2009年11月30日

「牙魚」の読み方


「牙魚」

みなさんは何と呼びます??




ピラニア・ピラニヤ・ピラーニャ
ナッテリー・ナッテレリ・ナッテリィ
ノタートス・ノタータス・ノタートゥス
・・・


これらは元々外国語を日本語(カタカナ)表記したものであって、スペルをローマ字的に変換したものや、発音したときの聞こえ方を書いたものであるから、個人的には捉え方によって全部正解と言えるものだと思っています。



ブラックダイヤモンドピラニア・ダイヤモンドブラックピラニア


これは、「ダイヤモンドピラニア」に"ブラック"が係るのか、「ブラックピラニア」に"ダイヤモンド"が係るのか、、、。
それこそピラニアの呼び名は、大抵見た目で名付けられているのだから、両方ありうるものではあります。

同じようによくある例では、ダイヤモンドイエローピラニア・イエローダイヤモンドピラニアも同じですね。
結局、販売名・インボイス等、その個体を識別するための呼び名であって、学名等が不明だったり、そもそも学術論文なんて読み込んだことないし、現地の人もそこまで識別しているとも思えないので、両方正解、というか誤りではないはず。

 



そこで冒頭に戻って「牙魚」

今年のフィッシュマガジン12月号では、「きばぎょ」と振り仮名が振ってありました。




・・・


超ーーーー納得いきません!!爆弾



日本語の熟語は、基本的に訓-訓読みか、音-音読みが原則。
牙(きば-訓)+魚(ぎょ-音)だと、湯桶読みとなってしまいます(ちなみに音-訓なら重箱読み)。


なにより慣用的じゃないでしょ、この読み方。




「牙魚」は、「きばざかな



satoとの会話の中では「きばぎょ」はゆるしません!また、「がぎょ」なんてのは、その言葉を聞いても、牙のある魚が頭の中に全然イメージされてきませんので、もっとダメ!


ちなみに「底砂」は、「そこすな・そこずな」ね。「ていすな」は嫌よ!



・・・と、超どうでもいいことの個人的観点を押し付けてみる。。。
極めてどーでもいい内容だな〜 ^v^;)





そんな細かいことは気にするけど、ピラニアについては何でも受け入れる広い心を持っているつもりです。
だって趣味の世界だもんね。他人や自然に迷惑を掛けず、法令等に抵触しなければ、何でもありです。




こんなのも。。。


 


(※ケータイで撮影)


満足するのも自分次第。後悔するのも自分次第。

だって、趣味だもの。
いろいろ試してみたいじゃん。




私の好きな言葉はこの言葉。

「幸せはいつも自分のこころが決める。」
 (by あいだみつを)

全然関係ないか ^^;)。

posted by sato at 23:45 | Comment(9) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

アルマータス・ペーシュカショーロの牙



特にピラニア以外に傾いているわけではないですが、今日もアルマータスの画像。この写真はアルマータス1号。もはや1号と2号を見分けるのは至難の業^^;)
捕食シーンをなかなか撮ることができないのですが、今回あくびした瞬間の牙のシーンが撮れました!撮れた時はちょっと感動!思わずピラニアでもないのにトップページの画像に追加してしまいました。

熱帯魚の写真を撮るのは、素人ではなかなか難しいものがあります。暗い環境下で、動く被写体、隠れるピラニア、割り込んでくる生き餌・・・。

一応素人の自分なりに考えたデジカメで水槽(熱帯魚)を撮影するポイントを載せていますので、ご自身の愛魚を撮影するときに参考になれば幸いです。


まだアルマータスは40cmに届いていないサイズで、かなり成長が鈍っています。餌食いは良いので、このまま餌をあまり切らさないようにあげたいと思っています。
いつも金魚ばかりなので、他の餌もあげてみたいとは思っていますが、コスト的に見合うものが見当たりません。生餌以外に食いつかないところは、ピラニアよりも面倒ですね。今週は大姉を20匹あげて19匹平らげました。20cmのサイズのものが1匹だけ生き延びています。さすがに20cmはキツイようです。


ピラニアについては、今いろいろ考えていることはあるのですが、もや〜っと考えている時間は楽しいですね。
さーて、明日は水換えしようかな〜。
posted by sato at 20:37 | Comment(8) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

飼育設備のページを2年半ぶりに更新しました!

こどもが2人ともインフルエンザ(A型)に罹っちまいました。流行にのってるな〜。
もーこの3連休は完全につぶれました。


そんで外にも出れないので、有り余った時間を使って飼育設備のページを更新! 2年半ぶりの更新になりますが、2畳半という狭い水槽部屋を目一杯使っちゃった設備になりました。自己紹介がてら、sato設備をさらしたいと思います。




飼育ピラニアについてはこちら。
ルビーレッドピラニアも追加しておきました。


過去に飼っていたピラニア達を載せられないのが残念。。。ヒュメラリスはいきなり3号からだし^^;)。
そーいや1週間前からオニギリピラニアはヒュメラリスと混泳中です。とりあえずまだ無事です。


アルマータスは大姉を爆食中。1週間分として買ったのに、2日で半分がウンコと化してしまいました。
君たちはお財布を気にせず、遠慮しないで大いに食ってくれ!!

他の人のアルマータスの飼育環境を見てみたいなぁ〜〜。アルマータスの飼育サイト誰か知ってますか??知ってたら教えてくださーい!

買い換えたケータイで、夜な夜なYoutubeを見て刺激を受ける毎日。



気分転換にお店行って大姉を追加購入してくるか〜。

posted by sato at 13:39 | Comment(3) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

第2回お深いオフ会

先週の金曜日に水換えをして、phが6.6から現在4.7になっております。同じ校正液で校正したマーフィードのph計だともっとphは高いんですけど、どちらを信じてよいものやら。
水換えをしてから1日で0.2位ずつ下降します。そして5日目くらいに0.6くらい一気にさがり、1週間でこの値です。この5日目くらいで炭酸イオンが消費されちゃうのでしょうね。

水換えのときにじっくり見たら小赤についていたウオジラミ。ピラニアやアルマータスについたら面倒だなぁ。



ピラニアの主食のアジのストックが切れ、アルマータスの餌の大姉は3日で10匹完食されちゃったので、週末は餌を買いに行こうと思います。
アルマータスの餌ですが、神戸レアで出ている和金がちょうど良さそうなサイズなんですよね〜。しかも送料等を含めても超単価が安い!

しかし、2kgとなると、家でストックをすると、大量死を招く恐れがあるので、購入を躊躇しています。あのサイズの100匹以上のストックは無理だろうなぁ。近所で共同購入できる人がいたらいいなぁ。






あ、そういえば先日の日曜に、みなさんきっとご存知の鬼眼さんみぼくうさんが我が家に来てくれました。

もちろん嫁が居たら、ネットで、しかもマニアな趣味で知り合った人を家に寄せるなんて、どー考えても許可が降りるわけがないで、嫁が予め出かけている日を狙って呼んじゃいました!

自分のピラニアと水槽の実物を、素人じゃない人に直接見られると、ものスッゴク恥ずかしいです!でも気持ちイイ・・・(/v\)黒ハート


2人が来るので、ピラニアのネタを用意しようと、ピラニア関連の本やビデオを物置から出しておきました。その一部を見ながら、あーだこーだ雑談し、楽しい時間を過ごしました。
本を見ながら談話する鬼眼氏(左)とみぼくう氏(右)


とっておきの映像では、ピラニアの繁殖シーンを収めた10年前の某テレビの録画。これをいつかピラニア好きの人と見たかったんですよね〜。

ピラニアの稚魚


そしてアクアライフ2007年3月号のsatoスタイルで2人をパシャ!
鬼眼氏  みぼくう氏

本を読み直すと、ちょっと角度が違ったなー^^;)。

遠いところまでお疲れ様でしたぴかぴか(新しい)

posted by sato at 18:22 | Comment(7) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

新たにピラニアを導入!


超人為的ミス、過信によってヒュメラリス2号を失ってからしばらく経ちました。
愛するピラニアを失うと、どーしても心に穴が開いたようになってしまいます。恋愛で例えると、失恋みたいなものですね。
時間の経過は、ある程度その寂しさを忘れさせてくれますが、最も即効性があるのは、新たな鯉、じゃなくて恋。
ちょこちょこ日記に出ていたかもしれませんが、

その恋人をご紹介します。




こちら



























おぉ、ファイヤーベリーが分身してる??

いやいや、これは錯覚ではありません。

本日無事届きました。
2009年5月に日本初?入荷の、トカンチンス産アップルマンゴーピラニア、じゃなくて、レッドルビーピラニア。海外ではRuby Red Splioの呼び名で通っているピラニアです。
ファイヤーベリーを提供していただいた超マニア様から再び購入しました。



あ〜、マジやばい、想像以上の美しさ。。。
百聞は一見に如かず。
これほど色が出るとは思いませんでした。
写真は水槽に入れてから30分後くらいです。混泳は比較写真撮影のための一時的な措置で、撮影後はセパレータを隔てて単独にしています。サイズはファイヤーベリーと同じ13cm。

4年ちょっと前、ピラニア探索隊にも掲載している台湾のbeowolfさんがRuby Red Splioを飼われていた話は聞いたことがありましたが、写真はありませんでした。海外のサイトで初めてRuby Red Splioの画像を見たときには、世の中にはこんな美しいピラニアがいるのか〜、と感嘆したものです。



これは昔、海外のサイトで見つけた別の画像



こっちはファイヤーベリーピラニア。アラグアイア産です。地図を見ても分かりますが、アラグアイア川とトカンチンス川は、アマゾン川河口の都市、ベレンの南、直線距離約600km辺りのツクルイ・ダムの上流で合流します。きっと他にも細かな支流で結合する部分があったりするのでしょう。

かなり似ている様態ですが、レッドルビーの方が、赤の入る範囲が肛門付近まで広いところ、目がより濃く赤い、尻ビレが赤い、尾びれの淵の黒の入り方が淵ギリギリで入るところ、この辺が違いますね。


あ〜あ〜あ〜。


今日は超ゴキゲン!!!

posted by sato at 20:53 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

世界の果てまでイッテQでアマゾン特集

今日の「世界の果てまでイッテQ」はアマゾン特集でしたね。

放送内容はこちら→番組HP


イモトがブヨに刺されるところを見たら、見てるだけで痒くなりそうになりました。アマゾン行きの最大の憂慮です。
あ、最大は言い過ぎか。。
血液型O型は特に刺されやすい気がするんですよね〜。


オリンピック開催地がリオデジャネイロに決まった日、嫁に「8年以内にブラジル行くから!」と勢いだけで宣言して、「好きにすれば」と許し(?)を得ましたので、30代のまだ体が動けるうちに行きたいと思います!

言うのはタダ!

できればオリンピック前に行ってみたい。

でも、一人じゃ何もできなそう。


仕事休めんのかな〜??





そんなこんなで、2週間前の予告編をたまたま見てたので、一応録画しときました!


取り留めてなんにも無いんですけど、小さいピラニアの入れ食い状態の川に出川が入水してました。
もちろん無事でした。
でもなんか足だけそ〜〜っと入水してるとこはちょっと怖かったかも。





あ、そういえば、私の飼育ピラニアのページを更新しました。こちら ↓
飼育魚


もう2年半も経ち、事故などもあったりして色々変わっているので、ちょこっと直しました。設備の方はまだ作成中です。

ファイヤーベリー1
相変わらずの色彩です。これは万人受けする魅力はあると思うんだけどな〜。家族には不評。

エロンガータ1
ちょこ〜っとエラ下に色が出てます。


テレビ見てたどり着いた方は、ピラニアについてどんな印象があるのかな〜。

こんなピラニアもいるんですよ〜〜。

と囁いてみる。
posted by sato at 23:06 | Comment(4) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危うくブラックピラニアが、、


昨日の出来事。


水槽部屋から

「バタン!バタン!バタン!どんっ(衝撃)

と大きな音が・・・。



うぉ〜、ピラニアが飛び出したか!?


と思って急いで水槽部屋を見ても、ピラニアは落ちていない。
これまでの経験上、蓋を破るまではできないのは分かっていますが、この大きな音の主は??


と部屋の右側(60*45*45(H)cm水槽)を見ると、



水槽に水が無ーーーーーーい!!щ(゚ロ゚щ)







ブラックピラニアには、給餌の際、毎回アジを1匹あげています。

最近は残すことが少ないのですが、朝見たら水槽にアジが残って、表面がトロッとしてるくらい腐敗してました。
とりあえず灯油ポンプでアジを吸い寄せて、ゴミとして捨てました。


その30分位後の出来事でした。



ポンプを水槽に挿したままにしたら、サイフォン能力がまだ生きていて、さらに悪いことにポンプの吸水側が水槽の底まで届いていたために、全部の水が抜き取られていたのです。<(゚ロ゚;)>



ブラックピラニアが、まるで釣り上げられて船に放置されているかのように横たわっています。


結構時間が経っていたので、もー冷や汗もんです。


一応口は何とか動いていますし、さっき飛び跳ねてたぐらいなので、急げば何とかなる!

しかもちょうどこの日の朝、屋外水槽から飛び出た鯉が、硬直しかけていたのにも関わらず、水槽に戻したら何とか復活していたので、希望を捨てずにすぐ対処!写真なんか撮ってる場合じゃありません。


急いで150cm水槽から飼育水を注ぎ込みました。


体が浸かっても横たわってるし〜!щ(゚ロ゚щ)




しかし!手でブラックピラニアの体を起こしたときに、まるで電気が走ったかのように暴れて泳ぎ出し、そして体を縦に戻してくれました。


一日経っても問題は出ていません。



いや〜〜あせった。



嫁は大爆笑。fuck!!





尾の付け根にちょっと傷が付いて、各ヒレの淵が少しボロっちゃいましたが、すぐ治るでしょう。 横になって水に浸っているときにメジャーで全長を測定。34cmでした。水槽の外から見るよりもちょっと大きかったなぁ。


posted by sato at 15:18 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

セパレータ作成!


低気圧通過中で水が溢れてきている屋外水槽。
生き餌用に飼っている金魚に毎日餌をあげているうちに、上見もいいなぁ〜、と思ってきました。もともと実家の新潟では鯉の文化が根付いていましたので、金魚や鯉に興味がないわけではないですが、毎朝、ホゲ〜〜っと見てしまいます。

そんで、もうちょっと色彩の変化が欲しくなり、錦鯉飼いたいなぁ〜と思いましたが、そんなもの飼える池などないので、こんなの連れてきました。


う〜〜ん、いろ〜んな種類の金魚がいる中、事前に調べていたら、ちょっとはまりそうになる要素がギンギンしちゃいましたが^^;)、場所もないし井戸を掘るわけにもいかず、とりあえず120*60*45(H)cm水槽で飼える仮想ミニ錦鯉(更紗)として4匹ほど自分で掬ってきました。
種類はとてもベタな「コメット」。でも馬鹿にならない美しさだと思います。

金魚については、熱帯魚屋よりも、ホームセンターの方がまだ充実している気がしました。




そんで、ホームセンターに行った目的はもうひとつ。140cm水槽に秋〜春の間設置するセパレータの材料を調達してきました。
105cm幅のセパレータは100%特注になり、確実に高額になるところですが、全部で1500円以内に抑えることができました。

これが噂のバインダー。透明が置いてなかったのでベージュっぽい白。1mで128円。モールが置いてある場所にありました。
そして1.5cm四方で、同色のプラスチック製の網がちょうど置いてあったので購入。柔らかめの素材です。1m幅で、10cmあたり90円。
 

バインダーの断面図はこんな感じ。


過去にプラスチック製の網を使用してセパレータを自作していましたが、ボヨンって曲がっちゃうのが難点でした。今回は、この道具を使って網を挟み、枠を形成するのです。
そう、名づけて「スラセパ」
あの研究熱心なスライムさんの情報を早速真似しました!ぐはっ!


そんでただ挟むだけじゃ弱いので、結束バンドで枠と網を固定し、吸盤を10個つけました。


よし、水槽に取り付けよう!と思ったら、、、


手が奥までとどかな〜〜い!



105cmの奥行きをなめてました・・。
上部フィルターと120cm水槽が上に乗っかっているので、隙間が思ったよりも狭く、全然手が届きません!前から見ると奥行きはあまり感じないのに・・・。
仕方がないので水中ゴーグルをつけて・・・、と本気で考えましたが、なんとかびちゃびちゃになりながら吸盤を貼り付けました。




とりあえず100cmと40cmで分けてみました。小赤は水槽とセパレータの間から行き来できちゃってましたが、まーしょーがないでしょう!

写真ではそれなりに見えるかもしれませんが、結局、「ボヨン」ってなってます ^^;)
吸盤の分を考慮しなかったための寸法ミスでした!面倒なので来年の秋に直したいと思います。そのときには120cm水槽をはずして、ちゃんと取り付けようっと。



posted by sato at 21:24 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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