2009年09月29日

生物ろ過の仕組みについて復習する。

低phを記録した日記を書き、そこで色々コメントを頂いて、
いや〜Webに公開して良かったな〜、と思いました。

今回記事やコメントを書き込む中で、



ありゃ、そもそも生物ろ過ってどーゆー仕組みだったっけ?
アンモニア→亜硝酸→硝酸塩だったよなー?。
なんでphが下がるんだっけ?
phが下がることがダメなの?
硝酸塩濃度が上がるのがダメなの?
ってか硝酸塩て何よ?
酸素がありゃいーのか?
ろ過ができてないってどーゆーことだ?
生物ろ過ができてりゃphは下がんないのか?



・・・

と、色々疑問に思うことが出てきました。

熱帯魚にのめり込んだ当初はスッゲー調べたのに、何年も経つと、結局水換えが必要なんだな、っていう結論しか覚えてなくて、
そもそもの机上の理論を忘れっちゃいました★


こーゆーときに、こんなサイトを運営している立場の人が、トンチンカンなことを自信ありげに書いてしまい、
「ププ、理解してねーなコイツ ( ̄▽ ̄) ニヤ」
って思われると、やっぱちょーっと恥ずかしいので、今一度復習してみました(^^;)。

そんで、色々Webの見てて、参考になったのが以下のページ。


■(ディスカス水槽 ー 水質管理の基礎科学大綱)
http://www.geocities.jp/acaradisco55/Taikou/science.html

■(水草水槽 ー あげいんのホームページ)
http://www.eonet.ne.jp/~again/2006/aqua_kiso/a_kiso.htm


先人の方々の知識はすばらしいですね〜〜。

結局自分の中で一番納得できたのは、大事なのはやっぱり水換えということでした。(^v^;)


あと、水換えは、「硝酸塩」じゃなくて、水の中でイオン化しているから「硝酸イオン」の排出が目的なんですね。生物ろ過ができていれば、時間が経つにつれ、硝酸イオンができる過程で生成される水素イオンが還元されずに蓄積され、phが下がるってわけです。

また、サンゴ(炭酸カルシウム)を入れれば、還元してphは上がりますので、緩衝剤にはなります。ただし、脱窒されるわけではないですし、カルシウムイオンも同時に生成されますので、硬度も上がります。
硬度については、上がるのがどの程度ピラニアに対して"悪"かは不明ですが、南米現地の環境が軟水であれば、硬度は低いに越したことはないでしょう。(ここはそんなに気にすることもないかな。)
さらに、残飯を放置しておけば、腐敗(分解)される過程で、アンモニアだけでなく、硫化水素の発生もあり得ます。硫黄を含むたんぱく質(アミノ酸)もありますからね。

つまり、それらを排出するためにも水換えが必要なんです。
硝酸イオン測定器は高額なので、水草水槽みたいに二酸化炭素を添加していなければ、phは、ある程度の水換えの指標になるわけです。


頻度に関していうと、毎日水換えするよりも、ある程度phが下がるときに水換えをした方が、水換えの大変さという意味では、効率的で良いですね。ただし、水質の急変という意味では、毎日少しずつの方が良いのかもしれません。結局どっちだ??


まー、あれこれ言っても、机上の理論だけではない様々な要因が、この小さい生態系の中にもありますからね。


いろいろ勉強し直した結果、ピラニア飼育の上での私の自論は以下のとおり。
 
「残飯は早めに取り除き、定期的に水換えをする。水換えは、飼育者が苦労しない周期(仕事や学校が休みの周期を考えると、おおよそ週1回)で、大体水槽の1/4から1/2の量を換える。この周期で間に合わない場合は、サンゴを入れる。水を換える時は気休め程度にカルキ抜きをしておき、水質と水温の急変に気をつけて、魚の様子を見ながら行う。」

曖昧で分かりやすくていいでしょ!


餌食いがまだ良くならないアルマータスたち

じゃ〜、立ち上げて1ヶ月以上が経つ140cm水槽はどうだったの?っていうことを考えると、、、

まず、水槽立ち上げ時には、150cm水槽の既存の飼育水700リットル弱がそのままあり、濾過材はヘドロをざっくり取った上で全て流用しましたので、この稼動期間を考えると、すでに生物濾過は機能していたと考えられます。
しかし、ピラヤ・ジャイアントイエロー・アルマータスへの給餌量の多さと、家を空けていた間の生き餌の死体放置等が原因で、濾過の過程で生じた硝酸イオンおよび水素イオン濃度の上昇が起き、飼育に適さない水質になってしまった・・・。

と予想できます。


とりあえず餌の量は減らしたくないので、phが下がってきたら水換えするっきゃないか〜。
頭を除いたアジを30匹位食べちゃうんだもんなぁ〜。

posted by sato at 23:07 | Comment(10) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

メイン水槽システムと水質具合

照明全部点けて撮影してみました。
ヒュメラリスはプラケースで隔離中です。セパレータを使用した飼育領域を考えなければいけないところです。それとも水槽に水槽をぶち込んじゃうか。
いや〜それにしても、水が透明で気持ちいいなぁ〜〜。

ろ過システムのイメージはこんな感じです。

150cm水槽の水がオーバーフローし、下段の140cm上部フィルターに落下します。その後140cm水槽にろ過された水がオーバーフローし、140cm水槽から、上段の150cm上部フィルターに、Rio3100で揚水します。
140cm水槽には、Rio2100とターボツイスト36Wを使用して、殺菌を行っています。エアレーションは、ブロワーポンプ(30L/分)を分岐させ、この2つの水槽には4箇所エアレーションを強力に行っています。

水槽を連結させることによって、総水量は、約1330リットル。ろ過材の使用量は約60リットル。って感じになっています。 昨晩の水温は27℃でした。



水量も多いし、濾過の仕組みも効率的でいい感じな気がするんですよ。見た目はね。

しかしですね〜、飼育水槽に入れた金魚が落ちるんですよ。
昨日も金魚100匹買って、エビを扱うくらいエアチューブを使用して超慎重に水合わせをしても、半日で20匹落ちました。まだまだ落ちそうな感じです。

しかもアルマータス1匹も餌を食わないし、呼吸の具合(エラの動き)が激しいし。
金魚の死んだ直後の様子を見ても、外傷や病気のあとが感じられないんですよね〜。


普段は、細かい数値に囚われず、魚の様子を見て異常を発見するんだ!!

というのがポリシーな自分ですが(ただ数値が気になってしょーがなくなるんで、無視してるだけですけどね。。)、
こりゃゼッテーおかしいだろ、と思い、超久々にPHを測ってみました。


4.1 ・・・。


150cm水槽も連結しているのでもちろん同値。
久々に使ったから、故障してるんじゃん?と思って、その他の水を測ると、、、


150cm&140cm水槽・・・ 4.1
60×45×45cm水槽・・・ 4.8
60×22×25cm水槽・・・ 5.8
120×30×25cm水槽・・・ 6.8
屋外120×60×45cm水槽・・・ 7.4
水道水・・・7.3

140cm水槽と150cm水槽のph  120*30*25(H)cm水槽のph



故障してたのは、飼育者の見る目と管理スキルですね・・・。


続々と金魚が落ちているので、弱っている金魚をソッコーで掬いあげて徐々にPHを上げてから120cm水槽へ隔離。ついでに大事なヒュメラリスちゃんも。


そんでもって、硝酸イオンの排出とphを上げるため400リットル程水換え。ついでに応急措置でサンゴ2kgぶっ込みました!


半日経って、4.16.1
見違えるようにみんな元気だし!!金魚さん、今まで超ゴメン!!(なんか矛盾!?)
死んだ金魚は病気ではないので、冷凍して再利用します!
心配なのは、餌を食わず、まだ呼吸が激しいアルマータス2号。治ってくれ〜。

ってか、ピラヤさんたち!!こんな環境でも相変わらず餌食いが良いから不調が見抜けなくなっちゃうんでしょ!(と八つ当たり。。)
しかし、ピラヤ1号(37cm)の黒ずみ具合や、ピラヤ2号(34cm)の頻繁な片目の白濁と、体表の白さ(粘膜異常)は、低PHが起因の不調のサインだったのかもしれません。


しかし、あくまで応急措置しかしてないので、根本を直さないとまずいでしょ。

水槽部屋がリビングに接しているので、静音重視ですべてウェット式のろ過なんですよ。上段の150cm上部フィルターをドライ式にするか、それともフィルター内にエアレーションをかけちゃうか、はたまた両方やるか。。



教訓・・・数値で可視化するって大事!!


 120*30*25(H)cm水槽のph


posted by sato at 09:35 | Comment(12) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

埼玉散策

秋の大型連休は、嫁の実家の埼玉に行きました。

まー嫁の実家に行っても、なかなかジッとしていられないタチなので、嫁に怒られながら単独行動。
いつものようにかねだい久喜店を覗き、その後はモンスター大宮店へ。


先月、150cm上部フィルターを買った以来なので、そんなに久々ではなかったです。中古の120cm上部フィルターBoxをお目当てに行きましたが、残念、在庫なし。ピラニアも置いてなく、一通り見て終わって次へ。


次はEastAfrica。
トカンチンス産のレッドベリー(ファイヤーベリー)ピラニアの15〜16cmと14〜15cmの2匹がいました。とてもいい発色、好みの美しさです。39800円。この種だけで混泳させてみたいなぁ〜。場所ないけど。
その他覚えているのでは、20〜25cmのブラックと10cmのエロンガータがいました。
そしてヒーターを一部新調するため、300Wのヒーター(コトブキ)を購入。980円。



さ〜て、次はモンスター川口店行って、余裕があればかねだい草加店行って帰ろうか〜、と思ったのですが、、、



せっかく千葉から西川口駅のそばに来たことだし、、、

嫁もいないし、、、

ちょっと寄っちゃおうかなぁ〜・・ウフフ。

と、出会い系サイトで知り合った人に電話することに。

ドキドキ。。




み・ぼ・く・う さ〜ん。

おじゃましま〜〜す!





ってことで、初みぼくうさん。
サイトやって5年位経ちますが、ピラニアの引き取り以外で実際に会うのって初めてなんですよね〜。
いつも文字でのコミュニケーションなので、実際に会うと、なんか恥ずかしいですね(^v^;)。

初みぼくうさんはとても気さくに話かけてくれたので、緊張することもなく、そして美人奥様に挨拶もろくにせず、手ぶらでお宅訪問!図々しくてスイマセン!





逆光で、さらに撮影が下手で申し訳ない。影虎さん。
綺麗な、いい顔立ちですね〜。ふわ〜っと優雅に泳いでいます。惚れぼれ。
となりのタンクでは愛撫を繰り返す2匹のブラックピラニアのペアたちも!


そして憧れの1800ピゴ混泳タンク!
この流木の下を泳ぐピラニアたち、最高っ!!
う〜〜ん。
う〜〜〜〜〜ん。
もっと自分の家にもピラヤを泳がせたくなる、刺激的なタンクです。


ピラヤ流し撮り!
何君だったかな?スっゴく発色が綺麗なピラヤです。


画像じゃ分からないこの水槽の魅力、動画でどうぞ!!





でしょ〜、でしょ〜、すごいでしょ〜。
自分のぢゃないけど自慢!( ̄ー ̄)ニヤニヤ


そんな感じで、ピラニア水槽を前にみぼくうさんとピラニア談話。
普段は、ピラニアどころか、ペットの話すらできない環境なだけに、こういう時間っていいですよね〜。
みぼくうさんは昔からピラニア飼育をされているので、その経験・体験談を全部絞りだしたいところです。


しかし・・、もっといろいろ話をしたかったし、聞きたいこともたくさんあったのですが、タイムだいぶオーバー。ケツに敷かれてる男はツライぜっ!



どーでもいいですが、みぼくう携帯とsato携帯。同じ機種で、同じ壊れ方★ 間違ってみぼくう携帯をポケットに入れちゃいました★



動画の最後の着信、嫁からかかってきた「バンドエイド買ってきて〜」の電話がなければ、この動画もっと長時間撮りたかったのになぁ。
そしてバンドエイド買い忘れて帰りました。若年性痴呆!?
嫁からは、「使えないヤツ。」・・・という静かなライデインが落ちました雷
言葉に愛が溢れてるなぁ〜。



そんなこんなで、みぼくうさん、ありがとうございました!またね!!


posted by sato at 21:28 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

流動式濾過(流動ろ過)

今日は夜中(0:45)に起きてしまったばかりに、なかなか2度寝することができず、そのまま3:00から水換えをしてました★

ついに殺菌灯(カミハタターボツイスト36W)を買ったので、その設置を今月中にするため、下準備も兼ねて夜な夜なガタゴトやってました。


そして、、嫁のカミナリが落ちました爆弾 (/v\)テヘ★



前回2週間分の餌として3000円分の生き餌を買ったのに、半数以上を落としてしまったので、この1週間弱は生き餌抜きで耐えてもらいました。もちろんアジはあげてるんですけどね。アルマータスにとっては絶食となっています。
殺菌灯の設置で飼育水槽での生き餌長期飼育ができるかな??




水換えも終わり、ネットをぼ〜〜っと見ていてちょっと興味を持ったのが、「流動式濾過」という言葉。

既製品ではファクトとかSNMっていうメーカーなどで出しているようですね。こちら→charm ヤフー店

 ・流動ろ過器 ムーブ50
 ・流動床フィルター MAGNA 120

流動ろ過器 ムーブ50


仕組みについては、そのまま引用すると、

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【流動床ろ過方式とは】

「流動床」は「固定床」に対する対義語です。「床」の意味はろ材と考えてください。ろ材が流動するか、固定されているのかの違いです。従来、ろ過材の使用はほとんど固定床で使われております。ろ材は物理ろ過や生物ろ過の役割をしていますが物理ろ過のろ材は水中の不純物を漉して取ることが主体であり、生物ろ過のろ材はバクテリアの付着体として機能し、ろ材に付着したバクテリアにより不純物(特に有機物や魚に毒性のある窒素化合物)を除去する役割を担っています。

物理ろ過のろ材にも浄化バクテリアは付着します。物理ろ過と生物ろ過の二役を行うことになります。この二役がデメリットも生じさせてしまいます。物理ろ過のろ材は不純物を漉して除去する為にろ材間の隙間や目を詰まらせてしまいます。隙間や目が詰まると水が通り難くなると共に酸素の溶けた水の供給が出来なくなります。この状態になるとバクテリア相が変わってしまい、本来の働きをしなくなりろ過の低下を招いてしまいます。隙間や目の詰まりを洗うと洗浄時にバクテリアは減衰し機能を著しく低下させてしまい、この様な問題が固定床では起きるのです。

--------
【特徴】
● 生物ろ過専用フィルター
● 有機物分解・硝化作用の促進
● 生物ろ過専用ろ過材の使用
● ろ材間の目詰まり(閉塞)なし
● ランダムなろ過材の動き
● 水とろ材の接触回数の増大
● ろ過槽内が常に好気性
● シンプルな構造
● メンテナンスの減少
● 底部の三角スリットによりろ材の回転をより滑らかにし、効果を増大させます。

-------------------

とあります。

確かに実体験として、無精な私の場合、なかなか濾過槽をメンテしないため、ごくたま〜に水槽の入れ替えや、病気の蔓延で濾過槽をメンテしようとしたときくらいしかいじらないのですが、もの凄いヘドロによってろ過材たちが詰まってしまっていることがよくあります (^^;)。


ろ過って、ろ材の量やろ材の表面積だけが問題じゃなく、どれだけ酸素を送れるか、というのも重要だと思っているので、特に肉食魚飼育(水質が悪化しやすい)の場合、自分の思っている課題にして効果的な気がします。
ただ、この仕組みだと、バクテリアの定着まではちょっと時間がかかる気もしますね。


そんでもって値段を見ると、、、高っ!!

今そんなに切羽詰まってるわけでもないのに2万も出せるか!と感じる貧乏症の私・・・。2万あれば他の使い道がたくさんありますよね。画像を見る限りでは、自分でも作れそうな気もしないですか??。


そうしたら、やっぱり自作している方はいましたよ!
  ↓
ST(Small Technique)

以前からリンク集でリンクさせていただいているFast Carさんのサイトでした★。DIYの鬼ですね!


あ、チャームでも公開してました!


まぁ今のところ設置スペースもないので、導入予定はありませんが、水中式も可能そうなので、今後暇すぎたときに暇つぶしに作るかもしれません。


posted by sato at 11:20 | Comment(6) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

ピラニア給餌シーンの見づらい動画


150cm混泳水槽の給餌シーンを撮ってみました。
照明を点けると、見てる前では食べてくれないので、照明無しで撮りました。反射して見づらいですがご了承ください。

アルマータスも生き餌以外に餌付いてほしいです。
そういえば、ヒュメラリスには生き餌しかあげたことがなかったなぁ。


posted by sato at 18:19 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

な〜んも変化がない日常の日記

ピラニア生活は事件も新規導入も何もなく、もー順調すぎて何もネタがないです。まぁこれが幸せなのかもしれないなぁ。

強いて言えば、アルマータスとヒュメラリス用の生き餌飼育に頭を悩ましているところで、、やっぱ長期飼育ができないんですよねぇ。飼育が下手なんだろうなぁ。
症状が特に無く、死因がよく分からないのが多いのも困ったもんです。なーんとなく、餌が古いのが原因のひとつじゃないのかなぁ、とも思っています。明らかに白点病が発症してたりする方が、まだ気持ちの整理もしやすいです。大姉が1匹死ぬごとに100円超の損になるので、経済的にも長期ストックを維持したいです。

屋外水槽については、週に1回、3分の1から2分の1の量を水換え、もちろんカルキ抜きもしてます。追加導入するときは水合わせも時間をかけて、しかも塩を入れて念入りにやってるし、そもそも病気の症状があるやつは持ち込まないようにしてるんだけど、導入後4〜5日でポツポツ落ちる個体が出てきちゃいます。



ちなみに、昨日、隣の家のおじいちゃんに屋外の生き餌水槽を見られながら、
「いっぱい金魚飼ってるねぇ」と声を掛けられちゃいました。
やっぱ一般常識的には、「えぇ、ピラニア達の餌なんです。」とも言えず、
「あ、はい。」
としか言えずそっけない自分。。


祭りの金魚掬いをやりたがる長女に、1ポイ200円で、どうせ取れなくて残念賞の1〜2匹しかもらえない小赤の原価を知っちゃってるがばっかりに、どーしても金魚掬いをやらせる気持ちになれない自分。。。
「金魚なら買ってあげるよ」、「家で金魚掬いやらせてあげるよ」と言うと、

「どうせピラーニャにあげちゃうんでしょ!」
と言われちゃう始末。。。


娘よ、、ゴメン。
金魚の扱いは、いろんな意味で難しい!



最近魚の話をしてないなぁ。
ピラニア飼育なんてそんなもんだよね。


上からの写真

上からの写真

上からの写真

上からの写真

写真もないとつまらないので、上からのアングルでピラヤたちの写真をパシャ。
自分にとっては水換えをするときのいつもの光景ではあります。

しかし魚というより"肉塊"ですね^^;)。
上から見る方が、横から見るより大きさを感じる気がします。


産卵しないかなぁ〜。


posted by sato at 00:07 | Comment(14) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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