2012年09月10日

シャチ@名古屋港水族館


最近、シャチが好き!

テレビで見ても、生で見てもかっちょいい。

シャチがホオジロザメを食っちゃう映像を見たときは、驚いた。

でもシャチを飼育している水族館は大変少なく、なかなか簡単には見れないんですよね。



で、先日名古屋港水族館に行った時の動画。


伊豆のシーパラダイスにシャチが居たとき以来、生で見た。
このデカさもたまらない。

今度鴨川シーワールド行こっと。

posted by sato at 23:49 | Comment(1) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

須磨海浜水族園 ピラニア給餌の動画


ちびっこ達を押しのけて、最前列でアジの捕食シーンの動画撮影!

 


あっという間。

140匹ほどいて、アジ3匹だけ。


飼育員さんに日々の給餌量をたずねたところ、1日3回のライブショーで、アジを計9匹。あとはテッポウウオにもあげている人工飼料をカップ数杯ほど、と仰っていました。

ピラニアの数に対して、思ったよりも少ないと感じましたが、維持できるものなんですね。


その他、ナッテリーの大混泳の動画。






にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ

posted by sato at 11:16 | Comment(1) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

須磨海浜水族園のピラニアナッテリー大混泳水槽


須磨海浜水族園続き

ナッテリーの大混泳水槽は、アマゾン館ではなく、さかなライブ劇場の建屋にありました。

テッポウウオとデンキウナギのステージの先に、通路を挟んで2つ、ナッテリーの大混泳水槽が!

こっちは左側の水槽。L字型になっています。


こちらは右側の水槽。


暇人のsatoは、ひたすらナッテリーの数を数えました。

んが!、1ヶ月半も経ってしまったので、もう忘れてしまいました^^;)

たしか2つの水槽併せて約350匹(約210匹+約140匹)。



しかしこの青い照明。

せっかくの野生的な・アマゾン的な雰囲気を壊す色だなぁ、と前からネット上の画像や動画を見て思っていたのですが、実際に確認すると、照明が青いわけではありませんでした。

これ。
天井がガラス張りになっていて、外側をブルーシートみたいなもので覆われており、日光が透けて青い光が降り注いでいるのです。

もっと別館のアナコンダ水槽みたいな雰囲気だったらいいのになぁ。



数が多いと、それだけ個体ごとに体形などが違ってきます。
同じ環境であっても、千差万別。

鰭を食われることが多いためか、ハートテイルの個体がほとんどでした。

サイズは13cmくらいから30cmちょっと位のサイズでしょうか。結構サイズ差があります。


片目を失った個体も、他に傷なく元気に泳いでいました。さすがピラニア。


これだけの奥行きがあると、奥が霞んでしまうくらいです。

我が家の水槽部屋も、目一杯奥行きと高さをとった設備にしたいものです。



30cmくらいのサイズのナッテリーの中で、まだ腹部に赤色が残っている個体がいました。


ナッテリーの腹部の赤色を飼育下で維持するのは難しそうです。
個人的には、植物プランクトンを含む水と、それを餌とした魚や甲殻類を取り込むことにより、生物濃縮が起きるため、赤色素が体表の色素細胞に集まるんじゃないかと仮説を立てています。

金魚と同じ原理ですね。


私にはもはや実証できる余裕がないので、誰か興味ある人に試していただきたいと願っています。


須磨海浜水族園のネタは、もうちょっとひっぱらせてね☆

にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 23:18 | Comment(3) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

須磨海浜水族園に行ってきました!




先日、念願の須磨海浜水族園に行ってきました。 

ここはピラニア飼育者にとっては、ナッテリーの大混泳で有名な水族館です。 
私自身、動物園や水族館は大好きで、未だに無邪気な子どものように食いついて見てしまいます。 

せっかく行ったので、ピラニア以外の写真から紹介。

 


ピラルクーやブラックコロソマ、ドラード等が居るアマゾン館の水槽。 

淡水の水槽としては超巨大です。 
自宅の水槽や熱帯魚店で見る種類の魚が、このような大水槽で泳いでいるのを見ると、何とも言えない、少し複雑な思いがしました。 

自宅水槽・水族館の水槽・大自然、鑑賞という観点のみで考えると、それぞれ別のジャンルなのかな、という割り切った考えで見ると、それぞれの水槽を楽しく鑑賞できると思います。



 




ぷりぷりのブラックコロソマ。
サイズは全長80〜100cmくらいでしょうか。 
体高が全長の半分くらいあるので、全長だけでは言い表せない迫力です。
これらは自宅で飼育できるレベルじゃないですね(^^;)。

 



表層を泳ぐ黄金の魚ドラード。 
大きいのにピラルクー達と一緒にいると小さく見えます。
ものすごく泳ぐイメージがあったのですが、思ったより泳いでいませんでした。

 



レッドテールキャットのお腹側。

 


オセラリスかな?この種は奥が深くて細かな種別がよく分かりませんっ(^ ^ "汗。撮りやすい位置で止まってくれました。

 



これはピライーバだよね。まだまだ小さいサイズでしょう。

 






ポルカとモトロ。サイズがでかいです。
この巨大魚の混泳の中で、エイ達まで餌が行き届くのでしょうか・・・。 



 次は大好きなピラルクー。















2m前後の巨大なピラルクーが複数泳ぐシーンを生で見たのは初めてでしたので、ボーーーっとじっくり見てました。 
「オーパ」の記憶でしょうか、ある程度コースを決めて回遊し続けているのかと思っていたら、水槽底で休んでいる姿が頻繁に見れました。



あくび!


 


休んでいるピラルクーのサイズ測定。
マフラーの長さが160cmなので、この個体の全長は約200cm。


 




アマゾン館の別の水槽。

ついつい陸地の模倣ジャングルの方に目がいってしまいます。 

、、、と思ったら、、エメラルドツリーボアがこんなところに!!

 



よく見たら模型でした。。。 

しかしいい造りです。我が家の水槽部屋にも飾りたい。。

 




エンゼルフィッシュ。

 


ピンクテールカラシン。

 



エクソドン。常に泳ぎ回って、周りのエクソドンに威嚇しています。

 


カラプロとカージナルテトラ。
カージナルテトラの表記はネオンテトラでしたけど。。

 




このサイズのアナコンダは初めて見ました。 
日本にもこんなサイズのものが展示されていたんですね。デカイ!!! 


 次回はピラニア水槽の紹介をしたいと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ

posted by sato at 07:55 | Comment(7) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

鮪(マグロ)への給餌シーン@葛西臨海水族館


念願の一眼デジカメを手に入れ、何か撮りたくて、次女(2才)と2人で水族館デートしてきました☆





この暗さで被写体のブレがこんな程度なんて、、、


スバラシイ・・・。


コンパクトデジカメじゃぁここまで撮れないよね。




鮮やかな水槽も気持ちよく撮れます!



サメやエイを触れる水槽もあったので触ってきました(@v@;)。
こんなタッチ水槽は初めて!

エイはアカエイ。毒針は除かれてるようです。

我が家のコロンビアモトロはざらざらした感触ですが、アカエイはぬるぬる系です。


マグロ水槽

葛西臨海水族館では自分のお気に入りの水槽。


ここなら、ずーっと眺めていられます。




しかし良い所で次女が「帰りたい」と急に言い出すので、ゆっくり見れませんでした(;v;)。

何とかマグロの餌付けショーまで粘って、マグロの給餌シーンを少し撮れました。


スマやカツオの給餌シーン

餌は、オキアミ、アジ、イワシ、イカ、キビナゴなどです。




クロマグロの捕食シーン。




やはり動物の捕食シーンは、その生き物の「命」を感じますね。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ

posted by sato at 08:40 | Comment(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

ピラニア探索隊:東京タワー水族館 動画のみ


長女と東京タワーにデートに行きました。

ついでに東京タワー水族館へ。

とりあえずピラニアの動画だけ紹介。




にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 11:09 | Comment(8) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

3連休の日記

3連休初日、親戚の結婚式があったので、福島県は郡山市に家族で行ってきました。

翌日、全国各地に散らばってるじじばばと3兄弟妹家族が揃う滅多に無い機会だったので、いわき方面まで上って、アクアマリンふくしままで行ってきました。

梅雨明けし、超快晴。
暑すぎて死ぬ・・。


自衛隊のイベントも重なって、インター降りてから道は大渋滞。
でも水族館なら我慢できる!




次女(1才)→長女(5才)→姪(1才)。
まぁ子持ちの方なら想像できると思いますが、この年齢のバケモノを連れての水族館鑑賞は至難の業です(激汗;。


アクリル面が反射するので、ほとんど家族の動画ばかり撮ってました。とくにこのブログで紹介できるような写真は無し(>_<;)


子どもの遊び場にいたナッテリー。円筒の中に居て、絶えず泳ぎ回ってました。どこが上だか下だか分からないっぽい。
しかしえらの下は真っ赤。このサイズが一番色が映えますね〜。
他にピラニアの展示はなし。


マングローブ。根っこの先はぷにょぷにょ。




----------------------------------------

そして今日は家でヘビが脱走し、こっそり何とかしようとしたら、運悪く子どもが見つけてしまい、速攻で嫁に、「粘土の箱にね、ヘビさんがいるの!」と報告!

ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!。 


嫁じゃなくて俺に報告してくれ・・・。


実は金曜も脱走していて、ジュウタンの上に居るところを、飲み会から夜中の1時に帰ってきた嫁に見つかってしまい、たたき起こされちゃいました。

そのときは、「つぎに見つけたら手放してもらいます!」と布告されておりました。




そしてそして実は、、その2日前の水曜日も脱走してたんです・・・。このときは洗濯機の下から発見。

我が家は狭く、物が少ないので、もう大体居る場所は想定できています。
冷蔵庫の下、洗濯機の下、60cm水槽台の下、2つの濾過槽の中、150cm水槽台の下(←この場合、取り出せません)。

寒いときより暑いときの方が行動範囲が広くて困るのですが、まさか粘土の空箱の中とは・・・。
ソファの下に空箱があるのは分かってたのに、、、チクショウっ!
というよりも、水曜の脱走を踏まえて、扉をテープで閉じていたのに、わずかな隙間から脱走。金曜の嫁の発見で「なんでなんで??」と思って、さらにメンテナンス性を無視してテープで閉じてたのに・・・。


そんでもって、今日の発見の直後、


「かねだいに逝ってきて下さい、そして売ってきてください」 


と宣告!!!



ド━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!! 




・・・





その言葉を無視して、洗車(←普段全くしない)、ジュウタン洗濯(←もちろんしない)、1階の全ての床をキッチンハイターで水拭き(←・・・)。。。



う〜〜〜ん・・・。
早くケージを作り直したいなぁ。




気分転換にエロンガータ。
カーニバルやキャットは食いませんが、アジの切り身には瞬時に食いついてくれます。


今朝、この暑さの中無事届いた小和金80匹。前回より小さめ。餌をたっぷりあげて水換え毎日して太らせます!


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 23:37 | Comment(4) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

水族館のピラニア

土曜の夜っていいですよね。でも私は金曜の夜の方が好きです。これから2日間も休みがあると思うとウキウキしてしまいます。何でもできてしまいそうな錯覚に陥ります。
しかし日曜の午後は大嫌いです。小学生のころからサザエさん症候群。。。もはやサザエさん以外の日曜定番TV番組もほとんど嫌いです。


そんな無敵な1週間最後の土曜の夜、、、

まぁ特に何もすることがないんですよね ^ ^;)。



20070317_1.jpg

20070317_2.jpg

写真は去年の8月にマリンピア日本海という新潟の水族館で撮ったナッテリー約25cm。今私が飼っているピラヤよりは一回り小さいです。
水槽は120*60*60(H)cmで、3匹が泳いでいました。25cm以上のサイズになると、体の厚みが出てきて相当大きく見えます。やはり一般の人には珍しいのでしょう、多くの人が立ち止まって物珍しそうに見ていっていました。期間限定のイベントでの展示だったので今はきっといないですが、水族館で見るピラニアは新鮮な感覚でした。

そういえば今月のアクアライフで犬吠埼マリンパークのナッテリーの話が出ていました。バックヤードでは展示されていないナッテリーがストックされているようです。皆3cm位の幼魚のころから育てられ、今は30cmを超えるものもいるようです。餌はアジやワカサギなどのようですね。やはり定期的に人が水槽に入って掃除を行うとのことでした。



しかし、実は日本の水族館で、ナッテリー以外のピラニアを常時展示している所はほとんどないんです!(sato調べ)。

(社)日本動物水族館に加盟している水族館のデータベースを検索すると分かります。実は水族館でも安易に数多くのピラニアを見ることができないんですよね。そういう意味ではピラニアは貴重かもしれません。
だから皆さんが飼っているピラニア水槽は、ピラニア好きな人にとってはとても魅力のあるものなんですよね。なので良い写真が撮れたら掲示板で画像をぜひ投稿してくださいね。また最近は動画投稿サイトも出てきていますので、ぜひ挑戦して公開してみてください!自分から情報を提供するのは結構楽しいですよ!

posted by sato at 22:23 | Comment(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

アクアワールド・大洗

今日は茨城県のアクアワールド・大洗という水族館に行ってきました。2002年3月にリニューアルしたこともあって、とても綺麗で、ゆっくり楽しめました。水族館員の方にもピラニアを水族館に展示する際の話などを聞いたりしました(奥さんには睨まれました...)。以前はナッテリーもいたとの事ですが、現在はアマゾン系の魚種は展示されていません。しかし見所はたくさん!水族館の裏側探検ツアーや餌やり(抽選)などイベントも盛りだくさん。関東の水族館の中では規模も大きく、フードコートやお土産やも充実でしたよ。眼下に広がる海にはサーファーたちが気持ち良さげに波に乗っていました。いい休日でした。

間近に泳ぐ大型マンボウとうちの天使と魔女


4m級のシロワニ(サメです)。でかい!

コバンザメがくっ付いて離れないアオウミガメ(笑)

たまには息抜きを★ ⇒
posted by sato at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。