2009年09月19日

流動式濾過(流動ろ過)

今日は夜中(0:45)に起きてしまったばかりに、なかなか2度寝することができず、そのまま3:00から水換えをしてました★

ついに殺菌灯(カミハタターボツイスト36W)を買ったので、その設置を今月中にするため、下準備も兼ねて夜な夜なガタゴトやってました。


そして、、嫁のカミナリが落ちました爆弾 (/v\)テヘ★



前回2週間分の餌として3000円分の生き餌を買ったのに、半数以上を落としてしまったので、この1週間弱は生き餌抜きで耐えてもらいました。もちろんアジはあげてるんですけどね。アルマータスにとっては絶食となっています。
殺菌灯の設置で飼育水槽での生き餌長期飼育ができるかな??




水換えも終わり、ネットをぼ〜〜っと見ていてちょっと興味を持ったのが、「流動式濾過」という言葉。

既製品ではファクトとかSNMっていうメーカーなどで出しているようですね。こちら→charm ヤフー店

 ・流動ろ過器 ムーブ50
 ・流動床フィルター MAGNA 120

流動ろ過器 ムーブ50


仕組みについては、そのまま引用すると、

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【流動床ろ過方式とは】

「流動床」は「固定床」に対する対義語です。「床」の意味はろ材と考えてください。ろ材が流動するか、固定されているのかの違いです。従来、ろ過材の使用はほとんど固定床で使われております。ろ材は物理ろ過や生物ろ過の役割をしていますが物理ろ過のろ材は水中の不純物を漉して取ることが主体であり、生物ろ過のろ材はバクテリアの付着体として機能し、ろ材に付着したバクテリアにより不純物(特に有機物や魚に毒性のある窒素化合物)を除去する役割を担っています。

物理ろ過のろ材にも浄化バクテリアは付着します。物理ろ過と生物ろ過の二役を行うことになります。この二役がデメリットも生じさせてしまいます。物理ろ過のろ材は不純物を漉して除去する為にろ材間の隙間や目を詰まらせてしまいます。隙間や目が詰まると水が通り難くなると共に酸素の溶けた水の供給が出来なくなります。この状態になるとバクテリア相が変わってしまい、本来の働きをしなくなりろ過の低下を招いてしまいます。隙間や目の詰まりを洗うと洗浄時にバクテリアは減衰し機能を著しく低下させてしまい、この様な問題が固定床では起きるのです。

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【特徴】
● 生物ろ過専用フィルター
● 有機物分解・硝化作用の促進
● 生物ろ過専用ろ過材の使用
● ろ材間の目詰まり(閉塞)なし
● ランダムなろ過材の動き
● 水とろ材の接触回数の増大
● ろ過槽内が常に好気性
● シンプルな構造
● メンテナンスの減少
● 底部の三角スリットによりろ材の回転をより滑らかにし、効果を増大させます。

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とあります。

確かに実体験として、無精な私の場合、なかなか濾過槽をメンテしないため、ごくたま〜に水槽の入れ替えや、病気の蔓延で濾過槽をメンテしようとしたときくらいしかいじらないのですが、もの凄いヘドロによってろ過材たちが詰まってしまっていることがよくあります (^^;)。


ろ過って、ろ材の量やろ材の表面積だけが問題じゃなく、どれだけ酸素を送れるか、というのも重要だと思っているので、特に肉食魚飼育(水質が悪化しやすい)の場合、自分の思っている課題にして効果的な気がします。
ただ、この仕組みだと、バクテリアの定着まではちょっと時間がかかる気もしますね。


そんでもって値段を見ると、、、高っ!!

今そんなに切羽詰まってるわけでもないのに2万も出せるか!と感じる貧乏症の私・・・。2万あれば他の使い道がたくさんありますよね。画像を見る限りでは、自分でも作れそうな気もしないですか??。


そうしたら、やっぱり自作している方はいましたよ!
  ↓
ST(Small Technique)

以前からリンク集でリンクさせていただいているFast Carさんのサイトでした★。DIYの鬼ですね!


あ、チャームでも公開してました!


まぁ今のところ設置スペースもないので、導入予定はありませんが、水中式も可能そうなので、今後暇すぎたときに暇つぶしに作るかもしれません。




posted by sato at 11:20 | Comment(6) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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