2007年09月23日

小赤漬け

オニギリピラニアピラヤ4号のスペースには、小赤を大量に入れています。

こんな感じ。。

金魚

ピラニアの2匹の混泳というのは、一般にはリスクが高いと言われています。どちらかの力関係がはっきりすると、1対1であるため、攻撃の対象がもう一方しかないからです。

しかし、複数匹の混泳であっても、パワーバランス・テリトリーバランスなど、バランスが上手くいかないと、やられてしまう個体は出てきます。
なので、一概に2匹が“アウト”とは言えません。バランスが良ければ飼える可能性はあります。


、、、と、食欲を満たすことで気を紛らわせて混泳をうまくさせるための目的ではないですが、ここ1ヶ月はこんな状態です。




目的は、成長促進のためです。

もともとカーニバルも冷凍ワカサギも食べる2匹ですが、食いたいときに常に満腹にできるようにしています。

まぁ、そうやって小赤をたくさん泳がせてみても、思ったより食べないもので、減りはイマイチ(^^;)
常に泳がせていると、金魚の逃げる技術が向上したり、ピラニア自体に貪欲さが欠けてしまうのかな。。。


ちなみに、、この間小赤の卸値を知る機会があったのですが、販売価格を考慮すると、お店はほとんど儲けがないですね。



posted by sato at 23:34 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

以前ピラヤの水槽に小赤を数匹入れたら一匹だけが残り後日また小赤を入れたらまたその小赤だけが残るという変な事がありました 結局一ヶ月以上一緒に泳いでましたよ

あと小赤の価格なんですが以前ショップで働いていたんでよ〜くわかります 季節にもよるんですが小赤で利益なんて出せませんよ〜ぎりぎりです
Posted by 栗 at 2007年09月26日 19:39

こんばんは!
栗さんは昔業界の人だったんですね〜。
色々知りたいこともあったりして★

自分は何ヶ月も同居していた金魚がいましたよ。
やっぱり逃げる感覚が養われるんでしょうね〜!
Posted by sato at 2007年09月27日 21:22

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