2007年02月09日

アクアライフ3月号(No.332)

以前紹介していましたが、アクアライフ3月号(No.332)、一足早く届きました。


20070209_1.jpg

ピラニアやタライロン、カショーロなどの写真がたくさん載っていますよ!アクアライフでは約6年半ぶりの牙魚特集です。

そして、、、横顔出ちゃっています・・・^^;)。
satoってこんな奴なんだ〜って笑ってやってください。ピラヤ2匹やホワイトピラニアが来る前ですが、ブラックがイイ感じで映っています★

ピラニアファンがこのサイトに来てくれると嬉しいですね。
ぜひ皆さんもご購入を!

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2007年01月11日

来月のアクアライフ

今日は熱帯魚雑誌の発売日です。
ちなみに私がよく通うお店では、毎月11日より前に発売しています(いいのかな??)。

そして今月号の話ではないのですが、来月のアクアライフ(2007年3月号)では、ピラニアやタライロン、タイガーフィッシュなど「牙魚」の特集があります!

アクアライフNo.254私の知る限り、アクアライフでは2000年9月号(No.254)以来、約6年半ぶりの牙魚・ピラニア特集ではないでしょうか。
待ちに待った特集ですね!去年は70〜80cmのタライロンがいくつか出回ったので、きっと巨大タライロンの写真も出るのではないでしょうか。牙魚好きにはたまらないです。

ゴリアテタイガーフィッシュの価格破壊が起きていますが、値段に関わらず魅力を感じ続けていきたいものです。
posted by sato at 21:18 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

ピラニア探索隊投稿編



ピラニア探索隊投稿編を更新しました。これまでにピラニア探索隊も6ページに渡り、みなさんの情報がとても充実してきました。特に水槽全体の風景とか濾過設備等、他にも水槽部屋の写真なんていうのもいいですね!

写真だけでなく、文字情報もかなり増えてきました!たまに見返すと、かなり見ごたえがあります!

ピラニア探索隊1
ピラニア探索隊2
ピラニア探索隊3
ピラニア探索隊4
ピラニア探索隊5
ピラニア探索隊6

皆さんの情報は更新しているものの、肝心の自分自身のページは1年以上更新していないかも・・・^_^;)。初めて訪れた方は結構見てくれるページなので、日記を見てない方にも簡単に見れるページづくりをしたいです。



みなさんのピラニアを見て、、、羨ましいです。。。
posted by sato at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ピラニアの本(アクアライフNo.81とグレートアマゾン展のパンフ)

ピラニアの本ページを更新しました!


アクアライフ 1986年4月号(No.81)

ピラニアの本 今から20年前の巻です。全128ページ。南米大型カラシンの特集で、もちろんピラニアの情報も多く載っています。この本で使われている写真が、最近の本でも使われていたりして、実は雑誌に掲載されたピラニアの写真は少ないのではないか、と思ってしまいました。
 写真もありますが、松坂氏のピラニアの種類ごとの解説がじっくり載っていて、今では一般人でも見る機会がある種類のピラニアであるジャイアントイエローやエロンガータ、ウィンプルなどでも、この頃はごく稀にしか入荷していなかったという事実や(この頃ペーシュ・カショーロは日本に1匹しか輸入されたことがなかった!)、今やメジャーなピラニアであるピラヤやカリバ、ラインノーズ、ヒュメラリスなどが紹介されていないことには、観賞魚業界の歴史を感じます。ピラニア好きには価値のある一冊だと思います。



グレート・アマゾン (1993年8月頃)

グレートアマゾン展のパンフレット 松坂氏のグレートアマゾン展(1983年8月11日〜29日、ニューナラヤ8階)のスタンプが押してあったので、その当時のパンフレットでしょう。値段もついていないため、これは今や超希少価値が高いのではないでしょうか。全18ページ。そのうち2ページがピラニア特集です。写真の中のブラックはかなり大きそう。もし今グレートアマゾン展が開催され、各種のピラニア、特に大型ピラニアが展示されてあったら、私は絶対行っていると思います!各ページには1問ずつクイズがあったり。ピラニアは鳴くか??答えは・・・。 制作は月刊アクアライフのマリン企画。


またピラニアの本があったら紹介していきたいと思います!皆さんも何か本やビデオ等の情報があったらメールしてくださいね!


なにやら松坂氏は「日本最大の熱帯魚図鑑」を製作中で、今年発売予定とのこと。何か今までの集大成のようなネーミングです。たぶん買います^ ^)。今年ももうすぐ終わりそうだけどいつ出るのかな??

posted by sato at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

モンスターフィッシュ・キーパーズVol.7

いつの間にか毎週土日のどちらか必ず、熱帯魚屋に行ってしまっています。同じ店だと、そんな1週間で大きな変化があるはずが無いのに行っちゃいます。


20061029_1.jpg昨日の発見は、ピーシーズからモンスターフィッシュ・キーパーズVol.7がでていました。10/28発売らしいですね。¥3900。今回の特集は、“南米淡水エイの世界”らしいです。そして毎回好評なマニア宅の紹介もあります。


20061029_2.jpgそう言えば今月号のフィッシュマガジン(2006年11月号)も、マニアのお宅相当訪問という特集で、全国にはマニアがたくさんいるんだなぁ、いいなぁ、と思いながら見てしまいました。



モンスターフィッシュ・キーパーズ欲しいなぁ〜、と思いつつ、4000円出すならまずはヒーターを買え!と自己解決し、買っていません。Vol.1〜Vol.7まで揃えている人がちょっと羨ましいです。
posted by sato at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

ピラニアの本 アクアウェーブNo.9


アクアウェーブNo9ピラニアの本ページでも紹介していますが、先週新たにピラニア関連の情報が載ったA WAVE(アクア・ウェーブ)1998年8月号(No.9)を手に入れました。

 ピーシーズ発行。全288ページ。ピラニア以外の情報も多く、じっくり読むことができるでしょう。ピラニアについては236〜245ページまでの10ページ。写真は熱帯魚・水草2100種図鑑のピラニアページに使われています。ピラニアの飼育についての総論と混泳についての記事と、ピラニア1種類ごとの解説。ピラニアの種類について体系的にまとめた熱帯魚月刊誌は、この本が2006年現在では最新の物になると思われます。


最近(最近どころじゃない?)ピラニア情報が載った本をコレクションすることも趣味の範囲に入ってきました。この本はお店で何度も見たことがあり内容は知っていましたが、ついつい買ってしまいました。ピラニア飼育当初から、ピラニアの情報は世の中に大変少ないと感じていたので、このサイトを通じて好きなときにピラニアの情報がすぐ得られる!ようになれたら良いですね。
さらにピラニア関連情報をお待ちしています!
posted by sato at 22:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

生き物地球紀行『ピラニアを襲うワニ カイマン』

ちょっと前のNHKの自然番組で、生き物地球紀行という番組がありました。その番組で、『アルゼンチン大湿地 ピラニアを襲うワニ カイマン』という回がありました。


20060829_1.jpg
その録画ビデオを久々に見て、再度思ったのですが、パンタナル系のダイヤモンドイエロー(maculatus?gibbus?)の映像って、いつも群れているんですよね。セルラサルムス属のピラニアは単独で生存するという先入観があるのですが、一概に言えない気が・・・

この回にでてくるダイヤモンドイエローは、決してサイズが小さいわけではありません。確かに群れからはぐれてワニに食われていたピラニアは、メガネカイマンの成体の口の長さ以上のサイズがあったので、30cmは超えるだろうという個体ではありましたが、他のシーンで出てくる個体もかなり大きそうです。
また、雨季の際の映像でも、水量があるにもかかわらず群れています。


撮影のために餌を撒いたかどうかはわかりませんが、現地での実際はどうなのでしょうね。とても興味があります。
さらに“興味”で言ったら、ピラヤの生息地、サンフランシスコ川の映像を見たことがありません。アマゾンやラプラタ、オリノコ水系といった巨大河川と独立しているためか、あまり情報が無い気がします。
古いアクアライフやアクアマガジン等を探せばあるのでしょうか。そういう情報も大変興味があります!


昔録画した映像を久々に見るのも新鮮ですね!
posted by sato at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

NHKスペシャル ピラニア評論

今日の22:00から『NHKスペシャル プラネットアース(2) 』があり、地球上の淡水に関わる生物たちの特集をやっていました。そこでピラニアも出てたのでしっかりチェック。
パンタナル湿原の場面で出たピラニア名が『ピラニア・ナッテリー』とテロップが出ていましたが、あれはきっとマキュラータス(Serrasalmus maculatus)でしょう。見た目はダイヤモンドイエロー(Serrasalmus gibbus)なのですが、産地が違うので外見からそう判断しました。なんにせよナッテリーでは無いことは確かです。

しかし大変興味深いのは、ピゴケントルス属でもないのに、しっかり群れているところでしょうか。あとはある一場面においてジャイアントイエローと思われる個体も一緒に映っていたことです。↓

20060508.jpg
出典:NHKスペシャル プラネットアース(2)


さすがにやらせっぽく牛などを食べさせようとしていなかったのは、ピラニア好きとしては評価したいなぁ、と思います(←えらそう)。

 一応、評論に使う材料として画面を引用してます⇒
posted by sato at 23:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

アクアマガジンNo18


20060426.jpg

今までなかなか手に入らなかった本が手に入りました。アクアマガジンNo18号「ピラニア&南米牙魚」。これも牙魚好きにはたまらない巻ですね。アクアマガジンですので、松坂氏の写真が多く使われていますから、AMAZONIA(アマゾニア写真紀行)やアクアライフ等でも同じ写真が使われている場合もあります。しかしこの本をピラニアの様々な基準としている人もいるかもしれません。写真が多くて良いですが、文章もとても興味深いです。以前お店で見せていただいたことはあったのですが、探してみるとなかなかこの号が無いんですよねー。安く手に入って良かったです。

他にピラニア本があったら教えてください、本気で★ ⇒
posted by sato at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

アロワナのジャンプ


20060409_1.jpg前回の日記に書いた、『ダーウィンが来た!生きもの新伝説:第1回「古代魚が跳んだ!」』を見ました。いいですね〜、アマゾン。私よりも、7歳になる猫の方が30分間ずーっと真剣にテレビを見ていて、たまに動く魚に跳びついていました^^;。まだ若いなぁ。


ちょこっとピラニアが出ていましたが、あれはカリバでしょうか。若干薄い斑点があった個体がいた気がしました。ナマズを食っていましたね〜、タイガーシャベルノーズキャットでしょうか。


20060409_2.jpgそして私事ですが、奥さん内緒計画に水槽導入を逐次報告しておりますが、最近新居が徐々にカタチになってきております。まだ中に入っていないので、早く水槽部屋を実際に見てみたいです。


最近暖かくなってきましたね★ ⇒
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2006年04月05日

古代魚(アロワナ)が跳んだ!


20060405_1.jpg

  ↑・・・ダーウィンが来た!生きもの新伝説:


が4/9(日)19:30からあるようです。「地球!ふしぎ大自然」から移った自然番組のようです。とりあえずアマゾン系なので紹介しました。シルバーかブラックかちょっと分かりませんが、アロワナがジャンプして捕食するシーンなんか見てみたいですね。ちょっとした3分間のPR動画もあります。サザエさん症候群に陥っている方は癒されてみましょう!

ピラニアは映るかな?? ⇒
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2006年02月10日

滋賀、外来生物(ピラニア含)を独自規制

ピラニア捨てたら罰則 滋賀、外来生物を独自規制
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 ピラニアなど外来生物が相次いで見つかっている滋賀県は、国の外来種被害防止法で捨てたり植えたりすることを禁止した動植物80種以外を独自に指定し、違反すると懲役や罰金を科す条例の制定を目指している。
(途中略〜) 
 条例案によると、生態系に被害を与える外来生物を知事が指定。指定された外来生物を捨てると1年以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。

(河北新報社)

とのニュースが。文面を読む限り飼育するには特に申請等はいらないようですね。固有種にダメージを与える外来種は他にあると思うのですが、やはりインパクト的にピラニアが規制ニュースの代表になってしまうのですね。。。


20060210こんな愛嬌たっぷりでお茶目な顔なのにね。
(東京タワー水族館のネグロブラック)
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2006年01月16日

ピラニアのテレビと本


そういえば、1/11のNHK教育の世界ジャングル紀行「アマゾン」の再放送を録画して見たのですが、ピラニアのカット、あれオリノコ川でしたね。持っている映像の一部と同じだったので分かりました。というかノタートスの群れでしたもの。BBCの番組なのでしょうが、分からなかったらそのまま信じてしまいます。テレビって怖いですね。でもああいう環境映像みたいな番組大好きです。


rakunetu.jpgあと、今月の楽しい熱帯魚見ました。180水槽にピラヤとナッテリーとジャイアントイエローを飼育されていた方の紹介がありました。もしかしてこのサイトも実は見てくれてたりしたら、すっごい嬉しいです。というか、何よりピラニア好きの方がいるのを知るだけでそれはもう大変嬉しいです。
このサイトを見てくださっている皆さんのピラニアや、飼育設備、飼育情報、南米釣り情報、お店の情報を集めた、ピラニア特集雑誌を作ったら、かなりの写真や情報が集まるのでしょうね。ピラニア飼育のバイブル的な、そんな本になって…、あーそんなのがあったらいいなぁ〜。

クリックお願いします ⇒
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2005年12月29日

NHK教育「世界ジャングル紀行」再放送

NHK教育で、2006年1月11日に再放送される第3回『アマゾン』ではピラニアもちょっと出るらしいです。忘れそうなので日記でメモっておきます^^)。19:00〜19:45放送。


20051229.jpgところで、熱帯魚店も年末セールの時期ですね。ちょっと注目しているのがまっかちんのラインノーズ。15cm以上のサイズで12000円なんですよね。以前見たとき、お店のHPの画像よりも、状態はとても良かったです。私はちょっとラインノーズも好きなピラニアなので、すでに1匹飼育しているにも関わらずちょっと欲しいと思って考えちゃいます。あまりお店びいきするのも何ですが、お知らせでした。
(ちなみに画像はEastAfricaのラインノーズ)
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2005年11月17日

アマゾニア写真紀行


200511176cefc4ac.jpg今日はネタもあまりないので、また本の紹介。「AMAZONIA」(アマゾニア写真紀行:松坂實氏 著)。
ピラニアの本ではないのですが、松坂氏が長年南米で撮り続けた写真が大小様々なサイズでたくさん載っている写真集です。

発行は1992年4月なので、今から10年以上前のものですね。ピラニアを含め各種の魚や生き物、南米の自然風景、現地の人々の生活の様子など、たくさんの写真がコメントつきで載っています。
こういう本を読むと、現実はそう甘くないのは分かっていますが、自分も行ってみたくなります。最近また松坂氏はペルーとコロンビアの国境付近に行っているようですが、ピラニアの写真がアクアライフに載ることを期待しています。定価5,900円の本ですが、私は以前中古本として500円で購入★

クリックお願いします ⇒
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2005年11月13日

祝★1周年


(アクセス数推移)

このサイトを立ち上げてから満1年が経ちましたー!サイトをきっかけにピラニアを飼い始めた人・増やした人・のめり込んだ人・知識が増えた人・出会いが増えた人・痛い目にあった人、たくさんいると思いますが、誰よりも私自身が多くのことを得ました。いやー継続は力なりですね〜。(継続にも力が必要!?)

1年を振り返ると・・・いやーいろいろありました。何があったかはこの日記を含め、ピラニア援助交遊の全コンテンツと、一部の方へのメールにすべて載っている程度なのですが、何より家族の時間を犠牲にしてたかも・・・テヘ★

今日を機会にアクセス数の推移なんかを上に載せてみました。トップページのアクセスのみなので、検索サイトから各ページに直接来た方のカウントはされていません。今年の9/13が目立ちますが、飛び抜けてる日はテレビでピラニアが扱われた日・掲示板が盛り上がっている日・土日祝日などですね。今は右肩上がりですが、そのうち停滞、減少するかもしれません。まぁアクセス数を気にせず自分のやりたいことをコンテンツに残していければ満足です。ちなみに日記投稿数は161記事!

これからもよろしくです。そして1日1クリックお願いします ↓
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2005年11月06日

Yahoo!ディレクトリ登録サイトになりました


20051106950c07b4.jpgYahoo!ディレクトリ 魚類 > 淡水魚 > 種類

連続書込みになりますが、なんと当サイトが11/4付けでYahoo!カテゴリの登録サイトとなりましたー!Yahooの検索は今年の10月から大幅に形態が変わり、以前よりあまりディレクトリ登録の価値が無くなったと思われますが、サイトを運営しているものとしてYahooディレクトリ登録は一つの登竜門みたいな、一種のステータスであります。実は2回目の自己推薦で、ご存知のように以前からサイトの内容は特に大幅に変えていないのですが、10月にトップページとメニュー体系を変えてから挑戦したところ、通りました。

これでさらに訪問者が増えるかもしれませんが、とりあえず気ままにマイペースで更新&掲示板に書込みしたいと思います。これからもよろしくお願いします。

クリックお願いします ⇒
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2005年10月25日

アクアジャーナル ネグロ川特集


20051025e401ca64.jpgここ数ヶ月結構がんばって頻繁に日記書いていますが、さすがにネタが尽きてきております。普通にへんなことせず飼育していたら、何事も無く過ごすので、日記のネタに困る!

そこで今日は自分が持っている数少ない本の紹介。「AQUA JOUNAL Vol.101」(アクアジャーナル 2004年3月号)。説明は不要だと思いますが、ADAが発行している月刊誌ですね。この巻はTHE AMAZON 2003という特集で、天野氏ら一同がマナウスからネグロ川を遡上し、オリノコ川につながるポイントまでの過程における、素敵な写真と記事が載っています。ネグロ川の色々な表情を見ることができ、石と砂、灌木によって作られた景色なんかは、ぜひ水槽で表現したい風景であります。

ピラニアについては小さい写真が3枚ほどしかありませんが、ブランコ川で採れた真っ黒なブラック(40cm〜50cm位?)が載っています。かと言って複数載っているすべてが真っ黒なブラックと言うわけではないですが、他の個体も濃い体色のようです。ちなみにブランコ川はネグロ川のブラックウォーターと違い、白い水だそうです。

お願いします ⇒
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2005年10月17日

ピラニアWorldニュース(フィリピン)


200510173bec394a.jpgCNNニュース(キャッシュ)

フィリピンの首都マニラの空港で24日、南米ペルー発オランダ・アムステルダム経由の到着便の荷物を検査していた検疫検査官が、荷物の中に入っていた肉食のどう猛な魚「ピラニア」に、左手の薬指にかみつかれる事故があった。
先月末の話ですが、上記のようなニュースがありました。


貨物には、ピラニア34匹と、数種の熱帯魚が入っていた。ピラニアは、体長約13センチのものが30匹で、残り4匹は38センチと大きく、1匹の重さは1キロを超えていたという。

とのことです。ペルーのイキトスからの便で貨物名は、「装飾用の魚」と書いてあったらしく、フィリピンでは違法輸入とのことで最高で禁固8年と罰金!!だそうです。以前千葉にあるお店で養殖ナッテリーについてお話を聞いたことがあるのですが、東南アジアのほとんどの国ではピラニアの輸入を禁止しているそうです。熱帯地域ですから帰化の危険がありますものね。しかしナッテリーの養殖個体は東南アジアブリードというのが先入観です。しかし中国でも2002年末からピラニアの輸入・飼育は禁止されていますし、今は実はほとんど日本国内にて繁殖したナッテリーか、名前を偽って輸入しているかなのかもしれません。そんなに需要がないはずなので日本国内で繁殖したもので十分まかなえそうな気もします。
お店の人の話が本当だったら東南アジアブリードとの名のナッテリーは怪しいですね!ってか国名出してよっ★

ニュースのピラニアたちは発見2日後に全部が死んだそうです ↓
posted by sato at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

ピラニア関連書籍


200510142ab96c75.jpg今日は熱帯魚雑誌を買いました。フィッシュマガジンの2000年2月号。ピラニアの夜に紹介されていた号を見つけたので買いました。紹介されているとおり6ページしかないのですが、特に新たな発見はなし。ラインノーズをレッドラインと呼びsp扱いしているところや、その他のピラニアの写真の命名にちょっと疑問が・・・何を基準にしたのかな?。ただこのように販売名についての注意も書いてありました。それより手前のページのガイアナ紀行とかの方が興味有り!こうゆう現地ルポ記事が好きです。

私は販売名にはこだわらないのですが(なぜなら命名基準が曖昧だから)、産地は確実に表示して欲しいと思っています。どの種にあてはまるか分かっていても分からないものでも、産地を聞いた方が興味が湧きます。何千キロも離れた産地のピラニアと同じようなピラニアがいたり、初めて見るピラニアの産地を知ったり、ピラニア飼育とはちょっと違う面白さがあり、そして所有欲が湧きます。

この記事を見たお店・問屋さんの方へ!(いないか・・・)。ピラニアを売る場合はしっかり産地を確認してください!決してアマゾン産とか言わないで下さい!!ガックリします。(さらにベレン産・マナウス産とかじゃなくて、どこの川のなんと言う名の支流かとか、上・中・下流とかまで!)

本の話と離れました ⇒
posted by sato at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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