2006年01月07日

フィルターポンプの揚水能力


20060107.jpg流木とか水草の影に隠れているジャイアントイエローとナッテリーを斜め上から撮った画像です。ちょっと画像が悪くて全体的に赤茶けています。ジャイアントイエローは明るい環境で飼った方が魅力を出せる気がします。パラグアイ川系は何となく"透き通った水"というイメージがあります(そんな写真くらいしか見たことが無い?!)。


さて、皆さんのろ過フィルターの能力と水量のバランスはどんな感じですか?水槽工房さんのHPを見ると5〜7回転を目安に設計しているようです(オーバーフロー水槽の場合)。例えば200リットルの水量の水槽水を7回転(7回循環)させる、というのは、1時間に1400リットルの水量をフィルターに循環させることになります。フィルターポンプを製造している大抵のメーカーは、分単位で表示していますので分に直すと、23.3リットル/分の揚水能力が必要になってきます。

ちなみに、私が使っている120cm上部フィルターは確か10リットル/分程度ですから、単純に考えると上記の目安の半分未満の循環能力になりますね。まぁただポンプの水量は単純に大きければ良い訳ではなく、濾過槽の容量や飼育魚等も関係しますから、バクテリアが分解する前に水が流れてしまう、またはバクテリアが剥離してしまうような能力では逆効果が予想されます。


こういったバランスを考えながら最近大型水槽案を考えています。揚水する高さとか、パイプの長さとか、殺菌灯と通した時の影響とか、落下する水量と濾過槽の容量のバランスとか、、、。こういう時にメーカーの情報は参考になります。

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posted by sato at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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