2009年06月30日

ピラニアの祖先「メガピラニャ・パラネンシス」

ピラニアの祖先「メガピラーニャ」の記事がありましたので紹介。


「南米の川に生息する肉食魚、ピラニアの祖先は、1000万〜800万年前に生息した体長が最長1メートルもある巨大雑食魚「メガピラニア」である可能性が高いと、米国立進化総合センター(NESCent)などの国際研究チームが27日までに米古脊椎(せきつい)動物学会誌に発表した。アルゼンチン北東部の川岸で見つかった化石の歯を分析した。(時事通信)」
(※記事抜粋)

学名は、「メガピラニャ・パラネンシス」とのことです。


以前、NHKの「ダーウィンが来た!」の第1回の放送で、南米の魚の多くは、太古の時代に、海に住んでいた魚たちばかりで、アロワナはそれらの魚が入ってくる前から住んでいた生き残りであると言っていた記憶があります。大陸に入ってきた魚の多くと餌の取り合いになり、生存競争に敗れていった魚たちが多かったが、アロワナは、ジャンプすることで水上の餌を獲ることができ、生き残ることができた、みたいな説を語っていました(確か・・・)。だから、淡水エイや淡水フグは、海に戻らず淡水に残ったものたちだということでした(って言っていたよなぁ・・・)。


ブラックコロソマでも1m超のサイズが今でもいますので、もちろんありうるサイズだと思いますが、1m級のピラニアを想像すると、、もし臆病でなかったら・・・、鮫並みに恐ろしいですね!!


ちなみに記事の想像図(キャッシュ3)を見ると、ナッテリーみたいですね。



posted by sato at 21:29 | Comment(2) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

最近のピラニアの主食は豆アジ


最近の主食は、業務スーパーの豆アジです。

アジ1


アジ2
1kgで780円。宇和島産。

業務スーパーのワカサギが主食だったのですが、ゴールデンウィークあたりから入荷がなく、ちょっと困っていました。なにか代わりになるものはないかなぁ〜、と探していたところ、この豆アジがありました。

感覚的なところですが、鮮魚コーナーのアジよりも水分が抜けて(?)軽い気がするので、数はたくさん入っているような気がします。もちろん水で解凍すると普通のアジです。

また、餌にはちょうど良いサイズで、1個1個がばらけているし、脂が浮かない!というメリットがあります。ここ1ヵ月半のピラヤ、ジャイアントイエロー、ブラックの主食で、丸ごとあげています。2週間で1袋使うペースです。

難点は、1袋が大きいので我が家の極小冷凍庫(水槽部屋専用)に入れ辛く、家庭用の冷凍庫に入れているため、嫁からのカミナリが落ちることです。。(ー_ー;)




ファイヤーベリー
ファイヤーベリーに対してはアジのサイズがでかく、ぶつ切りにするのが面倒なので、カーニバルに移行しています。人工飼料を食ってくれるので凄く楽です。


ピラヤ4号
ピラヤ4号の成長には期待しています。ジャイアントイエローとあまりサイズ差がなくなってきています。そのため、ジャイアントイエローとの追い掛け合いが耐えません。


混泳
ジャイアントイエローは超順調で、世に言う“餌くれダンス”的な行動をとります。餌を入れる前に、餌の投入口にスタンバって、真っ先に食いつきます。
4匹とも餌食いはすこぶる順調です。



しかし最近、ドジョウと金魚の大量死に連続で出会い、へこんでいます。。塩が効かないんです。。

奥さん内緒計画11の妄想とともに、殺菌灯の導入を検討しています。
あと、夏場の屋外飼育も検討しています。
どれも検討ばかりで実行に移せてなく、さらに生き餌の大量死続きで、アルマータス飼育継続に黄色信号です。

うまくいかないなぁ〜


posted by sato at 10:01 | Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ジャイアントイエローの不調


実は、ジャイアントイエローがゴールデンウィーク前から5週間ほど、拒食状態に陥っていました。


ジャイアントイエロー 調子悪いとき1

ジャイアントイエロー 調子悪いとき2


混泳させてから約2年、餌食いが良くなって20cmから28cmになり、体長よりも体高と厚みが35cm前後のピラヤたちとひけをとらないくらいでしたが、さすがに痩せてしまいました。画像は今月の5日のものですが、写真を見るとあまり変化がわからないですね。実際には結構痩せてしまい、特に尻ビレの上付近の肉が薄くなりました。
さらにこの画像ではわかりにくいのですが、右の体側面に縦に入る痕がありまして、一見外傷だと思っていたのですが、5週間経っても治らないようなので、どうやら外傷による痕ではないようです。もしかして何かの病気に罹っていたのかもしれません。
(ちなみに目の傷は、ちょっとした外傷でして、すぐ治っています。)


餌を与えたときは、捕食シーンの見たさと残飯具合の確認のために、大体いつも餌が無くなるまで見ますが、当初ジャイアントイエローは餌に反応すらせず、水槽の奥に留まっているだけでした。ピラヤ3匹の餌食いがとても良いので、ジャイアントイエローに餌が回るよう、追加して餌をあげてもピラヤたちが先に食べる始末。挙句の果てはお腹いっぱいになって残してしまうくらいでした。
6月に入ったあたりからは、餌に反応はして、寄っては来るのですが、口にちょっと当てるか、一瞬口で挟む程度で、噛み付きまではしませんでした。どうも噛みたくても噛めないような仕草にも見えたので、どこかに衝突した影響で、顎の骨がイカレちゃってるのかも??とも思いました。


ジャイアントイエロー 復調の兆し1

ジャイアントイエロー 復調の兆し2
ただ、うれしいことに、1週間前に1匹アジを食べ、今日は3日連続でアジを食べてくれました!!しかも食いつきが徐々に良くなってきています。

餌を食べてくれるとホッとしますね。





相変わらず少食のブラック
ちなみに、ブラックは相変わらず餌を食べません。。週にアジかワカサギを1匹食べるかどうか、という量です。姉金でも噛み切っておしまいということがほとんどで、困っちゃいます。こいつの場合はもうあきらめています。



posted by sato at 18:52 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

水中ライトを購入してヒュメラリスを撮影


テトラ社の水中ライト
テトラ社の水中ライトIS-60HSを買ってみました。

水槽台の最下段にある120*60*45(H)cm水槽が暗いのですが、通常のライトを追加すると、その水槽の上の120*30*25(H)cm水槽を鑑賞しづらくするため、鑑賞の邪魔をしないように水中ライトを選びました。

水中ライトを前面に持ってくると、高さ45cmの水槽では狭く感じてしまうので、今は側面に付けています。



ヒュメラリス

ヒュメラリス

ヒュメラリス
そんでヒュメラリスを撮影。
以前よりは若干撮りやすくはなりました。

Mibokuuさんが以前飼われていたヒュメラリスの画像を見て、また強い刺激を受けてしまいました。 32cm・・・、自分のヒュメラリス16cmもここまで大きくなるのかなぁ、と思ってしまいます。まだ成長を実感できませんが、年に3cmの成長であればあと5年でその位のサイズに到達します。もうのんびり待つしかないですね。

生き餌以外に食いついてくれれば、給餌が楽なのになぁ。



奥さん内緒計画11の進捗は滞っていますが、140*90*45(H)cm水槽が送料込みで8万円で仕入れることができそうです。しかし、フィルターの整備や自作が進んでいないので、調達にはまだ時間がかかりそうです。年内の暖かい時期には実行したいです。

ただ、もしうまく水槽を導入できたとしても、飼育スペースをヒュメラリスを優先すべきか、アルマータスを優先すべきか迷うところもあります。
このTERUさんの画像を見ちゃうと、アルマータスの凄さをさらに実感できちゃいます。

両方とも可能な限り大きくさせたいです。


posted by sato at 22:22 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

蛇ケージ再作成

休みを利用してちょこちょこ蛇ケージを自作していました。

今までのケージは、衣装ケースの側面を塩ビ版に貼り直したものを天井からぶら下げていました(こんな感じ)。飼育上は問題なかったのですが、奥さん内緒計画11では、150cm水槽の上にフィルターを設置する計画でして、その上部フィルターと干渉してしまうため、底面積が狭いものに作り直すこととしました。

ということは、これも奥さん内緒計画11の一環ということになりますね。




新・自作蛇ケージ 材料
材料は、軽量化と経済性を考え、木材と塩ビ版とプラダンを主にしました。木材はホームセンターで1本30円で売っていた端材を使用します。塩ビ版を含めたサイズ調整は、ノコギリをメイン道具として自分でやります。

新・自作蛇ケージ 骨組み
まずはドリルを使用して木材を組み立て。木が細いので下穴を開けます。足がない箇所は、塩ビ版同士を接着し、鑑賞面をできるだけ広く取るためです。

新・自作蛇ケージ 塩ビ版結合
塩ビ版を木材に結合していきます。塩ビ版の厚さは、側面が3mm、底面は5mm。自作にはドリルが必須であることを実感します。

新・自作蛇ケージ 塩ビ版接着
塩ビ版同士の接着は、アクリルサンデーの接着剤を使用しました。思ったより簡単で、小さい濾過槽や隔離ケース程度なら自作できる気がしました。今度試してみようと思います。

新・自作蛇ケージ 途中経過1  新・自作蛇ケージ 途中経過2
途中経過。作業場所は玄関です。右側面と背面には白のプラダンを木ねじで固定しました。

新・自作蛇ケージ 内部加工
天井は余ったプラダンと園芸用の網を使用し、白いガムテープで固定。枠の木の部分も白ガムテープで防水・防尿(防尿酸)。扉を上下に分けて蝶番でとりつけ。脱走防止には強力なマジックテープを使用します。見た目がかなりイマイチになってしまいましたが、脱走防止のため仕方ありません。そして丸い棒を取り付け、湿度計や温度計は今までのものを流用します。


新・自作蛇ケージ 外観

新・自作蛇ケージ 外観
全体像はこんな感じ。 150cm水槽の枠の上と、壁に取り付けた棚受けの上に載せる形にしました。
開口が広く、扉も開きやすいので、以前よりメンテナンスがしやすいです。総額はネジ等も含めて3500円位でした。塩ビ版の占める割合が高いです。
なお、ケージのサイズは、40cm(W)×45cm(D)×60cm(H)と、ちょっと高さを持たせてあります。今後、2階建てとして使用することも可能なようにしましたので、いつでも他の蛇(ツリー系!?)も飼えちゃいます!!


ムフフ。。



posted by sato at 18:00 | Comment(6) | ブラジルレインボーボア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

(新潟)諏佐養鯉場

週末から今日まで婆ちゃんにひ孫を見せるため、新潟の実家に帰っていました。ETCの1000円は魅力的ですね。


で、今日の記事は、新潟に帰ったときに必ず寄るお店の紹介。


「諏佐養鯉場」



新潟にはADAがあり、錦鯉も有名ではありますが、熱帯魚についてはかなりの僻地であります。ホームセンターが主といっても過言ではありません。
そんな中でこのお店は、私が好きな大型肉食系の熱帯魚を多く扱っている数少ない新潟のお店です(・・・というか、他に知りません。)


諏佐養鯉場 外観
お店外観。店舗の左には別棟で養鯉場があります。


たたき池
お店の入口に入ってすぐの光景です。たたき池の中には錦鯉がたくさんいます。ここの椅子に座ってボーーっと眺めるのが好きです。


店内熱帯魚コーナー
前回来た時と少し変わっていて、レジ周りは水草系に小奇麗になっていました。タランチュラ系は撤去されていました。
店内の奥が熱帯魚スペースです。広くてゆっくり見れます。


店内熱帯魚コーナー 180cm水槽
180cm水槽もあり、マンファリ等が泳いでいます。こういう水槽を見ると、ろ過設備の方に興味を持ってしまい、何分も見てしまいます。殺菌灯が付いていました。殺菌灯導入しようと考えているので特に気になります。やっぱ透明度が高いのは殺菌灯の効果でしょうか。


セルラータスピラニア 15cm±
セルラータスピラニア15cm±。プリストブリコン属独特の特徴がありますね。このタイプは、千葉のワイルドドリームファクトリーにこの前2匹いました。 私的にはストリオラータスピラニアかなぁと思います。


ダイヤモンドイエローピラニア 15cm±
ダイヤモンドイエローピラニア15cm±。黄色の発色が良いです。隣の水槽にはSPとの名で別のダイヤモンドイエロー(尾びれの黒いラインがやや内にあるタイプ)がいました。


オニギリピラニア 13cm±
オニギリピラニア13cm±。ここのお店に来るとオニギリピラニアがちょこちょこ入っています。


背中が曲がっているカタリーナピラニア 13cm±
背中が曲がっているカタリーナピラニア13cm±。よくあるガーのような外傷からくるものではなく、生まれつきの奇形ですね。アロワナ等を含め、こういうのは私の好みではありませんが、ショート系が好きな人や珍しもの好きな人は好きかも知れませんね。レアと言えばレアものです。


ピラヤ 12cm±
かなり赤みの強いピラヤ12cm±。


在庫のピラニアは、他にもナッテリーやブラックピラニア等が複数いました。これだけピラニアの種類が豊富なお店は、関東にもなかなか無いです。店内は、サイズが大きなピラニアが居そうな"雰囲気"もあるのですが、まだ在庫されているのを見たことがありません。






そして今日千葉に帰ってきたのですが、帰り道、外環道路を川口西で途中で降り、モンスターアクアリウム川口店へ。ピラニアや中古器具の掘り出し物があるか期待しましたが、ピラニアの在庫は無く、中古器具も探していたものがありませんでした。


しかし、かなり大きなセイルフィンプレコが安かったので連れて帰ってきました!

セイルフィンプレコ30〜35cm

セイルフィンプレコ30〜35cm
サイズを測り忘れましたが、30〜35cmくらいのサイズ。
このくらいのサイズなら、長期に渡ってまたウンコを撒き散らしてくれるでしょう(^o^)/



4日間家を空けていましたが、ピラニア達は無事でした。
ホッ。。。



posted by sato at 21:30 | Comment(9) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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