2006年07月22日

ピラニアのアゴのコブ(タコ)切除・手術

昨夜、新ピラニアのアゴのコブの切除を行いましたのでご報告。

20060722_1.jpg買った当初から写真のようにコブができています。結構驚いて暴れる方の気質の上に、お店の狭めの水槽に約1年いたためでしょう。

20060722_2.jpg台の上にタオルや飼育水の入った水、ハサミ等を用意しました
→※教訓1)。
ハサミは、我が家では切れ味がよいハサミが少なく、眉毛切り用のハサミを使いました。(→教訓2
20060722_3.jpgバケツに入れた飼育水にタオルを浸します。今回はピラニアが小さいため、タオルは一枚のみ用意しました。
20060722_4.jpgびしょびしょのまま2つ折にして置きます。一方で挟む予定です。

20060722_8.jpg網で捕獲。噛まれた経験がある私には、このサイズのピラニアでも水中から出すときは超ドキドキです★



そしてタオルの上に置いて挟もうとしたら・・・

ビチビチビチっ!!


暴れまくります!焦ります。台の上に置いたことを後悔します!

20060722_5.jpg

急いで網をかぶせて、その上からタオルを載せます!写真を撮るのも必死です!


20060722_6.jpgグゥグゥ鳴いて暴れるピラニアを押さえ、いよいよハサミ投入!
しかしこれが硬い!以前からピラニアのコブは、軟骨のような芯があるとは聞いていたものの、なかなか切れません。さらにピラニアが暴れますので、思い切って切ります。

20060722_7.jpgよし!切れた!
と思って水槽に戻したら、、、ありゃりゃ、皮がつながってるし。しかもちょっと斜めに切ってしまったため、すこしコブの端が残ってしまいました。
血はちょっとだけでましたが、数分で完全に止まります。

20060722_9.jpgこのコブは、水槽内で切除をすることに。網でガラス面にピラニアを押し付けハサミで切りました。
触るととても硬いです。軟骨です。これは放っておけば自然に治る!というものでは無いことを改めて実感。



※教訓1・・・作業場所は台の上で行わないこと!暴れたときに床に落ちます!プラケースやバケツ等、暴れても落ちたり足の指を噛まれないような場所でやった方がよいです。
※教訓2・・・コブはかなり硬いです。そしてピラニアは暴れますので、刃や柄の短い小さいハサミは危険です。
※教訓3・・・大事なピラニアにハサミを入れるのは勇気がいります。水上にも出すので心配です。噛まれる危険もあって怖いです。思ったよりなかなか切れません。しかしやる時は思い切りが大切です。中途半端に躊躇しながらやる方が、ピラニアと自分自身が痛い目に合います。
※教訓4・・・私の力では、きっと15cm位のピラニアまでしか手術できません。あの跳ねる力強さはマジ怖いです。それ以上のサイズのピラニアは、水槽内で衣装ケースなどの蓋で端に追い詰め、水草用のハサミ等で切ると良いかもしれません。すでにコブがある場合は、成長する前に切った方が良いかもしれませんね。
posted by sato at 10:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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