2010年09月12日

屋外水槽保温対策!自作DIY

さて、久々の2日連続の日記更新!

先日、スタイロフォーム等の材料を買った記事は紹介しましたが、先週と今週の休日を利用して、屋外水槽冬季準備第1弾に取り掛かりました!



まずは水平になるよう基礎を整えるため、今の水槽の水を全て抜き、水槽自体を移動させました。
ブロックの下はナメクジだらけ(> <;)


アクリルであれば、この程度のサイズの水槽なら移動は余裕!
水槽を軽く流します。コケはあえてそのまま。

砕石を敷き詰め、ブロックで叩いて水平にします。そしてその上に軽量ブロックを置きます。
当初は、コンクリートで固めようと計画していたのですが、思ったよりしっかりしていたのでコンクリートは使わないことにしました。


ブロックの上にプラスチック素材のコンパネを置き、プラダンを敷きます。


プラダンの上にスタイロフォームを置きます。この間、セロハンテープで仮止めしておきます。


空の水槽を置き、水槽をプラダンで囲みます。


プラダンの外からスタイロフォームを貼り付けていきます。


スタイロフォーム同士は、発泡スチロール用の接着剤で接着し、ホームセンターでケーブルモールと一緒に売っているL字のプラスチック素材を金づちで打って補強します。


排水口も整えておきました。もちろん水槽が露出しないようスタイロフォームを加工してあります。



次は濾過槽の自作。

行きつけの熱帯魚店で無料でもらった3mm厚、60(W)×35(D)×25(H)cm(蓋を除く)の発泡スチロールを濾過箱としました。蓋も含めて、結構厚みがあるので、保温効果はバッチリなはず!

オーバーフロー管を設置するため、発泡スチロールにドリルで穴をやや小さめに開け、塩ビ管40mmの継ぎ手を挿します。


水槽の上に置き、今までの自作濾過槽をろ材ボックスにしてろ材を入れました。まだまだかなり余裕がありますので、今後ろ材を追加したいと思います。


蓋をすると、ほら、温かそうでしょ!

でも気温はまだ30℃超えだけどね。


スタイロフォームをプラダンで囲み、とりあえず完成。

上面はまだ簾やプラダンで蓋をしていますが、今後、スタイロフォームとプラダンで蓋を作成する予定です。もちろん発泡スチロール濾過槽の下にもスタイロフォームを敷き、外気に露出させないようにします。
外壁はもうちょっと綺麗にしておきます^^;)!

明け方は結構水温が低くなっているので、念のため200wのヒータ&サーモで24℃に設定してあります。さらにエアレーション、Rio800を設置済み。ヒーターも追加しないとね!


作業の期間、一時的にアルマータス用の餌金たちと泳いでいたヒュメラリス改めカマリ。

でかくなって欲しいなぁ〜〜〜〜。




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posted by sato at 20:50 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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