2011年09月08日

のんびり日記


我が家の混泳水槽内の王者になりつつあるピラヤ6号(ダミアン)。
バシャバシャ音が聞こえると、大抵ピラヤ6号が他のピラヤを追い回しています。


かつての王者ピラヤ1号。
圧倒的なサイズ差だったのに、既にピラヤ2号(41cm)に抜かれてしまっています。
しかしそれなりにまだまだ力はあるようです。


と、混泳環境のパワーバランスを想像しながら、ブラ虹の餌(ヒヨコ)を解凍してる間に日記を更新してます。




さて、ピラニアと関係ないですが、先日家の外で捕まえたカナヘビ。


尾を自切りさせちゃいました。
この手の虫を主食とする爬虫類は、餌の調達やストックが面倒なので手が出せません。
魅力的なものが多いんですけどね。




これは7月に近所で捕まえたアオダイショウ。綺麗!
我が家のブラ虹よりちょっと長いか、目測150cm〜180cmくらいのサイズ。


この2匹は撮影後逃がしました。


お盛んなアメザリ。
近所の小川でちょっと捕れます。


この前は、イタチかテンを家の前で見ました。
オニヤンマも公園の池で飛んでいました。

数年前まで近所は森だった地域なので、野生動物が多少残っています。
しかし宅地開発がかなり進み、今後は近所では見られなくなるのでしょう。

残念だなぁ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 23:16 | Comment(3) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

レッドファントムテトラの性別

今夜フジテレビでカスペ!『中居正広の世界はスゲェ〜ココまで調べましたSP!という番組があり、コンゴ川でゴリアテタイガーを捕獲しちゃう内容があるそうです。バラエティ色が濃いかもしれませんが、現地の映像を見れるチャンスなので、しっかり録画予約しておきました!

ちなみに前回はアマゾンでカンディルを特集。映像がネットに落ちてたので紹介→こちら
現地インディオの発音を聞くと、カンディルというよりカンジルの方が近いですね。




話は変わり、今日のネタはピラニアの同居魚、レッドファントムテトラ。

我が家の水槽環境では、照明を点けていると赤が抜けます。これはカージナルテトラもその傾向があります。エラ付近の班点も、ほとんどの個体が薄い色になることが多いです。

底砂の色に合わせて体色を変えているんでしょうね。


小型テトラ用には特別な餌は与えておらず、もっぱらピラニアの餌の食いカスを食べているようです。
我が家のピラヤとジャイアントイエローのサイズでは、この小型テトラは餌として認識されていないようで、食われることは全くありません。



レッドファントム体色は、赤が抜け、むしろ透き通ってます。透明鱗の個体ではないのですが、この透明な体からは、背骨や浮き袋の位置が良く見えます。さすがに内臓までは見えません。


たまに雄同士と思われる個体が、フィンスプレッティングをする様子も見られます。




今回、じーーーーっと眺めていたところ、この透明な体によって、確実にわかる性差を発見しました。

この個体の性別は分かりますでしょうか??



言い切っちゃうのも恐縮ですが、これは自信があるので^^)、
正解は、雌♀です。

浮き袋より内側に茶色いものが見えると思います。
撮影は、一眼デジカメではなく、素人の私がコンパクトデジカメで撮影していて、この画質が精一杯なのですが、直接見るとはっきり粒粒が見ます。これは確実に抱卵していることが分かります。
体格も、雌♀の方が大きく、体高があり、この抱卵している付近から下の腹が膨らんでいるのが特徴です。



一方、この個体は雄♂。
卵が見えず、体格も細目で、体高が低いです。しかしフィンスプレッティングをするときはヒレを目一杯広げるので、とても美しいです。

テトラといえば、カラシン。雄にはカラシンフックと呼ばれる特徴が尻ビレの第一棘あると言われますが、がんばって目を凝らしても、ヒレの違いは全く分かりません!!(^^;)。
めだかくらいはっきり違いが分かるといいんですけどね。
せいぜい体に対してヒレが大きく見えるのが雄なのかなぁ。


ピラニアもレッドファントムと同じカラシン。特にこの2cmくらいの時期のピラニアは、まさにテトラ!って感じの様態です。性差の特徴も参考になる部分があるかもしれませんね。



一瞬群れを外れて流木の前の泳ぐレッドファントム。

この個体の性別は雌♀。拡大画像が見れる方は、きっと卵の粒が見えると思います。外見もぷっくりしてます☆


小型テトラ用の水槽を立ち上げて、繁殖に向けた飼育をするのも楽しそうです。

しかしそんな贅沢な場所がない!!>∇<;)。悲しい。。。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 09:57 | Comment(1) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

衝動買い第3弾

「お!安い!試しに入札しちゃえ!」 

って勢いだけで色々な品に札を入れたら、ちょびちょび落としてしまった第3弾☆

コルクの外皮。
45cm×30cmが3枚。

色々な素材を考えたんだけど、やっぱ本物には敵わないかな〜と思いつつ、水槽の裏15cmのスペースに本物の木を入れることもなかなか難しいので、悶々としてたら見つけました。

3枚で600円。
こりゃ安い!



しかし!!


150cm水槽の高さは60cm。15cm足りないわけですな。そんで3枚とも色合いや模様のパターンが違うわけで、つなげようにもつなげられない。無理に繋いだとしても横に切れ目が入ってしまうので、見た目がよろしくない。

っつーことで、試行錯誤した結果、屋外物置に直行(>v<)。
ブラジルレインボーボアのケージや、他の水槽に活用できそうなアイデアが浮かぶまで眠ってもらいましょう。

ちなみに、洋ランの活着素材にこのコルクの外皮が良く使われるようです。しかもサイズが大きいものは結構なお値段。
計画的に購入しないとだめだね〜〜。(;ω;)



今日はそんなにネタを用意してないので、150cm水槽でピラヤ達と同居している小型カラシンの動画を・・・。

レッドファントムが15匹、カージナルテトラが34匹。
ピラヤたちに食われることはなく、カージナルテトラの一部がコーナーカバーの中に入り、オーバーフロー管の中へ落下してしまうものが・・・。(´-ω-`)…

何のコンセプトもなく混ぜてるけど、、、
やっぱ綺麗だね〜〜。。.:*・゜∬n´▽`∬


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 23:36 | Comment(0) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

ピラニアの同居魚、プレコ

我が家には、ピラニアへの生き餌目的ではない同居魚がいます。


セルフィンプレコ
ウンコ出しまくりのセイルフィンプレコ(Glyptoperichithys gibbiceps)。飼育してから常に各種ピラニアと同居して約7ヶ月
ネグロ川に分布し、50cm以上のサイズになるといわれています。東南アジアで繁殖が勧められているため、安価で購入することができます。

数あるプレコの中では、頭でっかちなパナクエ系のものが好みですが、パナクエ系のプレコだと、
 1.アクリルが傷つく
 2.サイズが大きいと値段が張る
という理由から、このセイルフィンプレコを選択しました。


コケ取りの働き具合ですが、、、そもそも照明ONの時間が少ないため、そうそうコケが生えないので実際のコケ取り能力は分かっていません(^^;)。
しかしピラニア用の餌の破片には飛びつきます。そういう意味では掃除約になっているかもしれないです。

当初流木を入れている150cm水槽で飼っていたのですが、糞が凄過ぎて、流木がない環境に移動した経緯があります。


これまでのピラニアとの同居魚は、、、↓

ピラヤ5号
現在同居中のピラヤ5号(30cm)

オニギリ
最近まで同居していたオニギリピラニア(16cm)。

4匹
ピラヤ1号(35cm)、ピラヤ2号(31cm)、ジャイアントイエロー(23cm)、(没)ホワイトピラニア(混泳当時17cm)の150cm水槽住人たち。


オニギリピラニアに背ビレを齧られたことが1回ありますが、その他は全く問題が起きていません。修羅場をくぐってきているツワモノです。
こんな奴らと一緒に住まわせて、、ゴメン。


posted by sato at 22:57 | Comment(1) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

南米系ジャガー




今日は家族サービスで東武動物公園に行ってきました。20年ぶりくらい。ちょっと驚いたのが、ネコ科の大型肉食獣の豊富さ。
しかも柵から檻までの距離が近い結構近い気がして、迫力を存分に感じました。いやー、水族館もいいけど、動物園もいいですね。


で、動画は南米系でジャガー。もしかして生では初めて見たかも。柄が超カッコイイです!ネコ科では、トラとライオンに次ぐ大きさだそうです。この動物園にはそのトラとライオンもいましたが、私のお気に入りはやっぱりこのジャガー。


20070429_1.jpg

車もジャガーが一番好きです。

posted by sato at 22:41 | Comment(1) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

東京ベイ熱帯魚 82cmタライロン


タライロン


タライロン

いままで実際に見たタライロンの中で一番でかかったです。アクアライフ2007年3月号にも出ていたベネズエラ産のタライロン80cmオ−バ−。
45cmの高さの水槽にいましたが、体高が20cmを超えていそうです。70cm台のものはこれまで何度か見たことがあり、それもやはりでかかったのですが、これは遥かにでかいです。
手をかざすと寄ってきます。マジヤバイ。。


1枚目のタライロンの画像をクリックすると実物大に近いサイズの画像が出ますので(1024*768*32bitの15インチディスプレイの場合)、その顔のでかさを実感してみてください。
どうも魚の迫力は、体長よりも体高によるような気がします。だからピラニアの大型個体も迫力がすごいんですよね。


ちなみにもちろんピラニアもいましたので、時間があるときにピラニア探索隊お店編に載せたいと思います。25cmオ−バ−で体高のあるジャイアントイエローもいましたよ。

posted by sato at 23:41 | Comment(4) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

掃除役にプレコ購入

昨日ピラヤたちが来てから初めて150cm水槽の水換えをしました。いつもは水換えの際はキッチンペーパーでアクリル面を擦ってから水を換えるのですが、この水槽では位置が高すぎて(しかも深くて)できません!



20070128_1.jpg
なので今日はセルフィンプレコを購入。15cm強。サイズがあっても安いプレコですが、なかなか模様が綺麗な奴を選びました。
ちなみに東京タワー水族館のナッテリーとジャイアントイエローの混泳水槽や、20cm未満のピラヤとナッテリーとジャイアントイエロー混泳水槽の中にもセルフィンプレコが入っていました。食われるかどうかは運に任せます。

ロイヤル系よりは削る力が弱いとの噂を聞き、今後アクリル面に変化がなければもう1匹追加したいと思います。


20070128_2.jpg
ピラヤとホワイトは投入直後は興味を示しましたが、ザラザラ感やヒレのトゲトゲ感が嫌なのか、思ったより興味を示しません。

アクリルを傷つけない程度に働いてくれ!

posted by sato at 17:46 | Comment(13) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

ゴリアテタイガーフィッシュ

う〜ん、各地でゴリアテタイガーフィッシュの大量入荷があります。熱帯魚歴が浅い私にとっても、今までより値段が急激に安くなっているのは分かります。なんたって1万円台ですから。
かねだいではセール品で\1.5万、ウォーターハウスでは\1.5〜\2万になっていたり。


タイガーフィッシュ・・・
すごいかっこいい。




あの牙がむき出しな姿は、カショーロに並ぶ正に牙魚の代表であり、いままでの希少価値とは別に、個体そのものの観照的価値があると思っています。



う〜、飼ってみたい、悩む
(冒頭の「う〜ん」はこの意味)




最近レッドフィンペーシュカショーロの25cmくらいの個体を見て、これまた欲しくなってしまいました。やっぱり牙魚が好きなんですよね。

150cm水槽でゴリアテタイガーを成長させてみたい気もします。あまりゴリアテタイガーの情報も少ないので成長の記録も取ってみたいです。う〜。


しかし!!150cm水槽には、ピラヤが入るのです!頑固にピラニア!
だって一番好きな魚はやっぱりピラニアなんですもの。

買われる方は、安くなったからといっても粗末にせず、大事に飼ってほしいと思います。



ついでにこの記事でブログ投稿300件目!
独り言ばかり書いていますが、正直この件数は熱帯魚ブログにしては結構すごいと思います(自分で言うのも何ですが・・・)、長続きしてるし。
これからもマイペースで、あまり労をかけずに続けていきたいと思います。


posted by sato at 00:36 | Comment(6) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

オトシンクルス


200510314062b4d8.jpgうぉ!変換したら"音辛苦留守"って出た!なかなかいい写真が撮れたので載せてみます。いわゆる'並'オトシンですが、かわいいですよね。ピラニア水槽に入れたら食われるので入れられませんが、ぜひ好物のコケが豊富にあるので食って欲しいです。こいつもアマゾン系です。


今日もphは7.0で安定。ホ。

クリックお願いします ⇒
posted by sato at 22:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

コッピーちゃん


20050629d42f89d5.jpg最近職場でコッピーちゃんが流行っています。特に女性陣に。「あ、おれもこの間200匹近く買ったばかりだよ」と話に乗ろうとしたら、失敗!



コッピーちゃんかわいそう


私がピラニア好きなのを知っているため、その行く末を察知したのでしょう。うちのピラニアは牛ハツと人工飼料が主食です!って言っても無駄。。。実際アカヒレには見向きもしません。そりゃだんだん減ってはいくけれども...メダカも流行っていまして、肩身が狭い感じです。ちなみにコッピーちゃんは1匹210円だったそうです。

・・・コッピーちゃん高いなぁ
posted by sato at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

うーむ...掲示板

 ・・・掲示板がまたストップしています。ちょっと間をあけて1週間以上止まってます。あんまり頻繁に変えたくないのですが、やっぱり掲示板変えようかなぁ。
携帯で見れなくてもいいから、画像を添付できて、ログを残すことができる、という条件で絞ろうかな。

有料レンタルの掲示板なら良さそうなのあるのですが。。。

ピラニア状況には特に変化なしです。最近は暖かくてこの時期で水温27℃超・・・。エアコンで部屋ごと水温管理したい所ですが、そんな良い環境ではないので・・・。とりあえずコケだらけの小型水槽から、アベニーパファを120cm水槽に退避中。ピラニアに集中してると小さな命を軽く見がちになってしまいますが、しっかり飼います★
アベニーパファ

posted by sato at 22:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

超ミニ   なフグ


20041229fa874473.jpg今日は、ピラニアとは別の水槽で飼っております、アベニーパファという、大人になっても体長2〜3cmにしかならない純淡水の“フグ”の画像を載せます。

とても小さく、泳いでいる姿もとてもかわいらしく、ピラニアと違って人に慣れます。近づけば餌(冷凍赤虫)を求めて寄ってきます。
しかしネオンテトラと混泳させたら、みんな目を食われてました。グッピーと混泳させたら、尻尾を噛まれ、尾ぐされ病(カラムナリス病)に感染し、あっという間に逝ってしましました。ほかの魚との同居はおすすめしません。。。

現在2匹と、掃除担当のオトシンクルス1匹、ほかイシマキガイやらスネールやら貝たちと同居しています。
posted by sato at 00:17 | Comment(5) | TrackBack(0) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

ピラニアの友 アカヒレ


2004112962714d19.jpg今日は我が家のピラニアの友、アカヒレのフィンスプレッディングの画像が撮れたので載せます。とても綺麗です。
今月末に閉店する行きつけのお店で、しばらく買えないだろうとアカヒレを追加買いして現在40匹程度が泳いでいます。
うちのピラニアナッテリーは、飼ってから全くアカヒレ、金魚を食べません。なので数ヶ月は数が減らないでしょう。
posted by sato at 23:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。