2011年05月31日

ピラニア探索隊:ワイルドドリームファクトリー

・・・こどもの寝ぼけた夜泣きで起こされて、
目が覚めちゃったのでブログ更新^^;)

カンベンしてくれ。。



さて、じゃぁとっておきのピラニアを!

オークションをチェックしている人は気付いているかと思いますが、最近結構お買い得な値段で良サイズのピラニアを販売している、ワイルドドリームファクトリーのピラニアを紹介。


ワイルドドリームファクトリーは、我が家から15kmも離れていないので、距離的には通いやすい位置にあります。渋滞で1時間弱かかっちゃいますけど。
ちなみに私はこのお店で140×105×45(H)cm水槽を購入しました。



ナナイ川産、ダイヤモンドブラックピラニア25cm超。

いや〜、このサイズは迫力があります。
お店で見る25cmのピラニアは大きく見えます。
マヌエリ(旧ヒュメラリス)がこのサイズになったらなぁ、指を広げながら妄想。
この個体は特に体形が整っているように見えました。

こっちを向いてくれなかったナナイ川産、ダイヤモンドブラックピラニア28cm。




そしてビッグなピラニアが2匹!





もう売約(!?)ってお店の方が行っていたナナイ川産のダイヤモンドブラック。目測32cm±。
デカイ!ド迫力!
そして体高が凄い!この産地ならではの特徴でしょうか。
野性味を感じる厳つさとゴツさがあります!顎もすごいね。
こりゃ水槽で1匹飼いしても見ごたえあるなぁ。





お隣にいたナナイ川産のダイヤモンドブラック。目測30cmちょい。

この個体は、前の個体に比べ、発色が少し淡い褐色の感じがします。
こいつもデカイしゴツイし体高が凄い。



いや〜〜、いいものが見れました。
ほかにもピラニアはいました。


直輸入ならではの種類の質と在庫のお店で、値段も安いと思います。その分回転も早い気がします。たまに注文と違う魚が送られてくることもあるとか・・


生き餌水槽か?というほど大量のアルマータスも入荷していました。めちゃんこ安い。成長のペースを知ってるだけに、気軽に飼えない魚の1つだと感じています。エイ飼育で中層〜高層が空いてる人はぜひチャレンジ!

あと、ここはプレコが得意なお店で、種類が豊富!前回来たときは60cm近いグリーンロイヤルも居た気がします。今でも52cmのグリーンロイヤルがいました。
プレコにはまったら自分の性格上たいへんなことになりそうです。
今月のアクアライフは何度も眺めてしまいました。



自分は生き餌とキングマットを買って帰宅。ここのキングマットは安いので、最近頻繁に交換する自分には助かります。

ちなみに、飼育ピラニアたちは絶好調。
今朝の給餌の際、いきり立ったジャイアントイエローが蓋まで突進してきて、ゴッツン!!
危うく噛まれそうになりました(@Д @;)。
水換え後は特に元気で食欲あり。水換えって大事だなぁ〜。

週末にマヌエリ3号が到着する予定です。
準備しなきゃ!

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posted by sato at 02:52 | Comment(5) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

ペルーでラインノーズピラニア!?



いつもワクワクして見ている松坂氏のブログ。

「ペルー ラインノーズピラニア」

って出てたので、

ビクっ!

として覗きました。


う〜〜〜ん、いわゆるダイヤモンド系のピラニアの典型のような気がする。。画像を見る限りですが・・・。


まぁしかし太古の昔から氾濫を続けている南米大陸ですからね。地域によって淘汰され、似た種(同じ種)が遠く離れた場所にいてもおかしくは無いと思います。

ラインノーズは過去に、アラグアイア、トカンチンスのほか、ベネズエラからも入荷されてきていたと思います。


アルマータスなんて、生息地の不思議ちゃんの典型的な気がします。
オリノコとシングー。何百kmも離れているのに。
種類が違うのかは分かりませんが、共に似たような急流で生息していますもんね。


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posted by sato at 23:55 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

オーシャンランナーOR6500 カミハタ


メイン水槽の設備をちょっとだけ強化したので紹介。



カミハタ オーシャンランナーOR6500。中古で購入。

最大流出量108L/min、最大揚程3.8mというポンプです。
水中ポンプの中で、消費電力95Wでこのパワーは他にないかなぁ、と思われます。


これまでメイン水槽は、Rio3100で揚水していました。1.8mまで揚水すると、かなり流水量が減ります。

しかし、時間当たりの回転数にこだわるよりも、残飯除去と定期的な水換えによって、飼育自体には問題ないと感じていました。

今回はたまたま中古品に出会えたので、あまり過剰な期待は抑えて揚水ポンプを交換!


で、欠品なしと言われていたのに、大事な吐き出し口のパーツがなかったので、VP25の塩ビ管やソケット等を接続しました。
揚水パイプはVP20なので、25→20に変換するパーツも用意。
塩ビ管と簡単に接続できるのは楽です。
Rioシリーズもそうすればいいのになぁ。




ドリルを使って穴を開け、シャワーパイプを作成。エルボパーツは塩ビ用接着剤で接着!
ここで水が漏れたら最悪なので、きちんとくっつけときました!


そして下段の140cm水槽右奥に設置。

1.8mの高さでも結構流量が多いので、上部フィルターの落下口で空気を巻き込む「ボコボコ」という低音が・・・(_ _;)。


この音を消すため、落下口に園芸用の網を丸めて差し込んでおきました。

オーバーフロー水槽でありがちなこの消音には、蓋をかぶせる手もあるんですけど、今回はありあわせの部材で対処。
この程度でもあまり気にならない音になりました!ふぅ〜〜。



メイン水槽は、水槽2つと、150cm上部フィルターを2つをオーバーフロー管で連結し、1つの揚水ポンプで稼動しています。場所がなく、音を消すために水中ポンプしか選択肢がないのが辛いところ。
夏の水温上昇に多少拍車をかけることが予想されます。



揚水の抵抗を考えると、流水量は半分くらいなのかなぁ。強いて回転数を計算すると、総水量1300リットルに対して1時間あたり2.5回転という計算になります。(゚ε゚ )


余ったRio3100は何に使おうかなぁ〜。

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posted by sato at 00:14 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

震災後初の東京ベイ熱帯魚

ららぽーと豊洲に行きたい」


と、家の近くにららぽーと船橋があるくせにワガママを言う嫁(−_−;)。



仕方が無い、
途中浦安経由で東京ベイ熱帯魚に寄っちまえ! (*^m^*)ムフ





2ヶ月経っても、震災の影響が垣間見れる浦安市。
知っている場所が液状化で泥に埋まり、2m近く突き出たマンホールもあったようです。
道路のところどころが、ちょっとチンサムロードになっていましたが、もう普段と変わらないような感じに見えました。しかし、住民はまだ不便もあるのでしょうね。


金持ちの町だからなぁ、何とかなるんだろうなぁ。





で、久しぶりの東京ベイ熱帯魚到着。
アントニオ店長が居なくなってからは初めての来店です。

「そうっすねぇ!」「やばいっすよ!」の声が聞けないのはちょっと寂しい・・・。


店内はそこら中にタライロンが!大きい個体はいなかったですが、パッと見20匹以上!?産地も色々のようです。
かっちょいいダイヤモンドブラックピラニアが居たので、撮影していいか尋ねたら、水槽さわったり、指でちょっかい出さないでね、との条件で写真撮りました!紹介。



ぐぅ、こっちを向いてくれ・・〜〜L(゚ロ゚L)念力


お!通じたか?


もうちょい!


きた━━(゚∀゚)☆

念力が通じた!

写真よりもうちょっと体高があるように感じましたが、好みな体形のダイヤモンドブラック。20cmちょいくらい。
自分がダイヤモンドブラックを飼うなら、こんな個体がいいなぁ。



もう一匹ダイヤモンドブラック。こっちは食後なのか、抱卵しているのか、肉厚で体高がありました。
念力は通じませんでした(_ _;)!

値段は39000円。



ジャイアントイエローも何匹かいました。ほかにも別の種類のピラーニャがちょこっといました。



光が薄い中で撮影したビッグブラック。サイズは、35〜38cmくらいでしょうか。



サイズが小さいのに発色しているピラルクーたちに見とれました。

そういえば、一般家庭で1部屋すべてが水槽(ってかプール!)でピラルクを飼ってた方、鳥取だったっけな。テレビで何年か前に見た記憶があります。
ピラルクを飼うなら、尋常じゃないサイズの環境が必要なんでしょうね。
あのバカでかい水槽サイズ、温度調節はどうやってるんだろう。

このブログの方の飼育環境にも憧れます。

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posted by sato at 23:59 | Comment(13) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

ピラニア・マヌエリ3号を救え!



どうやら現飼育者が飼えなくなったようだ。


このマヌエリ3号を助けなければならない!


これは自分の使命であり、責任!





そういや、手放したときは14cm。


150cm混泳水槽で飼うと成長する!という"経験"との名のマジックに囚われ、まんまとピラヤ1号に食われてしまったマヌエリ2号の飼育リベンジで、まっかちんで13cmサイズで購入した個体。

その後、なぜだかマヌエリの魅力にはまり、さらに2匹も追加し、禁断の混泳をするも、1匹が死亡。
2匹混泳では、混泳→喧嘩→負傷→隔離→治癒→混泳→喧嘩・・・のスパイラルに陥り混泳は長続きせず、餌も十分に与えられず。。飼育スペースの確保が、急成長していたアルマータスの場所確保という要因もあり、困難になっていた最中、広島にいる実兄が飼えるとのことだったので、飼育を委託していました。

60cmレギュラー水槽で1年ちょっと飼われ、今どうなってるのかな?








さて・・


さて・・


さてさて・・






飼う場所をどうしようか。
まいったね。(*´艸`)プ爆弾


夏は屋外水槽が使えても、冬をベースに考えないとなぁ。



水槽部屋では飼えるスペースがないし・・。



屋外120cm水槽1、、ブラックの横に入れるか〜。



で、立ち上げた屋外120cm水槽2に、今飼っているマヌエリ4号を入れる。



屋外90cm水槽には生き餌を。



とりあえず緊急的にはこんな感じかな。



オニギリピラニアがエイを齧るようになってきているので、エイだけでなく、オニギリピラニアの扱いにも悩み中。

選択と集中って言葉もありますが、様子を見ます。











あ、、




20cm位のピラヤもいるんだった。


こいつはどーしよ。。。汗



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posted by sato at 23:59 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

ピラヤ・ピラヤ・ピラヤ

前回の日記の水換え後に撮影した写真。



全体写真。
この狭い水槽部屋を見ると、妄想の思考が働きます。。


●不可能な妄想1
幅160cm、奥行き170cm、高さ100cmの水槽でアルマータス飼育。

●不可能な妄想2
水槽をすべて撤去して温室をつくり、ツリーモニター飼育。

●不可能な妄想3
水槽をすべて撤去して温室をつくり、リスザル飼育。

●不可能な妄想4
幅160cm、奥行き170cm、高さ100cmのビバリウム水槽でエメラルドツリーボアとブラックアロワナ飼育。

●現実的な妄想
介護用パラマウントベッドで自分が横たわっている。





あぁ、眠い・・・。くだらない・・。


最後の妄想は現実的(>v<;)。蛇口も排水溝もあるし・・・。


とりあえず現実では、右上の蛇ケージをもっとメンテナンスしやすいように作り変えたいところです。
メンテ不足(湿度不足)で、ブラ虹の顔が脱皮不全中。なんとかしないとなぁ。



左、ピラヤ6号34cm。
右、ピラヤ1号40cm。

それぞれの個体に欠陥があるけど、個性として取り扱ってます。



左、ピラヤ2号40cm。
中、ピラヤ1号40cm。
右(お尻だけ!)、ピラヤ4号32cm。


珍しくみんなが前面に出てくると、やはり迫力を感じます。
今まで群を抜いて大きかったピラヤ1号が、そんなに大きく感じないくらい周りのピラヤ達が成長してます。
やっぱり、この水槽を変にいじくったり、個体の入れ替えはしたくないと思いました。




Prospect Park Zoo?ってところの水槽の動画。
ナッテリーとピラヤの混泳。結構みんな大きいサイズだね。

自分の水槽部屋をこんな設備にしてみたい!


一番気になるのは、体盤30cm〜35cm?のクロコが混泳してるところ(1:21から映ってる。)。体盤の欠けも、尾切れもなし。
ピラニア達は餌も十分もらってそうだし、かなり水槽に高さがあるから無事なのかな。



正直、オリノコ産のアルマータスとの混泳を前提としていた淡水エイの飼育。
アルマータス亡き後、モチベーションがあがらず、飼育をやめようと思ってましたが、手放すくらいならピラヤ水槽に入れてみようかな、というコンセプトのない雑念が。。


いちいち日記にすることじゃないね。


エイとピラニアの混泳がうまく維持できてる人はいますか!?


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posted by sato at 23:52 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

ピラニア水槽部屋 水換え風景


現状維持が続いている各水槽。
最低週1回の水換えは欠かさず、シングー・ブラック水槽の水換えは、残飯取りがてらより頻繁にしているくらいです。



やはり、変化がないと気持ちが盛り上がりません。
無いものねだりってやつですね。
著しい成長を見せるやつはいないし、繁殖行動を見せる奴もいないし、おとひめを食わなくなったエイ飼育を断念しそうだし、イマイチ気分がのらない。。。


ってことで、どーでもいい自分の水換え手順を載せていきます。



まずは150cm水槽のコックをひねる。
排水はVP13の塩ビ管なので、結構時間がかかります。


メイン水槽の排水をしている間に、シングー・ブラック60cm水槽の水を抜きます。灯油ポンプにホースをつけて、直接排水溝へ。
水槽部屋に排水溝があるので、バケツはもう使っていません。



ある程度抜いたら、水面付近をティッシュでさっと拭いて、Tシャツの切れ端で水槽面を擦り、再び水を抜きます。
そしてお湯との混合水をちょろちょろと入れておきます。


ちなみに、ティッシュは基本的に水に入れず、水槽面にへばりついたヘドロや脂を取り除くことが目的です。
残飯を放置しちゃったときは、結構キツイ汚れになります。


60cm水槽に水を入れている間に、ラインノーズ、ルビーレッド、エロンガータが入った120cm水槽に取り掛かります。
ここも同じく水を抜き、水槽面を拭きます。

水中フィルターはたまにフィルターマットを水洗いします。
この水槽の上部フィルターは基本的には放置しています。



そして120cm水槽にも新水を注入。
ここまでおよそ15分。



この間、150cm水槽と140cm水槽は連結しているので、下段の140cm水槽の水位は結構下がってきています。
水位が半分くらいになったら、揚水ポンプを止め、灯油ポンプで目に見える大きいカスを除去。



そして水槽の鑑賞面を拭きます。
ここが著しく曇っていると、鑑賞時にさらにやる気がなくなるので、これは欠かしません。

アルマータスの歯で傷だらけだけどね^^;)





そして140cm水槽に新水を弱めに注入。
水槽水を入れる際は、ハイポ溶液を必ず入れるようにしています。入れ物は単なる流用。

水道水中の塩素がいくら不純物と結合するといわれていても、実際に大量に水道水を直入れすると、ピラニアたちの鰓呼吸が一気に激しくなりますし、過去にピラニアを落としたことがあります。

季節にもよりますが、自分の中ではカルキ抜きは必須!

ここまでおよそ25分。



そして下段に新水を注入している間に150cm水槽の排水に取り掛かります。
まずは蓋を取り除き、軽く蓋を拭きます。
我が家では脚立は必須!




そして流木の下付近に集まっている大きいウンチョスや食いカスを抜き取ります。
食いカスは水カビが生えちゃいます^^;)。
底砂(フォレストサンド・シングー)を吸わない程度に無理せず。



その後、ペットボトルを使用した自作底砂クリーナーで、砂をかき回しつつ、ウンチョスたちを除去します。
底砂を薄く敷いているとはいえ、メンテ不足による底砂中の残飯の腐敗、生き餌の不調などは過去に何度も経験しているので、排水と合わせて毎回必ず行うようにしています。

面倒なんだけど、あまり神経質に細かくやらず、あくまで排水に合わせて底砂をかき回し、水やカスの滞留を一時的に改善するのが目的。
あまり細かくやりすぎると、毎回の管理が大変になって、ついサボり気味になっちゃいます。



しかし結構取れるね・・・^^;)




そして途中でアクリル面をTシャツの切れ端で拭きます。この水槽は前後左右4面をやるようにしています。
高さ170cm、奥行き90cm、深さ60cmだと、手がぎりぎり届くくらい(><)。


おりゃっ!!
背面を拭くのは一苦労!!

照明は基本的に点けていないので、コケに悩まされることは無いのですが、毎回拭いています。
これはピラニアのためではなく、あくまで自分の満足のため!




水を抜いたら、ちょうど140cm水槽の注水が終わる時期なので、150cm水槽にも新水を注入。
ここまでで45分。

ハイポ溶液をテキトーに入れて、温度合わせした混合水を勢い良く入れます。



水を入れている間に、ウールBOXのマットを新しいものに交換。

マットがまだ使えそうな場合は、水洗いして、屋外水槽のフィルターマットに使い回します。

以前はフィルターマットは全く換えない飼育をしていましたが、汚れ具合を見て換えたり換えなかったり考えるのが面倒なので、最近は毎週交換しています。


やはりピラニア飼育の場合は、物理ろ過がなによりも大切な気がします。
交換時の汚れ具合を見ると、見た目からヘドロ・脂が結構キツイです。



蓋をして、水槽の外側を拭いて、終了!




水換え後はよく泳ぐ!
このブログを書いてるときも。
元気に泳ぐ姿を見ると元気が出てきます!!



週によっては、このあとブラジルレインボーボアのケージをメンテします。
水槽だけであれば、所要時間は1時間ちょっとくらいかな。
排水している間に別の水槽に新水を注入って感じで、時間を短縮するようにがんばってます。


水槽面の拭き掃除や、底砂のメンテがなければ、もっと簡単で早いんですけどね。
魚には、その辺は放置の方が良いのかもしれませんが、飼育者自身の満足感の要素も入っています^^)。



水換え手順は、設備によって千差万別だと思いますが、みんなどのようにやっているのでしょう。みんなの水槽の水換え風景も見てみたいです。


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posted by sato at 01:12 | Comment(9) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

GW ザリガニ捕獲


GWは特に何もせず、嫁の実家、埼玉に行ったくらいでした。
ピラヤたちは再び絶食に耐え、みな無事でした。

しかし実家の近くの熱帯魚屋が閉店し、なーんにもやることがなく、楽しかったのは東部動物公園に行ったことと、長女と10分くらいアメリカザリガニ獲りをしたくらいでした。

いい年こいて少年だな☆




そのザリガニたちを千葉に持ち帰り、一部をシングー・ブラックの残飯処理用に入れたら、まんまと食われる始末。
無事だったものを各水槽に拡散しました。
とりあえず生き延びたザリガニはエロンガータ水槽へ。



シングー・マヌエリ水槽では、今のところ残飯処理をしっかりやっているようです。
この写真では、左から、♂、♀、♀。
こいつは小赤の頭を残す奴なので、ザリガニ君たちはより一層活躍できる場になると思います。



稚ザリを抱えていたザリガニ。
気付かずに水を捨ててしまい、半数以上が行方不明に・・・_| ̄|○ガク

残った10匹くらいを、長女が育ててみるようです。
そういうの好き!




ザリガニの雄・雌の区分けは結構簡単。
雄のハサミは閉じたときに隙間ができます。雌のハサミは閉じたときに隙間ができません。相対的に雄のハサミの方が大きいです。交尾のとき、雌をつかんでも傷つけない役割があります。

この写真は雌の写真です。第2歩脚の付け根には、卵を産む穴があります。ここから産んだ卵や孵化した稚ザリは、腹脚につけておきます。
雄には腹脚の付け根に"おティンティン"的な交尾器があります。小さい足みたいな感じで付いています。


ついでに、、ザリガニは鰓が濡れていれば陸上でも呼吸ができます。
少ない水でザリガニを飼育することが一般的っぽい感じはありますが、ザリガニにはあまりよろしくないんです。体を横たわらせて浮かんでいるのは、これは水中が酸欠になっているから、空気中の酸素を取り入れているんですね。本来は水中で生息する生き物なので、水は多く入れて飼育することをおススメします!



小学生のころは学校帰りに毎日ザリガニを獲っていました。
新潟といえば田んぼ!
よく玄関に置いたプラケースから脱走して、靴の中に隠れていたことがありました^^;)。

今回は、長女もザリガニを手づかみして捕獲でき、楽しそうでした☆



ついでに子どもと近所で獲ってきたアマガエルのおたまじゃくし。1cmくらいの極小サイズ。
後ろ足が生えてきました。案外かわいい。
餌はふやけた金魚の餌。


いつか餌になるのか、ビバリウム水槽を作って飼うのか、元いた場所に逃がすのか、未定。






この連休は何をしようかなぁ。


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posted by sato at 12:24 | Comment(3) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

GW 東武動物公園

東武動物公園記録。
ピラニアとは関係ないですが動物好きの方に。

震災の影響?で近場のレジャー施設が混雑。
地元住民がいるので、抜け道を使って渋滞を避けて到着できました。

子どものための動物園のはずが、毎回単独行動をする自分勝手な親父です。いつまでも子どもです^^;)




ケヅメリクガメ。
これを見ると、家庭で飼えるシロモノじゃないですね。
しかしカワイイ。。



ホワイトタイガー。
これはこういう種類らしい。
大人気!



ライオン。あくびの瞬間も撮影できた!
ライオンはやっぱりかっこいい。
ライオンの赤ちゃんを抱っこしたことがあるけど、手がデカイ。
最近行動展示が流行っていて、ここもそんな感じの設備になっていました。ミーアキャットがライオンたちを覗けるところもあったり。


シベリアオオヤマネコ。
もはや猫って感じじゃないですね、こりゃ^^;)。



カピバラ。リスザルと同居。
千葉県にある市原ぞうの国では、こいつを触れるし、餌もあげられます。
結構硬い毛質。


アルダブラゾウガメ。
幼個体を40万円前後で購入できるゾウガメ。
しかし家庭で飼うのは現実的じゃないと思います。
飼えないけど、リクガメは大好き。爬虫類は机上の飼育知識ばかり!笑



アフリカヤマアラシ。
珍獣ってイメージがあるんですけど、たくさんいました。
顔はでかいネズミ系。顔だけ見るとカピバラっぽい。



ジャガー。
ネコ科では、ジャガーが一番好き。
ここも行動展示にしてほしい。
アマゾンの密林っぽく。



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posted by sato at 23:28 | Comment(3) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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