2010年11月11日

"ブラック"ピラニア!

今週は、子どもが風邪をひき、子守りのため仕事をちょくちょく休んでいます。もー暇すぎて暇すぎて、パソコン開けてアルマータスやピラニアの情報を検索してみると、見覚えのある自分のサイトや動画が検索されてしまい、、、さらに暇を弄んでいます。


なんか記事にしようと思ったので、先日撮影したブラックピラニアの画像をペタ。



子どもの声がうるさすぎ・・・^^;)









この黒さが好き☆

まさに"ブラック"ピラニア。


しかしシングー川のグレー地に薄く細かい班点がある"バイオレットブラック"ピラニアを飼いたいと思っています。
これも結局飼育スペースがないので数年間諦めモード。

そういや昔東京タワー水族館で見たこのピラニア。今思えばシングーのバイオレットブラックだったのかなぁ












当時見たときは不思議に思って見てました。隣には真っ黒なブラックピラニアがいるのに、こいつは白に近いグレー色で、斑模様。凄く異質に感じました。サイズは、水槽の幅を60cmで3つに区切られていたと記憶していますので、35cmくらいだったかな。



ちなみに2004年には、今は単独飼育になっているピラヤとともにナッテリーたちと240cm水槽で混泳してました。

東京タワー水族館にはしばらく行っていないけど、当時のピラニアたちはまだ生きているのかな??





ついでに、5年半前にまっかちんで売っていたシングーバイオレットブラック21cmの画像。
ちっ、記事にするとだんだん欲しくなってくるぜ!



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posted by sato at 17:55 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

暖かい週末

今日は屋外水槽を3週間ぶりに水換えしました。

蓋はしているものの、雨がたくさん降ると水槽に水が入ります。先日の台風で水が溢れるくらいになっていたので、自然換水ができていました。エコ☆

この時期は水道水が冷たく、大量には換えられませんので、4分の1未満の量を換えて、フィルターマットを軽く水洗いするに留めておきました。


カマリピラニア用に先週投入したモツゴ100匹と和金は、まだたくさん残っていました。モツゴが半分になった和金をうまいこと食ってくれるので、腐敗をあまり気にしなくて良さそうです。


次回の日記はカマリピラニア屋外飼育6ヶ月経過の報告かな?
5/10に外に出したときは14.5cmでした。前回測定時(8/31)は17cm弱。3ヶ月半で2.5cmUP。今回はさらに2ヶ月半が経過しています。どうなっているでしょうか・・・。

気がかりは、スタイロフォームで水槽を囲み、一日中真っ暗なので餌食いに変化があるのかが気になります。一応1日1匹和金を半分にしているので、それなりに食べてはいると思われます。



この時期の朝は、太陽の角度が浅いので、一時的に水槽部屋に日光が差します。

アルマータス1号(55〜56cm)。水槽の前面に出てくるとサイズを感じます。
2週間前に来た餌はあと30匹ほどの在庫になったので、来週追加で注文しなきゃね。

アルマータスを飼育している方の状況が知りたいなぁ。。。特に2年前の夏に入荷されたアルマータスを飼われた方。同級生みたいなもんですよね。




上段の150cm水槽も。

この水槽は完全に維持モードだなぁ。
餌は再び2日に1回のペースになってます。


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posted by sato at 21:28 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

台風接近!

さぁ台風が近づいてきております!

気圧の変化が室内のピラニアにどんな影響を与えるか!?


なんてことよりも、気になるのは屋外水槽。



カマリ水槽の蓋は万全。簾は飛んでっちゃってもいいや。
手前のストッカーはタニシと小赤2匹(←子どもが金魚すくいでとったもの。)が在住。水は塩ビ管からオーバーフローしますので、満タンになって溢れることはありません。


水温は24.5℃。


ただいまの気温は12.6℃。先日の夜は9℃まで下がっていました。本格的に寒くなってきています。

しかし!

保温状態はやはり想像よりもかなり良さそうです。毎日1〜2回はチェックするようにしていますが、未だに1回もヒーター(サーモのランプ)がONになっているのを見ていません。200Wのヒーターでここまで耐えられるなら、隣にもっとデカイ水槽置いちゃおうかな・・・180cmクラスの中古水槽とか・・(`艸´)プププ。



さすがに嫁に怒られるか…。
(奥さん内緒計画化??)




生き餌水槽はすでに水がパンパンです。
水換えしなくて楽です☆。


水質悪化や金魚のロスを防ぐため、最近の生き餌自体への給餌は、アルマータスにあげるちょっと前だけに制限しています。
また、屋内との水温差が15℃になることもあるので、水合わせが必須になりますがこれが大変面倒!なので、アルマータスがすぐ食べる量(4〜5匹)だけ給餌すると、水温ショックでロスになる金魚が減るので、そんなペースを維持しています。



しかし和金4匹をあげると、その4匹とも食べてしまうアルマータス1号は、現在サイズが55〜56cmになっています。いい感じ♪。



ウンチョスもデカイ。人間の小指くらいのものがゴロゴロ。

も〜コイツは貪欲すぎて、先日エイに餌をあげようと蓋に手を近づけたときは、
爆弾バッコン!!爆弾
とアタックしてきてマジちびりそうになりました。( ・_・;)焦

こりゃ我が家のどのピラニアよりも危ないかも・・・。子どもが事故らないようにしないとね。




ラインノーズ1匹追加で混泳!?


んなこたないです。^^;)っっ
角から撮影。

このラインはやはり独特です。




今日は一段と赤いエロンガータ。胸鰭の後ろまで赤が載っています。写真じゃあまり伝わらないかなぁ。
餌はアジかニジマスくらいしかあげていません。エビ系も与えていないし、ピートも水に加えていません。
こいつの場合は水槽の環境や餌よりも、個体が本来もつ遺伝子的な特徴なんでしょうね。たぶん。




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posted by sato at 13:36 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

引き続き、広島のピラニア


前回の日記に引き続きマヌエリ(旧ヒュメラリス)3号と、一緒に飼われているピラヤについて。画像が追加で送られてきました。
自分が飼ってるわけじゃないのに、あたかも自分のピラニアのように紹介できるなんて、日記のネタにもなって嬉しい☆





飼育環境は60×30×36(H)cm水槽。いわゆる60cmレギュラー水槽。餌は小赤中心。
前回は16cmと書きましたが、なんとなく感覚的に、ってことだったので改めて再度測定してもらったところ、ほぼ17cmとのことでした。

3月から7ヶ月半で3cmアップ。着実に大きくなっているようです。
餌食いは良く、1日2匹ほどのペースで小赤を食べていると以前聞きました。やはりキャットには餌付かないようです。この水槽サイズでどこまで成長できるのか、興味津々!楽しみだなぁ。

照明を点けてから時間が経ったのか、前回の日記の写真よりもほっぺが赤い!



お次はピラヤ。確か5〜10cmの小さいサイズから飼い始めたはずなんですが、当の飼育者本人もあまり覚えてないらしい。
単独飼育だけあって、ヒレが欠けずに整ってるなぁ。我が家では見られないヒレだ^^;)。

全長は20cm程のようです。
マヌエリ(旧ヒュメラリス)3号は水槽の奥に居ることが多く、ピラヤは前面に出ることが多くて、遠近効果からか、もっと大きく見えてたのに、実際は思ってより2〜3cm小さくてちょっと残念とのことでした。
そーいうことはよくありますよね。

餌は小赤とキャット。



相変わらず本人の都合も考えず、無責任に水槽拡大を促しています(‐∇‐)♪。
これも兄弟だから言えること☆

だれか広島在住で、余ってる90cm水槽を安く売ってくれる方はいませんか〜〜。


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posted by sato at 12:16 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

広島に旅立ったマヌエリ(ヒュメラリス)3号の近況


昨年の11月から飼育し始めたマヌエリ(旧ヒュメラリス)3号

今年の3月7日に我が家の千葉から広島に旅立ったやつです。


当時、現在も自分が屋外水槽で飼っているマヌエリ(旧ヒュメラリス)4号と混泳に挑戦していたのですが、4号よりも手放したこの3号の方がサイズが大きかったのにも関わらず、混泳しては4号に痛めつけられてました。隔離と治癒を繰り返す際に、狭いプラケースにいる時期が長くなり、2匹の巨大化計画に大幅な遅れをとる恐れがあったため、また、混泳飼育に疲れちゃったため、一旦ピラヤを飼っている兄に託したのでした。

自分で梱包から発送まで行い、気温1℃の中、無事に届くかハラハラしたものです(^^;)。


それから7ヵ月半が経ったわけですが、本日ケータイで画像が送られてきました。


元気なようです☆
3月に送ったときのサイズは14cm弱。今はそれよりも2cmほど成長しているとのことです。飼育環境は60×30×36(H)cm水槽。いわゆる60cmレギュラー水槽。餌は小赤中心。


この写真は3月に発送する直前のもの。プラケースに隔離していて、下顎が擦れまくって歯がむき出し状態でした。

全長は16cm程に成長したようですが、当時よりも体高が出てきているとのことです。


我が家に潤沢な飼育スペースがあればね・・・。アルマータスを飼っちゃったばかりに・・・ピラニアたちよ、ゴメン。

まーとりあえず元気で何より。
我が家のマヌエリ4号の方が成長スピードが早いことを鑑みると、やはり水槽サイズもある程度成長に関わってる可能性がありそう。この3号の遊泳スペースを拡大させてやりたい。。。
勝手に90cm水槽を送りつけようか!(笑)


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posted by sato at 22:44 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

この1週間は変化無し。


この1週間は特に事件はありませんでした。

ただいま週1回の定期水換え完了し、風呂にパッと入って水槽を鑑賞中!



嫁からの上下水道代上昇の文句を少しでも避けるため、風呂のシャワーの時間を少しでも短くしたり、「今日は暑いからシャワーでいいんじゃない?」と仕向けたり、洗濯機には風呂の水を再利用するなど、、微力ながら涙ぐましい努力をしています。

今週は、ピラヤたちの餌(アジ)の残飯を放置してしまったため、濾過槽にものすごい量の脂が溜まってしまい、水槽のアクリル面や蓋などにも膜がベットリ、元気なミズミミズもたくさんん見られました。
 
ピラヤたちが寝てしまった夜遅くや、物音を大きく立ててしまったときなど、給餌のタイミングを間違えると、結構残しちゃうんです・・・。一回餌を解凍しちゃうと、捨てるのももったいないし、ゴミ箱が臭くなるから、ついつい水槽に入れてそのままにしちゃいます。その点、残飯を気にしなくていいアルマータスにはこんな悩みは無いなぁ。




白濁中。底砂は毎回メンテしています。今日は半分程度水を抜きました。ってことは、700リットル位か。湯を混ぜずに給水したので、水温が3℃下がり、25℃。phもぐんと上がりました。しかしペアリングするような様子は無し。


レッドファントムの減りはほとんどないですが、カージナルテトラは50匹から9匹に減りました。ピラヤたちに喰われること無く、コーナーカバーの内側に入ってしまい、オーバーフロー管へひゅるひゅる〜〜・・・と亡くなってしまいます。
流木の間に小魚が居ると、何となく南米の川の中っぽい自己満足がありますので、コーナーカバーに入らない程度のサイズの小型カラシンを入れたいと思っています。


エクセルコロンビアも変化無し。ピラニア達と同じ飼育環境ですから、水換え時も、ph上昇・水温低下の急激な環境変化に耐えてもらっています。ってか、全然気にせず飼えてます。




今日は、エロンガータのエラ下が結構いい発色をしてくれています。水換えの前後では特に変化は無いようです。この赤を出すには、どんな物質が直接影響しているのでしょうか。





何も変化がないと、何か変化を起こしたくなっちゃいます。
一晩だけブラックピラニアでも混ぜてみるか!?と思いましたが、掬い上げるのが面倒なので結局何もせず。

今の1番の楽しみはカマリピラニア(旧ヒュメ)の成長を想像すること。今年の5/10に屋外水槽に出してから5ヶ月が経過しました。6ヶ月経ったら全長を測定してみよ☆


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posted by sato at 01:00 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

ピラヤ1号(40cm±)王者陥落!?

皆さんの好きな魚、というか好きなピラニアは何ですか?


もし自分が聞かれたとしたら、真っ先に「ピラヤ」と答えると思います。まぁピラニアっぽい奴は全部好きなんですけどね^^)。

飼いたいピラニアはいっぱい居るけど、どんなに市場に過剰供給されようが、ピラヤは一番好きです。ピラニアで、デカくて、色彩が綺麗、これだけで魅力は十分!

今はジャイアントイエローが1匹混じっていますが、ピラヤだけの混泳水槽は以前から夢でした。実際に複数匹飼おうと思った4年ちょっと前、そういうときに限って時期がずれていたのか、1年くらいお店で見ることができませんでした。

そんな中、苦労してやっと手に入れたのがピラヤ1号。熊本県からジャガーに乗って神奈川まで来たんだったなぁ。我が家に来て以来、水槽部屋のボスとしてブイブイいわせてきたこのピラヤ1号ですが、、、



ついに王座陥落か!?





あのピラヤ1号がズタボロにされてるし!(;゚д゚)

ちなみに撮影したのは1週間以上前、秋分の日の2日後でした。その数日前から水槽内はやや騒がしかったのですが、やっぱ満月って水槽下でも何か関係あるのかと疑ってしまいます。

生存に影響がなく回復可能な程度の傷ですが、やられたのが、混泳水槽内の絶対王者だったピラヤ1号ってのがショックでした。気付いたのが夜で、かつ、餌をあげた後の白濁りの中だったので、色が飛んでいますが、尾びれと尾びれの付け根付近に噛み跡が複数。




嫌だなぁ。。



何が嫌かって、弱みに付け込むのがピラニア。今後も他のピラヤたちから狙われるんじゃないかとビクビクしちゃいます。 


ピラニアの混泳をして何年も経つけど、やっぱ安心できるものじゃ無いです。





といあえず1週間経った今も、、健在。
(でも、こういう日記を書くときに限ってまたヤられることが多々あるんだよなぁ・・・。)

一応餌の頻度をややあげています。2日〜3日に1回から、なるべく毎日を目指して、1日〜2日に1回の頻度の給餌。

同居魚もみんな30cmを超え、ブサイクピラヤ2号もピラヤ1号のサイズに迫ってるし、もうピラヤ1号でも安心はできないんですね。。。ちなみに予想では、犯人はピラヤ6号(ダミアン)。先日書いた日記の動画のとおり、ピラヤ1号でも追い掛け回しちゃうんだもの。




当のピラヤ6号。木の陰に隠れています^^;)。
面構えは大好きな顔です。サイズアップしているのかは分かりません。体表の傷は元には戻らなそうです。



ブサイクピラヤ2号。穴あきはこの後どうなるのかな?





またまたピラヤ1号。

しかしやっぱピラヤは綺麗だ〜。同じピラヤでも個体差はもちろんあるけど、色あせないこの色彩は、種類としては圧倒的に好き☆。きっとピラヤ1号が死んでも、ピラヤは飼い続けると思う。いつかまた幼魚だけの混泳からスタートして、成長を楽しんでみたいなぁ。


混泳、無事を祈る・・・。(−人−)...


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posted by sato at 15:39 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

様子が変な水槽動画

ふと気づいたら、エイの餌、キャットが切れそうになってて、焦っておとひめEP6を注文。
アルマータスもそうだけど、エイも食う量が凄いね。

ピラニアは入っていないけど、下段の140*105*45(H)cm水槽を寝っ転がって見るのも好き!
やっぱもっと高さが欲しかった!


久々にじっくり見てみると、、アルマータス2号52cm±の様子がなんかちょっと変・・・。



片方の胸鰭が動いていない。胸鰭の付け根が腫れて鬱血してる。顔が白い(いつもはもっと黄色が入っている)。


アルマータス1号との喧嘩ならまだいいんだけど、エイの毒針?死んだ鯉をあげたから??
と、単なる外傷以外だったらちょっと心配。日々の観察を怠ると、何が原因か予想つかないですね・・。反省。

昨日は金魚をガッツリ食べてたから、まぁ大丈夫なんだろうけど、死んだら凹むなぁ。。。







今度はこっちも様子が変な、ピラヤ150*90*60(H)cm水槽の動画。
ブラックウォーター?ではなく、これは単に水槽部屋の電気の色。雰囲気は透き通ったブラックウォーターみたい。


ピラヤ2号38cm±と、ピラヤ6号(ダミアン)32cm超が寄り添っていたので、撮影してみました。
始めは、自分より大きな他のピラニアを追い回すにも関わらず、ピラヤ2号と6号だけがお互い追い回さずに静かに並んでいて、明らかに変な雰囲気だったので、ペアリングの動作か?と思って撮影してみました。


結局最後は危ない感じになったので、
水槽を、「ゴン!!ヽ(`Д´)ノ」 と叩いて仲裁しておきました
ピラヤ6号のエラがちょっと傷ついちゃってました^^;)。
その後は特に平和を保っています。

なんだったんだ?
単純に、お互いがテリトリーを譲り合おうとしない頑固ものなだけか??
産卵の経験がある方が見たらどうなのかな??



たま〜に、ピラヤ1号40cm±が、顔を下に縦になって、底砂を口で齧る?掘る?水を吹きかける?ような仕草をすることもあり、何か起きないかな??と期待をしておりますが、何の結果も出ていません。



ちなみに、今年の9/23は15夜らしい。ってことは満月!
http://www.nao.ac.jp/hoshizora/topics.html

何かが起きる??


そういや満月って、逆さに見ると、女の人の横顔に見えるよね。。。(どーでもいいまとめ方>∀<;) 
posted by sato at 23:30 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

ヒュメラリス改め、カマリ・ピラニア

先日のヒュメラリス⇒マニュエリの記事、いかがでしたか?

自分がピラニアを飼育し始めた頃、お店の販売名や、雑誌、ネットではヒュメラリスと記載されていることは少なく、「スーパーノタートゥス」の表記の方が多かったと記憶しています。
(ちなみにカリバは「ノタートゥス」。)


名前に囚われない、と言いつつ、なるべく自分の中では統一した呼び方をしようと、ヒュメラリス、カリバ、と何年も呼び続けていた自分にとっては、日本における「ヒュメラリス」の名の経緯がある程度判明し、誤りだった可能性が高いことのショックは結構大きかったです。



きっと鍵を握っているはず!と思い、今回の失礼な質問に対し、快く回答してくださったグランデオガワさんには、3年ちょっと前にもピラニア・カマリについて尋ねたことがあります。
その後、まっかちんに入荷した25cmの「ヒュメラリス」情報の記事を書いた際にも紹介したことがありますが、FishBaseに載っている、ブラジルのアングラー、カドゥー・マガリャンエスさんがIGFA(国際釣り協会)にワールドレコード申請した、3.85kgのマヌエリや、グランデオガワさんが釣った下の画像のピラニア・カマリには、すご〜く刺激を受けたものです。


今回の質問の際に、ついでにこの画像を紹介していいですか?という無茶な質問にも、ブログならOKとのお返事をいただきました。

この画像のルアーのサイズは12cmだそうです。これで40cm近くはありました、とのこと。画像を見るとそれ以上のサイズに見える・・・。ちなみに急流に棲んでいたとのことです。

肉厚のあるアゴ、たまらんですな。。。それに比べて我が家のヒュメラリス・・・もとい、カマリ・ピラニアの顎の貧弱さといったらもう・・・。
このアゴの差は仕方ない…、
徐々にですが成長しているのは確実!
このまま屋外水槽で通年飼育し、のびのびと大きくなってもらいましょう!


そーいえば、グランデ・オガワさんが、2011年8月にインペリアルゼブラと泳ぐチームを募集する予定だそうです。人数が多いほど安くなるそうです。「ぜひシングーに来てください。〜行きたい人はいませんか?」との伝言を預かってます。
シングーっていえば、タライロン、アルマータス・カショーロ、カマリ・ピラニア、バイオレットブラックピラニアなど、あこがれの牙魚の宝庫!

自分も来年は無理ですが、いつかシングー河に釣りに行く夢があります。
そのためにちょこちょこ貯金中・・。

お金と時間と興味がある方は、グランデ・オガワさんに連絡してみてくださいな!



----- 事務連絡 ------
みぼくぅさん!
お時間のあるときに、このドでかカマリをヒュメラリス巨大化計画に載せておいてくださーい!
掲載許可もらっておきました^v^)☆

ヒュメラリス巨大化計画参加中!


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posted by sato at 23:58 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

ルビーレッドピラニア(Red Ruby Spilopleura)

ルビーレッドピラニア。

ぜんぜん大きくなってなーーーぃす・・・。

120×30×25(H)cm水槽で3匹飼っているうち、こいつに半分のスペースを与えてるけど、餌食いがイマイチなんだよなぁ。両隣のエロンガータとオニギリピラニアは、魚の切り身を入れた瞬間に食ってくれるのに。。。
導入当初はもっとガッツリいってたはずなのにな。
キャットも食わないし。。たしか前はカーニバルは食ってた気がしたけどなぁ〜。


アラグアイア川のファイヤーベリー亡き後、我が家のキレイ系路線をリードするピラニアですが、成長を優先させるのはピラヤとヒュメラリスとアルマータス。どうしても扱いが後回しになっちゃう。


とりあえず今日はニジマスを食ってくれた。
このピラニアの30cmクラスを見てみた〜い。



導入時はものすごくエラ下が赤く発色していたのに、多少照明の違いはあるにせよ、今と昔の画像と比べると、かなり色が薄くなってるなぁ。
まー仕方ないか。







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posted by sato at 23:04 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

あつい〜〜〜。

特に変化の無い毎日。
これといって刺激を求めたい訳でもなく、ただただ単に今のピラニアや生き餌達が事故や病気がなく順調に泳いでいて欲しいと願うばかり。

しかし、もしかしてこれが最も忍耐と手間がかかって難しいかもね☆。


最近の状況



生き餌
↓↓↓↓↓↓↓↓↓


ついに小和金の中に落ちる個体が…。この3日で10匹ほど。小赤や姉金と違って、経済的にこのペースは厳しい!

しかも穴あきの症状のやつまで日に日に増えてきやがる!


穴あきの症状の個体。この金魚はまだ生存してますが、頭部や体側部に症状が出てる個体がちらほら・・・。

白点病程度ならあまり気にせず、すぐ食べきれる量を与えちゃいますが、穴あきの場合は躊躇しちゃいます。たしか原因菌って魚の腸内で増えるんでしょ?
やだな〜〜。


給餌と水換えを毎日行って順調でしたが、糞をポンプで掬ってたわけじゃなく、濾過槽はへドロドロドロ。

あー、生き餌中心はめんどくさいなー。
とりあえず元気そうなやつを早めにアルマータス水槽にポチャン☆。
休みの日にこのケースも濾過槽も一回リセットしよっと。




ピラヤ+ジャイアン 混泳の150cm水槽
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

とりあえず5匹とも大きな問題なく混泳しています。餌はアジを丸ごと貪り食ってます。
餌をすぐ食ってくれるのは健康そのものを表しているといってもいいかな!

しかし、水の調子がいまひとつ。
昨夜は透明だった飼育水が、今朝は白濁。。。餌も与えてないし、水換えもしてないし、変な刺激は与えてないのに。。。

仕事に出る前に活性炭を1袋分投入、で帰宅したら少し改善。



水温は、、、

31.6℃。
測る場所や時間帯によっては差があるかもしれないです。
とりあえず濾過槽内の温度。
水中ポンプや殺菌灯の影響も多少あるかと思います。


phは、、、みんな聞きたい?




土曜に水換えして6.7→水曜には4.5!(◎_◎;)。
ムフッ☆


ろ過の原理的には、バクテリアさんが頑張ってろ過した結果、硝酸塩(硝酸イオン)とともに生じた水素イオンたちの濃さを表しています。つまり短期間でたくさん分解してくれてるってことかな。
水素イオンや硝酸塩が具体的に魚の何に対して影響を与えるからダメなのか、すぐ忘れちゃいますが (皮膚やエラに影響があるのかな?)、魚たちには一般的によろしくなく、水質悪化を表す一つの指標です。
濾過槽内に余計なタンパク質、脂質が留まっていると思われます。濾過槽の掃除かー。めんどくさいなー。



ピラヤ1号 40cm±
実物を見ると、色がぱっとしないねぇ・・・。

ピラヤ2号 38cm±
穴あきやべーな。

ピラヤ4号 30cm±
とくに問題なし。

ピラヤ6号 32cm±
生きてます!

ジャイアントイエローピラニア 31cm±
この微妙な色もいとおかし。


ただ泳いでる動画。
こどもの声が入りまくってます(^^;)

明日は都内で仕事なので、時間があれば夕方まっかちんに行ってみよーかな。


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posted by sato at 21:20 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

7月最後の日記

急に日記を放置気味になってしまいましたが、7月も最後ということで、写真も撮ってみました。


今朝、恒例の週1回定期水換え。

140cm水槽を設置してから約1年経ちますが、フィルター内は一切掃除していません>v<)
奥行き1mで、高さに余裕が無い場所に上部フィルターを設置しているので、メンテナンス性が大変悪うございます。ヘドロがすごく溜まっているのは知っているのですが、見て見ぬフリ・・。来月の仕事が休みの日にチャレンジしてみようかな。



相変わらず10円ハゲ(?)でブサイクなピラヤ2号。
しかしこれがなかなか調子がよろしく、近々40cmに達しそうな順調さです。



ほぼ40cmのピラヤ1号とも、あまり大差がなくなってきました。飼育当初は35cmと27cmで、8cmの差があったのに。
そしてピラヤ1号の体色がこの半年くらいぱっとしません。かなり広い範囲で濃い体色だったのに、、、老化現象?



アルマータスはほぼ50cmのサイズ。去年の140cm導入時の写真と見比べると、明らかに成長しているなぁ〜〜。月1cmペースの成長を維持できたかな。


こいつらをアクリル水槽で買うと、必ず傷がつきます。しかしこんな細かいことを気にしてたら飼育を継続できません(>∀<)。





今悩んでいるのは、蛇のケージを作り直すことのほか、室内におけるヒュメラリスの飼育場所。 

夏が終わり、気温が下がってくると、屋外水槽でヒュメラリスを維持するのは難しくなってきます。
そこで室内に移すといっても、140cm水槽を以前のようにセパレータで区切るしかないと考えていましたが、アルマータスのサイズを考えると、セパレータで区切るのはキツイかな・・・。

他のピラニアを手放せば場所は提供できるけど、それは基本的には避けたいところ。



そこで勇気を振り絞って嫁に、
「冬限定で玄関に水槽を置かせてくれ!」 

と言おうとしたら、最後まで言い切る前に、


「ムリ」 


ぐはっ。


いっそのこと、屋外水槽を6面すべてスタイロフォームで囲っちゃおうかな。
ついでに濾過槽も断熱素材で作り直したりして。
たまに水面が凍るくらいの場所にあるので、さすがに今の保険的な200Wヒーターじゃ物足りないからヒーターも追加。

う〜〜〜ん、水槽を増やすよりはコストは抑えられる気がする。


こんなクソ暑いときに冬のことばかりを考えるなんてね(^^;。)
しかしホント暑いι(´Д`υ)。。



そんでエイ。
ご近所さんには物珍しげに見られます。

どんなに餌を抜いてもキャットを食ってくれん!!


実はアルマータスと混泳させる別のエイが欲しいこのごろ。勢いだけじゃなくてちゃんと選んだ上でね。
金欠だから我慢していましたが、この暑さに頭がやられて買っちゃおうか危うい段階まで気持ちが引っ張られてます。。



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posted by sato at 13:35 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

ヒュメラリス屋外飼育2ヶ月経過

屋外飼育を始めてから2ヶ月ちょっとが経ちました!生き餌の維持に飼育者自身がヘタってる間も、ヒュメラリスは元気に物陰に隠れています!(^^;)
軽い水換えついでにプラケースに掬ってみました。



もうすぐ日が暮れるところだったせいか、エラの赤さが飛んじゃってます。
しかし!普段鑑賞してないから、サイズアップは一目瞭然!
もうほとんど今は亡きヒュメラリス1号と変わらないくらいに感じます。


屋外飼育中止まで楽しみをとっておこうと思ったのですが、サイズを計測することにしました。

どんなもんでしょーか。。。ワクワク。




16cm!!  ...弱かな。

飼い始めて8ヶ月で3cmの成長。なにより屋外飼育開始して2ヶ月で1〜1.5cmほどの成長!
たかが数cm??いやいや、この少しの成長の積み重ねが巨大化の1歩1歩なんです!
いや〜〜嬉しいねぇ。

9月ちょいまでヒーター稼動で屋外飼育を続ける予定です。
17cmくらいになって欲しいなぁ。



順調だとホント嬉しいね☆


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2010年07月11日

うまくいかないときはとことんうまくいかない。

今朝、始発で仕事に行かなきゃいけないので、5:00という早朝にドジョウストック状況をチェーック!!


って、まじか。。。




どーーーん。 。。

29匹中、12匹、没。。。


何でだろうなぁ〜〜。高温や温度変化が原因ではないのは確実。水合わせが問題かなぁ。
お店でのストック時点ですでに飼育水が白濁してたのも関係あるのかなぁ。
でもお店の飼育水は入れないように注意したし、水合わせも問題だったら普通は短時間ですぐ逝っちゃうでしょ。

とりあえず全換水。



しかーし、仕事から帰宅後の21:30、、、さらに6匹没。。。

塩は使わないでストックしてみたいから、次の策を考えます。





あーーーーああ、


あーあ、やんなっちゃうなぁ。。。


餌をあげようとしたら朝からこれだよ。


全くもう。。。


上手くいかないなぁ・・・。


始発で出なきゃいけないのに、こっちまで構ってられないよ。。。




ぶぅ。。




(ここからは、音声なしで。。。)





























ぶぅ。。。 
posted by sato at 23:03 | Comment(11) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

ブラックピラニア水槽 白濁り中。。。

熱帯魚生活には特に大きな変化は無く、じめじめする季節の真っ只中ですが、室内水槽が30℃を超えるようになってきていることと、屋外水槽は26℃〜28℃とこちらは順調な状況です。

なにより屋外水槽が順調なことが嬉しいです。
特にアルマータス用の和金が入っている方は、太らせるために毎日2回たっぷり餌を上げておりますが、降雨による自然換水以外に、毎日バケツ1〜2杯(10L〜20L)の交換を心がけていて、1匹も落ちていない感じです。

和金は来週追加で注文予定。
生き餌ストックが順調だとストレスが減って嬉しい☆

しかし、ヒュメラリス用のドジョウは、やはりなかなか上手くいかず、小赤中心で維持。。。
ドジョウストックが上手くいかないなぁ〜。



そしてブラックピラニア水槽。2週間ほど前から急に白濁り中。
水温上昇によるバクテリアへの影響?フィルターの詰まり?食いカス放置?
すべて原因につながっている気がしますが、定期的な水換えしかしてません(>∇<;)"。


左上の150cm水槽と透明度を比べても一目瞭然。
臭いは、、、そんなにキツくないかな。。


ちょっと食いが悪いので、餌は間隔を空けて控えめにしてます。共食いがありえないから神経質にならずに過ごせてます。


皆さんの水温はいかがですか〜〜??


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posted by sato at 17:04 | Comment(13) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

ジャイアントイエロー31cmの様子

生き物を飼うって、生き物を育てるというよりも、その生育環境を作り上げ、維持することなんだと思います。ピラニアのように魚であれば、グルーミングするわけでも、散歩させるわけにもいかず、とにかく餌をあげたら残飯と糞を取り除き、定期的に水換えをし、水温を保ち、酸素を送り、環境を整えていく。
これの繰り返しですよね。


そんな中で、ピラニアに直接愛を注げることができるのが、餌やりのとき。

私自身、正直餌にあまりこだわりはなく、安く保存しやすく、ピラニアが良く食べ元気に育つものであれば、基本的に何でもいいかな、と思っています。

そんでやっとスーパーに入ってきたアジ。我が家のヒュメラリスを除く11匹のピラニアの主食。

100g39円。6パック2kg買っても700円弱!
ここぞとばかりに買い占めときました。

餌がなくて苦労するのはアルマータスだけで十分じゃ 凸( ̄皿 ̄)!!


やや小さすぎかもしれませんが、頭も尾も丸ごと食べてくれるいいサイズ!
1匹だけマアジじゃない種類の魚も入ってました。

これで2〜3週間は持たせられるな。



ピラニア11匹で700円、2〜3週間分。


アルマータス2匹で700円、2〜3日分。





・・・    ぎゃふん (×_×;) 





話を変えまして、ジャイアントイエロー(31cm)の様子。

アジもハツもニジマスも鮎も、良く食ってくれます。

底砂を敷いてから体色が薄くなり、綺麗な姿に変身してくれました。
(8本の20W蛍光灯のうち、7本がPG-U。)



この水槽に居ると大きく見えないけど、30cmオーバー!アジへの食いつきもグッ(≧∇≦)b

気長にじっくり飼えば、ジャイアントイエローも30cmを超えてくれます。
ピラニア飼育に過度な期待は禁物☆
今のピラニアを楽しみましょう!そのうちでかくなります(v^ー゚)!!


ちなみに底砂を敷く前のジャイアントイエロー(今年の2月)の写真↓↓↓



見比べると個体そのものも違いますが、周りの色の方が激変しちゃってますね。


ジャイアントイエローの体色には、周りに緑があると似合う気がします。
パンタナルの湿原を想像させてくれるような。。。

しかし、どうせ活着系のやつでも噛み千切られちゃうし、照明は鑑賞時以外は点けないので、水草は入れられません。
そんな環境で飼える人はいいなぁ。。('ε'*)



22日に低気圧!
明日と22日に水換えしよーっと!


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posted by sato at 00:00 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

シングー河からの贈り物

ついに仕入れました。

ずっと悩んでいたものを。。

ホントにずーーーっと悩んでたんですよ、買おうかどうか。

これは管理も大変なやつですし、でもきっと飼育を楽しくさせてくれるはず。



ってことで、南米はブラジル、シングー河からの贈り物。


ヤマト便で到着。

重い!!



中は、、、厳重に梱包されております。


これだけ梱包がきっちりとされてたら、中は絶対無事!


さぁ〜〜、梱包をどかすと・・・・






















ADA フォレストサンド シングー(24kg)。送料込みで5240円。


はい、この程度でもったいぶってすいません(〃▽〃)

改行多すぎ・・

でも、自分にとってはかなりの一大決心なんですよ。

かつては必ず底砂を敷く、と志していたものの、メンテの大変さ、メンテ不足からくる生き餌の大量死等を経験し、ベアタンクの楽さに浸りきっていました。

かなりこだわりのある砂っぽくなっていまいましたが、当初はシングーじゃなく、安く仕入れられるよう、ホームセンターやネットで1分〜1.5分の硅砂を探し、すでに目星はつけていました。
しかし、購入の決心をする前に、鬼眼さんのフォレストサンド ブランコを探しているうちに、シングーの入手先も見つけてしまったため、せっかくなら☆・・・と思い、この砂に決めました。 


実物はお店で何度も見たことはありますが、再度じっくり見てみました。
粒は1mm〜7mmくらいで、結構ばらばらなサイズ。

ネットで硅砂を探していたとき、やはり実物の見た目が分からないのが難点でした。
もしアルマータス水槽に砂を敷くときがあれば、そのときは別の砂を考えています。


一応衣装ケースを使い、2回に分けて水洗いをします。
結構乳白色に濁ります。でも2回ほどすすいで終わらせました。 


濡れた様子。風呂場の照明なので、照明の具合でも見た目が変わるので何ともいえませんが、こうやって見ると、茶色系にも見えます。 


さ〜〜〜、ここでピラヤ6号(ダミアン)の登場!!

水槽環境を一変させると同時に2ヶ月ぶりに150cm水槽に合流させます!

暴れまくり!w( ̄▽ ̄;)w!! 



水換えと合わせて砂利とピラヤ6号を投入。
最初は濁っていますが、数時間で綺麗になりました。


ピラヤ1号 39cm


ピラヤ2号 37cm


ピラヤ4号 29cm


ピラヤ6号(ダミアン) 32cm

ジャイアントイエロー 31cm


レッドファントムテトラ 2cm


全体風景


写真では伝わらないかもしれませんが、体色が見違えるほど濃く美しく見えます。


sato、感激ッ (o≧∀≦)o♪ 



やっぱピラヤとジャイアントイエローは底が明るい方がいいですね!


久々に照明を何時間も点けて眺めてしまいました・・・。


何年か前、昨年のアクアライフで2mオーバーのアリゲーターガーを紹介してくれた山中さんに、サンフランシスコ河ってどんな風景かを尋ねたことがありました。もちろん広いですから、色々な場所があるのは分かってるんですけどね、なかなかネットでも見たことがないんですもの。
そのときの回答が、シングー河っぽい岩場が多かったという話を聞き、んじゃピラヤ水槽もシングー河の砂利なら、素材だけはそれっぽさがでる?なんて考えてたことがありました。


自己満足ですが、綺麗な体色が出てくれただけでも嬉しいなぁ。

久々にいい買い物をしたぁ〜〜。


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posted by sato at 20:11 | Comment(20) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

屋外水槽 ヒュメラリスの様子


平日。昼間っから酒を呑んでおります。

仕事をクビになってしまいました。 













ってことではないですっ☆

1歳の次女がまた発熱。
もう毎週のように熱を出していて、保育園を休むことに。。。
じーちゃんばーちゃんは両家ともまだ現役な上、千葉から離れた場所に住んでいるので、頼ることもできず、こーゆーときは専らわたくしが面倒を見ることになります(´へ`;)。


ってことで、やっと泣きわめいていた次女を寝かせたので、ホッっといっぷく(*´Д`)y−~~~!

っととと、タバコは吸えないんですにゃ。
15年ほど前に止めております。

代わりにお酒をグイ!!o (。´∀`)ノ

プハぁ〜 =33




ついでに雨で自然換水していた屋外水槽を、人為的に水換えすることに。

 
タニシを500匹くらい入れていたときは水が透き通ってたのに、売ってしまったらまた水が濁ってきました。タニシは呼吸をしながら水を浄化してくれる作用もあるようです。スバラシイ。しかし青水という環境は金魚にとっては良い環境!その金魚をたべるヒュメラリスにとっても良い環境!かな??
換水は、以前取り付けたコックをひねるだけ。面倒だったので金魚の糞はそのままにしときました。



いや〜〜、金魚を見てるだけで癒されるわ〜〜〜。 


私が水槽を覗こうとすると、ヒュメラリスは揚水ポンプの陰に隠れてしまいます。あまり泳ぎを見せてくれません。

でも、蓋を開けたときに半分になった金魚を見ると、ちゃんと食べてるんだなぁと嬉しくなります☆



で、とくにヤマもオチもない動画。
スポット状のコケが生えちゃって、良く見えませんっヽ(´A`)ノ
アクリルだから無理に取ろうとすると傷がつきそうだから放置!!





そーいえば、わたくしもヒュメラリス巨大化計画参画中です!!
日本ではなかなかビッグなヒュメラリスを見る機会は無いと思います。ひとりで悶々とするよりも、みんなで情報を共有すると、飼育が長続きするのではないでしょうか。

水槽サイズは?餌は?水流は?温度は?ろ過は?成長具合はどーなの?? 

なーんて気になる情報を共有していこーぢゃありませんかっ!


ちなみに、ヒュメラリス3号の飼育を委託した兄に、90cm水槽に拡大するようネチネチと囁いています(*´∀`)♪


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posted by sato at 16:42 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

ピラニアピラヤ6号(ダミアン)の回復経過

ピラニアピラヤ6号(ダミアン)の前回の回復経過からかなり経ちましたので、経過をご報告。

う〜〜ん、前回の記事の様子を見ると、やっぱ結構ムゴイですね〜。



2010/4/12  怪我から14日目

 


べろりんちょと剥けた部分のピンク色が薄くなってきました。皮が再生されてきているのだと思います。
尾びれはまだ小さいですが、淵が再生されてきています。



2010/4/20  怪我から22日目

 


ピンク色もほぼなくなり、黒い皮膚が再生されてきました。ヒレの欠損部分もかなり再生し始めてきています。
餌もよく食べるようになってきました。



2010/5/1  怪我から33日目

 





ヒレの再生が進んでいます。発色もまぁまぁ良くなってきました。
尾びれの付け根部分の再生も進んでいます。



2010/5/9  怪我から41日目

 

体側面の変化は少ないですが、着実に再生が進んでいると思います。まだ傷跡部分はピラヤ特有の発色はできないようです。
 
なんだか尾びれの付け根から、変なヒレが発生しちゃいました。傷跡の細胞がヒレを構築する細胞になっちゃったようです。尾びれの形もいびつ。



2010/5/29  怪我から61日目

怪我をしてから2ヶ月経ちました。餌への食いつき方はますます良好です。
アジを入れたとたん、バシャっ と食いついてくれます。
 
最初と比べればかなり治りました。鱗の再生は時間がかかりそうです。
 
問題はここ。
新しいヒレができちゃいました。
ん〜、何ヒレと呼ぼうか・・・^^;)。

尾びれと尻びれの間だから、・・・チンビレ?マンビレ?

(ー_ー;)


教育上良くなさそうだから「腰びれ」とでも名づけましょうか。

これハサミで切っても再生しちゃうよなぁ。
切った後を火傷させて固定できるかな。

ん〜〜、まぁいいか!放置!

来週あたりに150cm水槽に合流させようと思います!


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posted by sato at 11:39 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

暖かくなってきたら!?ピラニア屋外飼育!!

暖かくなってきた5月連休最終日。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

外は26℃を超える暖かさです。直射日光の下では夏を感じます。

こんなに暖かいときは、これ!!


ピラニア屋外飼育!!



3匹混泳していた中で一番小さかったけど、他のヒュメラリスに対して一番強気だったヒュメラリス4号。13cmからの飼育で、14.5cmに成長。体高が出てきているせいか、見た目は数字以上に大きくなっていると実感しています。今は亡きヒュメラリス1号の16cmは確実に超えそうです。


上からも撮影。上見の方がサイズが大きく感じます。





そして屋外水槽へ!

屋外水槽は今日の正午で21℃。この屋外水槽には直射日光がほとんど当たらないので、真夏は大変良いのですが、こういう時期はデメリットの方が大きいです。
事前に鍋2杯分の熱湯を入れて、水温を24℃に上げておき、200Wのヒーターを設置しておきました。

投入風景はこちら↓




金魚にとってはなかなかちょうどよい青水状態です。コメットは隔離(そのうち誰かの腹の中に入るかな((>v<;))。タニシは売る予定。稚貝がガンガン産まれてます。

ヒーターは23〜24℃に設定してあります。夜間はフル稼動かもしれません。室内のヒーターの稼動がなくなったからきっと目立たないでしょ!
また、SEIO M820(SEIO 3200相当)で緩やかな流れをつけておきました。蓋はプラダンで厳重に隙間をなくしておきました。

あ〜〜、明日からまた気温が下がるらしい。。25℃前後を維持したい。



さぁ、この屋外水槽(120×60×45(H)cm)でどこまでデカクなるか!?予定は9月末までの5ヶ月弱。
ワクワク☆



ちなみに、この屋外水槽の電気系統ですが、使わなくなったラックをプラダンと結束バンドで囲って風雨を防ぎ、その中に電源タップをつるして、揚水ポンプ、サーモ&ヒーター、エアポンプ、流水用ポンプを点けるようにしてあります。

超簡易的すぎ! ┌(。Д。)┐ あはは♪

3匹の子豚でいうと、一番上のお兄ちゃんの家くらいハリボテだ。。^ ^;)


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posted by sato at 00:00 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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