2012年02月15日

須磨海浜水族園に行ってきました!




先日、念願の須磨海浜水族園に行ってきました。 

ここはピラニア飼育者にとっては、ナッテリーの大混泳で有名な水族館です。 
私自身、動物園や水族館は大好きで、未だに無邪気な子どものように食いついて見てしまいます。 

せっかく行ったので、ピラニア以外の写真から紹介。

 


ピラルクーやブラックコロソマ、ドラード等が居るアマゾン館の水槽。 

淡水の水槽としては超巨大です。 
自宅の水槽や熱帯魚店で見る種類の魚が、このような大水槽で泳いでいるのを見ると、何とも言えない、少し複雑な思いがしました。 

自宅水槽・水族館の水槽・大自然、鑑賞という観点のみで考えると、それぞれ別のジャンルなのかな、という割り切った考えで見ると、それぞれの水槽を楽しく鑑賞できると思います。



 




ぷりぷりのブラックコロソマ。
サイズは全長80〜100cmくらいでしょうか。 
体高が全長の半分くらいあるので、全長だけでは言い表せない迫力です。
これらは自宅で飼育できるレベルじゃないですね(^^;)。

 



表層を泳ぐ黄金の魚ドラード。 
大きいのにピラルクー達と一緒にいると小さく見えます。
ものすごく泳ぐイメージがあったのですが、思ったより泳いでいませんでした。

 



レッドテールキャットのお腹側。

 


オセラリスかな?この種は奥が深くて細かな種別がよく分かりませんっ(^ ^ "汗。撮りやすい位置で止まってくれました。

 



これはピライーバだよね。まだまだ小さいサイズでしょう。

 






ポルカとモトロ。サイズがでかいです。
この巨大魚の混泳の中で、エイ達まで餌が行き届くのでしょうか・・・。 



 次は大好きなピラルクー。















2m前後の巨大なピラルクーが複数泳ぐシーンを生で見たのは初めてでしたので、ボーーーっとじっくり見てました。 
「オーパ」の記憶でしょうか、ある程度コースを決めて回遊し続けているのかと思っていたら、水槽底で休んでいる姿が頻繁に見れました。



あくび!


 


休んでいるピラルクーのサイズ測定。
マフラーの長さが160cmなので、この個体の全長は約200cm。


 




アマゾン館の別の水槽。

ついつい陸地の模倣ジャングルの方に目がいってしまいます。 

、、、と思ったら、、エメラルドツリーボアがこんなところに!!

 



よく見たら模型でした。。。 

しかしいい造りです。我が家の水槽部屋にも飾りたい。。

 




エンゼルフィッシュ。

 


ピンクテールカラシン。

 



エクソドン。常に泳ぎ回って、周りのエクソドンに威嚇しています。

 


カラプロとカージナルテトラ。
カージナルテトラの表記はネオンテトラでしたけど。。

 




このサイズのアナコンダは初めて見ました。 
日本にもこんなサイズのものが展示されていたんですね。デカイ!!! 


 次回はピラニア水槽の紹介をしたいと思います。

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posted by sato at 07:55 | Comment(7) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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