2006年09月23日

生き餌水槽復活!

久しぶりに生き餌専用水槽を再開しました。引越しをしてからは初!。今回は以前より屋外に置くスペースがあるのでサイズ&バージョンアップしました。


20060923_1.jpg家の脇の日陰スペースに、使わなくなったベランダストッカー(W78cm×D46cm×H49cm)。蓋は取り外します。

20060923_2.jpg雨で水が溢れても大丈夫なように、側面に塩ビの90°エルボを取り付けました。

20060923_3.jpgハンダゴテで穴を開け、余ったプラスチック部分を溶かして隙間を埋め固定します。水面がこの高さまで上がると、自動的にオーバーフローします。

20060923_4.jpg家にあったブラックの底砂8kgを洗って敷きます。底砂を敷くか迷ったのですが、ろ過器が無いので、少しはバクテリアが住み着ける場所を・・と思い敷くことに。水は既存の水槽水とカルキ抜きした水道水。

20060923_5.jpgそして水作りをしっかりしないまま、半日で姉金40匹(サイズ7cm〜9cm大きめ)を温度だけ合わせて入れました。蓋はすだれ。


水換え用のポンプや餌は外の物置に置けるので以前より便利!気温も下がってきたし、スペース的にもまだストックできると思います。未だに生き餌しか食べないラインノーズのために活躍することでしょう。
posted by sato at 16:11 | Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんばんは。
私もよく似たストック水槽(ケース)あるんですが、子赤がすぐ落ちてしまいます(ToT)水温の上がりすぎですか?
Posted by ハーちゃん at 2006年09月23日 21:25

入荷時にすでに弱っているという可能性の方が高いと思います。お店によると思いますが、餌金の扱われ方(輸送やストック状態)は他の観賞魚に比べると、やっぱり雑だと思います。
それでも夏場は水温上昇に伴い酸欠になりやすいので、良い状態の水槽から移動させたとしても結構落ちる数が出ると思います。死んだ金魚は見つけ次第すぐ取るようにしています。
Posted by sato at 2006年09月24日 22:12

ストック状態ですか・・・かなり悪いです。(>_<)
安いって理由だけで買っているので・・・やはり少し高くても状態の良い店の方がイィですよね(^_^;)すぐ貧乏性が発動してしまうので今後気をつけて買います(^-^)
それとsatoさんは何か酸欠対策していますか?
Posted by ハーちゃん at 2006年09月25日 00:00

いやー、やっぱり私も餌金だったら安ければ安いものの方を買っちゃいます。最近思うのは、注文してから水槽から取り出されるより、すでに袋詰めされた商品の方が、落ちる餌金が少ない気がします。酸素詰めされている方が水槽よりも良かったりして・・・でも、そういう形態で売っているお店は一部しかないですね。

酸欠防止としては、今は匹数を抑えていることと、餌を大量にあげないことでしょうか。1日1回ですね。屋外用の電源がそばにある位置に生き餌水槽を置いているのですが、エアポンプが屋内専用のものしか余っていないので、エアレーションは無しです。
あとはバクテリアの住みかを提供するために砂利を敷いています。底砂に硫化水素や病原菌などが溜まるイメージもあるのですが、いままでの観賞魚飼育の経験からも、砂利は薄く敷いておいた方が良いと感じております。特に屋外の生き餌水槽にゴミがあっても観賞上問題ないですしね。
Posted by sato at 2006年09月25日 19:51

袋詰め・少量ストック・少ない餌・薄い砂利ですか・・・
いろいろと御指導有難うございます(^O^)
Posted by ハーちゃん at 2006年09月25日 20:07

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