2005年07月18日

麻酔剤


200507189e90d469.jpg今日は麻酔について

麻酔とピラニアにどんな関係があるのか。普段は麻酔など使う必要が無いはずです。

どんなときに使うのか、、、それはアロワナ愛好家の間では結構常識的なことかもしれません。エラ捲れやイカリ虫の除去などの外科手術時に、事前に麻酔を使い魚の動きを止めるのです。そうすることにより、水の外に出した際に暴れて傷が付くことを予防するのです。

ピラニアでもエラ捲れの話は以前掲示板に出ましたし、私自身もお店に置いてあるエラ捲れのピラニアを見たことがあります。ヒレの形を整えるために部分的に切除したり、アゴのイボを切除したい場合にも使えると思います。

ピラニアが危険なのは水中よりも水の外に出たときであると思います。水槽内ではピラニアは隠れるのをいいことに、余裕で手を突っ込みまくっているのに慣れていると、いざ水槽外に出したときには痛い目に会います(→自分)。



またピラニアの移動の際にも麻酔は有効だと思います。20cm前後であればまだいいですが、30cm以上になると相当な危険が伴います。水槽の移動の際、引越しの際、またお店から取り寄せる際、南米から取り寄せる際など、移動中の暴れにより、入れ物の損傷やピラニア自身の損傷の為に逝ってしまう事故を防ぐには、一役買う存在だと思います。ただし、麻酔をしたからといっても暴れる危険はかなり高いので油断は絶対しないこと!


また魚用の麻酔剤で有名なのは
田辺製薬(株)、日本動物薬品(株)などが製造・発売している『FA-100』。オイゲノールが主成分の魚類用麻酔剤です。
また、さらに効果の強いMS222(動物用冷血動物麻酔剤:三共)なども使えるようです(製造中止との噂も)。

使い方の参考は↓
参考1
参考2
参考3

ちなみに管理人は使ったことがありません。でもいつか使うことを迷うくらい大きなピラニアを手に入れたいです。
posted by sato at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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