2009年02月28日

ピラヤ4号とジャイアントイエローとブラックピラニア1号

先週末にピラヤの幼魚が入荷しましたね。

以前ピラヤの混泳水槽に憧れ、色々なショップを巡ったことがあります。
大型のピラヤを飼うか、150cm水槽に10匹以上の混泳するかのどちらかをしようとしていました。

その年と前年は、ピラヤの入荷が少なく、結局多くの数を仕入れることができないことが分かり、そして諦めかけていた所に、今のピラヤ1号とピラヤ2号の出会いがあり、こいつらを購入し、大型ピラヤの導入ができました。
翌年度(今から2年前)には、ピラヤの幼魚の大量入荷があり、ピラヤ4号を手に入れました。


まぁー今考えると、長期的に見ると、150*90*60(H)cm水槽に10匹以上の混泳はムリです。
30cm前後のピラニアが6匹で、もうダメでしたね。
安定したテリトリーを各ピラニアが築けませんでした。


ピラニアピラヤ4号

ピラニアピラヤ4号


そしてそのピラヤ4号。7cmから飼育し、もうすぐ1年10ヶ月経ちます。
混泳させたのは昨年の3月下旬で、17〜18cmくらいと、ピラヤ1号(約35cm)の半分くらいのサイズのときでした。

今は何cmなのか・・。外からでは分かりません。。
たぶん23cmはあると思います。 25cmはない気がします。
色は濃いめの朱色です。
小さいサイズから飼育し始めて、今後も成長する可能性が十分ある、思い入れの特に強いピラニアです。

(※そういえば、今は亡きピラヤ3号と同じ日にピラヤ4号を買ったんだったなぁ〜。)


ピラニア真ん中がジャイアントイエローピラニア。手前がピラヤ1号。後ろがピラヤ4号

思い入れが強いといえば、今は一番の古株のジャイアントイエロー(写真上段)。
一体何cmになったんだろうか。28cmはあると思うけれど、30cmまではない気がします。
正確に測らないのも、想像を掻き立てて楽しいかもしれません。


ブラックピラニア1号の水槽には、3週間位前に黒の塩ビ板を敷きました。
ブラックピラニア1号

ブラックピラニア1号 フラッシュ撮影

60×45cmの黒の塩ビ板が、厚さ1mmなのに1200円弱と、予想外に高かったので、厚さ2mmの透明の同サイズの塩ビ板を購入し、100円ショップのスプレーで片面を黒く塗って、よく乾いたものを入れました。 金額は半額くらいです。

厚さ2mmですと、塩ビ板自体が自沈するので使いやすいです。ガラス面の厚さとシリコン部分を考慮し、3cm弱切り取って、62cm×42cmの面積で使用しています。
塗った面は裏側にしていますので、若干反射した姿を底面に見ることガできます。
 
やはりブラックは黒がかっこいいです!^ ^=)★。
2枚目の写真はフラッシュ撮影。


塩ビ板を入れるときに、ブラックが思いっきり暴れて、かなり体のあちこちが擦り剥けちゃいましたが、今は治っています。
それからワカサギの餌食いが落ちてしまいました・・。


明日は150cm水槽の水換えだな〜。3週間に1回のペース。


posted by sato at 23:55 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんばんは。

ピラニアは成長が遅いといわれているぶん、成長が目に見えて実感できたときの嬉しさはひとしおですね。(^-^)

今、Ya○oo!のオークションで30cmのピラヤが出品されていますね。

やはりピゴ系の30cmオーバーは迫力が違います!!

私もGYピラニアのベビーが欲しい今日このごろです。。。
Posted by とんこつ at 2009年03月01日 01:33


>>とんこつさん
こんにちは!
やはり成長が目に見えて実感できたときは、本当に嬉しいです。

オークションで30cmピラヤ出てますね!
稚魚から2年程度の飼育で30cmとは、早い成長ですね!
このサイズを新たに買おうとしたら、値段も相当なものになると思います。
ここから1cmのサイズ差が大きな価値の差を生んでくると思うので、勿体無いですね。
Posted by sato at 2009年03月01日 11:40

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