2009年08月31日

大姉12〜13cm

水槽の入れ換えが終わってからかなり落ち着いています。お盆すぎに1週間ほど家を空けましたが、姉金と小赤が100匹近く死んでいて、ものすごい腐敗臭がしていたものの、ピラニア同士の共食いはなく、なんとか切り抜けています。

水槽移動してから、ラインノーズとブラックピラニアの餌食いがかなり落ちました。特に我が家のブラックピラニアは飼育環境が変化すると餌を食べなくなる傾向が強いです。その他のピラニアは順調で、ファイヤーブラックとオニギリピラニアは人工飼料(カーニバル)を食べてくれるので、給餌がとても楽になっています。


140cm水槽

大姉12〜13cm
屋外の水槽には、大姉(12〜13cm)を20匹ほどストックしています。このくらいのサイズですと、ちょっとした病気にも強く、ストックがとても楽です。

アルマータスには大姉を1匹ずつあげています。1匹のサイズはデカイですが、あまり腹がポッコリ出にくいです。大姉を捕らえた瞬間の迫力はすごいので、いつか写真や動画を撮りたいですが、照明を点けるとなかなか食いついてくれないんですよね。



そして今日は関東に台風接近。朝から雨が続いています。
毎日ウェザーニュースのピンポイント天気予報(というか気温)を確認していますが、昨夜は船橋は18℃まで下がっていました。


夜に仕事から帰って屋外水槽を見てみたら、雨で水が溢れていました・・・。

しかし何よりやばかったのは、水温。


なんと・・・



19℃!雨


大事なヒュメラリスは?
と懐中電灯で照らしたところ、、





無事でした  かわいい




ヒュメラリス隔離
今夜も水温が低くなりそうなので、一時的に屋内に隔離。
今年は7月からあまり気温が上がらず、早くもヒュメラリスの屋外飼育は中断になるかもしれません。セパレータの製作案を考えないとなぁ〜。


posted by sato at 21:18 | Comment(3) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

水槽入れ替え完了!


先週の日曜から準備を初め、後片付けを木曜に行うまで水槽いじりまくりの週でした。
なんとか1匹も落とすことなく無事に水槽の導入と移動が完了しました。
今まで使っていた120*45*45cmガラス水槽は汚れたまま「かねだい」に745円で売却→翌々日にはすでに売れてました。120*60*45(H)cm水槽は屋外水槽へと変身を遂げました。

水も透明になってきたことなので、水槽全体のスナップ写真を軽くパチリカメラ雷


水槽部屋 全体
リビングから見た水槽部屋です。水槽台の下段を入れ替えただけなので、正直大きな見た目の変化はありません。これで嫁にもばれないでしょう!
この環境下だったら、ぜったい上部フィルターの方がメンテナンスが楽な上に、限られた飼育スペースを活用できます。

この水槽には、ピラヤ1号37cm、ピラヤ2号34cm、ピラヤ4号27cm、ジャイアントイエローピラニア28cmがいます。争いが激しいので、長期お出かけ時は心配です。


140cm水槽
140cm水槽は、オールクリアにしました。この方が明るい環境になるので、照明が少なくてもダイジョブ!かなり遊泳スペースに余裕ができました。成長できそうな予感です。ムフフ。アルマータスを30〜40cmで手放す人が多い中、目標は60cmと現実的なサイズを狙います!
ただ、秋に入ったら、屋外水槽にいるヒュメラリスをこの水槽に合流させる予定です。両方大きくさせたいので、今の環境では、それはもーー仕方ない!7〜9月の3ヶ月間は屋外、それ以外の9ヶ月間は屋内で飼育です。セパレータを考えないとなぁ〜。奥行き105cmのセパレータか〜。いい素材あるかなぁ。

140cm水槽にはアルマータス2匹37cm。
120*30*25(H)cm水槽には、オニギリピラニア18cm、エロンガータ16cm、ファイヤーベリーピラニア12cm。ファイヤーベリーのスペースを一番広く取っています。


140cm水槽到着
ついでに60cm水槽群。ラインノーズ20cmを上段に持ってきました。体高があるので、ひとたび暴れると、水がこぼれまくりのびしょびしょ状態になります^^;)




つぎの計画は何にしようかなぁ〜。

なんてね★


posted by sato at 00:24 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

奥さん内緒計画11 ついに140cm水槽到着!

奥さん内緒計画11のつづきで、3日目!

朝から地震や台風の動きを気にしながら、水槽が運ばれてくるのを待ちます。

運送会社に確認してある程度の到着時間を確認後、屋外120cm水槽の配管、ろ材や姉金、塩ビ管等の買出し、いろいろなものの加工や掃除、配管の想像などの作業をやっていました。時間がいくらあっても足りないくらいに感じました。色々作業をやっているといちいち写真を撮っていられなくなります。


そして台風の影響もなく昼過ぎ、

ついに着ました!!

140*105*45(H)cm水槽!!




140cm水槽到着
でか〜〜い!
重〜〜〜い!(180kg)
運送会社の人もリビングまでは運んでくれましたが、ここから梱包を解いて架台の下に設置します。ひえぇぇ〜。


140cm水槽到着
何とか一人で移動し、ぴっちり入りました!!
ここまでくれば勝ったも同然!!(何に!?)
いや〜でかい。風呂の2倍くらいでかい。
未使用のアクリル水槽は、まるで宝石のように綺麗だなぁ〜。


140cm水槽到着
150cmの上部フィルターをのこぎりで切断し、オリジナルの140cm上部フィルターに!(^^;)。ろ材容量はそのまま、約30リットル。今までのろ材はすべて流用しました。水槽全体の配管システムは、後日載せたいと思います。

ちなみに150cm水槽の住人は、昨日からエアレーションのみで生活していました。餌を抜いて4日目。ちょっと不安。。


水質調整剤
旧濾過槽の濁った種水10リットルと、旧飼育水50リットルだけではすごく不安なので、PSBを1本投入。効果があるか分かりませんが、不安が少し落ち着きます。大半はフィルター内に投入しておきました。まぁ150cm水槽と直結するので、半分くらいは既存の水槽水にはなるんだけどね。

あとはカルキ抜きをしっかりと。最近水道水が塩素臭いので、せっかくのバクテリアたちもやられてしまうのではないかと想像してしまいます。2in1のボトルの中身は、手作りハイポ溶液。 消費量が多くてもうカルキ抜きの調整剤は買ってられません!
そして姉金30匹をパイロットフィッシュ兼、近い将来のアルマータスの餌として投入。


静音化
ポンプを稼動させてから気になるのは、オーバーフローした水の音がもっすごいうるさい。

水槽部屋がリビングに接しているので、今まで以上の音は許されません。ってか、嫁にばれちゃうし! 本とは水の音は好きなんだけどね。
ポイントは、2本の上部フィルターの落下口と、写真の150cm水槽からオーバーフローした水のエルボ部分。

必死にあれこれ考えた結果、ドライボールを加工した洗濯ネットに入れて配管に入れてしまいました。これでかなり静音化されました。ヘドロで詰まっちゃわないように、半年に1回くらいメンテしないとね。



アルマータスを含め、他のピラニアは隔離したまま。
金曜日は飲み会なので、木曜まで水を回してから元に戻したいと思います。


ふぃぃ〜〜。色々うまくいかないこともあって疲れた★
けど充実 ぴかぴか(新しい)


posted by sato at 00:00 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

奥さん内緒計画11 実行その2


奥さん内緒計画11のつづきで、準備2日目!


朝から超大雨で、なかなか屋外水槽の移動や買い物等の準備ができませんでしたが、曇りになった合間でどか〜〜っとやりました!ほんと熱帯地域のような雨の量と間隔ですね。

まずは屋外水槽を一時的にどかして、入れ替わりで120*60*45cm水槽を屋外新たに置くためにスペースを空けました。蚊に刺されまくりながら、既存の水のがんばって残すようにしたので、腰が痛い・・・。


アルマータス
そしてアルマータスを一時的に屋外水槽に隔離。37cmもあると想像以上に移動が大変です。衣装ケースで水ごと掬うのですが、水が重いしアルマータスは暴れるしで、もう部屋中びちょびちょになっちゃいましたが、何とか2匹とも移動できました。
こいつを発送するのは、きっとかなり大変そうだなぁ。


水抜き
上部フィルターの準備や加工をしつつ、またヒーターやサーモを取り外して洗っている間に、水槽台の下の120cm水槽たちの水を抜きます。


120cm水槽を運ぶ。
120cm水槽を「おりゃ〜〜」っと運びます。水が完全に抜けないので、もっすご重いmmm。


屋外水槽拡大!!

排水用
ブロックの上にプラスチック素材のコンパネを敷き、120*60*45(H)cm水槽を置きます。屋外水槽が拡大されました!
側面にドリルで穴を開け、排水用の塩ビ管を接着します。そのため水はまだ張りません。今日の雨と同じだったら、きっと台風の雨で少し溜まるでしょう。



エロンガータ
また、久々にエロンガータをバックヤードの濾過槽から取り出しました。ちょいと痩せてるけど、久々にエラ下が発色してるじゃないですか!このバクテリアたっぷりの環境が良いのでしょうか。
エロンガータはブラックの水槽に一時的に隔離。


さらに準備
オーバーフロー用の濾過槽だった120*45*45cm水槽からろ過材を取り出し、水を抜いてこの水槽ももどかします。ガラス水槽だからさらに重い!!!
でも購入時は一人でアパートの2階まで持っていった位だったので、今回もなんとか一人で外に出せました・・。
ふぃ〜〜〜。。

そして掃除。水を頻繁にこぼすので、コンパネが変色しちゃってました。。下段には黒のプラダンを敷き詰めました。


水槽お出迎え準備完了!
ぐぁ〜〜、何とか1日かけて水槽台の下を空けることができました。リビングは水槽用具たちでぐっちゃぐっちゃ。

色々手順を考えながらやらないと駄目なので、本当に朝の9:00から24:00までかかりました。途中何度も萎えそうになりましたが、何とか最低限の準備はできました。
日記にすると簡単だけど、すごく疲れた〜〜。




今回疲れた作業の順位は、

1.120*45**45(H)cmガラス水槽の移動
2.120*60**45(H)cmアクリル水槽の移動
3.アルマータスの移動
4.屋外水槽の移動
5.フィルターの加工

全体的に既存の飼育水をなるべく残すように水を運びまくったことで、かなりの時間と力を消費しました。あと、水槽は1人で運ぶのはキツイよ〜〜!!


明日水槽が届いたら、水作りをしないとなぁ〜〜。


posted by sato at 02:08 | Comment(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

奥さん内緒計画11 実行その1

土曜はモンスターアクアリウム大宮店に行ってきました。そして2台目の150cm上部フィルター(箱のみ)を購入!


そう、、ヒュメラリス1号は失ってしまいましたが、まだ奥さん内緒計画11はあきらめていません!

というか、ついに奥行き105cmの水槽を買っちゃいました!
到着予定は8/11(火)。

有言実行!家まで買っちゃったくらいの性格だしね!


どうせアルマータスに傷だらけにされちゃうので、今回はとにかく安く!を重点におき、アクリル水槽のブランド等は気にせず、いろいろ探しまして、かなり安いお店に出会うことができました。到着してから現物を確認次第お店を紹介したいと思います。


150cm水槽の下には、新規に購入した140*105*45(H)cm水槽を置くため、既存の水槽が邪魔になります。
既存の水槽がデカイので、嫁と子どもがいない家で夜な夜な水槽の移動です。できることは今のうちにやっちゃいます。この移動も計画を練って行いました。



120cm横長水槽 移動準備
まずは、120*30*25(H)cm水槽と60*22*25(H)cm水槽を移動。できるだけ既存水槽の飼育水を残すようにしました。移動したピラニアは、ラインノーズ(20cm)、オニギリピラニア(18cm)、ファイヤーブラック(12cm)。プラケース等で移動します。

かかりちょう♀ 12歳"
愛猫はピラニアの水が好きなようです。ラインノーズ君はきっとビビってるでしょう。

120cm水槽一時退避
とりあえずダイニングテーブルの上に移します。セパレータを1枚追加して3部屋に分けて置きました。明後日までこの状態の予定です。
嫁に見られたらきっと殺されるな★


60cm水槽 水抜き
次は、60*45*45(H)cm水槽。ここでも既存の飼育水を残すため、ケースや空き水槽に水を移します。

ブラックピラニア33cm 箱詰め
ブラックピラニア(33cm)の移動には力が入ります!こいつに噛まれたら最悪な事態になってしまいます。衣装ケースでホイっと。ついでに体長測定。やっぱり34cmはなさそうな気がします。


ヒュメラリス1号 2週間後
ついでにガラス水槽のカルシウム跡を紙ヤスリ(#240)で擦って落としました。こういうときはアクリルよりガラスの方が傷をあまり気にしなくていいので楽ですね。

冷凍庫も霜取り。思ったより広いし!いつのか分からないアジがある・・・。
フィルターもちょっと掃除・・・溶けかけた餌が〜・・・ゲロ。
60cm上部フィルターのポンプには6年間のホコリが〜・・・ゴホ。



流血

そして本日最後に流血。



・・・いや、これはピラニアじゃなくて、水槽移動がひと段落して、ブラジルレインボーボア(130〜150cm)に餌をあげようとしたら、餌じゃなくて親指を噛まれちゃいました★久々!。
歯が指の中で抜けて痛いしっ!!
なんかまだ1本指に残ってる気がする・・。

ヒュメラリス1号 2週間後

・・・と思ったら、あと2本歯が指の中にあったし!
こんなに簡単に抜けるってことは、きっと毎回抜けてすぐ生えてきてるんだろうな。


明日は120*60*45(H)cm水槽と120*45*45cm水槽、アルマータス2匹とエロンガータを移動して、上部フィルターを設置して、最終準備をするのに・・・。ばい菌が入っちまうじゃないか!くそぅ・・。

2時間ほどで本日の作業は終了。治療はプラス20分。
ふぃ〜〜疲れた。


posted by sato at 02:23 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

ヒュメラリス乾燥標本 - ミイラ!?

ヒュメラリスネタの引き続き 7/11に死亡したヒュメラリス1号の今の様子です。 ピラヤ3号が死んだときには骨格標本にしようとして、骨がばらばらになり失敗しました。 今回はMibokuuさんを真似て、乾燥標本にしたいと思います。


ヒュメラリス1号
残念な結果になった直後のヒュメラリス1号、16.5cm。傷跡は一切なし。あ〜、見れば見るほど残念です。体形もお気に入りの個体でした。


ヒュメラリス1号
ドライヤーで表面を乾燥させ、水気を取ります。結構すぐに表面やヒレがパリパリになります。ここまでやっちゃうと、プロの標本屋さんに出しなおそうとしても、もう皮膚が乾燥して駄目になっちゃいますので、決断は早めに!
なお、内臓を取り出そうとしたのですが、なかなか綺麗に腹を裂くことができず、面倒なのでそのまま丸ごとやっちゃうという暴挙に。

ヒュメラリス1号 軽く天日干し
その後天日干し。蝿、鳥、猫、また、雨なんかにやられないように注意です。


ヒュメラリス1号 箱詰め
ある程度乾燥させたら、キッチンペーパー、新聞紙、猫の砂(シリカゲル)を用意します。今回ハラワタを取ってないので、恐ろしい事態になることを想定して、水漏れだけはしないことを願って厳重に梱包します。

ヒュメラリス1号 箱詰め
箱への入れ方はこんな感じにしました。魚本体のヒレが曲がらないように優しくキッチンペパーで包み、新聞紙で内側を覆われた箱に入れます。そんで隙間に猫の砂を入れておきました。
この箱を閉じて、屋外の物置に。


ヒュメラリス1号 2週間後
約2週間後の7月26日の状態。 ヒュメラリス特有の赤い色と黒い斑点が残っています。
思ったよりも水が出なく、いい乾燥状態でしたが、途中の臭いはすごかったです。また、箱の隙間から入ったのか、変な小さな虫がサナギ状態で何個かついていましたが、爪楊枝で取り除きました。個体に損傷がなかったので良かったです。

そんで、ちょっと天日干ししてから、今はまた箱にいれて放置中です。
もうちょっと乾燥させたら、表面をコーティングして水槽部屋に飾ろうと思います。

posted by sato at 23:58 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

ヒュメラリス2号(スーパーノタータス)の紹介

紹介が遅れました。 ヒュメラリス2号です。
まっかちんに行った日に連れて帰ってきちゃいました。


まっかちんにいたときのヒュメラリス2号
ヒュメラリス1号を亡くして落ち込んだのをきっかけにまっかちんに久々に行き、たくさんいるピラニアを見ていても、自然にヒュメラリス達を探してしまいました。

ちょど入荷して1〜2週間位の11.5cm〜13cmのヒュメラリスの情報もあったし、在庫されてあったヒュメラリスが数多くいるので、じーーーっと眺めていました。

そして餌の食いの様子も見たかったので、3個体ほどに小赤を入れてもらいました。人の雰囲気満々の中では見向きもせず、といった感じで、全然参考になりませんでした。

まー結局、体色にはさほど変わりはないし、他はよく見ても分からないので(笑)、「ワイルドさ」という観点から、日本に着てからの在庫期間、尾びれの付け根にある傷跡★、そんなところから、11.5cmのヒュメラリス(SH-8)を購入しました。

屋外水槽の様子
飼育環境は屋外水槽。エアレーションもバッチリで、濾過槽と遊泳スペースの2つに設置しています。1〜2日に1回、汲み置きした10Lバケツ1杯を注ぎ込んでいます。モツゴがまだ80匹近くいます。この生き餌たちにも、毎日朝晩2回の給餌をしっかりさせています。


ヒュメラリス2号

ヒュメラリス2号
明るい環境化にいたので、斑点が薄くなって、まるでプラチナのような体色を見せています。実際は普通です(^^;)。

あ〜〜、大きくなってほしいなぁ〜〜。

目標は、5年後に30cm!!ぴかぴか(新しい)

ってことは、平均すると年4cmアップか〜。ヒュメラリス大型化に向けて、いろいろ策を考えよ〜っと。

いつも厳密に体長は測らないのですが、半年に1回くらい体長を測定しようかな!


posted by sato at 08:00 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

ザ・ピラニア  ピラニア専門書

昨日アルマータス用の生き餌を仕入れにお店に行きました。しかし、姉金の準備ができてなかったため、別の魚を買うことにしました。


新たな生き餌に挑戦

新たな生き餌に挑戦


なんだこれ?ロージーノーズって書いてあった記憶が。。

「川に捨てないで」と書いてあったので、おそらく外来種というのはわかりましたが、他店で売っているのを見たことがなく、私には得体の知れない魚です。
とりあえず全7〜8cm前後で、細身だけど小赤よりも確実にお得感があるため、購入。100匹998円。

アルマータスたちはソッコーで食べていました◎
(※もう半分がウンコになっています。。。)





ついでに本のコーナーに行ったら、


なんと、

なんと、、

あのマイナーなピラニアの専門書が出てるではないですかっ!!



「ザ・ピラニア」

7月に出版されたばかりのようです。先週末に来たときは無かった気が・・。
著者は写真家の小林道信氏。和書としては初めての専門書なんじゃないでしょうか。


値段が2980円で、生き餌3回分か〜、と思い購入を保留しちゃいました。

帰ってからネットで調べ、概要を確認。ピラニア以外の牙魚もちょっと扱っているようです。

どんな内容か超気になります。
特に写真。
もう買った人います??


あ〜〜、やっぱピラニア好きとしては手元に置いておきたいです。来週買いに行こうっと。


posted by sato at 09:42 | Comment(6) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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