2010年05月14日

140cm水槽のセパレータを取替え!

ヒュメラリスを屋外水槽に移動し、140cm水槽に少し余裕ができました。

140cm水槽では、自作セパレータを使ってアルマータス、ヒュメラリス、ピラヤ6号(ダミアン)を分けていましたので、空いたスペースを有効活用し、なるべく遊泳スペースを確保したいところです。


ちなみに、アルマータス2匹と仕切っていた自作セパレータには穴が開いています。たぶんピラヤ6号(ダミアン)が金魚を追いかけたとき歯に引っかかったためだと思われます。
セパレータのネットを噛み千切っちゃうなんて、、、
アルマータスとピラヤが混泳したらどうなるのかな・・・、試さないけどネ★

また、寸法がイマイチ合っていなくて、ボヨンと曲がっていまたので、取り外して新たなセパレータを自作することにしました。





いきなり完成^^;)。
 
2面を接続して90度に。


吸盤だと、水中ではすぐ硬くなって吸い付く力がなくなってしまう経験を活かし、突っ張り棒をかますことにしました。網の淵は、100円ショップでも6本100円で売っていたB4サイズのバインダーの部材。これらを結束バンドで固定しました。

右側はステンレス製の既成品のセパレータを再利用しています。


バインダーにドリルで穴を開けて網と結束バンドでしっかり接続しました。水槽のアクリル面に接する底面と前面のところには、100円ショップで購入した吸盤をつけました。吸盤は熱帯魚店で買うより100円ショップの方が安いですね!100円ショップは使えます(^^)。


これをピラヤ6号だけ仕切るように40(W)×45cm(D)×45cm(H)のスペースを作成。
L字型にはなりましたが、今までヒュメラリスが居た奥の部分もアルマータスの遊泳スペースにしました。

前から見るとこんな感じです。
見えにくいけど、ピラヤ6号の奥は60cmの奥行きを開けています。
アルマータスには決して広いとは言えませんが、ピラヤ6号が治るまで我慢してもらいます。


取り外した以前のセパレータは、幅を補正し、開いた穴を修復して塞ぎました。これはヒュメラリスの屋外飼育が終了した後に利用するので、捨てずに物置に取っておきます。


・・・で、


セパレータを外したり付けたりの繰り返しをしていたら・・・、



ボンバダアグア爆弾


アルマータスがビビって暴れまくり、手の付けられない状態に・・・。
 

頭の皮がベロりんちょ。

体も傷だらけになっちゃいましたよ・・。

この作業をした日曜日から餌を食わなくなっちゃいました(_ _;)。

もーいい加減に機嫌を直してくれ!


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posted by sato at 21:27 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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