2011年12月01日

寒い時期の屋外水槽水換え


寒くなってきました。

もう12月ですものね。


寒い時期の熱帯魚飼育といえば「ヒーター」です。

なんとかこの稼働率を減らしたいところです。


で、私個人として面倒だと感じているのが、外に置いてある3つの水槽の水換えです。



ポリカ蓋等をしていますが、外気温の影響は受けます。

サーモのランプが点いているのを見るようになって来ました。



水を抜くのはコックをひねって放置したり、10リットルバケツ2つを駆使して排水するので、これは大した時間や労力も掛からないんですが、新水を入れるときの温度合わせが面倒なんです。


屋外の水道は冷水しかでませんので、風呂でバケツにお湯を入れます。
一応冬でもカルキ中和剤は入れています。


これを冷水注入中の水槽に入れ、少しでも温度変化を少なくするようにせっせと往復します。


120×60×45(H)cm水槽は2つあるので、基本的には同じようにやります。



ちょっと疲れてきたので、台所の横の窓からヤカンでお湯を注入に切り替えたり!

そんなこんなで、水換え時間を伸ばさないようにしつつ温度変化を小さくするために、結構力を使ってます。(^^;)




90×45×45(H)cm水槽は、雨水による自然換水のみ!

地震前の石巻産のフナがまだ10数匹入っています。

そろそろ通販可能なのかな?
注文してもいいのか、まだ注文しない方がいいのか、電話すりゃいいんだけど、迷う。


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posted by sato at 23:47 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

ピラニア水槽にLED電球を試す。


我が家の水槽部屋の室内灯の電球(
ハロゲン)です。

IKEAで買った室内灯を使っていて、あまり見ない口金の電球なんですな。


先日、Pyrhomのみぼくうさん宅にお邪魔した際、ピラニア水槽にLEDライトはどんなものか実物を見せてもらいました。
集光性というのかな?電球の数がそんなに多くなくても、水のゆらめき、底に映る魚の影などが表現できていて、こりゃ使える!!と確信したのですが、電球がこんな形なんですわ。

よく使われている普通のソケットはE26口金って規格で、大抵の電球はこの形で使えるんだけど、我が家のはさっぱり分からない変な形なんですね。


で、調べてみると、「GU10口金」という形。

さらに調べると、この口金に合ったLED電球が売ってたのでネットで購入!


白色の消費電力3W、30°の照射角度らしい。
商品の詳細

ただ、夕暮れっぽい色のハロゲンの波長も残しておきたいと思い、LEDとハロゲンでミックスさせてみました。



結構眩しい。



塩ビの蓋を取って撮影。
蛍光灯なしでも鑑賞には問題ない感じです。

ただ、塩ビの蓋があるとちょっと暗くなっちゃいますね。
それと、電球と水槽の距離が、水面までは約50cm、底までは約100〜110cmあるので、この環境も少しパワー不足って感じが否めません。


ピラヤ6号(ダミアン)34cm

ピラヤ2号41cm

やはり水のゆらめきや、魚体の影が映ると雰囲気が良く感じますね!
画像じゃあまり分からないか〜。

少なくともハロゲン電球だけのときよりはずっと色が良くなりました!



ちょっとだけ動画。



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posted by sato at 23:04 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

暑い・・・。6月最後の日の水温状況。


ダメ!

いい気分(温泉)いい気分(温泉) 暑い!いい気分(温泉)いい気分(温泉)

無理!!o(゚Д゚)o 


水槽手入れしたときなんかは、背中まで濡れ濡れです。
趣味のバスケをやった後は汗が引かないので、汗だくのまま手入れしちゃいます。

こんなに暑いとあと2〜3ヶ月の間、ピラニア達が耐えられるか心配です。


そんな水槽部屋の水温。
夜の時点でメイン水槽は31℃。
水量があるからちょっとの水換えでは下がりませんっ。汗


60x45cm水槽は32℃。

こっちは水槽台の下に冷凍庫があるので、その排熱が水温を上げちゃっていますっ。


屋外水槽は、網の蓋にして、日除け用途で簾を置いています。
こっちは昨年までの経験から安心しています。



マヌエリ4号+ブラックピラニア120cm水槽の水温は27.8℃。


広島マヌエリ3号120cm水槽の水温は28℃。


しかしこの水槽、、、
昨日の早朝は、なんと35〜36℃ありました!

水流を作るために設置したRio3100が異常加熱したようです。
餌用の金魚とドジョウは全て逝っちゃいましたが、マヌエリ3号とザリガニは無事でした〜〜。


始めは、触った瞬間、


「あ、お湯だわ ・・・。(T∇T )。。」


と諦めていたのですが、金魚を凌ぐピラニアとザリガニの生命力の強さに感激しました。



そういやシングー産ブラックピラニアは、ピラヤ混泳水槽から再び隔離しました。

この体格差でも長期混泳はできそうなことが再認識できました。

しかし、ピラヤたちの尾びれを齧りまくり、挙句の果て、ピラヤ2号(40cm)の体表まで一部齧っちいました。
ピラヤ達をこれ以上汚く育てるのは忍びないので、結局元に。


じっとしていられない性格(臆病系)で、写真を撮るのが大変!
顎のコブは残念。
20cmになったら広い水槽に移そうかな。


ちなみに、最近うまく維持できているドジョウ。マヌエリとブラックピラニアの主食です。
この量で200g。
この暑さで、さらに塩を入れずに維持できてるのは、少しストックの腕があがった証拠かな。

土曜日に市場で大量買いしてきます。
ドジョウのストックも、夏の暑さも、ここからが本番。

みんなで乗り切りましょう!!!

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posted by sato at 23:24 | Comment(8) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

オーシャンランナーOR6500 カミハタ


メイン水槽の設備をちょっとだけ強化したので紹介。



カミハタ オーシャンランナーOR6500。中古で購入。

最大流出量108L/min、最大揚程3.8mというポンプです。
水中ポンプの中で、消費電力95Wでこのパワーは他にないかなぁ、と思われます。


これまでメイン水槽は、Rio3100で揚水していました。1.8mまで揚水すると、かなり流水量が減ります。

しかし、時間当たりの回転数にこだわるよりも、残飯除去と定期的な水換えによって、飼育自体には問題ないと感じていました。

今回はたまたま中古品に出会えたので、あまり過剰な期待は抑えて揚水ポンプを交換!


で、欠品なしと言われていたのに、大事な吐き出し口のパーツがなかったので、VP25の塩ビ管やソケット等を接続しました。
揚水パイプはVP20なので、25→20に変換するパーツも用意。
塩ビ管と簡単に接続できるのは楽です。
Rioシリーズもそうすればいいのになぁ。




ドリルを使って穴を開け、シャワーパイプを作成。エルボパーツは塩ビ用接着剤で接着!
ここで水が漏れたら最悪なので、きちんとくっつけときました!


そして下段の140cm水槽右奥に設置。

1.8mの高さでも結構流量が多いので、上部フィルターの落下口で空気を巻き込む「ボコボコ」という低音が・・・(_ _;)。


この音を消すため、落下口に園芸用の網を丸めて差し込んでおきました。

オーバーフロー水槽でありがちなこの消音には、蓋をかぶせる手もあるんですけど、今回はありあわせの部材で対処。
この程度でもあまり気にならない音になりました!ふぅ〜〜。



メイン水槽は、水槽2つと、150cm上部フィルターを2つをオーバーフロー管で連結し、1つの揚水ポンプで稼動しています。場所がなく、音を消すために水中ポンプしか選択肢がないのが辛いところ。
夏の水温上昇に多少拍車をかけることが予想されます。



揚水の抵抗を考えると、流水量は半分くらいなのかなぁ。強いて回転数を計算すると、総水量1300リットルに対して1時間あたり2.5回転という計算になります。(゚ε゚ )


余ったRio3100は何に使おうかなぁ〜。

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posted by sato at 00:14 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

ピラニア水槽部屋 水換え風景


現状維持が続いている各水槽。
最低週1回の水換えは欠かさず、シングー・ブラック水槽の水換えは、残飯取りがてらより頻繁にしているくらいです。



やはり、変化がないと気持ちが盛り上がりません。
無いものねだりってやつですね。
著しい成長を見せるやつはいないし、繁殖行動を見せる奴もいないし、おとひめを食わなくなったエイ飼育を断念しそうだし、イマイチ気分がのらない。。。


ってことで、どーでもいい自分の水換え手順を載せていきます。



まずは150cm水槽のコックをひねる。
排水はVP13の塩ビ管なので、結構時間がかかります。


メイン水槽の排水をしている間に、シングー・ブラック60cm水槽の水を抜きます。灯油ポンプにホースをつけて、直接排水溝へ。
水槽部屋に排水溝があるので、バケツはもう使っていません。



ある程度抜いたら、水面付近をティッシュでさっと拭いて、Tシャツの切れ端で水槽面を擦り、再び水を抜きます。
そしてお湯との混合水をちょろちょろと入れておきます。


ちなみに、ティッシュは基本的に水に入れず、水槽面にへばりついたヘドロや脂を取り除くことが目的です。
残飯を放置しちゃったときは、結構キツイ汚れになります。


60cm水槽に水を入れている間に、ラインノーズ、ルビーレッド、エロンガータが入った120cm水槽に取り掛かります。
ここも同じく水を抜き、水槽面を拭きます。

水中フィルターはたまにフィルターマットを水洗いします。
この水槽の上部フィルターは基本的には放置しています。



そして120cm水槽にも新水を注入。
ここまでおよそ15分。



この間、150cm水槽と140cm水槽は連結しているので、下段の140cm水槽の水位は結構下がってきています。
水位が半分くらいになったら、揚水ポンプを止め、灯油ポンプで目に見える大きいカスを除去。



そして水槽の鑑賞面を拭きます。
ここが著しく曇っていると、鑑賞時にさらにやる気がなくなるので、これは欠かしません。

アルマータスの歯で傷だらけだけどね^^;)





そして140cm水槽に新水を弱めに注入。
水槽水を入れる際は、ハイポ溶液を必ず入れるようにしています。入れ物は単なる流用。

水道水中の塩素がいくら不純物と結合するといわれていても、実際に大量に水道水を直入れすると、ピラニアたちの鰓呼吸が一気に激しくなりますし、過去にピラニアを落としたことがあります。

季節にもよりますが、自分の中ではカルキ抜きは必須!

ここまでおよそ25分。



そして下段に新水を注入している間に150cm水槽の排水に取り掛かります。
まずは蓋を取り除き、軽く蓋を拭きます。
我が家では脚立は必須!




そして流木の下付近に集まっている大きいウンチョスや食いカスを抜き取ります。
食いカスは水カビが生えちゃいます^^;)。
底砂(フォレストサンド・シングー)を吸わない程度に無理せず。



その後、ペットボトルを使用した自作底砂クリーナーで、砂をかき回しつつ、ウンチョスたちを除去します。
底砂を薄く敷いているとはいえ、メンテ不足による底砂中の残飯の腐敗、生き餌の不調などは過去に何度も経験しているので、排水と合わせて毎回必ず行うようにしています。

面倒なんだけど、あまり神経質に細かくやらず、あくまで排水に合わせて底砂をかき回し、水やカスの滞留を一時的に改善するのが目的。
あまり細かくやりすぎると、毎回の管理が大変になって、ついサボり気味になっちゃいます。



しかし結構取れるね・・・^^;)




そして途中でアクリル面をTシャツの切れ端で拭きます。この水槽は前後左右4面をやるようにしています。
高さ170cm、奥行き90cm、深さ60cmだと、手がぎりぎり届くくらい(><)。


おりゃっ!!
背面を拭くのは一苦労!!

照明は基本的に点けていないので、コケに悩まされることは無いのですが、毎回拭いています。
これはピラニアのためではなく、あくまで自分の満足のため!




水を抜いたら、ちょうど140cm水槽の注水が終わる時期なので、150cm水槽にも新水を注入。
ここまでで45分。

ハイポ溶液をテキトーに入れて、温度合わせした混合水を勢い良く入れます。



水を入れている間に、ウールBOXのマットを新しいものに交換。

マットがまだ使えそうな場合は、水洗いして、屋外水槽のフィルターマットに使い回します。

以前はフィルターマットは全く換えない飼育をしていましたが、汚れ具合を見て換えたり換えなかったり考えるのが面倒なので、最近は毎週交換しています。


やはりピラニア飼育の場合は、物理ろ過がなによりも大切な気がします。
交換時の汚れ具合を見ると、見た目からヘドロ・脂が結構キツイです。



蓋をして、水槽の外側を拭いて、終了!




水換え後はよく泳ぐ!
このブログを書いてるときも。
元気に泳ぐ姿を見ると元気が出てきます!!



週によっては、このあとブラジルレインボーボアのケージをメンテします。
水槽だけであれば、所要時間は1時間ちょっとくらいかな。
排水している間に別の水槽に新水を注入って感じで、時間を短縮するようにがんばってます。


水槽面の拭き掃除や、底砂のメンテがなければ、もっと簡単で早いんですけどね。
魚には、その辺は放置の方が良いのかもしれませんが、飼育者自身の満足感の要素も入っています^^)。



水換え手順は、設備によって千差万別だと思いますが、みんなどのようにやっているのでしょう。みんなの水槽の水換え風景も見てみたいです。


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posted by sato at 01:12 | Comment(9) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

屋外水槽とマヌエリピラニアをチェック!



若干腹が痛いものの、ほぼ回復!
寝たきりだと体力低下が甚だしいですね。


リハビリがてら、屋外水槽を少しメンテ。


手前の水槽では、夏使用の蓋を作成しました。
濾過槽に小サイズの軽石を追加し、遮光用の簾を用意すれば準備万端!
今は小赤や和金が少し入っているくらいですが、暖かくなってきたら、ピラニアを入れる予定です。

奥の水槽では、濾過槽の位置を変更し、手前の水槽と場所を合わせました。
まだ材料不足で、前々回に紹介した間欠式濾過には変更していません。
この水槽には、ブラックピラニアとシングー・マヌエリがいます。
2匹とも元気です!



こっちはアルマータス用の生き餌が入っている90×45×45cm水槽。水換えを少しだけ実施。水は透明に近いけど、コケがいい感じ!

中にいるフナや和金は、震災が起きてからそのままです。
石巻ペットセンターブランドのフナですが、どーしましょうか。

チャリティーオークション的な感じで出品して、募金しちゃいましょうか。
個別発送がめんどくさいな。





この3つの水槽のほか、ドジョウストック用の発泡スチロール箱と、何かあった時用のベランダストッカーを屋外においてあります。




ついでに、シングー・マヌエリの様子を見るため、久々に掬い上げていました。


ちょっと顔が丸くなってきた?
撮影角度の問題かな?

それぞれのヒレが大きくなってきてる気はします。



メジャーと魚体とちょっと距離がありますが、全長を簡易測定。
サイズは、ん〜〜〜、18cmには届いていません。
18cmが壁になってます。

生き餌は確実に減ってるので、ここは焦らず放置したいと思います。




たまにはブラックピラニアの様子も紹介したいんだけどね。
取り出すのが怖くてね^^;)
いつも上見してます。

上見でもかっちょいいです!


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posted by sato at 07:43 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

屋外水槽用に間欠式上部濾過槽を自作



今日は、屋外に増設した水槽用に自作した上部式濾過槽を紹介☆



今までは、オーバーフロー濾過槽にしろ上部式濾過槽にしろ、ブロワポンプからの常時曝気で好気性バクテリアの活動を促していましたが、今回は、みぼくうさんちの屋外濾過槽を真似て、間欠式にしてみました!
みぼくうさん再アップありがと!

この仕組みを自分で作ってみるのはおもしろそう!



「ウェット&ドライ」という言葉はよく聞きますが、ウールBOXやドライボールなど、ドライ層を設けた形ではなく、今回採用するのは間欠式。この仕組みを分かりやすく解説してくれているページ(こちらこちら7/14)があるので、参考にしてね。




今回の材料は、以下のとおり。

発泡スチロール箱・・・0円
ろ材BOX・・・0円
ろ材(軽石10リットル)・・・498円
アウターパイプ用の筒・・・100円
塩ビ管VU40・・・50円(エルボのみ)
塩ビ管VP13・・・150円
Rio2100(使い回し)・・・0円



ほとんど今までの自作材料の余り物だから、お金を節約できました(^^)



仕組みを自分なりにイメージ化するとこんな感じ。
合ってるかな?
頭の中でイメージしながら、パイプはこの太さでいけるのか?等考えながら作ってみました。

文字通り、ろ材が"ウェット"と"ドライ"を繰り返す(間欠する)んですね。

あとで計測したところ、今回は30リットルの水が15秒で排水。その4倍の時間をかけて揚水。
一気に排水されるときに、水槽内では水流が発生します。

落下パイプにコップをかぶせるだけみたいな簡単な仕組みですが、先人はよく考えたものです。



で、作成過程は省略して、できた濾過槽。
水槽の上の箱ね。

超しょぼっ!ワラ


名付けて、「satoシーRFG60」。ブッ爆弾


でも断熱性は抜群!



中身。

ろ材は、軽石を10リットル入れていますが、あと15リットルは入りそうです。せっかくの間欠式だから、もっと入れたいと思います。
しかし、発砲スチロールだから加工が超楽でした。



排水パイプの部分を拡大して撮影。

100円SHOPで買った透明の入れ物をVU40の塩ビ管にかぶせました。
そしてサイフォンを一旦解除するためのストローを設置。このストローの役割はこちら



稼動の様子。うまく動いてくれました☆

排水はすごい勢いで、音も凄い!

こりゃ室内でやったら嫁に殺されるなぁ。

この動きを見るのが新鮮で、ずーっと見入っちゃいました。








そして、、、



嫁に屋外水槽がバレテシマイマシタ・・・。




プチ修羅場・・。


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posted by sato at 12:00 | Comment(9) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

140cm水槽 自作セパレータ復活


新年度になってちょっとバタバタしてますあせあせ(飛び散る汗)。マイペースで更新していきますね!


震災から1ヶ月経ちましたが、まだまだ余震が続いています。
最初の地震の影響で、あちこちに断層が生じているのでしょうか。

自宅のある千葉県北西部を震源とする地震もちょこちょこあるのが気になります。

直下型の地震がド━(゚Д゚)━ ン !!!とくるのはカンベンして欲しい。




今日の地震で、震度4だと、淵無し60×45×45(H)cmガラス水槽から水がちょっとこぼれることが分かりました。


今日は架台下の140cm水槽の水換え中だったから焦った!
テレビの緊急地震速報の音で、頭をスチールアングルにぶつけてしまいました(>∇<)☆。

震度4でも結構大きいのに、リビングが大洪水だった日は、千葉でもやっぱりすごかったんだなぁ。



水換えに合わせて、以前使っていた自作セパレータを復活!
捨てずに取っておいてよかった。
吸盤だけだと心許ないので、突っ張り棒を結束バンドで網に繋げて固定しています。


あと、エアレーションは、いぶき350mm×23mmのエアストーンに変更。
150cm水槽の方のエアストーンもデカイのに変えようかな。



架台下全体風景。
オニギリピラニアとエイとの混泳も問題なく、まぁ平和に過ごしております。



んん

むむぅ

ぷはぁ〜〜〜。




なにげに水流が好みなオニギリピラニア。

おとひめを良く食べています。
隠れることなく、良く泳ぎ、良く食いつくので、毎日見るのが楽しいです☆



posted by sato at 23:20 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

夏の計画停電対策。。



ピラニア飼育に悩みが尽きない今日この頃。

今、最大の悩み・・・





イワシを餌にしてみたら凄い脂が!爆弾




しばらく近所のスーパーで鮮魚が買えなくてねぇ・・・。



って、いやいや、そんなのは大したことなくて(^^;)


悩みはね、停電のこと。

あれだよ、のね。



ん〜〜、こりゃ〜どーーしよーか。


東京電力管内の夏の予想電力需要量は5500万〜6000万kwらしい。そんでもって、供給量は、停止している発電所を稼動させても、せいぜい4500万kw程度。


ちょっとやそっとの節電ってレベルじゃないよこりゃ。
この3月の停電の規模なんてもんじゃなさそうで恐ろしい。。
東京23区の停電を実行したとしても、毎日3時間の停電が1〜2回はやりそうだなぁ。


何がマズイってさ、、


室温と水温が上昇するでしょ。我が家は去年、水温35℃いっちゃてたし。家庭で作れる氷は、大きい水槽にはあまり意味無いし、水槽用クーラーや扇風機も停止水温は下げられない。んでもってフィルター・エアポンプも停止酸欠のリスクがさらに高くなっちゃう。
常時窓を開けて換気もできないし、換気扇も止まるし。そして冷凍庫も停止しちゃえば、ピラニア用の主食の魚だけでなく、ヘビの冷凍餌までが解けちゃう恐れも!(>∇<;)。
この3月の停電でも、冷凍庫の棒アイスが解けてたもん・・。



マジでまずいっしょ。


こりゃまいったな・・・。



ってことで、先日ピラニアマニア「みぼくう」氏にも助言を求めたりもしました。。



今、考えられる案は、、

● 全ての水槽に、水槽用クーラーを取り付け、停電時だけの水温上昇に留める。
● 通電時に常に室内クーラー稼動。
● 井戸を掘って新水垂れ流し。
● 無停電エリアに疎開。
● 諦める。




ん〜〜、どれも我が家では現実的ではないなぁ。








ってことで、奥の手。

全部の水槽を満足して冷やすことはきっとできないでしょう。

だったら、より確実に生き残れる場所に移動させるしかない!




絶対生かしたい奴だけは生き残す作戦!!




昨年の猛暑でも、水温30℃より上昇しなかった位置に、

屋外水槽を増やすのだ!

奥さんプチ内緒計画!爆弾



砂利を敷いて、軽量ブロックで均し、ブロックを設置。


ブロックの上に、プラスチック素材の合板を設置。


前回(隣の)屋外水槽で余った50mmのスタイロフォームをかき集めて底面に設置。


プラダンを置いて、120×60×45(H)cmアクリル水槽を設置。ちなみにこの水槽は中古で、7000円!安!


スタイロフォームで水槽を囲みます。
今回は薄めの25mm厚。
塩ビ板の端材を金づちでトントン。


4面を囲む。側面からの鑑賞はナシ!!来年の冬も使えるかもしれないから割り切る!


4mm厚のプラダンを3重にして囲み、とりあえず今日は終了。
同じ構図で2回目だから結構早く終わりました。


次回以降の製作は、上部式フィルターの自作と、電源確保、ブロワーポンプの設置をする予定。





これらの材料の買い出しと設置作業を嫁にバレないようにやるのは至難の業でした。

・・・(;ー_ー;)汗。

posted by sato at 23:16 | Comment(19) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

140cm水槽の近況




主(=アルマータス)がいなくなった140cm水槽。


シングー・ブラックピラニアの導入を期に、エイをこの水槽にまとめることにしました。
ただ、まだコロンビアモトロの雌のサイズが、体盤19cmと、雄よりかなり小さいので、水槽の中に水槽作戦で隔離しています。

ちょっと狭すぎるので、再び自作セパレータで分けようかと思っています。





キングコロンビアモトロ♀。
餌食いはかなり悪くなっちゃいました。
地震の日からおとひめを食いません(;_;)。




こちらエイとの新たな同居魚。

マンボウではありません(^^;)

オニギリピラニアです。



以前マヌエリを、このコロンビアモトロと混泳させたところ、あっさりエイが齧られてしまいました。

ピラニアとの混泳は向いてないなぁ、と思っていたのですが、フィンイーターっぽくない性質と歯のオニギリピラニアであれば、イケルカナ?と思い、混泳させてもうすぐ2週間が経ちます。
問題無いようです。




いつも狭いスペースで我慢していたオニギリピラニア。
結構早く泳ぐので新鮮です。

エイの主食のおとひめも食うので、ちょうどよいタンクメイトとなっています。
プリストブリコン属のピラニアであれば混泳できるかな??


あぁ、ブレーキかけないと危ないなぁ。。。






ちなみに、、、

水換えの際に気付いた、主のこの世への置き土産。。。




水を満たすと気にならないんだけどねぇ。

割り切ってはいたけど、凄いねこりゃ。



posted by sato at 08:00 | Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

停電による水温変化報告



こちら関東地方でも、ガソリン等の燃料に人々が殺到しています。
そのために渋滞も起きています。

こんなときは、車を使わなくても他に手段のある人は、車に乗らなきゃいいのです!
常に満タンにしなきゃ気が休まらない人は一旦ストップ!
給油するな!!


特に時間のあるじーさん、ばーさん、おばさん。

買いだめしてるのは年配の人が多い!(sato調べ)
混雑して圧迫死しそうな駅で、ゴリゴリ押してくるのもおばさんばかり。



少なくとも俺は車を使わない!



だからすでに朝から呑んでいる!パンチ






ってことで、どーにもできないやりきれない想いはありますが、今できることは節約・節電。さすがに暇なので、家のノートパソコンのバッテリーで省エネしながら日記更新。





我が家の地域の計画停電は、すでに4〜5回経験しています。
一昨日は、2回・延べ6時間停電を経験しました。
気温が低い日だったのでちょっと心配でしたが、仕事から帰宅後の温度変化を報告します。







(1)水槽サイズ:(上段) 150×90×60(H)cmアクリル水槽、(下段)140×105×45(H)cmアクリル水槽 (※連結)
(2)水量: 約1300L
(3)濾過: 150cm上部フィルター×2
(4)飼育魚: (上段)ピラニアピラヤ40cm:2匹、34cm:1匹、31cm:1匹、ジャイアントイエロー32cm:1匹、(下段)コロンビアモトロ:30cm:1匹、18cm:1匹、レッドルビーピラニア15cm:1匹
(5)ヒーター熱量: 1200W
(6)ヒーター設定温度: 23.5℃(※計画停電の影響を確認するため、22℃からやや高めに設定)
(7)停電時間: 9:40〜12:40、17:30〜20:30
(8)確認したときの室温: 約16℃
(9)復電直後の水温: 22.4℃
(10)温度変化: -1.1℃
(11)その他: 蓋をバスタオルで覆い、隙間を隠した。停電時のエアレーションはなし。
(12)感想:床下蓄熱器をOFFにしていたので、室温が普段より5℃程度下がっていましたが、生存には問題ないようです。






(1)水槽サイズ:60×45×45(H)cmガラス水槽
(2)水量: 約90L(※少なめにしてます)
(3)濾過: エーハイム2213+投げ込み式フィルター
(4)飼育魚: コロンビアモトロ:16cm:1匹
(5)ヒーター熱量: 150W
(6)ヒーター設定温度: 26℃(※オート)
(7)停電時間: 9:40〜12:40、17:30〜20:30
(8)確認したときの室温: 約16℃
(9)復電直後の水温: 23℃
(10)温度変化: -3℃
(11)その他: 蓋をバスタオルで覆い、隙間を隠した。停電時のエアレーションはなし。
(12)感想:普段はヒーターを設置していない水槽ですが、地震後、停電に備えてヒーターを設置しました。ガラス水槽ということもあり、水槽部屋とリビングとの隙間に接しているためか、結構下がりました。






(1)水槽サイズ: 120×60×45(H)cmアクリル水槽
(2)水量: 約300L
(3)濾過: 自作上部フィルター(発泡スチロール素材)
(4)飼育魚: ブラックピラニア34cm:1匹、マヌエリピラニア17cm:1匹、小赤・フナ3〜5cm:約100匹
(5)ヒーター熱量: 300W
(6)ヒーター設定温度: 25℃(※計画停電の影響を確認するため、22℃からやや高めに設定)
(7)停電時間: 9:40〜12:40、17:30〜20:30
(8)確認したときの気温: 約0℃
(9)復電直後の水温: 24.6℃
(10)温度変化: -0.4℃
(11)その他: 50mm厚スタイロフォームで6面囲み、上部式フィルターも30mm厚発泡スチロールで断熱性抜群。停電時のエアレーションはなし。
(12)感想:一番心配だった屋外水槽ですが、室内の水槽よりも保温性があって安心しました。




と、実績はこんな感じです。
電池式のポンプは、兄から送ってもらいましたが、このポンプの電池も貴重なので、予測していない大停電のときに使用しようと思っています。


そして、1日3時間×2回程度の停電であれば、屋外水槽の方が安心ということが分かりました。

地震翌日から3日間は、マヌエリを140cm水槽に入れ、コロンビアモトロと混泳させていました。
しかし、エイの体盤が齧られちゃいました^^;)
エイとマヌエリの混泳はダメだったようです(>_<)

ってことで、マヌエリは安心の屋外水槽の方に戻してあります。
温度設定も各水槽1℃ずつ下げて様子見。




今朝は、温度変化を気にしていない屋外生餌用水槽を、約1ヶ月ぶりに水換えしました。
アオコがかなり濃くなりすぎているので、8割ほど換えました。


元気いっぱいなフナと金魚。
アルマータス亡き後、このまま飼育しています。



このフナを定期的に買っていた石巻ペットセンターの代表の方が無事だという記事を見てホッとしています。従業員の方々も大丈夫だったのか気になります。


みなさんもここのコメント欄で、停電の影響の報告をしてくださーい!
posted by sato at 13:33 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

水槽部屋の装飾 〜仮想アマゾン

相変わらず自分のペースで日記を書いてます^^;)。
今日は、最近の水槽部屋の天井を中心に晒しま〜〜す。


リビングから見た水槽部屋の様子


天井がだんだん賑やかになってきてます^^;)


色々いじってみて感じたのは、本物の枯れたツタの束に、フェイクのツタを巻き付けると、いい感じの雰囲気になる気がします。
枯れたツタは自然のものなので、変な虫を避けるため、網戸用虫除けスプレーをして乾かしてから使用しています。







幅60cm水槽群の上部にもツタが侵食!
写真だとあまり立体的に見えないのですが、実際は結構ごちゃごちゃしてます。
ここはもうちょっと工夫する予定です。



左側は以前と変わらず。。

150cm水槽が狭く感じるのは装飾のせい?ピラニア達のサイズと数のせい??

この植物がぜーんぶ本物で、飼育水から水分と養分を吸収してくれたら嬉しいのになぁ。


夜、20w×2の蛍光灯1機のみを点灯したときの様子。

これはこれで雰囲気があって好き☆
底面にピラニアの影が映るといい感じに見えちゃいます。
水の揺らぎや木漏れ日までメタハラで表現できたらいいんですけど、課題がたくさんあってまだできません!(>_<;)

この装飾に、ツリーフロッグやハチドリ等のフィギュアを取り付けてみたいし、150cm水槽の裏ももっと工夫したいなぁ。
posted by sato at 13:20 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

2月の電気代と、屋外水槽の様子


今年の冬はラニーニャ現象により、北半球では寒さが厳しく、南半球では洪水が多発しました。
今月は千葉にも雪が積もったりもして、例年よりも寒かった気がします。




そこで気になる2月の電気料金の明細。
みぼくうさんの日記を見て、我が家の状況が気になりチェックしてみました!


家はオール電化で、床下蓄熱器を夜間に通電しているため、使用量は多いと思います。ビンボーなので太陽光発電までは取り付けられませんでしたが(;_;)、、、それでもガス代と灯油代がゼロなので、トータルで考えるとまぁまぁ安く抑えている方なのかなぁ〜と思います。


少なくとも自分が賃貸アパート(プロパンガス)に住んでいた時代と比較しても、確実に光熱費は安くなってるようです!嬉しい☆



気になるのは今季から稼動した屋外水槽による影響。
明細を見ると、、今年が1932kwh、昨年が1880kwh。





昨年とそんなに大きく変わっていない!!



ヒーターの本数は昨年と変えていないので、これは断熱効果が顕著に現れているんだと思います!
良かった!!スタイロフォーム50mmバンザイ(≧V≦)ノノ
嫁になにか言われても堂々と言い返しちゃる!!!



その屋外水槽。

夜は真っ暗。

プラダンとスタイロフォームの蓋をとると、またプラダン。

水中ライトで光を照らしてチェックします。


この中は、自作セパレータで半分に仕切って、カマリピラニアと、ブラックピラニアがいます。




餌の小赤投入ついでに中をチェック。

カマリピラニアは無事に生きています☆

ホッ。。。


自作のセパレータの向こうはブラックピラニア

先日、ブラックピラニアが暴れた拍子に揚水ポンプの塩ビ管をぶっ飛ばしていて、自作上部フィルターの中が1週間カラッカラでした(ー ー;)。

フィルターマット交換しようとチェックしたのが幸いでした。。
日頃のチェックは大事ですね!


暗いのでフラッシュ撮影。

10匹いたザリガニはすべて食べられちゃったようです。
この前まではザリガニに目もくれなかったのに。。



完全にバックヤード化していますが、とりあえず成長には飼育の維持が大事だと思っているので、この鑑賞(干渉)されない環境でのびのび泳いで、少しでも大きくなって欲しいです。


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posted by sato at 17:00 | Comment(14) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

年末の大掃除!?

もう年末ですね!

千葉に住んで10数年、実家の新潟と違い、雪が降らないので季節をあまり感じません。いつの間にかって感じです。


さて、年末と言えば大掃除!
我が家の にくっったらしい大ボス(嫁)に指図を受けて、12月に入ってから休みの度にあれやこれやと掃除をさせられています。


「2階の全部の窓のサッシをブラシで水を流しながら洗え!」


って、マジ( ゚∀℃??

どうやってやるの!!?
水はどこから!?




・・・粗大ゴミに出してやりたい今日この頃です。。。





あ、出されるのはきっと自分の方だな。。


ゴミはゴミでも、燃えるゴミになりたいなぁ。。。







さて、水槽の方は、年末だからって特に何かするわけでもなく、1週間に1回の定期的な水換えを続けているくらいです。

物理濾過対策その2を施してから、150cmピラニア混泳水槽からオーバーフローした水を受け取るウールBOXのウールは、毎週水換えの度に換えています。

洗って使いまわすこともできるのでしょうが、たまにニジマスを1匹ぽちゃん、と入れたときには、水槽の中がえげつないことになっているので、脂でネットリ。洗うの面倒!

画像のとおり、1週間で結構汚いです。

簡単に換えられるウールBOXにして良かった〜。





ちなみに、東京タワー水族館のピラニア水槽の濾過材は、大量のウールを洗濯機で洗って使いまわしているとのことです。
汗っっ




こっちは140cmアルマータス&エイ水槽から揚水されてきた上部フィルター。手が届きにくいので物理濾過対策その1を施してから、1度も換えていなかったら結構ヒドイ汚れ。

上部フィルターは2週間に1回、半分を交換しようっと。


この物理濾過を助けてくれるのが、キングマット(60cm×40cm)。

毎週のように換えるといっても、月に消費するのは3袋程度です。
先日1袋160円で入手!ちょっと買いだめ。



水換えもかなり効率的にできるようになってきてます。
没頭できるので楽しいです☆

水換え時には、毎回アクリル水槽を古いTシャツの端切れで拭いてます(結構よく落ちます^^。)。
150cm水槽に敷いている底砂も、大きなゴミ取りと、酸素供給がてら、改造ペットボトルポンプで毎回排水しながら軽くメンテしてます。
大雑把にしかやってませんが、大雑把な自分もこの2つは欠かさずやってます。


なにも手をつけていない流木の表面はちょっと汚い感じがするので、流木を綺麗に掃除してくれるプレコを導入したいなぁ、と思っています。





久々に我が家のピラニア水槽の動画。さっき撮影しました。
屋外水槽に居るブラックピラニア以外の近況です。


我が家の水槽を直接見に伺いたい、とメッセージを送ってくれる方がたまにいらっしゃるのですが、大ボス(嫁)を説得するのが面倒なので、動画で許してください(≧∇≦;)


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posted by sato at 23:54 | Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

物理濾過対策2

物理濾過対策第2弾!








今の濾過槽はこんな感じです。

水の音を消すために、濾過槽の中にパイプを沈めています。そのパイプの下にフィルターマットを「敷いている」というよりも「漬けている」状態になっています。

このため、物理濾過がしっかりされていないんです。
設置当時は、スペースがないから仕方が無いかな、と割り切っていたのですが、ご覧のとおり、ピラニアの餌(アジ、ニジマス等)の脂が濾過槽の水面付近にベッタリ付着しています。


この狭いスペースになんとかウールボックスを自作して設置することとしました。




まずはウールボックスの材料選びです。当初は塩ビ板で箱を作ろうとしたのですが、ホームセンターでちょうどよいツールボックスがあり、そちらの方が材料費も安く手間も省けるので、この箱にしました。498円。


ウールを載せるすのこ用に、依然使っていた水槽の蓋(塩ビ板)の廃材をカットし、ドリルで穴あけしました。また、箱の底面もドリルで穴あけし、落下パイプを差し込めるよう加工しました。


すのこの底上げは家の外に置いてある砂利石を適当に入れて、その上にウールマットを置きます。ウールマットは、キングマット(鰹ャ野物産)を4分の1サイズにカットするとちょうどいい感じです。



ここから実際に濾過槽に設置していきます。

濾過材を手前に寄せて高さを出し、その上にウールマットを置き、消音効果を図ります。
水がビチャビチャしてたら嫁に殺されます(><)

狭いスペースに箱を横からグイッと入れます。ぴったりなサイズでホッ(~o ~)。


そしてウールマットを設置し、蓋を閉めます。


前から見るとこんな感じ。
水漏れもなく、消音効果も思った以上にバッチリ!

水換え頻度は今までと変わらないけど、これで少しはピラニア達の生活環境が良くなるかな??


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posted by sato at 23:38 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

物理濾過対策1

子守りのため、昼間から家で酒を呑んでおります☆

我が家のメイン水槽は、上段の150cm水槽と下段の140cm水槽を連結させているのですが、オーバーフロー方式にもかかわらず、濾過は上部式濾過槽を上下段に2機取り付けております。
揚水はRio3100一つで行っていて、これがまた水量に対して大変貧弱なんです。高さ195cmまで揚げているので、流量がその分減少し、たぶん1分間で20〜30リットルくらいしか回していないんだと思います。

まぁそれはそれでピラニア、アルマータス、エイそれぞれが元気に泳いで、餌を良く食ってくれていれば全く問題ないのですが、気になっていた物理濾過の貧弱くらいは修正しようと、この祝日を利用して手を加えてみました。


ちなみに今の水槽のイメージ図はこちら↓。
140cm水槽導入時にウールBOXを撤去しちゃったので、正直、上下段ともにドライ層がありませんっ(^∇^;)。
一応フィルターマットをそれぞれの塩ビ管の落下口に置いていますが、本来の物理濾過の効力は少ない形になっています。
ピラニアも食いカスやらウンチョスやらがすごいですが、給餌量の多いアルマータスやエイのウンチョスはもっとすごい状況です。

そこで、とりあえず第1弾として、上段の上部式濾過を、通常のシャワーパイプに戻すことにしました。


せっかく戻すなら、効率的にフィルターマットに水が落下するよう、ダブルシャワーにしよう!

と思ったのですが、濾過槽の幅は20cmと狭いので、塩ビ管を加工して、濾過槽に収まるようにしました。のこぎりで幅を調整し、ドリルを用いてヤスリをかけて、塩ビ用の接着剤で結合。上の写真はダブルシャワーへの分岐点。


元々シャワーパイプは2本保管してましたので、穴あけはせずに再利用します。


今度は揚水ポンプからの落下部分。90°のエルボを使用すると、ただでさえ弱弱しい流水量がさらに減るかなぁ、と思い、45°のものを使用。
ここでもあまり高さを出さないように、のこぎりで短くしました。塩ビの結合部品を短くすると、そのままでは塩ビ管が入らないので、ここでもドリルを用いてヤスリをかけて穴を多少広げ、接着剤も利用して結合しました。

この数cmの積み重ねがどんな影響を与えるのかな??



これらの部品を繋げ、ウールマットを敷いて完了!

こうやって記事にすると簡単ぽいんだけどね、ちょこちょこ部品を加工しながら狭い水槽部屋内で設置するには大変でした。


次回は下段の濾過槽にウールBOXを設置することを目標としたいと思います。
下段の濾過槽は、ピラヤ達の主食のアジの脂が直接降りてくるポジションです。しかし、架台と上部式濾過槽とのスペースが大変狭いので、どうやってウールBOXを製作するか悩みどころです。


また、揚水ポンプをこの前メンテはしたものの、ポンプ自体をパワーアップしたいところ。。。オーシャンランナーOR6500あたりを狙ってますが、結構高額…。これは第3弾だな。




嫁と子ども2人がいない間にじっくり練って加工したいのに、今日は嫁と子どもが出かけてるのに、なぜか近所の子どもが2人、我が家で遊んでます・・・。


まぁ〜いいか。大きいペットみたいなもんだ。
そーゆーのも今の日本には大切だよね。

猫をいじるのは勘弁して!^^;)笑


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posted by sato at 17:23 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

メイン水槽の濾過槽メンテ

この9月の連休はシルバーウィークって呼ぶらしいですね。自分は今更夏休みを取りまして、秋分の日から4連休!

この機会に、いつかやろうとしていたメイン水槽の濾過槽をメンテすることに!


140cm水槽の上には、120×30×25(H)cm水槽が載っており、その後ろに上部フィルターがありますので、それらを撤去しました。1年ぶりに上から見た140cm水槽。普段では感じない奥行き感!


アルマータスとエクセルコロンビアを上見で。これはこれでいいなぁ。


どかした120cm水槽の住人(ルビーレッドピラニア、セルラータスピラニア、エロンガータピラニア)はベランダストッカーに退避。飼育水を無駄にしないようにしました。


その水を飲みにきた愛猫(13才)。こういう水が好きなんだよね〜。


きーったないろ材を水で洗浄!ピラニアの主食のアジ等の脂が濾過槽の水面付近にベッちょり。。。

こりゃTOYOZONEのmajinさんが紹介していたポリプロピレン不織布を導入するしかないな。


120cm水槽の内側と外側も洗いました。




ついでに120cm水槽の住人たちのサイズ測定。



ルビーレッド


14cmでした。



セルラータス(オニギリピラニア)


17cmでした。



エロンガータ


16cmでした。


みんな全く大きくなっていませんでした。。。狭い環境と餌の少なさが原因でしょう。まぁ割り切った形で飼育してるので仕方ないか。



しかしフィルターのメンテができて気持ちがスッキリ(*^∇^)


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posted by sato at 19:00 | Comment(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

寒くなってきて心配な屋外水槽

急に寒くなってきました。

まだ室内の水槽部屋は、水温が29℃前後です。これからの季節は水換え時にお湯を使うことになるので、ガス代(オール電化なので電気代)が気になります。

それよりも気になるのは屋外水槽(ヒュメラリス改めカマリピラニア水槽)の温度。


先日、底面、側面と濾過槽はバッチリ保温対策をしていましたが、その後、上面(蓋等)もしっかりスタイロフォームとプラダンを駆使して準備万端にしておきました。


こんな感じ。

まったく鑑賞には向いていません。生死さえ分からない! ̄∇ ̄;)ワラ
空気の供給は、エアレーションをRioに接続して供給しているのと、濾過槽の蓋の穴、濾過槽からのオーバーフロー水等で供給できると思っています。

今入れている餌は、アルマータス用の小和金20匹ほどと、ドジョウを泳がせています。


さて、現在の気温は、、、

13.3℃!

3日前くらいは32℃だったのに!
人間の体調が崩れるわ!


そして、水温は・・・、
24.5℃!まだギリギリ無加温。 

ちなみに、、、 
3日前は、外気温32℃で、水温は26℃、
昨日は、外気温16.0℃で、水温は25.8℃でした。

保温しているとはいえ、さすがに水温が下がってきているようです。

いや〜でもこの効果は嬉しい!


ある日、蓋を開けたらカマリが30cmになってないかな!?ワラ






さて、2週間前に注文した鯉は、大量死の後、すぐアルマータスが平らげてしまい、1週間しか持ちませんでした。一緒に居た金魚5匹は大量死には合わず元気だったので、鯉が我が家の環境への変化等に弱かったのかもしれないです。
仕方が無いので、先週末、また新たに別のお店で和金を2kg注文!餌の供給路を確保するため、複数のお店を試しています。
でも、毎週5000円前後の支出はしたくない・・・。


今回はクール便で冷え冷え。先週はまだ暑かったので、水合わせが面倒だった・・・。死着よりましか。

・・・おいおい、撮影の邪魔をするな・・。


今回は匹数ではなく重さによる品でしたが、10cm位の金魚がざっくり120匹前後いました。




そして昨日、屋外水槽をバージョンアップ!人生初の90cm水槽に拡大しました。
軽量ブロックを敷き、余っていたスタイロフォームとプラダンをブロックの上に敷いて、その上に水槽を置きました。この水槽は加温しない予定。来年の夏はピラニアを入れちゃおうかな!?

こんな感じで外に水槽が増えていっちゃったりして!
夢はテラスをぶっ潰して3.8×1.5×1.5(H)m水槽・・・。

今回の水槽は、モンスターアクアリウム松戸店で売っていたアクリル製90×45×45(H)cm水槽を2000円で購入。安!!また、都合がいいことに、底面に塩ビ13mmの排水パイプも備わっていたので、120×60×45(H)cm水槽の排水パイプと接続しました。水換え時の排水が超楽です。


今まで使っていたベランダストッカーよりも水量が増しました。
足りない分は今日の雨で水増しさせます☆
posted by sato at 10:06 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

屋外水槽保温対策!自作DIY

さて、久々の2日連続の日記更新!

先日、スタイロフォーム等の材料を買った記事は紹介しましたが、先週と今週の休日を利用して、屋外水槽冬季準備第1弾に取り掛かりました!



まずは水平になるよう基礎を整えるため、今の水槽の水を全て抜き、水槽自体を移動させました。
ブロックの下はナメクジだらけ(> <;)


アクリルであれば、この程度のサイズの水槽なら移動は余裕!
水槽を軽く流します。コケはあえてそのまま。

砕石を敷き詰め、ブロックで叩いて水平にします。そしてその上に軽量ブロックを置きます。
当初は、コンクリートで固めようと計画していたのですが、思ったよりしっかりしていたのでコンクリートは使わないことにしました。


ブロックの上にプラスチック素材のコンパネを置き、プラダンを敷きます。


プラダンの上にスタイロフォームを置きます。この間、セロハンテープで仮止めしておきます。


空の水槽を置き、水槽をプラダンで囲みます。


プラダンの外からスタイロフォームを貼り付けていきます。


スタイロフォーム同士は、発泡スチロール用の接着剤で接着し、ホームセンターでケーブルモールと一緒に売っているL字のプラスチック素材を金づちで打って補強します。


排水口も整えておきました。もちろん水槽が露出しないようスタイロフォームを加工してあります。



次は濾過槽の自作。

行きつけの熱帯魚店で無料でもらった3mm厚、60(W)×35(D)×25(H)cm(蓋を除く)の発泡スチロールを濾過箱としました。蓋も含めて、結構厚みがあるので、保温効果はバッチリなはず!

オーバーフロー管を設置するため、発泡スチロールにドリルで穴をやや小さめに開け、塩ビ管40mmの継ぎ手を挿します。


水槽の上に置き、今までの自作濾過槽をろ材ボックスにしてろ材を入れました。まだまだかなり余裕がありますので、今後ろ材を追加したいと思います。


蓋をすると、ほら、温かそうでしょ!

でも気温はまだ30℃超えだけどね。


スタイロフォームをプラダンで囲み、とりあえず完成。

上面はまだ簾やプラダンで蓋をしていますが、今後、スタイロフォームとプラダンで蓋を作成する予定です。もちろん発泡スチロール濾過槽の下にもスタイロフォームを敷き、外気に露出させないようにします。
外壁はもうちょっと綺麗にしておきます^^;)!

明け方は結構水温が低くなっているので、念のため200wのヒータ&サーモで24℃に設定してあります。さらにエアレーション、Rio800を設置済み。ヒーターも追加しないとね!


作業の期間、一時的にアルマータス用の餌金たちと泳いでいたヒュメラリス改めカマリ。

でかくなって欲しいなぁ〜〜〜〜。




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posted by sato at 20:50 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

屋外水槽の保温対策1

まっかちんで40cm級のブラックピラニアが入荷されて、見に行きたくてウズウズしている皆様、こんばんは。


今日のヒュメラリス水槽(120×60×45(H)cm)。
 
日中の1時間も満たない間しか直射日光が当たらない場所に設置しています。
おかげで今年の猛暑も難なく乗り越えていて、この時期確認した最高でも31℃、今朝は27℃、日中は29℃でした。


飼っているピラニアの中では、この水槽に居るヒュメラリスだけに生き餌をあげています。
今日は小赤100匹投入。
こいつに死魚を試した記憶がありません。


理由は、、、


食べなかったときに残飯処理が面倒だから 揺れるハート
確実に食べるものをあげているだけです。

アジでもワカサギでもハツでも人工飼料でも、「ポチャン」と入れたら「パクッ」て食べてくれるといいんだけどなぁ〜。



たまに「生き餌の方が成長に良い!」なんて話を聞く(見る?)ことがありますが、sato理論では、そんなことないんじゃん!?と思っています。 

なんでかって言うと、一般的に、継続してあげられる絶対量が、生き餌の方が少ないでしょ!?。
しかも例え常に生き餌をあげられたとしても、経験上、常に生き餌漬けだと、餌に対してアグレッシブじゃなくなる気がします。 

たぶん「生き餌の方が成長が良い!」って唱える人は、きっと飼っている個体が小さいんだと思います。
生き餌でも死魚でも獣肉でも人工飼料でも、とくかく飼ってる魚がたくさんの量を食べる餌が成長にはいいんだと思います。
餌の質(栄養)に悩むのはその次のステップ。



あ、、、でも、残飯処理が面倒とかいって、結局小赤の頭が転がってるのを毎日処理してるなぁ・・・。
ちょいと死魚を試してみるかぁ。




と、ウンチクをまぜつつ、この水槽の話に戻り、、、
冬もヒュメラリスをここで飼おうと思っています。

冬の朝は、エアレーションしていなければ氷が張るくらい冷えちゃいます。
夏にはメリットだった場所も、冬は金魚さえちょっとキツイ環境です。



本日はホームセンターにて第1次保温対策用品を買ってきました。 

・スタイロフォーム 1820mm×910mm×50mm 2枚
・スタイロフォーム用接着剤 1個
・プラダン1820mm×910mm×2.5mm 2枚
・プラダン1820mm×910mm×4mm 3枚
・砕石 30〜40kg
・コンクリート 25kg
合計で6000円ちょうどくらい。


メインの保温材はこれ。スタイロフォーム50mm。

スタイロフォームって何??って人はこちら
どこのホームセンターでも売っている優れた断熱材です。発泡スチロールより加工しやすいです。

で、やっぱり厚ければ厚いほど断熱効果が高いらしいので、行ったホームセンターで一番厚いやつを選んできました。これとをプラダンを用いて、アクリル水槽との間に若干の空気層を持たせつつ、上下左右前後6面全てを囲んでしまおう!という作戦です。


で、上面はまだ囲む必要は無いので、とりあえず5面分の材料を購入。

あとは、水槽が水平に置かれていない現状を改善するため、砕石とセメントも購入!
コンクリートの作り方なんて全くわからないので、水を入れれば固まるやつを買ってきました。


手順としては、とりあえず水平になるように、設置場所の土に穴を掘って、砕石を詰めて、セメントを薄く敷いて水平にする。水平にするには透明なホースを使うか。基礎のイメージは布基礎。 
乾いたら、その上に、今使っているブロックとプラスチック素材のコンパネを敷き、プラダンを敷いて、スタイロフォームを置いて、またプラダンを敷いて、アクリル水槽を置く、って感じです。
スタイロフォーム同士を上手く接着して外気温を遮るようにしたいなぁ。

ある程度この1次対策が遂行できたら、第2対策として濾過槽の再作成と上側の断熱作り。
さらに余裕があったら第3次対策として風雨避けの簡易小屋的なものもつくっちゃおうか!?

(なんのこっちゃ?文字だけじゃよく分からないと思いますが、これはsato用のメモです。)



しかし今日は材料購入とスタイロフォームの切断で終わり。
一日中この作業をしていたら嫁に殺されます・・・。

時間を見つけて9月半ばまでには作らないと!
今日の日記はピラニア画像無しでした。







あっ!!!!



家にスコップがない・・・。

最初の作業、、、土を掘れない・・・。


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posted by sato at 23:01 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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