2005年09月25日

プロテインスキマー


200509256a35f8a1.jpg調査しました、なぜ淡水でプロテインスキマーが使われないか。
淡水では泡のサイズが大きくなり、十分なろ過能力が得られないためだそうです。有機物(たんぱく質等)が付着した泡は、微細な方が付着する面積が広く、また水に触れる時間も長く有利とのこと。確かに海水魚水槽の吐き出されるエアーの泡はとても小さく、ゆっくりと上昇していきますよね。

しかしここで異論を唱えるサイトを発見!淡水では真の能力が発揮できないだけで、ワニガメ水槽やポリプテルス水槽に効果があるとの情報が!自分の都合の良いサイトを探したわけではなく、自分の仮説を補ってくれる情報であるので、これは検討の価値が十分にありそうです。

時がたてば生物ろ過により分解はされるものの、その前にある程度除去できればそれに越したことはないですよね。左上の画像のようにアジをメッタ食いされた翌日、水面の油膜等は無くなりましたが、ガラス面には濁った泡が...これからブツ切りにしてあげたりすればさらに長期に渡りこの状態が続きますよね。これが水換え等掃除するまでの期間へばりついているのは見た目に悪いです。。

ですので、白点病等の病原菌、細菌、寄生虫も併せて殺菌する効果もあるアクア工房のヨウ素殺菌プロテインスキマーを購入するか、自作プロテインスキマーを作ってみるか検討しまーす。

クリックを!⇒



posted by sato at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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