2010年11月26日

カマリピラニアを移動


前々回の日記では、カマリピラニア(ヒュメ)サイズ測定の記事を載せました。その日記の最後に書いた、「いろいろいじってみよう」をやってみました。




屋内60×45×45(H)cm水槽にカマリピラニアを移動!


あえて120×60×45(H)cm水槽から3分の1のサイズの水槽に移しました。
成長には餌食い、特に食べる量が大事だと思っています。
屋外水槽ではなかなかそれが調節できないんですよね。

生き餌を常に泳がせておく環境よりも、餌を入れたらすぐ食いつく、そんな環境にする必要があると思って、34cmのブラックを屋外水槽へ移し、カマリを屋内に持って来ました。本来のサイズを考えると、この配置が適切!?^^;)。


屋内に置くとピラニアを鑑賞できるというスバラシイ(当たり前??)ことが叶います。こうやって水槽の側面からも!


このザリガニ君も結構長生きしています。ブラックと一緒だと食われる可能性があるので、カマリの残飯処理担当として一緒に転勤です☆




餌は、移行期ってことで、小さめの和金をそのまま泳がせています。一応水槽移動後も何匹か尾びれを食って惨殺してます。残りはピラヤ水槽にポチョン。


今後は、アジ、ニジマス、ワカサギ、ドジョウあたりに慣れさせたいと思います。
そういやまだこのカマリの餌食いシーンは一度も見たことがありません!目の前で食べるところまで慣れてくれるかな??

まだ移動してから4日程度ですが、アジの切り身にはまだ餌付いていません。根気をもって慣れさせたいと思います。


気分転換にトップページの画像も変えてみました。

あとでRio800を設置して、少しの水流もつけておこうと思います。


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posted by sato at 13:07 | Comment(0) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

今朝の朝食



今朝の朝食(アジ)。

扉を全開にしたり照明を点けると食い残すので撮影が難しい。。。


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posted by sato at 08:51 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

カマリピラニア(ヒュメ)サイズ測定

カマリピラニアを屋外水槽に出してから半年が経ち、11/11にサイズを測定してみました。

5/10に外に出したときは14.5cmでした。前回測定時(8/31)は17cm弱。3ヶ月半で2.5cmUP。今回はさらに2ヶ月半が経過しています。どうなっているでしょうか・・・。




飼育環境も載せておきましょう!

水槽サイズは120×60×45(H)cm水槽。スタイロフォームとプラダンで水槽を囲み断熱しています。水温は200Wのヒーターで24〜25℃に設定。濾過槽は厚みのある発泡スチロールで、濾過材はリング濾過材10数リットルとちょっと珊瑚。揚水はRio1400。水流はSEIOが壊れちゃったため、Rio800を常にON。濾過槽からの落下水とRio800のデュフューザーでエアレーション。底面はベアタンクで、石を数個入れています。この時期は常に蓋を閉めて保温しています。

餌は、本来アルマータス用にストックしている和金(8cm〜12cm)を常に10匹前後泳がせています。その他は、たまにドジョウや雑魚や小赤。餌にこだわりはなく、単純にお店に買いに行くのが面倒なため、アルマータス用の和金を主としています。


毎回様子を見るとき、蓋を開け水槽を覗きこむ度に、無事生きているかドキドキしてしまいます。
このカマリは4匹目。飼育するか数年苦悩したのちに出逢ったカマリ1号を落としたときのトラウマがあります。




って感じの環境から、カマリピラニアをプラケースに取り出してみました。
網で取り出してみた率直な感想


「う〜〜〜ん・・・思ったより大きくなってないなぁ」







面構えはまぁまぁ良くなってきてるでしょうか。しかし画像で見るより実際はまだまだペラペラな薄い肉厚です。




動画




プラケースの水を深さ2cm位までにして、メジャーをあてて測定しました。

サイズはね・・・、





17cm弱。



・・・



まぁピラニア飼育とはそんなもんだ。
思ったようにうまくはいかないもんだね(^^;)
ここでくじけて飽きるかどうかはその人次第。自分は諦めません!



色々飼育環境を成長に良い方向に変えていこうと模索中です。
持論としては、より大きくなるためには、餌をたくさん食わなければ成長が遅い!と考えているので、このカマリピラニアが餌をたくさん食べてくれる環境にしていきたいと思います。

とりあえず測定した後行った対策としては、光による昼夜のメリハリをつけようと水中ライトを入れましたが、今考えていることは、もっと抜本的な、違うことを。

先日みぼくう氏と電話で情報交換した後にそれをやろうとしたのですが、ラインノーズが水換え後、背ビレと尾びれ溶けて棘上だけが残るカラムナリス病ぽい症状を急速に出し始め、慌てて薬浴をしてたので、お預け。

この週末にいろいろいじってみようと思います!

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posted by sato at 07:49 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

物理濾過対策2

物理濾過対策第2弾!








今の濾過槽はこんな感じです。

水の音を消すために、濾過槽の中にパイプを沈めています。そのパイプの下にフィルターマットを「敷いている」というよりも「漬けている」状態になっています。

このため、物理濾過がしっかりされていないんです。
設置当時は、スペースがないから仕方が無いかな、と割り切っていたのですが、ご覧のとおり、ピラニアの餌(アジ、ニジマス等)の脂が濾過槽の水面付近にベッタリ付着しています。


この狭いスペースになんとかウールボックスを自作して設置することとしました。




まずはウールボックスの材料選びです。当初は塩ビ板で箱を作ろうとしたのですが、ホームセンターでちょうどよいツールボックスがあり、そちらの方が材料費も安く手間も省けるので、この箱にしました。498円。


ウールを載せるすのこ用に、依然使っていた水槽の蓋(塩ビ板)の廃材をカットし、ドリルで穴あけしました。また、箱の底面もドリルで穴あけし、落下パイプを差し込めるよう加工しました。


すのこの底上げは家の外に置いてある砂利石を適当に入れて、その上にウールマットを置きます。ウールマットは、キングマット(鰹ャ野物産)を4分の1サイズにカットするとちょうどいい感じです。



ここから実際に濾過槽に設置していきます。

濾過材を手前に寄せて高さを出し、その上にウールマットを置き、消音効果を図ります。
水がビチャビチャしてたら嫁に殺されます(><)

狭いスペースに箱を横からグイッと入れます。ぴったりなサイズでホッ(~o ~)。


そしてウールマットを設置し、蓋を閉めます。


前から見るとこんな感じ。
水漏れもなく、消音効果も思った以上にバッチリ!

水換え頻度は今までと変わらないけど、これで少しはピラニア達の生活環境が良くなるかな??


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posted by sato at 23:38 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

"ブラック"ピラニア!

今週は、子どもが風邪をひき、子守りのため仕事をちょくちょく休んでいます。もー暇すぎて暇すぎて、パソコン開けてアルマータスやピラニアの情報を検索してみると、見覚えのある自分のサイトや動画が検索されてしまい、、、さらに暇を弄んでいます。


なんか記事にしようと思ったので、先日撮影したブラックピラニアの画像をペタ。



子どもの声がうるさすぎ・・・^^;)









この黒さが好き☆

まさに"ブラック"ピラニア。


しかしシングー川のグレー地に薄く細かい班点がある"バイオレットブラック"ピラニアを飼いたいと思っています。
これも結局飼育スペースがないので数年間諦めモード。

そういや昔東京タワー水族館で見たこのピラニア。今思えばシングーのバイオレットブラックだったのかなぁ












当時見たときは不思議に思って見てました。隣には真っ黒なブラックピラニアがいるのに、こいつは白に近いグレー色で、斑模様。凄く異質に感じました。サイズは、水槽の幅を60cmで3つに区切られていたと記憶していますので、35cmくらいだったかな。



ちなみに2004年には、今は単独飼育になっているピラヤとともにナッテリーたちと240cm水槽で混泳してました。

東京タワー水族館にはしばらく行っていないけど、当時のピラニアたちはまだ生きているのかな??





ついでに、5年半前にまっかちんで売っていたシングーバイオレットブラック21cmの画像。
ちっ、記事にするとだんだん欲しくなってくるぜ!



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posted by sato at 17:55 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

レッドファントムテトラの性別

今夜フジテレビでカスペ!『中居正広の世界はスゲェ〜ココまで調べましたSP!という番組があり、コンゴ川でゴリアテタイガーを捕獲しちゃう内容があるそうです。バラエティ色が濃いかもしれませんが、現地の映像を見れるチャンスなので、しっかり録画予約しておきました!

ちなみに前回はアマゾンでカンディルを特集。映像がネットに落ちてたので紹介→こちら
現地インディオの発音を聞くと、カンディルというよりカンジルの方が近いですね。




話は変わり、今日のネタはピラニアの同居魚、レッドファントムテトラ。

我が家の水槽環境では、照明を点けていると赤が抜けます。これはカージナルテトラもその傾向があります。エラ付近の班点も、ほとんどの個体が薄い色になることが多いです。

底砂の色に合わせて体色を変えているんでしょうね。


小型テトラ用には特別な餌は与えておらず、もっぱらピラニアの餌の食いカスを食べているようです。
我が家のピラヤとジャイアントイエローのサイズでは、この小型テトラは餌として認識されていないようで、食われることは全くありません。



レッドファントム体色は、赤が抜け、むしろ透き通ってます。透明鱗の個体ではないのですが、この透明な体からは、背骨や浮き袋の位置が良く見えます。さすがに内臓までは見えません。


たまに雄同士と思われる個体が、フィンスプレッティングをする様子も見られます。




今回、じーーーーっと眺めていたところ、この透明な体によって、確実にわかる性差を発見しました。

この個体の性別は分かりますでしょうか??



言い切っちゃうのも恐縮ですが、これは自信があるので^^)、
正解は、雌♀です。

浮き袋より内側に茶色いものが見えると思います。
撮影は、一眼デジカメではなく、素人の私がコンパクトデジカメで撮影していて、この画質が精一杯なのですが、直接見るとはっきり粒粒が見ます。これは確実に抱卵していることが分かります。
体格も、雌♀の方が大きく、体高があり、この抱卵している付近から下の腹が膨らんでいるのが特徴です。



一方、この個体は雄♂。
卵が見えず、体格も細目で、体高が低いです。しかしフィンスプレッティングをするときはヒレを目一杯広げるので、とても美しいです。

テトラといえば、カラシン。雄にはカラシンフックと呼ばれる特徴が尻ビレの第一棘あると言われますが、がんばって目を凝らしても、ヒレの違いは全く分かりません!!(^^;)。
めだかくらいはっきり違いが分かるといいんですけどね。
せいぜい体に対してヒレが大きく見えるのが雄なのかなぁ。


ピラニアもレッドファントムと同じカラシン。特にこの2cmくらいの時期のピラニアは、まさにテトラ!って感じの様態です。性差の特徴も参考になる部分があるかもしれませんね。



一瞬群れを外れて流木の前の泳ぐレッドファントム。

この個体の性別は雌♀。拡大画像が見れる方は、きっと卵の粒が見えると思います。外見もぷっくりしてます☆


小型テトラ用の水槽を立ち上げて、繁殖に向けた飼育をするのも楽しそうです。

しかしそんな贅沢な場所がない!!>∇<;)。悲しい。。。


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posted by sato at 09:57 | Comment(1) | 熱帯魚一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

暖かい週末

今日は屋外水槽を3週間ぶりに水換えしました。

蓋はしているものの、雨がたくさん降ると水槽に水が入ります。先日の台風で水が溢れるくらいになっていたので、自然換水ができていました。エコ☆

この時期は水道水が冷たく、大量には換えられませんので、4分の1未満の量を換えて、フィルターマットを軽く水洗いするに留めておきました。


カマリピラニア用に先週投入したモツゴ100匹と和金は、まだたくさん残っていました。モツゴが半分になった和金をうまいこと食ってくれるので、腐敗をあまり気にしなくて良さそうです。


次回の日記はカマリピラニア屋外飼育6ヶ月経過の報告かな?
5/10に外に出したときは14.5cmでした。前回測定時(8/31)は17cm弱。3ヶ月半で2.5cmUP。今回はさらに2ヶ月半が経過しています。どうなっているでしょうか・・・。

気がかりは、スタイロフォームで水槽を囲み、一日中真っ暗なので餌食いに変化があるのかが気になります。一応1日1匹和金を半分にしているので、それなりに食べてはいると思われます。



この時期の朝は、太陽の角度が浅いので、一時的に水槽部屋に日光が差します。

アルマータス1号(55〜56cm)。水槽の前面に出てくるとサイズを感じます。
2週間前に来た餌はあと30匹ほどの在庫になったので、来週追加で注文しなきゃね。

アルマータスを飼育している方の状況が知りたいなぁ。。。特に2年前の夏に入荷されたアルマータスを飼われた方。同級生みたいなもんですよね。




上段の150cm水槽も。

この水槽は完全に維持モードだなぁ。
餌は再び2日に1回のペースになってます。


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posted by sato at 21:28 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

物理濾過対策1

子守りのため、昼間から家で酒を呑んでおります☆

我が家のメイン水槽は、上段の150cm水槽と下段の140cm水槽を連結させているのですが、オーバーフロー方式にもかかわらず、濾過は上部式濾過槽を上下段に2機取り付けております。
揚水はRio3100一つで行っていて、これがまた水量に対して大変貧弱なんです。高さ195cmまで揚げているので、流量がその分減少し、たぶん1分間で20〜30リットルくらいしか回していないんだと思います。

まぁそれはそれでピラニア、アルマータス、エイそれぞれが元気に泳いで、餌を良く食ってくれていれば全く問題ないのですが、気になっていた物理濾過の貧弱くらいは修正しようと、この祝日を利用して手を加えてみました。


ちなみに今の水槽のイメージ図はこちら↓。
140cm水槽導入時にウールBOXを撤去しちゃったので、正直、上下段ともにドライ層がありませんっ(^∇^;)。
一応フィルターマットをそれぞれの塩ビ管の落下口に置いていますが、本来の物理濾過の効力は少ない形になっています。
ピラニアも食いカスやらウンチョスやらがすごいですが、給餌量の多いアルマータスやエイのウンチョスはもっとすごい状況です。

そこで、とりあえず第1弾として、上段の上部式濾過を、通常のシャワーパイプに戻すことにしました。


せっかく戻すなら、効率的にフィルターマットに水が落下するよう、ダブルシャワーにしよう!

と思ったのですが、濾過槽の幅は20cmと狭いので、塩ビ管を加工して、濾過槽に収まるようにしました。のこぎりで幅を調整し、ドリルを用いてヤスリをかけて、塩ビ用の接着剤で結合。上の写真はダブルシャワーへの分岐点。


元々シャワーパイプは2本保管してましたので、穴あけはせずに再利用します。


今度は揚水ポンプからの落下部分。90°のエルボを使用すると、ただでさえ弱弱しい流水量がさらに減るかなぁ、と思い、45°のものを使用。
ここでもあまり高さを出さないように、のこぎりで短くしました。塩ビの結合部品を短くすると、そのままでは塩ビ管が入らないので、ここでもドリルを用いてヤスリをかけて穴を多少広げ、接着剤も利用して結合しました。

この数cmの積み重ねがどんな影響を与えるのかな??



これらの部品を繋げ、ウールマットを敷いて完了!

こうやって記事にすると簡単ぽいんだけどね、ちょこちょこ部品を加工しながら狭い水槽部屋内で設置するには大変でした。


次回は下段の濾過槽にウールBOXを設置することを目標としたいと思います。
下段の濾過槽は、ピラヤ達の主食のアジの脂が直接降りてくるポジションです。しかし、架台と上部式濾過槽とのスペースが大変狭いので、どうやってウールBOXを製作するか悩みどころです。


また、揚水ポンプをこの前メンテはしたものの、ポンプ自体をパワーアップしたいところ。。。オーシャンランナーOR6500あたりを狙ってますが、結構高額…。これは第3弾だな。




嫁と子ども2人がいない間にじっくり練って加工したいのに、今日は嫁と子どもが出かけてるのに、なぜか近所の子どもが2人、我が家で遊んでます・・・。


まぁ〜いいか。大きいペットみたいなもんだ。
そーゆーのも今の日本には大切だよね。

猫をいじるのは勘弁して!^^;)笑


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posted by sato at 17:23 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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