2010年04月25日

網の裏のヒュメ

今日はヒュメラリス4号の記事です。
タイトルはポニョ風で(≧v≦;)。

4号といっても、現在、我が家には1匹しか居ません・・・(ー_ー;)。1号から5号のうち、この世に居るのはこの4号と、広島で育っている3号だけです。


このヒュメラリス4号ですが、現在、ピラヤ6号(ダミアン)治療中のため、140cm水槽を2つのセパレータで分けた奥の40(W)×65(D)×45(H)cm程のスペースで泳いでいます。


これにより、、、鑑賞にはかなり厳しい環境になっています。


餌は小赤を常に泳がせています。ピラヤ6号(ダミアン)やアルマータスもちょびちょび食っているかもしれませんが、2〜3週間に1回、100匹を投入してます。


残飯処理はこのザリガニ。2匹います。
餌用として売られていて、体長は4〜5cmほどとすごく小さかったのに、1ヶ月で2倍以上のサイズになりました。
ヒュメラリスの食い残しをしっかり食ってくれているので、成長が早いのでしょうね。
アルマータスやヒュメラリスはザリガニに興味なしです。




大きくなっているのかぁ・・・。


この水槽では、上部フィルターの落下水、Rio2100からの殺菌灯経由の水流、ブロワーポンプからのエアレーション、Rio800での水流と、一応上下左右に弱い流れはあると思います。

ネットやテレビの映像を見る限り、この140cm水槽の住人のアルマータスやヒュメラリスは、水流の強いところに住んでいる魚のはずです。今後、強めの水流をつけたいので、SEIO6000あたりを狙っています。中古で安くいいのがないかなぁ。




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posted by sato at 09:40 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

最近日記に出てきていないピラニア達

今日の日記は最近出てきていない魚たちを中心に近況を報告します。

全体的にはとりあえず問題なく過ごしています。





ブラックピラニア34cm。
アゴにコブができちゃってます。60*45*45(H)cmという狭さでは仕方が無いと割り切っています。
尾びれの上のピロリは、3〜4年くらい前に120cm水槽でジャイアントイエローとセパレータで分けて飼っていた頃、セパレータの隙間からはみ出た部分をジャイアントイエローに齧られた箇所です。ここをハサミで切ってもまたピロリと再生してきます。

餌はアジをあげています。




ひん曲がった駄作セパレータで分けて、ファイヤーベリー14cmとラインノーズ20cmを一緒の水槽に移しました。気分転換。
吸盤が硬化してしまっていたために、オニギリピラニアがラインノーズにボロボロされてしまったので、吸盤だけは新しいものに換えておきました。140cm水槽のセパレータを直すときに、あわせてセパレータを直そうと思います。

ファイヤーベリー14cm。飼育して1年以上経過しましたが、成長が著しく止まってきました。大きくしようという飼い方はしていないのですが、やはり広い水槽で十分な餌を与えないと大きくならないようです。ルビーレッドと見比べると、かなり黄色い体色です。

ラインノーズは電気を点けると暴れまくります。水槽が淵なしの低い高さの水槽なので、水がいつもこぼれます。壁等にカビが生えてないか心配。。。





エロンガータも特に変化なし。手に持ったアジの切り身を直接食ってくれます。他のピラニアもこれだけ懐いてくれると給餌が楽になるのになぁ。時間や日によって鰓の下の赤みは変化します。今日の写真はやや薄い方かな。


もっと他に飼いたい魚はいるのですが、場所がないため我慢しています。
あ、お金¥もないか!o(>▽<)o



150cm水槽に泳がせたカージナルテトラ。ネグロ川系なんだけどね^^;)、まぁ綺麗だからいいでしょ。
餌としてのサイズにも到底届かない小ささなので、ここの住人に食われることはないのですが、オーバーフロー配管に落ちちゃうやつが数匹・・・。
ちなみに去年の7月に買ったモツゴのうち、9匹だけ150cm水槽に入れたのですが、未だに生きています。しかも残飯食べ放題なのでデカクなってきています(^^;)。
長く生きて大きくなって欲しいなぁ。
 



そんで、久しぶりの登場ではないアルマータス。水槽の斜め上から撮影。奥行きは105cmの水槽で、横幅はセパレータで約100cmで仕切っています。
アルマータスのサイズは45cm以上ある気がします。だけどこいつらはジャンプするし、突進力があるし、ピラニア並みにビビリなので、私の力では掬い上げて測れません!

日曜に投入した大姉1000円分が火曜の夜にはなくなってしまいます・・・。餌食いが良いのは嬉しいのですが、平日に餌を買いにいけないし、自宅での大量ストックは難しいし、お金もかかるし、参っちゃいます。

これまで生き餌情報くれた方々、ありがとうございます。この場をもって礼を申し上げます。引き続き良さそうな情報があったら随時待ってまーす。


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posted by sato at 09:47 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

Big Piranha!

さっき水換えが終了しました〜。

エコキュートのメモリがあと1メモリ。暖かくなってきたとはいえ、水道水だけではまだ冷たいです。風呂上り後じゃないと、湯が足りなくて嫁に殺されるかもしれないので、時間帯は考えながら水換えをしてます。
(*´Д`)=3ハァ・・・

水換えペースは週1回以上を保っています。これによってすこぶる調子が良く感じます。ピラニアの調子(特に餌食い)も良いのですが、何より生き餌の調子が良いです。ヒュメラリス用の小赤や雑魚の落ちる数が格段に減りました。



そんで、今日は結構水を抜いたので、水面が低くなり、ピラニアを掬い出しやすくなりました。そこで水換え途中に150cm水槽の住人の体長(全長)を測定することにしました!水槽越しではそんなに大きく見えないのですが、ピラヤ6号(ダミアン)32cm±を入れたときに、既存のピラニア達の成長具合を実感しました。果たしてどんなことになるのでしょうか。



まずはピラヤ1号。

ぐあぁぁぁ〜〜!!
暴れまくり!!
掬ってみると予想外のでかさ!!

ひぇぇぇ〜〜!やばい!!
怖いっ!!跳ね飛びそう!
脚立から落ちるぅっ!!

キラリとひるがえって綺麗な色を反射させるピラヤ1号。こりゃ測定しながらの写真撮影はムリだ〜。
普通の60cmレギュラーサイズのガラス水槽だったら、割っちゃうくらいのパワーがありそう。
奥さん内緒計画11のときのアルマータス(当時37cm)のパワーの比じゃないです。そのときのアルマータスでさえ、これ以上でかくなったら運べないな、と思ったくらいだったのに、これを持ち出すとしたら大変だな。。。

やっと落ち着いてきてくれたピラヤ1号。まぢかで見るとアゴがすんごいね。
サイズは・・・

う〜〜〜ん、ほぼ40cm!!
だけど残念、やっぱ39cmだわ。

こりゃ年内に40cmはいけそうだ。ウフフ。
ちなみにピラヤ1号は、2007年1月22日に35cmから飼い始めました。アクアライフの取材後に我が家に着たので、誌面に載れなくて残念でした。



次はピラヤ2号。


こいつもパワーが凄い!
もうへっぴり腰の自分には抑えられないです。自分の能力以上のペットは飼っちゃダメですよね・・・。


最近、水槽越しに見ても、ピラヤ6号(ダミアン)32cm±と比べても、でかくなってるんじゃないかなぁと思っていましたが、なんと、、、

37cm!

穴あきでも、目がいつも白濁してても、ヒレぼろでも、ブサイクでも、37cm!これは正直にうれしい!
我が家に来たときは27cmだったからなぁ。そのときからあまり変わってない気がしてたけど、10cmもでかくなったんだなぁ。
地道に長く飼い続けて良かったと思う瞬間です。

ちなみにピラヤ2号は、2007年2月3日から飼い始めました。



次はピラヤ4号。


う〜〜〜ん、30cm!
と言いたい所だけど、少し足りない29cm。

このサイズなら自分でも取り扱えそう☆Ψ(`v´)Ψ。
でも大きくなったなぁ〜。

他のピラヤはある程度大きくなってから飼い始めたものばかりですが、このピラヤは斑点が消えかかったチビサイズから飼い始めたので、また別の思い入れがあります。
ちなみにピラヤ4号は、2007年5月14日に7cmから飼い始めました。ブログには何事も無かったかのように突如日々の日記に紛れ込んで登場したピラニアでしたが、コイツはピラヤ3号を購入した帰り道に立ち寄ったお店で購入してきたものでした。つまり同じ日に2匹買ったっちゅうことですね。今思うと贅沢!


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ちなみにピラヤ3号は、2007年5月14日に21cmから飼い始めて、2008年10月4日に28cmで亡くなりました。
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ピラヤ5号は、2007年7月31日に30cmから飼い始めて、2008年10月23日に35cmのときにこのHP上で応募してくれた方に売りました。

2007年は怒涛のピラヤ購入の年で、2008年はピラヤ2匹の別れの年だったんですね。いやー、この時は仕方ない状況だったのですが、今も飼い続けていられたら、どんなサイズになってたんだろう。



次はジャイアントイエロー。



31cm!

上から見ると分厚くしゃくれた下アゴが見えます。
ウフフ。30cmを超えたジャイアントイエローを飼ってるなんて、小さいピラニアしか飼ってなかった昔を思い出すと、夢みたいな話です。・。☆♪。

ピラヤだけの150cm水槽にしようと思っていましたが、このジャイアントイエローだけは別!産地とか関係なく、我が家の限られた環境の中で、よりでかくなりやすい環境で飼ってあげたい、そんな気持ちからポリシーに反してピラヤたちと泳がせています。


こいつは今のメンバーの中では最も古株になっています。2005年6月12日に15cmから飼い始め、その日に撮影しようとプラケース間で移動していた時に指を噛まれて9針縫いました。傷跡は今でもありますが、指先の感覚は戻っています。



ついでに最近ブログに出てきていないトカンチンス産レッドルビーピラニア。

こいつは14cm
120cm水槽の半分近くのスペースを与えてあげてるのに、あまり大きくなってないですぅ(;TДT)。
ただ、同じサイズのファイヤーベリーよりも体高があるので、やや大きく見えます。相変わらず綺麗なピラニアです。

もしも、水槽を60cmレギュラー水槽1本しか置けないとしたら、数あるピラニアの中で、私はこのピラニアを単独飼いすると思います。それくらい観賞価値のあるピラニアだと思っています。



その他のピラニアは、また気分がノったら測ってみたいと思いま〜す。


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posted by sato at 23:46 | Comment(13) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

ピラニアピラヤ6号(ダミアン)の回復経過

ピラヤ6号(ダミアン)の経過を報告します!


2010/4/2  怪我から4日目





・・・

怪我したところが水カビに覆われちゃいましたっ。w( ̄▽ ̄;)w
もっはもはです!

壊死したと思われる部分だけなので、仕方ないとは思いますが、えぐいですなぁ。見ててえぐすぎなので、灯油ポンプで簡単に取れる部分だけ吸い取っておきました。。



2010/4/3  怪我から5日目




・・・

さらに水カビが侵食!
体側面の両面がビラビラになっちゃってきました。
昨日よりもえぐい。。。w( ̄▽ ̄;)w

水カビに栄養とられてぽっくり逝っちゃわないかな。。

と心配しつつ、試しにアジをあげてみる。→予想通り食わない。
、、っと思ったら頭だけひとかじりしてくれました。



2010/4/4  怪我から6日目





ついに水カビが皮と一緒にベロベロりんちょと剥けました。部分的には鱗も無く、肉がむき出しですな(^▽^;)。
背びれ等は、棘と棘の間から水かきみたいなものが再生し始めています。これから徐々に回復を見せてくれるでしょう!



2010/4/8  怪我から10日目

ザリガニに突かれそうになってるし(v`▽´)v



ぱっと見た感じはそんなに変化がなく感じております。でも剥げた傷は周囲から徐々に塞がってきてると思います。
尾びれの付け根の傷が結構深かったので、水カビの大発生の際は尾びれが腐ってしまうかちょっと心配でしたが、大丈夫のようです。
ちなみに4/5にアジの頭を食べた以外、今のところ全く餌を食べてくれません。まぁ焦らず、水を悪くしないように環境を維持していこうと思います。


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posted by sato at 13:10 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

前回の続きです。

夜、仕事から帰ってきて、飯を食って、水槽をチェック。
いつもの日課です。


そーいや同じ言葉をちょっと前に書きましたな。


一昨日のできごと。。。








・・・ってことですよ、とどのつまり、前回の続きは。
まったく、ホント、しょーもない。
やる気が「ぱーーん」って無くなっちゃう。




彼はピラヤ6号(ダミアン)。


ってことで、衣装ケースに緊急避難。尾びれが無いもんだから、カンタンに掬えちゃいました。
場所が無いから、とりあえず衣装ケースの中でエアレーション。



あ〜〜〜〜、やられたなぁ〜〜〜。深いなぁ〜〜〜、傷。

新潟から帰ってきた日はなんとも無かったのになぁ。



犯人は、ピラヤ2号(35〜36cm)、たぶん。この記事を書いてる今も、ピラヤ2号はピラヤ4号(30〜31cm)を追いかけてるし。





・・・って、おい!!!

まじか!?

もー勘弁してよー・・・。





ちょっと衣装ケースで隔離とかしてる間に、衣装ケースの物音等にびびって、セパレータ突き抜けてラインノーズピラニアと混泳しちゃって、ものの数十分でこいつもボロボロじゃないの。。。
全然気づかなかった・・・。
 

セルラサルムス属で唯一混泳ができるって海外ではウワサの種類じゃなかったっけ??君は。
もー目が血走ってるよ。




そんで翌日。つまり昨日の様子。

結局、衣装ケースに隔離だと、水が滞留してろ過が全く効いていないので、ケース内の水が真っ白に白濁して腐敗臭出しちゃってました。

そこで、ヒュメラリス4号のスペースをセパレータで区切って隔離。

あ〜〜あ、全長が31cmに縮んじゃったじゃないの。


あ〜〜、きついなぁ。ピラヤ5号の怪我のときよりちょっと尾びれの付け根の傷が深いなぁ。
まぁ、ピラヤ5号の時の回復具合を考慮すると、全治2ヶ月〜3ヶ月ってとこかな。
感染症は勘弁してください。






そんで今日です。ってかさっきの写真です。



当たり前だけど、まだまだ全然変化なし。

こら!!フラフラ鼻上げっぽくするな!シャキッとせんかぃ!!






混泳って難しいね。
「混泳成功!」って、何を持って成功なんだろうね。
1ヶ月保ったら?1年保ったら?死ぬまで共食いが無かったら?
30cm超のピラヤ達の混泳はすごく魅力的だと思って続けていますが、へこむねぇ。

まぁここはポジティブに、命が助かったってことで喜びましょう!喜び組!


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posted by sato at 23:59 | Comment(16) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

150cm混泳水槽の出来事。。。

夜、仕事から帰ってきて、飯を食って、水槽をチェック。
いつもの日課です。


「週末にヒュメラリスの残飯処理用に入れたザリガニは元気かなぁ〜。
お!脱皮してるねぇ。」

「アルマータス君は?ん〜、ちょっとスレ傷があるねぇ。
元気な餌は明日届くから待っててね〜。」

「朝あげたアジはみんな食べたかなぁ〜?
お!一回吐き出したブラック君もちゃんと食ったじゃないですか。ヨシヨシ。」

「120cm水槽のチビちゃん3匹(レッドルビー、ファイヤーベリー、エロンガータ)も残飯無いね。エライエライ。」

「150cm水槽は〜?
うげっ、週の半ばなのにもうこんなにウンコ君が溜まってるし!」




、、、ってとこまでは良かったんですが、


ありゃ、アジが残ってるがな。





・・・



アジか??



何ヶ月も生き延びてるモツゴがつつくもの。。。

ヒレだ。。。
でもアジがこんなでかいヒレなわけがない。


・・・


はい!点呼!!

1、2、3、4、5・・・、ちゃんと全員居ますね。ホっ。


んで、誰のヒレ??



・・・




あ、やっぱ君だったのね。
ダミアン君(ピラヤ6号)。

まぁ大事に至らなくて良かったけど、今後もちょい不安。
でもヒレだけ落ちてるってことは、食いにいったんじゃなくて、毎日のようにゴツゴツ争ってるうちに、思わず誰かの口に入っちゃって、条件反射的にサクっと噛み千切られたんだろうな、と想像しています。
右側面の傷もまだまだ治らないし、むしろ、やや深くやられてるんじゃないのかなぁ。




たぶんピラヤ4号か、

ピラヤ2号。こっちの方が有力だなぁ。

ピラヤ2号、目もアゴも穴あきも治らんねぇ。まぁ餌食い良いからいいんだけどね。

ダミアン(ピラヤ6号)、生き延びて自力で治ってくれ。
 
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posted by sato at 00:03 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ヒュメラリス3号の今後について

混泳に挑戦していたヒュメラリスですが、旅立たせることにしました。

というのも、混泳してはヒュメラリス3号が4号に痛めつけられ、セパレータで区切って隔離し、傷が治癒してからまた混泳に挑戦することを繰り返しているうちに、、疲れちゃいました。

このまま隔離し続けると、遊泳スペースが2匹とも狭くなり、そして水槽のメンテをしづらくさせてしまうので、巨大化計画に大幅な遅れをとることになりそうな気がしていました。
さらに、上顎と下顎の骨や歯がむき出しになるほどセパレータに顔を擦りまくっているヒュメラリス3号が痛々しい。

引き受け先に近々送付する予定です。
また報告しまーす。



今はセパレータではなく、大きめのプラケースに隔離中。適宜小赤や雑魚は投入していて、決して餌食いは悪くないです。


うまく測定できないけど、サイズは13.5cm。ギリ14cmはないかなぁ。。
飼い始めてからほとんど大きくなっていません。


汚いプラケース越しに撮影。口の閉まりがイマイチな特徴があるヒュメラリスです。


撮影直前に小赤を1匹あげたらソッコーで食ってました。ちょっと腹が出てるヽ(´▽`)。




送付先で大きくしてもらってから、状況に応じてまた引き受ける計画でもあります。
ヒュメラリスは4号1匹だけになる予定。
寂しい。

posted by sato at 21:17 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ピラヤ1号 38cm±

我が家のドン、ピラヤ1号38cm±。この水槽という狭い領域では、なかなかすばやい泳ぎは見れませんが、驚いて突進したときは、凄い音を出して流木を吹っ飛ばす破壊力があります。
ピラヤ2号、4号、6号、ジャイアントイエローの争いを中和してくれる役割も担っています。


フラッシュを焚くとこんな感じ。
水槽環境が違えば、ホントはもっといい色を出してくれる素質はあると思います。


前面から。
餌食いは悪くはありません。アジが中心。餌が残らない程度にあげていますが、今までややセーブ気味だったかもしれません。


ピラヤ3号ヒュメラリス2号の容疑者でもあります。ヒュメラリスに対しては犯人確実だな〜。



posted by sato at 23:55 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ピラヤ6号(ダミアン)導入後3週間経過

ピラヤ6号(ダミアン)32cm±。

そういえば、みなさんは自分の飼っている魚に名前を付けていますか??

常連さんなら知っていると思いますが、自分の場合は名前をつけずに、種名に連番を振る形と決めています。一応理由がいくつかあったりしますが、簡単に言うと、これは完全に自分の趣向であり、好みだったりするだけです。機械的で味気ないかもしれませんが、初めてサイトを見た人も、何の種類か分かりやすいからいいかな〜とも思っています。
でも、愛着が湧く名前を付けるのももちろん良いと思います!呼び方はそれぞれの趣向で!

でも、このピラヤ6号だけは、自分が飼う前から呼び慣れた「ダミアン」という名で呼んでしまいます。

そんなダミアンですが、我が家に来て3週間が経ちました。その様子をご報告。


手前に2匹写っていますが、左が我が家の最大ピラニア、ピラヤ1号と、右がダミアン。
混泳メンバーは、ダミアンとほぼ同サイズのジャイアントイエロー、ピラヤ4号、そして画像を見ても一目瞭然、何回りもでかいピラヤ1号(約38cm)と、ピラヤ1号より2〜3cm小さいピラヤ2号(約35cm)という全て30cmオーバーのサイズのメンバー。



導入当初は思ったより静かに混泳スタートしましたが、1週間ほど経ってから、争いが激しくなりました。3年近く落ち着いていた混泳バランスが崩れ、ダミアンが他のピラニアにちょっかいを出すように。。そして返り討ち!


(ダミアン):オラオラ〜、フィルター排水場所は俺のテリトリーだ!ドケドケ〜凸(`Д´メ)

(ピラヤ4号):痛!?なに〜この新入りめっ!この水槽で一番小さいからってナメンな!もう30cm超だぞ!ヽ(`ε´#)ノ !!

(ダミアン):イテテテテ!逃げろ!。。゛(ノ><)ゝ

(ピラヤ4号):待て〜〜っ!εε≡(ノ▼皿▼)ノ

(ピラヤ2号):こラ!新入りとチビ!俺の前に出るな!(;`皿´)!!

ドカむかっ(怒り)!バシャンあせあせ(飛び散る汗)!ガコンどんっ(衝撃)

(ピラヤ1号):のぼ〜〜〜ん、のぼ〜〜〜ん (_д_)。o0○



こんな感じかどうかは分かりませんが^v^;)、ピラヤ1号、2号、4号もちょーっと鱗がはげています。しかし、ダミアンが一番傷が多いです。画像じゃ良く分からないけど、照明を消して見ると結構鱗が飛んでヒレが裂けてヒドイ傷。頭頂部もちょっと剥げています。
ジャイアントイエローは知らん顔 (^▽^;)。


左下がピラヤ4号。真ん中奥がピラヤ6号(ダミアン)、右の正面顔がジャイアントイエロー。この3匹はホント同じ位のサイズ。
右下手前の岩みたいな頭はピラヤ1号。


餌食いもかなり勢いが良くなっています。ダミアンはアジが好みのようです。この1年で3cm成長が目標です!


posted by sato at 16:32 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ブラックピラニアの動画を編集してみる。


先日、今年に入ってパソコンを買い換えた記事を載せました。性能も以前のパソコンより良くなったので、初めて動画編集にチャレンジ!

といっても、まずは無料のWindows Live ムービーメーカーで動画をつなぎ合わせただけ (`∇´)。この程度なら思ったより超カンタン!


元の動画が暗すぎて見えづらい・・・。ちょっと私の寝癖頭の顔が映りこんでるのは愛嬌ってことで☆。
このブラックピラニアは、カメラを向けないときは牙を向けてガラス面に「ガコっ!」ってぶつかってきたのに、いざカメラを向けると控えめヽ(´▽`;)/。
まぁ思ったとおりにいかないところもピラニアっぽくていいのではないでしょうか。
毎日アジを1匹食ってます。単独飼育もあって、超順調。

150cm混泳水槽は、ピラヤ6号(ダミアン)を混ぜてから、ちょっとハラハラしてます(汗。

posted by sato at 23:28 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ピラニアのサイズの測定方法

自分はピラニア以上に臆病ものなので、ピラニアを掬い上げてサイズを測ることがほとんどありません。
だってホントに怖いんだもの。水槽が広いとなかなか追い込めないし、やはりジャイアントイエローに噛まれた記憶も潜在的にあるし、ちゃんと測るのは、せいぜい水槽移動のときくらいです。で、水槽移動はほとんどしないから、大抵は、水槽の外からメジャーをあてて何となくで見てます。

前回アルマータスの捕食動画を載せましたが、今日、この2匹を、そのなんとなーくで測ったところ、42〜45cmくらいでした。停滞していたと思ったらいい感じでした。一度にがばっと大きい餌をがっぷり食えば、口や胃腸が餌にあわせてでかくなって、体も大きくなってくれるのかもしれません。


150cm水槽の住人は、もうぜんぜん分からない。まったく大きくなってない気がする。。。


、、、と、ずーっと思ってました。


でも、、ちょっとずつ大きくなってるかも。
そんな思いをさせてくれた動画です。



ポケットを叩いたら、住人が5ぴきになりました★




土曜の朝。昼間っから飲み会・・じゃなくて、友達の披露宴があったので、朝一でヤマトの営業所まで取りに行きました。この時期は寒いから(暑いときもですが)、なるべく自分で営業所まで取りに行ってます。


とくにバチャバチャ音を立てていない箱を開け、袋を見ると、、、

水が少ない!!
ガーン!(。□。;)!!ゴーン!(;。□。;)!!ギーン!(;。□。)!!

や〜〜ん、ガムテープだけの補強じゃだめでしょー!!!
漏れた箱内の方が水が多いし!
とりあえずソッコーで水合わせ。

恐る恐る中を見てみると・・・、


ヒ〜〜ハ〜〜っ!!


無事!!
焦った!まじ焦った(@Д@;。
冷や汗と、色んなとこから変な汁が出てきそうでした。
これだから発送は怖い!カイロ1個だったし(水浸しだけど・・・)。心臓に悪いからもぅ勘弁して…(ノ_-;)フゥ


水換えと合わせて合流。水槽の中をグダグダに混乱させてから水入れ。



夜中帰ってきたら、、無事でした。
よかった、、ブログに載せられて・・・(´▽`) ホッ。


ピラヤ6号、32cm±。

彼の名は、、、そう、、ダミアン!!!

縁があって、ブラジル→大阪→千葉→埼玉→兵庫(北)→兵庫(南)→そして千葉に帰ってきました。お帰り!もうここで落ち着いていいぞ!!


150cm水槽に入れてみたら、、、
思ったより小さい!ってか、回りのピラヤたちがデカイ!

ジャイアントイエローとピラヤ4号は、ほとんどダミアンと同じくらい!
ってことは、、こいつらもすでに30cmを超えてるってことか!

ってことで、ジャイアントイエローとピラヤ4号は、チョイ控えめに30cmってことにしときます。ピラヤ1号と2号のサイズも気になる。。。
うちの水槽は個体が小さく見えるのか!?


ってことで、タイトルの方法は、「サイズが分かってるピラニアを入れれば、他のピラニアのサイズが大体わかる」、ってことでした。(* ̄∇ ̄*)チャンチャン。

いつかまとめてちゃんと測定したいなぁ〜。

ダミアンおおきくな〜〜れ〜〜!
posted by sato at 23:42 | Comment(14) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ピラニア混泳水槽動画 ただ泳いでるだけ。

昨日の水換え後に流木立ててみました。もう倒れちゃってるけど。
ただ泳いでいるだけの動画です。。。
ここに1分〜2分くらいのサイズの明るめな砂利を敷きたいなぁ。
今日は豚レバーの塊をぶっ込んだら、、血でモヤモヤ〜〜っと、濁る濁る(((汗。
栄養はきっとあるんでしょう!



ようやく40cmは超えたかなぁと思われるアルマータス2匹。これも捕食シーンは無い動画です。こいつらの捕食シーンはたまりません(゚∇^d) !!
しかしよく食うやつらで、制御しないと月1万円くらいは余裕で食っちゃうなぁ。 財布に厳しい!

う〜〜ん、セパレータはずしたい。。
でもそんなことしたらヒュメラリス2匹の行き場が無くなっちゃう。。。夏の屋外飼育まで我慢!
1匹手放すかな〜。どーしよーかな。




そんで、どーでもいいですけど、所帯持ちの皆さんはお小遣い制?今月はこれでやれ系?それとも独立会計系?

うちは共働きだけど、完全お小遣い制です。しかも微々たる金額。。。バイトやってた高校生のときの方がよっぽど金持ちだったなぁ。。
今は、給与口座の通帳、カード、ハンコは抑えられています。暗証番号も分かりません( ̄ヘ ̄;)。。
まー、微々たる給与なので仕方が無いんですけどね。自分が財布を握ったら土地や家や車は買えなかったと思うし。。。個人的に大きなものを買うには、コツコツ貯めるしかありません。


でも今、どかーんとお金を使いたい。


コツコツ貯めるしかないのがイタタマレナイ!!"(/へ\*)"泣。
どかーーんとお金が欲しい!

posted by sato at 21:17 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ピラニアピラヤ2号の穴あき

この前紹介したピラヤ2号の穴あき・・。 実際結構目立つんですよ。

ネットで穴あきの症状の画像を見ると、充血し、皮膚やうろこが白いただれる潰瘍を起こし、 次第にえぐられた様な穴状になって、筋の露出が見られるほどになり、腹部であれば内臓まで見えちゃうほどになる、、、そんな症状の認識があります。

ピラニアの穴あきの場合、よくあるのが、充血や潰瘍の発症はせず、ピンホールのような小さな穴が開いたり、皮膚が裂けるような症状を起こしたりすることがあります。 これが熱帯魚一般にいう穴あき病(A・サルモニシダ菌、A・ハイドロフィラ菌)によるものか、ちょっとよく分からないのですが、 このピラヤ2号、、、




2007年3月。右から2番目がピラヤ2号。もちろん何も症状はありません。


2008年10月。何も症状はありません。むしろ今の場所と違う、より前方の箇所に穴が開いています。


2009年3月。体表が広範囲で白く見えますが、穴は開いてなさそうに見えます。


2009年4月。一見して分かる穴が開いています。すでに結構デカイ。。。



2010年1月現在。
1円玉(直径2cm)よりは小さいとは思いますが、かなり広く、深い穴になりました。
(穴あきとは関係ないですが、顎のコブも目玉くらいデカイし。。。)
夜間など暗いときは、穴の部分は他の部分の色と違い、白い色で目立ちますが、昼間などの明るいときは、他の部分の体色と合わせる機能は残っています。


しかし、、、明らかに症状が進行中。。。

基本的に、普通に泳いでいて餌食いも良い場合は、多少の怪我や病気は放置しますが、
こうやって見ると、ヤダなぁ〜。

そんでネットで穴あき病情報を調査。こういうのって実際に自分(の飼っている魚)が経験しないと、原因とか、仕組みとか、処方とか調べたり覚えたりしないんですよね。

伊藤養魚場 穴あき病解説

伊藤養魚場 薬一覧

Rift Lake Cichlid Net Work HITH(穴あき病)に関して

Tsutomu's Homepage 頭部穴あき病へのミミズ給餌の効果

よしをのホームページ 穴あき病解説

大阪府 水生生物センター

日本動物薬品株式会社 穴あき病解説

鯉のお医者さん 穴あき病解説

C'ZONE シクリッド特有の頭部穴あき病 HLLE(Head and Lateral Line Erosion)

ミミズ販売




そんなことを調べてたら、あのナオキさんが穴あき病対策について語ってくれてるじゃないですか!?


(」〃>O<)」 << なーおーきーんーぐさーん

(」〃>O<)」 << たーすけてー

(」〃>O<)」 << なーおーしーてー



ビタミンかぁ〜。

前に人間のビタミンの錠剤を水槽に入れたら、すっごく黄ばんじゃったことがあります。
また、自家製カルキ抜き溶液にビタミン錠剤を溶かしておいたら、次の水換えの時に、ツーんと鼻に突き刺さる臭いが・・・、錠剤に糖分が含まれていたために、カルキ抜き溶液が腐敗…。

うちの場合は生き餌じゃないから、アジの腹にビタミン剤ブッコんであげるか〜。って、あげちゃって大丈夫かなぁ。

そして、顎のコブ切除ついでに、イソジンを穴に塗り付けちゃおうかなぁ。鰓に入らないようにして。局所的なイソジン効果はあるかなぁ。 
う〜〜、30cm以上のピラニアを掬い上げるのは怖くて嫌なんだよなぁ〜・・・。「(´へ`;ウーム
ついにビビッて秘めていた、秘伝の麻酔薬を使うか。。。


安く、超即効性のある技は無いかな〜〜・・・o(´^`)o ウー


とりあえず、今までの水質悪化説は否めないので、これは去年の秋以降続けている週1回の水換え(1/3〜1/2)を維持しようとは思っています。 やっぱ週1の水換え+残飯はやめに撤去で、生き餌もピラニアもみんな順調だから。

予防が一番大切なんですよね〜。

posted by sato at 21:39 | Comment(14) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

ラインノーズ20cm

ラインノーズちゃん。 2週間前から餌をアジからワカサギに変えたら、ものすごい勢いで食いついてくれます。個体によって好みが違うんですね。狭い環境の中、オニギリピラニアと自作セパレータを分けて過ごしています。完全に成長を無視して鑑賞専門・維持モードです。
今のサイズは20cmくらいかなぁ。
場所とお金が無いけど、ラインノーズの混泳もいつかしてみたいです。


右から


左から


正面から


他のピラニアとはオーラが違います。シンプルなモノトーンが、何となく洗練された都会的な感じなイメージ。野生的なピラニアなのにね。

ベネズエラ(オリノコ系?)、トカンチンス川、アラグアイア川、パラナ川と、産地がかなり広範囲のようですが、入り組んだ流木や枯葉の中にひっそりいるラインノーズも見てみたいです。

posted by sato at 20:51 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

いつの間にかヒュメラリスたちが混泳

セパレータの隙間から混じってしまったのをきっかけにそのまま放置して混泳しているヒュメラリス3号と4号。
1週間弱経ちましたが、ヒレをかじり合うこともなくうまくやっています。
まったく、こーゆー意図してないときに限ってうまくいくんだもんなぁ。



飼育者しか分からないと思いますが、手前(上)がヒュメラリス4号。導入した1ヶ月前は、3号より1cmくらい小さかったのですが、ほとんどサイズに差が無くなっているようです。
画像では見えませんが、奥(下)のヒュメラリス3号は、セパレータに顔をぶつけまくってたので、上顎と下顎が削れてしまっています。下顎の骨と歯がむき出し状態です。もちろん放置。



そんで写真撮ってると邪魔してくる次女。どいて!!





そして今日、仕事から帰ってきたら、あやうく大事故が起こる危機一髪の事態が!!!

この140cm水槽に設置してあるセパレータが倒れていて、アルマータスとヒュメラリスが同じ空間にいました!!日曜にあげた大姉が2日で無くなっていたので、腹が減っていたはず。
超運がよかった〜〜。
焦りすぎて写真を撮る余裕がありませんでした。この混泳はマジ勘弁して!!

早くも吸盤が硬くなって吸着力が無くなっているので、もっと丈夫なセパレータを考えないとだめだなぁ。見た目が好きじゃないけど突っ張り棒でも使うか〜。




posted by sato at 21:12 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

正月休みの共食いリスクを乗り越えた近況

もう一週間前になりますが、正月の自宅不在時に心配していた共食いは起きず、ホッと落ち着いているところです。

ただピラヤ2号にかなり醜い顎のコブができていました。目も白濁し、擦り易いのかなかなか治りません。左目がよく見えないから顎の左側にこんなにデカイコブができるのかな。
人間で言う「コメカミ」付近の穴あきもかなり広がっています。とりあえずえさ食いは問題ないので静観するつもりです。




そして先週の水換え時、やけに冷たいと思ったブラック水槽。
温度を測ってみると、20〜21℃!!

ヒーターが壊れていました。。。

サーモは無事だったので、予備のヒーターに交換。家の中は床下蓄熱器のおかげで、常時20℃くらいはあるので、無事で済みました・・・、ホっ★




そんでこの写真は冷凍ウオノエ。まっかちんで見せてもらいました。10cmくらいのピラヤだったかナッテリーの鰓の中にいたとのことです。1cm以上のサイズが10cmのピラニアの鰓の中にいるなんて・・・。たぶん入荷したときからいたのだろうとの話でした。もちろん冷凍ですから死んでいます。
鬼眼さんのピラヤの事故は残念…。




そして今年最初の大物の買い物はこれ!


ノートパソコン!

ここ2世代前のパソコンから自作パソコンを使ってきましたが、鬼嫁から、団欒の時間ぐらいリビングにいろ!!という指示がいつもある中で、夜には0才の次女が書斎のある寝室で寝るため、なかなか自由にパソコンが使えない状態でした。パソコンの性能も時代に追いついていないため、ノートパソコンを購入!


これで家中どこでもネットにつなげて作業ができます!まぁ更新頻度はそんなに変わらないとは思いますが・・・。

あ〜〜、お金がまた飛んでいきました〜〜。


パソコンのスペック
-----------------------------
【DELL Studio 15】
■CPU: インテル(R) Core(TM) 2 Duo P8700 (3MB L2、2.53GHz、1066MHz FSB)
■メモリ: 4GB(2GBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAM
■グラフィック: ATI Mobility Radeon(TM) HD 4570 512MB
■ハードディスク: 500GB SATA HDD (5400回転)
■OS: Windows(R) 7 Home Premium 正規版 (日本語版) 64bit
■内蔵ウェブカメラ: 内蔵200万画素
■ブルーレイドライブ
■ディスプレイ: 15.6インチ TFT TrueLife(TM) WXGA 光沢液晶ディスプレイ (WLED) (1366x768)
■4年保守 [出張対応による修理, 事故・盗難損害対応]
■電源:90W、バッテリ: 6セル
■Bluetooth: Dell Wireless(TM) 370 内蔵Bluetoothモジュール (V2.1+EDR)
■ワイヤレスLAN: インテル(R) WiFi Link 5100 (802.11a/b/g/n対応 - 最大理論速度300Mbps)
■無線LAN AP: Buffalo WZR-HP-G300NH
■外付HDD:LHR-DS01SAU2クレードルタイプ+LHR-DS01SAU2 Western Digital SATA 1TB WD10EACS

壁紙はアマゾン川!!(≧∇≦)b
posted by sato at 20:58 | Comment(11) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

South American Map


先日、こんなものを注文しました。輸入物とのことです。


丸い筒に入っているもの・・・


それは・・・



南米の地図!
 



大きさは600mm×770mm。新品。
オークション経由で買ったのですが、商品の写真を見ると、結構細かい川の名前や都市の名前がしっかり載っていて、空港や幹線道路の表記もあり、アマゾン川やブラジル以外の地域まで包括しているなど、かなり魅力的な地図だったので、即決!

GoogleMapやGoogleEarthなどで世界中を自由に検索できますが、こういうアナログ的な地図も味があっていいです。満足★



主な都市の部分を紹介。

ベレン近辺
 

サンタレン、アルタミラ近辺
 

マナウス近辺
 

イキトス近辺
 

クイアバ、パンタナル近辺


この地図を自作の額縁に入れ、狭い水槽部屋の壁に広大な現地の妄想を取り付けました。
アマゾン行きて〜〜

posted by sato at 10:33 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ブラックピラニア34cmの動画(Serrasalmus rhombeus)



我が家のブラックピラニア34cmの動画です。今朝、照明なしで、日光が横から薄く射してる環境で撮影しました。
飼育して4年以上が経ちますが、2cmしかサイズアップしていません。見た目はほぼ変化のない成長です。あまり泳ぐ姿を見せてくれず、すごくおとなしい性格です。水換えのときも暴れることがありません。


ただ、最近嬉しいことに、ガラス越しの指にアタックしてきてくれます。4年も経ってやっと慣れてきてくれたか・・・(/_<) ナケル。


あ、でもそのせいか、最近顎にコブができちゃってます・・汗。
posted by sato at 12:19 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

もや〜〜〜

この前のアルマータスの記事の中で、「もや〜」っと考えていることについて、、最近また「もや〜〜」っと頭に浮かんできます。

もや〜の内容は、ヒュメラリス混泳をすることではなく、未だに片付いていない奥さん内緒計画の実行のことなのです。


今、奥さん内緒計画は、79が残っています。そろそろ片付けたいなぁと思いつつ、もう計画立案から何年も経っていて、かなり腰が重いです^^;)。

奥さん内緒計画7については、ある程度情報収集を再開し、なんとなーくの構想はできているので、あとは実行するだけなんですけど、これはまた別の機会に。。

奥さん内緒計画9は、7.2リットルという狭い冷凍庫のスペースを何年も占有しているので、早いとこ片付けたいのですが、如何せん今年の5月にピラヤ3号の骨格標本の失敗を経験してから、かなり慎重になっています。



そんな「もや〜〜」の中、暇つぶしにアクアライフ1994年11月号を読み返していたところ、以前学術的になんだか分からなかった2列目の歯なんですが、これは口蓋歯(こうがいし)というもので、Pygocentrus、Serrasalmus、Pristobrycon、Pygopristisの分類上、大変重要な因子であることがわかりました。読み返すと、今まで大事なことを素通りしていたことがわかります(^^;)。


これはセルラサルムス属のやや鋭い口蓋歯で、本数も多いです。

こういう情報を得ると、他のピラニアの口蓋歯を見てみたくなります。特にSerrasalmus属なのかPristobrycon属なのか、外見の姿形では微妙なセルラータス(Serrasalmus serrulatus)やダイヤモンドイエロー(Serrasalmus gibbus)あたりの種類。そしてセルラサルムスの中で異端な顔つきのヒュメラリス。。。



そんな中、先日ヒュメラリス5号が、家に来て1週間もたたぬ間に亡くなりました。遺体は、冷凍保存してあります。

ヒュメラリス1号は乾燥標本にしてあるので、この5号の方は、奥さん内緒計画9の中に含めて、骨格標本にして、口蓋歯も確認したいと思います。

ただ、いきなり骨にするのではなく、腹を割いて解剖もしてみたいとも思っています。今まで亡くなったピラニアは、必ず骨にまで解剖、というか分解して、色々腹の中などを覗き込んでいましたが、今知りたい観点で見ていなかったので、改めて解剖したくもなります。

何気に解剖の道具はすでに揃えてあります。ただ、解剖によって綺麗な骨格が残らないのが残念なので、まだ考え中です。




ちなみに、、、魚の「肩」ってどこだと思いますか??

ブリブリに太ったピラニアを見て、肩の肉付きが良い!なんて言う人はいませんか?あれは頭部ですよね。魚の肩は、胸鰭の付け根付近を言います。ここにはきちんと肩甲骨があります。「鯛の鯛」という言葉で検索すると、すぐ肩甲骨の画像を見れると思います。

そーいや「humeral spot(胸鰭付近の斑点)」が特徴のヒュメラリスの学名は、Serrasalmus humeralisですね。


もや〜〜〜〜。

今朝、水換えに合わせて、怪我をして隔離していたヒュメラリス3号を解き放ったのですが、サイズが小さいにもかかわらず、ヒュメラリス4号の攻撃が依然として激しいので、2匹をセパレータで区切っちゃいました。
手前はヒュメラリス4号です。。奥は、、全然見えません・・・。
posted by sato at 12:17 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

ドタバタパニック

(※最初に一言、、、この記事長い独り言なので注意!)


結局、オニギリピラニアがヒュメラリスたちへの威嚇が収まりそうになかったので、ラインノーズ20cmと自作セパレータで分けて収監しました。狭くて、また顎にコブができちゃうかな。

代わりにヒュメラリス5号を140cm水槽に戻す事に。


まぁそーしたらそーしたで、ヒュメラリス内でのテリトリー争いが始まったりしちゃいます^^;)。序盤はサイズが一番大きいわけではないヒュメラリス4号が押しています。ヒレが食われることもなさそうなので、とりあえずそのまま様子を見よーとしました。






が、


んがっ、


12/5(土)19時35分、家政夫は見た!


横たわっているヒュメラリス5号!!!


ぐわ〜〜〜〜、エライこっちゃエライこっちゃ!

も〜〜パニパニパニっく!!



でも息があるぅ!!


掬い上げるぅ!!!


鼻上げるぅ!!!!


立てなおすぅ!!!!!




尻ビレと尾ビレの付け根に追加ダメージを受けている様子。でもこの程度だったら、過去のピラヤ5号やオニギリピラニアの方がよっぽど重症だったはず。




とりあえず隔離!140cm水槽よりも水温がちょい高め(23℃→25℃)の120cm水槽へプラケースごと移動。






12/5(土)20時50分、家政夫は再び見た!

横たわってるしーーーーー!!!(2回目)



蛍光灯を点けてみると、、、


立てなおすぅーーー!!!(2回目)

どーゆーこっちゃ、もー弱々しすぎだ。


水槽の底面側だった目も白濁してるじゃん!体も細菌感染しちゃうじゃん!


照明を消すと横たわる→点けるとフラフラ泳ぎだす→定位置に留まれない。



照明を点け続けるのか?、でも体力消耗が・・・、横たわったら呼吸が弱すぎの方がヤバイか!?薬なんて用意してないぞ!satoどうする!!?


だ====、かずっぺさーーん、助けてーーー!! 叫んでみる。。。




ってことで、照明を点け続けることに。。



12/5(土)22時45分、子どもを寝かせたのち、様子を確認。。

フラフラだけど生きてる!!でも死にそう!死にながら泳いでる感じだ。
死泳ぎ!(意味不明)




う〜〜〜んどーしよかーーー。

体力の消耗の方がやばそうだ、、、照明消すか〜〜、

ジっと見るしかできないし。




・・・


じっと見る。


じーーーっと、あるスポットを見る。

Gスポットに、、、じゃなくて、


尾ビレに、、、特徴的な症状が。。。







(こちらは19:45時点の尾びれ)

カラムナリスっちゃってるし。。パッサパサ。
写真を見返すと、最初からパサパサじゃん!
ただの混泳による外傷だけじゃなかったのかーー。


やばーーーい、息も荒すぎ!!
エラとかもやばいじゃん!
ぐぁ〜〜、まじかっ!!マジなのか!?俺はヒュメラリス運がなさすぎるのか!!



ヘタな水温上昇や塩による浸透圧の変化など、魚にかえってダメージを与えることはしたくないけど、こりゃ対応しなきゃダメな病気だし。

昔買った薬は残ってないか床下収納をあさってみると・・・、


あった!

開封済みのニューグリーンF!4〜5年位前のかな。。

ほとんど空っぽなので、開いて袋ごとプラケースに入れて、さらに10円玉を3つ入れてみる。塩も少々。エアレーションも強すぎず弱すぎずに。。。

そして既存水槽の水と混ざらないようにしつつ、水温低下防止を兼ねてこんな感じに・・・。







12/6(日) 0時30分
1時間半経過しても一応生きているのは確認。

もーーダメだ、今やれることはやった。もー最後の隠し玉は「鷹の爪」しかない!

もう寝る!





12/6(日) 7時45分
朝だ。最悪の目覚め。

だぁーーーー、回復の兆しなし!もはやエラしか動いていない!





こうなったら最後の隠し玉、怪しい秘儀「鷹の爪」!
あと塩をプラス。


12/6(日) 10時00分、死亡確認。
死後硬直の前の画像です。
 





あー、あっという間だったなぁ・・・。
あー、融けてるな〜。エラも血液が全然回っていない色だし。



水槽の中の他のヒュメラリスや、アルマータス、金魚、モツゴは病気発症の兆候がないので、既存の飼育魚については、このまま様子を見ることとします。



疲れた・・・。
posted by sato at 00:30 | Comment(11) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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