2010年11月03日

物理濾過対策1

子守りのため、昼間から家で酒を呑んでおります☆

我が家のメイン水槽は、上段の150cm水槽と下段の140cm水槽を連結させているのですが、オーバーフロー方式にもかかわらず、濾過は上部式濾過槽を上下段に2機取り付けております。
揚水はRio3100一つで行っていて、これがまた水量に対して大変貧弱なんです。高さ195cmまで揚げているので、流量がその分減少し、たぶん1分間で20〜30リットルくらいしか回していないんだと思います。

まぁそれはそれでピラニア、アルマータス、エイそれぞれが元気に泳いで、餌を良く食ってくれていれば全く問題ないのですが、気になっていた物理濾過の貧弱くらいは修正しようと、この祝日を利用して手を加えてみました。


ちなみに今の水槽のイメージ図はこちら↓。
140cm水槽導入時にウールBOXを撤去しちゃったので、正直、上下段ともにドライ層がありませんっ(^∇^;)。
一応フィルターマットをそれぞれの塩ビ管の落下口に置いていますが、本来の物理濾過の効力は少ない形になっています。
ピラニアも食いカスやらウンチョスやらがすごいですが、給餌量の多いアルマータスやエイのウンチョスはもっとすごい状況です。

そこで、とりあえず第1弾として、上段の上部式濾過を、通常のシャワーパイプに戻すことにしました。


せっかく戻すなら、効率的にフィルターマットに水が落下するよう、ダブルシャワーにしよう!

と思ったのですが、濾過槽の幅は20cmと狭いので、塩ビ管を加工して、濾過槽に収まるようにしました。のこぎりで幅を調整し、ドリルを用いてヤスリをかけて、塩ビ用の接着剤で結合。上の写真はダブルシャワーへの分岐点。


元々シャワーパイプは2本保管してましたので、穴あけはせずに再利用します。


今度は揚水ポンプからの落下部分。90°のエルボを使用すると、ただでさえ弱弱しい流水量がさらに減るかなぁ、と思い、45°のものを使用。
ここでもあまり高さを出さないように、のこぎりで短くしました。塩ビの結合部品を短くすると、そのままでは塩ビ管が入らないので、ここでもドリルを用いてヤスリをかけて穴を多少広げ、接着剤も利用して結合しました。

この数cmの積み重ねがどんな影響を与えるのかな??



これらの部品を繋げ、ウールマットを敷いて完了!

こうやって記事にすると簡単ぽいんだけどね、ちょこちょこ部品を加工しながら狭い水槽部屋内で設置するには大変でした。


次回は下段の濾過槽にウールBOXを設置することを目標としたいと思います。
下段の濾過槽は、ピラヤ達の主食のアジの脂が直接降りてくるポジションです。しかし、架台と上部式濾過槽とのスペースが大変狭いので、どうやってウールBOXを製作するか悩みどころです。


また、揚水ポンプをこの前メンテはしたものの、ポンプ自体をパワーアップしたいところ。。。オーシャンランナーOR6500あたりを狙ってますが、結構高額…。これは第3弾だな。




嫁と子ども2人がいない間にじっくり練って加工したいのに、今日は嫁と子どもが出かけてるのに、なぜか近所の子どもが2人、我が家で遊んでます・・・。


まぁ〜いいか。大きいペットみたいなもんだ。
そーゆーのも今の日本には大切だよね。

猫をいじるのは勘弁して!^^;)笑


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posted by sato at 17:23 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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