2010年10月30日

台風接近!

さぁ台風が近づいてきております!

気圧の変化が室内のピラニアにどんな影響を与えるか!?


なんてことよりも、気になるのは屋外水槽。



カマリ水槽の蓋は万全。簾は飛んでっちゃってもいいや。
手前のストッカーはタニシと小赤2匹(←子どもが金魚すくいでとったもの。)が在住。水は塩ビ管からオーバーフローしますので、満タンになって溢れることはありません。


水温は24.5℃。


ただいまの気温は12.6℃。先日の夜は9℃まで下がっていました。本格的に寒くなってきています。

しかし!

保温状態はやはり想像よりもかなり良さそうです。毎日1〜2回はチェックするようにしていますが、未だに1回もヒーター(サーモのランプ)がONになっているのを見ていません。200Wのヒーターでここまで耐えられるなら、隣にもっとデカイ水槽置いちゃおうかな・・・180cmクラスの中古水槽とか・・(`艸´)プププ。



さすがに嫁に怒られるか…。
(奥さん内緒計画化??)




生き餌水槽はすでに水がパンパンです。
水換えしなくて楽です☆。


水質悪化や金魚のロスを防ぐため、最近の生き餌自体への給餌は、アルマータスにあげるちょっと前だけに制限しています。
また、屋内との水温差が15℃になることもあるので、水合わせが必須になりますがこれが大変面倒!なので、アルマータスがすぐ食べる量(4〜5匹)だけ給餌すると、水温ショックでロスになる金魚が減るので、そんなペースを維持しています。



しかし和金4匹をあげると、その4匹とも食べてしまうアルマータス1号は、現在サイズが55〜56cmになっています。いい感じ♪。



ウンチョスもデカイ。人間の小指くらいのものがゴロゴロ。

も〜コイツは貪欲すぎて、先日エイに餌をあげようと蓋に手を近づけたときは、
爆弾バッコン!!爆弾
とアタックしてきてマジちびりそうになりました。( ・_・;)焦

こりゃ我が家のどのピラニアよりも危ないかも・・・。子どもが事故らないようにしないとね。




ラインノーズ1匹追加で混泳!?


んなこたないです。^^;)っっ
角から撮影。

このラインはやはり独特です。




今日は一段と赤いエロンガータ。胸鰭の後ろまで赤が載っています。写真じゃあまり伝わらないかなぁ。
餌はアジかニジマスくらいしかあげていません。エビ系も与えていないし、ピートも水に加えていません。
こいつの場合は水槽の環境や餌よりも、個体が本来もつ遺伝子的な特徴なんでしょうね。たぶん。




にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 13:36 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

餌2kg到着〜〜。



また和金を注文しました!

今回も前回に引き続き神戸レアで2kg。
最近は屋外生き餌水槽を確立し、調達先のお店も5店舗は確保したので、通販で大量購入とストックの安定化が可能となり、これまでの悩みだったアルマータス用の餌の調達が、あまり悩みでなくなってきました。

今後は、外気温と室内の水温の差が20℃以上になってくるので、給餌直前の水合わせが大変なくらいでしょうか。





今回はサイズが大きめ。その分、個体の数が少ないですが、私はこっちの方が嬉しい!

大きいものは14〜15cm、前回は10cm前後だったので、1個体の重量は3倍以上違うと思います。


ちなみに、この1ヶ月のカマリ(マヌエリ・旧ヒュメラリス)3号の餌も、アルマータス用の和金でした。
サイズがデカイため、1日1匹、半分〜3分の1を食べるのがやっとって感じですが、齧らせてます。あごをデカクさせたいっていう強いこだわりじゃなく、単にお店に餌を買いに行くのが面倒だっただけ・・・^^;)。
生き餌水槽に残っていた和金をカマリ水槽に移してから、新規の和金2kgを生き餌水槽に投入しました。

今回は数が少ないので、1匹あたりの単価がいっそう高くなるから、雑魚を通販でまとめ買いするか〜。


朝に軽く水換えとフィルターマットの洗浄はしましたが、コケは取らないようにしています。なるべく青水になるようにしたいのですが、日光が当たりにくい場所のため、1ヶ月経ってもまだ青水になりません。あと1ヶ月くらいかな。


投入後。土曜日の11時の水温は17℃。




テニスボールを水槽に向けて転がすとちょっと反応するくらい貪欲なアルマータス1号。和金を投入するとすぐ食いつきます。やっぱり貪欲な1号の方が2号より成長が早い!きっと現地では釣られやすいタイプなんだろうな。

なんとかこの2kgで4週間は持たせたいなぁ。


ちなみに、神戸レアから前回はなかったサポートメールが発送の連絡とともにきました。
これは生き餌をストックする上で参考になると思うので、転載しておきます!

-------------------ここから 

★☆★☆★金魚の管理方法です★☆★☆★

上級者の方は、ご存知と思いますが、参考としてください。

冬場の管理と、夏場の管理では、金魚の寿命などもかなり異なります
ので、参考としてください。
@  金魚の寿命
   冬場は、エサをやらなくても、2ヶ月以上もちます
   夏場は、金魚畑から、引き上げ、10日間が期限になります。
   (荷物到着から、1週間が限度)
A  水の量について
   小赤   300匹
   冬場は、60センチ水槽で管理できます
   夏場は、180の水槽が必要です
   (出来れば、プラ舟のような、周りが見れないようなもの)
B  水質
   冬場は、青水で、水変えは必要ありません
   夏場は、金魚購入時、全変えで、約3パーセントの塩水で管理
C  到着時の処置
    到着いたしましたら、
    夏場は、クール便にて、発送していますので、冷えすぎて仮死状態で到着する
   場合がありますが、常温で袋を寝かせて、約1時間温度合わせをしていただくと
   元気になります。
   仮死状態でなくても、常温で1時間は放置してください
   必ず、袋を寝かせてください。立てて置くと酸素の摂取面積が狭くなり
   酸欠状態になってしまいます。
   寝かせるとは、ダンボールに入っている状態の事です。
   その後に、水槽(普通の水に袋を寝かせて浮かべ)
   に入れ十分に時間をかけて温度合わせをしてください。
    冬場は、普通発送していますが、外気温が低いので、いきなり温水に入れず
   水槽の前あたりで常温にて温度あわせをして、その後、ヒーターの入っていない 

   水に温度あわせをした後放し、さらにその後、メイン水槽に入れてください
    いきなり、ヒーターの入った水槽に放すと、冬場は、金魚がくるくると周り
   即死します。
    夏場も、クールで到着した場合は、同じことです
D  水温
   冬場、外の温度で、氷が張っても大丈夫です
   夏場、できるだけ涼しい場所、日陰の風通しの良いところ
      水面に扇風機を当てるのが、良い
   ★☆注意☆★ヒーターは入れてはいけません
E  水槽の中の状況
   冬場、あまり気にしない。ぶくぶくは強め
   夏場、水の深さを、25センチまで
      ぶくぶくを、弱めで全体に軽く
      上分ろ過は、禁止、水が回り、金魚が泳ぎ疲れて、弱くなる
F  エサ
   冬場、エサを与えてはいけない
   夏場、特にエサを与えてはいけません
以上です。
   金魚は、金魚池の水の流れのない、浅い池で養殖されていますので
   上部ろ過や、ぶくぶくが強すぎ、泳ぎ疲れて死亡するケースや、
   温度の上昇、(ヒーター・締め切った事務所)
   古い水(ペーハーは、まだ、高いほうがまし)
  が考えられます。
   予防は、3パーセントの塩水
  での飼育がベスト
   送られてきてから、1週間が、賞味期限を考えていただければよいと思われます。 


    ★ レア 神戸 ★

-------------------ここまで 




昨日も満月。
先月に引き続き、やっぱ水槽がにぎやかだなぁと思ったら、満月の前後です。
ってことで土曜に多めに水換えし、水温も下げてみる。でもペアリング行動の兆候は全く無し。

今回は上の画像のピラヤ2号(38cm±)が犠牲にあったようです。他のピラヤの傷具合を見ると、たぶん犯人は1号(40cm±)だなぁ。

 コラコラ、エッチしないなら仲良くしなされ。\(○`ε´○) 


 ピラニアたちへの餌は、でかいアジの内臓取ってぶつ切り。ちょうどいいサイズのアジが近所のお店でなかなか手に入らず、あっても2.5kg・発泡スチロール単位(ばら売りは拒否…)なんです。冷凍庫にゃ入りきらん!アジがでか過ぎると油が浮いちゃうんだよなぁ。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 19:00 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

引き続き、広島のピラニア


前回の日記に引き続きマヌエリ(旧ヒュメラリス)3号と、一緒に飼われているピラヤについて。画像が追加で送られてきました。
自分が飼ってるわけじゃないのに、あたかも自分のピラニアのように紹介できるなんて、日記のネタにもなって嬉しい☆





飼育環境は60×30×36(H)cm水槽。いわゆる60cmレギュラー水槽。餌は小赤中心。
前回は16cmと書きましたが、なんとなく感覚的に、ってことだったので改めて再度測定してもらったところ、ほぼ17cmとのことでした。

3月から7ヶ月半で3cmアップ。着実に大きくなっているようです。
餌食いは良く、1日2匹ほどのペースで小赤を食べていると以前聞きました。やはりキャットには餌付かないようです。この水槽サイズでどこまで成長できるのか、興味津々!楽しみだなぁ。

照明を点けてから時間が経ったのか、前回の日記の写真よりもほっぺが赤い!



お次はピラヤ。確か5〜10cmの小さいサイズから飼い始めたはずなんですが、当の飼育者本人もあまり覚えてないらしい。
単独飼育だけあって、ヒレが欠けずに整ってるなぁ。我が家では見られないヒレだ^^;)。

全長は20cm程のようです。
マヌエリ(旧ヒュメラリス)3号は水槽の奥に居ることが多く、ピラヤは前面に出ることが多くて、遠近効果からか、もっと大きく見えてたのに、実際は思ってより2〜3cm小さくてちょっと残念とのことでした。
そーいうことはよくありますよね。

餌は小赤とキャット。



相変わらず本人の都合も考えず、無責任に水槽拡大を促しています(‐∇‐)♪。
これも兄弟だから言えること☆

だれか広島在住で、余ってる90cm水槽を安く売ってくれる方はいませんか〜〜。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 12:16 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

広島に旅立ったマヌエリ(ヒュメラリス)3号の近況


昨年の11月から飼育し始めたマヌエリ(旧ヒュメラリス)3号

今年の3月7日に我が家の千葉から広島に旅立ったやつです。


当時、現在も自分が屋外水槽で飼っているマヌエリ(旧ヒュメラリス)4号と混泳に挑戦していたのですが、4号よりも手放したこの3号の方がサイズが大きかったのにも関わらず、混泳しては4号に痛めつけられてました。隔離と治癒を繰り返す際に、狭いプラケースにいる時期が長くなり、2匹の巨大化計画に大幅な遅れをとる恐れがあったため、また、混泳飼育に疲れちゃったため、一旦ピラヤを飼っている兄に託したのでした。

自分で梱包から発送まで行い、気温1℃の中、無事に届くかハラハラしたものです(^^;)。


それから7ヵ月半が経ったわけですが、本日ケータイで画像が送られてきました。


元気なようです☆
3月に送ったときのサイズは14cm弱。今はそれよりも2cmほど成長しているとのことです。飼育環境は60×30×36(H)cm水槽。いわゆる60cmレギュラー水槽。餌は小赤中心。


この写真は3月に発送する直前のもの。プラケースに隔離していて、下顎が擦れまくって歯がむき出し状態でした。

全長は16cm程に成長したようですが、当時よりも体高が出てきているとのことです。


我が家に潤沢な飼育スペースがあればね・・・。アルマータスを飼っちゃったばかりに・・・ピラニアたちよ、ゴメン。

まーとりあえず元気で何より。
我が家のマヌエリ4号の方が成長スピードが早いことを鑑みると、やはり水槽サイズもある程度成長に関わってる可能性がありそう。この3号の遊泳スペースを拡大させてやりたい。。。
勝手に90cm水槽を送りつけようか!(笑)


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 22:44 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

この1週間は変化無し。


この1週間は特に事件はありませんでした。

ただいま週1回の定期水換え完了し、風呂にパッと入って水槽を鑑賞中!



嫁からの上下水道代上昇の文句を少しでも避けるため、風呂のシャワーの時間を少しでも短くしたり、「今日は暑いからシャワーでいいんじゃない?」と仕向けたり、洗濯機には風呂の水を再利用するなど、、微力ながら涙ぐましい努力をしています。

今週は、ピラヤたちの餌(アジ)の残飯を放置してしまったため、濾過槽にものすごい量の脂が溜まってしまい、水槽のアクリル面や蓋などにも膜がベットリ、元気なミズミミズもたくさんん見られました。
 
ピラヤたちが寝てしまった夜遅くや、物音を大きく立ててしまったときなど、給餌のタイミングを間違えると、結構残しちゃうんです・・・。一回餌を解凍しちゃうと、捨てるのももったいないし、ゴミ箱が臭くなるから、ついつい水槽に入れてそのままにしちゃいます。その点、残飯を気にしなくていいアルマータスにはこんな悩みは無いなぁ。




白濁中。底砂は毎回メンテしています。今日は半分程度水を抜きました。ってことは、700リットル位か。湯を混ぜずに給水したので、水温が3℃下がり、25℃。phもぐんと上がりました。しかしペアリングするような様子は無し。


レッドファントムの減りはほとんどないですが、カージナルテトラは50匹から9匹に減りました。ピラヤたちに喰われること無く、コーナーカバーの内側に入ってしまい、オーバーフロー管へひゅるひゅる〜〜・・・と亡くなってしまいます。
流木の間に小魚が居ると、何となく南米の川の中っぽい自己満足がありますので、コーナーカバーに入らない程度のサイズの小型カラシンを入れたいと思っています。


エクセルコロンビアも変化無し。ピラニア達と同じ飼育環境ですから、水換え時も、ph上昇・水温低下の急激な環境変化に耐えてもらっています。ってか、全然気にせず飼えてます。




今日は、エロンガータのエラ下が結構いい発色をしてくれています。水換えの前後では特に変化は無いようです。この赤を出すには、どんな物質が直接影響しているのでしょうか。





何も変化がないと、何か変化を起こしたくなっちゃいます。
一晩だけブラックピラニアでも混ぜてみるか!?と思いましたが、掬い上げるのが面倒なので結局何もせず。

今の1番の楽しみはカマリピラニア(旧ヒュメ)の成長を想像すること。今年の5/10に屋外水槽に出してから5ヶ月が経過しました。6ヶ月経ったら全長を測定してみよ☆


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 01:00 | Comment(2) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

昨日の特番とお勧めの本

昨夜、「飛び出せ科学くん 絶叫アニマル大図鑑2 世界探検!他では絶対見られない幻の珍動物」という2時間番組がありました。

個人的には、動物を取り上げる内容の場合、「世界の果てまでイッテQ!」よりも「飛び出せ!科学くん」の方が好きです。やっぱTBSだからか、動物の紹介の仕方?動物のチョイス?、イマイチはっきり言えないんだけど、動物にしっかりフォーカスしてるところとか、取り上げるポイントがひと味違いますね。 



珍動物ベスト50の中には、我々が大好きなあの大型怪魚2匹がランクインしてました!




ゴリアテタイガー!デカイ!120cm以上はありそう。
この牙はヤバイ!(;゚д゚)

赤茶けた川の水と、黒っぽい水が合流しているような場所で釣り上げていました。
ゴリアテタイガーは28位でした。




そしてその次には、、、





アルマータス!27位にランクイン。

ピラニアの仲間として紹介されていました。そもそもピラニアの定義ってイマイチ分からないのですが、南米に居るカラシンのうち、牙が著しく鋭い肉食魚、という定義だったら、アルマータスもピラニアの仲間になるのかな?でもSerrasalminae亜科にアルマータスは居ないから、ピラニアとは認めたくないな〜。


しかしながら、好きな魚がTVに登場すると嬉しくなります。この映像を見て、その後すぐアルマータスたちに餌をあげておきました。
ソッコーで爆食!!豪快・爽快な食いっぷり!



------


さて、話は変わり、、、気付いた方がいるかどうか分かりませんが、最近このブログの左側のメニューの下部に、ちょいちょい本を紹介しています。自分が読んでいなくても、興味を持った本を載せるようにしたいと思っています。



 その中で、自分が今回購入した本がこちら。

 洋書です。

 なんでこの本にビビッと来たかというと、

 裏表紙がこれ。


なんとマクリピンニスの写真が!!!
6年前からこのピラニアの情報集めに走っていた自分。Amazonでこの本の中身の一部を閲覧できるので、目次や索引を見ると、そこには確かに私の憧れのマクリピンニスの情報が!ついでにマヌエリの情報も!


ってことで、すぐに購入し、勉強中。もう日々勉強。

ちなみにこの本は、私が頻繁に見ているこちらのサイトの画像や情報も使われているようです。



英語はぜーんぜん分からず、単語自体が分からないのが痛い!!Webの翻訳機能の凄さを実感。。。少しずつ興味を感じる部分をピックアップして訳しながら読んでいます。

マクリピンニスは限定された場所にしか居なく、その生息している川は、「Rio Pamoni」とのこと。ネグロ河とオリノコ河の接続点に近い、ベネズエラ南部。こちら→http://maps.google.co.jp/maps?q=2%C2%B048'N,%2065%C2%B053'W&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl

コロンビア便でベネズエラ側からも頻繁に魚を仕入れているお店に声はかけてあるけど、この位置だと採集して輸送は難しそうだなぁ。まっかちんで入ってこないかなぁ。


あと、イリリ川の背ビレと尻ビレのフィラメントが美しいマヌエリ(カマリピラニア(旧ヒュメ))の写真もしっかり載っています。オリノコ河にも居るって書いてあるけど、オリノコ河産のものは見たことがないなぁ。シングー河からはちゃめちゃ遠いけど、アルマータスもシングー河とオリノコ河に居るしなぁ。なんだかもうよく分からん。


さらに興味を持ったのが、我が家で飼っているオニギリピラニア。こいつの学名は、昔、他の写真を参考に「セルラータス」かなぁ、と思って扱っていたのですが、この本ではデンティクラータとして扱われちゃっています。いやいや、デンティクラータとは体色から体形から全く違うでしょ!我が家で飼っているサイズなら、デンティクラータであれば体が真っ黄色になるのに、細かい班点が減ってゼブラ柄なんだもん。
この何年間、本や海外のサイト、オニギリピラニアの抜けた歯を見てきて、自分が改めて思うには、オニギリピラニアはセルラータスでは無く、まだちゃんと分類されていないプリストブリコンの1種だと思っています。



ってことで、興味を持った方は読んでみてください。Amazonで購入すると新品は送料無料です。(自分が買ってから円高が進み、さらに10%引きになってるし!!(-∇―;))





にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 15:07 | Comment(5) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

ピラヤ1号(40cm±)王者陥落!?

皆さんの好きな魚、というか好きなピラニアは何ですか?


もし自分が聞かれたとしたら、真っ先に「ピラヤ」と答えると思います。まぁピラニアっぽい奴は全部好きなんですけどね^^)。

飼いたいピラニアはいっぱい居るけど、どんなに市場に過剰供給されようが、ピラヤは一番好きです。ピラニアで、デカくて、色彩が綺麗、これだけで魅力は十分!

今はジャイアントイエローが1匹混じっていますが、ピラヤだけの混泳水槽は以前から夢でした。実際に複数匹飼おうと思った4年ちょっと前、そういうときに限って時期がずれていたのか、1年くらいお店で見ることができませんでした。

そんな中、苦労してやっと手に入れたのがピラヤ1号。熊本県からジャガーに乗って神奈川まで来たんだったなぁ。我が家に来て以来、水槽部屋のボスとしてブイブイいわせてきたこのピラヤ1号ですが、、、



ついに王座陥落か!?





あのピラヤ1号がズタボロにされてるし!(;゚д゚)

ちなみに撮影したのは1週間以上前、秋分の日の2日後でした。その数日前から水槽内はやや騒がしかったのですが、やっぱ満月って水槽下でも何か関係あるのかと疑ってしまいます。

生存に影響がなく回復可能な程度の傷ですが、やられたのが、混泳水槽内の絶対王者だったピラヤ1号ってのがショックでした。気付いたのが夜で、かつ、餌をあげた後の白濁りの中だったので、色が飛んでいますが、尾びれと尾びれの付け根付近に噛み跡が複数。




嫌だなぁ。。



何が嫌かって、弱みに付け込むのがピラニア。今後も他のピラヤたちから狙われるんじゃないかとビクビクしちゃいます。 


ピラニアの混泳をして何年も経つけど、やっぱ安心できるものじゃ無いです。





といあえず1週間経った今も、、健在。
(でも、こういう日記を書くときに限ってまたヤられることが多々あるんだよなぁ・・・。)

一応餌の頻度をややあげています。2日〜3日に1回から、なるべく毎日を目指して、1日〜2日に1回の頻度の給餌。

同居魚もみんな30cmを超え、ブサイクピラヤ2号もピラヤ1号のサイズに迫ってるし、もうピラヤ1号でも安心はできないんですね。。。ちなみに予想では、犯人はピラヤ6号(ダミアン)。先日書いた日記の動画のとおり、ピラヤ1号でも追い掛け回しちゃうんだもの。




当のピラヤ6号。木の陰に隠れています^^;)。
面構えは大好きな顔です。サイズアップしているのかは分かりません。体表の傷は元には戻らなそうです。



ブサイクピラヤ2号。穴あきはこの後どうなるのかな?





またまたピラヤ1号。

しかしやっぱピラヤは綺麗だ〜。同じピラヤでも個体差はもちろんあるけど、色あせないこの色彩は、種類としては圧倒的に好き☆。きっとピラヤ1号が死んでも、ピラヤは飼い続けると思う。いつかまた幼魚だけの混泳からスタートして、成長を楽しんでみたいなぁ。


混泳、無事を祈る・・・。(−人−)...


にほんブログ村 観賞魚ブログ 牙魚へ にほんブログ村 観賞魚ブログ 大型魚へ
posted by sato at 15:39 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。