2012年03月17日

須磨海浜水族園 ピラニア給餌の動画


ちびっこ達を押しのけて、最前列でアジの捕食シーンの動画撮影!

 


あっという間。

140匹ほどいて、アジ3匹だけ。


飼育員さんに日々の給餌量をたずねたところ、1日3回のライブショーで、アジを計9匹。あとはテッポウウオにもあげている人工飼料をカップ数杯ほど、と仰っていました。

ピラニアの数に対して、思ったよりも少ないと感じましたが、維持できるものなんですね。


その他、ナッテリーの大混泳の動画。






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posted by sato at 11:16 | Comment(1) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

須磨海浜水族園のピラニアナッテリー大混泳水槽


須磨海浜水族園続き

ナッテリーの大混泳水槽は、アマゾン館ではなく、さかなライブ劇場の建屋にありました。

テッポウウオとデンキウナギのステージの先に、通路を挟んで2つ、ナッテリーの大混泳水槽が!

こっちは左側の水槽。L字型になっています。


こちらは右側の水槽。


暇人のsatoは、ひたすらナッテリーの数を数えました。

んが!、1ヶ月半も経ってしまったので、もう忘れてしまいました^^;)

たしか2つの水槽併せて約350匹(約210匹+約140匹)。



しかしこの青い照明。

せっかくの野生的な・アマゾン的な雰囲気を壊す色だなぁ、と前からネット上の画像や動画を見て思っていたのですが、実際に確認すると、照明が青いわけではありませんでした。

これ。
天井がガラス張りになっていて、外側をブルーシートみたいなもので覆われており、日光が透けて青い光が降り注いでいるのです。

もっと別館のアナコンダ水槽みたいな雰囲気だったらいいのになぁ。



数が多いと、それだけ個体ごとに体形などが違ってきます。
同じ環境であっても、千差万別。

鰭を食われることが多いためか、ハートテイルの個体がほとんどでした。

サイズは13cmくらいから30cmちょっと位のサイズでしょうか。結構サイズ差があります。


片目を失った個体も、他に傷なく元気に泳いでいました。さすがピラニア。


これだけの奥行きがあると、奥が霞んでしまうくらいです。

我が家の水槽部屋も、目一杯奥行きと高さをとった設備にしたいものです。



30cmくらいのサイズのナッテリーの中で、まだ腹部に赤色が残っている個体がいました。


ナッテリーの腹部の赤色を飼育下で維持するのは難しそうです。
個人的には、植物プランクトンを含む水と、それを餌とした魚や甲殻類を取り込むことにより、生物濃縮が起きるため、赤色素が体表の色素細胞に集まるんじゃないかと仮説を立てています。

金魚と同じ原理ですね。


私にはもはや実証できる余裕がないので、誰か興味ある人に試していただきたいと願っています。


須磨海浜水族園のネタは、もうちょっとひっぱらせてね☆

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posted by sato at 23:18 | Comment(3) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

超ペットロス進行中。。。







本日、大切にしていた愛猫が亡くなりました。

何歳か分からない成猫から飼い始めて12年。 

イスやソファーに座ればいつのまにか膝の上に乗ってる、そんな当たり前だったことがもう無くなってしまったのですね。

命あるものにはいつか終わりがある、分かっていても情が強いから心苦しい。 


たくさんの幸せな時間をありがとう。 




現在、ピラヤ1号は元気です。 

単独になって水質悪化も著しく遅くなり、発色も好調。 

餌はアジ。24℃。水換え後5日経過でph7.22。伝導率・・・電池切れで測定不可(^^;)。
posted by sato at 00:08 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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