2007年06月14日

須磨海浜水族園で13年ぶりにピラニア繁殖


ニュース

神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園で、13年ぶりにピラニアの赤ちゃん約100匹が生まれたそうです。
記事によると、

同水族園では、震災の影響による停電で、ピラニア約1400匹が死亡。奇跡的に生き残った2匹で繁殖させようとしたが失敗し、その後購入したピラニアから稚魚が生まれたという。

ということでした。
かつて1400匹いて、そのほとんどが死亡したという話は初めて知りました。停電による水温の低下、水質悪化、酸欠等によるものでしょう。震災の大変な最中、きっと死体処理や機器の復旧など、我々が想像もできない大変さだったのでしょうね。

そんな中で2匹、よく生き残った。


でも復旧してからあれだけナッテリーがいて、10年以上も繁殖していなかったのはちょっと驚きです。



震災からもう12年半も経つのか〜、と過去の記憶が薄れていきがちな中で、その教訓が生かされているかというと、、、私は正直生かされているとは言えません。各地で地震が毎年起きますが、その度ご自宅でアクアをやっていた人の被害の話を耳にするのに。

もし150cm水槽が、地震の揺れの影響でそのまま横滑りしてきたら、、、と考えると、地震が起きたら「まず水槽部屋から離れる!」ことが賢明かもしれません。間違っても水槽を支えに行ったらアウトでしょう。

皆さんのご自宅の水槽はいかがですか??地震対策はしていますか?


posted by sato at 22:23 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

satoさん、こんばんは!

13年ぶりに繁殖ですか〜。これはペアを隔離し繁殖を試みてのことですかね〜・・。
見た感じ、あの巨大混泳水槽の中では産卵&孵化はしょっちゅう行われていると思います。
ここと比べて規模では比較にならないほど小さな東京タワー水族館の混泳水槽でさえ産卵&孵化してたとの事ですし・・。
Posted by ピラピラ at 2007年06月14日 23:45

やっぱりあれだけ混泳していると、頻繁に産まれてそうですよね〜。

いつか我が家も、産卵床となる砂利を敷こうかと思っています。しかしなかなか腰が重い。。。やっぱりメンテナンスの大変さを考えると、実行までにはまだまだ時間がかかりそうです。
Posted by sato at 2007年06月15日 20:59

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