注目してしまいます。



6/19 21:37
完全に抜けて、スペースが空いています。
しかし後ろにまだ横たわっている新しい歯が垣間見えました。


6/20 17:24
翌日、歯が起き上がってきています。


6/20 17:29
観察中、わずか5分で変化が。
泳いでいるうちにさらに起き上がってきました。


6/20 18:04
さらに約30分後、結構起き上がってきています。
口は閉まりません。


6/20 22:14
さらに約3時間後、もうちょっとで上顎に収まりそうなポジションまで着ました。


6/27 8:40
1週間開いてしまいましたが、翌朝(6/21)には、上の写真と同じように歯が復活していたと思います。

ということで、歯が抜けてから大体2〜3日間くらいで元に戻るんですね。
今回は餌を一緒に泳がせていなかったので、この歯が中途半端な間に餌を捕食できるか撮影できませんでしたが、この状態でも食べるのを見たことはあります。

アルマータスの基礎資料ってことで、なにか参考になれば幸いです。






にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 10:21 | Comment(8) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

アルマータス ペーシュカショーロの歯の仕組み

今週の水換えで150cm水槽からピラヤのものと思われる4本の歯を拾いました。
これを片付けるついでに、これまで貯めてきた歯の量を確認してみました。

こんな量です↓
 
見つけたらなるべく拾うようにはしてますが、ピラヤとブラックの歯以外はほとんど拾ってないし、排水と合わせて吸い込んでるものもかなり多いので、この量で今まで抜けた歯の3分の1から半分程度でしょうか。それでも数百個の歯になりました。小瓶を満タンにするまであと20年くらいかな^^;)


そんで、アルマータスの歯を並べてみました。こうやって見ると歯の成長具合が分かりそうですが、抜けた時期まで記録はしてないので雰囲気だけ。


大きいものだと、1.7〜1.8cm。思ったより小さいなぁ。


ピラニアもアルマータスも歯が抜けては再び生えてきます。
実はこの再生の仕方がイマイチ分かっていませんでした。

サメのように歯の後ろにまた歯が並んでるのか?といえば、解剖した結果を見ると、ピラニアはサメの仕組みとは違うのは確実ではあります。
でもどういうタイミングでどのように生えてくるの?
人間の乳歯から永久歯に生え変わるように歯の下から準備されている次の歯が出てくるのか、はたまた準備はされてなくて、いきなり折れちゃってから準備されるのか、、、ぜんぜん分かりませ〜ん。
ちなみに、骨格標本にしたピラヤ3号の顎の骨格をいじった際、歯を取り除いて覗いて見ても次の歯はありませんでした。


ではアルマータス等のカショーロ類は?
 
まだアルマータスを亡くしたことがないので、生え変わりの仕組みどころか、骨格をじっくり見たことがありません。
 
ピラニアもそうですが、アルマータスの抜けた歯の真ん中は空洞になってるんですよね。ってことは、下から新しい次の歯に押し出されるように抜けてくるのかなぁ。。。




そんな感じで、イマイチ分からなかった仕組みが、先日明快に分かりました!!



4月18日の日曜日、予告CMで「パヤラ」という言葉を耳にしたので、ソッコーで録画予約。「世界の果てまでイッテQ!」で、「珍獣ハンターイモトワールドツアーinベネズエラ」という特集がありました。


舞台は、ベネズエラのオリノコ川。
パヤラ(payara)とは、スペイン語で呼ぶアルマータスや、カショーロ類を英語で呼ぶときの一般名称(Common name)です(fish baseより)。

この歯の抜け替わりの仕組みの検証のため、画像は引用させていただきます。


現地は船もなかなか進めない超激流。やっぱYoutubeで見るシングー川の風景にも似てますね。カショーロの歯は、この激流でも餌を逃さない効果があるとか。確かに!

う〜〜ん、この激流、やっぱ我が家のアルマータス+ヒュメラリス水槽も、もっと水流をアップさせたくなります。


そんで途中端折りまして、パヤラ(アルマータス)の登場。たぶん60cm位のサイズだったなぁ。

ここから注目!
「キバは折れても、何度でも生えてくる」というナレーションと共に、その歯の生え変わりの仕組みが明らかに!!



漁師かガイドが、アルマータスの口の中にナイフを入れます。

テコの原理で、ぐいっと持ち上げると、、、


あわわわわぁ、新しい歯が出てきた!すでにデカイ!

1歳の次女も注目です(^^;)


こんな風に新しい歯が後ろに折りたたまれていたんですね〜〜〜。

よく抜けかけて口が閉まってないアルマータスを見るのですが、これは抜けかけてるんじゃなくて、生える途中だったんですね〜〜。いや〜〜、仕組みが分かってスッキリ!


ピラニア好きでアルマータスに興味がない皆サマ、、失礼しました。。自己満足でした。



アルマータス1号。照明の加減で青色に。

アルマータス2号。

2匹とも、大姉を遊び食いするのはやめてくれ!財布が持たん!

う〜〜ん、45cmの高さじゃかなり低く感じてきました。






3mの水槽が欲しいです・・・。

井戸掘って・・・。

使われていないテラスに3.8m×1.5m×1.5mの巨大な水槽を置く妄想をしています。




ぐはっ!!


これは現実的ではないので奥さん内緒計画にはしません。単なる妄想です。


結局ピラニアの歯の生え変わり方はどうなってるんだ〜???


PS:10cm超の金魚やフナや鯉を安く取り寄せられるお店を知ってたら、こそっと左のメッセージボックスから教えてくださーい!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 00:33 | Comment(9) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

今日の到着物

ピラヤ6号(ダミアン)を入れた150cm水槽は、思ったよりもずっと平和に過ごしています。ピラヤ6号も徐々に餌を食べてくれています。ワカサギよりもアジが好みのようです。



さて、二日酔いの土曜の朝、ヤマト運輸の営業所へまた荷物を取りに行きました。
今回は何でしょう。
箱はデカいです。ムフフ。。。


今回はピラヤ6号(ダミアン)のときと違ってバチャバチャ音が聞こえます。オッケーオッケー。

このお店の通販は2度目なので、信頼しています。

ドキドキして中を見てみると・・・、



トロリ濁り泡; ̄ロ ̄)!

ありゃ、ちょっとマズイ雰囲気!?
力なく泳ぐ魚がチラリ・・・。


今回の中身はこれ!





フナ!
120匹!

アルマータスたちのお食事用として、10cm前後の商品で購入しましたが、実際は12〜15cm位のサイズがほとんどでした。もうけ!!
10匹で300円。送料を考えても1匹あたりの単価は35円!毎週かねだいに同サイズの大姉を買いに行っていましたが、在庫切れに出会うこともあり、また何より嫁が私が毎週買いに行くのを嫌がるので、まとめ買いしてみました。

鯨飲馬食のアルマータスにはもってこいの餌です。アルマータス1匹の給餌量を1日鮒1匹に抑えれば、2ヶ月もつ計算です。


しかしさすがにこの季節でもこの量はキツかったか。水温4℃の低温と水質悪化で、みなやや仮死状態。死着こそ数匹でしたが、屋外水槽に放ったり、アルマータス水槽に水合わせしながら合流させ、時間が経って見てみると、15匹くらいロスしてしまいました。

ロスったフナは一部をピラニア水槽に、一部を冷凍庫に。なるべく再利用。


屋外水槽120x60x45(H)cm水槽でのストックもキツそうなので、次回からは1か月分を想定して購入しよう。。。半分の60匹だな。
明日みんな浮いてたりして・・・(^▽^;)。

主役より赤く目立つ金魚より、同系色の銀色のフナの方が、見ていて落ち着きます(´ ▽`).。o♪♪


なお、金魚はもともとフナが起源ですので、栄養面ではフナはほとんど金魚と同じだと思われます。そんで、せっかくなので、サイアミナーゼを含むフナや鯉についてウンチク。

ビタミンB1欠乏症の症状は、食欲減退、行動の異常、平衡感覚の喪失、発死などだそうですが、鯉を被検体とした論文の中では、「淡水魚の組織にアノイリナーゼ(=サイアミナーゼ)は広く分布しており,その強さは腎臓で最も強く,鰓,肝臓,眼球でもかなり強い,筋肉,卵巣などは比較的弱い。」とあります。(→サイアミナーゼに関する研究)」
また、サイアミナーゼを含むフナや鯉は、組織のビタミンB1量がきわめて低い値でもB1欠乏症を示さず、B1欠乏に対して抵抗性が強いという報告があります。(→サイアミナーゼに関する研究)」。
サイアミナーゼがビタミンB1の代謝に深く関係しているらしいです。


あと、金魚のみの単食は、背骨が曲がるっていう話を聞いたことがありますが、生まれながらの奇形ではなく後天的に奇形になる魚が本当にいるのか疑問を持っています。私自身の経験としては、たとえ金魚のみを単食させていても、必ずしもビタミンB1欠乏症がでるとは感じていません。金魚も栄養のある餌を食ってるからかなぁ。体が硬いアリゲーターガーで、水槽が狭すぎて背骨が折れ曲がったものは見たことがあります。
ってことで、細かい作用は多々あるようですが、通常のピラニア飼育下においては、あまりサイアミナーゼを意識しすぎなくてもいいのかなぁ、と思います。


むしろビタミンB1分解酵素を持ったフナや鯉を、ビタミンたっぷりの餌を食べさせたあとにピラニアたちにあげると、ビタミンB1の吸収がすごく良くなるのかもしれない!?

そんなどーでもいい結論でウンチク終わり。アルマータスたちはものすごい量のウンチ君してます^^;)。

posted by sato at 00:18 | Comment(6) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

アルマータスペーシュカショーロの捕食動画

ピラニア飼育者なら、少なからずその捕食シーンの迫力に魅力・醍醐味を感じていると思います。

これがピラニア以外でも、きっと給餌のときに興奮する人、もしくは癒される人は多いはず!
犬、猫に餌をあげるとき、亀に餌をあげるとき、鯉や金魚に餌をあげるとき…。

自分は、一時ピーコックバスを飼ってたときがありましたが、あの丸呑み食いも、ピラニアとはまた違った迫力がありました。
蛇に餌をあげるときの、あの獲物を狙う姿と、瞬時に巻きつく素早さと、通常じゃ考えられないくらいのサイズの餌を飲み込む姿には、日常にはない刺激があります。
リスザルに餌をあげたときは、あの小さくてやわらかい手にときめいちゃいました★


まー、そうは言っても、餌を食べることはほぼ毎日のことなので、慣れてくれば日常生活の一部になります。そのために、その刺激に慣れてしまい、飼育自体に飽きてきちゃう人もいると思います。人それぞれなので自分はそれを決して否定はしません。


そんな中、自分をまだまだ楽しませてくれるピラニア達とはまた違う魅力を持った牙魚(きばざかな)の捕食動画を紹介します。


ピラニア集団の餌食いをマシンガンに例えると、アルマータスはライフル、いや、日本刀かな!?

大姉は15cm前後のサイズです。アルマータスは1匹が1日で大姉を3匹は食います。たまに大量の水しぶきを蓋と水槽の隙間からぶっかけてくれます。
餌を毎日大量にあげ続けても、結構すぐにお腹はぺちゃんこになるので、80cmのアルマータスを飼われているMEGUさんのアドバイスも参考にして、日をちょっと空けたりしてコントロールしながら給餌しています。

ちなみに水面に浮かんでいるのは、フィルターから溢れちゃったドライボール。。。面倒くさくて何ヶ月も放置。。。


ふ〜〜、直にこの捕食シーンを見れることが幸せ〜〜 (´ ▽`).。o♪♪

こんな自分はヘンタイ??

いや、このサイトを見てる人はみんなヘンタイ仲間だ!!!/(。△。*)(笑)

ヘンタイ万歳!

posted by sato at 23:11 | Comment(16) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

アルマータス・ペーシュカショーロの牙



特にピラニア以外に傾いているわけではないですが、今日もアルマータスの画像。この写真はアルマータス1号。もはや1号と2号を見分けるのは至難の業^^;)
捕食シーンをなかなか撮ることができないのですが、今回あくびした瞬間の牙のシーンが撮れました!撮れた時はちょっと感動!思わずピラニアでもないのにトップページの画像に追加してしまいました。

熱帯魚の写真を撮るのは、素人ではなかなか難しいものがあります。暗い環境下で、動く被写体、隠れるピラニア、割り込んでくる生き餌・・・。

一応素人の自分なりに考えたデジカメで水槽(熱帯魚)を撮影するポイントを載せていますので、ご自身の愛魚を撮影するときに参考になれば幸いです。


まだアルマータスは40cmに届いていないサイズで、かなり成長が鈍っています。餌食いは良いので、このまま餌をあまり切らさないようにあげたいと思っています。
いつも金魚ばかりなので、他の餌もあげてみたいとは思っていますが、コスト的に見合うものが見当たりません。生餌以外に食いつかないところは、ピラニアよりも面倒ですね。今週は大姉を20匹あげて19匹平らげました。20cmのサイズのものが1匹だけ生き延びています。さすがに20cmはキツイようです。


ピラニアについては、今いろいろ考えていることはあるのですが、もや〜っと考えている時間は楽しいですね。
さーて、明日は水換えしようかな〜。
posted by sato at 20:37 | Comment(8) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

飼育設備のページを2年半ぶりに更新しました!

こどもが2人ともインフルエンザ(A型)に罹っちまいました。流行にのってるな〜。
もーこの3連休は完全につぶれました。


そんで外にも出れないので、有り余った時間を使って飼育設備のページを更新! 2年半ぶりの更新になりますが、2畳半という狭い水槽部屋を目一杯使っちゃった設備になりました。自己紹介がてら、sato設備をさらしたいと思います。




飼育ピラニアについてはこちら。
ルビーレッドピラニアも追加しておきました。


過去に飼っていたピラニア達を載せられないのが残念。。。ヒュメラリスはいきなり3号からだし^^;)。
そーいや1週間前からオニギリピラニアはヒュメラリスと混泳中です。とりあえずまだ無事です。


アルマータスは大姉を爆食中。1週間分として買ったのに、2日で半分がウンコと化してしまいました。
君たちはお財布を気にせず、遠慮しないで大いに食ってくれ!!

他の人のアルマータスの飼育環境を見てみたいなぁ〜〜。アルマータスの飼育サイト誰か知ってますか??知ってたら教えてくださーい!

買い換えたケータイで、夜な夜なYoutubeを見て刺激を受ける毎日。



気分転換にお店行って大姉を追加購入してくるか〜。

posted by sato at 13:39 | Comment(3) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

大姉12〜13cm

水槽の入れ換えが終わってからかなり落ち着いています。お盆すぎに1週間ほど家を空けましたが、姉金と小赤が100匹近く死んでいて、ものすごい腐敗臭がしていたものの、ピラニア同士の共食いはなく、なんとか切り抜けています。

水槽移動してから、ラインノーズとブラックピラニアの餌食いがかなり落ちました。特に我が家のブラックピラニアは飼育環境が変化すると餌を食べなくなる傾向が強いです。その他のピラニアは順調で、ファイヤーブラックとオニギリピラニアは人工飼料(カーニバル)を食べてくれるので、給餌がとても楽になっています。


140cm水槽

大姉12〜13cm
屋外の水槽には、大姉(12〜13cm)を20匹ほどストックしています。このくらいのサイズですと、ちょっとした病気にも強く、ストックがとても楽です。

アルマータスには大姉を1匹ずつあげています。1匹のサイズはデカイですが、あまり腹がポッコリ出にくいです。大姉を捕らえた瞬間の迫力はすごいので、いつか写真や動画を撮りたいですが、照明を点けるとなかなか食いついてくれないんですよね。



そして今日は関東に台風接近。朝から雨が続いています。
毎日ウェザーニュースのピンポイント天気予報(というか気温)を確認していますが、昨夜は船橋は18℃まで下がっていました。


夜に仕事から帰って屋外水槽を見てみたら、雨で水が溢れていました・・・。

しかし何よりやばかったのは、水温。


なんと・・・



19℃!雨


大事なヒュメラリスは?
と懐中電灯で照らしたところ、、





無事でした  かわいい




ヒュメラリス隔離
今夜も水温が低くなりそうなので、一時的に屋内に隔離。
今年は7月からあまり気温が上がらず、早くもヒュメラリスの屋外飼育は中断になるかもしれません。セパレータの製作案を考えないとなぁ〜。


posted by sato at 21:18 | Comment(3) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

アルマータスたちと生き餌たちの近況

結局2週間前に買ったモツゴ600匹のうち、屋外水槽に移した約150匹を除く多くは、1週間もたずにアルマータスに食われてしまいました。
ひえぇ〜。アルマータスはお金がかかるなぁ〜。


モツゴ 穴あき

モツゴ 穴あき

モツゴ 穴あき
しかし上の写真のように、穴あき病に罹るやつもいます。この写真はまだ生きている状態です。生き餌は、病気を持ち込むリスクがあるのですが、如何せん死魚を食わないからな〜。アジとワカサギはダメです。


屋外水槽
それで結局毎週末に姉金40匹(¥1000)を買って、3〜4日で食べ終わり、3〜4日絶食、というペースの繰り返しです。だから、生き餌大量死があったときの凹み具合は、も〜最悪です。。



屋外水槽
屋外水槽は継続稼動中です。モツゴと姉金1匹と、他1匹が住んでいます。
病気等による大量死はありません。
1〜2日に1回、汲み置きした10Lバケツ1杯を注ぎ込んでいます。エアレーションは、自作上部フィルターと遊泳スペースの2箇所に設置してあります。水温も28℃〜24℃。極めて順調です。



屋外水槽
手前がアルマータス1号(約36cm)、奥がアルマータス2号(37cm)。2号の方が餌食いがよく、餌取りもうまいです。

屋外水槽
アルマータス1号は、もうすぐ歯が抜けそうです。今は歯が抜けかけて口が閉められませんが、翌日には問題なく口が閉まります。

写真をよく見ると、斜めに白い線が入っているのが分かると思いますが、これはみんなアルマータスたちが生き餌を追いかけて、この歯でアクリル水槽につけた傷です。。。
ひえぇぇ〜。



120*60*45(H)cm水槽じゃ狭すぎます・・。
ということで、奥さん内緒計画11は引き続き実行中です。


そんなお金がかかって飼育に自信を無くさせるアルマータスでも、こいつの魅力はピラニアと同等のものがあると感じています。

広い水槽で泳がせたいなぁ〜。



posted by sato at 20:04 | Comment(4) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

アルマータスペーシュカショーロの餌(ドジョウ)とブラジルレインボーボア

昨夜は4週間ぶりの水換え。

全ての水槽をやりました。

今回の換水量は3分の1くらいで、交換量は500リットルくらい。エコキュートのメモリが・・・。

水槽だけでなく、自分の心もすっきりです。



ドジョウ

セパレータがなぜある!?

で、今朝は早くから市場に行ってドジョウを500g(200〜300匹)購入。

前回、鷹の爪&塩作戦を決行した所、結局食われずに死んだドジョウは、2週間で計7匹。
3〜4日で200〜300匹が全滅した頃と比較して明らかな差です。

鷹の爪と塩のどちらに効果があるか分かりませんが、とりあえず効果は絶大だと実感しています!
分量は、120*60*45(H)cm水槽に、鷹の爪が大さじ4杯くらい。塩はテキトー(たぶん小さじで20杯くらい)。

たまたまかもしれないので、引き続き2週間に1回のペースでドジョウを購入し、様子を見ようと思います。


今日買ったドジョウはアルマータス水槽へ。
この量でも1週間でほとんど食われてしまい、2週間目は、障害物の影に隠れて生き延びたドジョウを細々と食べている感じになります。



アルマータス ペーシュカショーロ。 左がアルマータス1号。右がアルマータス2号

左がアルマータス1号。右がアルマータス2号。
両方とも同じサイズで32cmくらいかな。
成長が緩やかになっています。

1号か2号かを見分けられるポイントは、ラメ具合です。
日々の観察の成果です。1号の方がラメが多いです。2号は、今は吻に傷があります。2匹とも良い魚です。




そして日記にしばらく登場していなかったブラジルレインボーボア。
ブラジルレインボーボアのケージ

長さはうまく測れないけれど、120〜140cmくらいかな。

最近、爬虫類飼育者にとって最も犯してはいけない「脱走」をさせてしまいました。
原因は私の人為的ミス。設備のせいではありません。
ケージにいないこと気付いたのは、昨夜の水換え前。
脱皮の兆候があって1週間経っていたので、様子を見ようとしたところでした。

ケージの水換えをしたのは3日前だったので、丸2日間いなかったことになります。
嫁に逃げたことがばれないようこっそり探すことに・・。



パッと見、水槽部屋はものけのから・・・、


ってか床に抜け殻が落ちてるし…。
超でかいウンコも残してる!最近水槽部屋が臭いわけだ。

しかし、この季節は寒いので、湿度と温度が保たれている水槽部屋からは絶対に出ないと確信し、
この2日間の猫の様子を見ても、蛇と遭遇した様子もなく、
また、設備面からも大型ピラニアの水槽には入れないので、食われてはいないと確信もし、
私は的を絞りました。



オーバーフロー水槽の濾過槽の中。




蓋をめくると、、、いましたぴかぴか(新しい)
26〜27℃、湿度ムンムンのブラジルレインボーボアが大好きな環境。
見つけたときの写真は撮りませんでしたが、なにか蛇の気持ちに近づいた感じがして、嬉しかったです。
今後深く注意します。反省・・
 
ブラジルレインボーボア 120〜140cm

いや〜、大きくなったなぁ〜。





あれ、虹ボアの右の水槽にいるのは、、?




続きはこちら
posted by sato at 11:44 | Comment(4) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

ドジョウを見つめる

猫とドジョウ
普段、水槽部屋の住人たちに全く興味を抱かない我が家の愛猫。ドジョウの動きを追っていました。

先週買ったドジョウはまだ半分くらいはいますので、1回の購入で2〜3週間は持ちそうです。大量死にも合わず、これからも継続して買っていこうと思います。
あ、前回ドジョウの価格情報を載せるのを忘れていましたが、500g(200〜300匹)で1250円でした。活きも良いし、卸市場で買うのはおススメです。



アルマータス・ペーシュカショーロ
アルマータスは21〜22cmくらいでしょうか。

この牙はカッコイイですなぁ・・。遠くから鑑賞していると、まだまだ写真で見るほど凄みは感じません。隣にブラックピラニアがいるからかな。体高が全く違いますからね。
この120*60*45(H)cm水槽では、せいぜい成長も40cm止まりかな・・・。飼う前からスペースの問題は分かってはいましたが、将来の成長を考えると、この水槽で飼育するしかいないというのは、、、やっぱりもったいないなぁ。3mくらいの水槽が欲しいなぁ。


ちなみに、ブラックが移る水槽はまだ購入してません。フレームレス水槽で大型ピラニアを飼っている方の感想を聞きたい今日この頃です。


ラインノーズ
久々にラインノーズの写真も撮ろうと思って照明を点けたら、暴れまくりで逆さまになっちゃってました。
餌食いは良好です。


posted by sato at 23:18 | Comment(2) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

奥さん内緒計画10


水槽部屋

最近の水槽部屋風景です。

リビングに接しているため、普段は擦りガラス的な扉を閉めていますが、やはり普段も扉を開けていつでも鑑賞できるようにしておきたい気持ちがあります。

そこで、嫁からも指摘されている、ごちゃごちゃしている水槽台の下を隠せるような仕組みがあれば、と思い、すだれを黒く塗ってマグネットフックに引っ掛けてみました。 150cm水槽だけがライトアップされるので、嫁からの評判も一応まずまずといったところです。

一人で水槽台の下の水槽群を見るときは、その都度すだれを外します。ちょっと面倒ですが、仕方がないですね。

ついでに天井に照明を付けて、フェイク観葉植物のツタをブラジルレインボーボアが入っているケージにまとめてみました。照明がいい感じです。




しかしここで、 嫁から、

「冷凍庫を水槽部屋に移動しろ!!ヽ(#`Д’)ノ

との指示が・・・。

食器棚の最上段に置いておいた餌専用の冷凍庫(46(W)×29(D)×32(H)cm)。
室温との差で冷凍庫自体に結露が生じ、その結露が棚板に溜まってカビが生え、さらに棚板が歪んできているとのこと・・・。

冷凍庫導入当初は水槽部屋に置いていたのですが、あまりに見栄えが悪く、また狭いスペースを圧迫していたため、食器棚に移動していたのに痛い指摘です・・・(-へ-;)。




しかし、そこでくじける私ではない!!



逆にこんな計画を立てました。 



↓↓↓↓
水槽部屋

上の写真の観葉植物が置いてある右スペースに、新たに水槽を追加しちゃうもんね!
こりゃー、奥さん内緒計画10ですね(/v\)★

とりあえず計画としては、60(W)×45(D)×45(H)cmアクリル水槽にブラックを移動。その水槽台の下に冷凍庫を移動。スペース的には上部フィルターしかムリですので、上部式です。本当は高さが60cmは欲しかったのですが、値段が一気に倍増するので、規格サイズにしておきます。アクリル水槽も原油高騰の煽りを受けて値上がっていますし。


この計画での一番の問題は、メンテナンスをするときに流し台までいく動線が遮られるということです。

この問題は非常に厄介なのですが、水換えをするときは脚立を使用し、飛び出た水槽台の天板を足置き場にすることにより、新たに設置する60cmワイド水槽をまたいで流し台に行き来することとします。



これでアルマータスたちも120(W)×60(D)×45(H)cm水槽を独占できますね。

アルマータスペーシュカショーロ

ちなみに、今は14cmと15cmのサイズです。1ヶ月で姉金サイズから倍のサイズになりました。恐ろしい成長スピードです。餌は2週間前から小赤に移行しています。


サイズはもう少しでエロンガータを抜くくらいですね。
今日のエロンガータはエラ下を赤く見せてくれました。日によって濃さや範囲が変わります。真っ赤になって欲しいです。ちなみに、こいつの産地は表記されていませんでしたが、購入した時期的には、ペルー便のものだと思われます。16〜17cmくらい。

エロンガータ




posted by sato at 00:10 | Comment(7) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

アルマータス・ペーシュカショーロ(Hydrolycus armatus)

しばらく更新をしていませんでしたが、ピラニア達はすべて無事です!

150cm水槽のphが下がりがちで、餌食いが悪いなぁと思って測ると、4台まで落ちています。前回の水換えから3週間を空けた際は、phが「4.6」でした。他の120*60*45(H)cm水槽は「6.4」、120*30*25(H)cm水槽は「6.9」だったので、水量の差を覆すほど飼育数と餌の量の差があることが原因なのでしょうね。



ところで、ピラヤ5号(33cm超)を150cm水槽に入れてから、120*60*45(H)cm水槽に若干の余裕ができちゃっていました。
そこで、ブランドティピラニア、ネベリエンシス、ヒュメラリス等、何か追加したいなぁと思っていましたが、7/12(土)についに追加しちゃいました。



アルマータス・ペーシュカショーロ(Hydrolycus armatus)



(導入風景)

アルマータス・ペーシュカショーロ
 アルマータス・ペーシュカショーロ
 
アルマータス・ペーシュカショーロ  アルマータス・ペーシュカショーロ

アルマータス・ペーシュカショーロ



まぁ牙魚好きの人はご存知の魚かと思いますが、私にとっては、ピラニア以外では、ゴリアテタイガーと並んであこがれていた魚です。

去年あたりから一部まとまって入荷があったようですが、今年はさらにドカンと入荷しました。
従来の価格からものすごく下がってしまったことについては、往年のファンには寂しいところもあるのでしょうが、私は気に入れば値段は関係ないと思っておりますので、この機会に買ってしまいました。

しかも5cm程度の幼魚サイズの大量入荷なので、本当にアルマータスかどうかが判別が難しいところですが、信用のおける問屋からの入荷ということですので、自らの選魚眼をあまりあてにせず決断。



将来サイズを考えると、ヘタすると150cm水槽でも小さいかもしれない巨大魚と認識していますので、もちろん今回の追加にはかなり悩みました。


そこで結論は、、、最悪、120*60*45(H)cm水槽は、アルマータスの水槽になっちゃってもいいや!と決断!!

そのときにブラックピラニア(33〜34cm)はどこに行くのかが問題ですが、成長具合をみて考えようと思います。




とりあえずまだ小さいので、120*30*25(H)cm水槽にいれています。


いやー、しかしその成長具合が、もーハンパじゃないです。いまのところ。
生き餌(メダカ、モツゴ)を常に泳がしていたせいもあってか、2週間経って、もう8cmから10cmに成長しました。


そして先週7/27(日)に、さらに1匹アルマータス(7〜8cm)を追加してしまいました・・・。(3千円台という、ありえないくらいの激安だったんです・・・。しかも病気も何もなし!)

アルマータス・ペーシュカショーロ


同じサイズで入れたはずの1匹目と成長差が歴然。



季節柄、餌がたくさん落ちるせいもありますが、餌の減り具合が激しいので、昨日、思い切ってメダカではなく、小赤を100匹入れました。



・・・さすがにまだ早かったかもです。。(^^;)



今後、アルマータスの特徴(ヒレの淵が白くなる等)がどのくらいのサイズから出てくるのか、何cmくらいのサイズになってから小赤、姉金に移行できるかなど、ピラニアの近況と併せて日記に載せていけたらよいですね。

ピラニアサイトですが、他の魚の話も、まーいいでしょ!


posted by sato at 18:20 | Comment(4) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。