2009年07月27日

最近のピラニア全員の様子

久々に飼育ピラニアの全匹紹介です。


150cm混泳水槽
水温が連日31℃です。ピラニアたちの調子は悪くはなさそうで、餌食いも良好です。いつも暑いので、照明をつけたのも久しぶり。基本的に照明は点けず、鑑賞するときも点けていません。

この4匹の力関係と流木のサイズや位置のバランスが絶妙で、それぞれの争いが凄いですが、深追いまではしません。争っているときは、「ドッゴーーーン!」と凄い音をたてて蓋にぶつかったりしています。



ピラヤ1号 37cm
ピラヤ1号。水槽の中でメジャーで体長を測ろうとしましたが、簡単には測らせてくれません。38cmはありそうな気もするけど、まっかちんの38cmのブラックと感覚的に比較すると、38cmは厳しそうです。ということで37cm。

ピラニアピラヤ2号 34cm
ピラヤ2号。ブサイクな顔つきですが、そこがまた良し(親ばか)。35cmは無さそうです。ということで34cm

ピラニアピラヤ4号 27cm
もはやチビピラヤではなくなったピラヤ4号。ジャイアントイエローとほぼ同等のサイズですが、体高はやや低いため、サイズがちょっと小さく感じます。ということで27cm。

ジャイアントイエローピラニア 28cm
ジャイアントイエロー28cm。最近の餌の食い付きは4匹の中で一番良く、餌の投入口にアジを近づけると、ぶわぁ〜〜っと寄ってきます。もう噛まないでね。

ファイヤーベリーピラニア 12cm
ファイヤーベリーピラニア、サイズが大きくなっているか分かりません。ということで12cm。餌は、ワカサギが切れてからカーニバルが中心です。

ブラックピラニア 33cm
2日に1回アジを食べるようになってきたブラックピラニア33cm。写真で見るよりよりもっと黒いです。暴れると水槽の水が飛び出して大変なことになりすが、60*45*45cmという狭い中に、手をガンガンにいれて水槽を掃除しています。

オニギリピラニア 18cm
オニギリピラニア18cm。暗い環境では、ゴマゴマな斑点よりもゼブラ柄的な縦の太いラインが出ます。餌はワカサギがメインで、1回の給餌で1匹です。

ラインノーズピラニア 20cm
照明を点けるとかなりシャイなラインノーズピラニア20cm。斜めになって黒いフェイスライン側をこちらに向けます。野生下では、上からも見辛く、下からも外の光と同化して見辛い様態なんだと思います。

エロンガータピラニア 16cm
エロンガータピラニア16cm。オーバーフロー濾過槽の飼育スペースにいます。だいぶ前からエラめくれ気味。こいつは広い水槽で水流をつけて常に泳がすのがベストだと思います。

ピラニアヒュメラリス 11.5cm
ヒュメラリス11.5cm。屋外水槽でモツゴを食べています。食べ残し具合と在庫量を見ると、1日1〜2匹程度しか食べてないかもしれません。明るい環境下にいたので、斑点が薄くなって、まるでプラチナのような体色を見せています。





・・・ん??




posted by sato at 15:00 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

アルマータスたちと生き餌たちの近況

結局2週間前に買ったモツゴ600匹のうち、屋外水槽に移した約150匹を除く多くは、1週間もたずにアルマータスに食われてしまいました。
ひえぇ〜。アルマータスはお金がかかるなぁ〜。


モツゴ 穴あき

モツゴ 穴あき

モツゴ 穴あき
しかし上の写真のように、穴あき病に罹るやつもいます。この写真はまだ生きている状態です。生き餌は、病気を持ち込むリスクがあるのですが、如何せん死魚を食わないからな〜。アジとワカサギはダメです。


屋外水槽
それで結局毎週末に姉金40匹(¥1000)を買って、3〜4日で食べ終わり、3〜4日絶食、というペースの繰り返しです。だから、生き餌大量死があったときの凹み具合は、も〜最悪です。。



屋外水槽
屋外水槽は継続稼動中です。モツゴと姉金1匹と、他1匹が住んでいます。
病気等による大量死はありません。
1〜2日に1回、汲み置きした10Lバケツ1杯を注ぎ込んでいます。エアレーションは、自作上部フィルターと遊泳スペースの2箇所に設置してあります。水温も28℃〜24℃。極めて順調です。



屋外水槽
手前がアルマータス1号(約36cm)、奥がアルマータス2号(37cm)。2号の方が餌食いがよく、餌取りもうまいです。

屋外水槽
アルマータス1号は、もうすぐ歯が抜けそうです。今は歯が抜けかけて口が閉められませんが、翌日には問題なく口が閉まります。

写真をよく見ると、斜めに白い線が入っているのが分かると思いますが、これはみんなアルマータスたちが生き餌を追いかけて、この歯でアクリル水槽につけた傷です。。。
ひえぇぇ〜。



120*60*45(H)cm水槽じゃ狭すぎます・・。
ということで、奥さん内緒計画11は引き続き実行中です。


そんなお金がかかって飼育に自信を無くさせるアルマータスでも、こいつの魅力はピラニアと同等のものがあると感じています。

広い水槽で泳がせたいなぁ〜。



posted by sato at 20:04 | Comment(4) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

久々にまっかちんに行ってきました!

訃報を流してから1日経った日曜日の話

朝7時半に、午前中に届くはずだったモツゴ600匹をヤマト運輸の営業所まで取りに行ってアルマータス水槽と屋外の空っぽ水槽に解き放ちました。アルマータスにはちょーっと小さすぎました。ヒュメラリスにはちょうどいいサイズ、、、だったと思います・・・きっと。。。

モツゴ放流



で、悶々とした気持ちも良くないので、開店してすぐのまっかちんに行ってきました。わざわざ宅急便を営業所まで取りに行ったのはこのため。


来店は1〜2年ぶりです。う〜〜、ひさびさ!

もう仕事を変えてから滅多に都内に来ないので、あ〜霞ヶ関に通ってたなぁ、あぁ〜西新宿のときもあったなぁ〜、と丸の内線の駅を通過するたびに一昔前を思い出しました。

中野坂上駅の2番出口を出るときなんかは、もうちょいとドキドキしちゃいました。

東京タワー水族館・まっかちん・須磨水族園は、自分の中で「ピラニアの聖地」と勝手に決め付けてます。



まっかちんはホームページで個体の紹介をしてくれるので、結構身近な感覚もありますが、直接見るのもやっぱりいいですね!すでに売り切れているものもありますし、画像にアップされていないと思われる個体もいるように感じました。


店員さんにお勧めのピラニアの話を聞きながら物色しつつ、写真をちょろちょろ撮りました。



ピラニア水槽タワー  ピラニア水槽タワー
お店の水槽のあちこちにピラニアがいます。数え切れない種類と個体数です。思いがけない裏側の水槽にも大きめのジャイアントイエローやダイヤモンドピラニアがいたり。やっぱこれだけピラニアがいる店は他にはないなぁ。自分の家以外のピラニアを見るのは刺激的です。目の保養にいろいろ見回りました。


42cmのブラックピラニア
どどーんと42cmのブラックピラニア(BP-38)。後ろの水槽の光が反射してよく写せませんでした。ガラスにぴったり近づくとデカ過ぎて全体がカメラに収まらないし!


ヒュメラリス17〜18cm
ヒュメラリス17〜18cm(SH8)。20000円。お店のホームページの価格より10000円引きでした。以前まっかちんで買われた方からの引き取り個体とのことです。発色もいいし、尾びれも大きい固体です。お店のホームページの写真よりもだいぶ肉がついていて、なかなかいい個体だと思いました。


38cmのブラックピラニア
これは38cmのブラック(BP-39)。水槽は60*45*45(H)水槽ですが、これはデカイです。40cmくらいありそうな気もします。42cmのブラックと体形がちょっと異なっていて、かなり体高がある個体です。店長曰く、この個体は物怖じしない性格とのことでした!我が家のブラック33cmがますます小さく見えます。


事務室内水槽群
事務室内水槽群
奥の事務所内にも大中小た〜くさんピラニアが在庫されています。


ペルー産 ダイヤモンド(レッド)ピラニア
個人的にお勧めなのがこのピラニア。エラ下が真っ赤なダイヤモンド系のピラニア。頭部の形が若干違いますが、ピラニア飼育小屋のピラニアマニアさんが飼われているペルー産のブラックのタイプですね。これだけの発色を持続して見せてくれる美しさは、同じ赤系のナッテリーにはなかなか無いです。


アラグアイア産のダイヤモンドブラック
アラグアイア産のダイヤモンドブラック。指をかざすと、今にも蓋を突き抜けてジャンプしてきそうな体勢をとります。何度やっても反応するので、こんな性格のピラニアはうらやましいです。


ラインノーズ
ラインノーズピラニア。ラインノーズは、このような底面ブラック水槽での飼育が似合いますね。銀色の体色と黒色のフェイスラインがモノトーンのいい雰囲気を出してます。ラインノーズの産地は、パラナ産やベネズエラ産など、南米各地の広範囲から入ってくることがあります。




最後は店長さんとちょっとお話。久々に行ったのに、顔と名前を覚えてくれていて凄く嬉しかったりする・・★ 以前入荷したイリリ川のバイオレットブラック40cmの話が出て、あれは凄かったよ〜とのことでした。ちなみにそのバイオレットブラックは、私が飼っていたピラヤ5号を引き取ってくれた方が入荷してすぐに連れ去ったと聞いています。

イリリ川のバイオレットブラックといえば、TERUさんの釣り上げたやつが物凄いインパクトですよね。


シングー川はこれから乾季を迎えるとのことです。でかいヒュメラリスが入ってくるかなぁ〜〜??。



posted by sato at 18:40 | Comment(10) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

今年最大級の事件・・。


今年最大級に落ち込んでいます・・。


娘に、「パパ泣かないで・・」って心配されるくらい落ち込んでいます。


1時間呆然と体育座りしてました。




慢心っていうのかな。


単なる面倒くさがり屋のツケが回ってきたのかなぁ。


失敗を乗り越えて人は成長していくはずなのに、、、。


3年前にも経験しましたよ。


心にぽっかり穴が開いてしまいました。


大切なものって、失ってからさらに実感します。


奥さん内緒計画11は一時中止。








今日は朝早く、4:30に目が覚めました。

屋外水槽を覗くのは楽しみな日課です。

25℃。順調。姉金も1匹半分になってるし、環境にも慣れてきたか。


「セットしてから3週間経ったし、そろそろ水換えしておくかぁ。」

排水用のオーバーフローパイプあるので、オーバーフローさせながらちょろちょろ水道水を流すこと1時間放置。


いわゆる新水垂れ流し式ですね、カルキ抜きもせず。。

終わって様子を見て、普通に泳いでいるので水換え終了!




時間は経て11:00。子どもと同居している姉金に餌をあげようとしたら、2匹残っているうちの1匹が死んでる。

外傷なし。

もう一匹は水槽の底で瀕死状態。

「あれ??、水換えのときは2匹普通に泳いでいたよなぁ。

また病気か!?

ヒュメラリスちゃんは元気かなぁ〜。



いないぞ??

ポンプの後ろかな?パイプの裏かな?」


顔を近づけて覗きこんでみる。





ん?なんだこの臭いは??






げげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ






どーん・・。




ヒュメラリス


原因はもちろん分かってます。

直接の原因も、根本的な原因も・・・。



とりあえず、いつまでもへこたれず、今後どうするか考えます。


なるべくポジティブに、ポジティブに・・。。。


あ、明日誰かのためのモツゴが600匹届くんだった・・・。


posted by sato at 15:37 | Comment(13) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

夏だけヒュメラリスを屋外水槽飼育


ついにヒュメラリスを屋外水槽に移動しました!

朝6時の既存の屋内水槽の水温は28℃、屋外水槽は水温が22℃で、この水温差と屋外水槽の低温が気になるところですが、ここしばらく見ても21℃を下回ることがないし、急激な変化はないと思われるので、水合わせに時間をかければ、たぶん大丈夫と判断しました。


ヒュメラリス
サイズ測定しましたが、16cm。今年の3月に飼育してから約4ヶ月が経ちますが、大きくなっていないようです。


ヒュメラリス


ヒュメラリス
曇ってはいますが、外の光を浴びたピラニアは、一層魅力的な発色を見せてくれます。2〜3ヶ月程度の屋外飼育ですが、この写真が最期にならないよう無事に育ってほしいです。


水あわせ
水合わせは、水温を合わせるところから。結局面倒なので、プラケースを元の飼育水が入ったバケツに入れてそのまま放置。その間、家の中の水槽たちを水換え。
1時間後、ゆっくりバケツの中に水を入れて水を合わせました。

屋外水槽で泳ぐヒュメラリス
プラケースから解き放ち、問題なく泳いでいます。10:30時点で、水温は24℃に上がっています。

来年はきっとこの屋外水槽が120×60×45(H)cmに拡大され、夏はピラニア、春秋冬は生き餌もストックされるというサイクルになる予定です。とりあえず今期は、若干広くなったスペース(72×42×35(H)cm:約105リットル)で、周りに気兼ねなく少しでも大きくなってほしいです。


posted by sato at 10:36 | Comment(10) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

屋外生き餌水槽改修-自作上部式ろ過フィルターDIY

屋外の生き餌水槽(→テトラ エックスエアー・XP-90によるエアリフト式底面ろ過)での頻繁な大量死の原因を考えた結果、これまでの底面ろ過方式を見直すことにしました。決して底面ろ過方式が悪いわけではないのですが、横着な自分は、面倒でこれまで一度も底面のメンテナンスをしていませんでした。底砂を取り出したときは、鼻が曲がる臭いとものすごい濁りでした。ついでにベランダストッカーもタワシでごしごしと擦り、リセット。そしてベアタンクで1週間金魚2匹(エアレーションなし)で様子を見ましたが、大丈夫のようです。



そしてろ過方式を自作上部式ろ過にすることにしました。



家で使わなくなって納戸にしまっていた5段衣装ケースの1つを拝借。ホールソーをドリルにつけ、VU50の塩ビ管を通します。ケースと塩ビ管の若干の隙間は、セメダインSUPER Xクリア(業務用) で塞ぎ、固定します。


100円SHOPで購入した籠にも穴をあけます。この中にろ材を入れる予定です。


揚水用ポンプは、以前150cm水槽の水流作り&ごみ取りに使っていたRio1400(旧式)。異音がしてメンテしても直らなかったため使っていませんでしたが、屋外なので多少の異音は無視します。簡単にホースや塩ビ管が取り付けられないので、Rio1400の排出口を切断し、ここでもセメダインSUPER Xクリア(業務用)で固定します。


揚水のイメージはこんな感じ。VP13の塩ビ管で揚水します。


ろ材は、いいもの安くのかねだい八千代店で以前500円で買った新古品(要するに新品同様)のリング型ろ材8リットル。この1週間水の中に入れておいたものです。



あっっ!!!


この形じゃ、ろ過された水がすぐ揚水ポンプにいっちゃうじゃん!!

効率的な水の循環を無視・・・、50のエルボあるけど、加工がもー面倒だから、、、まぁいいや!!




そしてウールマットを敷き、真ん中にプラダンを差し込んで稼動確認。うんうん、機能はきちんと果たせてるね!



さらに横着をするため、新水垂れ流し方式も可能な排水パイプもつけました。排水は、家の裏のエコキュートの排水用パイプの隙間へ。ケースにある既存の穴を使用したため、水換えにはあまり有効な位置ではないですが、奥さん内緒計画11で入れる140cm水槽が入ったら、既存の120×60×45(H)cm水槽を屋外に置いて、この排水設備を流用します!!!その時には、水槽の底面近くの側面にも排水用の穴を開け、水換えも一気に楽にする予定です!ワクワク!!




設置場所は基本的に日陰なのですが、日光が昼間の数時間当たるので、コケ防止のためプラダンで作った覆いを自作フィルターにかぶせます。蓋はこれまで通り簾を使用します。あとで今まで使っていたエアポンプも設置する予定です。


ちなみに、夏場はここでヒュメラリスを飼おうかと思っています。ただ、水温が気になるので、1週間こまめに測ってみてました。最低温度は、この前の夜中4時や今日の明け方7時で、21℃。最高気温は今年最高を記録した日の日中で26〜27℃。ちょっと低温が心配なので、もうしばらく様子を見てからヒュメラリスを入れようと思います。

ちなみにケースの飼育有効な内寸は、72×42×35(H)cm →約105リットルです。あくまで今年だけ(?)使用する一時的なスペースなので、こんなもんで良いでしょう!


posted by sato at 20:30 | Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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