2009年12月03日

ヒュメラリス混泳

昨日からインフルエンザ類似症状に罹ってしまいました・・・。タミフルの効果はすごいですね。


それでは前回チラッと紹介したヒュメラリス4号、5号の追加と、紹介していなかったヒュメラリス3号の様子を紹介したいと思います。


12月1日、仕事が休みだったので、まっかちんに行ってきました。ヒュメラリス3号がオニギリピラニアと同居して2週間経ち、全く問題ない様子なので、ヒュメラリスでも混泳できるんじゃないか、混泳→餌の競争→成長に良、との発想から、自然と足が動いてしまいました。
お目当ては6〜8cmベビーサイズのヒュメラリスでしたが、店員さんと色々話しているうちに13cm前後のヒュメラリスを2匹まとめ買いすることになりました★。

また、年末セールも行っており、40cm前後のブラックピラニアも入荷されているので、それらも見に行きました。次回の記事で、まっかちんで撮影した個体たちを紹介したいと思います。お世辞抜きで、おすすめ個体満載でした。お金と飼育スペースがあればなぁ〜〜。



電車で中野から2匹を持ち運び、水温を合わせてから、混泳する個体を全部掬い上げました。やはり既存の環境にいるものの方が、すでに構築しているテリトリーへの意識が高いので、既存の個体も掬い上げて混乱させることにしました。ついでに体長測定と、オニギリピラニアに顎のコブ切除もしてみました。あと、水換えをして水温を低めの22〜23℃に設定し、若干活性を鈍らせるようにしました。



ヒュメラリス3号。10月27日に導入したので、もう1ヶ月は経っています。購入時からヒレに傷があるのと、口の閉まりが若干悪いのが特徴。導入時プラケース越しで測定したところ13cmほどでしたが、今回水槽から取り出して測定したところ、14cmでした。測定誤差の範囲でしょう。今年の6〜7月頃に入荷された個体とのことなので、ピラヤ1号(37cm)の腹に収まったヒュメラリス2号と同時期の便だと思われます。



ヒュメラリス4号。13cm。今回導入個体。


ヒュメラリス5号。12.5cm。今回導入個体。右側面に穴空きっぽい症状とエラ捲れっぽい症状があると店員さんに言われたのですが、sato目線では全く問題ない範囲だと判断して購入しました。




ついでに混泳するオニギリピラニアも体長測定し、18cm。さらに顎のコブを切り取りました。素手で掴んだら腹ビレの後ろにあるトゲトゲに指2本をやられて流血・・・^^;)。結局タオルを使って抑えて、軟骨ゴリゴリ系のコブを切除しました。


奥からヒュメラリス3号、4号、5号。揚水ポンプの後ろからはみ出た尾びれはオニギリピラニアのものです。
この4匹の飼育場所は、自作セパレータを使用してアルマータスと隔てた40×105×45(H)cmの領域。常に小赤を泳がせています。当日の様子を見る限りは、互いにちょっかい出す様子はありませんでした。





そして昨夜、フラフラになりながら水槽の様子を確認すると、、、

ゲゲっ!あせあせ(飛び散る汗)

1匹背びれがやられてるじゃないですか!


そんでタミフルが効いてきて動けるようになった今朝、プラケースにヒュメラリス5号を隔離。


カプっとやられてますね〜〜。たぶんオニギリピラニアの仕業だと予想しています。背びれと尾びれもやられちゃってます。


ふぅ〜〜、前途多難だなぁ。

posted by sato at 11:24 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

第2回お深いオフ会

先週の金曜日に水換えをして、phが6.6から現在4.7になっております。同じ校正液で校正したマーフィードのph計だともっとphは高いんですけど、どちらを信じてよいものやら。
水換えをしてから1日で0.2位ずつ下降します。そして5日目くらいに0.6くらい一気にさがり、1週間でこの値です。この5日目くらいで炭酸イオンが消費されちゃうのでしょうね。

水換えのときにじっくり見たら小赤についていたウオジラミ。ピラニアやアルマータスについたら面倒だなぁ。



ピラニアの主食のアジのストックが切れ、アルマータスの餌の大姉は3日で10匹完食されちゃったので、週末は餌を買いに行こうと思います。
アルマータスの餌ですが、神戸レアで出ている和金がちょうど良さそうなサイズなんですよね〜。しかも送料等を含めても超単価が安い!

しかし、2kgとなると、家でストックをすると、大量死を招く恐れがあるので、購入を躊躇しています。あのサイズの100匹以上のストックは無理だろうなぁ。近所で共同購入できる人がいたらいいなぁ。






あ、そういえば先日の日曜に、みなさんきっとご存知の鬼眼さんみぼくうさんが我が家に来てくれました。

もちろん嫁が居たら、ネットで、しかもマニアな趣味で知り合った人を家に寄せるなんて、どー考えても許可が降りるわけがないで、嫁が予め出かけている日を狙って呼んじゃいました!

自分のピラニアと水槽の実物を、素人じゃない人に直接見られると、ものスッゴク恥ずかしいです!でも気持ちイイ・・・(/v\)黒ハート


2人が来るので、ピラニアのネタを用意しようと、ピラニア関連の本やビデオを物置から出しておきました。その一部を見ながら、あーだこーだ雑談し、楽しい時間を過ごしました。
本を見ながら談話する鬼眼氏(左)とみぼくう氏(右)


とっておきの映像では、ピラニアの繁殖シーンを収めた10年前の某テレビの録画。これをいつかピラニア好きの人と見たかったんですよね〜。

ピラニアの稚魚


そしてアクアライフ2007年3月号のsatoスタイルで2人をパシャ!
鬼眼氏  みぼくう氏

本を読み直すと、ちょっと角度が違ったなー^^;)。

遠いところまでお疲れ様でしたぴかぴか(新しい)

posted by sato at 18:22 | Comment(7) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

新たにピラニアを導入!


超人為的ミス、過信によってヒュメラリス2号を失ってからしばらく経ちました。
愛するピラニアを失うと、どーしても心に穴が開いたようになってしまいます。恋愛で例えると、失恋みたいなものですね。
時間の経過は、ある程度その寂しさを忘れさせてくれますが、最も即効性があるのは、新たな鯉、じゃなくて恋。
ちょこちょこ日記に出ていたかもしれませんが、

その恋人をご紹介します。




こちら



























おぉ、ファイヤーベリーが分身してる??

いやいや、これは錯覚ではありません。

本日無事届きました。
2009年5月に日本初?入荷の、トカンチンス産アップルマンゴーピラニア、じゃなくて、レッドルビーピラニア。海外ではRuby Red Splioの呼び名で通っているピラニアです。
ファイヤーベリーを提供していただいた超マニア様から再び購入しました。



あ〜、マジやばい、想像以上の美しさ。。。
百聞は一見に如かず。
これほど色が出るとは思いませんでした。
写真は水槽に入れてから30分後くらいです。混泳は比較写真撮影のための一時的な措置で、撮影後はセパレータを隔てて単独にしています。サイズはファイヤーベリーと同じ13cm。

4年ちょっと前、ピラニア探索隊にも掲載している台湾のbeowolfさんがRuby Red Splioを飼われていた話は聞いたことがありましたが、写真はありませんでした。海外のサイトで初めてRuby Red Splioの画像を見たときには、世の中にはこんな美しいピラニアがいるのか〜、と感嘆したものです。



これは昔、海外のサイトで見つけた別の画像



こっちはファイヤーベリーピラニア。アラグアイア産です。地図を見ても分かりますが、アラグアイア川とトカンチンス川は、アマゾン川河口の都市、ベレンの南、直線距離約600km辺りのツクルイ・ダムの上流で合流します。きっと他にも細かな支流で結合する部分があったりするのでしょう。

かなり似ている様態ですが、レッドルビーの方が、赤の入る範囲が肛門付近まで広いところ、目がより濃く赤い、尻ビレが赤い、尾びれの淵の黒の入り方が淵ギリギリで入るところ、この辺が違いますね。


あ〜あ〜あ〜。


今日は超ゴキゲン!!!

posted by sato at 20:53 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

危うくブラックピラニアが、、


昨日の出来事。


水槽部屋から

「バタン!バタン!バタン!どんっ(衝撃)

と大きな音が・・・。



うぉ〜、ピラニアが飛び出したか!?


と思って急いで水槽部屋を見ても、ピラニアは落ちていない。
これまでの経験上、蓋を破るまではできないのは分かっていますが、この大きな音の主は??


と部屋の右側(60*45*45(H)cm水槽)を見ると、



水槽に水が無ーーーーーーい!!щ(゚ロ゚щ)







ブラックピラニアには、給餌の際、毎回アジを1匹あげています。

最近は残すことが少ないのですが、朝見たら水槽にアジが残って、表面がトロッとしてるくらい腐敗してました。
とりあえず灯油ポンプでアジを吸い寄せて、ゴミとして捨てました。


その30分位後の出来事でした。



ポンプを水槽に挿したままにしたら、サイフォン能力がまだ生きていて、さらに悪いことにポンプの吸水側が水槽の底まで届いていたために、全部の水が抜き取られていたのです。<(゚ロ゚;)>



ブラックピラニアが、まるで釣り上げられて船に放置されているかのように横たわっています。


結構時間が経っていたので、もー冷や汗もんです。


一応口は何とか動いていますし、さっき飛び跳ねてたぐらいなので、急げば何とかなる!

しかもちょうどこの日の朝、屋外水槽から飛び出た鯉が、硬直しかけていたのにも関わらず、水槽に戻したら何とか復活していたので、希望を捨てずにすぐ対処!写真なんか撮ってる場合じゃありません。


急いで150cm水槽から飼育水を注ぎ込みました。


体が浸かっても横たわってるし〜!щ(゚ロ゚щ)




しかし!手でブラックピラニアの体を起こしたときに、まるで電気が走ったかのように暴れて泳ぎ出し、そして体を縦に戻してくれました。


一日経っても問題は出ていません。



いや〜〜あせった。



嫁は大爆笑。fuck!!





尾の付け根にちょっと傷が付いて、各ヒレの淵が少しボロっちゃいましたが、すぐ治るでしょう。 横になって水に浸っているときにメジャーで全長を測定。34cmでした。水槽の外から見るよりもちょっと大きかったなぁ。


posted by sato at 15:18 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

セパレータ作成!


低気圧通過中で水が溢れてきている屋外水槽。
生き餌用に飼っている金魚に毎日餌をあげているうちに、上見もいいなぁ〜、と思ってきました。もともと実家の新潟では鯉の文化が根付いていましたので、金魚や鯉に興味がないわけではないですが、毎朝、ホゲ〜〜っと見てしまいます。

そんで、もうちょっと色彩の変化が欲しくなり、錦鯉飼いたいなぁ〜と思いましたが、そんなもの飼える池などないので、こんなの連れてきました。


う〜〜ん、いろ〜んな種類の金魚がいる中、事前に調べていたら、ちょっとはまりそうになる要素がギンギンしちゃいましたが^^;)、場所もないし井戸を掘るわけにもいかず、とりあえず120*60*45(H)cm水槽で飼える仮想ミニ錦鯉(更紗)として4匹ほど自分で掬ってきました。
種類はとてもベタな「コメット」。でも馬鹿にならない美しさだと思います。

金魚については、熱帯魚屋よりも、ホームセンターの方がまだ充実している気がしました。




そんで、ホームセンターに行った目的はもうひとつ。140cm水槽に秋〜春の間設置するセパレータの材料を調達してきました。
105cm幅のセパレータは100%特注になり、確実に高額になるところですが、全部で1500円以内に抑えることができました。

これが噂のバインダー。透明が置いてなかったのでベージュっぽい白。1mで128円。モールが置いてある場所にありました。
そして1.5cm四方で、同色のプラスチック製の網がちょうど置いてあったので購入。柔らかめの素材です。1m幅で、10cmあたり90円。
 

バインダーの断面図はこんな感じ。


過去にプラスチック製の網を使用してセパレータを自作していましたが、ボヨンって曲がっちゃうのが難点でした。今回は、この道具を使って網を挟み、枠を形成するのです。
そう、名づけて「スラセパ」
あの研究熱心なスライムさんの情報を早速真似しました!ぐはっ!


そんでただ挟むだけじゃ弱いので、結束バンドで枠と網を固定し、吸盤を10個つけました。


よし、水槽に取り付けよう!と思ったら、、、


手が奥までとどかな〜〜い!



105cmの奥行きをなめてました・・。
上部フィルターと120cm水槽が上に乗っかっているので、隙間が思ったよりも狭く、全然手が届きません!前から見ると奥行きはあまり感じないのに・・・。
仕方がないので水中ゴーグルをつけて・・・、と本気で考えましたが、なんとかびちゃびちゃになりながら吸盤を貼り付けました。




とりあえず100cmと40cmで分けてみました。小赤は水槽とセパレータの間から行き来できちゃってましたが、まーしょーがないでしょう!

写真ではそれなりに見えるかもしれませんが、結局、「ボヨン」ってなってます ^^;)
吸盤の分を考慮しなかったための寸法ミスでした!面倒なので来年の秋に直したいと思います。そのときには120cm水槽をはずして、ちゃんと取り付けようっと。



posted by sato at 21:24 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

水換えスッキリ!

水換え、金曜中に終わったーわーい(嬉しい顔)

以前は3時間かかっていたのが、水槽設備の変更と手順の見直しをした結果、今は1時間ちょっとで完了するようになりました。しかも水漏れも少なくなってきました。
かなりの進歩!(→これ、長年の課題だったので超自己満足 >v<)


この3週間様子を見てたのですが、自分の飼育環境だと、1週間でphが6.8→4.8くらいに下がるようです。別の測定器だともうちょっと値は高いんですけど(下限値が+0.5位)、特に最後の2日間に一気に急降下します。なので、1週間っていうのはちょうどいい周期なんだなぁ、と実感しています。



いや〜、アルマータスとピラヤたちのウンコすごすぎ。



そーいや、よく、大きくなるコツの一つで「水換え」っていいますが、自分は一理あると思っています。

遺伝や個体差は別にして、大きくなる最大の要因は、食べる餌の量が最も重要だというのが、自分の持論です。
で、どれだけ良く食べるようにするか、ということを考えると、水質悪化は明らかに餌食いが悪くなるので、水換えによる水質悪化の防止は、餌食い維持または向上につながるので、「水換え」って大事なんですよね。


あとは良く食べる餌をチョイスすることと、給餌のタイミングやあげ方、ピラニアが過ごしやすい環境の提供(水槽サイズ・水流・エアレーション・照明のON/OFF、設置場所、水温、その他・・・。)も大事だと思います。

そして何より、これらを模索し、最もそのピラニアの餌食い向上につながるような飼育方法・飼育環境を提供できるように愛情ぴかぴか(新しい)を与えることでしょうか。




みんなでかくなーれ!!

posted by sato at 00:49 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ファイヤーベリーピラニアの近況

 
愛しのファイヤーベリーピラニア(Fire belly piranha)。

今年の3月に導入して7ヶ月半位経ちました。
混泳させようとはしていません^^;)

当初11〜12cmでしたが、この前測ったところ、13cmになっていました。ただ、成長してるのかはあまり実感できないです。
餌食いは悪くなく、以前はワカサギも良く食べていましたし、生き餌食べ放題にしていると、確実に小赤の数が減ってはいます。
しかし、生き餌の食べ方は汚いんですよね〜。丸ごと食えるサイズなのに、半分だけ食べ、また別の小赤を半分食べ、残飯として残っちゃうことが毎日です。残飯を早く見つけたときは、オニギリピラニアやエロンガータにあげています。
この残飯処理2匹は、見てる前でも食べてくれます。


ファイヤーベリーのサイズアップした姿も見てみたいけど、すでにこの色彩には十分満足しています。 60*30*25cm程度の狭い環境での飼育なので、今のオニギリピラニアと同等のサイズ(18cm)位にはなってほしいと願っています。





posted by sato at 20:17 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

前回のヒュメラリス日記の続き

前回の日記、コメントありがとうございます!


とりあえず言いたいこと。




もう無理はするな。




と、前回のブログを書く直前の自分に。




餌のアジがもう無いなぁ〜。 o( ̄▽ ̄o)エサグイヨシ



最近餌食いがいいからなぁ〜。 (*´∇`*)イイコトダ



スーパーに買いに行くか〜。 ・・・┌┤´д`├┘ ヨーシイコカー



その前に点呼!!



ん?? (; ̄ー ̄)...??




その先は、察してください・・・。








そんな気持ちで動画をホゲ〜〜っと検索していると、海外ではヒュメラリスをマニュエリと呼ぶ事が多そうなことに気付きました。
となると、現地のシッパーや仲買人に「manueli採ってきて!」ってお願いしても、ヒュメラリス(humeralis)が送られてきそーですね。

かっこいいなぁ〜。ヒュメラリス。
posted by sato at 23:47 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ヒュメラリスを150cm水槽に混ぜました。

愛しのヒュメラリス2号。

7/14に11.5cmで導入して3ヶ月経ちました。

8月末という早い時期に、気温低下により屋外水槽(120*60*45(H)cm)から室内に移し、 最近まで狭〜いプラケースに入れていました。
今月に入って幅60cm奥行き30cmのスペースに移し、生き餌漬けにしています。

餌食いは悪いです。そして以前ちょっとアジを食ったことはありますが、生き餌以外はほとんど口にしていません。
狭い環境のため、顎も擦れています。


さて、3ヶ月前は11.5cmでしたが、成長はどんなもんでしょうか。







12cm。


う゛〜ん。
成長のビッグウェ〜ブはまだ来ていません。

0.5cm差は測定誤差の範囲ですし、見た目からして成長がほぼ見られません。

餌食いの悪さと、飼育環境の狭さのせいでしょう。








そこで、先週から悶々としていたので、今朝、水換え直前に混ぜました。150cm水槽に。



姉金40匹弱を1週間前に入れて、減った数は3匹程度。もはや生き餌への野生的本能より、食べやすく血が出まくりのアジへの食いつきに絞られていると考えられるため、ちょっと挑戦してみました。


ごく個人的なポリシーとしては、生息地が異なる他種を1つの水槽に混ぜたくないのですが、すでにジャイアントイエローを入れている理由と同じように、そのポリシーを覆すほどの成長へ対するメリットが高いと思われるため、今回決断しました。


ヒュメラリスのサイズは、ピラヤ1号の背びれくらいしかありません。。。



しかし、きっとシングー川の急流で鍛えられた遺伝子があるはずなので、鈍くさいピラヤたちの攻撃をかわしてくれることを祈っています。


過去、15cmのブラックピラニアが、このメンバーの大部分と問題なく混泳して、4ヶ月で19cmまで成長した実績がありますし、成長が鈍っていたジャイアントイエローやピラヤ4号も、20cm弱から10cm近く成長しています。
課題は、ヒュメラリスがピラヤたちと争うようにアジに食いつくか、というところでしょうか。



もしこの混泳に失敗しても、後悔はしないとは言いませんが、ヒュメラリス飼育は諦めないつもりです。






混泳して3時間経過、、やっぱ心配なので、ピラヤ達に餌をあげとくか〜〜。



あ、餌のアジがもうない。。。


posted by sato at 09:57 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

メイン水槽システムと水質具合

照明全部点けて撮影してみました。
ヒュメラリスはプラケースで隔離中です。セパレータを使用した飼育領域を考えなければいけないところです。それとも水槽に水槽をぶち込んじゃうか。
いや〜それにしても、水が透明で気持ちいいなぁ〜〜。

ろ過システムのイメージはこんな感じです。

150cm水槽の水がオーバーフローし、下段の140cm上部フィルターに落下します。その後140cm水槽にろ過された水がオーバーフローし、140cm水槽から、上段の150cm上部フィルターに、Rio3100で揚水します。
140cm水槽には、Rio2100とターボツイスト36Wを使用して、殺菌を行っています。エアレーションは、ブロワーポンプ(30L/分)を分岐させ、この2つの水槽には4箇所エアレーションを強力に行っています。

水槽を連結させることによって、総水量は、約1330リットル。ろ過材の使用量は約60リットル。って感じになっています。 昨晩の水温は27℃でした。



水量も多いし、濾過の仕組みも効率的でいい感じな気がするんですよ。見た目はね。

しかしですね〜、飼育水槽に入れた金魚が落ちるんですよ。
昨日も金魚100匹買って、エビを扱うくらいエアチューブを使用して超慎重に水合わせをしても、半日で20匹落ちました。まだまだ落ちそうな感じです。

しかもアルマータス1匹も餌を食わないし、呼吸の具合(エラの動き)が激しいし。
金魚の死んだ直後の様子を見ても、外傷や病気のあとが感じられないんですよね〜。


普段は、細かい数値に囚われず、魚の様子を見て異常を発見するんだ!!

というのがポリシーな自分ですが(ただ数値が気になってしょーがなくなるんで、無視してるだけですけどね。。)、
こりゃゼッテーおかしいだろ、と思い、超久々にPHを測ってみました。


4.1 ・・・。


150cm水槽も連結しているのでもちろん同値。
久々に使ったから、故障してるんじゃん?と思って、その他の水を測ると、、、


150cm&140cm水槽・・・ 4.1
60×45×45cm水槽・・・ 4.8
60×22×25cm水槽・・・ 5.8
120×30×25cm水槽・・・ 6.8
屋外120×60×45cm水槽・・・ 7.4
水道水・・・7.3

140cm水槽と150cm水槽のph  120*30*25(H)cm水槽のph



故障してたのは、飼育者の見る目と管理スキルですね・・・。


続々と金魚が落ちているので、弱っている金魚をソッコーで掬いあげて徐々にPHを上げてから120cm水槽へ隔離。ついでに大事なヒュメラリスちゃんも。


そんでもって、硝酸イオンの排出とphを上げるため400リットル程水換え。ついでに応急措置でサンゴ2kgぶっ込みました!


半日経って、4.16.1
見違えるようにみんな元気だし!!金魚さん、今まで超ゴメン!!(なんか矛盾!?)
死んだ金魚は病気ではないので、冷凍して再利用します!
心配なのは、餌を食わず、まだ呼吸が激しいアルマータス2号。治ってくれ〜。

ってか、ピラヤさんたち!!こんな環境でも相変わらず餌食いが良いから不調が見抜けなくなっちゃうんでしょ!(と八つ当たり。。)
しかし、ピラヤ1号(37cm)の黒ずみ具合や、ピラヤ2号(34cm)の頻繁な片目の白濁と、体表の白さ(粘膜異常)は、低PHが起因の不調のサインだったのかもしれません。


しかし、あくまで応急措置しかしてないので、根本を直さないとまずいでしょ。

水槽部屋がリビングに接しているので、静音重視ですべてウェット式のろ過なんですよ。上段の150cm上部フィルターをドライ式にするか、それともフィルター内にエアレーションをかけちゃうか、はたまた両方やるか。。



教訓・・・数値で可視化するって大事!!


 120*30*25(H)cm水槽のph


posted by sato at 09:35 | Comment(12) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

埼玉散策

秋の大型連休は、嫁の実家の埼玉に行きました。

まー嫁の実家に行っても、なかなかジッとしていられないタチなので、嫁に怒られながら単独行動。
いつものようにかねだい久喜店を覗き、その後はモンスター大宮店へ。


先月、150cm上部フィルターを買った以来なので、そんなに久々ではなかったです。中古の120cm上部フィルターBoxをお目当てに行きましたが、残念、在庫なし。ピラニアも置いてなく、一通り見て終わって次へ。


次はEastAfrica。
トカンチンス産のレッドベリー(ファイヤーベリー)ピラニアの15〜16cmと14〜15cmの2匹がいました。とてもいい発色、好みの美しさです。39800円。この種だけで混泳させてみたいなぁ〜。場所ないけど。
その他覚えているのでは、20〜25cmのブラックと10cmのエロンガータがいました。
そしてヒーターを一部新調するため、300Wのヒーター(コトブキ)を購入。980円。



さ〜て、次はモンスター川口店行って、余裕があればかねだい草加店行って帰ろうか〜、と思ったのですが、、、



せっかく千葉から西川口駅のそばに来たことだし、、、

嫁もいないし、、、

ちょっと寄っちゃおうかなぁ〜・・ウフフ。

と、出会い系サイトで知り合った人に電話することに。

ドキドキ。。




み・ぼ・く・う さ〜ん。

おじゃましま〜〜す!





ってことで、初みぼくうさん。
サイトやって5年位経ちますが、ピラニアの引き取り以外で実際に会うのって初めてなんですよね〜。
いつも文字でのコミュニケーションなので、実際に会うと、なんか恥ずかしいですね(^v^;)。

初みぼくうさんはとても気さくに話かけてくれたので、緊張することもなく、そして美人奥様に挨拶もろくにせず、手ぶらでお宅訪問!図々しくてスイマセン!





逆光で、さらに撮影が下手で申し訳ない。影虎さん。
綺麗な、いい顔立ちですね〜。ふわ〜っと優雅に泳いでいます。惚れぼれ。
となりのタンクでは愛撫を繰り返す2匹のブラックピラニアのペアたちも!


そして憧れの1800ピゴ混泳タンク!
この流木の下を泳ぐピラニアたち、最高っ!!
う〜〜ん。
う〜〜〜〜〜ん。
もっと自分の家にもピラヤを泳がせたくなる、刺激的なタンクです。


ピラヤ流し撮り!
何君だったかな?スっゴく発色が綺麗なピラヤです。


画像じゃ分からないこの水槽の魅力、動画でどうぞ!!





でしょ〜、でしょ〜、すごいでしょ〜。
自分のぢゃないけど自慢!( ̄ー ̄)ニヤニヤ


そんな感じで、ピラニア水槽を前にみぼくうさんとピラニア談話。
普段は、ピラニアどころか、ペットの話すらできない環境なだけに、こういう時間っていいですよね〜。
みぼくうさんは昔からピラニア飼育をされているので、その経験・体験談を全部絞りだしたいところです。


しかし・・、もっといろいろ話をしたかったし、聞きたいこともたくさんあったのですが、タイムだいぶオーバー。ケツに敷かれてる男はツライぜっ!



どーでもいいですが、みぼくう携帯とsato携帯。同じ機種で、同じ壊れ方★ 間違ってみぼくう携帯をポケットに入れちゃいました★



動画の最後の着信、嫁からかかってきた「バンドエイド買ってきて〜」の電話がなければ、この動画もっと長時間撮りたかったのになぁ。
そしてバンドエイド買い忘れて帰りました。若年性痴呆!?
嫁からは、「使えないヤツ。」・・・という静かなライデインが落ちました雷
言葉に愛が溢れてるなぁ〜。



そんなこんなで、みぼくうさん、ありがとうございました!またね!!


posted by sato at 21:28 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ピラニア給餌シーンの見づらい動画


150cm混泳水槽の給餌シーンを撮ってみました。
照明を点けると、見てる前では食べてくれないので、照明無しで撮りました。反射して見づらいですがご了承ください。

アルマータスも生き餌以外に餌付いてほしいです。
そういえば、ヒュメラリスには生き餌しかあげたことがなかったなぁ。


posted by sato at 18:19 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

な〜んも変化がない日常の日記

ピラニア生活は事件も新規導入も何もなく、もー順調すぎて何もネタがないです。まぁこれが幸せなのかもしれないなぁ。

強いて言えば、アルマータスとヒュメラリス用の生き餌飼育に頭を悩ましているところで、、やっぱ長期飼育ができないんですよねぇ。飼育が下手なんだろうなぁ。
症状が特に無く、死因がよく分からないのが多いのも困ったもんです。なーんとなく、餌が古いのが原因のひとつじゃないのかなぁ、とも思っています。明らかに白点病が発症してたりする方が、まだ気持ちの整理もしやすいです。大姉が1匹死ぬごとに100円超の損になるので、経済的にも長期ストックを維持したいです。

屋外水槽については、週に1回、3分の1から2分の1の量を水換え、もちろんカルキ抜きもしてます。追加導入するときは水合わせも時間をかけて、しかも塩を入れて念入りにやってるし、そもそも病気の症状があるやつは持ち込まないようにしてるんだけど、導入後4〜5日でポツポツ落ちる個体が出てきちゃいます。



ちなみに、昨日、隣の家のおじいちゃんに屋外の生き餌水槽を見られながら、
「いっぱい金魚飼ってるねぇ」と声を掛けられちゃいました。
やっぱ一般常識的には、「えぇ、ピラニア達の餌なんです。」とも言えず、
「あ、はい。」
としか言えずそっけない自分。。


祭りの金魚掬いをやりたがる長女に、1ポイ200円で、どうせ取れなくて残念賞の1〜2匹しかもらえない小赤の原価を知っちゃってるがばっかりに、どーしても金魚掬いをやらせる気持ちになれない自分。。。
「金魚なら買ってあげるよ」、「家で金魚掬いやらせてあげるよ」と言うと、

「どうせピラーニャにあげちゃうんでしょ!」
と言われちゃう始末。。。


娘よ、、ゴメン。
金魚の扱いは、いろんな意味で難しい!



最近魚の話をしてないなぁ。
ピラニア飼育なんてそんなもんだよね。


上からの写真

上からの写真

上からの写真

上からの写真

写真もないとつまらないので、上からのアングルでピラヤたちの写真をパシャ。
自分にとっては水換えをするときのいつもの光景ではあります。

しかし魚というより"肉塊"ですね^^;)。
上から見る方が、横から見るより大きさを感じる気がします。


産卵しないかなぁ〜。


posted by sato at 00:07 | Comment(14) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

奥さん内緒計画11 ついに140cm水槽到着!

奥さん内緒計画11のつづきで、3日目!

朝から地震や台風の動きを気にしながら、水槽が運ばれてくるのを待ちます。

運送会社に確認してある程度の到着時間を確認後、屋外120cm水槽の配管、ろ材や姉金、塩ビ管等の買出し、いろいろなものの加工や掃除、配管の想像などの作業をやっていました。時間がいくらあっても足りないくらいに感じました。色々作業をやっているといちいち写真を撮っていられなくなります。


そして台風の影響もなく昼過ぎ、

ついに着ました!!

140*105*45(H)cm水槽!!




140cm水槽到着
でか〜〜い!
重〜〜〜い!(180kg)
運送会社の人もリビングまでは運んでくれましたが、ここから梱包を解いて架台の下に設置します。ひえぇぇ〜。


140cm水槽到着
何とか一人で移動し、ぴっちり入りました!!
ここまでくれば勝ったも同然!!(何に!?)
いや〜でかい。風呂の2倍くらいでかい。
未使用のアクリル水槽は、まるで宝石のように綺麗だなぁ〜。


140cm水槽到着
150cmの上部フィルターをのこぎりで切断し、オリジナルの140cm上部フィルターに!(^^;)。ろ材容量はそのまま、約30リットル。今までのろ材はすべて流用しました。水槽全体の配管システムは、後日載せたいと思います。

ちなみに150cm水槽の住人は、昨日からエアレーションのみで生活していました。餌を抜いて4日目。ちょっと不安。。


水質調整剤
旧濾過槽の濁った種水10リットルと、旧飼育水50リットルだけではすごく不安なので、PSBを1本投入。効果があるか分かりませんが、不安が少し落ち着きます。大半はフィルター内に投入しておきました。まぁ150cm水槽と直結するので、半分くらいは既存の水槽水にはなるんだけどね。

あとはカルキ抜きをしっかりと。最近水道水が塩素臭いので、せっかくのバクテリアたちもやられてしまうのではないかと想像してしまいます。2in1のボトルの中身は、手作りハイポ溶液。 消費量が多くてもうカルキ抜きの調整剤は買ってられません!
そして姉金30匹をパイロットフィッシュ兼、近い将来のアルマータスの餌として投入。


静音化
ポンプを稼動させてから気になるのは、オーバーフローした水の音がもっすごいうるさい。

水槽部屋がリビングに接しているので、今まで以上の音は許されません。ってか、嫁にばれちゃうし! 本とは水の音は好きなんだけどね。
ポイントは、2本の上部フィルターの落下口と、写真の150cm水槽からオーバーフローした水のエルボ部分。

必死にあれこれ考えた結果、ドライボールを加工した洗濯ネットに入れて配管に入れてしまいました。これでかなり静音化されました。ヘドロで詰まっちゃわないように、半年に1回くらいメンテしないとね。



アルマータスを含め、他のピラニアは隔離したまま。
金曜日は飲み会なので、木曜まで水を回してから元に戻したいと思います。


ふぃぃ〜〜。色々うまくいかないこともあって疲れた★
けど充実 ぴかぴか(新しい)


posted by sato at 00:00 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

ヒュメラリス乾燥標本 - ミイラ!?

ヒュメラリスネタの引き続き 7/11に死亡したヒュメラリス1号の今の様子です。 ピラヤ3号が死んだときには骨格標本にしようとして、骨がばらばらになり失敗しました。 今回はMibokuuさんを真似て、乾燥標本にしたいと思います。


ヒュメラリス1号
残念な結果になった直後のヒュメラリス1号、16.5cm。傷跡は一切なし。あ〜、見れば見るほど残念です。体形もお気に入りの個体でした。


ヒュメラリス1号
ドライヤーで表面を乾燥させ、水気を取ります。結構すぐに表面やヒレがパリパリになります。ここまでやっちゃうと、プロの標本屋さんに出しなおそうとしても、もう皮膚が乾燥して駄目になっちゃいますので、決断は早めに!
なお、内臓を取り出そうとしたのですが、なかなか綺麗に腹を裂くことができず、面倒なのでそのまま丸ごとやっちゃうという暴挙に。

ヒュメラリス1号 軽く天日干し
その後天日干し。蝿、鳥、猫、また、雨なんかにやられないように注意です。


ヒュメラリス1号 箱詰め
ある程度乾燥させたら、キッチンペーパー、新聞紙、猫の砂(シリカゲル)を用意します。今回ハラワタを取ってないので、恐ろしい事態になることを想定して、水漏れだけはしないことを願って厳重に梱包します。

ヒュメラリス1号 箱詰め
箱への入れ方はこんな感じにしました。魚本体のヒレが曲がらないように優しくキッチンペパーで包み、新聞紙で内側を覆われた箱に入れます。そんで隙間に猫の砂を入れておきました。
この箱を閉じて、屋外の物置に。


ヒュメラリス1号 2週間後
約2週間後の7月26日の状態。 ヒュメラリス特有の赤い色と黒い斑点が残っています。
思ったよりも水が出なく、いい乾燥状態でしたが、途中の臭いはすごかったです。また、箱の隙間から入ったのか、変な小さな虫がサナギ状態で何個かついていましたが、爪楊枝で取り除きました。個体に損傷がなかったので良かったです。

そんで、ちょっと天日干ししてから、今はまた箱にいれて放置中です。
もうちょっと乾燥させたら、表面をコーティングして水槽部屋に飾ろうと思います。

posted by sato at 23:58 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

ヒュメラリス2号(スーパーノタータス)の紹介

紹介が遅れました。 ヒュメラリス2号です。
まっかちんに行った日に連れて帰ってきちゃいました。


まっかちんにいたときのヒュメラリス2号
ヒュメラリス1号を亡くして落ち込んだのをきっかけにまっかちんに久々に行き、たくさんいるピラニアを見ていても、自然にヒュメラリス達を探してしまいました。

ちょど入荷して1〜2週間位の11.5cm〜13cmのヒュメラリスの情報もあったし、在庫されてあったヒュメラリスが数多くいるので、じーーーっと眺めていました。

そして餌の食いの様子も見たかったので、3個体ほどに小赤を入れてもらいました。人の雰囲気満々の中では見向きもせず、といった感じで、全然参考になりませんでした。

まー結局、体色にはさほど変わりはないし、他はよく見ても分からないので(笑)、「ワイルドさ」という観点から、日本に着てからの在庫期間、尾びれの付け根にある傷跡★、そんなところから、11.5cmのヒュメラリス(SH-8)を購入しました。

屋外水槽の様子
飼育環境は屋外水槽。エアレーションもバッチリで、濾過槽と遊泳スペースの2つに設置しています。1〜2日に1回、汲み置きした10Lバケツ1杯を注ぎ込んでいます。モツゴがまだ80匹近くいます。この生き餌たちにも、毎日朝晩2回の給餌をしっかりさせています。


ヒュメラリス2号

ヒュメラリス2号
明るい環境化にいたので、斑点が薄くなって、まるでプラチナのような体色を見せています。実際は普通です(^^;)。

あ〜〜、大きくなってほしいなぁ〜〜。

目標は、5年後に30cm!!ぴかぴか(新しい)

ってことは、平均すると年4cmアップか〜。ヒュメラリス大型化に向けて、いろいろ策を考えよ〜っと。

いつも厳密に体長は測らないのですが、半年に1回くらい体長を測定しようかな!


posted by sato at 08:00 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

最近のピラニア全員の様子

久々に飼育ピラニアの全匹紹介です。


150cm混泳水槽
水温が連日31℃です。ピラニアたちの調子は悪くはなさそうで、餌食いも良好です。いつも暑いので、照明をつけたのも久しぶり。基本的に照明は点けず、鑑賞するときも点けていません。

この4匹の力関係と流木のサイズや位置のバランスが絶妙で、それぞれの争いが凄いですが、深追いまではしません。争っているときは、「ドッゴーーーン!」と凄い音をたてて蓋にぶつかったりしています。



ピラヤ1号 37cm
ピラヤ1号。水槽の中でメジャーで体長を測ろうとしましたが、簡単には測らせてくれません。38cmはありそうな気もするけど、まっかちんの38cmのブラックと感覚的に比較すると、38cmは厳しそうです。ということで37cm。

ピラニアピラヤ2号 34cm
ピラヤ2号。ブサイクな顔つきですが、そこがまた良し(親ばか)。35cmは無さそうです。ということで34cm

ピラニアピラヤ4号 27cm
もはやチビピラヤではなくなったピラヤ4号。ジャイアントイエローとほぼ同等のサイズですが、体高はやや低いため、サイズがちょっと小さく感じます。ということで27cm。

ジャイアントイエローピラニア 28cm
ジャイアントイエロー28cm。最近の餌の食い付きは4匹の中で一番良く、餌の投入口にアジを近づけると、ぶわぁ〜〜っと寄ってきます。もう噛まないでね。

ファイヤーベリーピラニア 12cm
ファイヤーベリーピラニア、サイズが大きくなっているか分かりません。ということで12cm。餌は、ワカサギが切れてからカーニバルが中心です。

ブラックピラニア 33cm
2日に1回アジを食べるようになってきたブラックピラニア33cm。写真で見るよりよりもっと黒いです。暴れると水槽の水が飛び出して大変なことになりすが、60*45*45cmという狭い中に、手をガンガンにいれて水槽を掃除しています。

オニギリピラニア 18cm
オニギリピラニア18cm。暗い環境では、ゴマゴマな斑点よりもゼブラ柄的な縦の太いラインが出ます。餌はワカサギがメインで、1回の給餌で1匹です。

ラインノーズピラニア 20cm
照明を点けるとかなりシャイなラインノーズピラニア20cm。斜めになって黒いフェイスライン側をこちらに向けます。野生下では、上からも見辛く、下からも外の光と同化して見辛い様態なんだと思います。

エロンガータピラニア 16cm
エロンガータピラニア16cm。オーバーフロー濾過槽の飼育スペースにいます。だいぶ前からエラめくれ気味。こいつは広い水槽で水流をつけて常に泳がすのがベストだと思います。

ピラニアヒュメラリス 11.5cm
ヒュメラリス11.5cm。屋外水槽でモツゴを食べています。食べ残し具合と在庫量を見ると、1日1〜2匹程度しか食べてないかもしれません。明るい環境下にいたので、斑点が薄くなって、まるでプラチナのような体色を見せています。





・・・ん??




posted by sato at 15:00 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

今年最大級の事件・・。


今年最大級に落ち込んでいます・・。


娘に、「パパ泣かないで・・」って心配されるくらい落ち込んでいます。


1時間呆然と体育座りしてました。




慢心っていうのかな。


単なる面倒くさがり屋のツケが回ってきたのかなぁ。


失敗を乗り越えて人は成長していくはずなのに、、、。


3年前にも経験しましたよ。


心にぽっかり穴が開いてしまいました。


大切なものって、失ってからさらに実感します。


奥さん内緒計画11は一時中止。








今日は朝早く、4:30に目が覚めました。

屋外水槽を覗くのは楽しみな日課です。

25℃。順調。姉金も1匹半分になってるし、環境にも慣れてきたか。


「セットしてから3週間経ったし、そろそろ水換えしておくかぁ。」

排水用のオーバーフローパイプあるので、オーバーフローさせながらちょろちょろ水道水を流すこと1時間放置。


いわゆる新水垂れ流し式ですね、カルキ抜きもせず。。

終わって様子を見て、普通に泳いでいるので水換え終了!




時間は経て11:00。子どもと同居している姉金に餌をあげようとしたら、2匹残っているうちの1匹が死んでる。

外傷なし。

もう一匹は水槽の底で瀕死状態。

「あれ??、水換えのときは2匹普通に泳いでいたよなぁ。

また病気か!?

ヒュメラリスちゃんは元気かなぁ〜。



いないぞ??

ポンプの後ろかな?パイプの裏かな?」


顔を近づけて覗きこんでみる。





ん?なんだこの臭いは??






げげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ






どーん・・。




ヒュメラリス


原因はもちろん分かってます。

直接の原因も、根本的な原因も・・・。



とりあえず、いつまでもへこたれず、今後どうするか考えます。


なるべくポジティブに、ポジティブに・・。。。


あ、明日誰かのためのモツゴが600匹届くんだった・・・。


posted by sato at 15:37 | Comment(13) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

夏だけヒュメラリスを屋外水槽飼育


ついにヒュメラリスを屋外水槽に移動しました!

朝6時の既存の屋内水槽の水温は28℃、屋外水槽は水温が22℃で、この水温差と屋外水槽の低温が気になるところですが、ここしばらく見ても21℃を下回ることがないし、急激な変化はないと思われるので、水合わせに時間をかければ、たぶん大丈夫と判断しました。


ヒュメラリス
サイズ測定しましたが、16cm。今年の3月に飼育してから約4ヶ月が経ちますが、大きくなっていないようです。


ヒュメラリス


ヒュメラリス
曇ってはいますが、外の光を浴びたピラニアは、一層魅力的な発色を見せてくれます。2〜3ヶ月程度の屋外飼育ですが、この写真が最期にならないよう無事に育ってほしいです。


水あわせ
水合わせは、水温を合わせるところから。結局面倒なので、プラケースを元の飼育水が入ったバケツに入れてそのまま放置。その間、家の中の水槽たちを水換え。
1時間後、ゆっくりバケツの中に水を入れて水を合わせました。

屋外水槽で泳ぐヒュメラリス
プラケースから解き放ち、問題なく泳いでいます。10:30時点で、水温は24℃に上がっています。

来年はきっとこの屋外水槽が120×60×45(H)cmに拡大され、夏はピラニア、春秋冬は生き餌もストックされるというサイクルになる予定です。とりあえず今期は、若干広くなったスペース(72×42×35(H)cm:約105リットル)で、周りに気兼ねなく少しでも大きくなってほしいです。


posted by sato at 10:36 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ジャイアントイエローの不調


実は、ジャイアントイエローがゴールデンウィーク前から5週間ほど、拒食状態に陥っていました。


ジャイアントイエロー 調子悪いとき1

ジャイアントイエロー 調子悪いとき2


混泳させてから約2年、餌食いが良くなって20cmから28cmになり、体長よりも体高と厚みが35cm前後のピラヤたちとひけをとらないくらいでしたが、さすがに痩せてしまいました。画像は今月の5日のものですが、写真を見るとあまり変化がわからないですね。実際には結構痩せてしまい、特に尻ビレの上付近の肉が薄くなりました。
さらにこの画像ではわかりにくいのですが、右の体側面に縦に入る痕がありまして、一見外傷だと思っていたのですが、5週間経っても治らないようなので、どうやら外傷による痕ではないようです。もしかして何かの病気に罹っていたのかもしれません。
(ちなみに目の傷は、ちょっとした外傷でして、すぐ治っています。)


餌を与えたときは、捕食シーンの見たさと残飯具合の確認のために、大体いつも餌が無くなるまで見ますが、当初ジャイアントイエローは餌に反応すらせず、水槽の奥に留まっているだけでした。ピラヤ3匹の餌食いがとても良いので、ジャイアントイエローに餌が回るよう、追加して餌をあげてもピラヤたちが先に食べる始末。挙句の果てはお腹いっぱいになって残してしまうくらいでした。
6月に入ったあたりからは、餌に反応はして、寄っては来るのですが、口にちょっと当てるか、一瞬口で挟む程度で、噛み付きまではしませんでした。どうも噛みたくても噛めないような仕草にも見えたので、どこかに衝突した影響で、顎の骨がイカレちゃってるのかも??とも思いました。


ジャイアントイエロー 復調の兆し1

ジャイアントイエロー 復調の兆し2
ただ、うれしいことに、1週間前に1匹アジを食べ、今日は3日連続でアジを食べてくれました!!しかも食いつきが徐々に良くなってきています。

餌を食べてくれるとホッとしますね。





相変わらず少食のブラック
ちなみに、ブラックは相変わらず餌を食べません。。週にアジかワカサギを1匹食べるかどうか、という量です。姉金でも噛み切っておしまいということがほとんどで、困っちゃいます。こいつの場合はもうあきらめています。



posted by sato at 18:52 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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