2009年04月29日

ピラニアピラヤ解剖(※エグイので注意!)


前回
は、いきなり筋子だか明太子だか分からないような写真だけ載せてしまいました。ちょっと時間がなかったもので・・・。

ピラニア水槽には、良くも悪くも変化はありません。


経緯を説明しますと、今、水槽部屋の冷凍庫の中は、3年前に死んだラインノーズとブランドティと、半年前に死んだピラヤ3号が保存されていて、さらにブラジルレインボーボア(蛇)の餌も冷凍しているので、肝心のピラニアの餌が入りづらい状況になっています。

そこで、奥さん内緒計画9の練習として、そろそろピラヤ3号を骨格標本にしようと、夜な夜な試みた過程での写真でした。
産卵したわけでも、新たに共食いがあったわけでもありません!ご心配or期待をさせてしまいスイマセン・・。


以降、結構写真がエグイですが、ご承知の上、ご覧下さい。魚料理の過程と思い込めばそんなにエグくはないかな・・。






ピラヤ3号解剖
冷凍庫から取り出し、水をかけながらラップから外しました。2008年10月に亡くなったピラヤ3号。21cmから飼育し、脂ビレまで23cmなので、推定28cm、体高は12.5cm。この写真はまだ凍っています。


ピラヤ3号解剖
以前は気付かなかったのですが、腹部にポツポツとしたものを発見しました。そう!!!、ピラヤ3号は雌♀で、抱卵していたのです!ぐぁ〜〜、これは残念です。。奥さん内緒計画7が惜しい所までいっていたのでした。。。


ピラヤ3号解剖
あと、ピラニアを触ったことがある方は体験したことがあると思うのですが、ピラニアって、やけに表面がヌルヌルしてませんか??半年間の冷凍から解凍しても、このヌルヌル・ヌメヌメ間は健在でした。ドジョウ以上の粘液です。


ピラヤ3号解剖
煮ます。ピラヤ3号がすっぽり入る大きな鍋が無いので、我が家で一番面積のでかいフライパンを使用しました。


ここで事件!!

目の前に嫁が!!!どんっ(衝撃)


この作業がばれた!!!!あせあせ(飛び散る汗)
寝たと思ったのにマズイ!!




・・・。

はい、キッチンハイターを「ドンっ」と置いていなくなりました。。。 ふらふら
作業は継続しました。


ピラヤ3号解剖
続いて、両面を煮てから取り上げます。煮すぎると骨と骨の結合部がもろくなるので注意が必要です。そしてフォークや串を使って、皮や肉を剥いでいきます。ゼラチン質のコラーゲンか脂がたっぷりです。
ホワイトピラニア同様、顎にコブがあったピラヤ3号ですが、やはりコブは顎の骨と密着していて、軟骨状になっています。簡単には綺麗に切り取れないわけです。


ピラヤ3号解剖
まだ中は生でしたが、さらに肉を剥いでいきます。一口食べてみましたが、味付け次第では旨そうです。でも半生なので生臭さの方が強かったです。
小骨が多いという噂のピラニアですが、これまでの解剖の経験上、小骨は多く感じません。むしろ骨が非常に頑丈です。肋骨も骨太で丈夫。
そして腹部には、卵がぎっしり。内臓は空っぽで、ほとんどのスペースを卵が占めていました。


ピラヤ3号解剖
卵はタラコ一つ分くらいありました。
東氏(東熱帯魚研究所)の記事によれば、"数千粒、2mm弱の美しいオレンジ色の粘着卵"との情報でしたが、まさにその通りでした。
卵の下は肝臓。結構大きいです。どんどん肉が無くなっていくのも寂しいので、肝臓はこの後、ピラヤ1号にあげました。ピラヤ1号の中でピラヤ3号は生き続けます。


ピラヤ3号解剖
卵は膜に覆われています。煮が甘かったのが幸いしました。この卵はビニールに入れて冷凍保存しました。
数粒を150cm水槽に入れたところ、ピラヤ達はすごい速さで反応を示し、何かを探すかのように落下地点をグルグル泳いでいました。


ピラヤ3号解剖
で、ある程度手で肉を取り除いたら、無理をせず自然界に任せます。外の土の上に置き、抜いた雑草を上に被せませす。あとはダンゴムシやらアリやら、その他の微生物が綺麗に分解してくれます。


一応今回の方法は、今は亡きホワイトピラニアの頭骨の標本の際も同じ方法で行っております。
そのときの写真はこちら↓↓
ピラニア骨格標本

ピラニア骨格標本

脂によって黄ばんでいます。これはアセトンで脂を抜き、漂白することができます。あえてこの黄ばみを残すのも良いかもしれませんが、いつかアセトンで漂白しようと思います。

ピラヤ3号は綺麗な骨格標本になるかな??


posted by sato at 23:23 | Comment(12) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ピラニアピラヤの卵


表題の写真です。
後日詳細をアップします!

ピラヤの卵



posted by sato at 18:25 | Comment(9) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

カラムナリス病

カラムナリス病

カラムナリス(Flexibacter columnaris)の細菌感染により発生する病気。
発病すると進行が早く、伝染性も強いため、注意が必要。
感染する部位により、尾腐れ病、ヒレ腐れ病、口腐れ病、エラ腐れ病などと呼ばれたりもする。

(参考)
大阪府環境農林水産総合研究所
AquaCube
Wikipedia
http://www.yoshiwo.jp/sick/s02013.htm



ピラニアは病気にはめっぽう強い!
これは飼育経験者の皆さんは実感していると思います。

白点病発症しまくりの金魚や水カビだらけのドジョウを餌にしたり、それらと同居したり、他の魚がみんな感染していくのに、ピラニアは普段と変わらない様子。せいぜい水槽の底に体をこすり付ける動作をするくらいで、見た目は変化無し。外傷だってすぐに治っちゃう。


そんなピラニアたちですが、私が最も恐れている病気がこのカラムナリス病であります。

実はピラニア以外の熱帯魚を飼っていたときにこの病気に出会ったことがあります。
症状を発見して数時間〜半日で尾ビレが溶け、条だけ残り、その後すぐに死んでいました。あっという間でした。他の魚から噛まれた外傷がきっかけで、その死んだ魚以外には影響はありませんでした。



エロンガータ ピンゲ

エロンガータ ピンゲエロンガータ ピンゲ

エロンガータ ピンゲ


で、このサイトのトップページにも掲載したことのあるエロンガータ。あえてピンゲと呼ぶべきかもしれません。
サイズは20cm超で、なによりこの赤み、すごいでしょ!

2006年1月に、このエロンガータを飼う予定でした。
しかし引渡しの3日前に連絡があり、カラムナリス病を発症したとの連絡が。。。
1日は耐えたようですが、すぐに死んでしまったようです。
どうやら写真を撮るためにプラケースに移す際に体に傷が付いてしまい、そこから感染したようです。

このエロンガータは、写真を見た瞬間にときめきました。
それだけ心を奪われたピラニアだったのに、病気の画像をもらったときは愕然としました。



その写真がこちら。
 

カラムナリス病発症のエロンガータ1

カラムナリス病発症のエロンガータ2


ご覧のとおり、この病気のご経験がない人でも、見た瞬間「ヤバイ!」と思うはずです。
単なる外傷との違いは分かりますよね。



ピラニアが水槽の底でじっとしている、ちょっと斜めになっている、餌をあまり食べない(ちょっとは食べている)、いきなり暴れる、呼吸がちょっと荒い・・・、

そんなのは全然大したことがないです。心配しすぎなのです。

ホントにやばいのは、明らかにヤバイです。
水槽の底に横たわっている、口を少しパクパクしながら水面を力なく漂っている、ヒレや体表が溶けている・・・、
そうなったら隔離して薬浴させましょう。
もうこの段階では、ある程度諦め、回復したらラッキーだという位に思っておいた方が、気持ち的には楽だと思います。


と、過去の写真をあさってみました。

この画像が、皆さんの参考になれば幸いです。


posted by sato at 12:00 | Comment(12) | 保存 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

動画貼り付け


先日撮影した動画を載せま〜す。
ヒュメラリスは暗くて見えないですね・・・。
posted by sato at 19:22 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

暖かな春のピラニア水槽部屋


暖かくなり、過ごし易くなってきましたね。
今日は久々にまっかちんに行こうと計画してましたが、子どもの具合が悪く断念・・・。42cmのブラック見たかったなぁ〜。


土曜は朝5時台に起きて市場でドジョウ購入。先週は6:30の時間で運悪く売り切れてしまったので、今回は気合入れていきました!
仕入れていた中国産の小サイズが、検疫に引っかかっていて輸入がストップしているとのことで、今回は茨城産のものを購入しました。10〜12cmのやや大きめサイズ500gで1650円。中国産の場合は1250円でしたので400円アップですが、小赤を買うより断然お徳です。

今回も塩(+鷹の爪)作戦★。1日経って落ちたドジョウはいません。やっぱ効果はありますね!!ほぼ塩のおかげだと思いますが。なお、一応ドジョウを新規に追加する際は、ドジョウを購入する前日か直前に3分の1以上の量の水換えもやっています。

購入したドジョウは、アルマータス&ヒュメラリス水槽へ!

遊びに来た嫁の友人達には、この大量のドジョウ達は、大変気持ち悪がられたそうです。



そしてさっき水槽部屋の動画シーンを撮ったので後でアップします。
オニギリピラニアとブラジルレインボーボア(蛇)は映っていません。



ピラニアピラヤ4号25cm
ピラヤ4号はかなり大きくなってきました。25cm±。餌食いも良好です。飼育してもうすぐ満2年が経ちますが、7cmからこのサイズにやっとなりました。次の1年に30cm超えを期待しています。



ピラニア ヒュメラリス16cm

ファイヤーベリーブラックピラニア12cm
ヒュメラリスとファイヤーベリーは、飼育して1ヶ月半が経ちます。両方とも餌食いは良いですが、まだ成長した感じはないです。ヒュメラリスは顔が真っ赤です。背ビレと尻ビレの形は独特ですね!
そう言えばファイヤーベリーはYahoo!のオークションにも出てますね。


ピラニアピラヤ2号33cm
ピラヤ2号も徐々に大きくなっていて、たぶん33cm位にはなったのではないでしょうか。こいつはぶっさいくな顔と体形で、発色も悪いですが、間近でみるとなかなか迫力がある顔つきです。ピラヤ4号の餌食いに影響されてか、以前よりも餌に積極的にアタックしているようです。


posted by sato at 22:44 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

奥さん内緒計画11 妄想の方向性と150cm上部フィルター


結局、140cm水槽を諦めてから色々考えました。

そしてアクリル水槽を4社ほどに見積もった結果、120*90*45(H)cm水槽と60*60*45(H)cm水槽を導入する方向になりそうです。
まだ揺らいでいますが・・・。

とにかくアルマータスは手放したくないし、ヒュメラリスにも30cm以上成長可能なスペースを用意することを優先させて考えています。
TERUさんのブログを見て、ここまではいかなくても、50cmにはなってほしいアルマータス。きっと迫力あるんだろうなぁ。。


水槽全体のイメージ(妄想)はこんな感じ↓↓↓。

水槽拡大妄想イメージ(前面)


そしてブラックとファイヤーベリーの水槽を取り除いた奥のイメージはこんな感じ↓↓↓
水槽拡大妄想イメージ(奥の部分)




ヒュメラリスはほぼ観賞できなくなります。メンテナンスも今より面倒になります。
アクリル水槽の費用もかかるし、何やってんだか・・・、自分でも呆れてしまいます。



しかし、ちゃっかり150cm上部フィルター(150*20*23(H)cm)は買っちゃってたりして★

中古品ですが、3200円という激安で買えました。コイツをカスタマイズして使用する予定です。

上部式フィルター hspace=

後には引き下がれません。
どーしても実行してやる!!
posted by sato at 23:27 | Comment(12) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

南米ピラニア写真 ブログで特集!

知ってる人は知っているこのブログ、

「☆BOMBA DA AGUA ☆(ボンバダアグア)」

とりあえず見てください。
最近ピラニア特集やってます!

http://moon.ap.teacup.com/teru/434.html
http://moon.ap.teacup.com/teru/433.html
http://moon.ap.teacup.com/teru/432.html

以前このサイトにも書き込みをしてくれたTERUさんのブログです。

もー刺激が多すぎます。


ちなみに、マニュエリがどんな姿形なのかが参考になりました。

今までヒュメラリスとの違いがイマイチ分かっていませんでした。

そして既に私のブログでも紹介したことがあるこの画像も、マニュエリだそうです。


セルラサルムス マニュエリ

光を反射させたときのこの青さは独特です。

このときの記事はこちら↓
2006年10月20日「続・南米ピラニア写真」
2006年10月16日「南米ピラニア写真」

こちらも刺激が強かったです。


南米に行きたいです・・。

posted by sato at 22:29 | Comment(5) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

ジャイアントエイローピラニアの成長過程

ジャイアントイエロー

ジャイアントイエロー
2005年06月
ジャイアントイエロー導入時です。サイズは15cm。EastAfricaで購入。痩せていて頭骨が浮き出る感じでした。お店にいた他のジャイアントイエローよりも、頭部が大きくて目が離れていて、ぶっさいくな印象でした。ちなみに2枚目の写真のときは、噛まれて私の手は血だらけでした^^;)


ジャイアントイエロー
2006年03月
最後のナッテリーと混泳していた時期です。サイズは17cm。レバーをよく食べていました。


ジャイアントイエロー
2006年11月
120*60*45(H)cm水槽でブラックと隔てていた時期です。サイズは20cm。餌食いも悪く、なかなか成長しなくてちょっと悩んでいました。


ジャイアントイエロー
2007年09月 150*90*60(H)cm水槽でピラヤたちと混泳して半年を経過した時期です。サイズは24cm。ちょっとずつですが大きくなっていることを実感しました。混泳してから成長の壁を脱したようでした。
 

ジャイアントイエロー
2008年05月
サイズは26cm超。すでに体高だけは30cm超のピラヤたちとも引けをとらない雰囲気がありました。


ジャイアントイエロー
2009年04月
今日のジャイアントイエロー。サイズは28cm超。かなり30cmに近くなってきているとは思います。先月はピラヤに背中を"カプっ"とやられちゃいましたが、大事に至りませんでした。ちょっとまだ傷跡が残っています。

飼い方が悪かったせいか(特に餌の量が少なすぎたせいか)、爆発的な成長がありません。しかしこうやって経過を見ると、何だかんだ徐々に大きくなっていて嬉しいです。おでこがブリブリになる様子は無いです。


今回、大量にある昔の写真をあさってみましたが、ぶれている写真ばかりで、結局選んだ写真は過去に日記に使ったものばかりが選ばれちゃいました。でも、昔の写真を見ていると、あ〜、このときはこんなことがあったんだな〜とか、もう死んでいなくなった懐かしいピラニアたちが今いたらな〜、とか、しみじみ感じながら見入ってしまいました。


ブラックピラニア1号は、昔から全く変わっていません・・たらーっ(汗)

posted by sato at 21:20 | Comment(4) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

奥さん内緒計画11続き 水槽案再考・・・

セイルフィンプレコ
飼育して2年以上が経つプレコ。飼育当時15cmで、現在21cmです。以前も日記に書いたことがありますが、色々なピラニアと常に混泳してきている中、写真の通り現在も健在です。東京タワー水族館の水槽にも大きいセイルフィンプレコがピラニアと一緒に泳いでいますが、プレコが極端に小さくなければ、一緒に飼育できる可能性がかなり高い魚だと思います。

ただ、コイツは掃除屋ではないですね!ウンコばら撒き屋です!




そして奥さん内緒計画11の話。。。
ごく個人的なつまらない妄想話なので、奥さん内緒計画の話題は、私自身のメモ程度と捉えてください。。


前回の日記で、水槽台下段に置く水槽案の140cm水槽を断念しましたが、その後色々別の策を考えていました。そこで出てきた案が、以下の6パターンです。
絵の左側が正面から見たイメージ。右側が上から見たイメージ。どれもウールBOXや120*30*25(H)cm水槽を今と同じように、水槽台下段に設置する水槽の上に載せます。150cm水槽は上部式フィルター。


再考案1
再考案1
120*90*45(H)cmと、60*60*45(H)cm水槽を設置。
120*90*45(H)cm水槽にアルマータス。
60*60*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
お金があればこの案でいきたい。。。ただ、流し台への通路がなくなりますので、メンテナンス性がさらに悪くなります。120*90*45cm水槽に150cm水槽の住人のピラヤたちを移し、アルマータスに150cm水槽を譲ることも可能です。



再考案2
再考案2
90*90*45(H)cmと、90*60*45(H)cm水槽を設置。
90*90*45(H)cm水槽にアルマータス。又はアルマータスを手放して別のピラニア。
90*60*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
これでもアルマータスには狭いが、50cmまでには成長してくれそうな水槽サイズ。ヒュメラリスの水槽がかなり広くなります。



再考案3
再考案3
90*90*45(H)cmと、90*45*45(H)cm水槽を設置。
90*90*45(H)cm水槽にアルマータス。又はアルマータスを手放して別のピラニア。
90*45*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
案2よりもメンテナンス性と初期コスト性に優れます。



再考案4
再考案4
90*60*45(H)cmと、120*60*45(H)cm水槽を設置。
120*60*45(H)cm水槽にアルマータス。
90*60*45(H)cm水槽にヒュメラリス。
アルマータスには狭いけれど、現在の120cm水槽をそのまま活用できるのでコストを下げられます。ヒュメラリスには広めのスペースになります。



再考案5
再考案5
90*60*45(H)cmと、90*45*45(H)cm水槽2本を設置。
アルマータスを手放し、ヒュメラリスと新規のピラニア2匹(以上?)を90cm水槽で飼育。


再考案6
再考案6
90*45*45(H)cm水槽3本を設置。
案5よりもメンテナンス性と初期コスト性に優れます。



いくつかアルマータスを手放してしまう案も含まれています。120*60*45(H)水槽の活用は難しいため、この水槽も手放す案ばかりです。

それぞれ一長一短があり、難しい選択です。
そもそも目的は、アルマータスとヒュメラリスに対して今より広い環境を提供する、ということでしたが、いろいろ考えているうちに、新たなピラニアを飼うような、別の路線に走ってしまいそうになります。

新規に調達する可能性の高いアクリル水槽については、Webで調べたり、いくつかの業者に見積り依頼をしています。その結果を全て待ってから決断したいと思います。




アルマータス1号33〜34cm

アルマータスは今33〜34cm。

今日は4週間ぶりに、朝6時台から卸売市場にドジョウを買いに行きましたが、入荷無しでした。どうも先月辺りに薬剤が検出されたらしく、中国産のドジョウの仕入れができなくなっていたとのことでした。もう解除されたようなことをおばちゃんが言っていたので、来週も行ってみたいと思います。
とりあえず引き続き小赤で1週間をしのぎたいと思います。

posted by sato at 17:49 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。