2010年08月21日

屋外水槽の保温対策1

まっかちんで40cm級のブラックピラニアが入荷されて、見に行きたくてウズウズしている皆様、こんばんは。


今日のヒュメラリス水槽(120×60×45(H)cm)。
 
日中の1時間も満たない間しか直射日光が当たらない場所に設置しています。
おかげで今年の猛暑も難なく乗り越えていて、この時期確認した最高でも31℃、今朝は27℃、日中は29℃でした。


飼っているピラニアの中では、この水槽に居るヒュメラリスだけに生き餌をあげています。
今日は小赤100匹投入。
こいつに死魚を試した記憶がありません。


理由は、、、


食べなかったときに残飯処理が面倒だから 揺れるハート
確実に食べるものをあげているだけです。

アジでもワカサギでもハツでも人工飼料でも、「ポチャン」と入れたら「パクッ」て食べてくれるといいんだけどなぁ〜。



たまに「生き餌の方が成長に良い!」なんて話を聞く(見る?)ことがありますが、sato理論では、そんなことないんじゃん!?と思っています。 

なんでかって言うと、一般的に、継続してあげられる絶対量が、生き餌の方が少ないでしょ!?。
しかも例え常に生き餌をあげられたとしても、経験上、常に生き餌漬けだと、餌に対してアグレッシブじゃなくなる気がします。 

たぶん「生き餌の方が成長が良い!」って唱える人は、きっと飼っている個体が小さいんだと思います。
生き餌でも死魚でも獣肉でも人工飼料でも、とくかく飼ってる魚がたくさんの量を食べる餌が成長にはいいんだと思います。
餌の質(栄養)に悩むのはその次のステップ。



あ、、、でも、残飯処理が面倒とかいって、結局小赤の頭が転がってるのを毎日処理してるなぁ・・・。
ちょいと死魚を試してみるかぁ。




と、ウンチクをまぜつつ、この水槽の話に戻り、、、
冬もヒュメラリスをここで飼おうと思っています。

冬の朝は、エアレーションしていなければ氷が張るくらい冷えちゃいます。
夏にはメリットだった場所も、冬は金魚さえちょっとキツイ環境です。



本日はホームセンターにて第1次保温対策用品を買ってきました。 

・スタイロフォーム 1820mm×910mm×50mm 2枚
・スタイロフォーム用接着剤 1個
・プラダン1820mm×910mm×2.5mm 2枚
・プラダン1820mm×910mm×4mm 3枚
・砕石 30〜40kg
・コンクリート 25kg
合計で6000円ちょうどくらい。


メインの保温材はこれ。スタイロフォーム50mm。

スタイロフォームって何??って人はこちら
どこのホームセンターでも売っている優れた断熱材です。発泡スチロールより加工しやすいです。

で、やっぱり厚ければ厚いほど断熱効果が高いらしいので、行ったホームセンターで一番厚いやつを選んできました。これとをプラダンを用いて、アクリル水槽との間に若干の空気層を持たせつつ、上下左右前後6面全てを囲んでしまおう!という作戦です。


で、上面はまだ囲む必要は無いので、とりあえず5面分の材料を購入。

あとは、水槽が水平に置かれていない現状を改善するため、砕石とセメントも購入!
コンクリートの作り方なんて全くわからないので、水を入れれば固まるやつを買ってきました。


手順としては、とりあえず水平になるように、設置場所の土に穴を掘って、砕石を詰めて、セメントを薄く敷いて水平にする。水平にするには透明なホースを使うか。基礎のイメージは布基礎。 
乾いたら、その上に、今使っているブロックとプラスチック素材のコンパネを敷き、プラダンを敷いて、スタイロフォームを置いて、またプラダンを敷いて、アクリル水槽を置く、って感じです。
スタイロフォーム同士を上手く接着して外気温を遮るようにしたいなぁ。

ある程度この1次対策が遂行できたら、第2対策として濾過槽の再作成と上側の断熱作り。
さらに余裕があったら第3次対策として風雨避けの簡易小屋的なものもつくっちゃおうか!?

(なんのこっちゃ?文字だけじゃよく分からないと思いますが、これはsato用のメモです。)



しかし今日は材料購入とスタイロフォームの切断で終わり。
一日中この作業をしていたら嫁に殺されます・・・。

時間を見つけて9月半ばまでには作らないと!
今日の日記はピラニア画像無しでした。







あっ!!!!



家にスコップがない・・・。

最初の作業、、、土を掘れない・・・。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ


posted by sato at 23:01 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

わが家のアルマータスはかなりびびりです。近づくと大暴れします、なにかいい飼育方法はないでしょうか?
Posted by こん at 2010年08月24日 03:20

コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。