2011年11月04日

生餌を久しぶりに購入


ここ1ヶ月以上熱帯魚屋さんに行っていなかったので、屋外水槽で生き餌漬けのマヌエリ4号の餌が切れてきました。
なかなか開店時間中に自由にお店に行けないので、移動時間等の拘束時間や家のいろいろな調整を考えると、送料や梱包料がかかったとしても通販でいいかなぁ、と思ってきてます。
 
先週末は何とか時間を作れたので、ワイルドファクトリーに行ってきました。

このお店に行ってると、プレコに興味が出てしまいます^^;)
 

雑魚300匹購入。

 
サイズは5cm前後でしょうか。
自家採集できる環境の人が羨ましいです。
これらは3つの屋外水槽に適当に振り分けておきました。

 
イリリ産マヌエリ。
こいつには冷凍のモロコをあげています。
生餌を入れていても、冷凍ものの方に食いつきます。やっぱり食べやすい方を選ぶんだと思います。

 
アップで撮影。
導入から3ヶ月経ちましたが、全長サイズは全然変わっていないような気がします。
 

ちなみにエーハイムの吸水パイプのところにいるザリガニは、別の水槽に居たものなのですが、リビングのソファの下にいるのを娘が発見!


嫁にばれる前でよかった(ーσー;)


しばらくこの水槽で残飯処理をしてもらいますよ!
 
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posted by sato at 17:19 | Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

餌に真鱈や鮭を試してみる。

台風15号が過ぎ、急に秋らしくなってきました。
台風が過ぎたら、屋外水槽がみんな溢れてました。雨季到来!?^^;)

夜間は20℃を下回る気温になってきたので、屋外水槽もそろそろ寒さ対策をしなくてはならない時期にきたので、この連休に準備しようと思います。


室内の水槽の方は、水温が28℃に落ち着いてきたので、ちょうど良い感じです。

そんな水槽の水換えを、子どもを寝かせた後に実行!
1時間ちょっとで終了し、スーパードライ!



途中、排水中に、

「痛ぃっ!!」

と感じたと思ったら、これ。

エイの棘。
抜けたものを吸い込んでいたようです。
(毒は大丈夫。)


ついでに水換え直後の150cm水槽。

白濁ちゅう!笑
今朝ニジマス3匹あげたら、さすがに少し残しちゃったため、底砂に溜まった食いカスの処理が大変でした。


この主食にしているニジマス。
近所のスーパーで、一尾100円程度で買っているのですが、売ってないことが多々あります。
そういう時は他の魚で代用するのですが、最近試しているのが、真鱈



これは鮭。
なるべく脂の少ない部位を選ぶようにしています。
あの焼いたらパサパサっ!ってのが、ピラニア用にはちょうどいいんです。

真鱈も鮭も、思ったよりも水が汚れ難いので、たまに使おうかと思います。
でも、塩で漬けたヤツは選ばないように注意ね!
あと、真鱈じゃなくてギンダラは、脂が強いので要注意!

サケの赤は、餌の甲殻類に含まれるアスタキサンチンによるものなので、ピラヤにはちょっといいかもね!


ちなみにこちらはマヌエリの他、エロンガータ、オニギリ、ラインノーズ用の餌である冷凍のフナ(上)とモロコ(下)。

冷凍モノは管理が楽!
ただ、我が家のピラニア達は、フナよりもモロコの方が若干好みみたい。フナは残すことが多々あります。
生き餌よりも安いですが、さすがに業務スーパーのワカサギには勝てません。

しかし淡水魚は全般的に柔らかくて肉崩れしやすいですね。こんなのを齧っちゃうから、メンテが大変。

アルマータスみたいに丸飲みしてくれればいいのに。。。

と、ピラニアの良さを否定しちゃってみる。



水換え直後のイリリ産マヌエリ。
でっかいワイルドのマヌエリと、シングー斑点ロンベウスを飼いたいなぁ。

輸送費出したらチャレンジしてくれたりしないかなぁ。

しかし死着率を考えると、ワシにはそんなことを試す金がない。


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posted by sato at 00:38 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

ニジマスが手に入らないから鮎を餌に



今夜のピラヤ達への餌は鮎。
近所のスーパーでニジマスが最近なかなか入荷しないので、冷凍庫の中も在庫切れ。
鮎の方がちょっと値段が高い割りに、サイズが小さいのですが仕方なしに購入しました。


せっかくだから給餌シーンの動画。


真っ暗な部屋から急に電気を点けて間もないので、体色は黒ずんでいますが、カメラの前でも食べてくれました。

いつもはぶつ切りで汚れを抑えるようにしているのですが、1匹丸々上げたらご覧のとおり・・・(_ _;)。。
なんだか2匹じゃ足りなそう。



先日は、ニジマスの代用品を探していると、マグロの血合い部分が400gくらいで75円と破格で手に入れられました。

脂分が少ないので使いやすい部位です。血は出るけど・・^^;)。
こちらは先日すべてあげましたが、ジャイアントイエローの食いつきが特に良かったです。


その他、最近の餌は、エイ用に調達した冷凍フナで、解凍しても浮かぶやつを「おやつ」程度にピラヤ水槽に適当に投げ込んでいます。
スーパー巡りしたり、他の餌を試す気力が最近湧かないのですが、色々な餌を試すのもピラニア飼育・肉食魚飼育の楽しみの一つですよね!
良く餌を食べてくれると、飼育者のこっちが元気出ますね☆
posted by sato at 23:38 | Comment(11) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

前回の続き あと2箱

前回のキングコロンビアモトロ♀の到着と一緒に届いた残りの2箱。

それぞれ結構デカイ。





まぁ、中身は大したものではなく、3〜4週間周期で定例のアルマータス用の生き餌です。
こんなのを頻繁に頼むから、ヤマト宅急便のおじさんも機転を利かせてくれるんだよねぇ(→前回の日記参照)。



この時期の生き餌の管理は楽です。
数ヶ月前はどーにも維持できなかったドジョウも、水換えと給餌なく1匹も落とさずにストックできてます。


屋外水槽の朝晩の水温は、3℃〜7℃と、手を入れるだけでしびれてしまう位冷たい温度で、先日はエアレーションをしているのに水面が一部凍ってるくらい冷たいです。室内の水槽の温度とは20℃前後の差があり、給餌のときは温度合わせが結構面倒くさいですが、もう慣れちゃいました。





ってことで、一応屋外水槽で温度合わせをします。日陰に設置してあるのでさらに寒く冷たい環境です。



今回は2袋あるので、90cm水槽の方でも温度合わせ。
外から見る限りは仮死状態のものもいなそうですが、温度合わせ後も大丈夫かな〜〜〜と中身を点検。




今回の餌は、、、






フナ!

今回は大きめ。
10〜15cm前後を注文しましたが、お店のご好意により18cmくらいのサイズも同額で入れてもらえました。死着保証分1割増しで計110匹。3000円+送料1280円。




90cm水槽にフナ110匹と金魚25匹。
超過密ストック。
この時期だからこそできる荒業!


水槽に投入しても大丈夫そうですが、フナはかなりスレ傷が多いですね。触った感触も金魚のようなヌメリがないので、すぐ感染症にかかりそうです。池から掬い上げられる金魚と、川や湖から採集されるフナとの扱われ方が違うんでしょうね。
ヘタる前にアルマータスに食わせてしまおう!





しかし18cmで、ヘラブナと思われる体高のあるフナも入っているので、アルマータスが食えるか心配・・・。
ピラニアと違って丸呑み派だからなぁ。




まぁ、大丈夫だろう。^^;)汗。



アルマータスの食べる餌のサイズは、体高がなければ体長の半分はいけると思われます。
この映像もヤバイ。




最近態度がふてぶてしい。
人を恐れることなんてないし、容赦なく蓋を突き上げてくる。
カショーロは"臆病"って定説はどこにいったんだ?


posted by sato at 17:00 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

餌の調達(ドジョウ)

カマリピラニア用のドジョウを買いに、土曜の朝6時に起きて市場に行ってきました。


お店に在庫確認を事前に連絡すると、問題なし!以前連絡無しで遅めの時間に行ったら売り切れだったことがあったので、早起きを無駄にしないためにも事前確認は重要なんです。




久々の市場。アルマータスに和金をあげる前は、ドジョウをメインとしていました。ちょうど2年位前かな。



どうやらこの市場でドジョウを買えるのは1店舗だけのようです。
20cm超と、10cm前後の"コマ(細)"の2パターンが常に在庫してあります。
やっぱり市場のドジョウは鮮度がイイネ!(流行語w)



自分が購入したのは"コマ0.5"。
小さいサイズ500gで1450円。
何匹いるんだろうか。。。200匹以上いそう。ストックがうまくできれば、もう普通の熱帯魚店で買ってられないです。しかしなかなかそのストックがうまくできないんですよね〜。




買ってきたドジョウは、屋外のケースに、温度合わせ後に若干の塩とともに投入。


こちらはカマリピラニア用に小さめの和金を確保していたベランダストッカー。

こちらは縦横が50cm以上ある大きめの発泡スチロール。今まで水を入れて放置していました。

どちらもこなれた水です。うまくストックを維持できればいいなぁ。




12月に入ってやっと我が家の主(ぬし=嫁)から、床下蓄熱器の稼動を許可されました。
床がほんわりホカホカ(//∇//)。

おかげで朝6時でも、水槽部屋の室温は25.5℃。
ちなみにヒーターは25℃に設定していますが、水温は26℃。ヒーターの稼働率が下がるので、電気代に文句言われても言い返してやるもんね☆





で、給餌するときは温度差が20℃くらいになるので、エアチューブで点滴による水合わせをしてからあげます。


今朝見たら頭だけ残っているドジョウの数から、すでに3匹程度は食っているようです。


アルマータス用にはもう小さい和金。入れても逃げられ、揚水ポンプの裏に隠れてしまいます。
すばしっこくて、水槽には2本の牙の痕跡・・・(^^;)



15cm前後の金魚・鮒・鯉等を安く買える店はないですか〜〜〜。


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posted by sato at 07:23 | Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

餌2kg到着〜〜。



また和金を注文しました!

今回も前回に引き続き神戸レアで2kg。
最近は屋外生き餌水槽を確立し、調達先のお店も5店舗は確保したので、通販で大量購入とストックの安定化が可能となり、これまでの悩みだったアルマータス用の餌の調達が、あまり悩みでなくなってきました。

今後は、外気温と室内の水温の差が20℃以上になってくるので、給餌直前の水合わせが大変なくらいでしょうか。





今回はサイズが大きめ。その分、個体の数が少ないですが、私はこっちの方が嬉しい!

大きいものは14〜15cm、前回は10cm前後だったので、1個体の重量は3倍以上違うと思います。


ちなみに、この1ヶ月のカマリ(マヌエリ・旧ヒュメラリス)3号の餌も、アルマータス用の和金でした。
サイズがデカイため、1日1匹、半分〜3分の1を食べるのがやっとって感じですが、齧らせてます。あごをデカクさせたいっていう強いこだわりじゃなく、単にお店に餌を買いに行くのが面倒だっただけ・・・^^;)。
生き餌水槽に残っていた和金をカマリ水槽に移してから、新規の和金2kgを生き餌水槽に投入しました。

今回は数が少ないので、1匹あたりの単価がいっそう高くなるから、雑魚を通販でまとめ買いするか〜。


朝に軽く水換えとフィルターマットの洗浄はしましたが、コケは取らないようにしています。なるべく青水になるようにしたいのですが、日光が当たりにくい場所のため、1ヶ月経ってもまだ青水になりません。あと1ヶ月くらいかな。


投入後。土曜日の11時の水温は17℃。




テニスボールを水槽に向けて転がすとちょっと反応するくらい貪欲なアルマータス1号。和金を投入するとすぐ食いつきます。やっぱり貪欲な1号の方が2号より成長が早い!きっと現地では釣られやすいタイプなんだろうな。

なんとかこの2kgで4週間は持たせたいなぁ。


ちなみに、神戸レアから前回はなかったサポートメールが発送の連絡とともにきました。
これは生き餌をストックする上で参考になると思うので、転載しておきます!

-------------------ここから 

★☆★☆★金魚の管理方法です★☆★☆★

上級者の方は、ご存知と思いますが、参考としてください。

冬場の管理と、夏場の管理では、金魚の寿命などもかなり異なります
ので、参考としてください。
@  金魚の寿命
   冬場は、エサをやらなくても、2ヶ月以上もちます
   夏場は、金魚畑から、引き上げ、10日間が期限になります。
   (荷物到着から、1週間が限度)
A  水の量について
   小赤   300匹
   冬場は、60センチ水槽で管理できます
   夏場は、180の水槽が必要です
   (出来れば、プラ舟のような、周りが見れないようなもの)
B  水質
   冬場は、青水で、水変えは必要ありません
   夏場は、金魚購入時、全変えで、約3パーセントの塩水で管理
C  到着時の処置
    到着いたしましたら、
    夏場は、クール便にて、発送していますので、冷えすぎて仮死状態で到着する
   場合がありますが、常温で袋を寝かせて、約1時間温度合わせをしていただくと
   元気になります。
   仮死状態でなくても、常温で1時間は放置してください
   必ず、袋を寝かせてください。立てて置くと酸素の摂取面積が狭くなり
   酸欠状態になってしまいます。
   寝かせるとは、ダンボールに入っている状態の事です。
   その後に、水槽(普通の水に袋を寝かせて浮かべ)
   に入れ十分に時間をかけて温度合わせをしてください。
    冬場は、普通発送していますが、外気温が低いので、いきなり温水に入れず
   水槽の前あたりで常温にて温度あわせをして、その後、ヒーターの入っていない 

   水に温度あわせをした後放し、さらにその後、メイン水槽に入れてください
    いきなり、ヒーターの入った水槽に放すと、冬場は、金魚がくるくると周り
   即死します。
    夏場も、クールで到着した場合は、同じことです
D  水温
   冬場、外の温度で、氷が張っても大丈夫です
   夏場、できるだけ涼しい場所、日陰の風通しの良いところ
      水面に扇風機を当てるのが、良い
   ★☆注意☆★ヒーターは入れてはいけません
E  水槽の中の状況
   冬場、あまり気にしない。ぶくぶくは強め
   夏場、水の深さを、25センチまで
      ぶくぶくを、弱めで全体に軽く
      上分ろ過は、禁止、水が回り、金魚が泳ぎ疲れて、弱くなる
F  エサ
   冬場、エサを与えてはいけない
   夏場、特にエサを与えてはいけません
以上です。
   金魚は、金魚池の水の流れのない、浅い池で養殖されていますので
   上部ろ過や、ぶくぶくが強すぎ、泳ぎ疲れて死亡するケースや、
   温度の上昇、(ヒーター・締め切った事務所)
   古い水(ペーハーは、まだ、高いほうがまし)
  が考えられます。
   予防は、3パーセントの塩水
  での飼育がベスト
   送られてきてから、1週間が、賞味期限を考えていただければよいと思われます。 


    ★ レア 神戸 ★

-------------------ここまで 




昨日も満月。
先月に引き続き、やっぱ水槽がにぎやかだなぁと思ったら、満月の前後です。
ってことで土曜に多めに水換えし、水温も下げてみる。でもペアリング行動の兆候は全く無し。

今回は上の画像のピラヤ2号(38cm±)が犠牲にあったようです。他のピラヤの傷具合を見ると、たぶん犯人は1号(40cm±)だなぁ。

 コラコラ、エッチしないなら仲良くしなされ。\(○`ε´○) 


 ピラニアたちへの餌は、でかいアジの内臓取ってぶつ切り。ちょうどいいサイズのアジが近所のお店でなかなか手に入らず、あっても2.5kg・発泡スチロール単位(ばら売りは拒否…)なんです。冷凍庫にゃ入りきらん!アジがでか過ぎると油が浮いちゃうんだよなぁ。


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posted by sato at 19:00 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

人工飼料、おとひめ(EP-6)

今日はピラニアではなく、エイの餌のネタ

ピラニア飼育を中心としている中、アルマータスの同居魚として今年導入したエイ2匹。
ピラニアやアルマータスについては、さんざん餌の調達や維持に苦労してきたので、エイの餌は絶対苦労しない!と心に誓い、人工飼料1本でいくことを決めていました。

当初はキョーリンのキャットを使用。
エクセルコロンビアモトロは、前飼育者がキャットのみを与えていたので難なく食ってくれていたのですが、5月に導入したチビモトロ1号は、お店ではキャットを与えていたという情報があったにもかかわらず、全くキャットを食ってくれませんでした。きっと商品説明を使い回してるんだな。。。

食べない期間は、週1回程度、ヒュメラリス用の小赤をわずかにあげる程度に抑え、食べなくてもキャットをあげ続けていました。


しかし、チビモトロ1号も、8月にエクセルコロンビアが来てから3週間後、キャットに餌付いてくれました☆
同居魚がこういう餌を食べてくれると、飼育者も妥協せず人工飼料のみしか与えないという割り切った行動が取りやすいこともあり、人工飼料への移行がしやすいのは一理あるかもしれません。





安心したのもつかの間、今度は食欲がスゴイ。キャットなんざ1袋あっという間に食ってしまいます。


ってことで、せっかく餌付いたのに、さらに別の餌へ移行しました。


おとひめEP-6。サイズは一粒6.5mmほどで、通常のキャットよりは大きいサイズ。とりあえず試しにネットで1kg(650円)を購入。キャットよりも単価が圧倒的に安い。
ちなみに成分は・・・

【成分】
・粗蛋白質:48.0%以上
・粗脂肪:13.0%以上
・粗繊維:2.0%以下
・粗配分:17.0%以下
・カルシウム:2.2%以上
・リン:2.0%以上
【原材料】
オキアミミール、魚粉、イカミール、カゼイン、馬鈴薯でんぷん、小麦粉、精製魚油、ビール酵母、りん酸カルシウム、グアガム、植物性ガム物質、ベタイン、(酵母、カンゾウ、リンゴ抽出物)

って感じです。高タンパクなんだけど、脂肪が多いな。といっても脂が水面に浮くわけではないので、結構高カロリーってことを頭にいれておきます。


しっかし、1kgもあると保管に結構困る・・・^^;)。100円ショップで1リットルの入れ物を買ったのですが、入りきらず(;v;”)


で、あげてみると、



2匹とも食わない・・・(―_―;)。




食うのはアルマータスの餌の小和金とセルラータスピラニアだけ・・。1kg買ったのに、余らせる予感が・・・。



しかしここでくじけず、キャットを新たに購入せずにおとひめだけをあげ続けたところ、1週間ほどでエクセルコロンビアが食い始め、2週間ほどでチビモトロ1号も食ってくれました。


ホッ・・・ぴかぴか(新しい)




チビモトロ1号
まだまだ小さいです。



エクセルコロンビアモトロ


いい嫁が欲しいなぁ。




ピラニアにも言えるかもしれませんが、人工飼料やスーパーで購入できる鮮魚など、餌を変えようとしたとき、なかなかすぐに餌付いてくれないことが多いですよね。これは魚の種類によって餌付く難易度はもちろん違うと思いますが、同じ種類の魚でもなかなか餌付いてくれず、「他の人の魚はこの餌を食ってるのに!ムキー!!」とストレスが溜まることがあると思います。

ピラニアの混泳の場合は、今回のエイのように、何ヶ月も餌を制御しながら根気よく試すことができないですが、他の餌に餌付かせる一番重要なポイントは、「根気」だと実感しました。


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posted by sato at 22:42 | Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

ぐゎ〜〜〜

がびーん


がびーん


がびーん


がびーん





約50匹。


ん〜〜〜、今朝バケツ2杯水換えして、餌を軽くあげたときには1匹も死んでなかったのになぁ。

確かにちょっと水が薄く白濁りしてた気はしたけど・・・。悪愚痴言ったからバチが当たったのかな??


 ヒレが溶けたり体表に白い点や穴があいてるわけではないので、予想では酸欠。やっぱこのサイズでも100匹にもなるとエアレーションが必要か〜。


 
まだ生きてる鯉のうち、30匹を大型発泡スチロール箱に隔離!エアレーションと活性炭のみ。とりあえず朝様子を見て、毎日水換えで乗り切ろうかな〜。


って、あらら、急に猛烈な雷と豪雨。。。
簾だけじゃ水が溢れて鯉が飛び出ちゃうじゃないか!


うぉ!!しかも一瞬停電!
ポンプが止まると水槽部屋が水浸しになるぅっ!やめて!!




他の生き残ってた鯉15匹は、ちょっと弱ってたけど、無駄にならないようアルマータス水槽へ。


って、今見たら・・・残り3匹。

ひぇぇ。一回の給餌で12匹ペロリんちょ。。。
昨日も餌あげたのに・・・。
まだ追いかけてる・・・。



死んだ一部はピラヤとブラックに。。

ブラックピラニア君。。。噛んで捨てないでくださいよ・・・。


いい顔してるんだけどね〜。給餌量の少なさと飼育スペースの狭さのために、5年経っても成長が見られないね〜。


尾びれのピロリは、切って火傷させたら成長が止まるかな??
ちなみに4年くらい前にジャイアントイエローに齧られた痕から、こんな成長をしてます。





日記3日連続更新でけた!(/v\)テヘ


posted by sato at 22:54 | Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

店の対応に腹がたった

クソな対応をするお店があったので紹介します。




先日、鯉子が安く売っているという情報を、このサイトの来訪者から教えていただいたので、早速お店に連絡してみました。

ちなみにお店のHP上では、
 ◎鯉っ子 小 15万匹  100匹⇒ 780円
 ◎鯉っ子 中 13万匹  100匹⇒ 980円 
 ◎鯉っ子 大  2万匹  100匹⇒1980円
と、3種類のサイズが提示されていました。("万匹"はその時点のお店の在庫)


「鯉っ子 サイズ大は何cmくらいですか?1梱包でどの程度発送できますか。」

「サイズは8〜10cmくらいです。1梱包500匹までです。」

ってことなので、暑さと我が家のストックスペースを考慮し、サイズ大を200匹、メールで注文しました。



注文の際、気持ち大きい鯉が欲しいので、「10cm以上を希望」 と書いたところ、

「10cm以上は特大サイズになり、100匹2980円になります。」

との返信がありました。



小さいより大きい方が良いので、注文を特大サイズ100匹に変更しました。



そうしたら、代金は7460円と言われました。

内訳は、2980円×200匹+送料1500円


いやいや、注文は100匹だから。


まぁこんな単純ミスはよくあること。

「100匹の注文ですので、4480円入金します。」 と連絡しておきました。

翌日入金完了。





本日の朝、注文の品が届きました。


開梱してみると、、、


死着なし!・・・ってところまでは良かったんですけど・・・、





ん〜〜〜〜、やけにサイズが小さいなぁ。

と思い、適当な個体を数匹取ってサイズを測定してみました。




みんな9cm前後。

一番大きいものでも、10cm未満。小さいものは8cm台。






あれ?


大サイズ(8〜10cm)じゃなくて、特大サイズ(10cm以上)に注文を変更したはずなんだけど?? 
でも、数はざっくり見ても200匹ではなく100匹。


事前に確認したサイズは、大サイズが8〜10cm、特大サイズが10cm以上ということだったので、
このサイズを考慮して当初の注文からわざわざ変更したんですよ。

こりゃまた間違えてるな、まったく。


と思い、開店時間を待って店に電話して確認。


経緯を伝えて、発送した品が誤ってないか伝えたところ、 

「次回の注文から差額の1000円を値引きします。」とのこと。


あら、誠意ある対応。 


「では次回注文する際はお願いします。」と伝え、一応嘘ではないことを示すため、サイズ確認時の上の画像を添付してメール送信。







それから2時間後、見知らぬ携帯番号から着信履歴があるのに気付き、電話をかけなおしてみると、今回のお店の業務電話。

「それがうちの特大サイズなんですよ。」

「さっきはうちの若いもんが値引きするって言っちゃったんだけど、お店に来る人にもその値段で売ってるから、値引きできないんですよ。」

とのこと。




ありゃ、そうですか。

自分自身はこの手の通販は常連なので、仕入れの時期によったり、個体差もあるから、微妙なサイズ差はまぁしょうがないよね。と理解はしているんですが、、



注文時の経緯からするとね、法律用語で言うと錯誤無効っていうんです。
契約の不成立を主張できます。

それだったら大サイズ200匹を頼んでいたわけです。
若しくは他の店で買っていたんです。
事前に確認したサイズを購入の決め手としていたわけですよ。
そんでわざわざ注文を変更したのです。

で、蓋をあけると、届いたのは注文を変更する前のサイズです。
しかもお店は、100匹の注文の額を、誤って200匹の金額で私に請求していたので、
発送した品を間違えてるんじゃないの?と思うのは素直だと思うんですよね。細かいかな?



いや、単なるクレーマーのつもりはないし、また利用したいから、
ちゃんとその経緯を伝えておきたい、

と思って経緯を話してる途中を遮り、


「うちで測ったら、尾の先まで10cmあるんだよねぇ(´∇`)」


って・・・、テメー、コンニャロ、話を最後まで聴け!



いやいや、だからさ、サイズにばらつきがあるのは別にいいんですよ。
届いた品が事前に聞いた大サイズのサイズ(8cm〜10cm)だったから、発送した品が間違ってたんじゃないの?って確認したかったんですよ。


と、私の話を遮り、低レベルな土俵に引き込んだ言葉にカチン!ときて、売り言葉に買い言葉、

「じゃぁ届いた鯉、全部測って写真撮ってもいいんですよ」

と大人気ない反応を・・・

恥ずかしい。。。


言った後に自分自身が恥ずかしくなったので、早く電話を切りたい一心で話を切り上げました。



当初から、サイズ大は8cmくらい、サイズ特大は10cmくらい、と言ってもらえれば行き違いは無かったですが、1cm2cmの差で文句を言いたいのではない。

あたかも他のクレーマーと同様な「小さい奴」・「困ったチャン」というレッテルを貼るような話し方や態度にカチンと来たのです。



あ〜〜ぁ、こうやって自分のブログで愚痴を言うしか気が済む方法がないなんて、寂しいねぇ。

また利用するかもしれないからこの記事では店名出さないけどさぁ。知りたい人は2つ前の記事を見てください。


でも、たぶん利用しないなぁ。

継続的な客を1人逃したね。




このサイズで100匹じゃ、2週間ももたないよ。まったく。

アルマータス君の方が困ったチャンだ。



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posted by sato at 22:27 | Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

ドジョウのストックに再挑戦

上手くいかないドジョウのストックに再チャレンジ。

このドジョウはヒュメラリス専用です。

ドジョウのストックは、All Aboutの爬虫類・両生類コーナーの星野さんが紹介されていた「餌ドジョウを殖やす!!」がとても参考になります。

田んぼの泥がかなり重要なポイントっぽいのですが、これは今回試さず、今度嫁の親戚の家に行ったときに調達してこようと思っています。

あ、でも農薬がちょっと心配だなぁ。タニシやヤゴが結構居たから大丈夫かな。


とりあえず30匹弱。1週間で使い切る予定ですが、どの程度餌の役目を果たしてくれるでしょうか。
ストックが長期維持できれば、また市場の卸業者から調達してこようと思っています。


ストックケースは発砲スチロールの使いまわし。蓋にVP13の塩ビ管をぐりぐりっとねじり込んで穴をあけて有ります。
底砂は敷かず、早朝以外は日陰の屋外に置いておきました。 

鬼眼さ〜〜ん、セッティングはこんな感じでOKですか〜〜??


 


ついでに、ドジョウと関係ないですが、まったく迫力の無いピラニア捕食動画(^^;)。



ラインノーズにアジの切り身を一切れ与えた場面です。すぐ食いついてくれるし、手から直接食べてもくれるようになっています。隣に居るファイヤーブラックはキャットを食べてくれるようになったので、主食はアジからキャットへ移行しています。


今夜飲み会が終わったら水換えしよ〜っと。


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posted by sato at 16:39 | Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

やっと一息、、悩み10歩前進

日曜日、でかいダンボールが届きました。

「上にものをのせないで」
「6/20(日) 大至急!!」

すばらしいコメント!
自分が運ぶ立場だったら、こういう面倒な注文をする客に真っ先に運んじゃうなぁ。

最近暑くなってきてますが、発泡スチロールなし、クール便でもなく通常のヤマト便で到着。



子ども2人分入れる大きさの箱です。箱も袋も大きいけど、結構軽め。水量は思ったより少なくても大丈夫なんですね〜。水より酸素か〜。

まー大体中身は想像つくでしょう。
大したものは買ってません。


先週設置したベランダストッカーの屋外水槽に浮かべます。
水温は26℃。念のため水温合わせから。



はい、中身は・・・、







金魚! 

小和金〜和金の名でのサイズで、12cmちょっとのサイズを、今回は80匹注文しました!
送料1000円とコレクト手数料315円を除くと、1匹あたり37.5円の単価で買うことができました!

探してみるもんだなぁ〜〜。
これからこのお店にはお世話になりそうです。
アルマータスを手放す気持ちが10歩ほど後退しました。


死着は3匹、キツイ症状の穴あき病が1匹、転覆病が1匹居た以外は無事でした。
とりあえず20匹ちょっとを140cm水槽に入れておいて、50匹ちょっとを屋外でストックしておきます。

この50匹をいかに殺さずにストックできるかが勝負です。
何しろエアレーションが無い環境という頼りなさ。自作上部式濾過槽からの落下水が頼みの綱です。鼻上げしていいから生き延びてくれ!
こりゃ毎朝バケツ1杯(10L)水換え実行でのりきるしかないな。


沈むタイプの転覆病の金魚。ピラヤたちが腹いっぱいだったので、半日この状態。呼吸は荒いけどすぐ死ぬ様子はなさそうです。
転覆病どうやって治すのでしょうか。。。

まぁ今回の場合、餌として無駄にはせず、今は跡形も無く役目を果たしてくれました。 




ついでに残飯処理係のザリガニ。植物性の食い物は一切あげていないので、色が少しまだらな青紫色になっています。

140cm水槽には2匹入っていますが、小赤サイズから3倍以上のかなり大きいサイズになり、愛着も湧いてきちゃってます。
残飯よりも、金魚+モトロ用の餌のキャットにむさぼりついています^ー^;)
このサイズだと、もはやアルマータスもエイも餌にはできません。



あ〜〜〜、屋外水槽大丈夫かな〜〜〜。


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posted by sato at 00:20 | Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

アルマータス用の生き餌追加購入

ピンポーーン♪

「たっっきゅうびんの〜〜、やまとうんゆで〜す。」

と、いつもの調子で届きました。


中身はね・・・、


またフナ!

前回は120匹注文してたんですけど、10〜15cmのサイズを詰め込むのにはちょっと無理があったと反省し、半分の60匹を注文しました。死着保障分として3匹プラス。

バシャバシャ泳いで、とっても元気そう。
これで大食のアルマータスも満たされるかなぁ。


まずは水温合わせ。生き餌を長く扱ってきてる経験上、水温合わせは重要!どうしてもすぐあげたくなるんですけど、この時期でもすぐ落ちてしまいます。
セオリーどおり、水温を合わせ、その後水を合わせる。ルーチンとして癖をつけてないと大体失敗します。



1時間後・・・



・・・



みんなひっくり返っとる( ̄□||||!!




やっぱダメだ・・。自信をさらに無くしてしまいます。

家の屋外水槽から取り出してきたときも、バケツを水槽に浮かべてじっくり水温合わせをしても落ちちゃってて、ロスがすごく多かったんです。ロスの原因は、生き餌の体調が悪い(ギロダクチルギルス症っぽい)のも一因かなぁ、と思っていたのですが、元気なフナでもダメでした。

今回も上の画像を見て分かりますが、発砲スチロール無しで届いていましたので、水温は早朝の外気温と同じ5℃から10℃位だったと思います。
温度差15℃前後の場合、この基本的な水温合わせの手法では、イカンのです。分かりました・・・。




しかし、フナたちはひっくり返っているものの、痙攣しながら口はパクパクしてるので、もう一回水温を下げることに!

衣装ケースに開け、バケツで水を救い出し、カルキ抜きした水道水(冷水)を徐々に入れました。もちろんエアレーションもしながら。25℃から20℃まで下げました。

ハラハラしながら見ていると精神的に良くないので、とりあえずそのまま放置していたら、結構復活してる!

よっしゃ!この調子で水合わせに突入!生き餌でもこんなに気を使うんです。だってロスが続いたらホント気分が最悪なんですから。

2匹は完全に落ちてしまい、まだイマイチ痙攣が治らない別の2匹はピラニア水槽に投入。


ひっくり返ってた個体も普通に泳いでいます。ホッ。


で、ここまで何時間試行錯誤したのか・・・、全部のフナをアルマータス水槽に投入しました。屋外でストックすると、毎回時間をかけて水温合わせをしないといけないので、好きなだけ食えって感じにしました。

食べて無くなる方が、ロスするよりもいいですもんね。




そして投入から一日経ち・・・。

やっぱり落ちてる・・・。へこむ。。


4匹落ちてました。初日と合わせて計8匹のロス。この瞬間がホントに落ち込みます。。。
明日にはさらに何匹落ちるのでしょうか・・。


アルマータス1号。42〜45cm。

4月からは、今回買ったお店でもフナをストックしなくなるとのことで、今後手に入れづらいサイズの餌なります。10匹300円、梱包料無料で送料激安のお店だったので重宝していたのですが、アルマータスの維持が苦しくなってきます。


う〜〜〜ん、アルマータスは手放したくないからなぁ〜〜。
オークションに出してみようかなぁ〜。


10cm超の金魚やフナや鯉を安く取り寄せられるお店を知ってたら、こそっと左のメッセージボックスで教えてくださーい!!

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posted by sato at 05:03 | Comment(11) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

生(なま)の餌・冷凍餌・生(活)き餌

今日は我が家の最近の餌について。

我が家のピラニア達の最近の主食は、アジ。普通のスーパーではちょうど良いサイズのアジが置いていない場合があるので、業務スーパーの宇和島産の小アジ1kg780円が主です。最近は節約のため、頭と尻尾も取らずにそのままあげています。

で、週末、強制的に子ども2人を公園に連れて行かされることになり、遊ばせていたところ、嫁から電話。


「スーパーで小アジが売ってるけど、どーするー??」


お!珍しく気が利くねぇ〜。
まだアジは半分くらい残っているからまだ緊急事態じゃないけど、小遣い節約できるので乗っかっちゃおう!(セコっ!!)


「いくら?」  (※まずは金額から確認☆)


「598円。」

「どのくらいの量?」

「3kg。」




・・・



安っ!!




さすがに3kgもあっても、水槽部屋の冷凍庫じゃ全部入らないから、

「1kg買えるか(お店の人に)聞いてみてー。」

と言ったのに、、、、



3kg箱買いしてきました(汗)


発泡スチロール1箱分だもんなぁ。すげー量。 地元新潟県産。
冷凍庫の中にはまだアジもあるし、ブラジルレインボーボア用のヒヨコもあるし、冷凍のラインノーズとブランドティとヒュメラリス5号の3匹がスペースを占めているので、やはり入らないです。


そこで、人間の自分達で食っちゃおう!ってことで、3枚におろしてから揚げにし、夕飯のおかずに!
ひたすら小さいアジをさばきまくる!!
さばいてもさばいても逆に増えてる気がするっ!!

ご近所にもおすそ分け。
愛猫の「かかりちょう」にもおすそ分け。

ピラニアにワカサギとアジをあげてから、食卓にまったく出てこなくなった食材。
アジうまっ!ぴかぴか(新しい)
ピラニアにはもったいないうまさだ!


結局、頭と尾を取り除いたので、購入した半分近くの重量を廃棄しました。贅沢!
残りを冷凍して、2週間はもつかなぁ。



ヒュメラリスの餌は小赤。
そして小赤や他の生き餌にあげている餌は、キョーリンの「咲ひかり金魚 育成用(沈下性)」で固定されています。

この餌は沈下性なので、屋外水槽の金魚やフナにあげるときでは、食べてる姿を上見で楽しむことができせんが、プロバイオティクス機能もあるし、ビタミン・ミネラルも配合されているので、いい餌だと信じています。


ただ、この餌に慣れていない購入したて小赤達は、さすがにすぐには餌付きません。
暇つぶしに、アジの残飯を小赤にあげてみると、面白いほど寄ってきたので動画を撮ってみました。
変な趣味(^-^;)



餌での問題は、フナ。

2月7日に120匹を購入した日記を載せましたが、あとストックが15匹程度。 2ヶ月もつ予定でしたが、結局、アルマータスに食われずにロスする量がかなり多かったです。

屋外の水温が低すぎるのか、温度あわせと水合わせを慎重にやってもかなり落ちてしまいます。 2時間かけて温度あわせをした後、エアチューブで水を垂らしながら水合わせしてもダメ。
アルマータスが投入後にすぐ食ってくれれば、多少の水温・水質ショックは問題ないはずなんですが、これがなかなかうまくいかないもので、アルマータスの食欲もなぜーか減退気味・・・。

コメットや金魚はすこぶる元気なのに、フナたちは水カビっぽい症状も。。。


あ〜うまくいかないと気分も乗らない。
餌代も馬鹿にならないし。
いつもアルマータスの餌には悩まされます。。。




そーいや、キョーリンから、ビッグカーニバルが発売されましたね。今までのカーニバルの約5倍の体積(※sato試算)、1粒で小赤1匹分のエネルギーがあるとのことです。
アルマータスもピラニアも人工飼料に餌付いてくれたらすごく楽なのになぁ〜。
posted by sato at 21:24 | Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

今度のダンボールの中身は・・・?

土曜の朝、こんなのが届きました。
 











ふふふ、、、


この中身は何かというと・・・、








雑魚!(ノ∇≦*)イェィ♪



ほとんどがモツゴですが、モロコ、オイカワの稚魚、メダカもちょっとだけ入っているかも。

購入した数は、1000匹!死着補償分を合わせると1050匹!
大人買い!

3〜4cm位の体長で、体高もないので、アルマータスには不向きと予想していますが、果たしてどうなるかな?


すべての雑魚を、ヒュメラリスがいる140cm水槽に放ちました。
まるでショップの生き餌水槽だな。。。


ヒュメラリスたちも焦ってるかな?

100匹400円で、送料等を考えても1匹の単価が5円に満たなかったので、サイズの小さいヒュメラリスたちにどうかな〜〜、と思い試してみました。
あわよくば1月中旬くらいまではこの餌で乗り切ってほしい・・・。


大量死よ、起きないでくれ〜〜〜!

posted by sato at 20:00 | Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

最近のピラニアの主食は豆アジ


最近の主食は、業務スーパーの豆アジです。

アジ1


アジ2
1kgで780円。宇和島産。

業務スーパーのワカサギが主食だったのですが、ゴールデンウィークあたりから入荷がなく、ちょっと困っていました。なにか代わりになるものはないかなぁ〜、と探していたところ、この豆アジがありました。

感覚的なところですが、鮮魚コーナーのアジよりも水分が抜けて(?)軽い気がするので、数はたくさん入っているような気がします。もちろん水で解凍すると普通のアジです。

また、餌にはちょうど良いサイズで、1個1個がばらけているし、脂が浮かない!というメリットがあります。ここ1ヵ月半のピラヤ、ジャイアントイエロー、ブラックの主食で、丸ごとあげています。2週間で1袋使うペースです。

難点は、1袋が大きいので我が家の極小冷凍庫(水槽部屋専用)に入れ辛く、家庭用の冷凍庫に入れているため、嫁からのカミナリが落ちることです。。(ー_ー;)




ファイヤーベリー
ファイヤーベリーに対してはアジのサイズがでかく、ぶつ切りにするのが面倒なので、カーニバルに移行しています。人工飼料を食ってくれるので凄く楽です。


ピラヤ4号
ピラヤ4号の成長には期待しています。ジャイアントイエローとあまりサイズ差がなくなってきています。そのため、ジャイアントイエローとの追い掛け合いが耐えません。


混泳
ジャイアントイエローは超順調で、世に言う“餌くれダンス”的な行動をとります。餌を入れる前に、餌の投入口にスタンバって、真っ先に食いつきます。
4匹とも餌食いはすこぶる順調です。



しかし最近、ドジョウと金魚の大量死に連続で出会い、へこんでいます。。塩が効かないんです。。

奥さん内緒計画11の妄想とともに、殺菌灯の導入を検討しています。
あと、夏場の屋外飼育も検討しています。
どれも検討ばかりで実行に移せてなく、さらに生き餌の大量死続きで、アルマータス飼育継続に黄色信号です。

うまくいかないなぁ〜


posted by sato at 10:01 | Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

卸ドジョウ大量買い ・・の後に事件!

みなさんのピラニアの主食は何でしょうか。

我が家はすべて冷凍ワカサギを使用しています。業務スーパーで1袋500gで200円くらいでして、ピラニア10匹に対し、毎週1袋ちょっとの量を費やしています。

死魚に餌付いてくれると、コスト面だけでなく、餌の調達の面倒臭さや維持管理の面でも、大変楽であります。


しかし、2ヶ月弱前から、アルマータス・ペーシュ ショーロも飼い始めましたが、こいつらはどうも生き餌にしか食いついてくれないんですよね。しかも食欲が旺盛なんです。
なので、毎週小赤100匹を追加しています。ピラニア10匹の1か月分のコストです。

成長も著しく、現在20cm位のサイズ。最近小赤サイズでは物足りないくらいになっています。
なので、ついに、ドジョウを例の卸業者から調達することにしました。


卸売市場

卸売市場 船橋卸売市場です。
今朝行ってきました。普通は一般開放されていないとは思うのですが、事前にドジョウを売っているお店に聞いたところ、個人にも売ってくれるとのことでした。

卸売市場は初めてだったので、小学生の頃の見学ツアーみたいな感じがして、近所なのにちょっとした観光旅行みたいな感じがしました。

ドジョウ500g

ドジョウ。台湾産の大サイズ(20cm超)ではなく、中国産の小サイズ(5cm〜10cm)にしました。 1kg2500円ですが、ドジョウは0.5kg単位で売ってくれるとのことでしたので、0.5kg購入。数は200〜300匹くらいでしょうか。
ちゃんと酸素入れてパックしてくれたし、いい買い物をしました。




しかし帰路の車中で事件発覚!!





財布がない!


☆<( ̄□ ̄;)>☆





だぶんデジカメをカバンから取り出した際に落としたのでしょう。

すぐ市場に戻って歩いた場所を探したり、お店の人に聞いたりしましたが、ダメでした・・・。


il||li_| ̄|○il||liガーン。



財布に入っていたのは、現金○万円・免許証・健康保険証・クレジットカード2枚・キャッシュカード2枚・図書カード・その他ポイントカード等・・・。


とりあえず市場を管轄している市役所の管理課に行き、その後警察に遺失物届けを出し、クレジットカード・銀行キャッシュカードを止めてもらいました。


アルマータス・ペーシュカショーロ 

高いドジョウになってしまいました・・・。

たくさん食って大きくなってくれ。 。

いや、やっぱちょっとずつ食べてくれ・・・。




たぶん拾った人は現金抜いてポイ、だろうなぁ〜。

水槽やら何やら色々買おうとしていたところだったのに、
銀行のカードすらないからお金もおろせないし、家にもお金がないし・・・。

こんなときに限っていつもより財布にお金入れちゃってるんだもん。 ヘコム・・。


まぁ、拾った人は私より有意義にお金を使ってくれるでしょう!


明日は、本当は中野あたりの熱帯魚屋・爬虫類屋さんに行こうと思っていたのに、予定変更!
免許センターで免許の再発行してきまーす!




ふぇぇぇ〜〜〜ん  ・゚・(ノД`;)・゚・


posted by sato at 14:27 | Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

活ドジョウを卸業者から購入できることに!


ドジョウ

先日ピラヤを混泳する際に、久々にドジョウを買って一緒に入れました。これが想像以上にピラニアたちの食いがよかったので、ドジョウも今後の餌の主力の1つに入れようかと思いました。

しかし、通っている熱帯魚屋では、10匹280円。サイズはまぁまぁ大きめではありますが、我が家の消費量を考えると、結構高価な餌になってしまいます。

以前は、車で30分くらい離れたスーパーの鮮魚コーナーで活ドジョウが安価で売られていたのですが、2年位前に取り扱わなくなり、それ以来あまりドジョウの大量購入はしていません。



で、今回色々調べて問い合わせなどをしたところ、なんと、卸業者からドジョウを購入できることになりました!


卸なので、購入の単位も基本は「kg」・・・^ ^;)。しかし、500g単位で売ってくれるとのことです。1匹3g強と仮定すると、500gは約100〜200匹くらいでしょうか。以前スーパーで329g買ったときは、大小色々なサイズが混じって120匹ほど入っていたことはあります。

さすがに業務スーパーの冷凍ワカサギのような安いランニングコストにはなりませんが、この新仔待ちのシーズンで小赤を買うよりはずっと安いです。しかも車で20分程度で買いにいける距離だし!!ぐふふ★


過去、ドジョウが原因でブランドティピラニアが死んだり水槽から逃げて部屋中ドジョウの死体まみれになったり、大量死により水質悪化を招いたりなど、ドジョウには良い思い出があまりありませんが、過去と飼育環境や飼育個体(サイズ、数)などの規模が違いますので、問題はないかと思います。


いや〜安く買えるなんて嬉しいなぁ。


posted by sato at 22:05 | Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

小赤漬け

オニギリピラニアピラヤ4号のスペースには、小赤を大量に入れています。

こんな感じ。。

金魚

ピラニアの2匹の混泳というのは、一般にはリスクが高いと言われています。どちらかの力関係がはっきりすると、1対1であるため、攻撃の対象がもう一方しかないからです。

しかし、複数匹の混泳であっても、パワーバランス・テリトリーバランスなど、バランスが上手くいかないと、やられてしまう個体は出てきます。
なので、一概に2匹が“アウト”とは言えません。バランスが良ければ飼える可能性はあります。


、、、と、食欲を満たすことで気を紛らわせて混泳をうまくさせるための目的ではないですが、ここ1ヶ月はこんな状態です。




目的は、成長促進のためです。

もともとカーニバルも冷凍ワカサギも食べる2匹ですが、食いたいときに常に満腹にできるようにしています。

まぁ、そうやって小赤をたくさん泳がせてみても、思ったより食べないもので、減りはイマイチ(^^;)
常に泳がせていると、金魚の逃げる技術が向上したり、ピラニア自体に貪欲さが欠けてしまうのかな。。。


ちなみに、、この間小赤の卸値を知る機会があったのですが、販売価格を考慮すると、お店はほとんど儲けがないですね。

posted by sato at 23:34 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

柏のヴァンパイアとか生き餌水槽とか

今日は休みを取ってのんびりしていました。そして千葉県柏市のヴァンパイアに寄って、ヘビやワニ等の爬虫類を見てきました。爬虫類は初心者なもので、ネットや本では情報を集められるものの、やはり実物を見て直接人から話しを聞くのは良いですね。店員さんも優しく色々アドバイスしてくれました。
ブラジルレインボーの120〜130cmの個体をハンドリングさせてもらいましたが、やっぱ大きいものはいいですね。我が家のはまだ50cm〜55cmくらいで、太さが全く違います(子どもの腕と大人の指くらいの違い)。今はきっと成長期なので、一回の給餌で大きめのマウスをドカンと与えたいと思います。

ブラジリアンレインボーボア

他に飼いたい多くのものの中で、ヘビで言えばジャングルカーペットパイソン辺りが今一番欲しいヘビです。もし水槽部屋が広かったら、きっとヘビも追加されてしまうでしょう。




ピラヤ
ピラヤ4号。だんだん厚みが出てきて、体形がピラニアらしくなってきました。サイズは約10cm。朱色の面積が狭い個体ですが、ちょっと広がりを見せてきているような気がします。

餌は毎日与えていますが、、食い残しがひどい!。まぁサイズがサイズなだけに、頭などを食いきれないのは仕方がないですね・・・。でも、成長を早めたいので、コイツへの給餌量は減らさないようにしたいと思っています。




そこで、冷凍ワカサギの油がひどいこともあり、先週から久しぶりに生き餌水槽を再稼動させました。この数ヶ月は5匹くらいの小赤を普通に飼っていましたが、久々に100匹導入。小赤の値段も落ち着いていました。

ついでにエアリフト型の底面濾過フィルター(コトブキ)も追加し、余っていたリングろ過材等も底砂として追加しました。エアポンプに対し、プラケースをかぶせるだけで、大抵の雨風をしのげる事が分かったので、ついに生き餌水槽にフィルター装備を実行しました!

生き餌水槽生き餌水槽

エアポンプはニチドウのスーパーノンノイズW1000。2つの排気口を合流させて使っています。夏場は経験上、多くの数を長期間ストックしづらいのですが、1週間経って、毎日餌をあげているものの、死んだ小赤はまだ出ていません。最近涼しかった影響もあるかもしれませんが、これでしばらくピラヤ4号に小赤をガンガンあげることができます。

生き餌水槽


posted by sato at 23:12 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ワカサギの脂(油)


餌

水換えした後に気が引ける給餌。せっかく綺麗にしたばかりなのに水が汚れます。餌(主食)はワカサギ。
しかし変なのは、ピラニアが一口で食べられるサイズなのに水が汚れる(脂が浮く)のです。サイズが大きいアジや脂っぽいサンマなどをあげているならまだ分かります。

今あげているのは、このサイトの掲示板情報で知った業務スーパーの冷凍ワカサギ(500g148円!)。

実はこの冷凍加工の際にわざと「油」をまぶしている気がします。

なぜかというと、普通スーパーで買ってきた鮮魚などを冷凍させると、表面の水が凍ることによって魚と魚が貼り付きます。しかしこの商品は、魚1匹1匹がくっつかずに冷凍され、料理の際に必要な分だけとりだせるようになっています。そしてこの工夫の裏には「油」が潜んでいる気がします。
ワカサギは本来そんなに脂っぽい魚ではない小魚ですし、鮮魚として買ったワカサギはそんなに汚れない気がします。解凍の際に、水に漬けてすぐ油が浮くのはそのためではないでしょうか。


しかし最近の給餌頻度・量と価格を考えると、なかなか別の餌を主食に持ってこれません。今は冷水で解凍していますが、さらに「油」をうまく除去する方法があれば取り入れたいと思います。
東京タワー水族館ではどんなワカサギをどうやって解凍しているのかな・・・。



話は変わって各ピラニア達。エロンガータは今見えないところにいますが、元気に泳いでいます。

150cm水槽
上段が混泳水槽。ピラヤ3号とジャイアントイエローが小突き合うことがありますが、傷を負うようなことはありません。照明を点け忘れましたが、画像右上の天井から吊り下げている自作ケージにブラジルレインボーボアがいます。

セルラータス
オニギリピラニア(セルラータス)。セルフィンプレコと同居中。餌食いはいい感じですが、目立った成長はありません。プレコは必死にワカサギを舐めています。

ブラック
ブラックピラニア。特になにも変化はなし。

ピラヤ
ピラヤ4号。サイズは10cmくらいになりました。2ヶ月で3cmUPはちょっと予定より遅いかな・・・。半年で15cm、1年で20cmくらいになったら嬉しいです。最近カーニバルも食べてくれました。餌の量を増やしたいと思います。今一番楽しみな奴です。

ラインノーズ
ラインノーズ。コンスタントに餌は食べますが、成長に変化はなし。ブラックと同じくらいマイペースで、水槽掃除の際も特に暴れることはありません。

posted by sato at 23:27 | Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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