2011年08月31日

ナナイ川の砂


松坂さんのブログで、ナナイ川の白い砂を仕入れられそうなお知らせがありました!

こちら






う〜〜ん、スバラシイ。。

家庭のプチアマゾンを再現する上で、現地の砂を手に入れられるっていうのは、すごく魅力的です。



自分もこの砂で我が家のナナイブラック48cmを泳がせたいなぁ。












あ、また妄想が・・・。ワラ




現地の砂といえば、我が家にはADAのフォレストサンド・シングーが24kg在庫しています。



シングー産のブラックやマヌエリがいますので、いつか使うことがあるかも、と思い、ストックしています。

もはや品薄というより、非売品の域になっているこのシリーズ。
現地の環境を乱さない程度に少量入荷して欲しいです。


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posted by sato at 20:28 | Comment(5) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

ピラニアピラヤ41cm ドリルで穴あき手術!


ピラヤ4号の穴あき手術の結果も出ていないうちに、ピラヤ2号の穴あき手術をしました。
手術をしたのは8/9。





何度も日記は書いてますが、まぁーひどいんですわこの穴。

穴が開いているのは5匹のうち2匹。

特にピラヤ2号はいつか貫通するかな?と思うほど穴が深く、そして広くなっています。
(過去の経過はこちら


薬とかも試したんですけどね、何ら目に見える効果がなく今に至るんですけど、思い切って削ることにしてみました。



水槽から掬い出し、部屋がびちょびちょの中、ついでに全長測定。右端がめくれてますが、41cmを確認。

測定しながらの撮影は困難を極まります。カンパニー松尾くらいの技術か、2人体制の必要があります。




今回の道具はこれ!
金属タワシ?素人なので何ていうのか分かりませんが、良く削れそうな素材です。


そして動画。





見てのとおりYoutubeにアップしてるのですが、いちいち海外から文句のコメントが来るのがウザイ!英語のネット用語はさらに読解困難!この動画もさっそく低評価をつけられています^^;)笑。


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posted by sato at 13:00 | Comment(12) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

骨になったアルマータス




3/11に亡くなったアルマータスたち。


全身骨格標本にしようとしていましたが、自分にはうまくできませんでした。

結局下顎だけ取り出しました。




7cmから飼育し、2年9ヶ月で63cmと60cmに成長し、まだまだ成長しそうな感じでした。

オリノコ産でしたが、最近たまに入荷するシングー産との違いがわかりません。とりあえずオリノコ産も大きくなります。

グランデオガワさんによると、識者によれば、アルマータス、つまりハイドロリックス・アルマータス(Hydrolycus armatus)はオリノコ水系で、アマゾン水系のものはハイドロリックス・スコンベロイデス(Hydrolycus scomberoides)とされているらしいです。

しかし日本では、いわゆるアルマータスの姿をしているものは、オリノコ水系でもアマゾン水系でも、"アルマータス"と呼んでいます。そして、いわゆる"ノーマル"のペーシュカショーロの学名がHydrolycus scomberoidesとされています。鰓の斑点の模様や鰭、成長サイズや姿そのものを鑑みても、"ノーマル"タイプと、"アルマータス"タイプは明らかに違います。

グランデオガワさんも、アクアキャットの店主も同じことを述べていますが、アマゾン水系(シングー、タパジョス、トカンチンス等)の"アルマータス"とオリノコ水系の"アルマータス"は、姿形に大きな違いが分からないんですよね。。



まぁ何にせよ、オリノコ産、ベネズエラ産は大きくならないとかいう謳い文句は気にしなくて大丈夫です。
ポイントは、広い水槽で餌をしっかりあげること。
飼育下でも大きくできます。

ただし、アクリルが削られることは必至です。



あぁ、懐かしいなあ。。。生き餌確保に困ってたけど、いい魚だったなぁ・・・。

このときのフナの残りは、まだ屋外90cm水槽にいます。
たまにピラヤたちにあげています。


アルマータスは毎年コンスタントに入荷されてきていて、今年の値段は大変安かったですね。


いつかまた飼いたい魚です。


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posted by sato at 16:40 | Comment(0) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

ピラニア水槽にLED電球を試す。


我が家の水槽部屋の室内灯の電球(
ハロゲン)です。

IKEAで買った室内灯を使っていて、あまり見ない口金の電球なんですな。


先日、Pyrhomのみぼくうさん宅にお邪魔した際、ピラニア水槽にLEDライトはどんなものか実物を見せてもらいました。
集光性というのかな?電球の数がそんなに多くなくても、水のゆらめき、底に映る魚の影などが表現できていて、こりゃ使える!!と確信したのですが、電球がこんな形なんですわ。

よく使われている普通のソケットはE26口金って規格で、大抵の電球はこの形で使えるんだけど、我が家のはさっぱり分からない変な形なんですね。


で、調べてみると、「GU10口金」という形。

さらに調べると、この口金に合ったLED電球が売ってたのでネットで購入!


白色の消費電力3W、30°の照射角度らしい。
商品の詳細

ただ、夕暮れっぽい色のハロゲンの波長も残しておきたいと思い、LEDとハロゲンでミックスさせてみました。



結構眩しい。



塩ビの蓋を取って撮影。
蛍光灯なしでも鑑賞には問題ない感じです。

ただ、塩ビの蓋があるとちょっと暗くなっちゃいますね。
それと、電球と水槽の距離が、水面までは約50cm、底までは約100〜110cmあるので、この環境も少しパワー不足って感じが否めません。


ピラヤ6号(ダミアン)34cm

ピラヤ2号41cm

やはり水のゆらめきや、魚体の影が映ると雰囲気が良く感じますね!
画像じゃあまり分からないか〜。

少なくともハロゲン電球だけのときよりはずっと色が良くなりました!



ちょっとだけ動画。



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posted by sato at 23:04 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

マヌエリ4号の発送のついでに、またまたワイルドドリームファクトリー


マヌエリ4号、無事到着したようです!!

この種の大型個体は輸送に弱いと言われていますので、サイズが小さい個体ですが、かなり心配でした。


高さ70〜80cmある箱と、秘薬が効いたか!?

タイミングの悪いこの猛暑を乗り越えてくれました!嬉しい!!




ついでに、私のワガママを受け入れて梱包作業をしてくれたのはワイルドドリームファクトリー。最近このブログで登場しすぎ!?
いや、こりゃ我が家の近所なので仕方ないと思って付き合ってください。
ニャハ^^;)笑



発送依頼のついでにお店に在籍の個体を紹介!



ナナイ産38cmの個体。
前回紹介したときは、40cmの個体の隣にいました。当初36cmとのことで出てましたが、やはりどう見ても4cmの差はないですよね!?
測定し直したら38cmでしたとのこと!プっ(>ω<)!

こいつは顔がいいんですよ、目も赤いし顎もゴツイ。そして体全体のバランス。
入荷直後の鰭溶けも治ってきてました。
この個体でこの値段・・・、まじか。。


ナナイ産37cmの個体。上顎が出た特徴的な顔。




ナナイ産34cmの個体。
う〜ん、在庫が豊富だなぁ。
この個体は入荷直後の痩せてる感じが全くしないですね。
体高もあって好きな体形・体型!


どんな体形の個体が将来でかくなるのでしょうかね。
食を見ないと分からないですけど、大きくなりそうな気がするのは自分だけ?



新入荷、グアマ川産の25cmの個体。
青く光を反射させ、ラメが美しい個体です。


グアマ川産って馴染みがない!?

いやいや、このサイトを昔から訪れている方は何度もこの産地のブラックピラニアを見てますよ!笑
黒いブラックピラニアを好きな方は、ネグロ、ニャムンダ、トロンベタスという産地が印象深いと思いますが、このグアマ川、私が昔、某所から「ネグロ・ニャムンダを超える真っ黒なピラニアがいる」と吹き込まれた川です。

まぁサイズが大きければ、水槽環境を4面黒にしちゃえば大抵体色も真っ黒になるんですけどね。^^;)
シミのない黒のブラックピラニア、例えば東京タワー水族館のネグロブラックみたいな色、未だに憧れます。

タパジョスの個体は赤いとか、ちょっとずつ産地によって特徴はある気はします。しかしこんなウンチクを垂れる私ですが、個体だけ見ても産地は分からないですよ^^;)!
それでも私は産地を「ブランド」と捉え、趣味の中では重要な要素と位置付けてます。



シングー・マヌエリ(スーパーノタートゥス)15cm。

色々ワケあって売約済み!^^;)

色合いがイリリっぽいですね。



マラジョー産のナッテリー。


この赤、やばいし!


どうやってこの色を成長後も残せるのだろうか・・・。


水?

餌?


色素胞の量(面積)は、遺伝によると思います。
そこに蓄積されるカロチノイドの量が、すなわち発色の濃さにつながるんですよね。
この「濃さ」ってのは成長環境による後天的な側面も強いと思います。

らんちゅうを含む金魚は、どうしても室内だと植物性プランクトンを含む水を継続的に取り込めないので、色がオレンジっぽく黄色に近くなっちゃいます。
これをカロチノイドを多く含む餌を与えることによって色揚げができるんですよね。
アメリカザリガニも植物性の餌を取れないと赤色がなくなっていきますよね。

ってことで、私見では、飼育下では水よりも餌(カロチノイド)の影響が大きいと感じています。


一方、ナッテリーの場合、成長後に赤い色素細胞が壊れ減退する、ということもあり得るのではないかと思います。
これは体験的に、明らかにピラヤと違うところです。



ほとんど机上の空論ですけどね(≧V≦;)。




なんにせよ、上記の赤いナッテリー、かっちょいいです☆

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posted by sato at 00:16 | Comment(8) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

さらば!マヌエリ4号!


ちょっと日記の更新ペースが落ちていますが、色々いじくってます。


とりあえず本日、シングー・マヌエリ4号を発送しました。


屋外120cm水槽。
7月中旬以降は朝晩かなり冷えて、20℃くらいになることもあったので、ヒーターは常にセットしていましたが、8月に入ってからの猛暑で、30℃弱まで上昇しています。
前日1/3ほど水換えをし、29.5℃、ph7.9、TDS155ppmの状態。phはちょっと高め。


掬い上げます。
発色がスバラシイ!
生き餌(ドジョウ、金魚、モツゴ等)を常に泳がせ、食べてはいましたが、17cm弱止まりでした。私の飼育法の課題を糧にぜひ大きくして欲しいです。



最後の思い出作りに一通り撮影してからケースに移動。



丸2日要する遠方への発送に耐えられるよう、お店に持って行き、航空便を考慮しつつ酸素多めってことで、大きめの箱(高さ70〜80cm)に入れてもらい、秘薬を添加。



無事に届け・・・!!

オ( ̄人 ̄)ネ(−人−)ガ(*_ _)人イ







そんでもって、空いた屋外120cm水槽にシングー・ロンベウス「バイオレットブラックピラニア」を移すことに。


取り出したついでに全長測定→16.5cm。
手放すマヌエリと同じくらいのサイズ。

ハメ撮・・・じゃなくて、測定しながらの撮影はムズイ!
口パクパクさせて飛び跳ねて、、もう危ないったら!!(゚д゚lll) !






頭部が小さめで体高がある個体。
決して体型はものすごい好みってわけじゃないけど、目が赤くて綺麗!
こいつも大きくなったら斑点rhomになるのかな??シングー上流なのか下流なのか、まっかちんで購入したときに聞いたけど、そこまで分からなかったので育ててみるっきゃないね!

冷凍魚にも餌付いているので、生き餌と併用して餌を絶やさぬように育てようと思います。



そしてトカンチンス・ルビーレッドピラニアも掬い出して水槽移動。
この子は14cmからサイズ変更なし!餌の制限+狭い環境!飼育が下手!

そして150cm水槽の上部フィルターのポンプ室にちょっと隔離。








なんでこんなちょいちょい水槽移動をしてるかっていうとね、、、





ってことなんです。(´・ω・`)


とどのつまり。。


ぷぅ。

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posted by sato at 23:58 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

穴あき外科手術チャレンジ1

何回もナオキングさんのブログを読み返して、自分も穴あき手術にチャレンジしてみました。


しかしワタシゃこんなもんしか持っとらんのです。
1秒間に10回転くらい?という非力なドリル
ドライバ。
BB弾サイズの砥石もないし・・。

仕方ない、手持ちの砥石をつけて、やってみますか。




まずは小さい穴があるピラヤ2号から。


って、、、。
ちっ、ピラヤ達みんなケツ向けやがる^^;)。



水換えに合わせ、水かさを減らした後、買い物カゴでピラヤ4号を掬い出し、発泡スチロールへ。
ピラヤ4号の穴あきは、以前よりそんなに大きくなってない感じです。


バッコンバッコン飛び跳ねてめっちゃ怖し(;゚д゚)!!



バスタオルで押さえ、ついでに全長測定→32cm。

今回は麻酔なし。


数年前に呂夢さんにもらった麻酔、使ってみたいんだけどね。
麻酔をかけること自体が未経験で不安ということと、復帰の際、"混泳水槽"に戻すというリスクがあるので、思い切って麻酔なしチャレンジしてみました。
何事も経験なんだけどなぁ。




そんで、



きゅるきゅるきゅるるる〜〜〜



とやってみたものの、皮膚が柔らかく、削れてる感触なし!あせあせ(飛び散る汗)



ってことで、お次はこんなやつをつけて再チャレンジ!




ぎゅるぎゅるぎゅるるる〜〜〜


ひえぇぇぇぇ!

暴れる〜〜〜〜!!!



ってことも無く^^;)。バスタオルで押さえれば、案外おとなしいもんですね。



左側3箇所。
鰓上部にも。硬いところの方がまだ削ってる感触がありました。
頭頂部は流木に当たって削れてしまいました^^;;)。



右側は4箇所。
鰓2箇所。
あ、鰓の真上の穴1コ、削るの忘れた!


イソジンも塗らずに150cm水槽に戻しました。


とりあえず治癒経過を見て、本番のピラヤ2号(40cm)にチャレンジしてみますか。




しかしねぇ、これが一筋縄じゃいかんのです。

見て、この面積。
500円玉くらいの面積ですよ、まったくもぅ。

以前の紹介した穴の経過はこちらです。このときよりもさらに拡大しています。


何で削ろうか。チクチクしてる金属のタワシみたいなやつでやってみるか〜。

水槽から出すの怖いなぁ。

みなさん、こんな風にならないように飼いましょう!




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シングー・マヌエリ4号、biddersに出品中。


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posted by sato at 02:09 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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