2010年11月14日

物理濾過対策2

物理濾過対策第2弾!








今の濾過槽はこんな感じです。

水の音を消すために、濾過槽の中にパイプを沈めています。そのパイプの下にフィルターマットを「敷いている」というよりも「漬けている」状態になっています。

このため、物理濾過がしっかりされていないんです。
設置当時は、スペースがないから仕方が無いかな、と割り切っていたのですが、ご覧のとおり、ピラニアの餌(アジ、ニジマス等)の脂が濾過槽の水面付近にベッタリ付着しています。


この狭いスペースになんとかウールボックスを自作して設置することとしました。




まずはウールボックスの材料選びです。当初は塩ビ板で箱を作ろうとしたのですが、ホームセンターでちょうどよいツールボックスがあり、そちらの方が材料費も安く手間も省けるので、この箱にしました。498円。


ウールを載せるすのこ用に、依然使っていた水槽の蓋(塩ビ板)の廃材をカットし、ドリルで穴あけしました。また、箱の底面もドリルで穴あけし、落下パイプを差し込めるよう加工しました。


すのこの底上げは家の外に置いてある砂利石を適当に入れて、その上にウールマットを置きます。ウールマットは、キングマット(鰹ャ野物産)を4分の1サイズにカットするとちょうどいい感じです。



ここから実際に濾過槽に設置していきます。

濾過材を手前に寄せて高さを出し、その上にウールマットを置き、消音効果を図ります。
水がビチャビチャしてたら嫁に殺されます(><)

狭いスペースに箱を横からグイッと入れます。ぴったりなサイズでホッ(~o ~)。


そしてウールマットを設置し、蓋を閉めます。


前から見るとこんな感じ。
水漏れもなく、消音効果も思った以上にバッチリ!

水換え頻度は今までと変わらないけど、これで少しはピラニア達の生活環境が良くなるかな??


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posted by sato at 23:38 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんばんは。

ウールボックス効果あるはずですよ。
(そんな事は十分に分かっているはずですね…。以前は確か設置していたはずですから…)


個人的にはケース側面を切らずに、塩ビパイプを加工してケースの上面から(フタに穴を開ける)配管した方がよかったのではと…。
(ウールマットが目詰まりした際、水がすぐ溢れそうな…)

落下音の問題があるので何とも言えませんね…。

大変失礼な書き込みで申し訳ありませんが、いつも気になっているのです。
それは何かと言うと、
奥さんの方が高給取りなのでしょうか?
記事を読むと恐妻のように表現されている事が多いので…。
Posted by ph7 at 2010年11月15日 01:38

>>ph7さん
こんにちは!
消音効果とパイプの無加工を狙ってこんな形にしちゃいました!
溢れる前にメンテしていきたいですが、溢れたら検討したいと思います★

収入について確実にいえることは、お互い大したことがない!ってことですかね。
収入の問題ではなく、性格の問題でしょう!
Posted by sato at 2010年11月16日 07:56

こんにちは

恐妻ではなくsatoさんが寛大なんですね。
Posted by ph7 at 2010年11月16日 10:37

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