2011年05月25日

オーシャンランナーOR6500 カミハタ


メイン水槽の設備をちょっとだけ強化したので紹介。



カミハタ オーシャンランナーOR6500。中古で購入。

最大流出量108L/min、最大揚程3.8mというポンプです。
水中ポンプの中で、消費電力95Wでこのパワーは他にないかなぁ、と思われます。


これまでメイン水槽は、Rio3100で揚水していました。1.8mまで揚水すると、かなり流水量が減ります。

しかし、時間当たりの回転数にこだわるよりも、残飯除去と定期的な水換えによって、飼育自体には問題ないと感じていました。

今回はたまたま中古品に出会えたので、あまり過剰な期待は抑えて揚水ポンプを交換!


で、欠品なしと言われていたのに、大事な吐き出し口のパーツがなかったので、VP25の塩ビ管やソケット等を接続しました。
揚水パイプはVP20なので、25→20に変換するパーツも用意。
塩ビ管と簡単に接続できるのは楽です。
Rioシリーズもそうすればいいのになぁ。




ドリルを使って穴を開け、シャワーパイプを作成。エルボパーツは塩ビ用接着剤で接着!
ここで水が漏れたら最悪なので、きちんとくっつけときました!


そして下段の140cm水槽右奥に設置。

1.8mの高さでも結構流量が多いので、上部フィルターの落下口で空気を巻き込む「ボコボコ」という低音が・・・(_ _;)。


この音を消すため、落下口に園芸用の網を丸めて差し込んでおきました。

オーバーフロー水槽でありがちなこの消音には、蓋をかぶせる手もあるんですけど、今回はありあわせの部材で対処。
この程度でもあまり気にならない音になりました!ふぅ〜〜。



メイン水槽は、水槽2つと、150cm上部フィルターを2つをオーバーフロー管で連結し、1つの揚水ポンプで稼動しています。場所がなく、音を消すために水中ポンプしか選択肢がないのが辛いところ。
夏の水温上昇に多少拍車をかけることが予想されます。



揚水の抵抗を考えると、流水量は半分くらいなのかなぁ。強いて回転数を計算すると、総水量1300リットルに対して1時間あたり2.5回転という計算になります。(゚ε゚ )


余ったRio3100は何に使おうかなぁ〜。

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posted by sato at 00:14 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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