2010年06月16日

2つの悩み

みなさんは水槽にエアレーションは施してますか?? 

パワーヘッドやフィルターの落下水等でまかなっている方も多いでしょうか。
なんだかんだそんなに気を使わなくても生存に問題ないと感じてる人も多いと思います。

我が家のブラックピラニアは、34cmというサイズなのに60×45×45cm水槽という狭い環境で、外部フィルターのみで飼っています。
エアレーションを止めて一日もすると、呼吸が大変荒くなります。エラめくれするんじゃないかってくらいパクパクします。

机上でも、ピラニアや生き餌、生物ろ過をがんばってくれるバクテリアたちにも酸素は必要だし、個人的にはエアレーションは大事なものだと信じています。



そんな中、水槽部屋のエアレーションを担ってくれていたエアポンプが、、、



ぶぶぶぶぶぶーーーーーーー 



と空気を出さず音だけ出すようになって壊れてしまいましたバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)

このブロワポンプを買ったのは引っ越す前だから4年ちょっと前か。。。
中古で買って、何もメンテせず、熱が篭る環境で4年ももってくれたのだから元は取ったかな。

ダイヤフラム?とかいうのを交換すると直るかもしれないらしいけど、その部品代と取り替える手間を考えると大変そう。しかもたぶんこのブロワポンプは廃盤だし。



ってことで、また中古でブロワポンプを買っちゃいました晴れ



ん!!?
どこが変わったの??

と思うほど、汚れ具合も型番も同じブロワポンプ。オークションでまた1000円で購入しました。排気量は30L/min。うちの水槽の本数だとこの程度で十分!動作もOK!

壊れてから2週間ほど、パワーヘッドのディフューザーでしのいでいましたが、これでリビングまで響く轟音からおさらばできます。
嫁の目を気にしなくてよくて、、ホッ ε=( ̄。 ̄;) 






そんでもう一個悩みが。。。眠い(睡眠)

生き餌の調達。


もー、金はかかるし、お店まで毎週買いにいくのに時間がかかるし、嫁に文句は言われるし、せっかく行っても在庫がないときも多いし、小赤とともに大姉(10cm〜15cm)も値上がりしてるし、ドジョウはすぐ死ぬしで、


超めんどくせーし!むかっ(怒り) 


必要な生き餌は、アルマータス用とヒュメラリス用の大小の金魚。計15匹いるうちの3匹のためだけにどんだけ手間とストレスかけてんだか。。。

小赤はまだしも、大姉。ちまたでは和金との名でも呼ばれるサイズ。これの調達が、んまーーーめんどい。やっとこ買えても、アルマータスの牙から中途半端に生き逃げて、重傷のまま食われずに無駄死にする、みたいなやつも出てきます爆弾


週末、店で大姉を買うときには、1匹あたりの単価を考えると、ネットで大量購入した方が送料を考えても半額から4割ほど安いので、いつも悩んでしまいます。

でも、大量ストックって、これはこれでめんどくさいし場所はないし、大量死っていうリスクもあるし(何回も経験済みでトラウマ)、これもなかなか踏み切れないんですよね〜。
最近暑くなってきてるし〜〜。


どーにかならんもんか。
いっそアルマータスを手放して、140×105×45(H)cm水槽はヒュメラリス水槽にしちまうか。


という悪の声が再び聞こえて出してきてる今日この頃です。





そこで!ひらめき
ぐじぐじ考えてもしょーがないので、いつでも生き餌大量購入に踏み切れるよう、ありものでストック水槽を立ち上げました。 


かつての屋外水槽用に使用していたベランダストッカー。この1年捨てずにとっておいたので、無駄にならずよかったです^v^)。


ベランダストッカーだけでなく、塩ビ管もホースもろ過材も物置に置いてあったありもの。揚水ポンプだけは24L/minくらいの海外製のポンプを新たに購入しました。1900円くらい。


なんといってもこの自作濾過槽、超簡易的☆。捨てずに取っておいていた発泡スチロールに塩ビ管をグリグリ回して穴を開けました。揚水は13A、排水は40Aの塩ビ管です。のこぎり等は一切使用せず、ホースをハサミで切っただけ。保温効果もバッチリ?


ヤマトさん、今日も遅くにブロワを届けてくれてアリガト!(´▽`)。
そしてこんな日記を読んでくれてる皆様アリガト!(´▽`)。




悩みの種のアルマータスを見つめる愛猫13才ハートたち(複数ハート)

アルマータスのサイズは、50cmまではまだ数cm足りない気がします。もっとこのスペースのままたくさん餌をあげられていればなぁ〜〜。

こんなに悩んでも、大姉の捕食シーンをこの写真を撮る前に見てしまうと、やっぱりそばに居て欲しい魚なんですよね〜。


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posted by sato at 22:39 | Comment(9) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

底砂クリーナー自作

水槽部屋を仮想アマゾンにしようといろいろデコレーションしてますが、、、

この前やっちまいました...。

夜に水換えして、翌朝、嫁にたたき起こされましたパンチ




水換え後、蛇口をきっちり閉めてなくて、


たらーっ(汗)雨 水没 雨 たらーっ(汗)


そのエビデンス。

この濡れたところのちょっと下まで浸かっちゃってました〜〜もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

水槽部屋に排水溝があるので、なんとかリビングまでは水がいかなかったのが幸いでした。 

バスタオルで必死にふきふき。。。

水没ジャングルは雰囲気だけでいいや。
気をつけよう・・たらーっ(汗)




話は変わり、底砂を仕入れる何ヶ月か前に、底砂手入れ用に、クリーナーを自作してました。
さっそく試してみたので、せっかくだから製作過程も載せておきます。
大した自作じゃないけどね。。^^;) 


材料は500mlペットボトルとホース。蓋にドリルで穴を開けておきます。


 ホースにビニールテープをぐるぐるっと巻いて、穴の内径に合わせるようにします。


ホースと蓋ごとかぶせるようにビニールテープをぐるぐるっと巻きます。


これで底を切り取ったペットボトルに取り付ければほぼ完成!蓋だけを別にすれば2リットルペットボトル版としても使えます。


このままでは砂を吸い込んでしまうので、砂を濾すための素材として、使っていなかった上部フィルターのストレーナをつけました。


メンテナンス写真。
うまいこと砂利を混ぜて吸い込んでくれました☆


ただ、、、
  
めんどくさい!!!ヽ(`Д´)ノ



150*90cmのスペースをいちいち毎回細かく全部ゴミを取るまではやってられない!!

ってことで、底砂のゴミはあまり気にせず、空気を混ぜる程度の気持ちにとどめておこうと思います。



毎週風邪を引いてる次女。
金魚を「パパー、パパー」と呼んでます。
しかも語尾上げで。変な発音・・・。


ピラヤ6号(ダミアン)を混ぜてから1週間経ちましたが、とりあえず大きな問題は起きず過ごせました。

餌の小アジが近所のスーパーにおいておらず、ちょっと困ッちんぐ。
半額に値引きされた鮎を丸ごとあげたり、豚ハツでしのいでおります。

ピラヤ1号だけ、照明を点けて何時間か経っても色がくすんでしまいます。
年齢?サイズ?調子が悪い?
餌の食いつきはいいから問題はないんだけどな〜。
綺麗な色が出て欲しいです。




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posted by sato at 21:23 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

パワーヘッド PH-2000

「お!安い!試しに入札しちゃえ!」


って勢いだけで色々な品に札を入れたら、ちょびちょび落としてしまった第2弾☆



マーフィードのオットーパワーヘッドPH-2000。新品。

ずーっと中古でRio2500あたりを狙っていましたが、モンスターアクアリウムでもなかなか出会えず、オークションで見つけても、中古にも関わらず結構値段が高く上がってばかりいて困っていました。

そんな感じでモジモジしてたら、同等程度の金額で新品のPH-2000が出てる!
試しに札を入れてみたら、、、見事に落札!


ん〜〜、しかし送料と考えると、お得か微妙なんだよね〜〜。まぁ新品だからいいか。

さっそく取り付けてみました。


以前の水槽でRio2100をつけていましたが、これもすごいパワー!




んごごごご〜〜〜。


って、この音・・。エアレーションしたら嫁に怒られるな・・・。

指で軽く押さえたくらいのエアーでいいのになぁ。



さて、アルマータスに何か良い効果はあるかな?。



ちなみにこれは2700円でした。

モトロは4100円。安い割りに綺麗な柄でしょ☆



昨日はブログ更新後、早速エイのお相手(雌)を探しにワイルドドリームファクトリーに、そして掘り出し物を見にモンスター松戸店に足を運びました。

ワイルドドリームファクトリーには、プレコがいっぱい居ました。あとモトロのベビーもたくさん居て、安いものは6980円。エクセルタイプのコロンビアモトロの雌も居て、こちらには思わずよだれが出てしまいました。ピラニアの在庫はなし。

モンスター松戸店では、15cm位の体高のあるダイヤモンドイエローが5000円で売ってましたよ!あとナッテリーの10cm未満のサイズが複数いました。


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posted by sato at 21:57 | Comment(7) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

140cm水槽のセパレータを取替え!

ヒュメラリスを屋外水槽に移動し、140cm水槽に少し余裕ができました。

140cm水槽では、自作セパレータを使ってアルマータス、ヒュメラリス、ピラヤ6号(ダミアン)を分けていましたので、空いたスペースを有効活用し、なるべく遊泳スペースを確保したいところです。


ちなみに、アルマータス2匹と仕切っていた自作セパレータには穴が開いています。たぶんピラヤ6号(ダミアン)が金魚を追いかけたとき歯に引っかかったためだと思われます。
セパレータのネットを噛み千切っちゃうなんて、、、
アルマータスとピラヤが混泳したらどうなるのかな・・・、試さないけどネ★

また、寸法がイマイチ合っていなくて、ボヨンと曲がっていまたので、取り外して新たなセパレータを自作することにしました。





いきなり完成^^;)。
 
2面を接続して90度に。


吸盤だと、水中ではすぐ硬くなって吸い付く力がなくなってしまう経験を活かし、突っ張り棒をかますことにしました。網の淵は、100円ショップでも6本100円で売っていたB4サイズのバインダーの部材。これらを結束バンドで固定しました。

右側はステンレス製の既成品のセパレータを再利用しています。


バインダーにドリルで穴を開けて網と結束バンドでしっかり接続しました。水槽のアクリル面に接する底面と前面のところには、100円ショップで購入した吸盤をつけました。吸盤は熱帯魚店で買うより100円ショップの方が安いですね!100円ショップは使えます(^^)。


これをピラヤ6号だけ仕切るように40(W)×45cm(D)×45cm(H)のスペースを作成。
L字型にはなりましたが、今までヒュメラリスが居た奥の部分もアルマータスの遊泳スペースにしました。

前から見るとこんな感じです。
見えにくいけど、ピラヤ6号の奥は60cmの奥行きを開けています。
アルマータスには決して広いとは言えませんが、ピラヤ6号が治るまで我慢してもらいます。


取り外した以前のセパレータは、幅を補正し、開いた穴を修復して塞ぎました。これはヒュメラリスの屋外飼育が終了した後に利用するので、捨てずに物置に取っておきます。


・・・で、


セパレータを外したり付けたりの繰り返しをしていたら・・・、



ボンバダアグア爆弾


アルマータスがビビって暴れまくり、手の付けられない状態に・・・。
 

頭の皮がベロりんちょ。

体も傷だらけになっちゃいましたよ・・。

この作業をした日曜日から餌を食わなくなっちゃいました(_ _;)。

もーいい加減に機嫌を直してくれ!


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posted by sato at 21:27 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

水換え直後の動画

昨晩の水換え直後の動画を2本載せます。

ピラヤ6号(ダミアン)が居なくなった150cm水槽。
やっぱこのメンバーがちょうどいいのかなぁ。
みんな結構水槽の上層部を泳いでいました。


アルマータス2匹。サイズはざっくり45cm。この2匹もよく泳いでいました。
周りで泳いでいる小赤はヒュメラリス用の餌です。セパレータの隙間からアルマータス領域に流れてしまいます。
3/20に紹介したフナ63匹は、3月末に全て平らげてしまいました。12日間で・・・、参るなぁ。
水質・水温ショックと病気で死んだものが計21匹も居たので、食ったのは42匹。アルマータス1匹あたり、1日約2匹ですね。
やっぱロスが多かったなぁ・・・。



で、今日はアルマータス用に大姉を買ってきました。
お店の人には「大きいやつお願いします!」と。
大きいもので22〜25cmのものも居て、まるで鯉?と思っちゃうデカさ。お得です。
って、よく見たら鯉ですな。ぐはっw( ̄▽ ̄;)w。

ん〜〜、このサイズ食えんのかな?(^v^;)汗


PS:10cm超の金魚やフナや鯉を安く取り寄せられるお店を知ってたら、こそっと左のメッセージボックスから教えてくださーい!!
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posted by sato at 19:37 | Comment(8) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

ジャングル(セルバ)に憧れる

3連休、次女が熱を出して埼玉散策を断念。今年に入ってEastAfricaが入間市に移転、そしてかねだい久喜店が閉店と、いままで埼玉に行くときには頻繁に行っていたので、残念です。

長女は元気いっぱいなので、3日連続それぞれ別の広い公園に連れて行きました。日曜夜中の停電を起こした超強風が明けた昼、強風によってたくさん落ちてる枝。。。 思わず拾ってきました。


太めの木をもう少し拾ってくれば良かったと後悔しながら、この外での作業は、枝同士をドリルで接続する作業。枝は生木の本物なので、1日乾燥させてから、アースの網戸用虫除けスプレーを塗ったくっておきました。


結合した枝を水槽左側に垂らし、天井から追加した枝や、フェイクの葉やツタを垂らします。

これがなかなかバランスが難しい・・・。左に3、右に2、っていう感じのボリュームにしたいんですけどね。真ん中右側はあえてスペースを開け、遠い空をイメージ、、、って全然空っぽくないし。
過去のアクアジャーナルやアクアライフ、インターネットで見る現地の風景の特徴を頭に入れながら材料を用意しましたが、なかなか安物・近場の材料では難しいです。


水槽左側。もっと太くて真っ直ぐな木が欲しいなぁ。

インドネシアにあるATS社の淡水用バックウォールみたいなやつで、60cmの高さのものがあればいいんですけど。高さ40cmの商品を下の140cm水槽に入れるといい雰囲気になるかなぁ。
でも、お金とスペースはもったいないか。。


水槽部屋上部の様子。先日アップしたときよりもちょっと増強されたかな。。。壁や天井は石膏ボードなので、取り付けるのは結構大変。狭いスペースでエンヤコラと取り付け作業をしました。


夕飯を食ってる最中、嫁に無理やり、

「アマゾンの水没ジャングルをイメージしてるんだよ〜。アマゾンはね、水が濁っててね、水面より上の方が・・・、透明度の高いところでは入り組んだ木が・・・、流木はね、濁流で抜けてひっくり返った木だから、根っこの部分がもじゃもじゃ・・・」

と独り言のように説明してたところ、ビールに酔って珍しく水槽部屋を見てくれてたので、

「夕飯の片付けするから3つ感想を言って」とお願いしたところ・・・。




・アマゾンとかよく分からないし。

・左側の木がジャマ。

・右の手前の垂れた葉っぱは(あり得)ナクない?





・・・、という貴重な意見をもらえました(ノЛ;)゛。

3つ目の感想はしっかり糧にして、水槽部屋の右側面にも流木をどーーんと取り付けて、ツタを巻きつけたいです。
水槽左側の部分も、もっと太い木を追加したいです。


手作り餃子とビールとワインを飲みながら、リビングから見る水槽部屋。
癒されるぅ。。。

アルマータスまたちょっとでかくなったなぁ。



あ〜〜、アマゾン行きたい。




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posted by sato at 21:31 | Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

水槽で表現する仮想アマゾンの世界

いつものごとく水槽よりパソコンの前にいる方が時間が長いんじゃないか?と自問自答している自分がここにいます。パソコン(ネット)も趣味ってことなので、まぁ仕方ないのかな^^;)。

ネットを見るのが日課になっていますが、いつも見るサイトは同じサイトばかりになってきちゃいます。 何か検索のテーマを広げないと、新鮮な情報が得られないものです。


そんで、今日のテーマは、水槽風景ぴかぴか(新しい)


みんなの水槽や、水槽設備や、水槽部屋の画像を見ると、ワクワクしてしまうのは自分だけでしょうか。

ピラニア飼育をしていない人の水槽でも良いんです。海水魚でもOK。テラリウムなんてしびれちゃいます。世の中にはすごく羨む水槽設備を維持している人がたくさんいます。

特にバックシート(背景)、海外では水族館のように3Dの立体的な擬岩や擬木を用いて、凄く雰囲気がでている水槽を作り上げている人もいたりします。
さらに滝のようなものがあったり、しながわ水族館のようにタイマーでスコールを起したりする設備を作っちゃう人もいるようです。(以前自宅の部屋に巨大な水槽と植物をレイアウトして、ピラルクー等を飼育されていた方がYahoo!ブログをやっていたと思ったのですが、アドレス忘れちゃいました☆)。
 
水族館でいうと、栃木のなかがわ水族園のアマゾンコーナーはすごく良いようなので、今度行ってみたいです(ミストラルさんのブログこちらも参照)。
上野動物園の爬虫類館も自分にとってはとても刺激的でした。オープンな中で枝に止まっているエメラルドツリーボアなんて、アマゾンの雰囲気抜群でサイコーです。
 

(2年前に行った上野動物園にて。手が届きそう?)

他には、海遊館須磨海浜水族園や、他にも色々魅力的な水族館はあると思います。
水族館を出すと家庭での再現はそうそうできないのでキリがないですが、
とりあえず、他の人の水槽画像が見たいです。


自分の中で水槽をこういう風にしたいなぁ、とかいうのは、やはり少なからず皆さんも持っているとは思います。
自分の場合、憧れはしているんですが、やはり経験上、水槽の中に砂を敷いて、水草や流木を・・、というのができません。
最大の難点は、メンテナンス性です。

ピラニア達が大量の糞をするので、確実にその大量の糞や食いカスが底砂の隙間に入って、分解してくれればいいですけど、自分のメンテペースを考えると、底砂も詰まって酸素も行き届かず腐敗しちゃいそう。
実際、以前は底砂は必ず敷く、と志して実行していましたが、断念しました。
また、ろ過器の中はそうそうメンテナンスするもんじゃない、と思い、あまりいじらないようにしていたのですが、飼育数が多かったり給餌量が多いと、濾過槽の中は凄いことになっちゃいます。底砂も同じことだと思います。これが汚れだけで、飼育自体に問題なければよいのですが、特に生き餌は病気にかかりがちになって、長い間落ちまくる困った経験もしていました。


本当は、お気に入りの色と粒のサイズの砂利を敷いて、枯葉や小枝を敷き詰めて、岩を置いて、でかい流木を置きたいと思っています。


じゃぁ砂利や水草や岩や流木をあきらめるとしたら、雰囲気を作るために何ができるか。


そこで考えました。
自分の場合、「水槽の外で雰囲気をかもし出しちゃえ!」って思いました。

そうすれば、最大の懸念事項のメンテナンス性は今までと同じ。ピラニアたちの遊泳スペースを狭める必要もありません。 水草の育成に必要な照明にも、そしてコケにも気を使わなくて良い、という面倒臭がりの自分にぴったり。


そんなことを思っている中で、まさに自分があこがれる水槽画像を見つけました。
こちら↓

O2ファーム ブログ
O2ファーム ギャラリー


たまらんです。

水槽の中に居る魚がピラニアや南米のものじゃなくても、たまらない美しさを感じます。
以前も書きましたが、アマゾンの水没ジャングルでは水中に葉があるかもしれませんが、基本的には水上に葉があると思います。水中で陸上を表現しているようなADAのネイチャーアクアリウムは、それはそれで大変美しいし、芸術性があるし、いつかやってみたいとも思いますが、本当の水中の自然を表現してはいないように感じています。
まぁ本当の水中の自然を生で見たことはないですけどね(/v\)テヘ。


で、刺激を受けたので、水槽部屋をちょっと加工しました。
水の中に入れてた最近追加した流木を、やはり天井からぶら下げることにしました。そしてフェイクのツタやシダ系の葉などを追加して緑を増やしました。
これらの材料は、100円SHOPとホームセンターで買いました。


天井の左側がこんな感じ。
水槽部屋の背面はまだほとんど何もやっていませんが、この左側はこの程度で抑えておこうかと思います。


天井の右側はこんな感じ。
ブラジルレインボーボアのケージの回りを、爬虫類用の木と、ツタやシダで盛ってみました。このケージの中はガーデンツリーボアかエメラルドツリーボアを入れて飼いたいとは思っていますが、まだ金銭的にも気持ち的にも余裕と決心がないので、ブラジルレインボーボアのみで続けたいと思っています。


水槽の中の左側はこんな感じ。
水槽の後ろに、ツタの葉を3種類ほど垂らしてみました。思ったより雰囲気が出て、実際見た感じは立体感もあるので、もうちょっと増強したいと思っています。
使っている材料は、1mで200円〜300円のものです。そんな長く使わないので背面だけで400円くらいで収まっています。


水槽の中の右側はこんな感じ。
本当は細長い流木や、太いツタを垂らしたいのですが、なかなか安くていい素材がなかったので、ジョギングのときに外で拾ってきた枝を垂らしてみました。何の木の枝か分かりません^^;)。ちょっと細すぎですが、遠くから見た木の根っこ的な感じに見えなくもないかなぁ。


フラッシュを焚くとこんなイメージ。


材料を集めたときにはあまりイメージが沸かなかったのですが、作業をした直後は、お!結構イケてる!?と自画自賛 (〃∇〃) ☆

しかし見返すと、葉が少なくてさびしいところに目がいったり、背景をやはり太めでねじれ気味の木やツタで表現したい部分もあったり、水槽の中に岩を重ねて入れたいとか、部屋の壁紙自体が白で明るすぎ!?など、突き詰めると物足りなく感じるところが出てきちゃいます。

とりあえず少しずつレイアウトを変えながら、お財布に無理のないように、そしてメンテナンス性を崩さないよう、自分の満足する姿を見つけていきたいと思います。


(追記)
ボンバダアグアで現地の水中写真が紹介されています。
http://moon.ap.teacup.com/applet/teru/20100314/archive
・・・た、たまらん・・。
posted by sato at 22:41 | Comment(8) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

久々に流木を購入


アルマータス用の餌をまとめ買いしたので、しばらくは熱帯魚屋さんに行かないと思ってたら、結局今日も行ってました☆

で、買ったのはこれ。


流木。久々に買いました。
サイズは大体50cm(W)×40cm(D)×25cm(H)。細いから隙間も大きいけど、結構場所を必要とする大きめサイズ。水の中では浮かびそうな感じです。
これをどこに設置しようかなぁ〜。


150cm水槽に縦。ん〜〜。ピラニアに刺さりそうな尖りぐあい。


横。ん〜〜〜。色々角度によりパターンが増えそうな感じ。奥行きもあるから、実際の見た目は立体感が出てきそう。


水槽の外に設置するのもありかなぁ。これはこれでもっと木をぶら下げたくなるなぁ。


とりあえず沈ませるのじゃなくてぶら下げる感じになりそうです。。
衝動買いの割にはまずまずの流木を手に入れることができました。

吸盤を買ってから、実際に水槽の中に入れて、もうちょっと色々試したいと思います。
大したことじゃないけど、ベアタンクの水槽が中心なので、ちょっとレイアウトを換えるだけで気持ちも変わります(≧∇≦)b
posted by sato at 21:15 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

水槽設備改善中!

ちょいと設備を増強。
って言っても、大した増強じゃないですが、常時phメータを導入しました。

「Mini PH monitor」

phモニター

たぶん中国製。4800円で購入。

製品の仕様
--------------------
・測定範囲:ph 0.00〜14.00
・分解能:0.01 ph
・精度: ±0.1ph
・電源: DC5〜6V/100mA or ボタン電池1.5V×4個
・サイズ:60x55x23mm
・使用環境:温度0〜50℃、湿度95%max
・重量:75g
・校正液2本(ph4.00、ph6.86)、DCアダプター、日本語及び英語説明書 付属

こんな商品でした。
ピラニア水槽だと、電極部を噛まれる危険があるので、アルマータス140cm水槽に設置しました。
昨夜換水して、今はph6.8。順調な値です!アルマータス2号の呼吸の荒さも、この一週間で治りました。逐一測定するのを面倒臭がる自分には、常時見れるのは便利です。



そんで、先月殺菌灯を増設しました。

「カミハタ ターボツイスト 12x36W」

ターボツイスト12x36W

Rio2100で循環

ターボツイスト12x36W

この狭い水槽部屋に何とか邪魔にならないよういろいろ検討した結果、うまく隙間に縦に設置できました。水はRio2100で循環しています。Rio2100の吸水箇所には、GEXのスポンジ(126円)をつけて、一応物理濾過した上で殺菌しています。

効果は、、、分からないです^ ^;)。
もともと日光は射さず、照明も全く点けていないので、コケの心配は全然ありませんので、目に見えるものがないです。また生き餌も、病気で死ぬ前に、低phで見た目無傷のまま死んでいたので、病気の予防になっているか不明。

まーこれから寒くなるし、生き餌たちの白点病も多くなってくる時期に入るので、このまま回し続けたいと思います。



今後は、ヒーターとサーモの取替えをします。
140cm水槽導入時に、全てのサーモとヒータをはずして、稼動確認をしたところ、1本のヒーターを除き、すべて動作はできていたので、動いていた中で古いものを取り替える事にしました。
なお、まだ取り外したサーモとヒーターは動くので、予備用に持っておこうと思います。

ヒーターが故障しても、温まらないくらいの影響だと思うのですが、サーモが壊れちゃうと、全滅の恐れがあるので、心配ですね。
ちなみに、エヴァリスのサーモとヒーターは、5年間使用して、まだ動くことを確認しています。でも、もー十分使ったし、やっぱ消耗品だから、取り返しのつかないことになる前に取り替えたいと思います。


あ、肝心の水温計がないんだよな〜〜。
この前NISSOのマルチ水温計を買ったのに、間違って開封せずに捨てちゃったっぽい・・・(;_;)




150cm水槽
この写真は先月のものですが、ピラヤ1号(37cm)が最近いい色を出してくれず、黒ずんでいます・・・。 それはそれで威圧感がありますが、強い発色を見せて欲しいです。

あ〜、ピラヤを追加したいなぁ〜。

posted by sato at 12:31 | Comment(10) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

水槽入れ替え完了!


先週の日曜から準備を初め、後片付けを木曜に行うまで水槽いじりまくりの週でした。
なんとか1匹も落とすことなく無事に水槽の導入と移動が完了しました。
今まで使っていた120*45*45cmガラス水槽は汚れたまま「かねだい」に745円で売却→翌々日にはすでに売れてました。120*60*45(H)cm水槽は屋外水槽へと変身を遂げました。

水も透明になってきたことなので、水槽全体のスナップ写真を軽くパチリカメラ雷


水槽部屋 全体
リビングから見た水槽部屋です。水槽台の下段を入れ替えただけなので、正直大きな見た目の変化はありません。これで嫁にもばれないでしょう!
この環境下だったら、ぜったい上部フィルターの方がメンテナンスが楽な上に、限られた飼育スペースを活用できます。

この水槽には、ピラヤ1号37cm、ピラヤ2号34cm、ピラヤ4号27cm、ジャイアントイエローピラニア28cmがいます。争いが激しいので、長期お出かけ時は心配です。


140cm水槽
140cm水槽は、オールクリアにしました。この方が明るい環境になるので、照明が少なくてもダイジョブ!かなり遊泳スペースに余裕ができました。成長できそうな予感です。ムフフ。アルマータスを30〜40cmで手放す人が多い中、目標は60cmと現実的なサイズを狙います!
ただ、秋に入ったら、屋外水槽にいるヒュメラリスをこの水槽に合流させる予定です。両方大きくさせたいので、今の環境では、それはもーー仕方ない!7〜9月の3ヶ月間は屋外、それ以外の9ヶ月間は屋内で飼育です。セパレータを考えないとなぁ〜。奥行き105cmのセパレータか〜。いい素材あるかなぁ。

140cm水槽にはアルマータス2匹37cm。
120*30*25(H)cm水槽には、オニギリピラニア18cm、エロンガータ16cm、ファイヤーベリーピラニア12cm。ファイヤーベリーのスペースを一番広く取っています。


140cm水槽到着
ついでに60cm水槽群。ラインノーズ20cmを上段に持ってきました。体高があるので、ひとたび暴れると、水がこぼれまくりのびしょびしょ状態になります^^;)




つぎの計画は何にしようかなぁ〜。

なんてね★


posted by sato at 00:24 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

奥さん内緒計画11 実行その2


奥さん内緒計画11のつづきで、準備2日目!


朝から超大雨で、なかなか屋外水槽の移動や買い物等の準備ができませんでしたが、曇りになった合間でどか〜〜っとやりました!ほんと熱帯地域のような雨の量と間隔ですね。

まずは屋外水槽を一時的にどかして、入れ替わりで120*60*45cm水槽を屋外新たに置くためにスペースを空けました。蚊に刺されまくりながら、既存の水のがんばって残すようにしたので、腰が痛い・・・。


アルマータス
そしてアルマータスを一時的に屋外水槽に隔離。37cmもあると想像以上に移動が大変です。衣装ケースで水ごと掬うのですが、水が重いしアルマータスは暴れるしで、もう部屋中びちょびちょになっちゃいましたが、何とか2匹とも移動できました。
こいつを発送するのは、きっとかなり大変そうだなぁ。


水抜き
上部フィルターの準備や加工をしつつ、またヒーターやサーモを取り外して洗っている間に、水槽台の下の120cm水槽たちの水を抜きます。


120cm水槽を運ぶ。
120cm水槽を「おりゃ〜〜」っと運びます。水が完全に抜けないので、もっすご重いmmm。


屋外水槽拡大!!

排水用
ブロックの上にプラスチック素材のコンパネを敷き、120*60*45(H)cm水槽を置きます。屋外水槽が拡大されました!
側面にドリルで穴を開け、排水用の塩ビ管を接着します。そのため水はまだ張りません。今日の雨と同じだったら、きっと台風の雨で少し溜まるでしょう。



エロンガータ
また、久々にエロンガータをバックヤードの濾過槽から取り出しました。ちょいと痩せてるけど、久々にエラ下が発色してるじゃないですか!このバクテリアたっぷりの環境が良いのでしょうか。
エロンガータはブラックの水槽に一時的に隔離。


さらに準備
オーバーフロー用の濾過槽だった120*45*45cm水槽からろ過材を取り出し、水を抜いてこの水槽ももどかします。ガラス水槽だからさらに重い!!!
でも購入時は一人でアパートの2階まで持っていった位だったので、今回もなんとか一人で外に出せました・・。
ふぃ〜〜〜。。

そして掃除。水を頻繁にこぼすので、コンパネが変色しちゃってました。。下段には黒のプラダンを敷き詰めました。


水槽お出迎え準備完了!
ぐぁ〜〜、何とか1日かけて水槽台の下を空けることができました。リビングは水槽用具たちでぐっちゃぐっちゃ。

色々手順を考えながらやらないと駄目なので、本当に朝の9:00から24:00までかかりました。途中何度も萎えそうになりましたが、何とか最低限の準備はできました。
日記にすると簡単だけど、すごく疲れた〜〜。




今回疲れた作業の順位は、

1.120*45**45(H)cmガラス水槽の移動
2.120*60**45(H)cmアクリル水槽の移動
3.アルマータスの移動
4.屋外水槽の移動
5.フィルターの加工

全体的に既存の飼育水をなるべく残すように水を運びまくったことで、かなりの時間と力を消費しました。あと、水槽は1人で運ぶのはキツイよ〜〜!!


明日水槽が届いたら、水作りをしないとなぁ〜〜。


posted by sato at 02:08 | Comment(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

奥さん内緒計画11 実行その1

土曜はモンスターアクアリウム大宮店に行ってきました。そして2台目の150cm上部フィルター(箱のみ)を購入!


そう、、ヒュメラリス1号は失ってしまいましたが、まだ奥さん内緒計画11はあきらめていません!

というか、ついに奥行き105cmの水槽を買っちゃいました!
到着予定は8/11(火)。

有言実行!家まで買っちゃったくらいの性格だしね!


どうせアルマータスに傷だらけにされちゃうので、今回はとにかく安く!を重点におき、アクリル水槽のブランド等は気にせず、いろいろ探しまして、かなり安いお店に出会うことができました。到着してから現物を確認次第お店を紹介したいと思います。


150cm水槽の下には、新規に購入した140*105*45(H)cm水槽を置くため、既存の水槽が邪魔になります。
既存の水槽がデカイので、嫁と子どもがいない家で夜な夜な水槽の移動です。できることは今のうちにやっちゃいます。この移動も計画を練って行いました。



120cm横長水槽 移動準備
まずは、120*30*25(H)cm水槽と60*22*25(H)cm水槽を移動。できるだけ既存水槽の飼育水を残すようにしました。移動したピラニアは、ラインノーズ(20cm)、オニギリピラニア(18cm)、ファイヤーブラック(12cm)。プラケース等で移動します。

かかりちょう♀ 12歳"
愛猫はピラニアの水が好きなようです。ラインノーズ君はきっとビビってるでしょう。

120cm水槽一時退避
とりあえずダイニングテーブルの上に移します。セパレータを1枚追加して3部屋に分けて置きました。明後日までこの状態の予定です。
嫁に見られたらきっと殺されるな★


60cm水槽 水抜き
次は、60*45*45(H)cm水槽。ここでも既存の飼育水を残すため、ケースや空き水槽に水を移します。

ブラックピラニア33cm 箱詰め
ブラックピラニア(33cm)の移動には力が入ります!こいつに噛まれたら最悪な事態になってしまいます。衣装ケースでホイっと。ついでに体長測定。やっぱり34cmはなさそうな気がします。


ヒュメラリス1号 2週間後
ついでにガラス水槽のカルシウム跡を紙ヤスリ(#240)で擦って落としました。こういうときはアクリルよりガラスの方が傷をあまり気にしなくていいので楽ですね。

冷凍庫も霜取り。思ったより広いし!いつのか分からないアジがある・・・。
フィルターもちょっと掃除・・・溶けかけた餌が〜・・・ゲロ。
60cm上部フィルターのポンプには6年間のホコリが〜・・・ゴホ。



流血

そして本日最後に流血。



・・・いや、これはピラニアじゃなくて、水槽移動がひと段落して、ブラジルレインボーボア(130〜150cm)に餌をあげようとしたら、餌じゃなくて親指を噛まれちゃいました★久々!。
歯が指の中で抜けて痛いしっ!!
なんかまだ1本指に残ってる気がする・・。

ヒュメラリス1号 2週間後

・・・と思ったら、あと2本歯が指の中にあったし!
こんなに簡単に抜けるってことは、きっと毎回抜けてすぐ生えてきてるんだろうな。


明日は120*60*45(H)cm水槽と120*45*45cm水槽、アルマータス2匹とエロンガータを移動して、上部フィルターを設置して、最終準備をするのに・・・。ばい菌が入っちまうじゃないか!くそぅ・・。

2時間ほどで本日の作業は終了。治療はプラス20分。
ふぃ〜〜疲れた。


posted by sato at 02:23 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

屋外生き餌水槽改修-自作上部式ろ過フィルターDIY

屋外の生き餌水槽(→テトラ エックスエアー・XP-90によるエアリフト式底面ろ過)での頻繁な大量死の原因を考えた結果、これまでの底面ろ過方式を見直すことにしました。決して底面ろ過方式が悪いわけではないのですが、横着な自分は、面倒でこれまで一度も底面のメンテナンスをしていませんでした。底砂を取り出したときは、鼻が曲がる臭いとものすごい濁りでした。ついでにベランダストッカーもタワシでごしごしと擦り、リセット。そしてベアタンクで1週間金魚2匹(エアレーションなし)で様子を見ましたが、大丈夫のようです。



そしてろ過方式を自作上部式ろ過にすることにしました。



家で使わなくなって納戸にしまっていた5段衣装ケースの1つを拝借。ホールソーをドリルにつけ、VU50の塩ビ管を通します。ケースと塩ビ管の若干の隙間は、セメダインSUPER Xクリア(業務用) で塞ぎ、固定します。


100円SHOPで購入した籠にも穴をあけます。この中にろ材を入れる予定です。


揚水用ポンプは、以前150cm水槽の水流作り&ごみ取りに使っていたRio1400(旧式)。異音がしてメンテしても直らなかったため使っていませんでしたが、屋外なので多少の異音は無視します。簡単にホースや塩ビ管が取り付けられないので、Rio1400の排出口を切断し、ここでもセメダインSUPER Xクリア(業務用)で固定します。


揚水のイメージはこんな感じ。VP13の塩ビ管で揚水します。


ろ材は、いいもの安くのかねだい八千代店で以前500円で買った新古品(要するに新品同様)のリング型ろ材8リットル。この1週間水の中に入れておいたものです。



あっっ!!!


この形じゃ、ろ過された水がすぐ揚水ポンプにいっちゃうじゃん!!

効率的な水の循環を無視・・・、50のエルボあるけど、加工がもー面倒だから、、、まぁいいや!!




そしてウールマットを敷き、真ん中にプラダンを差し込んで稼動確認。うんうん、機能はきちんと果たせてるね!



さらに横着をするため、新水垂れ流し方式も可能な排水パイプもつけました。排水は、家の裏のエコキュートの排水用パイプの隙間へ。ケースにある既存の穴を使用したため、水換えにはあまり有効な位置ではないですが、奥さん内緒計画11で入れる140cm水槽が入ったら、既存の120×60×45(H)cm水槽を屋外に置いて、この排水設備を流用します!!!その時には、水槽の底面近くの側面にも排水用の穴を開け、水換えも一気に楽にする予定です!ワクワク!!




設置場所は基本的に日陰なのですが、日光が昼間の数時間当たるので、コケ防止のためプラダンで作った覆いを自作フィルターにかぶせます。蓋はこれまで通り簾を使用します。あとで今まで使っていたエアポンプも設置する予定です。


ちなみに、夏場はここでヒュメラリスを飼おうかと思っています。ただ、水温が気になるので、1週間こまめに測ってみてました。最低温度は、この前の夜中4時や今日の明け方7時で、21℃。最高気温は今年最高を記録した日の日中で26〜27℃。ちょっと低温が心配なので、もうしばらく様子を見てからヒュメラリスを入れようと思います。

ちなみにケースの飼育有効な内寸は、72×42×35(H)cm →約105リットルです。あくまで今年だけ(?)使用する一時的なスペースなので、こんなもんで良いでしょう!


posted by sato at 20:30 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

奥さん内緒計画11 妄想の方向性と150cm上部フィルター


結局、140cm水槽を諦めてから色々考えました。

そしてアクリル水槽を4社ほどに見積もった結果、120*90*45(H)cm水槽と60*60*45(H)cm水槽を導入する方向になりそうです。
まだ揺らいでいますが・・・。

とにかくアルマータスは手放したくないし、ヒュメラリスにも30cm以上成長可能なスペースを用意することを優先させて考えています。
TERUさんのブログを見て、ここまではいかなくても、50cmにはなってほしいアルマータス。きっと迫力あるんだろうなぁ。。


水槽全体のイメージ(妄想)はこんな感じ↓↓↓。

水槽拡大妄想イメージ(前面)


そしてブラックとファイヤーベリーの水槽を取り除いた奥のイメージはこんな感じ↓↓↓
水槽拡大妄想イメージ(奥の部分)




ヒュメラリスはほぼ観賞できなくなります。メンテナンスも今より面倒になります。
アクリル水槽の費用もかかるし、何やってんだか・・・、自分でも呆れてしまいます。



しかし、ちゃっかり150cm上部フィルター(150*20*23(H)cm)は買っちゃってたりして★

中古品ですが、3200円という激安で買えました。コイツをカスタマイズして使用する予定です。

上部式フィルター hspace=

後には引き下がれません。
どーしても実行してやる!!
posted by sato at 23:27 | Comment(12) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

奥さん内緒計画11続き 水槽案再考・・・

セイルフィンプレコ
飼育して2年以上が経つプレコ。飼育当時15cmで、現在21cmです。以前も日記に書いたことがありますが、色々なピラニアと常に混泳してきている中、写真の通り現在も健在です。東京タワー水族館の水槽にも大きいセイルフィンプレコがピラニアと一緒に泳いでいますが、プレコが極端に小さくなければ、一緒に飼育できる可能性がかなり高い魚だと思います。

ただ、コイツは掃除屋ではないですね!ウンコばら撒き屋です!




そして奥さん内緒計画11の話。。。
ごく個人的なつまらない妄想話なので、奥さん内緒計画の話題は、私自身のメモ程度と捉えてください。。


前回の日記で、水槽台下段に置く水槽案の140cm水槽を断念しましたが、その後色々別の策を考えていました。そこで出てきた案が、以下の6パターンです。
絵の左側が正面から見たイメージ。右側が上から見たイメージ。どれもウールBOXや120*30*25(H)cm水槽を今と同じように、水槽台下段に設置する水槽の上に載せます。150cm水槽は上部式フィルター。


再考案1
再考案1
120*90*45(H)cmと、60*60*45(H)cm水槽を設置。
120*90*45(H)cm水槽にアルマータス。
60*60*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
お金があればこの案でいきたい。。。ただ、流し台への通路がなくなりますので、メンテナンス性がさらに悪くなります。120*90*45cm水槽に150cm水槽の住人のピラヤたちを移し、アルマータスに150cm水槽を譲ることも可能です。



再考案2
再考案2
90*90*45(H)cmと、90*60*45(H)cm水槽を設置。
90*90*45(H)cm水槽にアルマータス。又はアルマータスを手放して別のピラニア。
90*60*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
これでもアルマータスには狭いが、50cmまでには成長してくれそうな水槽サイズ。ヒュメラリスの水槽がかなり広くなります。



再考案3
再考案3
90*90*45(H)cmと、90*45*45(H)cm水槽を設置。
90*90*45(H)cm水槽にアルマータス。又はアルマータスを手放して別のピラニア。
90*45*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
案2よりもメンテナンス性と初期コスト性に優れます。



再考案4
再考案4
90*60*45(H)cmと、120*60*45(H)cm水槽を設置。
120*60*45(H)cm水槽にアルマータス。
90*60*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
アルマータスには狭いけれど、現在の120cm水槽をそのまま活用できるのでコストを下げられます。ヒュメラリスには広めのスペースになります。



再考案5
再考案5
90*60*45(H)cmと、90*45*45(H)cm水槽2本を設置。
アルマータスを手放し、ヒュメラリスと新規のピラニア2匹(以上?)を90cm水槽で飼育。


再考案6
再考案6
90*45*45(H)cm水槽3本を設置。
案5よりもメンテナンス性と初期コスト性に優れます。



いくつかアルマータスを手放してしまう案も含まれています。120*60*45(H)水槽の活用は難しいため、この水槽も手放す案ばかりです。

それぞれ一長一短があり、難しい選択です。
そもそも目的は、アルマータスとヒュメラリスに対して今より広い環境を提供する、ということでしたが、いろいろ考えているうちに、新たなピラニアを飼うような、別の路線に走ってしまいそうになります。

新規に調達する可能性の高いアクリル水槽については、Webで調べたり、いくつかの業者に見積り依頼をしています。その結果を全て待ってから決断したいと思います。




アルマータス1号33〜34cm

アルマータスは今33〜34cm。

今日は4週間ぶりに、朝6時台から卸売市場にドジョウを買いに行きましたが、入荷無しでした。どうも先月辺りに薬剤が検出されたらしく、中国産のドジョウの仕入れができなくなっていたとのことでした。もう解除されたようなことをおばちゃんが言っていたので、来週も行ってみたいと思います。
とりあえず引き続き小赤で1週間をしのぎたいと思います。

posted by sato at 17:49 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

奥さん内緒計画11 140cm水槽の構造と、150cm上部フィルターの構造の妄想・・・


奥さん内緒計画の妄想・・・。

1.140cm水槽の構造検討」ではこんな感じです。

正面
140cm水槽正面から

アクリルだと値段がヤバそうなので、FRP水槽を予定。
外寸サイズは、1395(W)×1050(D)×500(H)mm。
色は、外側は白、内側は底面が黒、側面が白。

正面は、観賞できるよう可能な限り広くアクリル面を取る。
アクリルの厚さは10mmに抑える。
アルマータスとヒュメラリスでセパレータで区切る。セパレータは自作。


上から
140cm水槽上から

上には幅10cmの補強リブ。
位置は、リブの中心が右から50cm(左から90cm)

ヒーターは、右奥と左奥にそれぞれ300W×2本で、計1200W。

左奥には自作水中フィルター(Rio2100を利用)。
右奥には、Rio3100で150cm上部フィルターへ揚水。

水槽の奥には、150cm水槽からのオーバーフロー用ウールボックスを上に置く。 物理ろ過をしっかりやる。

水槽の中央には1200x300x250(H)mm水槽を置く。
アルミの角材と塩ビ板で作った台を140cm水槽に載せ、下敷きにして負荷分散する。(→これは今と同様な構造)

蛍光灯は、必要に応じて後で追加する。


右側面
140cm水槽右側面

観賞面として、アクリル10mm。
幅は900mm、高さは可能な限り高い高さで。



2.150cm上部フィルターの構造検討」では、
今の濾過槽と同じように、上部フィルター内でピラニアを飼育できるようにも考えましたが、150cm水槽と140cm水槽のろ過をこのフィルターだけで行う計画なので、ろ過面積・体積を大きめにとりたいということと、水換え等のメンテナンスを困難にさせないということを重点に検討しました。

上部フィルターの構造

とりあえずこんな感じかな〜。

今のオーバーフロー濾過槽のろ過材の多くを使える量になっています。
ろ過材は軽石が中心です!
ヒーターも設置することで、これまで通り150cm水槽内をすっきりさせようと思います。
塩ビ管のシャワーパイプは自分で加工します。フィルターマットの上にポンと置く感じでいいかなぁ。

ろ過材を載せるパンチ板は、できるだけ安く調達したいので、代用品を検討中です。使えそうな素材はないかな〜。


こんな妄想をしています・・・。
自分の家のことじゃなきゃこんな細かいこと分からないだろうなぁ。






この妄想を電話で目を付けていたお店に聞いてみました。

そして、撃沈しました。

概算で、「25万」。


ムリ!どんっ(衝撃)



こんなにグダグダ考えてましたが、やはり妄想は所詮妄想でした。


規格に合った形じゃないと、手が出せません。

11.導入手順検討」まで具体的に考えていたのに・・・。
違う妄想に入りたいと思います・・・。

posted by sato at 21:43 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

奥さん内緒計画11 検討事項整理

やっぱ新たに水槽設備を考えるのって楽しいですね。

配管の位置とか、ろ過の仕方とか、器具の位置とか、、、色々考えることがたくさんあって、勢いだけで即断するのがもったいないです。ただ何となく漠然とやるのもいいのですが、失敗もしたくないし、購入してから使えなかった!なんてことにならないように、とりあえず何を順番に考えるのかをざっと箇条書きに洗い出してみました。


1.140cm水槽の構造検討
2.150cm上部フィルターの構造検討
3.120cm水槽設置方法検討
4.水換え方法シミュレーション
5.ヒーター及びサーモの設置場所検討
6.ブロワーポンプ場所の検討(流し台カスタマイズ検討)
7.エアレーション位置の検討
8.蛍光灯位置検討
9.蓋加工検討
10.見積り依頼
11.導入手順検討



実はこのうち、1.〜9.は、ほぼ固まったりして。。。^^;)
140cm水槽の構造を考える上で、おのずと他のことも決まってきます。

もう一度140cm水槽の高さを60cm以上にする案を考えたのですが、ろ過の方法、120cm水槽の位置、何よりもメンテナンス性を考えた結果、我が家の水槽台の下に置くという前提条件では、やはり高さは50cmに抑えることが最も合理的になりました。
後日これらの構造を日記のネタとして載せたいと思います。

全体案20090324




posted by sato at 23:59 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

奥さん内緒計画11(奥行き105cm水槽導入計画)

奥さん内緒計画11を発動します。


奥行き105cm水槽の導入計画です爆弾


こりゃ何年かかるか予想できないな・・・。


きっかけは、このサイトの常連様ならご存知かもしれませんが、前回の日記で報告したように、ヒュメラリスを急遽飼育することになりました。
元々飼いたいピラニアでしたが、スペースの問題で、自分自身が満足する環境を提供できないと思い、躊躇していました

結局120*60*45(H)cm水槽をアルマータスたちとセパレータで区切ることで、今のところは全く問題ない形にはなっています。

ただ、アルマータスもヒュメラリスも、大きくしたい魚です。また、アルマータス飼育時にも、この120cm水槽では不十分という認識ではいましたので、この機会に、我が家の水槽部屋でできる範囲の水槽拡張を計画するものです。


アルマータス1号(手前)、奥がアルマータス2号、どちらも32cm位

ヒュメラリス16cm

すべてはこいつらのために。。。



とりあえず奥さん内緒計画8のときのように、壮大な妄想からスタートします。 (これでホントに家まで買っちゃったからな・・・。)

とはいいつつ、奥さん内緒計画8のときよりも前提条件がたくさんありますので、ある程度拡張できる範囲や手法は限られています。


今の水槽台は、150(W)*90(D)*105(H)cmで、5cm角のスチール架台を使用しています。
下段後方には、150cm水槽の濾過槽として、120*45*45(H)cm水槽を置き、前方には、アルマータスとヒュメラリスのいる120*60*45(H)cm水槽を置いています。

この2つの水槽の奥行きの合計は、105cm。横幅は140cm空いています。 このスペースをフルに活かすことで、より広い環境を魚たちに提供できるわけです。


そこで妄想をいつもメモ帳に書いているのですが、今回は10分の1のスケールで、娘との遊び時間に、一緒に工作してシミュレーションしてみました。


こんな感じ。
拡張する水槽は、140(W)*105(D)*50(H)cm。超イレギュラーサイズです。

前から見るとこんな感じ。
120*30*25(H)cm水槽は、今と同じように140cm水槽の上に置く予定です。
140cm水槽の高さを、もっと高くしたいのですが(できれば60〜70cm)、色々悩んだところ、今飼育しているピラニアを継続して飼育するには、この120*30*25(H)cm水槽を活かさざるを得ない結論に至りました。

水槽部屋の排水の流し台を上から見た感じです。
水槽のメンテナンスをするときは、ここのスペースはかなり重要です。
これは今の狭さと変わらないですので、影響は少ないでしょう。
ただ、今はブロワーポンプが水槽台下の余裕スペースにあるので、移動しなければいけません。

横からみるとこんな感じ。
実際は壁があるのでこのようには見れませんが、椅子に座って見るときの角度からのイメージになります。


問題は、今のオーバーフロー用の濾過槽をどかすことによって、150cm水槽と140cm水槽のろ過をどうするか、が問題です。
今のところの案では、150cm水槽の上に上部式の濾過槽を置こうかと思っています。そして、150cm水槽と140cm水槽をオーバーフローで直結し、オーバーフローの後にウールボックスを置いて140cm水槽に水を流し、140cm水槽から150cm水槽の上部式濾過槽に揚水する、という案です。

絵に書いたイメージはこんな感じです↓↓↓

水槽全体イメージ





まぁ、とりあえずこの計画によれば、かなりの大物を買うことになりますが、 140cm水槽がいくらになるか、、、。以前宝来屋さんに聞いたときの話を踏まえると、アクリルなら150*120*60(H)cmと同じくらいの値段になりそう。
となると、FRP水槽かな・・・。
150cm上部濾過槽も結構値が張りそう。

そもそもどうやって既存水槽の撤去等を行うか、という問題もあります。

何よりお金がない自分には到底先の話になりそうです。
見積もってみるか。。


posted by sato at 20:25 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

60cm水槽2段重ね

日曜日の朝、なんとなく行きつけの熱帯魚屋に行き、カショーロ水槽に同居できそうな魚を探しました。

各種プレコを買おうか悩んだ挙句、もうちょっと調べてからお気に入りの魚を、と我慢できた帰りに、ふと初めて行くリサイクルショップに寄ったら、水槽を発見。

安いのかどうか分からないけれども、熱帯魚屋で我慢した反動で、つい買ってしまいました。


60cm水槽2段重ね

60cm水槽2段重ね 上から

Tetra社のオールガラス水槽(60*22*25(H)cm)。2980円。中古にしては高いかなぁ。

ブラックピラニアが入っている60*45*45(H)cm水槽の上にとりあえず置いてみました。

無計画に購入したため、何を入れるのか決まってません。
しかも、ろ過設備や温度調節を全く考えてなかったので、何か飼うとしたら、まずこれらの器具を調達しないとダメですね。

地震対策もある程度必要でしょう。


何に使おうかな。
侘び草でもやるかな。。。
テラリウムにしようかな。。。
小型のピラニアを成長を気にせず飼っちゃおうかなぁ。
ビビッとくるピラニアは3匹くらいいるんだけどなぁ。

こんな暇だったら、今日まっかちん行けば良かったなぁ。


posted by sato at 01:47 | Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

水槽台自作DIY(奥さん内緒計画10 続き2)

水槽台自作 今日は奥さん内緒計画10の続き、水槽台を自作しちゃいました。
初めて電動ドリルを駆使し、開始当初はネジ山を潰しちゃいましたが、だんだん慣れ、素人ながら最終的にはかなり丈夫なものができました。

写真で見ると簡単に短時間で作っていそうですが、何せ技術がないので大変でした。ガテン系の人はスゴイなぁ。



水槽台の手順は、以前にセミ自作した手順が基本です。
水槽自作手順
今回は60cm水槽用(60×45×45(H))を作ります。






水槽台自作DIY
材料はホームセンターで買ってきました。SPFの2×4の1820mm4本を効率的に使いました。

・600mm×86mm×36mm 4本
・528mm×86mm×36mm 4本
・328mm×86mm×36mm 2本
・278mm×86mm×36mm 6本

切るのは面倒なので、ホームセンターで切ってもらいました。これだけなら1000円未満です。
さらに12mm厚のコンパネ、プラダン900mm*900mmと65mmのステンレスのネジ(38本入り)を2パック買い、材料費は計2858円。材料を最小限に抑えるなら、SPF木材とユニクロネジで、1100円で作れることが分かりました。

経年劣化でネジに錆が出ないよう、ステンレスネジを使いました。
電動ドリルは知り合いから借りたものです。

水槽台自作DIY
まずは上部の枠組みを作ります。528mm×86mm×36mmを2本と328mm×86mm×36mm 2本です。
ネジは8本使いました。全体的にドリルで下穴を開けてからネジは取り付けています。

水槽台自作DIY
今度は軸となる足を取り付けます。
まずは600mm×86mm×36mmを先ほどの上部枠組みに取り付けるため、
バランスが取れるよう、先に底面用の木材528mm×86mm×36mm 2本も一緒に取り付けます。
ネジは4本使いました。

水槽台自作DIY
600mm×86mm×36mm2本を先ほどの上部枠組みに取り付けます。
また、軸足の間に278mm×86mm×36mmを取り付けます。
ネジは12本使いました。

水槽台自作DIY
もう一方にも同様に600mm×86mm×36mm2本と278mm×86mm×36mmを取り付けます。
ヘタしたらこの状態で水槽が置けそうなほどの強度です。
ネジは16本使いました。

水槽台自作DIY
水槽下段を整えます。水槽下段にフィルターや冷凍庫を入れるので、横に寝かせます。 278mm×86mm×36mmを2本をつなげて、2組を足の間に挟めます。この状態では、本体とはネジで結合されていません。
ネジは6本使いました。

水槽台自作DIY
ここでコンパネ525mm×450mmを取り付けます。
もう、びくともしません。
ネジは家にあった短いネジ(40mm)を使いました。

水槽台自作DIY
途中経過。
これで完成でもいいかもしれませんが、まだいじります。

水槽台自作DIY
ちなみに底面はこんな感じ。

水槽台自作DIY
水槽台の上に置くコンパネ800mm×450mmをノコギリで加工。
飛び出た部分は、蛇ケージをメンテしやすいように私が乗れるスペースを残してます。
狭い水槽部屋なので・・。

水槽台自作DIY
ここから室内。
底面にコンパネ650mm×500mmを取り付け、先ほど加工した天板も取り付けます。
白い色は家の余った壁紙を両面テープやガムテープで付けています。
ペンキは面倒なので塗りません。
ネジは8本使いました。

水槽台自作DIY
プラダン(プラスチック段ボール)を加工し、前面と側面に両面テープやマジックテープで取り付けます。
これで水槽下段は隠せます。


水槽台自作
 とりあえず水槽はまだないので、今日はここまで。


終わった後のビールが旨かった〜〜〜★

対面する場所に置いた椅子に座って見た風景です。この位置で新たな水槽を眺めることになります。


水槽に入るのはブラックピラニア33〜34cmです。

水槽探さないとなぁ〜。








(その後の様子・・・)
水槽台自作DIY



posted by sato at 21:45 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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