2007年08月26日

デジカメで水槽(熱帯魚)を撮影するポイント



熱帯魚の撮影は難しいですよね。

カメラ素人の私の感想ですが、うまく見えるように撮るには何より「カメラ」自体が命だと思います。
玄人から言わせれば、カメラよりまず腕だ!と言われるかもしれませんが、室内という暗い環境で、動く被写体、震える手...そんな状況での撮影はやっぱり難しいですよね。
しかも遊泳スペースがある広めの水槽で(ピラニアが泳ぎまわれる環境で)マクロ機能を使う際にはさらに撮影は困難だと思います。

一瞬のチャンスを逃さない、失敗の少ないカメラで何枚も撮ると、そのうち良い写真が少しは出てくるとは思います。最新の一眼レフ使っちゃって、いいレンズ使えば、そりゃ〜誰でもそこそこ良い写真が撮れると思うのですが、一般の人が持ってるって言ったら、せいぜいコンパクトデジタルカメラ(いわゆるコンデジ)くらいですよね。
そこで「失敗の少ないカメラ」って何?って言うと、、、観賞魚を撮る場合、感度が良いカメラ(感度が高設定でもざらつきの少ないカメラ)でしょうか。今のケータイでは無理です!



カメラの性能以外の撮影のポイントとしては、


 ■1.周りの環境を暗くする(部屋の電気を消す、カーテンを閉める、テレビを消す)
 ■2.水槽の照明を強くする(できる限り強く。他の水槽の照明も流用できたら流用する)
 ■3.照明は事前に点けておく
 ■4.そ〜〜っと近づく(匍匐前進もアリ)
 ■5.もしくは三脚を使う(事前にセッティングしておく)
 ■6.フラッシュをたかない(特にコンデジ等フラッシュ一体型の場合)
 ■7.何枚も撮る


でしょうか。
被写体ブレ、映り込み、反射 etc...、これらの防止ですね。
そして何より撮影者が急に動いたり近づいたりしたらダメなのがピラニア。

いちいち大がかりなセッティングをしなくても、より成功する確率を上げるポイントだと思っていますので、ぜひ実践してみてください。


ちなみに今私が使っているデジカメは、Finepix F31fd
冒頭の写真をご覧されれば分かるように、
まだまだ下手っぴです └|∵|┐。。。

posted by sato at 02:19 | Comment(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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