2008年05月15日

滋賀県の条例のその後。ピラニア飼育者は・・?

京都新聞のサイトの5/12の記事で、滋賀県の「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」施行後1年経って、届出件数が52件との報道がありました。

この条例は、以前もお知らせしたとおり、対象者は、滋賀県民と、滋賀県に滞在してる人(旅行者含む)がピラニア等の指定外来種を飼育するのに&飼育をやめるのに、滋賀県に届出が必要だという条例です。



ガー類も指定外来種に含まれているにもかかわらず、52件中、個人からの届出は26件という数字。少ない気がしますね。


飼育が禁止されているわけではないのですから、条例及び規則にしたがって堂々と飼育すればよいのに・・・。と思います。
たぶん本当にその指定外来種を大切に飼っている人は、ちゃんと届出をするはずだと思います。


あとは、この条例によって、逆にさらなる密放流が助長されないことを真に祈っています。




150cm水槽のピラニア達


最近計っていなかったのですが、150cm水槽の水換え前のphが4台に落ちていました。
経験上、水質が悪化していると餌食いが悪く、残飯が多く残る気がします。濾過槽がかなり汚かったので、先々週末に若干のメンテ、サンゴ砂の追加、水換えをしたら、餌食いが見違えるほど良くなりました。なので1週間経った先週末も150リットルほど簡易な換水をしてみました。

ワカサギの残飯は脂がヒドイので、せめて残飯が発生しないように調節したいです。


ジャイアントイエローピラニア

ジャイアントイエロー。正確なサイズは分かりませんが、26cm超な気はします。実物は体高・厚みがすごくなってきてます。水槽部屋の扉を開けると、餌を意識してか水槽前面に出てきます。(しかし近づくと逃げます^^;)
30cmにはなって欲しいです。


posted by sato at 21:31 | Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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