2011年06月04日

帰ってきたピラニア“マヌエリ3号”



広島から1年4ヶ月ぶりに戻ってきました!マヌエリ3号。



気温がちょうど良い時期なのですが、広島からだと翌日午前中に到着は難しいので、やっぱりハラハラドキドキしました。


到着。


開梱。


死着確認。


赤い影が動いてます!ホッε=( ̄。 ̄;)



いやっほ〜〜い!久しぶり!!





上から撮影。


フラッシュ撮影。
体高が出てるように感じます。


鰓がかなり赤いです。マヌエリ4号よりも赤い気がします。
ヒレも大きく成長しています。


日光に当たると薄っすら青く反射。
綺麗☆


手放したときの面影はないほど大きくなっていると思ったのですが、計測するとサイズは16.5cm。
思ったより大きくなっていません。残念!


この120x60x45(H)cm水槽でしばらく単独で泳いでもらいます。
明日生き餌買いに行こーっと!


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posted by sato at 18:10 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

ピラニアピラヤ死亡

もうすぐ広島から届くマヌエリ3号。

様子が知りたいため頻繁に状況を催促しています。
飼育魚増加に伴い、今回は思い切って飼育魚を整理することも検討しています。


そんな矢先、マヌエリとは別に飼育しているピラヤに異変アリ、との情報が・・・


送られてきた画像はこちら。
(ケータイで撮影のため、粗いですがご勘弁を。)


この肌荒れ具合はヤバイと思われます。

泳ぎもおかしいらしく、水面近くをふらふらと鼻上げしているような様子で、体表に外傷と見られるようなものもあるそうです。

前日は餌を食べていて、元気だったのに、昼に見たらこんな感じ。


ちなみに単独飼育。


外傷は普通考えられないのですが、過去にガラス蓋を割った前歴があり、蓋をベニヤ板にしていたとのこと。そのベニヤにぶつかったか、ベニヤと水槽との隙間に挟まったのか、外傷であればそれ位しか考えられません。


「残飯取ってる?」


と確認したら、前日の餌の残りは取っていなかった模様でした。
個人的には、水の悪化がピラヤの調子を崩し、カラムナリス病等の病気を発症したと予想します。
ヒレの溶けは無いようですが、鰓や口の周りにも症状があります。


水換えと塩の投入をしましたが、夜にはこんな感じ↓







このふらふら泳ぎはマヌエリ5号のときに似てる・・。
( ̄⊥ ̄lll)・・・どよーん。。トラウマ。



あ、もうこりゃ半日でアウトだな。


と伝えたら、予想通り翌日の朝にはアウト・・・( ̄人 ̄)チーン。




7cmから飼育して、21cm超でした。水槽サイズは60x30x36(H)cm。


自分の飼育魚が、前日まで元気だったのに、いきなりこんな状態になるとショックですね。
病気にしろ、餌食いにしろ、やはり水の管理・残飯処理は大切だと思います。

以前とったアンケートによると、水換えの周期で一番多いのは、2週間に1回のペース、でした。設備、飼育魚のサイズ・数、餌の量や頻度にもよると思いますが、魚が調子を崩す前から良好な環境を整えておくようにしましょう!






で、肝心のマヌエリ3号は??












無事。ホッ。



明日、無事に届きますよーに!!((人д<o)(o>д人))゚

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posted by sato at 09:10 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ペルーでラインノーズピラニア!?



いつもワクワクして見ている松坂氏のブログ。

「ペルー ラインノーズピラニア」

って出てたので、

ビクっ!

として覗きました。


う〜〜〜ん、いわゆるダイヤモンド系のピラニアの典型のような気がする。。画像を見る限りですが・・・。


まぁしかし太古の昔から氾濫を続けている南米大陸ですからね。地域によって淘汰され、似た種(同じ種)が遠く離れた場所にいてもおかしくは無いと思います。

ラインノーズは過去に、アラグアイア、トカンチンスのほか、ベネズエラからも入荷されてきていたと思います。


アルマータスなんて、生息地の不思議ちゃんの典型的な気がします。
オリノコとシングー。何百kmも離れているのに。
種類が違うのかは分かりませんが、共に似たような急流で生息していますもんね。


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posted by sato at 23:55 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

ピラニア・マヌエリ3号を救え!



どうやら現飼育者が飼えなくなったようだ。


このマヌエリ3号を助けなければならない!


これは自分の使命であり、責任!





そういや、手放したときは14cm。


150cm混泳水槽で飼うと成長する!という"経験"との名のマジックに囚われ、まんまとピラヤ1号に食われてしまったマヌエリ2号の飼育リベンジで、まっかちんで13cmサイズで購入した個体。

その後、なぜだかマヌエリの魅力にはまり、さらに2匹も追加し、禁断の混泳をするも、1匹が死亡。
2匹混泳では、混泳→喧嘩→負傷→隔離→治癒→混泳→喧嘩・・・のスパイラルに陥り混泳は長続きせず、餌も十分に与えられず。。飼育スペースの確保が、急成長していたアルマータスの場所確保という要因もあり、困難になっていた最中、広島にいる実兄が飼えるとのことだったので、飼育を委託していました。

60cmレギュラー水槽で1年ちょっと飼われ、今どうなってるのかな?








さて・・


さて・・


さてさて・・






飼う場所をどうしようか。
まいったね。(*´艸`)プ爆弾


夏は屋外水槽が使えても、冬をベースに考えないとなぁ。



水槽部屋では飼えるスペースがないし・・。



屋外120cm水槽1、、ブラックの横に入れるか〜。



で、立ち上げた屋外120cm水槽2に、今飼っているマヌエリ4号を入れる。



屋外90cm水槽には生き餌を。



とりあえず緊急的にはこんな感じかな。



オニギリピラニアがエイを齧るようになってきているので、エイだけでなく、オニギリピラニアの扱いにも悩み中。

選択と集中って言葉もありますが、様子を見ます。











あ、、




20cm位のピラヤもいるんだった。


こいつはどーしよ。。。汗



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posted by sato at 23:59 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ピラヤ・ピラヤ・ピラヤ

前回の日記の水換え後に撮影した写真。



全体写真。
この狭い水槽部屋を見ると、妄想の思考が働きます。。


●不可能な妄想1
幅160cm、奥行き170cm、高さ100cmの水槽でアルマータス飼育。

●不可能な妄想2
水槽をすべて撤去して温室をつくり、ツリーモニター飼育。

●不可能な妄想3
水槽をすべて撤去して温室をつくり、リスザル飼育。

●不可能な妄想4
幅160cm、奥行き170cm、高さ100cmのビバリウム水槽でエメラルドツリーボアとブラックアロワナ飼育。

●現実的な妄想
介護用パラマウントベッドで自分が横たわっている。





あぁ、眠い・・・。くだらない・・。


最後の妄想は現実的(>v<;)。蛇口も排水溝もあるし・・・。


とりあえず現実では、右上の蛇ケージをもっとメンテナンスしやすいように作り変えたいところです。
メンテ不足(湿度不足)で、ブラ虹の顔が脱皮不全中。なんとかしないとなぁ。



左、ピラヤ6号34cm。
右、ピラヤ1号40cm。

それぞれの個体に欠陥があるけど、個性として取り扱ってます。



左、ピラヤ2号40cm。
中、ピラヤ1号40cm。
右(お尻だけ!)、ピラヤ4号32cm。


珍しくみんなが前面に出てくると、やはり迫力を感じます。
今まで群を抜いて大きかったピラヤ1号が、そんなに大きく感じないくらい周りのピラヤ達が成長してます。
やっぱり、この水槽を変にいじくったり、個体の入れ替えはしたくないと思いました。




Prospect Park Zoo?ってところの水槽の動画。
ナッテリーとピラヤの混泳。結構みんな大きいサイズだね。

自分の水槽部屋をこんな設備にしてみたい!


一番気になるのは、体盤30cm〜35cm?のクロコが混泳してるところ(1:21から映ってる。)。体盤の欠けも、尾切れもなし。
ピラニア達は餌も十分もらってそうだし、かなり水槽に高さがあるから無事なのかな。



正直、オリノコ産のアルマータスとの混泳を前提としていた淡水エイの飼育。
アルマータス亡き後、モチベーションがあがらず、飼育をやめようと思ってましたが、手放すくらいならピラヤ水槽に入れてみようかな、というコンセプトのない雑念が。。


いちいち日記にすることじゃないね。


エイとピラニアの混泳がうまく維持できてる人はいますか!?


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posted by sato at 23:52 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

150cm水槽、若干放置気味・・



日曜に出勤後、体調を崩し、今日も仕事を休んでいます。
やっとパソコンを開ける力も出てきました。


いつもの通り大したネタはないのですが、こんな体調不良のときは、ペットまで気が回りませんでした。


高さ230cmから撮影。水槽の淵まで高さが170cmあるからメンテは大変!


意識朦朧でも、手を抜いた水換えくらいならできるので、コックをひねってジャー。テキトーに水かさが下がったら蛇口をひねって水道水(温水混合)をジャー。

いつもは、底砂のメンテと、アクリル面の掃除と、ウールの一部交換は欠かさないんだけどね。水に濡れずにできる簡易な方法でも、やった方がいいことは実感してるので、なんとか水換えはしました。



餌の方は、土曜の朝にあげて、次に与えたのは昨夜だから、約3日間半開いちゃったわけです。

単独飼育だと全く問題なくても、混泳だとそうはいきません。
そのときの水槽内のパワーバランスや、個体の体調、空腹具合、テリトリー意識等、いろんな要素が絡んでいますが、1匹のピラニアが少しでも変な行動(弱ったような行動)をしたら、そのピラニアは、あっという間に追いかけられます。
そのときの緊張感・殺気は、水槽飼育の中でも感じます。


あれだけ魚がいるアマゾンでも、悠々とピラニアのそばを泳ぐ魚がいるんだもんね。
きっとピラニアも他の肉食魚も、弱っている魚に目をつけるんでしょう。
憧れの自遊人、ボンバダのTERUさんも、ルアーのアクションについてそんなような記事を書いていました。





ドタバタと聞こえはしていましたが、今回はピラヤ1号(40cm)の尾びれと右側面が誰かに少しやられたようです。

ドタバタっていっても、追いかけ回して、流木、蓋、アクリル面にぶつかる音なんだけどね。
傷が付くこと自体は稀になってきていますが、たまにこういう傷もあるのが混泳。




レッドファントムテトラも、この数ヶ月は数を減らしていません。

底砂の色に合わせて体色を変えるようです。
この写真では18匹見えるかな?


150cm水槽の照明は、蛍光灯。20w×8本の力があります。
基本的には照明は鑑賞時だけしか使わないので、点灯時間は週に数時間くらいでしょうか。

本当は昼夜の差を示してあげたいところですが、餌食いに問題があるわけでもないし、外からの光や月による潮汐力で何となくペースを掴めるだろうと勝手に判断しています。




しかし、この照明の仕組みを変えたいと思っています。
本当はメタハラを設置したいんですけど、気になっているのはLED照明。

水草飼育用途ではないので、全体的に暗くてもOKなんです。指向性が強く、水面の揺らぎや魚たちの影を映す、そんな用途であれば自分にぴったり!?



色温度が6000K前後。

照度とかルーメンとかよく分からん。照射される角度、ってか範囲にもよるだろうし、我が家は塩ビの蓋の上から照射するから、なるべく明るけりゃいいかなあ、ぐらい。

オークションの24WのLED照明はやっぱ使えないのか??長時間利用だと融(熔)けるとか・・・。

この150cmの規模なら、120cm蛍光灯と併用で、何個2つで足りるかな?

メタハラにしろLED照明にしろ、天井に設置できる仕組みにする必要があるなぁ。

LEDはピラヤの体色への演出具合はどうなのかな??

素子の寿命と製品の寿命は違うっていうし、壊れやすいってウワサもあるし・・・、




と、ぶつぶつ独り言。。。
実際にモノをしっかり見てないので、Webで検索しているだけです。
自分には安い買い物ではないので、まだ躊躇しています。



【参考】
アクアリウムに「LED電球」は使えるか?
色温度
色の比較
2ちゃん

posted by sato at 17:04 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

シングー・ブラックピラニア 60×45×45cm水槽

先月末の溜め撮り3。

シングー・ブラック。やや下から撮影。

順調です。
問題は、たまに余震で水がこぼれるくらいです(^^;)。

でも地震は別にして、ピラニア飼育に淵無し(フランジ無し)のガラス水槽は向いていないね。暴れたときに水がこぼれたり、蓋との隙間から生き餌がダイブしちゃったり。


この水槽を、60×45×60(H)cmアクリル水槽に拡大したいなぁ。
高さ60cmだとアクリルの厚みを考慮しなきゃいけないから、お財布に厳しいなぁ。



主食は小赤、ドジョウ。

1日3〜5匹くらい食べているようです。

小赤たちにはおとひめをあげています。


そろそろ生き餌からスーパーで仕入れられる魚の切り身に移行させています。

アジと剥きエビはOK。

安定して食いついてくれるか、我慢のとき!


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posted by sato at 00:00 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

トカンチンス・レッドルビー



先月末の溜め撮り2。

トカンチンス・レッドルビー。


地震で水槽が落ちたのですが、運良く生存できています。


しかし狭いねぇ。30×30×25(H)cmくらいの広さ。

顎を擦らない性格なのでまだマシなんですがね。

広いエイ水槽で泳がせてみたいです。



主食は小赤、おとひめ。

量はかなり制限しています。

先々月くらいに、おとひめを食ってくれたときは嬉しかったなぁ。


posted by sato at 12:00 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

ペルー・エロンガータ 顎擦れ



先月末の溜め撮り1。

ペルー・エロンガータ。


この撮影時は色が飛んでいます。


飼育スペースが狭く、顎が擦れています。


餌は小赤。
1回の給餌で1匹。入れたとたんに食ってくれる奴です。

しばらくおとひめを試してるんですが、こっちは餌付く気配が全くないです(_ _;)。


posted by sato at 12:00 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

シングー・ブラック15cm


シングーブラックを導入してもうすぐ1週間。
小赤やドジョウを爆食!



そういえば、、40cmピラヤ1号を4年前に導入したとき、一緒に譲ってもらったブラックピラニアは、同じく15cmから飼育しました。ピラヤ達と150cm水槽で飼育し、4ヶ月で4cmUPの成長を見せてくれたのに、ブラックピラニア34cmとの無理な混泳に移してしまい、半分になって殺すことになってしまいました。。。

このときのブラックピラニアを今も継続して飼育していたら、今頃30cmを超えていたのでしょうか。。
目が真っ赤でかっこいいピラニアでした。



飼育水槽は、とりあえず60×45×45(H)cm水槽。底面を黒に戻してみました。


顎のこぶの切除跡を見てもわかりますが、結構臆病な性格のようです。
早めに大きい水槽に移してあげたいです。


まっかちんから選んでくるとき、下っ腹が出てて体高のあるものを選んできました。
この体形は、サイズが大きくなる気がするんですよね〜。


鰓の後ろに薄いスポットが見えますが、実際に直接見るとあまり目立ちません。
鰓の部分も薄いオレンジ色が付いています。
シングー・ブラックの幼魚期の特徴だと思います。

ちなみに、タパジョス・ブラックは、この頬の部分がかなり濃い色が多く、ある程度成長しても濃い色が残ります。




照明を点けてしばらくすると、目が真っ赤になってきます。
赤い目に夢中!






水槽を横から覗く次女。
最近言葉を3語続けてしゃべれるようになってきました。


「ピラ〜ニャ かっこいいねぇ。」



と言いながら、手をもぞもぞしてる。。。





「ピラ〜ニャ、りっぷ ぬりぬりする〜?」


と言ってリップクリームを水槽にぬりぬり・・・(ー ー;)


長女よりも生き物が大好きなようです☆

こどもを見てると元気がでます。
posted by sato at 09:24 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

落ち込んだ空気を飛ばせ!



昨日、仙台にいるピラニア飼育者と連絡が取れました!


残念なニュースばかりの中、個人的にこんな嬉しいことはないです!



その方が仙台にいることは知っていましたが、まず、連絡手段が分からない。
例え連絡手段が分かっても、もしかして連絡がとれないかもしれない。

そんな状況で震災から1週間後、、「そういえば一度メールをしたことがある!」と思い出し、ケータイをあさってみたら、、登録名「ネベリエンシス」で、あった!

下手に連絡したら携帯の電池を消費させて迷惑になるかも、、と思い、時間を置いてメールしてみました。


水槽等は駄目になったようですが、とにかく、無事でよかったです。
歯がゆいことに自分は直接何の支援もできません。でも嬉しい。
まだまだ大変だと思いますが、乗り切って欲しいです。








電力会社、自衛隊、消防士・消防団、医療従事者、警察、行政、政治家、マスコミ、ボランティア、食品会社、石油会社、ガソリンスタンドのにーちゃん、運送屋さん、駅員さん、バス・タクシーの運転手さん、スーパーのおばちゃん・・・etc、


みんな必死で頑張ってる!!


熱帯魚屋さんももちろん耐えてる!





負けるな!



負けるな!



負けるな!



負けるな!



負けるな!







みんな負けるなーー!








ぐわ〜〜〜〜!!!



















シングーバイオレットブラック!!






買っちゃった。(/∇\)テヘ



嫁には内緒☆



年末に見た欲しかった個体とは別の個体と思われますが、体形がやや似てるものをまっかちんから奪ってきました!



低水温に負けるな!!耐えろ!!


落ち込んだ空気を飛ばせ!!





乾杯!!ビールぴかぴか(新しい)
posted by sato at 23:59 | Comment(12) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

熱帯魚の計画停電(輪番停電)対策



予想どおり、計画停電がやってきます!
被災地の方々のことを考えれば、こんなもんどーにでもなる!

さぁみんな!乗り切るよ!!パンチぴかぴか(新しい)



・とりあえずピラニアの場合は、セパレータやプラケースを使ってでも単独飼育!大きい個体には衣装ケースも使えるよ!

・餌は控える。ピラニアの場合は1週間くらい余裕!

・室内が寒い場合はとにかく保温!水面が外気に触れないように蓋はしっかり閉める!タオルをかぶせる、発泡スチロール・新聞紙等で水槽を巻く。

・オーバーフロー水槽の方は、停電時には排水パイプからサイフォンの原理で水が逆流することもあります!溢れないよう今夜中に水量の調整を!

・漏電対策も!電源付近を再チェックしてください!

・酸素供給はしっかりと!上部式フィルター等だけで酸素供給を済ませている方も、最低、通電時にエアポンプを!
南米現地の乾季では、ピラニア達は酸欠で死んでいきます。乾電池式のエアポンプがある方は早速用意を!
熱帯魚店だけでなく、釣具屋さんにも売っています。


輪番停電の町名別詳細表は下記をご覧ください。(東京電力発表)
節電についても載っています。
http://setsuden.yahoo.co.jp/



あと、ビバリウムガイド 冨水明氏、アクアライフ ミストラル氏(奥津氏)からのメッセージを転載します。

-------------------------------
深刻な電力不足に起因する、輪番停電が決まりました。 
1日、最大6時間も停電するとなると、魚飼いにとってはかなりの大問題です。 

寒い地域なら温度の低下も問題ですが、水槽の周りに発泡スチロールを取り付けたり、新聞や段ボールなどで覆うなどすれば、極端な水温の低下は避けられると思います。 
3月という季節柄もあり、温度低下で死なせてしまう心配はそれほどしなくていいでしょう。 

温度以上に心配かつ大問題なのが、酸欠です。 

水の循環が6時間も止まってしまうと、酸欠に弱い魚には耐えられない可能性が高いです。特に、水量に対して魚の量が多い水槽、酸欠に弱い魚は要注意です。 
明日からの停電に対して、この時間からではどうしようもありませんが、飼っている魚によっては、電池式のエアーポンプ、または発電機を用意するしかないでしょう。 
発電機は安いものではありませんが、高額な魚を数多く飼っている人や、数多くの水槽でエビやディスカスのブリーディングをされている人なら、魚を死なせてしまうよりは安いですから、数多くの電池式エアーポンプを用意するよりも効率的かも知れません。 
また、電池式エアーポンプは出力がそれほど強くない場合が多いので、過密気味な水槽で飼っている場合、特に酸欠に弱い魚などの場合は、1つの水槽に対し、複数のエアーポンプを用意した方がいいでしょう。 
電池式エアーポンプは釣具店、発電機は大型のホームセンターなどで入手できます。 

以下の魚を飼育している人は、なるべく早いタイミングで電池式エアーポンプを入手することをおすすめします。 

サメ、エイ(海、淡水両方) 
海水魚全般(フグなど汽水魚含む) 
サケ、マス類 
シクリッド全般 
カラシン類全般 
コイ科全般(水温が上がってくるので、池の鯉も要注意) 
プレコ、ナマズ類全般 
チョウザメ 
ダトニオ、パーチ 
飼育個体数が多い場合のアロワナ 
エビ類 

魚に対して水量に余裕がある場合、魚種によっては対策が必要ない場合もあります。 
例:2mの水槽でアロワナを単独飼育している場合など 
ネオンテトラなどの小型テトラ類なら、60p水槽に10匹しかいないのなら酸欠対策は不要ですが、30匹以上いるなら必要です。 
エイやダトニオなど、特に酸欠に弱い魚では単独飼育でも酸欠対策が必要です。 

停電は4月いっぱい続くとのことなので、餌は死なない程度に抑えることをおすすめします。ろ過が止まる中で、食べ残しや糞の量が増えることは問題ですし、餌を消化、吸収する過程ではより多くの酸素を必要とするからです。大型ナマズなど絶食に強い魚については、同居魚がいない場合に限り、餌を極端に少なく抑えるのもアリです。 
温度を低めに設定することで、魚の活性を下げ、酸素要求量を抑えるのも手ですが、1ヶ月という時間はそれで乗り切るにはちょっと長すぎます。 
どうしても死なせたくない魚は、停電しないエリアのショップ、飼育者などに預かってもらうなどの方法も検討した方がいいかも知れません。 

魚飼いにとっては、きわめて困難な状況ですが、頑張って乗り切りましょう。

----------------------------------

こういった周知、募金、家族を守る、、
俺にできることはあとなんだろう。。

下手なボランティアや物資よりも、できることはやっぱり募金か。


みんな!負けるな!

がんばろう!!!手(グー)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



PS:西日本方面の皆様、、乾電池式エアーポンプと乾電池を、対象地域のピラニア飼育の知人・友人に送ってあげてください。




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posted by sato at 01:11 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

ピラニアピラヤたちを水槽から出して測定


前回の日記で紹介したピラヤたちの混泳動画を眺めていて、自分で言うのもなんですが、改めてピラヤって魅力的だなぁ〜〜、と思いました。


最近、ピラヤ2号はピラヤ1号と大差ないサイズに成長してきたと感じていましたが、その他のピラヤたちは変化を全く感じません(>_<)。しかし経験上、広い水槽できちんと餌をあげていれば、気付けば少しずつ大きくなっているものです。

この確実に大きくなっているピラヤ2号も、4年前の2月に27cmのサイズで飼育し始めたピラニアです。
成長の経過をずーーっと見ているはずなんですけど、単体で見ると、このときから大きくなっている気がしないんですよね〜。でも昔の画像を見ると、やっぱり大きくなっているんですね〜。




そーいやピラヤ6号(ダミアン)も、ちょうど1年前の2月から飼育し始めたんでした。

ってことで、勇気を持ってピラヤ6号(ダミアン)を水槽から掬い上げて、1年間の成長具合を測ってみることにしました!!






すっごく怖いです!

ハンパなく怖いです!!

必死!ひっし!!

カゴに体を擦って傷付けたくないので、濡れたTシャツをカゴの底面に敷き、濡れたバスタオルをかぶせて、なるべく跳ねないように抑えてから測定をしました。


自分はダメなんですよね〜〜。
水中から出したピラニアの扱いは…( ;谷)



もの凄いパワーと熱気とともに、Tシャツが水浸しになりながらカゴに掬い上げることができたピラヤ6号(ダミアン)。

サイズは、、




34cm!!




ほぇぇ〜、変わってないと思っていたけど、やっぱ少しは大きくなっているんですね〜。

34cmっていったら、ピラヤ1号導入時のサイズに近づいてます。
嬉しいです☆



どうせびちょびちょになっちゃったし、心臓バクバクのまま、がんばって他のピラニア達も測定することにしました!!


ジャイアントイエロー!

こいつも凄いパワー!!

5年半前は15cm、手の平サイズだったことが嘘のような肉厚!プリップリ!
水槽の外から眺める感覚とは違って、水槽の外に出したときはいつも新鮮。

サイズは、、




32cm!!


この1cmの成長の積み重ねが大事!
スバラシイ!




そしてピラヤ4号。

こいつも最近大きく感じていました。プリプリ感はやはりすごい。

サイズは、、




32cm!!


ジャイアントイエローに追いつきました。
体形は好みじゃないけど、小さい頃から飼育してきた愛着があります。
ブサイクでも40cmを目指してデカクなってほしい!



次は、ピラヤ1号。ボス。





あー、あのね。

これは私みたいな素人が水槽から出しちゃダメな代物ですね。^^;)


これまでのピラヤたちとは次元が違う恐怖!

ってか、すっごく重い!
3kg近くあるんじゃないか?と思うくらい重く感じました。
モワ〜〜〜と感じる熱気。


カゴにギュウギュウ、ってところまではさすがに無かったですけど、サイズは、、


40cm! ◎^∇^◎






次は、期待のピラヤ2号。








・・・





この画像で想像してもらえましたでしょうか。

この水槽の住人を測定するときの怖さが。

縦に跳ねたら完全に手が当たるので、まじでヤバイです。





ピラヤ2号だけじゃないんですけど、みんなドッカンドッカン跳ねちゃうので、カメラ持ちながらの撮影は無理でした。
ホントに怖かった・・。


ピラヤ2号のサイズは、40cmを若干超えてるくらいでした・・・。

もう疲れちゃって疲れちゃって・・、
文字のサイズも小さくなっちゃいました^^;。




いや〜〜〜、神経を使った気がします。
次に測るのは来年でいいや^^;)。



今日の結果をまとめると、


  • ピラヤ1号→40cm
  • ピラヤ2号→40cm
  • ピラヤ4号→32cm
  • ピラヤ6号→34cm
  • ジャイアントイエロー→32cm


平均35.6cm。
でした。メモ(´ω`)φ


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posted by sato at 21:34 | Comment(13) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

カマリピラニア(マヌエリ) 右目の治癒経過


本日オトシンを5匹購入。150cmピラヤ混泳水槽へ投入しました。
これだけ小さいと、どこにいるかパッと見てもわかりません^^;)。たぶんピラヤたちにも食われないし、コケとり効果もないでしょう!笑





さらにザリガニを10匹だけ購入。2〜3cmくらいの小さいサイズ。
これは餌目的ではなく、残飯処理係としての役目として、カマリピラニアの水槽へ投入しました。

やけにオレンジ色の個体も混じっていましたが、そのうち赤と青が混ざったでかいハサミに化けるでしょう!





そしてザリガニを投入した水槽の主、カマリピラニア(マヌエリピラニア)。

18日前の2011/1/12に右目を真っ白にする外傷を生じていました。

よーーく見ると、目の中心付近がうっすら白く見えますが、もうかなり良くなっています。
遠目で見れば分からないくらいになっています。




怪我を発見した当日はこんな感じでした。治ると分かっていても、こんな真っ白だとちょっと引いちゃいます・・・。




このくらいになるまで10日〜2週間くらいかかりました。



おまけで左側面から撮影。



正面から見ても、左右の目に大きな違いは見えません。





とりあえず経過が順調でひと段落☆


実はこの水槽には、ヒーターを設置していません(@∇@)☆
ヒーターを設置していなくてもこの時期で24〜25℃という驚異的なエコ水槽なんです。
(ちなみにここは千葉県。)


先日、屋外水槽のヒーターが故障しているのを発見して(18〜19℃でしたがブラックピラニアは無事)、緊急対応でこの水槽のヒーターを移動させました。
その後、水温が思ったより下がらないので、購入したサーモ&ヒーターは予備用に保管。

水槽部屋の室温は20℃〜23℃位なので、外部フィルターの設置場所に熱を発する冷凍庫がある効果なんだと思います。





このカマリピラニア、ドジョウと小赤への餌食いはまぁまぁ良いのですが、全く大きくなる様子はありません。。。
大きくなって欲しい気持ちが強すぎて、毎日見てるとストレスを感じてきちゃいます。

そろそろ外に移動させて、この水槽はキングコロンビアモトロ♀の治癒・隔離水槽にしようかな。
posted by sato at 16:29 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

巨大ピラヤたちの近況

久しぶりに150cm混泳水槽の様子を。

まずは最近の主食の紹介。

ニジマス。
近所のスーパーでアジよりもコンスタントに買えるので、ニジマスが主食になっています。
1匹100円くらい。



頭と内臓を取って、5つにぶつ切りして冷凍保存しています。
これを2日に1回くらいあげています。
たまに1匹丸ごとあげることもありますが、水の汚れを極力避けたいので、大抵はブツ切り。

あとはアルマータスが惨殺した大きめのフナを不定期で入れています。フナの場合は頭が硬くて大きいためか、頭が残ります。

何とかこの量と頻度で混泳を保てています。





ピラヤ2号。

最近迫力が出てます。穴あきでブサイクな面ですが、体高や厚みはピラヤ1号を超えているように見えます。全長も40cmに達したでしょうか。

2007年2月に27cmのサイズで飼育し始めました。
もうすぐ満4年経ちます。
いつの間にか大きくなってるんですね。



ピラヤ1号。
色がくすみがちですが、色素細胞を広範囲にもつ潜在能力があるので、発色がいい時は驚くほど綺麗なやつです。
サイズは、あまり変わらず40cmキープって感じかなぁ。

2007年1月に35cmのサイズで飼育し始め、満4年経ちました。
ピラヤ2号にサイズが追いつかれてるし、もう何年も現状維持、って感じです。



ピラヤ6号(ダミアン)。

体色がオレンジ色から黄色に移行してきています。
餌の影響でしょうか。
アスタキサンチンなどのカロテンを含む甲殻類をあげたいところです。

怪我をした部分の色素は戻っていないです。
測ってないけど、サイズは導入時の32cmからあまり変わっていない気がします。




ジャイアントイエロー

こいつも現状維持、って感じです。
でもこの混泳の中、生きているだけで嬉しいです☆。
なんたって一番の古株ですし、ナッテリーを全滅させた犯人ですし、私の指を噛んだ愛しいピラニアですから!

サイズはどうでしょう、、、この1年で変わった感じはしないです。



ピラヤ4号

こいつはちょっと大きくなっている気がします。この1年で3cmくらい成長したかな?ジャイアントイエローを抜いたかどうか、って感じです。
ただ、体形は好みではありません。顎が小さく、尾びれの付け根がキュッとしてないので、胴長短足という印象です。足は無いけど。



レッドファントムテトラ。

うまく写真が撮れた!一眼デジカメじゃないデジカメで、この小魚の撮影は結構難しい!
導入して10ヶ月し、9匹残っています。当初15匹導入しましたが、いなくなった奴の大半は遺体を収集できているので、ピラヤ達に食われたものは1匹いるかどうか。

減りが少ないのは、小さいサイズということと、体色が周りに同化しているからでしょうか。


オス♂同士のフィンスプレッティングはすごく綺麗で、見とれてしまいます。
あと30匹ほど追加したい。。と思って数ヶ月、まだ実行できていません。






と、こんな感じで150cm水槽は事故なく混泳が継続できています。


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posted by sato at 23:37 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

うまくいかないときは、やっぱりうまくいかない。。

さて、新規導入したコロンビアモトロ♀の様子。


早速隔離━━━(TДT)━━━!!


140cm水槽の中に45×30×36(H)cm水槽・・・。


ちょこちょこ体盤の淵を齧られていたのを様子見していたのですが、3日(1/12時点)で混泳中止。。



顔がべろりんちょ。

傷の形状を見ると、これは多分他のエイに噛まれたんじゃなく、器具の隙間に入って傷付いたと思うんだけど、手遅れになる前に隔離。


ひえぇぇ。
美形のお顔が〜〜。。。



淵も腹ビレも齧られちゃった・・・。

倍のサイズ差があったモトロ1号とエクセルコロンビア♂の2匹の混泳のときは大丈夫だったので、いけるかなぁ〜、と思ってましたが失敗。

隔離した日は餌を食わなくてちょっと焦りましたが、翌日からはモシャモシャ食ってるのでダイジョブ。


傷が回復してから140cm水槽に戻すか、別の水槽に隔離して成長させてから戻すか・・・。


水槽に水槽を入れちゃったもんだから、環境の変化でアルマータス達の食欲が下がっちゃったし・・。
やっぱ別の水槽隔離案かなぁ。でもそんな水槽はどこにあるんだ??


うまくいかないもんだねぇ。











話は変わって、カマリピラニア。これも1/12時点。


仕事から帰ってきて、水槽の様子を確認。

焦ってエイを隔離した後、一息ついて横の水槽をチラ見。

ドジョウ残飯の放置すると水を結構痛めてしまうので、早めに除去しようかと思ってライトを点けて見ると・・・。



水がちょっと濁ってる。。。



水がちょっとだけ濁ってる。。。



でも濁りは水だけじゃなくて。。。




ひぇぇぇっぇぇぇ・・・。


まじか〜〜〜。


尖った障害物は水槽内に無いのに・・・、吸水ストレーナーに擦ったか??

朝は何も無かったのに、この10時間で何があったんだ・・・。


気を使って3日に1回の軽い水換えまでしてたのに。。



うまくいかないときはトコトンうまくいかないねぇ。。。





・・・ そしてついさっき撮影した画像。1/15日時点。

けがをしてから3日後か。



正面。



初日よりは治ってきてるけど、まだ雲ってる。
ピラヤ5号のときの記録と比較すると、ちょっと治りが遅いから、治るまでは、あと1週間〜10日くらいかな。



左目は無事。

泳ぎもしっかりしてるから大丈夫でしょう!

こっち向きはカッチョイイのに・・(TДT)...グスン。




いじりすぎてもダメ、放置しすぎてもダメ。

魚の様子を見ながら、ちょうどいいところでの維持。


混泳も、餌食いも、成長速度も、傷の治癒も・・・、気にしすぎず、無関心にならない。


うまくいってるときは簡単に思うんだけど、うまくいかないときは難しい・・・。


同日(1/12)にこのダブルパンチで、もうヘコヘコです 凹(´ヘ`;) (´ヘ`;)凹





こーゆーときは、ルビーレッドを眺めて癒さてもらいます。。



あぁ、、ありがとう、ルビーレッド・・・。

ちょっと気持ちが回復した。。もうやだ〜(悲しい顔)グッド(上向き矢印)
posted by sato at 23:58 | Comment(7) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

カマリピラニアにはドジョウをあげています。

ガス欠・・。


最近、なかなかネット更新に気が入らない。


アルマータス用の餌(15cm前後の金魚・鮒・鯉)がなかなか手に入らないし。。。
餌探しが面倒になってきた。




でも、ピラニアの聖地まっかちんのWebサイトがリニューアル!
デザインもグっ(≧∇≦)b
こっちも少しやる気を出して更新してみようと思います!


とりあえずカマリピラニアの動画をアップしてみました。
ほっぺが赤い☆


餌は、先週末にドジョウを30匹投入。遊び食いやら飛び降り自殺やら病気やらで、あと数匹。

水槽移動後、2週間経たずに早くも死魚に慣れさせるのが面倒になってきました^^;)。
なかなか積極的に食いついてくれないので、今水槽に入っている生き餌を食い尽くしたら、3〜4日少し絶食させてから次の餌をあげようかな。



とは言いつつ、明日の早朝に卸売市場に行ってドジョウを買ってこようと思います。
屋外ストック水槽は準備できてるんだけどね、、、ドジョウのストックが苦手なんですよね〜。すぐ水カビ病やカラムナリス病っぽい症状を起こして落としちゃいます。寒い時期だから、今までよりうまく維持できたらいいなぁ。そうしたらいつでも適宜あげらるし。

ドジョウ中心で攻めた後、また死魚に挑戦したいと思います。





私が見てないところでは泳いでいるようです。リビングからドア越しではその様子を伺えるのですが、水槽部屋に入ると動きが止んじゃいます。

しかし、ブラックピラニアのときのように、椅子に座りながら水槽に足をかざすと、足の動きに合わせてアタックしてきてくれることがあるので嬉しい!この調子でどん欲になって欲しいです。



カマリピラニア水槽の上段に置いている60×22×25(H)cm水槽は、今までラインノーズを入れていたのですが、薬浴も終わって問題なさそうだったので、ルビーレッドに入れ替えました。

別に新魚導入じゃないんですけど、水槽間を移動させるだけで新鮮な気持ちになります。



腹がパンパンになるほど食べて、でかくなって欲しいなぁ。



さ〜〜て、蛇の餌を解凍するか〜〜。


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posted by sato at 22:51 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

カマリピラニアを移動


前々回の日記では、カマリピラニア(ヒュメ)サイズ測定の記事を載せました。その日記の最後に書いた、「いろいろいじってみよう」をやってみました。




屋内60×45×45(H)cm水槽にカマリピラニアを移動!


あえて120×60×45(H)cm水槽から3分の1のサイズの水槽に移しました。
成長には餌食い、特に食べる量が大事だと思っています。
屋外水槽ではなかなかそれが調節できないんですよね。

生き餌を常に泳がせておく環境よりも、餌を入れたらすぐ食いつく、そんな環境にする必要があると思って、34cmのブラックを屋外水槽へ移し、カマリを屋内に持って来ました。本来のサイズを考えると、この配置が適切!?^^;)。


屋内に置くとピラニアを鑑賞できるというスバラシイ(当たり前??)ことが叶います。こうやって水槽の側面からも!


このザリガニ君も結構長生きしています。ブラックと一緒だと食われる可能性があるので、カマリの残飯処理担当として一緒に転勤です☆




餌は、移行期ってことで、小さめの和金をそのまま泳がせています。一応水槽移動後も何匹か尾びれを食って惨殺してます。残りはピラヤ水槽にポチョン。


今後は、アジ、ニジマス、ワカサギ、ドジョウあたりに慣れさせたいと思います。
そういやまだこのカマリの餌食いシーンは一度も見たことがありません!目の前で食べるところまで慣れてくれるかな??

まだ移動してから4日程度ですが、アジの切り身にはまだ餌付いていません。根気をもって慣れさせたいと思います。


気分転換にトップページの画像も変えてみました。

あとでRio800を設置して、少しの水流もつけておこうと思います。


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posted by sato at 13:07 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

今朝の朝食



今朝の朝食(アジ)。

扉を全開にしたり照明を点けると食い残すので撮影が難しい。。。


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posted by sato at 08:51 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

カマリピラニア(ヒュメ)サイズ測定

カマリピラニアを屋外水槽に出してから半年が経ち、11/11にサイズを測定してみました。

5/10に外に出したときは14.5cmでした。前回測定時(8/31)は17cm弱。3ヶ月半で2.5cmUP。今回はさらに2ヶ月半が経過しています。どうなっているでしょうか・・・。




飼育環境も載せておきましょう!

水槽サイズは120×60×45(H)cm水槽。スタイロフォームとプラダンで水槽を囲み断熱しています。水温は200Wのヒーターで24〜25℃に設定。濾過槽は厚みのある発泡スチロールで、濾過材はリング濾過材10数リットルとちょっと珊瑚。揚水はRio1400。水流はSEIOが壊れちゃったため、Rio800を常にON。濾過槽からの落下水とRio800のデュフューザーでエアレーション。底面はベアタンクで、石を数個入れています。この時期は常に蓋を閉めて保温しています。

餌は、本来アルマータス用にストックしている和金(8cm〜12cm)を常に10匹前後泳がせています。その他は、たまにドジョウや雑魚や小赤。餌にこだわりはなく、単純にお店に買いに行くのが面倒なため、アルマータス用の和金を主としています。


毎回様子を見るとき、蓋を開け水槽を覗きこむ度に、無事生きているかドキドキしてしまいます。
このカマリは4匹目。飼育するか数年苦悩したのちに出逢ったカマリ1号を落としたときのトラウマがあります。




って感じの環境から、カマリピラニアをプラケースに取り出してみました。
網で取り出してみた率直な感想


「う〜〜〜ん・・・思ったより大きくなってないなぁ」







面構えはまぁまぁ良くなってきてるでしょうか。しかし画像で見るより実際はまだまだペラペラな薄い肉厚です。




動画




プラケースの水を深さ2cm位までにして、メジャーをあてて測定しました。

サイズはね・・・、





17cm弱。



・・・



まぁピラニア飼育とはそんなもんだ。
思ったようにうまくはいかないもんだね(^^;)
ここでくじけて飽きるかどうかはその人次第。自分は諦めません!



色々飼育環境を成長に良い方向に変えていこうと模索中です。
持論としては、より大きくなるためには、餌をたくさん食わなければ成長が遅い!と考えているので、このカマリピラニアが餌をたくさん食べてくれる環境にしていきたいと思います。

とりあえず測定した後行った対策としては、光による昼夜のメリハリをつけようと水中ライトを入れましたが、今考えていることは、もっと抜本的な、違うことを。

先日みぼくう氏と電話で情報交換した後にそれをやろうとしたのですが、ラインノーズが水換え後、背ビレと尾びれ溶けて棘上だけが残るカラムナリス病ぽい症状を急速に出し始め、慌てて薬浴をしてたので、お預け。

この週末にいろいろいじってみようと思います!

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posted by sato at 07:49 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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