2013年03月15日

アマゾンばか


あ、、、

Amazon見てたら、憧れの自遊人、TERUさんが本を出してた!


ぐわ〜〜、チェックを怠ってた・・・、

と思ったら、先月発売されたばかりだったみたい。

読まねば・・・。


posted by sato at 08:00 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

須磨海浜水族園ピラニア水槽も年末大掃除か〜。


年末大掃除、ピラニアも一緒 神戸の須磨海浜水族園
http://www.asahi.com/national/update/1221/OSK201112210051.html

神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で21日、年末恒例の水槽の大掃除があった。水槽の水を減らし、飼育員が中に入って一年の汚れを落として回った。

 ピラニア約200匹を展示する水槽でも清掃があった。鋭い歯を持つピラニアが泳ぐ中、飼育員がデッキブラシやスポンジを手にガラスを磨いた。担当した飼育員の加納千絵美さん(23)は「歯が当たったこともありますが、手袋もしていますし、怖くはありません」と話していた。

 同園では12月から2月にかけ、毎週水曜日が休園日となる(12月28日、1月4日は除く)。

asahi.com 2011年12月21日13時24分の記事より




年末掃除、いいですね〜〜。


我が家は特に大掃除の予定は無く、水換え+底砂メンテ+フィルターマット交換という、毎週の作業を行います。

あ、せめて流木をタワシで擦ろうかな。
ついでに餌用冷凍庫の霜も取るか〜。



2月に神戸に行く予定があるのですが、大阪途中下車で海遊館(+ついでにアクアキャット)に行くか、須磨水族園に行くか迷ってます。
日程上、両方の水族館に寄るのは厳しいので、須磨水族園の方にしようかな、と思っています。

西の方々、あえて言うならどちらがおススメですか?








エロンガータピラニア。
成長に変化なし。


この120cm水槽はアクリル面を掃除していないので、かなり汚いです(>v<;)

餌は冷凍モロコを食っています。
大きいサイズだとぐちゃぐちゃにしちゃうので、なるべく小さいサイズのモロコをあげるように心がけています。


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posted by sato at 08:06 | Comment(4) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

ピラニア3Dを見てきました




昨夜、ピラニア 3Dを見てきました。







びっくりした。。




ここまでとは想定外。





世の中にこんなくだらない映画が存在するとは・・・笑




完全に『ライフ いのちをつなぐ物語』の方を見とけばよかった・・・。





おっぱいの揺れ具合だけチェックしてきますた(・∀・)





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posted by sato at 16:05 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

本から南米現地の情報を知る


本の紹介。

先月、こんな本を買いました。



アマゾン編では、ボンバダのTERUさんが執筆されています。


この本の表紙の小塚さんが書かれたこの本は、去年の今頃買いました。




ともにピラニア情報は少ないですが、たくさんの大型肉食魚が紹介されています。



そして今更アクアライフ2011年6月号。

プレコ特集ですが、ピラニアの小特集もあります。
こういうのを見ると、プレコも飼いたくなります・・・。


この次のアクアライフ2011年7月号(No.384)では、山中さんのタパジョス川記事が見れます。
大型ナマズがたくさん釣れたようです。

本には掲載されていませんが、興味深いピラニア画像についても情報提供してくださいました。


このような現地の情報を想像できる本は好きです。
ネットと違う本の良い点は、自分が知ろうと思わなかったことまで知ることができることです。
肉食魚好きにはおススメ。

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posted by sato at 07:28 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

『メガ・ピラニア』 予告編





う〜〜む。。。

動きが、、、すごいね・・。

体形と、群れ行動ってとこで、こりゃピゴ系だね。笑


モンスターパニック系は、やっぱジョーズ(Jaws)が好きだなぁ。

大人になっても、ドキドキする。

姿を現さない技法が、逆にスリルを感じる。



大きいマスクをした女性を見ると、ドキドキする。

これはちょっと違うか(^^;)。

posted by sato at 22:43 | Comment(5) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

昨日の特番とお勧めの本

昨夜、「飛び出せ科学くん 絶叫アニマル大図鑑2 世界探検!他では絶対見られない幻の珍動物」という2時間番組がありました。

個人的には、動物を取り上げる内容の場合、「世界の果てまでイッテQ!」よりも「飛び出せ!科学くん」の方が好きです。やっぱTBSだからか、動物の紹介の仕方?動物のチョイス?、イマイチはっきり言えないんだけど、動物にしっかりフォーカスしてるところとか、取り上げるポイントがひと味違いますね。 



珍動物ベスト50の中には、我々が大好きなあの大型怪魚2匹がランクインしてました!




ゴリアテタイガー!デカイ!120cm以上はありそう。
この牙はヤバイ!(;゚д゚)

赤茶けた川の水と、黒っぽい水が合流しているような場所で釣り上げていました。
ゴリアテタイガーは28位でした。




そしてその次には、、、





アルマータス!27位にランクイン。

ピラニアの仲間として紹介されていました。そもそもピラニアの定義ってイマイチ分からないのですが、南米に居るカラシンのうち、牙が著しく鋭い肉食魚、という定義だったら、アルマータスもピラニアの仲間になるのかな?でもSerrasalminae亜科にアルマータスは居ないから、ピラニアとは認めたくないな〜。


しかしながら、好きな魚がTVに登場すると嬉しくなります。この映像を見て、その後すぐアルマータスたちに餌をあげておきました。
ソッコーで爆食!!豪快・爽快な食いっぷり!



------


さて、話は変わり、、、気付いた方がいるかどうか分かりませんが、最近このブログの左側のメニューの下部に、ちょいちょい本を紹介しています。自分が読んでいなくても、興味を持った本を載せるようにしたいと思っています。



 その中で、自分が今回購入した本がこちら。

 洋書です。

 なんでこの本にビビッと来たかというと、

 裏表紙がこれ。


なんとマクリピンニスの写真が!!!
6年前からこのピラニアの情報集めに走っていた自分。Amazonでこの本の中身の一部を閲覧できるので、目次や索引を見ると、そこには確かに私の憧れのマクリピンニスの情報が!ついでにマヌエリの情報も!


ってことで、すぐに購入し、勉強中。もう日々勉強。

ちなみにこの本は、私が頻繁に見ているこちらのサイトの画像や情報も使われているようです。



英語はぜーんぜん分からず、単語自体が分からないのが痛い!!Webの翻訳機能の凄さを実感。。。少しずつ興味を感じる部分をピックアップして訳しながら読んでいます。

マクリピンニスは限定された場所にしか居なく、その生息している川は、「Rio Pamoni」とのこと。ネグロ河とオリノコ河の接続点に近い、ベネズエラ南部。こちら→http://maps.google.co.jp/maps?q=2%C2%B048'N,%2065%C2%B053'W&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl

コロンビア便でベネズエラ側からも頻繁に魚を仕入れているお店に声はかけてあるけど、この位置だと採集して輸送は難しそうだなぁ。まっかちんで入ってこないかなぁ。


あと、イリリ川の背ビレと尻ビレのフィラメントが美しいマヌエリ(カマリピラニア(旧ヒュメ))の写真もしっかり載っています。オリノコ河にも居るって書いてあるけど、オリノコ河産のものは見たことがないなぁ。シングー河からはちゃめちゃ遠いけど、アルマータスもシングー河とオリノコ河に居るしなぁ。なんだかもうよく分からん。


さらに興味を持ったのが、我が家で飼っているオニギリピラニア。こいつの学名は、昔、他の写真を参考に「セルラータス」かなぁ、と思って扱っていたのですが、この本ではデンティクラータとして扱われちゃっています。いやいや、デンティクラータとは体色から体形から全く違うでしょ!我が家で飼っているサイズなら、デンティクラータであれば体が真っ黄色になるのに、細かい班点が減ってゼブラ柄なんだもん。
この何年間、本や海外のサイト、オニギリピラニアの抜けた歯を見てきて、自分が改めて思うには、オニギリピラニアはセルラータスでは無く、まだちゃんと分類されていないプリストブリコンの1種だと思っています。



ってことで、興味を持った方は読んでみてください。Amazonで購入すると新品は送料無料です。(自分が買ってから円高が進み、さらに10%引きになってるし!!(-∇―;))





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posted by sato at 15:07 | Comment(5) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

シマノさん、最高だ!




昔から覗いている大森町水族館のブログで紹介されていて、表紙にビビッときました。

釣具メーカーで有名なSHIMANOが年3〜4回発行している季刊誌です。

すぐ公式サイトをみたら、バックナンバーを送料込みで600円で買えちゃうことが分かったので、2009年秋号(vol.33)をすぐ注文しちゃいました。
南米大陸の中で、コロンビア(オリノコ川)、パタゴニア(ティエラ・デル・フエゴ)、アルゼンチン&ウルグアイ(パラナ川、バラグアイ川、ウルグアイ川)、ペルー・アマゾン(→松坂氏の記事)と特集があり、さらに南米歯牙魚図鑑として、ピーコックバス、ピラニア、アロワナ、ドラード、ピラルク等の釣り方の紹介があります。

コロンビアの特集のホーリーの小さな写真のところで、「牙ナマズ」と紹介されてたのはチェックしましたよ★



そして土曜日の17:30〜18:30の時間帯、千葉では、テレビ東京で2番組続けての釣り番組がやっています。

子どもの頃、新潟に居たときはテレビ東京が映らないので、他局が日曜の早朝5:30から放映していたのを兄が録画していて、一緒に見ていました。
今は毎週この時間帯は、私の長女とテレビのチャンネル争いをしていますが、今日は勝ちました!

そこで、その番組を見ていたら、SHIMANOのCMが流れ、Webで無料で釣り番組を流しているというので、さっそくパソコンあけて覗いてみました。



そしたら、色々番組がある中で、たまらない映像が30分超・・・。

番組での1匹目はジャイアントイエロー。
ってか、でかいっしょこれ。35cmくらいあるんじゃない?

やべぇ。よだれが出た。
 

そして黄金に輝くドラード。12ポンド。

かっちょいい。。。

気になった人は直接公式サイトを見てくださいな!


そういや買った本の表紙をよく見たら、前歯の生え変わり用のものと思われる歯が見えますね。若しくは2〜3番目あたりの場所の生え変わりの歯。
先日の記事でカショーロの歯の生え変わり映像の記事を載せましたが、カショーロ飼いの人の中では常識だったのかな??


あ〜〜、釣りたいなぁ〜。
お金と時間と勇気が欲しい。。。

あ、そーいや俺のリール、、、リョービだ。。。


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posted by sato at 01:01 | Comment(15) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

世界の果てまでイッテQでアマゾン特集

今日の「世界の果てまでイッテQ」はアマゾン特集でしたね。

放送内容はこちら→番組HP


イモトがブヨに刺されるところを見たら、見てるだけで痒くなりそうになりました。アマゾン行きの最大の憂慮です。
あ、最大は言い過ぎか。。
血液型O型は特に刺されやすい気がするんですよね〜。


オリンピック開催地がリオデジャネイロに決まった日、嫁に「8年以内にブラジル行くから!」と勢いだけで宣言して、「好きにすれば」と許し(?)を得ましたので、30代のまだ体が動けるうちに行きたいと思います!

言うのはタダ!

できればオリンピック前に行ってみたい。

でも、一人じゃ何もできなそう。


仕事休めんのかな〜??





そんなこんなで、2週間前の予告編をたまたま見てたので、一応録画しときました!


取り留めてなんにも無いんですけど、小さいピラニアの入れ食い状態の川に出川が入水してました。
もちろん無事でした。
でもなんか足だけそ〜〜っと入水してるとこはちょっと怖かったかも。





あ、そういえば、私の飼育ピラニアのページを更新しました。こちら ↓
飼育魚


もう2年半も経ち、事故などもあったりして色々変わっているので、ちょこっと直しました。設備の方はまだ作成中です。

ファイヤーベリー1
相変わらずの色彩です。これは万人受けする魅力はあると思うんだけどな〜。家族には不評。

エロンガータ1
ちょこ〜っとエラ下に色が出てます。


テレビ見てたどり着いた方は、ピラニアについてどんな印象があるのかな〜。

こんなピラニアもいるんですよ〜〜。

と囁いてみる。
posted by sato at 23:06 | Comment(4) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

ザ・ピラニア  ピラニア専門書

昨日アルマータス用の生き餌を仕入れにお店に行きました。しかし、姉金の準備ができてなかったため、別の魚を買うことにしました。


新たな生き餌に挑戦

新たな生き餌に挑戦


なんだこれ?ロージーノーズって書いてあった記憶が。。

「川に捨てないで」と書いてあったので、おそらく外来種というのはわかりましたが、他店で売っているのを見たことがなく、私には得体の知れない魚です。
とりあえず全7〜8cm前後で、細身だけど小赤よりも確実にお得感があるため、購入。100匹998円。

アルマータスたちはソッコーで食べていました◎
(※もう半分がウンコになっています。。。)





ついでに本のコーナーに行ったら、


なんと、

なんと、、

あのマイナーなピラニアの専門書が出てるではないですかっ!!



「ザ・ピラニア」

7月に出版されたばかりのようです。先週末に来たときは無かった気が・・。
著者は写真家の小林道信氏。和書としては初めての専門書なんじゃないでしょうか。


値段が2980円で、生き餌3回分か〜、と思い購入を保留しちゃいました。

帰ってからネットで調べ、概要を確認。ピラニア以外の牙魚もちょっと扱っているようです。

どんな内容か超気になります。
特に写真。
もう買った人います??


あ〜〜、やっぱピラニア好きとしては手元に置いておきたいです。来週買いに行こうっと。


posted by sato at 09:42 | Comment(6) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ピラニアの祖先「メガピラニャ・パラネンシス」

ピラニアの祖先「メガピラーニャ」の記事がありましたので紹介。


「南米の川に生息する肉食魚、ピラニアの祖先は、1000万〜800万年前に生息した体長が最長1メートルもある巨大雑食魚「メガピラニア」である可能性が高いと、米国立進化総合センター(NESCent)などの国際研究チームが27日までに米古脊椎(せきつい)動物学会誌に発表した。アルゼンチン北東部の川岸で見つかった化石の歯を分析した。(時事通信)」
(※記事抜粋)

学名は、「メガピラニャ・パラネンシス」とのことです。


以前、NHKの「ダーウィンが来た!」の第1回の放送で、南米の魚の多くは、太古の時代に、海に住んでいた魚たちばかりで、アロワナはそれらの魚が入ってくる前から住んでいた生き残りであると言っていた記憶があります。大陸に入ってきた魚の多くと餌の取り合いになり、生存競争に敗れていった魚たちが多かったが、アロワナは、ジャンプすることで水上の餌を獲ることができ、生き残ることができた、みたいな説を語っていました(確か・・・)。だから、淡水エイや淡水フグは、海に戻らず淡水に残ったものたちだということでした(って言っていたよなぁ・・・)。


ブラックコロソマでも1m超のサイズが今でもいますので、もちろんありうるサイズだと思いますが、1m級のピラニアを想像すると、、もし臆病でなかったら・・・、鮫並みに恐ろしいですね!!


ちなみに記事の想像図(キャッシュ3)を見ると、ナッテリーみたいですね。



posted by sato at 21:29 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

どうぶつ奇想天外 アマゾン特集

今日の「どうぶつ奇想天外」では、アマゾン特集をやっていました!

テレビ撮影


ブルーカンディル、デンキウナギ、マユゲエイ、ピラニアナッテリーが出ていました。カンディルとナッテリーがタイガーショベルノーズキャットの死体を食い荒らす姿は、結構エグイ迫力がありました。
見逃した方は、放送内容の概要がこちらに載っています。

ナッテリーはネグロ川での撮影で、小型の個体の群れでした。ブラックピラニアとかを期待していましたが、やはりなかなかこういう機会には出てこないですよね。
Youtubeでは、乾季の時期のダイヤモンドピラニアと思われる群れの動画が紹介されていますが、こんなシーンが見てみたいです。


しかし、ピラセーマの一風景や、ピラルクーの迫力ある姿、小刻みに一瞬出てくる魚たちも結構マニアックで、なかなかアマゾン好きにはたまらない回でしたね。

DVDに録画しておきました★


そういえば最近複数のお店でブルーカンディルが入荷してたなぁ。



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2008年11月20日

フィッシュマガジン ピラニア特集(No.513)

フィッシュマガジン


今月のフィッシュマガジン(2008年12月号(No.513)) は、16ページに渡ってピラニア特集が組まれていました。しかも記事は東京都中野区のまっかちんの店長の記事なので、ありきたりな単なる飼育ポイントに留まらない内容を期待し、買っておきました!ピラニア情報に飢えている人にはおススメですね。

本には40cmオーバーのブラックが複数出てきます。
欲しいです・・・。

また、今年アラグアイア産として入って来ている「ファイヤーブラックピラニア」の写真もあります。私もネットで見て買おうか迷っていたピラニアです。美しいピラニアですね。


しばらくまっかちんには行っていません。。
久しぶりに行きたいなぁ。
ボーナスセールやってるし、でかいブラックとか見ておきたいなぁ。




オニギリピラニア 左顔

オニギリピラニア 右顔

話は変わり、、、我が家のピラニアは、先月35cmと28cmのピラヤが2匹減りましたが、設備は拡張しております。ピラニアの水槽移動のついでに、濾過槽の飼育スペースにいたオニギリピラニアを、エロンガータと交換で表に出してみました。

こいつは暗い環境の方が斑点やゼブラ柄出るので、底面などが黒い方が鑑賞に合います。見るほどに他の種のピラニアと違う柄が魅力的です。1年前にピラヤ4号に噛まれたお尻も、生存に全く問題ない回復をしております。
餌は、ワカサギを順調に食べています。アゴのコブは放置です。


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2008年05月15日

滋賀県の条例のその後。ピラニア飼育者は・・?

京都新聞のサイトの5/12の記事で、滋賀県の「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」施行後1年経って、届出件数が52件との報道がありました。

この条例は、以前もお知らせしたとおり、対象者は、滋賀県民と、滋賀県に滞在してる人(旅行者含む)がピラニア等の指定外来種を飼育するのに&飼育をやめるのに、滋賀県に届出が必要だという条例です。



ガー類も指定外来種に含まれているにもかかわらず、52件中、個人からの届出は26件という数字。少ない気がしますね。


飼育が禁止されているわけではないのですから、条例及び規則にしたがって堂々と飼育すればよいのに・・・。と思います。
たぶん本当にその指定外来種を大切に飼っている人は、ちゃんと届出をするはずだと思います。


あとは、この条例によって、逆にさらなる密放流が助長されないことを真に祈っています。




150cm水槽のピラニア達


最近計っていなかったのですが、150cm水槽の水換え前のphが4台に落ちていました。
経験上、水質が悪化していると餌食いが悪く、残飯が多く残る気がします。濾過槽がかなり汚かったので、先々週末に若干のメンテ、サンゴ砂の追加、水換えをしたら、餌食いが見違えるほど良くなりました。なので1週間経った先週末も150リットルほど簡易な換水をしてみました。

ワカサギの残飯は脂がヒドイので、せめて残飯が発生しないように調節したいです。


ジャイアントイエローピラニア

ジャイアントイエロー。正確なサイズは分かりませんが、26cm超な気はします。実物は体高・厚みがすごくなってきてます。水槽部屋の扉を開けると、餌を意識してか水槽前面に出てきます。(しかし近づくと逃げます^^;)
30cmにはなって欲しいです。


posted by sato at 21:31 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

アマゾンの音

ドジョウ

先月、水槽部屋に熱帯雨林の音、特にアマゾンにおける自然の音を取り入れたくて、「AMAZON 〜Healing of Wild Sketch〜」というCDを買いました。ADA(アクアデザインアマノ) の天野氏が撮影した写真のDVD付きです。


音のサンプルはこちら → Della Web site


このCDは、以前購入したAQUA JOUNAL Vol.101(アクアジャーナル 2004年3月号)で紹介されていたのをきっかけに知っていました。たまたまふと思い出してADAのページを見て、リンク先をたどっていったら、サンプルまで聴けて気に入っちゃいました!

癒されます・・・★


ドジョウ

使わなくなったMP3プレーヤーに録音し、出力が6Wのスピーカーで音を流せるようにしています。水槽部屋の天井からぶら下げているブラジルレインボーボアのケージの上に設置してあります。ブラ虹もアマゾン系★。
ただ、スピーカーで聞くと、重低音がいまいち聞き取りづらく、虫の音などの高音ばかりが耳に付いてしまうので、ちょっと音響設備は再考してもいいかもしれません。

音は、現地の漁船の音も含め、人工の音が一切入っておりません。マナウス、バルセロス、ジャッカミ、サンカルロスと、ネグロ川の上流から下流まで、何百kmも離れた場所の音が入っています。
水の音、鳥の声、虫の音、サルの声、カエルの声、そして偶然にもカワイルカの声まで入っているとのことです。


こんな楽しみ方もいいですよね。


posted by sato at 23:17 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

アクアライフNo.340


アクアライフNo.340
今月のアクアライフ(No.340)は、「小さな水槽&インテリア」が特集ですが、小特集として6ページに渡りピラニア特集があったので購入しておきました。写真はまっかちんのピラニアが多そうですね。

「初めての方に贈るピラニア飼育術」として、一通りの飼育知識が掲載されています。記事を見たところ、筆者は東京タワー水族館の人かな??と予想しました。

このサイトの常連さんにとっては、すでに周知の事ばかりかと思いますが、ピラニアは初心者が手を出しやすい魚の1つでもありますので、こういう情報が熱帯魚雑誌に掲載されることは大事だと思うし、とても嬉しいです。


あと、水量の計算の時に、水槽の縦x横x高さに対し、0.85という係数を掛けると水量が算出される記事もありましたが、自分もこの記事を見る前からこの公式を使っていました。
自分の場合は「0.86」を掛けていましたね。




ちなみに、特集が小型水槽ということで、、、
昔の写真を見てたら見つけたこの1枚。


水槽



・・・はい、私が初めて立ち上げた熱帯魚水槽の写真。いつも自分の水槽を晒してるのに何か恥ずかしい・・・けど新鮮。
このときはグッピーなどを飼いました。


posted by sato at 13:37 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

掲示板の過去ログ更新中

8月も最終日、ちょっと涼しくなってきましたが、我が家の水槽は保温性がいいのか、今も変わらず31℃・・・。



話は変わりまして、ただいま掲示板の過去ログを整理中です。


以前はWebサーバの容量の問題で、過去ログ3、4、5のページは、画像無しで公開していました。しかし今は容量無制限の契約をしているサーバを使用しているので、皆さんの過去の投稿画像も見れるようにしたいと思っています。
当時より光ケーブル等高速通信が全国的に整ってきていますし、画像量が多いですが、まぁちょっと待てば見れるんじゃないかなぁ、と思います。


そう言えば、私もピラニアを飼育する前は、TOYOZONEさんや今は無いピラニアサイトの掲示板過去ログを眺め、事前にある程度の情報収集をしたものです。雑誌等に載っている情報は、やはり一般的(平均的)なことしか書かれていないため、飼育者個人ごとの経験を知ることができません。
その点では、掲示板の過去ログというのは、個人の飼育体験を知ることができる貴重な情報源だと思っています。


これまでの掲示板の総書き込み数(レスを含む)が、5000件くらいになっちゃっているので、もはや皆さんがすべてを見直すことは不可能でしょう!しかし私は全ての書き込みに目を通しているので、ほとんど覚えています。

掲示板の過去ログは、皆さんの書き込みは、私の宝物です!!



(現在の状況)
掲示板過去ログ3を画像付きに更新中
掲示板過去ログ4を画像付きに更新中
掲示板過去ログ5を画像付きに更新中
掲示板過去ログ10を新規に作成中
掲示板過去ログ11を新規に作成中




ちなみに私の日記の書き込み数は、現在372件!今まで仕事のことや社会情勢やプライベートなこと等、ピラニア等観賞魚以外の話題は一切書いたことがありません。ピラニア専門サイトですから、自分だったらピラニア以外の話題なんて読む気がしないかなぁ、と思いそうしています。

ん〜、だけど、よくまぁこれだけの話題でここまで続きました。
継続は力なり、と言うより、「継続には力が必要」ですね。自分で関心。

posted by sato at 23:14 | Comment(9) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

「ピラニア」被害急増で鋼鉄ネットを設置、ブラジル


ピラニアニュース

7/10のCNNニュースで、「「ピラニア」被害急増で鋼鉄ネットを設置、ブラジル」(キャッシュ)というニュースが流れていました。それがYahoo!ニュース(時事通信)でも取り扱われたため、またちょっと来訪者が増えました。

トカチンス州の州都パルマスの人工湖ではありますが、トカンチンス川から水を引いているようです。もともと外来種ではないので、自生するのは仕方がないですね。

ただ、こういうニュースが流れると、やはりピラニアは積極的に人を襲うからヤバイ!っていう印象を受けてしまうのは私だけでしょうか。
しかしABCニュースキャッシュ)では、「"They weren't attacks by groups of piranhas but of a single one biting someone's foot. Still the number of cases is increasing and we live off tourism," 」とあり、群れで襲ったわけではないが〜、との一文がありますが、日本語でのニュースはそこに触れていません。こういう不十分なところがさらに誤解を招くんですよね。メディアというものは読み手も書き手も技術が必要ですね。

また、2ヶ月で28万人の訪問者がいるうちの180人、このうち釣りや手づかみで魚を捕ろうとしたワケではなく、純粋に泳いでいるだけで噛まれた人は何人なのかは記事から読み取ることはできません。

ただ、噛まれたらやはり裂傷は激しいですので、観光地としては、自然と共存しながら対策をとるというのは大事だと思います。



ちなみに、トカンチンス産のピラニアと言えば、ラインノーズ(geryi)、ダイヤモンドイエロー(gibbus)などの産地といわれていますが、その他の種類のピラニアも多くいるようです。





謎のピラニアそう言えば先日の日記で取り上げたニュースのピラニア(写真)、上で紹介したABCニュースに同じ画像が使われていて、その写真の解説に、「Yawalapiti indian boys show off the large, jagged teeth characteristic of a piranha fish they just hauled in from the Tuatuari river, near their village in the Alto Xingu area, in the lower Amazon.」とありました。
なので、シングー川上流のTuatuari川で取れたピラニアのようです。シングー川といえば、やはり画像のピラニアはマニュエリ、ヒュメラリス、メディナイ(medinai)辺りの種類かもしれません。グランデオガワ氏が紹介していたカマリ・ピラニアとも関連があるかもしれません。この辺の巨大なピラニアが今後世に出てくるかもしれないと想像すると、やはりピラニア好きとしてはとてもワクワクするものです。
だれか日本で飼ってないかな・・・。

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2007年07月06日

ピラニアニュース「群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛」


ニュース

今週はロイター通信の「群れを成すピラニア、攻撃ではなく自己防衛」ニュースキャッシュが、Yahoo!トピックスに取り上げられたことから、当サイトもアクセス数が「どんっ」と跳ね上がりました。

飼育者にとっては今さらのように思うかもしれませんが、こうやってピラニアの実態(実体)が一般の世に知れ渡るというのは大切だと思います。

しかし、ニュースの写真のピラニア、すごくデカイ!下顎を見ても人の口ほどサイズがあります。きっと40cm以上のサイズでしょう。

種類は何でしょうか。。。ピラヤっぽい気もしましたが、「アマゾン川流域」だからピラヤではないですよね。目が若干赤い気がしますが、頭部のオレンジ色とその広がり方がナッテリーでは無いと思います。とすると、マニュエリか!?



ちなみにニュース絡みで、、、CNNのニュースキャッシュでは、ノースカロライナ州のカタウバ川でピラニア(種類不明)が釣れたとのことです。体重約560グラムとのことなので、30cm未満でしょうか。ノースカロライナ州の位置の気候だと、帰化する可能性がありそうな気がしますね。。。


放流するのは止めようよ。。。


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2007年06月17日

熱帯魚繁殖入門 (東博司著) を買ってみました。


熱帯魚繁殖入門

魚(というか生き物全般)を飼育していたら、やはり目指したい所は繁殖。普通の一般的な熱帯魚でしたら、その種類により飼育下での難易度はあるでしょうが、「ピラニア」はひと際難しい。。。

いや、放っておいたらボコボコ産みまくったよ!簡単!!
という人もいるかと思います。しかーし、やっぱこれを意図的に実行するのは難しいですよ!!なにせ同種類でも混泳自体が難しいのですから。やろうと思ってなかなかできるものではありません。


と、言うことで、コツは分かっているつもりですが、とりあえず有名な東氏の著書ぐらいは読んで、一般的な知識くらいは頭に入れておこうと思い、中古で買ってみました。
発行は1995年もの。出版社は緑書房。

東熱帯魚研究所のサイトはこちら。1975年にはナッテリー(S.natterei)、1990年にはダイヤモンドイエロー(S.gibbus)の繁殖についてアメリカT.F.H.に論文を発表しています。その辺の論文も手に入れたいし、直接お店に行って話をしてみたいなぁ。


まぁ繁殖計画は気長に実行したいと思いますが、とにかく砂利を入れないとね。ピラヤ4号が大きくなってからかな。

posted by sato at 23:44 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

須磨海浜水族園で13年ぶりにピラニア繁殖


ニュース

神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で、13年ぶりにピラニアの赤ちゃん約100匹が生まれたそうです。
記事によると、

同水族園では、震災の影響による停電で、ピラニア約1400匹が死亡。奇跡的に生き残った2匹で繁殖させようとしたが失敗し、その後購入したピラニアから稚魚が生まれたという。

ということでした。
かつて1400匹いて、そのほとんどが死亡したという話は初めて知りました。停電による水温の低下、水質悪化、酸欠等によるものでしょう。震災の大変な最中、きっと死体処理や機器の復旧など、我々が想像もできない大変さだったのでしょうね。

そんな中で2匹、よく生き残った。


でも復旧してからあれだけナッテリーがいて、10年以上も繁殖していなかったのはちょっと驚きです。



震災からもう12年半も経つのか〜、と過去の記憶が薄れていきがちな中で、その教訓が生かされているかというと、、、私は正直生かされているとは言えません。各地で地震が毎年起きますが、その度ご自宅でアクアをやっていた人の被害の話を耳にするのに。

もし150cm水槽が、地震の揺れの影響でそのまま横滑りしてきたら、、、と考えると、地震が起きたら「まず水槽部屋から離れる!」ことが賢明かもしれません。間違っても水槽を支えに行ったらアウトでしょう。

皆さんのご自宅の水槽はいかがですか??地震対策はしていますか?


posted by sato at 22:23 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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