2010年09月30日

人工飼料、おとひめ(EP-6)

今日はピラニアではなく、エイの餌のネタ

ピラニア飼育を中心としている中、アルマータスの同居魚として今年導入したエイ2匹。
ピラニアやアルマータスについては、さんざん餌の調達や維持に苦労してきたので、エイの餌は絶対苦労しない!と心に誓い、人工飼料1本でいくことを決めていました。

当初はキョーリンのキャットを使用。
エクセルコロンビアモトロは、前飼育者がキャットのみを与えていたので難なく食ってくれていたのですが、5月に導入したチビモトロ1号は、お店ではキャットを与えていたという情報があったにもかかわらず、全くキャットを食ってくれませんでした。きっと商品説明を使い回してるんだな。。。

食べない期間は、週1回程度、ヒュメラリス用の小赤をわずかにあげる程度に抑え、食べなくてもキャットをあげ続けていました。


しかし、チビモトロ1号も、8月にエクセルコロンビアが来てから3週間後、キャットに餌付いてくれました☆
同居魚がこういう餌を食べてくれると、飼育者も妥協せず人工飼料のみしか与えないという割り切った行動が取りやすいこともあり、人工飼料への移行がしやすいのは一理あるかもしれません。





安心したのもつかの間、今度は食欲がスゴイ。キャットなんざ1袋あっという間に食ってしまいます。


ってことで、せっかく餌付いたのに、さらに別の餌へ移行しました。


おとひめEP-6。サイズは一粒6.5mmほどで、通常のキャットよりは大きいサイズ。とりあえず試しにネットで1kg(650円)を購入。キャットよりも単価が圧倒的に安い。
ちなみに成分は・・・

【成分】
・粗蛋白質:48.0%以上
・粗脂肪:13.0%以上
・粗繊維:2.0%以下
・粗配分:17.0%以下
・カルシウム:2.2%以上
・リン:2.0%以上
【原材料】
オキアミミール、魚粉、イカミール、カゼイン、馬鈴薯でんぷん、小麦粉、精製魚油、ビール酵母、りん酸カルシウム、グアガム、植物性ガム物質、ベタイン、(酵母、カンゾウ、リンゴ抽出物)

って感じです。高タンパクなんだけど、脂肪が多いな。といっても脂が水面に浮くわけではないので、結構高カロリーってことを頭にいれておきます。


しっかし、1kgもあると保管に結構困る・・・^^;)。100円ショップで1リットルの入れ物を買ったのですが、入りきらず(;v;”)


で、あげてみると、



2匹とも食わない・・・(―_―;)。




食うのはアルマータスの餌の小和金とセルラータスピラニアだけ・・。1kg買ったのに、余らせる予感が・・・。



しかしここでくじけず、キャットを新たに購入せずにおとひめだけをあげ続けたところ、1週間ほどでエクセルコロンビアが食い始め、2週間ほどでチビモトロ1号も食ってくれました。


ホッ・・・ぴかぴか(新しい)




チビモトロ1号
まだまだ小さいです。



エクセルコロンビアモトロ


いい嫁が欲しいなぁ。




ピラニアにも言えるかもしれませんが、人工飼料やスーパーで購入できる鮮魚など、餌を変えようとしたとき、なかなかすぐに餌付いてくれないことが多いですよね。これは魚の種類によって餌付く難易度はもちろん違うと思いますが、同じ種類の魚でもなかなか餌付いてくれず、「他の人の魚はこの餌を食ってるのに!ムキー!!」とストレスが溜まることがあると思います。

ピラニアの混泳の場合は、今回のエイのように、何ヶ月も餌を制御しながら根気よく試すことができないですが、他の餌に餌付かせる一番重要なポイントは、「根気」だと実感しました。


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posted by sato at 22:42 | Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

メイン水槽の濾過槽メンテ

この9月の連休はシルバーウィークって呼ぶらしいですね。自分は今更夏休みを取りまして、秋分の日から4連休!

この機会に、いつかやろうとしていたメイン水槽の濾過槽をメンテすることに!


140cm水槽の上には、120×30×25(H)cm水槽が載っており、その後ろに上部フィルターがありますので、それらを撤去しました。1年ぶりに上から見た140cm水槽。普段では感じない奥行き感!


アルマータスとエクセルコロンビアを上見で。これはこれでいいなぁ。


どかした120cm水槽の住人(ルビーレッドピラニア、セルラータスピラニア、エロンガータピラニア)はベランダストッカーに退避。飼育水を無駄にしないようにしました。


その水を飲みにきた愛猫(13才)。こういう水が好きなんだよね〜。


きーったないろ材を水で洗浄!ピラニアの主食のアジ等の脂が濾過槽の水面付近にベッちょり。。。

こりゃTOYOZONEのmajinさんが紹介していたポリプロピレン不織布を導入するしかないな。


120cm水槽の内側と外側も洗いました。




ついでに120cm水槽の住人たちのサイズ測定。



ルビーレッド


14cmでした。



セルラータス(オニギリピラニア)


17cmでした。



エロンガータ


16cmでした。


みんな全く大きくなっていませんでした。。。狭い環境と餌の少なさが原因でしょう。まぁ割り切った形で飼育してるので仕方ないか。



しかしフィルターのメンテができて気持ちがスッキリ(*^∇^)


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posted by sato at 19:00 | Comment(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

寒くなってきて心配な屋外水槽

急に寒くなってきました。

まだ室内の水槽部屋は、水温が29℃前後です。これからの季節は水換え時にお湯を使うことになるので、ガス代(オール電化なので電気代)が気になります。

それよりも気になるのは屋外水槽(ヒュメラリス改めカマリピラニア水槽)の温度。


先日、底面、側面と濾過槽はバッチリ保温対策をしていましたが、その後、上面(蓋等)もしっかりスタイロフォームとプラダンを駆使して準備万端にしておきました。


こんな感じ。

まったく鑑賞には向いていません。生死さえ分からない! ̄∇ ̄;)ワラ
空気の供給は、エアレーションをRioに接続して供給しているのと、濾過槽の蓋の穴、濾過槽からのオーバーフロー水等で供給できると思っています。

今入れている餌は、アルマータス用の小和金20匹ほどと、ドジョウを泳がせています。


さて、現在の気温は、、、

13.3℃!

3日前くらいは32℃だったのに!
人間の体調が崩れるわ!


そして、水温は・・・、
24.5℃!まだギリギリ無加温。 

ちなみに、、、 
3日前は、外気温32℃で、水温は26℃、
昨日は、外気温16.0℃で、水温は25.8℃でした。

保温しているとはいえ、さすがに水温が下がってきているようです。

いや〜でもこの効果は嬉しい!


ある日、蓋を開けたらカマリが30cmになってないかな!?ワラ






さて、2週間前に注文した鯉は、大量死の後、すぐアルマータスが平らげてしまい、1週間しか持ちませんでした。一緒に居た金魚5匹は大量死には合わず元気だったので、鯉が我が家の環境への変化等に弱かったのかもしれないです。
仕方が無いので、先週末、また新たに別のお店で和金を2kg注文!餌の供給路を確保するため、複数のお店を試しています。
でも、毎週5000円前後の支出はしたくない・・・。


今回はクール便で冷え冷え。先週はまだ暑かったので、水合わせが面倒だった・・・。死着よりましか。

・・・おいおい、撮影の邪魔をするな・・。


今回は匹数ではなく重さによる品でしたが、10cm位の金魚がざっくり120匹前後いました。




そして昨日、屋外水槽をバージョンアップ!人生初の90cm水槽に拡大しました。
軽量ブロックを敷き、余っていたスタイロフォームとプラダンをブロックの上に敷いて、その上に水槽を置きました。この水槽は加温しない予定。来年の夏はピラニアを入れちゃおうかな!?

こんな感じで外に水槽が増えていっちゃったりして!
夢はテラスをぶっ潰して3.8×1.5×1.5(H)m水槽・・・。

今回の水槽は、モンスターアクアリウム松戸店で売っていたアクリル製90×45×45(H)cm水槽を2000円で購入。安!!また、都合がいいことに、底面に塩ビ13mmの排水パイプも備わっていたので、120×60×45(H)cm水槽の排水パイプと接続しました。水換え時の排水が超楽です。


今まで使っていたベランダストッカーよりも水量が増しました。
足りない分は今日の雨で水増しさせます☆
posted by sato at 10:06 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

様子が変な水槽動画

ふと気づいたら、エイの餌、キャットが切れそうになってて、焦っておとひめEP6を注文。
アルマータスもそうだけど、エイも食う量が凄いね。

ピラニアは入っていないけど、下段の140*105*45(H)cm水槽を寝っ転がって見るのも好き!
やっぱもっと高さが欲しかった!


久々にじっくり見てみると、、アルマータス2号52cm±の様子がなんかちょっと変・・・。



片方の胸鰭が動いていない。胸鰭の付け根が腫れて鬱血してる。顔が白い(いつもはもっと黄色が入っている)。


アルマータス1号との喧嘩ならまだいいんだけど、エイの毒針?死んだ鯉をあげたから??
と、単なる外傷以外だったらちょっと心配。日々の観察を怠ると、何が原因か予想つかないですね・・。反省。

昨日は金魚をガッツリ食べてたから、まぁ大丈夫なんだろうけど、死んだら凹むなぁ。。。







今度はこっちも様子が変な、ピラヤ150*90*60(H)cm水槽の動画。
ブラックウォーター?ではなく、これは単に水槽部屋の電気の色。雰囲気は透き通ったブラックウォーターみたい。


ピラヤ2号38cm±と、ピラヤ6号(ダミアン)32cm超が寄り添っていたので、撮影してみました。
始めは、自分より大きな他のピラニアを追い回すにも関わらず、ピラヤ2号と6号だけがお互い追い回さずに静かに並んでいて、明らかに変な雰囲気だったので、ペアリングの動作か?と思って撮影してみました。


結局最後は危ない感じになったので、
水槽を、「ゴン!!ヽ(`Д´)ノ」 と叩いて仲裁しておきました
ピラヤ6号のエラがちょっと傷ついちゃってました^^;)。
その後は特に平和を保っています。

なんだったんだ?
単純に、お互いがテリトリーを譲り合おうとしない頑固ものなだけか??
産卵の経験がある方が見たらどうなのかな??



たま〜に、ピラヤ1号40cm±が、顔を下に縦になって、底砂を口で齧る?掘る?水を吹きかける?ような仕草をすることもあり、何か起きないかな??と期待をしておりますが、何の結果も出ていません。



ちなみに、今年の9/23は15夜らしい。ってことは満月!
http://www.nao.ac.jp/hoshizora/topics.html

何かが起きる??


そういや満月って、逆さに見ると、女の人の横顔に見えるよね。。。(どーでもいいまとめ方>∀<;) 
posted by sato at 23:30 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

ぐゎ〜〜〜

がびーん


がびーん


がびーん


がびーん





約50匹。


ん〜〜〜、今朝バケツ2杯水換えして、餌を軽くあげたときには1匹も死んでなかったのになぁ。

確かにちょっと水が薄く白濁りしてた気はしたけど・・・。悪愚痴言ったからバチが当たったのかな??


 ヒレが溶けたり体表に白い点や穴があいてるわけではないので、予想では酸欠。やっぱこのサイズでも100匹にもなるとエアレーションが必要か〜。


 
まだ生きてる鯉のうち、30匹を大型発泡スチロール箱に隔離!エアレーションと活性炭のみ。とりあえず朝様子を見て、毎日水換えで乗り切ろうかな〜。


って、あらら、急に猛烈な雷と豪雨。。。
簾だけじゃ水が溢れて鯉が飛び出ちゃうじゃないか!


うぉ!!しかも一瞬停電!
ポンプが止まると水槽部屋が水浸しになるぅっ!やめて!!




他の生き残ってた鯉15匹は、ちょっと弱ってたけど、無駄にならないようアルマータス水槽へ。


って、今見たら・・・残り3匹。

ひぇぇ。一回の給餌で12匹ペロリんちょ。。。
昨日も餌あげたのに・・・。
まだ追いかけてる・・・。



死んだ一部はピラヤとブラックに。。

ブラックピラニア君。。。噛んで捨てないでくださいよ・・・。


いい顔してるんだけどね〜。給餌量の少なさと飼育スペースの狭さのために、5年経っても成長が見られないね〜。


尾びれのピロリは、切って火傷させたら成長が止まるかな??
ちなみに4年くらい前にジャイアントイエローに齧られた痕から、こんな成長をしてます。





日記3日連続更新でけた!(/v\)テヘ


posted by sato at 22:54 | Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

屋外水槽保温対策!自作DIY

さて、久々の2日連続の日記更新!

先日、スタイロフォーム等の材料を買った記事は紹介しましたが、先週と今週の休日を利用して、屋外水槽冬季準備第1弾に取り掛かりました!



まずは水平になるよう基礎を整えるため、今の水槽の水を全て抜き、水槽自体を移動させました。
ブロックの下はナメクジだらけ(> <;)


アクリルであれば、この程度のサイズの水槽なら移動は余裕!
水槽を軽く流します。コケはあえてそのまま。

砕石を敷き詰め、ブロックで叩いて水平にします。そしてその上に軽量ブロックを置きます。
当初は、コンクリートで固めようと計画していたのですが、思ったよりしっかりしていたのでコンクリートは使わないことにしました。


ブロックの上にプラスチック素材のコンパネを置き、プラダンを敷きます。


プラダンの上にスタイロフォームを置きます。この間、セロハンテープで仮止めしておきます。


空の水槽を置き、水槽をプラダンで囲みます。


プラダンの外からスタイロフォームを貼り付けていきます。


スタイロフォーム同士は、発泡スチロール用の接着剤で接着し、ホームセンターでケーブルモールと一緒に売っているL字のプラスチック素材を金づちで打って補強します。


排水口も整えておきました。もちろん水槽が露出しないようスタイロフォームを加工してあります。



次は濾過槽の自作。

行きつけの熱帯魚店で無料でもらった3mm厚、60(W)×35(D)×25(H)cm(蓋を除く)の発泡スチロールを濾過箱としました。蓋も含めて、結構厚みがあるので、保温効果はバッチリなはず!

オーバーフロー管を設置するため、発泡スチロールにドリルで穴をやや小さめに開け、塩ビ管40mmの継ぎ手を挿します。


水槽の上に置き、今までの自作濾過槽をろ材ボックスにしてろ材を入れました。まだまだかなり余裕がありますので、今後ろ材を追加したいと思います。


蓋をすると、ほら、温かそうでしょ!

でも気温はまだ30℃超えだけどね。


スタイロフォームをプラダンで囲み、とりあえず完成。

上面はまだ簾やプラダンで蓋をしていますが、今後、スタイロフォームとプラダンで蓋を作成する予定です。もちろん発泡スチロール濾過槽の下にもスタイロフォームを敷き、外気に露出させないようにします。
外壁はもうちょっと綺麗にしておきます^^;)!

明け方は結構水温が低くなっているので、念のため200wのヒータ&サーモで24℃に設定してあります。さらにエアレーション、Rio800を設置済み。ヒーターも追加しないとね!


作業の期間、一時的にアルマータス用の餌金たちと泳いでいたヒュメラリス改めカマリ。

でかくなって欲しいなぁ〜〜〜〜。




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posted by sato at 20:50 | Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

店の対応に腹がたった

クソな対応をするお店があったので紹介します。




先日、鯉子が安く売っているという情報を、このサイトの来訪者から教えていただいたので、早速お店に連絡してみました。

ちなみにお店のHP上では、
 ◎鯉っ子 小 15万匹  100匹⇒ 780円
 ◎鯉っ子 中 13万匹  100匹⇒ 980円 
 ◎鯉っ子 大  2万匹  100匹⇒1980円
と、3種類のサイズが提示されていました。("万匹"はその時点のお店の在庫)


「鯉っ子 サイズ大は何cmくらいですか?1梱包でどの程度発送できますか。」

「サイズは8〜10cmくらいです。1梱包500匹までです。」

ってことなので、暑さと我が家のストックスペースを考慮し、サイズ大を200匹、メールで注文しました。



注文の際、気持ち大きい鯉が欲しいので、「10cm以上を希望」 と書いたところ、

「10cm以上は特大サイズになり、100匹2980円になります。」

との返信がありました。



小さいより大きい方が良いので、注文を特大サイズ100匹に変更しました。



そうしたら、代金は7460円と言われました。

内訳は、2980円×200匹+送料1500円


いやいや、注文は100匹だから。


まぁこんな単純ミスはよくあること。

「100匹の注文ですので、4480円入金します。」 と連絡しておきました。

翌日入金完了。





本日の朝、注文の品が届きました。


開梱してみると、、、


死着なし!・・・ってところまでは良かったんですけど・・・、





ん〜〜〜〜、やけにサイズが小さいなぁ。

と思い、適当な個体を数匹取ってサイズを測定してみました。




みんな9cm前後。

一番大きいものでも、10cm未満。小さいものは8cm台。






あれ?


大サイズ(8〜10cm)じゃなくて、特大サイズ(10cm以上)に注文を変更したはずなんだけど?? 
でも、数はざっくり見ても200匹ではなく100匹。


事前に確認したサイズは、大サイズが8〜10cm、特大サイズが10cm以上ということだったので、
このサイズを考慮して当初の注文からわざわざ変更したんですよ。

こりゃまた間違えてるな、まったく。


と思い、開店時間を待って店に電話して確認。


経緯を伝えて、発送した品が誤ってないか伝えたところ、 

「次回の注文から差額の1000円を値引きします。」とのこと。


あら、誠意ある対応。 


「では次回注文する際はお願いします。」と伝え、一応嘘ではないことを示すため、サイズ確認時の上の画像を添付してメール送信。







それから2時間後、見知らぬ携帯番号から着信履歴があるのに気付き、電話をかけなおしてみると、今回のお店の業務電話。

「それがうちの特大サイズなんですよ。」

「さっきはうちの若いもんが値引きするって言っちゃったんだけど、お店に来る人にもその値段で売ってるから、値引きできないんですよ。」

とのこと。




ありゃ、そうですか。

自分自身はこの手の通販は常連なので、仕入れの時期によったり、個体差もあるから、微妙なサイズ差はまぁしょうがないよね。と理解はしているんですが、、



注文時の経緯からするとね、法律用語で言うと錯誤無効っていうんです。
契約の不成立を主張できます。

それだったら大サイズ200匹を頼んでいたわけです。
若しくは他の店で買っていたんです。
事前に確認したサイズを購入の決め手としていたわけですよ。
そんでわざわざ注文を変更したのです。

で、蓋をあけると、届いたのは注文を変更する前のサイズです。
しかもお店は、100匹の注文の額を、誤って200匹の金額で私に請求していたので、
発送した品を間違えてるんじゃないの?と思うのは素直だと思うんですよね。細かいかな?



いや、単なるクレーマーのつもりはないし、また利用したいから、
ちゃんとその経緯を伝えておきたい、

と思って経緯を話してる途中を遮り、


「うちで測ったら、尾の先まで10cmあるんだよねぇ(´∇`)」


って・・・、テメー、コンニャロ、話を最後まで聴け!



いやいや、だからさ、サイズにばらつきがあるのは別にいいんですよ。
届いた品が事前に聞いた大サイズのサイズ(8cm〜10cm)だったから、発送した品が間違ってたんじゃないの?って確認したかったんですよ。


と、私の話を遮り、低レベルな土俵に引き込んだ言葉にカチン!ときて、売り言葉に買い言葉、

「じゃぁ届いた鯉、全部測って写真撮ってもいいんですよ」

と大人気ない反応を・・・

恥ずかしい。。。


言った後に自分自身が恥ずかしくなったので、早く電話を切りたい一心で話を切り上げました。



当初から、サイズ大は8cmくらい、サイズ特大は10cmくらい、と言ってもらえれば行き違いは無かったですが、1cm2cmの差で文句を言いたいのではない。

あたかも他のクレーマーと同様な「小さい奴」・「困ったチャン」というレッテルを貼るような話し方や態度にカチンと来たのです。



あ〜〜ぁ、こうやって自分のブログで愚痴を言うしか気が済む方法がないなんて、寂しいねぇ。

また利用するかもしれないからこの記事では店名出さないけどさぁ。知りたい人は2つ前の記事を見てください。


でも、たぶん利用しないなぁ。

継続的な客を1人逃したね。




このサイズで100匹じゃ、2週間ももたないよ。まったく。

アルマータス君の方が困ったチャンだ。



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posted by sato at 22:27 | Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

ヒュメラリス改め、カマリ・ピラニア

先日のヒュメラリス⇒マニュエリの記事、いかがでしたか?

自分がピラニアを飼育し始めた頃、お店の販売名や、雑誌、ネットではヒュメラリスと記載されていることは少なく、「スーパーノタートゥス」の表記の方が多かったと記憶しています。
(ちなみにカリバは「ノタートゥス」。)


名前に囚われない、と言いつつ、なるべく自分の中では統一した呼び方をしようと、ヒュメラリス、カリバ、と何年も呼び続けていた自分にとっては、日本における「ヒュメラリス」の名の経緯がある程度判明し、誤りだった可能性が高いことのショックは結構大きかったです。



きっと鍵を握っているはず!と思い、今回の失礼な質問に対し、快く回答してくださったグランデオガワさんには、3年ちょっと前にもピラニア・カマリについて尋ねたことがあります。
その後、まっかちんに入荷した25cmの「ヒュメラリス」情報の記事を書いた際にも紹介したことがありますが、FishBaseに載っている、ブラジルのアングラー、カドゥー・マガリャンエスさんがIGFA(国際釣り協会)にワールドレコード申請した、3.85kgのマヌエリや、グランデオガワさんが釣った下の画像のピラニア・カマリには、すご〜く刺激を受けたものです。


今回の質問の際に、ついでにこの画像を紹介していいですか?という無茶な質問にも、ブログならOKとのお返事をいただきました。

この画像のルアーのサイズは12cmだそうです。これで40cm近くはありました、とのこと。画像を見るとそれ以上のサイズに見える・・・。ちなみに急流に棲んでいたとのことです。

肉厚のあるアゴ、たまらんですな。。。それに比べて我が家のヒュメラリス・・・もとい、カマリ・ピラニアの顎の貧弱さといったらもう・・・。
このアゴの差は仕方ない…、
徐々にですが成長しているのは確実!
このまま屋外水槽で通年飼育し、のびのびと大きくなってもらいましょう!


そーいえば、グランデ・オガワさんが、2011年8月にインペリアルゼブラと泳ぐチームを募集する予定だそうです。人数が多いほど安くなるそうです。「ぜひシングーに来てください。〜行きたい人はいませんか?」との伝言を預かってます。
シングーっていえば、タライロン、アルマータス・カショーロ、カマリ・ピラニア、バイオレットブラックピラニアなど、あこがれの牙魚の宝庫!

自分も来年は無理ですが、いつかシングー河に釣りに行く夢があります。
そのためにちょこちょこ貯金中・・。

お金と時間と興味がある方は、グランデ・オガワさんに連絡してみてくださいな!



----- 事務連絡 ------
みぼくぅさん!
お時間のあるときに、このドでかカマリをヒュメラリス巨大化計画に載せておいてくださーい!
掲載許可もらっておきました^v^)☆

ヒュメラリス巨大化計画参加中!


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posted by sato at 23:58 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

アルマータスの給餌シーン

アルマータスの給餌シーンの動画を撮ってみました。 


水槽の外から測定したところ、大きい方のアルマータス1号が52cm±って感じです。アルマータス2号はマイナス1〜2cmってとこでしょうか。パッと見はサイズが同じようですが、1号の方が顔がデカめで、餌取りが上手いし、積極的です。

餌をあげたときは、10cm以上の金魚でも、2匹のアルマータスがソッコーで10匹以上たいらげてしまいます。

そして翌日にはお腹ぺったんこ( ̄▽ ̄;)。
餌の在庫状況を見ながら、給餌量を調節しています・・。

今回は85匹注文した金魚が、2週間でなくなりました・・・。
今回は金魚のサイズが小さかったからなぁ〜。  

ビンボー人には辛いぜ!(;∨;)。・゚・泣


なかなか上手く撮れないんだけど、実際見てると、目を一瞬放したら見逃すくらいの速さで、迫力があります。

この水槽は140*105*45(H)cmと、奥行きはあるのですが、高さがやっぱキツイです。アルマータスたちは下から上に掬い上げるように捕食するので、高さのあった水槽がお勧めです。

アルマータス飼育者の皆さんの個体たちの成長具合はいかがですか〜〜!!?  


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posted by sato at 23:59 | Comment(8) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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