2007年11月17日

事件

更新が滞ってます。すいません・・・
掲示板への返信もできず申し訳ないです。


ここ3週間水換えをしていなく、観賞もせず、餌だけ入れて放置の日々が続いていました。
先週末に入り、ブラックの背鰭の付け根が、白く潰瘍っぽくなっていたのに気付きました。そして一昨日には、ブラックの左目が真っ白、体表も擦れたような傷ができているのを発見しました。ピラヤ5号の体表も同様に擦れたような傷がありました。

原因を考え、パッと思いついたのは、残飯処理(餌はアジ)をせず放置していたことによる水質悪化。


衝突による傷かとも思いましたが、セパレーターの位置が動いている様子は全く無く、流木等も全く移動していないこと、そしていつもジッとしているのですが、ジッとしている様子が明らかに弱々しい感じ。
そしてブラックの目の白濁。。。


今日(昨夜)仕事から帰ってきたら、さらに症状が悪くなっていたので、phを測ってみたら、なんと・・・

「2.3」



ひぇぇぇ ・・・


それはさすがにあり得ないでしょう。
そう思い、他の水を測ってみると、


150cm水槽の方を測ると、「4.8」。
水道水を測ると、「5.7」。。。


ということで、約1.5くらい狂っていることが判明。
それでもphは3台というのはマズ過ぎ!!

とりあえず水換えをしましたが、弱っているので大量水換えは逆効果と思い、1/4程度のみの水換えに留めました。

先月フィルター掃除をした際に、ほとんどサンゴ砂が残っていなかったのは確認してました。やはり私の飼い方では、濾過槽にサンゴ砂を入れて中和をさせる必要がありそうです。





そしてまた事件。。




120cm水槽の水換えをしているうちに事件が起こりました。



落下パイプ

150cm水槽のオ−バ−フロ−の落下パイプが突然はずれました。


はい、大洪水。。。


サイアクです。

最悪です。。

超さいあくです。。。。


ボーぜん。呆然。唖然。




しかも冷静になってタオルで拭き取ろうとしつつも、変な行動をしてしまい、揚水ポンプを止めたことにより、揚水パイプから水が逆流し、濾過槽が溢れ再び大洪水。。


先ほど大洪水の拭き取り、濡れた電源タップの交換と落下パイプの応急処置をしておきました。
接着剤が乾く明方までは、揚水ポンプを止めておこうと思います。
寝てるときにまた外れたら取り返しがつかないので。。。

ヒ−タ−が濾過槽にあるので、温度低下を少しでも和らげようと、照明点けっぱなしで寝ます。



もう、ホント最悪でした。。



日ごろの管理は怠けたらダメですね。
posted by sato at 01:21 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんにちは。
ついにやってしまいましたね。
オーバーフローに限らず、ほとんどのろ過槽ではいつか水をこぼすというコトはありますよね。

量が量だけにやばいかも知れませんが、どんまいです。
Posted by かめたぁ at 2007年11月22日 08:27

僕も120×60×60のオーバーフローの水のだいたい3分の1程の水をこぼしてしまった経験があります。本当にパニック状態になり、訳のわからない行動をとってしまいますよね!僕の家は公団の団地で3階に住んでいるので下に住んでる方に大変、迷惑をかけてしまいました!壁紙や畳等の弁償、大変でした!今でも、水槽で物音がするたびドキドキしてます!
Posted by もっさん at 2007年11月23日 03:08

いやー、ほんとにびっくりしましたよ。
ピラニアが蓋に衝突し、照明を飛ばして外に出たかと思ったら、パイプが外れて水がドバーっと出てるんですもの。

とりあえず目測50〜70リットルくらいこぼれた感じでした。水槽部屋に排水口があるので、リビング等他の部屋まで浸水せずに済んでよかったです。

今は強力な接着剤で結合したので、きっと大丈夫!
Posted by sato at 2007年11月23日 08:09

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。