2009年12月28日

2人の怪物


今日は子どもの話を。

我が家には長女と次女の2人の子どもがいます。
長女が生まれる前からピラニアを飼っていたので、家に馬鹿デカイ水槽があって、そこにピラニアがいることは、2人にとってはごく当たり前の環境になっていると思います。

長女は1歳のときに私のケータイを水槽に投げ入れたことはありますが、それ以外は家のものをあまりいたずらすることなく、小さな頃から良い子です。
しかし、次女はいたずらっ子。最近は水槽部屋と水槽部屋の小道具や魚に興味をもっちゃって、隙があればいじろうとします。「ダメ!!」なんて大声を出したらもー逆効果!
キャッキャ楽しそうにエスカレートしちゃいます。

さすがに水槽に入って溺れたり、アルマータスやヒュメラリスに噛まれることはないと思いますが、水槽部屋の扉が開かないようにしたり、140cm水槽の蓋を丈夫なやつに替えようかなぁ。



140cm水槽を眺める二人。
次女は容赦なく水槽をバンバン叩いてるし!勘弁して!!



静かに見ていた長女も、最近ブラックピラニアがかざした指に反応するのが楽しくなったらしく、シュッシュと手を振り回して盛り上がってます。
次女は水槽を舐めてます・・・( ̄ー ̄;)ゞ


140cm水槽に手を掛けて何かをしようとする次女。
さすがにヤバイと思って次女を止める長女!



う〜〜ん、この次女対策は何とかしないとなぁ〜。

posted by sato at 18:27 | Comment(9) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

South American Map


先日、こんなものを注文しました。輸入物とのことです。


丸い筒に入っているもの・・・


それは・・・



南米の地図!
 



大きさは600mm×770mm。新品。
オークション経由で買ったのですが、商品の写真を見ると、結構細かい川の名前や都市の名前がしっかり載っていて、空港や幹線道路の表記もあり、アマゾン川やブラジル以外の地域まで包括しているなど、かなり魅力的な地図だったので、即決!

GoogleMapやGoogleEarthなどで世界中を自由に検索できますが、こういうアナログ的な地図も味があっていいです。満足★



主な都市の部分を紹介。

ベレン近辺
 

サンタレン、アルタミラ近辺
 

マナウス近辺
 

イキトス近辺
 

クイアバ、パンタナル近辺


この地図を自作の額縁に入れ、狭い水槽部屋の壁に広大な現地の妄想を取り付けました。
アマゾン行きて〜〜

posted by sato at 10:33 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

ブラックピラニア34cmの動画(Serrasalmus rhombeus)



我が家のブラックピラニア34cmの動画です。今朝、照明なしで、日光が横から薄く射してる環境で撮影しました。
飼育して4年以上が経ちますが、2cmしかサイズアップしていません。見た目はほぼ変化のない成長です。あまり泳ぐ姿を見せてくれず、すごくおとなしい性格です。水換えのときも暴れることがありません。


ただ、最近嬉しいことに、ガラス越しの指にアタックしてきてくれます。4年も経ってやっと慣れてきてくれたか・・・(/_<) ナケル。


あ、でもそのせいか、最近顎にコブができちゃってます・・汗。
posted by sato at 12:19 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

40cm前後のブラックピラニアの動画


モチベーションを高めるため、この前撮影したまっかちんの動画を貼り付けてみる。 すべてナナイ川産。

40cm前後でこの迫力なのに、50cmを超えるものって、、どんだけ〜!?(古っ!)

最近年末セールをやっているお店がたくさんあって、これチャンスじゃん!と思いつつ、、、水槽スペースがないことがすごく残念。。

posted by sato at 19:57 | Comment(14) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

もう1つの、もや〜〜  ピラニア繁殖計画



この計画を立ててから4年以上が経ていました^^;)。
この期間、ピラヤをさらに追加して5〜6匹で混泳させていた時期もありましたが、繁殖行動と思われる動きは見ることができませんでした。

ペアができるには、互いが気に入った相手かどうかというのもあるかもしれませんが、そこは人為的にはどうにもできないので、私ができることは、繁殖(というか産卵)に必要な環境を整えることしかできません。



繁殖といえば、よく雄と雌の判別方法が話題になりますが、この計画では、あまり重要視していません。
というのも、ピラニアは、外見上の性的差異の判別が非常に難しい魚だからです。


性的二形について私見を強いて言うと、これまでの解剖の経験上、抱卵している雌は、内臓のほとんどを占めるといっていいほど腹に大量の卵を持ち、雄の精巣(白子)は、雌の卵と比較してかなり量が少ないです。(ちなみに、同じサイズ(体長)での比較ではないですが、ピゴケントルス属の方がセルラサルムス属よりも卵の量が多い気がします。)
この卵の体積の多さをポイントとすると、給餌を2日程度止めた空腹時の腹の膨らみで、ある程度ピラニアの性別の予想はできると思います。

これは、speedgraphickerさんが掲示してくださっている動画のキャプチャー画像を見ても、この違いは一目瞭然です。













ただし!、この判別法は、水槽の中で十分な餌をもらえているピラニアには適合させにくいものではあります。 特にブリブリに太った肉付きの良いピラニアに当てはめるのはとても難しいです。



また、ピラニアもカラシンの1種ですので、カラシンフックで確かめる方法もあるかもしれませんが、カラシンフックは、顕微鏡で見なければ分からないようなものであるということと、たとえ顕微鏡で見たとしても、どのようなものだったら雄なのか雌なのかの判別が分からず、ピラニアのカラシンフックの標本情報も知らないので、カラシンフックでの判別は難しいと思っています。

なお、海外のサイトを見ると、デンティクラータだけは尻ビレの形から、科学的に性的二形が認められているようです。この尻ビレの形を自分のピラヤやジャイアントイエローに照らしても、、、全然分かりません。
私はデンティクラータを飼育したことがなく、お店でこんな観点で見たことはなかったので、今後は注意して見ようと思います。


過去に他の複数の人から聞いた「体高があるものが雌」というのについては、抱卵により胃と腸が下に下がることによる腹部の膨らみということからも、決して誤りではないかもしれません。ただ、冒頭の判別方法やこの見方でも、抱卵しているかどうかの判断であって、性別の判断にはなりません。


体色、特に黒色の濃淡による違いは、昼夜や水槽環境で変わりますし、それこそ雄雌関係なく、同じ環境下でもどれ一つとして全く同じ色を発色する個体はいないので、当てにならないと思っています。

黒色以外の体色の違いについては、興味はあります。生物は一般的に雄の方が雌を呼び寄せるため煌びやかであることが多いですが、、、ピラニアに当てはめて判別するのは難しいですよね。ピラニアの体色は、川や沼の環境に併せた保護色だったり、群れを成すための識別だったりする可能性が高い上、地域差や分類上にも入らない種類の差の可能性も大いにあると思います。また、ナッテリーの多くは、10cm前後の幼魚期が最も強く発色したり、ブラックピラニアの多くには、幼魚期にエラ下に赤みを帯びるものもいて、成長に伴って減色していくものもいます。これは、性差というより成長による差ともいえると思います。


結局、本当に性別を確実に判断するには、産卵を見届けるか、腹を割いて確認するか、になると思います。 これではこの計画上ではあまり意味がないですよね。養殖業でもないし。。。
ここら辺の性別判断は、他の人の発見に期待したいと思います!!


ということで、私の繁殖の理論では、雄と雌が両方いる確率を高めるよう複数飼いをし、よりペアができやすい環境を整えることが、産卵までの近道だと思っています。


で、その繁殖しやすい環境がキーになってきます。過去の産卵の話を聞くと、必ず底砂、ウィローモスなどの水草、speedgraphickerさんのようなサンゴ砂の袋や流木などの障害物の上に産卵しています。産気に我慢しきれず産卵しちゃう個体がいるかもしれませんが、やはり産卵床となるものが必要だと思います。
で、150*90*60(H)cm水槽にある程度厚みのある砂を敷くとなると・・・、糞や残飯の量を知ってるだけに、腰が重いです。。。 だから計画立てても実行に移せないんですよね〜。


また、どうもプレコやポリプテルス(南米系ではないですが)のブリーディング経験者の記事を見ると、繁殖しやすい親選びがかなりのキーポイントになっていて、ワイルドものよりも水槽環境に慣れているブリードものの方が繁殖しやすいとあります。これはピラニアにおいても同じことが言えるかもしれません。

ベアタンクでも産んじゃうやつは産んじゃうんだろうし、結局「運」の部分が占めるのでしょうけど、4年以上の経過を見ても、今の環境では到底産卵もペアリング行動も起こさないでしょう。
とりあえず産卵床になるものを入れないとね。

あとは、やはり水槽下における「乾季」と「雨季」を再現するために、一時的に水換えの頻度と換水量をあげることによる水温低下、PH上昇、ミネラル・不純物濃度の減少(?)等を行うことが重要ですね。これをやると繁殖を促すホルモンがでるのかな??
ちなみに、試しに2週間前に1/2の量を換水して、水温を26℃から22℃から下げて1週間様子を見ましたが、変化はありませんでした・・。環境が整っていない中で1回実施しただけじゃ気が早いので、環境が整ってからまた実施したいと思います。

ちなみに、魚の性的な成熟に関する中枢神経系の関与は他の脊椎動物とほとんど同じようです。
ゲストロン(デンカ製薬(株))、プベローゲン(三共エール)、動物専用ゴナトロピン(イセイ)など、胎盤性性腺刺激ホルモン剤(ゴナドトロピン)を投与、注射してゆくことで魚の生殖力を一時的に高めて繁殖に利用しているようです。これは、医師、薬剤師等医療資格のある人しか取り扱えないらしいので、私のような素人にはムリですね。副作用情報も農水省から出ています、牛ですけど。。→→こちら




ということで、超長くなりましたが、今後の課題は、

  ・ 産卵床となるものを入れる。
  ・ 偽乾季・雨季を再現する。
  ・ ピラヤを追加する。


この3点に絞っています。

こんな「もや〜〜」を一人で考えていた矢先、思わず方向性を変えヒュメラリス混泳に走っちゃって(・・・そんで失敗して)、モチベーションがグダグダの急降下中。
 
posted by sato at 23:06 | Comment(4) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

もや〜〜〜

この前のアルマータスの記事の中で、「もや〜」っと考えていることについて、、最近また「もや〜〜」っと頭に浮かんできます。

もや〜の内容は、ヒュメラリス混泳をすることではなく、未だに片付いていない奥さん内緒計画の実行のことなのです。


今、奥さん内緒計画は、79が残っています。そろそろ片付けたいなぁと思いつつ、もう計画立案から何年も経っていて、かなり腰が重いです^^;)。

奥さん内緒計画7については、ある程度情報収集を再開し、なんとなーくの構想はできているので、あとは実行するだけなんですけど、これはまた別の機会に。。

奥さん内緒計画9は、7.2リットルという狭い冷凍庫のスペースを何年も占有しているので、早いとこ片付けたいのですが、如何せん今年の5月にピラヤ3号の骨格標本の失敗を経験してから、かなり慎重になっています。



そんな「もや〜〜」の中、暇つぶしにアクアライフ1994年11月号を読み返していたところ、以前学術的になんだか分からなかった2列目の歯なんですが、これは口蓋歯(こうがいし)というもので、Pygocentrus、Serrasalmus、Pristobrycon、Pygopristisの分類上、大変重要な因子であることがわかりました。読み返すと、今まで大事なことを素通りしていたことがわかります(^^;)。


これはセルラサルムス属のやや鋭い口蓋歯で、本数も多いです。

こういう情報を得ると、他のピラニアの口蓋歯を見てみたくなります。特にSerrasalmus属なのかPristobrycon属なのか、外見の姿形では微妙なセルラータス(Serrasalmus serrulatus)やダイヤモンドイエロー(Serrasalmus gibbus)あたりの種類。そしてセルラサルムスの中で異端な顔つきのヒュメラリス。。。



そんな中、先日ヒュメラリス5号が、家に来て1週間もたたぬ間に亡くなりました。遺体は、冷凍保存してあります。

ヒュメラリス1号は乾燥標本にしてあるので、この5号の方は、奥さん内緒計画9の中に含めて、骨格標本にして、口蓋歯も確認したいと思います。

ただ、いきなり骨にするのではなく、腹を割いて解剖もしてみたいとも思っています。今まで亡くなったピラニアは、必ず骨にまで解剖、というか分解して、色々腹の中などを覗き込んでいましたが、今知りたい観点で見ていなかったので、改めて解剖したくもなります。

何気に解剖の道具はすでに揃えてあります。ただ、解剖によって綺麗な骨格が残らないのが残念なので、まだ考え中です。




ちなみに、、、魚の「肩」ってどこだと思いますか??

ブリブリに太ったピラニアを見て、肩の肉付きが良い!なんて言う人はいませんか?あれは頭部ですよね。魚の肩は、胸鰭の付け根付近を言います。ここにはきちんと肩甲骨があります。「鯛の鯛」という言葉で検索すると、すぐ肩甲骨の画像を見れると思います。

そーいや「humeral spot(胸鰭付近の斑点)」が特徴のヒュメラリスの学名は、Serrasalmus humeralisですね。


もや〜〜〜〜。

今朝、水換えに合わせて、怪我をして隔離していたヒュメラリス3号を解き放ったのですが、サイズが小さいにもかかわらず、ヒュメラリス4号の攻撃が依然として激しいので、2匹をセパレータで区切っちゃいました。
手前はヒュメラリス4号です。。奥は、、全然見えません・・・。
posted by sato at 12:17 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

今度のダンボールの中身は・・・?

土曜の朝、こんなのが届きました。
 











ふふふ、、、


この中身は何かというと・・・、








雑魚!(ノ∇≦*)イェィ♪



ほとんどがモツゴですが、モロコ、オイカワの稚魚、メダカもちょっとだけ入っているかも。

購入した数は、1000匹!死着補償分を合わせると1050匹!
大人買い!

3〜4cm位の体長で、体高もないので、アルマータスには不向きと予想していますが、果たしてどうなるかな?


すべての雑魚を、ヒュメラリスがいる140cm水槽に放ちました。
まるでショップの生き餌水槽だな。。。


ヒュメラリスたちも焦ってるかな?

100匹400円で、送料等を考えても1匹の単価が5円に満たなかったので、サイズの小さいヒュメラリスたちにどうかな〜〜、と思い試してみました。
あわよくば1月中旬くらいまではこの餌で乗り切ってほしい・・・。


大量死よ、起きないでくれ〜〜〜!

posted by sato at 20:00 | Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

ドタバタパニック

(※最初に一言、、、この記事長い独り言なので注意!)


結局、オニギリピラニアがヒュメラリスたちへの威嚇が収まりそうになかったので、ラインノーズ20cmと自作セパレータで分けて収監しました。狭くて、また顎にコブができちゃうかな。

代わりにヒュメラリス5号を140cm水槽に戻す事に。


まぁそーしたらそーしたで、ヒュメラリス内でのテリトリー争いが始まったりしちゃいます^^;)。序盤はサイズが一番大きいわけではないヒュメラリス4号が押しています。ヒレが食われることもなさそうなので、とりあえずそのまま様子を見よーとしました。






が、


んがっ、


12/5(土)19時35分、家政夫は見た!


横たわっているヒュメラリス5号!!!


ぐわ〜〜〜〜、エライこっちゃエライこっちゃ!

も〜〜パニパニパニっく!!



でも息があるぅ!!


掬い上げるぅ!!!


鼻上げるぅ!!!!


立てなおすぅ!!!!!




尻ビレと尾ビレの付け根に追加ダメージを受けている様子。でもこの程度だったら、過去のピラヤ5号やオニギリピラニアの方がよっぽど重症だったはず。




とりあえず隔離!140cm水槽よりも水温がちょい高め(23℃→25℃)の120cm水槽へプラケースごと移動。






12/5(土)20時50分、家政夫は再び見た!

横たわってるしーーーーー!!!(2回目)



蛍光灯を点けてみると、、、


立てなおすぅーーー!!!(2回目)

どーゆーこっちゃ、もー弱々しすぎだ。


水槽の底面側だった目も白濁してるじゃん!体も細菌感染しちゃうじゃん!


照明を消すと横たわる→点けるとフラフラ泳ぎだす→定位置に留まれない。



照明を点け続けるのか?、でも体力消耗が・・・、横たわったら呼吸が弱すぎの方がヤバイか!?薬なんて用意してないぞ!satoどうする!!?


だ====、かずっぺさーーん、助けてーーー!! 叫んでみる。。。




ってことで、照明を点け続けることに。。



12/5(土)22時45分、子どもを寝かせたのち、様子を確認。。

フラフラだけど生きてる!!でも死にそう!死にながら泳いでる感じだ。
死泳ぎ!(意味不明)




う〜〜〜んどーしよかーーー。

体力の消耗の方がやばそうだ、、、照明消すか〜〜、

ジっと見るしかできないし。




・・・


じっと見る。


じーーーっと、あるスポットを見る。

Gスポットに、、、じゃなくて、


尾ビレに、、、特徴的な症状が。。。







(こちらは19:45時点の尾びれ)

カラムナリスっちゃってるし。。パッサパサ。
写真を見返すと、最初からパサパサじゃん!
ただの混泳による外傷だけじゃなかったのかーー。


やばーーーい、息も荒すぎ!!
エラとかもやばいじゃん!
ぐぁ〜〜、まじかっ!!マジなのか!?俺はヒュメラリス運がなさすぎるのか!!



ヘタな水温上昇や塩による浸透圧の変化など、魚にかえってダメージを与えることはしたくないけど、こりゃ対応しなきゃダメな病気だし。

昔買った薬は残ってないか床下収納をあさってみると・・・、


あった!

開封済みのニューグリーンF!4〜5年位前のかな。。

ほとんど空っぽなので、開いて袋ごとプラケースに入れて、さらに10円玉を3つ入れてみる。塩も少々。エアレーションも強すぎず弱すぎずに。。。

そして既存水槽の水と混ざらないようにしつつ、水温低下防止を兼ねてこんな感じに・・・。







12/6(日) 0時30分
1時間半経過しても一応生きているのは確認。

もーーダメだ、今やれることはやった。もー最後の隠し玉は「鷹の爪」しかない!

もう寝る!





12/6(日) 7時45分
朝だ。最悪の目覚め。

だぁーーーー、回復の兆しなし!もはやエラしか動いていない!





こうなったら最後の隠し玉、怪しい秘儀「鷹の爪」!
あと塩をプラス。


12/6(日) 10時00分、死亡確認。
死後硬直の前の画像です。
 





あー、あっという間だったなぁ・・・。
あー、融けてるな〜。エラも血液が全然回っていない色だし。



水槽の中の他のヒュメラリスや、アルマータス、金魚、モツゴは病気発症の兆候がないので、既存の飼育魚については、このまま様子を見ることとします。



疲れた・・・。
posted by sato at 00:30 | Comment(11) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

ピラニアの聖地、まっかちんに行ってきました。

先日、ヒュメラリスを買いに、まっかちんに行きました。ヒュメラリス2号を買ったのが7月だったので、4ヶ月ぶりです。
年末セールも行っており、ここ最近40cm前後のブラックピラニアも入荷されているので、ぜひ生でそれらも見たいと思い、足を運びました。

お世辞抜きで、おすすめ個体満載でした。お金と飼育スペースがあればなぁ〜〜。
価格は記憶が曖昧な上、値引きもされているので、お店のHPを見るか、お店に電話したり、直接見に行くなどしてください。すでに売られちゃってるものがいても許してね★。


ピラヤ28cmだったか28.5cmだったか。買い取り個体とのことで、このサイズにしては激安!しかも発色の範囲がすごく広い!側線の上まで、体の4分の3まで色がのっています。黄色系の発色。
んが〜〜〜っ、すごく欲しい!こんな広い範囲で発色するピラヤが好きなんですよね〜〜。私は飼い込み個体とか全く気にしないし。しかし、ヒュメラリス購入費を考えると、持ち合わせのお金があとちょっと足りないっ!!ってことで諦めました・・・。
 

このピラヤも28cmか28.5cmのサイズ。撮影した日の2〜3日前にこのサイズで入荷したばかりのワイルド個体。照明の影響も多少ありますが、隣りにいる買い取り個体とは全く違った発色の強さを出しています。発色の範囲も広い!うまく写真は取れなかったのですが、目の割合が小さくこれからでかくなりそうな個体です。
 

ペルー産のレッドチーク ダイヤモンドピラニア。前回紹介した個体と同じかな?。写真はぼやけちゃいましたが、ピラニア飼育小屋のピラニアマニアさんが飼育されているものに似て、この強烈な真っ赤な発色は私好み。きっとナッテリーのように大きくなっても消えることがないと思われます。こういう個体も飼ってみたいんだよな〜。
 

リオマラタイゼ産のダイヤモンドピラニア。この川の位置が私には分からないのですが、初産地とのことです。給餌直後なのか、お腹一杯でご満悦の様子。マニアックだなぁ〜。
 

パラナ産のラインノーズ22cm。ラインノーズはベネズエラ産やトカンチンス川産のものも日本に入ってきますが、これはパラナ川水系のもの。ラインが濃く太くの個体。すでにラインノーズを飼っているのに、欲しくなってしまう・・。
 

アラグアイア産のダイヤモンドブラック21cm前後。フラッシュ焚いてるわけじゃないのにこのキラメキ。そして真っ赤な目。やはりダイヤモンドブラックはアラグアイア産のものが王道ですね!他にもダイヤモンドブラックは複数在庫がありました。


ベレン産のブラックピラニア28cm。ベレンはアマゾン川河口の大都市で、いろんな川で獲れたものがこの街から発送されてきます。どこの川からきたのか分かりません。独特の色合いと真っ赤な目が特徴の個体です。


タパジョス産のストリオラータス10cm。トカンチンス水系のグアマ川産のストリオラータスとは違った様態でした。小さいけど、ストリオラータスみたいな珍ピラもマニアックでいいなぁ〜。
 

自分が買わなかったヒュメラリス13cm前後です。お金があればこいつも買いたかった〜。


今年になって初入荷したといわれているトカンチンス産のルビーブラック8cm。なかなか泳ぎを止めてくれなくて写真がブレブレですが、このサイズの個体にしてすでに発色しています。複数在庫がありました。私もトカンチンス産のルビーブラックとアラグアイア産のファイヤーブラックを飼っていますが、このピラニアの成長が楽しみです。水槽に空きがあればぜひ大きく飼い込んで、私と情報交換してほしいピラニアです。

これもナナイ川産のブラックピラニア37cm。まっかちんでこれ以上のサイズのブラックピラニアを見るたびに、相変わらず我が家の34cmのブラックと比べて、こんなに迫力が違うのか〜、と思うくらいの迫力です。水槽サイズは60*45*45cmで水槽の底に居てこの威圧感ですから、それ以上のサイズとなると・・・ヤバイですね。
 

綺麗な体形のジャイアントイエロー18cm。パンタナル産。他にもジャイアントイエローは在庫してありました。

パンタナル産のダイヤモンドイエローピラニア。サイズ何cmだったか忘れちゃいました。これもフラッシュ焚いてませんが、ギラギラ感はすばらしいです。ダイヤモンドイエロー好きにはたまらないですね!

ナナイ川産のブラックピラニア39.5cm。このサイズ、マジやばいです。ちょうど目線に近い高さの水槽に居たので、なおのこと迫力がありました。あ〜〜、このサイズのブラック飼いたいなぁ。
 


どど〜〜〜ん!リオナナイ産のドデカブラックピラニア40cm。この迫力が写真ではなかなか伝えられないのが残念。このサイズのブラックは、とにかく体高がヤバイ!底面をブラックにすれば、真っ黒のド迫力を見せてくれるでしょう。

そして、この40cmをさらに超える、2日前に到着したばかりの43cmのブラックピラニアも。すでに有名人の赤札が貼ってありましたので、ここでの紹介は省略したいと思います。


ちょっと煽ってしまった部分もあるかもしれませんが、他にもピラニアがたくさんいて、お店のホームページに出ていないと思われるものもたくさんいましたし、本当に魅力的でした。これだけのピラニアを直接見れることが幸せです。


ちなみに、スポンサーでもないので、お店びいきは一切なしです。
常連さんならみんな知ってるか^^)。

もっとひいきするから1匹目のピラヤまけてください!(笑)

posted by sato at 14:15 | Comment(6) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ヒュメラリス混泳

昨日からインフルエンザ類似症状に罹ってしまいました・・・。タミフルの効果はすごいですね。


それでは前回チラッと紹介したヒュメラリス4号、5号の追加と、紹介していなかったヒュメラリス3号の様子を紹介したいと思います。


12月1日、仕事が休みだったので、まっかちんに行ってきました。ヒュメラリス3号がオニギリピラニアと同居して2週間経ち、全く問題ない様子なので、ヒュメラリスでも混泳できるんじゃないか、混泳→餌の競争→成長に良、との発想から、自然と足が動いてしまいました。
お目当ては6〜8cmベビーサイズのヒュメラリスでしたが、店員さんと色々話しているうちに13cm前後のヒュメラリスを2匹まとめ買いすることになりました★。

また、年末セールも行っており、40cm前後のブラックピラニアも入荷されているので、それらも見に行きました。次回の記事で、まっかちんで撮影した個体たちを紹介したいと思います。お世辞抜きで、おすすめ個体満載でした。お金と飼育スペースがあればなぁ〜〜。



電車で中野から2匹を持ち運び、水温を合わせてから、混泳する個体を全部掬い上げました。やはり既存の環境にいるものの方が、すでに構築しているテリトリーへの意識が高いので、既存の個体も掬い上げて混乱させることにしました。ついでに体長測定と、オニギリピラニアに顎のコブ切除もしてみました。あと、水換えをして水温を低めの22〜23℃に設定し、若干活性を鈍らせるようにしました。



ヒュメラリス3号。10月27日に導入したので、もう1ヶ月は経っています。購入時からヒレに傷があるのと、口の閉まりが若干悪いのが特徴。導入時プラケース越しで測定したところ13cmほどでしたが、今回水槽から取り出して測定したところ、14cmでした。測定誤差の範囲でしょう。今年の6〜7月頃に入荷された個体とのことなので、ピラヤ1号(37cm)の腹に収まったヒュメラリス2号と同時期の便だと思われます。



ヒュメラリス4号。13cm。今回導入個体。


ヒュメラリス5号。12.5cm。今回導入個体。右側面に穴空きっぽい症状とエラ捲れっぽい症状があると店員さんに言われたのですが、sato目線では全く問題ない範囲だと判断して購入しました。




ついでに混泳するオニギリピラニアも体長測定し、18cm。さらに顎のコブを切り取りました。素手で掴んだら腹ビレの後ろにあるトゲトゲに指2本をやられて流血・・・^^;)。結局タオルを使って抑えて、軟骨ゴリゴリ系のコブを切除しました。


奥からヒュメラリス3号、4号、5号。揚水ポンプの後ろからはみ出た尾びれはオニギリピラニアのものです。
この4匹の飼育場所は、自作セパレータを使用してアルマータスと隔てた40×105×45(H)cmの領域。常に小赤を泳がせています。当日の様子を見る限りは、互いにちょっかい出す様子はありませんでした。





そして昨夜、フラフラになりながら水槽の様子を確認すると、、、

ゲゲっ!あせあせ(飛び散る汗)

1匹背びれがやられてるじゃないですか!


そんでタミフルが効いてきて動けるようになった今朝、プラケースにヒュメラリス5号を隔離。


カプっとやられてますね〜〜。たぶんオニギリピラニアの仕業だと予想しています。背びれと尾びれもやられちゃってます。


ふぅ〜〜、前途多難だなぁ。

posted by sato at 11:24 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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