2011年04月30日

屋外水槽とマヌエリピラニアをチェック!



若干腹が痛いものの、ほぼ回復!
寝たきりだと体力低下が甚だしいですね。


リハビリがてら、屋外水槽を少しメンテ。


手前の水槽では、夏使用の蓋を作成しました。
濾過槽に小サイズの軽石を追加し、遮光用の簾を用意すれば準備万端!
今は小赤や和金が少し入っているくらいですが、暖かくなってきたら、ピラニアを入れる予定です。

奥の水槽では、濾過槽の位置を変更し、手前の水槽と場所を合わせました。
まだ材料不足で、前々回に紹介した間欠式濾過には変更していません。
この水槽には、ブラックピラニアとシングー・マヌエリがいます。
2匹とも元気です!



こっちはアルマータス用の生き餌が入っている90×45×45cm水槽。水換えを少しだけ実施。水は透明に近いけど、コケがいい感じ!

中にいるフナや和金は、震災が起きてからそのままです。
石巻ペットセンターブランドのフナですが、どーしましょうか。

チャリティーオークション的な感じで出品して、募金しちゃいましょうか。
個別発送がめんどくさいな。





この3つの水槽のほか、ドジョウストック用の発泡スチロール箱と、何かあった時用のベランダストッカーを屋外においてあります。




ついでに、シングー・マヌエリの様子を見るため、久々に掬い上げていました。


ちょっと顔が丸くなってきた?
撮影角度の問題かな?

それぞれのヒレが大きくなってきてる気はします。



メジャーと魚体とちょっと距離がありますが、全長を簡易測定。
サイズは、ん〜〜〜、18cmには届いていません。
18cmが壁になってます。

生き餌は確実に減ってるので、ここは焦らず放置したいと思います。




たまにはブラックピラニアの様子も紹介したいんだけどね。
取り出すのが怖くてね^^;)
いつも上見してます。

上見でもかっちょいいです!


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posted by sato at 07:43 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

150cm水槽、若干放置気味・・



日曜に出勤後、体調を崩し、今日も仕事を休んでいます。
やっとパソコンを開ける力も出てきました。


いつもの通り大したネタはないのですが、こんな体調不良のときは、ペットまで気が回りませんでした。


高さ230cmから撮影。水槽の淵まで高さが170cmあるからメンテは大変!


意識朦朧でも、手を抜いた水換えくらいならできるので、コックをひねってジャー。テキトーに水かさが下がったら蛇口をひねって水道水(温水混合)をジャー。

いつもは、底砂のメンテと、アクリル面の掃除と、ウールの一部交換は欠かさないんだけどね。水に濡れずにできる簡易な方法でも、やった方がいいことは実感してるので、なんとか水換えはしました。



餌の方は、土曜の朝にあげて、次に与えたのは昨夜だから、約3日間半開いちゃったわけです。

単独飼育だと全く問題なくても、混泳だとそうはいきません。
そのときの水槽内のパワーバランスや、個体の体調、空腹具合、テリトリー意識等、いろんな要素が絡んでいますが、1匹のピラニアが少しでも変な行動(弱ったような行動)をしたら、そのピラニアは、あっという間に追いかけられます。
そのときの緊張感・殺気は、水槽飼育の中でも感じます。


あれだけ魚がいるアマゾンでも、悠々とピラニアのそばを泳ぐ魚がいるんだもんね。
きっとピラニアも他の肉食魚も、弱っている魚に目をつけるんでしょう。
憧れの自遊人、ボンバダのTERUさんも、ルアーのアクションについてそんなような記事を書いていました。





ドタバタと聞こえはしていましたが、今回はピラヤ1号(40cm)の尾びれと右側面が誰かに少しやられたようです。

ドタバタっていっても、追いかけ回して、流木、蓋、アクリル面にぶつかる音なんだけどね。
傷が付くこと自体は稀になってきていますが、たまにこういう傷もあるのが混泳。




レッドファントムテトラも、この数ヶ月は数を減らしていません。

底砂の色に合わせて体色を変えるようです。
この写真では18匹見えるかな?


150cm水槽の照明は、蛍光灯。20w×8本の力があります。
基本的には照明は鑑賞時だけしか使わないので、点灯時間は週に数時間くらいでしょうか。

本当は昼夜の差を示してあげたいところですが、餌食いに問題があるわけでもないし、外からの光や月による潮汐力で何となくペースを掴めるだろうと勝手に判断しています。




しかし、この照明の仕組みを変えたいと思っています。
本当はメタハラを設置したいんですけど、気になっているのはLED照明。

水草飼育用途ではないので、全体的に暗くてもOKなんです。指向性が強く、水面の揺らぎや魚たちの影を映す、そんな用途であれば自分にぴったり!?



色温度が6000K前後。

照度とかルーメンとかよく分からん。照射される角度、ってか範囲にもよるだろうし、我が家は塩ビの蓋の上から照射するから、なるべく明るけりゃいいかなあ、ぐらい。

オークションの24WのLED照明はやっぱ使えないのか??長時間利用だと融(熔)けるとか・・・。

この150cmの規模なら、120cm蛍光灯と併用で、何個2つで足りるかな?

メタハラにしろLED照明にしろ、天井に設置できる仕組みにする必要があるなぁ。

LEDはピラヤの体色への演出具合はどうなのかな??

素子の寿命と製品の寿命は違うっていうし、壊れやすいってウワサもあるし・・・、




と、ぶつぶつ独り言。。。
実際にモノをしっかり見てないので、Webで検索しているだけです。
自分には安い買い物ではないので、まだ躊躇しています。



【参考】
アクアリウムに「LED電球」は使えるか?
色温度
色の比較
2ちゃん

posted by sato at 17:04 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

屋外水槽用に間欠式上部濾過槽を自作



今日は、屋外に増設した水槽用に自作した上部式濾過槽を紹介☆



今までは、オーバーフロー濾過槽にしろ上部式濾過槽にしろ、ブロワポンプからの常時曝気で好気性バクテリアの活動を促していましたが、今回は、みぼくうさんちの屋外濾過槽を真似て、間欠式にしてみました!
みぼくうさん再アップありがと!

この仕組みを自分で作ってみるのはおもしろそう!



「ウェット&ドライ」という言葉はよく聞きますが、ウールBOXやドライボールなど、ドライ層を設けた形ではなく、今回採用するのは間欠式。この仕組みを分かりやすく解説してくれているページ(こちらこちら7/14)があるので、参考にしてね。




今回の材料は、以下のとおり。

発泡スチロール箱・・・0円
ろ材BOX・・・0円
ろ材(軽石10リットル)・・・498円
アウターパイプ用の筒・・・100円
塩ビ管VU40・・・50円(エルボのみ)
塩ビ管VP13・・・150円
Rio2100(使い回し)・・・0円



ほとんど今までの自作材料の余り物だから、お金を節約できました(^^)



仕組みを自分なりにイメージ化するとこんな感じ。
合ってるかな?
頭の中でイメージしながら、パイプはこの太さでいけるのか?等考えながら作ってみました。

文字通り、ろ材が"ウェット"と"ドライ"を繰り返す(間欠する)んですね。

あとで計測したところ、今回は30リットルの水が15秒で排水。その4倍の時間をかけて揚水。
一気に排水されるときに、水槽内では水流が発生します。

落下パイプにコップをかぶせるだけみたいな簡単な仕組みですが、先人はよく考えたものです。



で、作成過程は省略して、できた濾過槽。
水槽の上の箱ね。

超しょぼっ!ワラ


名付けて、「satoシーRFG60」。ブッ爆弾


でも断熱性は抜群!



中身。

ろ材は、軽石を10リットル入れていますが、あと15リットルは入りそうです。せっかくの間欠式だから、もっと入れたいと思います。
しかし、発砲スチロールだから加工が超楽でした。



排水パイプの部分を拡大して撮影。

100円SHOPで買った透明の入れ物をVU40の塩ビ管にかぶせました。
そしてサイフォンを一旦解除するためのストローを設置。このストローの役割はこちら



稼動の様子。うまく動いてくれました☆

排水はすごい勢いで、音も凄い!

こりゃ室内でやったら嫁に殺されるなぁ。

この動きを見るのが新鮮で、ずーっと見入っちゃいました。








そして、、、



嫁に屋外水槽がバレテシマイマシタ・・・。




プチ修羅場・・。


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posted by sato at 12:00 | Comment(9) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

シングー・ブラックピラニア 60×45×45cm水槽

先月末の溜め撮り3。

シングー・ブラック。やや下から撮影。

順調です。
問題は、たまに余震で水がこぼれるくらいです(^^;)。

でも地震は別にして、ピラニア飼育に淵無し(フランジ無し)のガラス水槽は向いていないね。暴れたときに水がこぼれたり、蓋との隙間から生き餌がダイブしちゃったり。


この水槽を、60×45×60(H)cmアクリル水槽に拡大したいなぁ。
高さ60cmだとアクリルの厚みを考慮しなきゃいけないから、お財布に厳しいなぁ。



主食は小赤、ドジョウ。

1日3〜5匹くらい食べているようです。

小赤たちにはおとひめをあげています。


そろそろ生き餌からスーパーで仕入れられる魚の切り身に移行させています。

アジと剥きエビはOK。

安定して食いついてくれるか、我慢のとき!


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posted by sato at 00:00 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

トカンチンス・レッドルビー



先月末の溜め撮り2。

トカンチンス・レッドルビー。


地震で水槽が落ちたのですが、運良く生存できています。


しかし狭いねぇ。30×30×25(H)cmくらいの広さ。

顎を擦らない性格なのでまだマシなんですがね。

広いエイ水槽で泳がせてみたいです。



主食は小赤、おとひめ。

量はかなり制限しています。

先々月くらいに、おとひめを食ってくれたときは嬉しかったなぁ。


posted by sato at 12:00 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

ペルー・エロンガータ 顎擦れ



先月末の溜め撮り1。

ペルー・エロンガータ。


この撮影時は色が飛んでいます。


飼育スペースが狭く、顎が擦れています。


餌は小赤。
1回の給餌で1匹。入れたとたんに食ってくれる奴です。

しばらくおとひめを試してるんですが、こっちは餌付く気配が全くないです(_ _;)。


posted by sato at 12:00 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

140cm水槽 自作セパレータ復活


新年度になってちょっとバタバタしてますあせあせ(飛び散る汗)。マイペースで更新していきますね!


震災から1ヶ月経ちましたが、まだまだ余震が続いています。
最初の地震の影響で、あちこちに断層が生じているのでしょうか。

自宅のある千葉県北西部を震源とする地震もちょこちょこあるのが気になります。

直下型の地震がド━(゚Д゚)━ ン !!!とくるのはカンベンして欲しい。




今日の地震で、震度4だと、淵無し60×45×45(H)cmガラス水槽から水がちょっとこぼれることが分かりました。


今日は架台下の140cm水槽の水換え中だったから焦った!
テレビの緊急地震速報の音で、頭をスチールアングルにぶつけてしまいました(>∇<)☆。

震度4でも結構大きいのに、リビングが大洪水だった日は、千葉でもやっぱりすごかったんだなぁ。



水換えに合わせて、以前使っていた自作セパレータを復活!
捨てずに取っておいてよかった。
吸盤だけだと心許ないので、突っ張り棒を結束バンドで網に繋げて固定しています。


あと、エアレーションは、いぶき350mm×23mmのエアストーンに変更。
150cm水槽の方のエアストーンもデカイのに変えようかな。



架台下全体風景。
オニギリピラニアとエイとの混泳も問題なく、まぁ平和に過ごしております。



んん

むむぅ

ぷはぁ〜〜〜。




なにげに水流が好みなオニギリピラニア。

おとひめを良く食べています。
隠れることなく、良く泳ぎ、良く食いつくので、毎日見るのが楽しいです☆



posted by sato at 23:20 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

夏の計画停電対策。。



ピラニア飼育に悩みが尽きない今日この頃。

今、最大の悩み・・・





イワシを餌にしてみたら凄い脂が!爆弾




しばらく近所のスーパーで鮮魚が買えなくてねぇ・・・。



って、いやいや、そんなのは大したことなくて(^^;)


悩みはね、停電のこと。

あれだよ、のね。



ん〜〜、こりゃ〜どーーしよーか。


東京電力管内の夏の予想電力需要量は5500万〜6000万kwらしい。そんでもって、供給量は、停止している発電所を稼動させても、せいぜい4500万kw程度。


ちょっとやそっとの節電ってレベルじゃないよこりゃ。
この3月の停電の規模なんてもんじゃなさそうで恐ろしい。。
東京23区の停電を実行したとしても、毎日3時間の停電が1〜2回はやりそうだなぁ。


何がマズイってさ、、


室温と水温が上昇するでしょ。我が家は去年、水温35℃いっちゃてたし。家庭で作れる氷は、大きい水槽にはあまり意味無いし、水槽用クーラーや扇風機も停止水温は下げられない。んでもってフィルター・エアポンプも停止酸欠のリスクがさらに高くなっちゃう。
常時窓を開けて換気もできないし、換気扇も止まるし。そして冷凍庫も停止しちゃえば、ピラニア用の主食の魚だけでなく、ヘビの冷凍餌までが解けちゃう恐れも!(>∇<;)。
この3月の停電でも、冷凍庫の棒アイスが解けてたもん・・。



マジでまずいっしょ。


こりゃまいったな・・・。



ってことで、先日ピラニアマニア「みぼくう」氏にも助言を求めたりもしました。。



今、考えられる案は、、

● 全ての水槽に、水槽用クーラーを取り付け、停電時だけの水温上昇に留める。
● 通電時に常に室内クーラー稼動。
● 井戸を掘って新水垂れ流し。
● 無停電エリアに疎開。
● 諦める。




ん〜〜、どれも我が家では現実的ではないなぁ。








ってことで、奥の手。

全部の水槽を満足して冷やすことはきっとできないでしょう。

だったら、より確実に生き残れる場所に移動させるしかない!




絶対生かしたい奴だけは生き残す作戦!!




昨年の猛暑でも、水温30℃より上昇しなかった位置に、

屋外水槽を増やすのだ!

奥さんプチ内緒計画!爆弾



砂利を敷いて、軽量ブロックで均し、ブロックを設置。


ブロックの上に、プラスチック素材の合板を設置。


前回(隣の)屋外水槽で余った50mmのスタイロフォームをかき集めて底面に設置。


プラダンを置いて、120×60×45(H)cmアクリル水槽を設置。ちなみにこの水槽は中古で、7000円!安!


スタイロフォームで水槽を囲みます。
今回は薄めの25mm厚。
塩ビ板の端材を金づちでトントン。


4面を囲む。側面からの鑑賞はナシ!!来年の冬も使えるかもしれないから割り切る!


4mm厚のプラダンを3重にして囲み、とりあえず今日は終了。
同じ構図で2回目だから結構早く終わりました。


次回以降の製作は、上部式フィルターの自作と、電源確保、ブロワーポンプの設置をする予定。





これらの材料の買い出しと設置作業を嫁にバレないようにやるのは至難の業でした。

・・・(;ー_ー;)汗。

posted by sato at 23:16 | Comment(19) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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