2010年12月30日

シングー産バイオレットブラックを見に


我が家のまっかちん(ザリガニ)が息絶えてしまいました・・・。

症状から、どうやら脱皮不全だったようです。

水温24〜25℃、週1回の水換えによりドジョウも生息できる環境で、カマリピラニアの食いカスを食べていたし、珊瑚石があるのでカルシウム補給はできていたはずなんですけど…、

餌という役目から、残飯処理係として重要な役割を果たしていただけに残念。






ってことで、中野のまっかちんに行ってきました!
(どういうつながり!!?^^;)


年内の仕事も終わり、嫁と子どもがばあさんたちと出かけている間はスーパーフリーなので、ウキウキしながら久々のまっかちん。


裏の事務室の水槽スペースが拡大されていました!

相変わらずピラニアの在庫については豊富な品揃え!
こんなにたくさんの種類を置いているお店は他には無いでしょう!


今回のお目当ては、、



シングー・バイオレットブラック!!!



シングー川産の"バイオレット"ブラックピラニアについては、以前も「飼いたい」と日記に取り上げました。

ボンバダのTERUさんが紹介した超BIG個体や、以前まっかちんに入荷された40cm級の個体の画像を見てから火がついてた感じです(^^;)。



・・・なんですけど、お店の水槽の前で悩みに悩んだ結果、飼育スペースという最大の問題がまだ解決していないので、購入に至らず・・・。





バイオレットブラックだけで4匹くらいいたかな??

シングー・バイオレットブラックは、魚類学上の分類・学名は別にして、明らかに他のブラックピラニア(ロンベウス)とは様態が違うと感じています。
大きくなると特に顕著に出てくる特徴で、薄い体色に無数の薄い黒斑がある様は、マニア心をくすぐります。

しかも、前述したボンバダのTERUさんの記事に載っている個体の巨大さや、その背景の現地の生息環境は、いつ見ても色褪せない魅力があります。


ぐぁ〜・・・、動画を見返すと余計欲しくなる・・・。



シングー川には、自分の憧れの魚が特にたくさんいる気がします。

この"バイオレット"ブラックピラニアのほか、"鬼!"カマリピラニア、"ヴァンパイア!"アルマータス・カショーロ、"暴君!"シングー・タライロン(Hoplias macrophthalmus)、"アマゾンのギャラクシー!"ポルカドットステイングレー、"宝石"インペリアルゼブラプレコ…etc


いつかはシングーに・・・と思って、密かに奥さん内緒計画12立てて1年経過。。。今年の1月から毎月1万円貯金(←これでも結構キツイ!)を実施していますが、


グランデオガワさんから、来年のフィッシングツアーのお知らせメールが・・・。


「2011年度のフィッシング・チーム募集をアップロードしました。
http://www.supermercardo.com/afft_002.htm

シングー・チームはお安くしています。
カマリ・ピラニアを釣りに来ませんか?」




ぐぁぁぁ〜〜〜、

いきた〜〜〜〜〜い。。。



仕事を休めるかや、釣り道具も全く揃ってないことは別にして、

お金がまだ貯まってない!!


我が家のにっくき財務大臣(嫁)から前借りするしかないけど・・・、これは40cmのブラックピラニアを3匹購入するより難しそうだ・・・。
私の給与口座の通帳・ハンコ・キャッシュカードは、就職してから手元にあったことがありません。暗証番号すら知りません・・。






なんとかならんかね〜〜〜爆弾
(by スリムクラブ)





話が脱線してしまいました・・・^^;)。

次回まっかちんに在庫していた魚達を紹介したいと思います。笑


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posted by sato at 08:23 | Comment(11) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

年末の大掃除!?

もう年末ですね!

千葉に住んで10数年、実家の新潟と違い、雪が降らないので季節をあまり感じません。いつの間にかって感じです。


さて、年末と言えば大掃除!
我が家の にくっったらしい大ボス(嫁)に指図を受けて、12月に入ってから休みの度にあれやこれやと掃除をさせられています。


「2階の全部の窓のサッシをブラシで水を流しながら洗え!」


って、マジ( ゚∀℃??

どうやってやるの!!?
水はどこから!?




・・・粗大ゴミに出してやりたい今日この頃です。。。





あ、出されるのはきっと自分の方だな。。


ゴミはゴミでも、燃えるゴミになりたいなぁ。。。







さて、水槽の方は、年末だからって特に何かするわけでもなく、1週間に1回の定期的な水換えを続けているくらいです。

物理濾過対策その2を施してから、150cmピラニア混泳水槽からオーバーフローした水を受け取るウールBOXのウールは、毎週水換えの度に換えています。

洗って使いまわすこともできるのでしょうが、たまにニジマスを1匹ぽちゃん、と入れたときには、水槽の中がえげつないことになっているので、脂でネットリ。洗うの面倒!

画像のとおり、1週間で結構汚いです。

簡単に換えられるウールBOXにして良かった〜。





ちなみに、東京タワー水族館のピラニア水槽の濾過材は、大量のウールを洗濯機で洗って使いまわしているとのことです。
汗っっ




こっちは140cmアルマータス&エイ水槽から揚水されてきた上部フィルター。手が届きにくいので物理濾過対策その1を施してから、1度も換えていなかったら結構ヒドイ汚れ。

上部フィルターは2週間に1回、半分を交換しようっと。


この物理濾過を助けてくれるのが、キングマット(60cm×40cm)。

毎週のように換えるといっても、月に消費するのは3袋程度です。
先日1袋160円で入手!ちょっと買いだめ。



水換えもかなり効率的にできるようになってきてます。
没頭できるので楽しいです☆

水換え時には、毎回アクリル水槽を古いTシャツの端切れで拭いてます(結構よく落ちます^^。)。
150cm水槽に敷いている底砂も、大きなゴミ取りと、酸素供給がてら、改造ペットボトルポンプで毎回排水しながら軽くメンテしてます。
大雑把にしかやってませんが、大雑把な自分もこの2つは欠かさずやってます。


なにも手をつけていない流木の表面はちょっと汚い感じがするので、流木を綺麗に掃除してくれるプレコを導入したいなぁ、と思っています。





久々に我が家のピラニア水槽の動画。さっき撮影しました。
屋外水槽に居るブラックピラニア以外の近況です。


我が家の水槽を直接見に伺いたい、とメッセージを送ってくれる方がたまにいらっしゃるのですが、大ボス(嫁)を説得するのが面倒なので、動画で許してください(≧∇≦;)


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posted by sato at 23:54 | Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

淡水エイ エクセルコロンビアモトロたち。

ピラニア専門サイトでありながら、アルマータス飼育に心を奪われている今日この頃、、、たまには気分転換に淡水エイにスポットを当てた記事を書いてみます。

興味がない人はゴメンね☆



正直、自分もエイの飼育は初めてで、全く詳しくないのですが、ちょっと前から飼いたい魚の候補には入っていました。

世間の流れが分からない分、それこそ他人の論評など気にせず、自分の好みだけ好き勝手に言えるのは、初心者ならではの特権かな??


クロコダイルステイングレー、ポルカ(特にスモールスポット・ギャラクシー系)、フラワータイガー。やっぱこの3種はカッチョイイね!好き!!
なかなかお店で頻繁に実物は見れないけれど、ネットの画像で心を満たしています。


ハイブリット系は、、、ゴメンなさい。個人的にちょっと好みではないです(好みの柄が少ないです。)。ってことで、お金の問題は別にして、多種飼育をする予定はないです。




んで、我が家の宝、エクセルコロンビアモトロ♂。

自分の飼育魚ながら、かっちょええ〜〜ぴかぴか(新しい)。こいつと出会えてよかった〜〜〜ムード、と思うくらい好き☆


なのに、家族や親戚から


「キモイ!!爆弾


の一言しか言われていません・・・ー_ ー;)。。全員ね。



ちなみに、
・ブラックピラニア → 「フナじゃん」
・アルマータス → 「鮭じゃん」


完全に理解は無いです。いや、別に理解してもらわなくてもいいもんね!



この夏に飼い始めてから、大きくなってるのか・柄が変わってきているのか、なにか変化してきているのかまだよく分かりません。

体盤は28cmちょっとくらい?もうちょっとあるかな?


このくらいの柄のエクセルコロンビアモトロの雌♀を探しています。
なかなか予算の範囲で出会えません。
いい個体♀売ってないかな〜〜〜。



アルマータスの餌用に入れた和金(8cm位)3匹は、アルマータスにも食われず、エイにも食われず、もっぱらエイの食いカスを掃除してくれる役となっています。
この和金のサイズではエクセルコロンビアモトロも食べることができません。

きっとそのうち、油断して水槽の真ん中くらいまでエイの餌カスを食いに来たところで、アルマータスにパクッと食われるでしょう。



画像の右側にチラッと写っていますが、餌は「おとひめEP-6」オンリーです。餌付かせるまで2週間ほどかかりましたが、もうダイジョブ!
一般的な給餌量が分からないのですが、成長に力を入れているわけではないので、給餌量はきっと控えめだと思います。

アルマータスと違って、コストがかからないので非常に大助かりです。
リビングの扉を開けると、エクセルコロンビアはアルマータス1号と一緒に水槽の前面に寄ってくるので嬉しいです。





水槽サイズは140*105*45(H)cm。エイにぴったりの底面広々水槽です。

底砂は、明るめのものを敷きたいのですが、メンテナンス性を考えて敷いておらず・・・。
底面が明るいほうが黒化を防止できるかも、っていう情報もあるので、底面を白くしたいのですが、水と魚を入れた状態のこの底面積をカバーできる手法が思い当たりません。。

黒くなっちゃったときは、そんときゃそんときかな!





しかし見慣れると忘れがちですが、このエイって魚は、他の魚と同じ生き物とは思えないほど異質な体形をしてますよね。
どこのサイトでダウンロードしたか忘れちゃったのですが、透明標本の画像をダウンロードしたことがあるので、ついでに紹介。
すごく参考になるので見入ってしまいます。。。



そして同居魚のモトロ♂(手前)。
国内ブリードものですが、親の産地はどこなのか不明。スポットのバランスはまぁまぁ良く、シンプルでスタンダードなモトロって感じですが、エクセルコロンビアと同居すると見劣りしちゃいますネ。。


オークションで、安いから試しに入札してみたら落としちゃった!という勢いだけで手に入れた個体ということもあってか、正直、強い思い入れが無いですっ(;・∀・)反省…。


人工飼料に餌付かせるまでかなり時間を要し、キャットとおとひめを食べるようになっても、エクセルコロンビアにほとんど餌を取られ、成長が遅めでかわいそうなことをしています・・。

しかしエクセルコロンビアに噛まれることなく過ごしています。


おとひめをがんばって食ってます^^)


たまにピラニアと混泳させちゃおうかなぁ〜、と悪の心がチラ見するときがあるのですが、何ら良い結果が出る気がしないので、思いとどまっています。



このモトロを欲しい方がいましたらメールを送ってくださ〜い

「人工飼料OK!おとひめバンバン食います!極美!」(笑


俺の友だちを売り飛ばすな〜〜〜!むかっ(怒り)



・・・ゴメンよ。。((^ω^;))
でも買い手がいれば売ります。


彼女も募集中です!美人なエクセルコロンビア情報があったら提供お願いします!


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posted by sato at 09:00 | Comment(5) | エイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

アルマータスで妄想

さて、今日はアルマータスの記事でも書こうかな。




この魚は良い(≧∇≦)b☆


唐突ですが、この一言に限る。






とりあえず和金の捕食動画。
猫はどうも飼育水が好きなようです。塩素臭くなくてミネラルが豊富だからかな??






アルマータス1号。

長女には「りょうたろう」と勝手に名付けられてしまってます^^;)
今のサイズは55〜56cm。体高は15cmを超えてるくらい。
夢の60cmまであと少し!
来年には達成するかな??



かなり人に慣れてきてるので、うかつに蓋を開けられません。
和金が投入されると思って、ポリカネート素材の蓋を「ドカっ」と突き上げてきます。


しかし捕食シーンはいつ見ても迫力満点!

15cmくらいの和金がちょうど良いサイズの餌です。
10cm未満の小さいものだと、なかなかすぐに食べてくれない上に動きがすばしっこいので、何日も生存できちゃいます。
いざ食べようとしても和金が端に寄るので、アルマータスが容赦なくアクリルを削ってきます^^;)
そのため、アクリルに傷はつくのはもちろん、アルマータス自身の歯が途中で折れることも多々あります。

それでも今のところ上顎が擦れるような傷はないのが救いです。



左がアルマータス2号(ちなみにこちらは「しょうたろう」と長女に名付けられました^^;)で、右がアルマータス1号。
小さい頃からのラメの特徴がそのまま残っているので、私自身では見分けはつきます。


水槽サイズは140*105*45(H)cm。
ご覧のとおり、もう広くは感じせん。
むしろ高さがない分、狭く感じます。
この水槽であとどのくらい大きくなるのでしょうか・・・。


飼育当初は、120*60*45(H)cm水槽で我慢してもらおうと思っていましたが、
ここまできたらできるだけ広い水槽で飼ってあげたい・・・。





ってことで、長女と遊ぶついでに、妄想してみました☆



160*160*105(H)cm FRP水槽!(//∇//)


今の水槽部屋で、部屋の開口幅・奥行き・メンテスペース、混合水柱・排水口・電源の位置、上部式濾過槽の設置、下段に140*105*45(H)cm水槽や冷凍庫の設置等、色々考慮したMAXサイズの水槽です。

(※模型の架台は手抜き!)


前面の鑑賞面は、150×100(H)cmくらいで、厚さ20mmのアクリル。
架台の高さは80cm、5cm角ベタ足2段。
上部濾過槽は160×45×22(H)cm。


奥行きはヤバイです!
その分きっとメンテも大変!!

ちなみに、アルマータスが70cm、エクセルコロンビアモトロが体盤35cmくらいに成長したときを妄想してます。
このくらい広かったらなぁ〜。80cm超えも夢じゃないかもなぁ〜。



アマゾン旅行計画よりも、物理的に残る水槽資金を貯蓄する方がいいかな??

何を重視すべきか・・・。
満足する案は永遠にないんだろうなぁ。


ま、妄想はタダだからね!^^)笑



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posted by sato at 12:00 | Comment(3) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

スリナムのピラニア情報

今日の記事で毎日更新は一休みかも。


今回紹介するのは、アクアライフでたまに現地のレポートを掲載してくれている山中さんからの写真を紹介!


山中さんは、アクアライフで2mオーバーのアリゲーターガーを紹介してくれた方で、その他、南米・アフリカ・アジア各地での釣行記を紹介してくれています。

過去の釣行記はこちらをご覧ください。



山中さんが今年の夏に行かれたのが、スリナム。

スリナムっていうと、地図を見る限りではアマゾン本流とは独立した川が多いように見えます。
私の中では、スリナムといえば、巨大化するとウワサされるスリナム産のタライロン(アイマラ)がすぐ頭に浮かびますが、ピラニアではどんな様態のものがいるのでしょうね。

アマゾン本流と独立した河川で有名なのは、サンフランシスコ川のピラヤやブランドティ、ベネズエラを流れるネベリ川のネベリエンシスなどのように、他とは一線を画す種類もいるかもしれませんね!



さっそく送ってくださったピラニア画像を紹介!メタリックグリーンって感じの色彩のピラニア。30cmくらいのサイズでしょうか。
目は真っ赤ではなく、やや薄い赤のようです。セルラサルムス属でこのサイズなのに、黒くならないところを見ると、単純なrhombeus種ではないかもしれないですね。
こういう他と微妙な違いがマニア心にはたまらないです☆

もっと大きい画像は山中さんのブログに載っています。


これまたセルラサルムス属のピラニアの幼魚のようです。上のピラニアと同じ種類でしょうか。。エラ蓋と尻ビレがうっすら黄色がかかっているようです。このサイズだと、どの種もみんな同じように見えちゃいます^^;)


これは40cm近いと思われる大きいピラニアです。真っ黒ってわけではない体色で、1枚目のピラニアとも全然違う感じですね。
縦に伸びる白い柄は何でしょう。けがや病気によるものか、別の要因による一時的なものなのか、種類としての特徴なのかは分かりません。私の予想では、この個体だけの特徴なんじゃないかと思います。



その他、ご本人からは、

「独立河川なのでかなり期待していきましが、2週間前に降った雨のため、道路がなくなっている場所が多く目的地にたどり着きませんでした。

そんな理由で私が行った場所は、首都から直線距離で200km程度内陸に行ったスリナム川の上流でブッシュニグロと呼ばれる原住民が多く住んでいて想像していた手付かずの自然という状況ではありませんでした。

川の色は、ブラジルのリオ・ネグロより濃いブラックウォーターです。まだ砂も出てきていないので手付かずではないにしろブラジルよりは自然が守られているのかと思われます。

今まで私にとってピラニアは、ナマズ釣りの餌か私のツマミだったのですが、satoさんのページを見て興味が沸いて写真を撮ったり、むきになってピラニア釣ったりしています。


今回の一番大きいピラニアは、長さ未計測重さは2.8kgでした。

スリナムは今ゴールドラッシュです。いたる川が黄濁しているのでこの辺りも今のうちに攻めたいと考えています。」


という情報も教えていただけました。
ネグロ川よりも濃いブラックウォーターだったようですが、いたる川が黄濁とは・・・。。
これらの鉱山の開発といい、シングー川のダム建設といい、陸上で最も多様な生物の宝庫が人間の開発によって消えていくかもしれないんですね。。。

現地の住人ではないので、単純に自然保護ばかり叫ぶことはできませんが、、、悲しいですね。。。




また、こちらのWebサイトでは、スリナムで釣り上げられた2種類のピラニアの画像や川の色が見れます。


1匹はラメが多めの大きなブラックピラニアのようです。(ラメは画像が荒いせいかな?)
ルアーのサイズが10cmだと仮定すると、全長は50cm近くになりますね。

※検証のため画像を拝借




山中さんは近々またブラジルに行かれるとのこと。
自分が行くわけではないけれども、新たな発見があるか楽しみ☆


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posted by sato at 09:00 | Comment(12) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

動画:ネグロ川水中映像

動画紹介12日目


もういっちょネグロ川の水中映像。





http://www.youtube.com/watch?v=Ucu6224KJmo



http://www.youtube.com/watch?v=kuSw2OyVYfM



http://www.youtube.com/watch?v=AnYLab16cec



http://www.youtube.com/watch?v=M0AvWjJ6sFw


ただ、ただ、ネグロ川の水中映像を流してくれています。


自分で現地に行けない分、こういう映像を見て、没頭してます。



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posted by sato at 12:00 | Comment(2) | ピラニア動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

動画:ベネズエラから色々な生物の紹介

動画紹介11日目

手抜き更新です・・・^^;)

今日はベネズエラの水中映像。

色々な生き物が登場します。

毎日紹介している動画のうち、気に入ったものは、i-Phoneに保存して暇つぶしに見れるようにしてます。



途中、Antonio Machado-Allison氏も登場します。
マクリピンニスやカレオスピニス等の論文を発表した学者です。

このIvan Mikolji氏のDVDは、以前当Webサイトのご訪問者の方から頂きました☆


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2010年12月15日

動画:ネグロ川に潜る

動画紹介10日目。


ここ最近の動画紹介は、もはやピラニアとは離れてきてる。。。( ̄ー ̄)ニヤ


昨日の映像は別として、アマゾン現地の水中映像を見て、水槽をこんな風にしたいなぁ、と思うことがあります。

その中でも今回紹介するのは、ネグロ川の水中映像です。







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2010年12月14日

動画:アマゾンと美人

動画紹介9日目。


ここらで一息。。( ̄ー ̄)ニヤ



キャワイイ。


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2010年12月13日

動画:ディスカバリーチャンネル Rivers of the sun, Amazon

動画紹介8日目。


毎日見てくださってる方、ありがとうございます。

ピラニア動画カテゴリを作ってますので、暇なときに見返してくださいな。


今回紹介する映像もグレイト(≧∇≦)bです☆

ディスカバリーチャンネルはいいね〜〜。




ディスカバリーチャンネル
Rivers of the sun, Amazon



http://www.youtube.com/watch?v=GNj75_4jLaY



http://www.youtube.com/watch?v=MkHtAKGQxxM



http://www.youtube.com/watch?v=S1EMeZWxBMg



http://www.youtube.com/watch?v=pNrh3h7142E



http://www.youtube.com/watch?v=58MwsKm7WQ0



http://www.youtube.com/watch?v=0KROWMIFPL8

全ての生命は何かにつながっている、決して無駄な死はない、と思わせてくれるアマゾンの生態系の様子を映してくれています。

NHKのダーウィンが来た!の第1回放送で使用された、アロワナのジャンプシーン等も収められています。
カワウソが食い残したタイガーシャベルノーズキャットの頭部を食い漁るナッテリーの群れの映像もあります。
ピラルクーの幼魚の群れ、ウォーターレタスを食べるマナティ、言い尽くせないほどアマゾンの魅力が美しい映像で目に焼きついてくれます。


この映像も直接Youtubeで見た方が画面がデカクておススメ。




あぁ〜、アマゾン行きて〜〜〜。


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posted by sato at 12:00 | Comment(4) | ピラニア動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

動画:Amazon underwater habitat アマゾン水中映像

動画紹介7日目。

もう飽きた?って人はいるかな。

私の水槽の紹介よりもずっとずっと刺激があると思うんですけどね。

自分のブックマーク的な感じで残していきます。


今回はピラニアをメインにしてはいませんが、アマゾンの水中映像をたくさん流してくれている映像を紹介します。

も〜〜〜たまらん!




Youtubeで直接大きい画面で見た方がいいかも。

すばらしいね。


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posted by sato at 12:00 | Comment(0) | ピラニア動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

動画:Killer Instincts Piranha Wolf In The Water

動画更新6日目。


疲れた疲れた。


といいつつ、実は1週間前に全て記事を事前に用意しておいたものだったりする。( ̄ー ̄)ニヤリ


動画紹介も今回がヤマ場。

濃ぃい内容の動画を紹介します。
















「Killer Instincts Piranha Wolf In The Water」

ディスカバリーチャンネルで放送されたものでしょうか。
以前Amazonで購入しようとしたことがあるのですが、リージョンコードが違うので買わなかったDVD、このDVDの内容のようです。
Youtubeで見れても、リージョンが合えばこれはDVDで抑えておきたいところです。


カリバの捕食シーンが随所に現れます。
また、ダイヤモンドブラックの混泳シーンや、ちょこちょこっと出てくるSerrasalmus irritans、また、これはどんな種類のピラニアだ!?と思う場面も多々あります。
孵化直後のピラニアの映像もあり。
そう考えると、超マニアックなDVDだと思います。
もちろんピラニア以外のシーンでも見ものはたくさんあります。


NHKのダーウィンが来た!で、ぜひこれを超える映像を流して欲しいです。
無理か・・・。



リージョンフリーのDVDプレーヤーを持ってる方はこちらから購入できます↓



VHSでもいいから抑えておきたい!という方はこちらから購入できます↓


うちのパソコン、リージョンフリーに設定できないかな…。


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posted by sato at 12:00 | Comment(2) | ピラニア動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

動画:某マニア宅のピゴ混泳1800水槽

動画紹介5日目。

うぅ。。。更新疲れた・・。

こんなに連続更新はもうないなぁ、きっと。


Youtubeで動画を検索すると、見飽きた自分の動画がやたら出てきてくるときがあります。

自分のヤマもオチもない動画でうんざりしちゃった皆さん、ゴメン☆



某マニア宅のピゴ混泳水槽(笑)

自分のブログで既出の動画です。

1800×600×600(H)mm水槽に泳ぐピゴケントルス属4種の混泳水槽。
横から差す日光、鮮やかな発色をするピラニア達、動画を見ても分かりますが、実物を見たときは大変綺麗で憧れました。

今は43cmのブラックピラニアが泳いでいます、


そう、みぼくう氏の水槽( ̄▽ ̄)/晴れ



いつかこのくらいの数のピラヤを1つの水槽に泳がせてみたいなぁ。

全部30cmオーバーのやつを・・。

きっと破産する・・・。ワラ



この底砂は、ADAのフォレストサンド・オリノコだそうです。
この映像を撮った当日、実は一番注目したのがこの底砂だったりします。
そして悩みに悩んで今は150cm水槽にフォレストサンド・シングーを敷いていますが、これもみぼくう氏の水槽の印象が頭に残っていたからです☆



この動画を撮ったのはもう1年以上前かぁ。


経たなぁ。


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2010年12月09日

動画:憧れのラインノーズピラニアの混泳

動画紹介4日目。

もう無理っす。。

毎日更新は無理!

でももうちょっとがんばるっ!


混泳ネタが多いのは、自宅でなかなか実現できない憧れがあるからです。

そんな中でも自分があこがれている混泳シーンを紹介!



ラインノーズピラニア(Serrasalmus geryi)の混泳


ある海外の情報では、セルラサルムス属の中で唯一混泳できるピラニアと紹介されることもあります。
日本では、1匹の値段が高い上に、在庫が少ないためか、なかなか数をそろえることができません。

この頭部のラインは、捕食するための擬態か、捕食されないようにするための擬態か、どちらなのでしょう。


そういや、野生のラインノーズの映像は見たことがないなぁ。
ついでに30cm以上の巨大な個体も見たことがありません。

他のピラニアと比較して、体高がかなり出ますので、横から見ると、きっと迫力があると思います。

見てみたい。。。



ちなみに、我が家で飼っているラインノーズは2匹目です。4年ちょっと前に、今は亡き(無き)かねだい川口店で購入。




ラインノーズピラニア混泳
海外のお店でも、複数匹でストックされている画像が紹介されています。
ここでも混泳が可能と紹介してます。



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2010年12月08日

動画:ダイヤモンドイエローピラニア(Serrasalmus maculatus)の混泳

動画紹介3日目。

ぜぇぜぇ、、、


早くも息切れ気味・・・。

毎日更新は無理だね。



ダイヤモンドイエローピラニア(Serrasalmus maculatus)の混泳



こっちは水槽内ダイヤモンドイエローピラニア(Serrasalmus maculatus)の混泳


パンタナル以南・パラナ川のダイヤモンドイエローは、マキュラータスというのが日本以外では一般的のようです。
日本ではこの地域のダイヤモンドイエローピラニアでもギブス(gibbus)と紹介します。これも過去の雑誌でそう紹介されたためでしょう。また、尾びれの黒いラインの位置のみの違いでカルモニー(calmoni)と紹介されるものもいますが、日本以外で紹介されるカルモニーは、日本で紹介されるものとは全く様態が違います。

何が正しいのかは分からないですが、自分が持っている他の映像等を見ても、少なくともこの地域のダイヤモンドイエローは群れで生活している、ということは言えるでしょう。



自分がダイヤモンドイエローを飼うなら、きっとこのくらいの数を混泳させちゃうだろうな。


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2010年12月07日

動画:カマリピラニア(S.manueli)30cm

動画紹介2日目。

今日はカマリピラニア(マヌエリピラニア)の動画紹介。


12インチ(約30cm)のカマリピラニア(Serrasalmus manueli、マヌエリピラニア)ヒレがでかい!



こっちも30cmのカマリピラニア(Serrasalmus manueli、マヌエリピラニア)



ふわぁぁ・・・

うちのカマリも30cmは超えたいなぁ。

映像を見ると、このピラニアは、デカイのに泳ぎが素早い気がします。
やはり生息地に合わせ、泳ぎに長けているのでしょうか。

あとこのピラニア、エラめくれしやすい気がします。
我が家のカマリもややエラめくれ気味。
これは水流つけると違うのかな?


しかし、こんな奴が日本に着たら、もうたまんないよね。


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2010年12月06日

動画:カリバの捕食シーンinメキシコ・カンクーン水族館

本日からやる気を出して毎日ブログを更新していくよ!

過去12月は更新頻度が少なめだし。− −;)反省

とは言っても、毎回自分のピラニア達ばかりじゃ飽きちゃうから、Youtubeで見つけた動画を小出しに紹介していきます。

だから文章も簡単にします。動画を楽しんでください。


カリバの混泳

メキシコ、カンクーン(Cancun)の水族館のようです。
こんな規模の水槽を置いてみたい☆
高さがある水槽もいいなぁ。
この動画、カメラのアングル・ポジションもいい感じ。


それとひきかえ、須磨水族園の薄暗い照明、あれ何とかならないのかね。。。

単に世間のイメージを誇張するところに主眼があって、現地の野生美を消してしまっている感じのやつ。

ピラニアを引き立てるよう、もっとアマゾンっぽくしてほしいもんだ。

まったく、薄暗くすりゃいいってもんじゃないよ。





アマゾンも須磨水族園も行ったことないけどもうやだ〜(悲しい顔)!!ワラ

須磨水族園なら現実的に行けるはず!行きたいなぁ〜。
posted by sato at 12:00 | Comment(2) | ピラニア動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

餌の調達(ドジョウ)

カマリピラニア用のドジョウを買いに、土曜の朝6時に起きて市場に行ってきました。


お店に在庫確認を事前に連絡すると、問題なし!以前連絡無しで遅めの時間に行ったら売り切れだったことがあったので、早起きを無駄にしないためにも事前確認は重要なんです。




久々の市場。アルマータスに和金をあげる前は、ドジョウをメインとしていました。ちょうど2年位前かな。



どうやらこの市場でドジョウを買えるのは1店舗だけのようです。
20cm超と、10cm前後の"コマ(細)"の2パターンが常に在庫してあります。
やっぱり市場のドジョウは鮮度がイイネ!(流行語w)



自分が購入したのは"コマ0.5"。
小さいサイズ500gで1450円。
何匹いるんだろうか。。。200匹以上いそう。ストックがうまくできれば、もう普通の熱帯魚店で買ってられないです。しかしなかなかそのストックがうまくできないんですよね〜。




買ってきたドジョウは、屋外のケースに、温度合わせ後に若干の塩とともに投入。


こちらはカマリピラニア用に小さめの和金を確保していたベランダストッカー。

こちらは縦横が50cm以上ある大きめの発泡スチロール。今まで水を入れて放置していました。

どちらもこなれた水です。うまくストックを維持できればいいなぁ。




12月に入ってやっと我が家の主(ぬし=嫁)から、床下蓄熱器の稼動を許可されました。
床がほんわりホカホカ(//∇//)。

おかげで朝6時でも、水槽部屋の室温は25.5℃。
ちなみにヒーターは25℃に設定していますが、水温は26℃。ヒーターの稼働率が下がるので、電気代に文句言われても言い返してやるもんね☆





で、給餌するときは温度差が20℃くらいになるので、エアチューブで点滴による水合わせをしてからあげます。


今朝見たら頭だけ残っているドジョウの数から、すでに3匹程度は食っているようです。


アルマータス用にはもう小さい和金。入れても逃げられ、揚水ポンプの裏に隠れてしまいます。
すばしっこくて、水槽には2本の牙の痕跡・・・(^^;)



15cm前後の金魚・鮒・鯉等を安く買える店はないですか〜〜〜。


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posted by sato at 07:23 | Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

カマリピラニアにはドジョウをあげています。

ガス欠・・。


最近、なかなかネット更新に気が入らない。


アルマータス用の餌(15cm前後の金魚・鮒・鯉)がなかなか手に入らないし。。。
餌探しが面倒になってきた。




でも、ピラニアの聖地まっかちんのWebサイトがリニューアル!
デザインもグっ(≧∇≦)b
こっちも少しやる気を出して更新してみようと思います!


とりあえずカマリピラニアの動画をアップしてみました。
ほっぺが赤い☆


餌は、先週末にドジョウを30匹投入。遊び食いやら飛び降り自殺やら病気やらで、あと数匹。

水槽移動後、2週間経たずに早くも死魚に慣れさせるのが面倒になってきました^^;)。
なかなか積極的に食いついてくれないので、今水槽に入っている生き餌を食い尽くしたら、3〜4日少し絶食させてから次の餌をあげようかな。



とは言いつつ、明日の早朝に卸売市場に行ってドジョウを買ってこようと思います。
屋外ストック水槽は準備できてるんだけどね、、、ドジョウのストックが苦手なんですよね〜。すぐ水カビ病やカラムナリス病っぽい症状を起こして落としちゃいます。寒い時期だから、今までよりうまく維持できたらいいなぁ。そうしたらいつでも適宜あげらるし。

ドジョウ中心で攻めた後、また死魚に挑戦したいと思います。





私が見てないところでは泳いでいるようです。リビングからドア越しではその様子を伺えるのですが、水槽部屋に入ると動きが止んじゃいます。

しかし、ブラックピラニアのときのように、椅子に座りながら水槽に足をかざすと、足の動きに合わせてアタックしてきてくれることがあるので嬉しい!この調子でどん欲になって欲しいです。



カマリピラニア水槽の上段に置いている60×22×25(H)cm水槽は、今までラインノーズを入れていたのですが、薬浴も終わって問題なさそうだったので、ルビーレッドに入れ替えました。

別に新魚導入じゃないんですけど、水槽間を移動させるだけで新鮮な気持ちになります。



腹がパンパンになるほど食べて、でかくなって欲しいなぁ。



さ〜〜て、蛇の餌を解凍するか〜〜。


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posted by sato at 22:51 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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