2009年03月27日

奥さん内緒計画11 140cm水槽の構造と、150cm上部フィルターの構造の妄想・・・


奥さん内緒計画の妄想・・・。

1.140cm水槽の構造検討」ではこんな感じです。

正面
140cm水槽正面から

アクリルだと値段がヤバそうなので、FRP水槽を予定。
外寸サイズは、1395(W)×1050(D)×500(H)mm。
色は、外側は白、内側は底面が黒、側面が白。

正面は、観賞できるよう可能な限り広くアクリル面を取る。
アクリルの厚さは10mmに抑える。
アルマータスとヒュメラリスでセパレータで区切る。セパレータは自作。


上から
140cm水槽上から

上には幅10cmの補強リブ。
位置は、リブの中心が右から50cm(左から90cm)

ヒーターは、右奥と左奥にそれぞれ300W×2本で、計1200W。

左奥には自作水中フィルター(Rio2100を利用)。
右奥には、Rio3100で150cm上部フィルターへ揚水。

水槽の奥には、150cm水槽からのオーバーフロー用ウールボックスを上に置く。 物理ろ過をしっかりやる。

水槽の中央には1200x300x250(H)mm水槽を置く。
アルミの角材と塩ビ板で作った台を140cm水槽に載せ、下敷きにして負荷分散する。(→これは今と同様な構造)

蛍光灯は、必要に応じて後で追加する。


右側面
140cm水槽右側面

観賞面として、アクリル10mm。
幅は900mm、高さは可能な限り高い高さで。



2.150cm上部フィルターの構造検討」では、
今の濾過槽と同じように、上部フィルター内でピラニアを飼育できるようにも考えましたが、150cm水槽と140cm水槽のろ過をこのフィルターだけで行う計画なので、ろ過面積・体積を大きめにとりたいということと、水換え等のメンテナンスを困難にさせないということを重点に検討しました。

上部フィルターの構造

とりあえずこんな感じかな〜。

今のオーバーフロー濾過槽のろ過材の多くを使える量になっています。
ろ過材は軽石が中心です!
ヒーターも設置することで、これまで通り150cm水槽内をすっきりさせようと思います。
塩ビ管のシャワーパイプは自分で加工します。フィルターマットの上にポンと置く感じでいいかなぁ。

ろ過材を載せるパンチ板は、できるだけ安く調達したいので、代用品を検討中です。使えそうな素材はないかな〜。


こんな妄想をしています・・・。
自分の家のことじゃなきゃこんな細かいこと分からないだろうなぁ。






この妄想を電話で目を付けていたお店に聞いてみました。

そして、撃沈しました。

概算で、「25万」。


ムリ!どんっ(衝撃)



こんなにグダグダ考えてましたが、やはり妄想は所詮妄想でした。


規格に合った形じゃないと、手が出せません。

11.導入手順検討」まで具体的に考えていたのに・・・。
違う妄想に入りたいと思います・・・。

posted by sato at 21:43 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

奥さん内緒計画11 検討事項整理

やっぱ新たに水槽設備を考えるのって楽しいですね。

配管の位置とか、ろ過の仕方とか、器具の位置とか、、、色々考えることがたくさんあって、勢いだけで即断するのがもったいないです。ただ何となく漠然とやるのもいいのですが、失敗もしたくないし、購入してから使えなかった!なんてことにならないように、とりあえず何を順番に考えるのかをざっと箇条書きに洗い出してみました。


1.140cm水槽の構造検討
2.150cm上部フィルターの構造検討
3.120cm水槽設置方法検討
4.水換え方法シミュレーション
5.ヒーター及びサーモの設置場所検討
6.ブロワーポンプ場所の検討(流し台カスタマイズ検討)
7.エアレーション位置の検討
8.蛍光灯位置検討
9.蓋加工検討
10.見積り依頼
11.導入手順検討



実はこのうち、1.〜9.は、ほぼ固まったりして。。。^^;)
140cm水槽の構造を考える上で、おのずと他のことも決まってきます。

もう一度140cm水槽の高さを60cm以上にする案を考えたのですが、ろ過の方法、120cm水槽の位置、何よりもメンテナンス性を考えた結果、我が家の水槽台の下に置くという前提条件では、やはり高さは50cmに抑えることが最も合理的になりました。
後日これらの構造を日記のネタとして載せたいと思います。

全体案20090324




posted by sato at 23:59 | Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

早朝から水換え

今朝は娘に6:00すぎに起こされたので、そのまま水換えに突入!

150cm水槽以外は、残飯処理を兼ねて2日に1回くらいの高頻度でちょっとずつ換えてはいます。ワカサギの卵が散乱しがちで、また、ヒュメラリスが分断したドジョウの破片などで、水カビが発生しやすい状況に対処するためです。
150cm水槽の水換えには結構労力を使うので、2週間に1回のペースが目標ですが、今回は理想のペースとなりました。




我が家では朝の早い時間、東側から朝日が入ると、水槽部屋に少し光が射します。
このときのピラヤたちの発色は、とても綺麗です。
前にも書いたことがあるのですが、南米現地で釣り上げたピラニアが綺麗に見えるのは、釣り上げて見たときに、日光を浴びて反射させているから色が濃く見えるという要因も強いと想像しています。

明らかに上から蛍光灯を当てたときと違います。

150*90*60(H)cm水槽で4匹ですが、もっと広いサイズを用意して、もっと多くの数で混泳したかったと今更ながらに思います。

ピラヤ1号は、色の入る面積が広くてお気に入りです。

ジャイアントイエローは、若干紫色を反射させていました。

ヒュメラリスは激しい動きを見せず、水槽の奥の流木の陰に隠れていますが、残飯状況を見る限り、コンスタントにドジョウを食っているようです。

ファイヤーブラックは相変らず鮮やかな色彩を楽しませてくれています。この角度は色を濃く見せてくれます。餌食いも良好です。

ラインノーズは変化なしです。この前、嫁に「大きくなったね〜」と言われましたが、飼ってから2cm程度しか大きくなっていません・・。今は亡きラインノーズ1号)(2年9ヶ月前に11cmで他界と勘違いしているのかな??

エロンガータは最近餌食いが非常に悪いです。ワカサギを週に1匹食べるかどうかです。ここ最近いつも残します。日を少し空けても残すので悩みの種ですね。とりあえずバックヤードのオニギリピラニアと場所を交換してみようと思います。


posted by sato at 13:12 | Comment(7) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

ファイヤーベリーブラックピラニア (Fire belly black piranha (Serrasalmus.sp、Ruby Red Spilopleura))

先月末から我が家のピラニア事情がバタバタしていると申しましたが、最後はこれ、


ファイヤーベリーブラックピラニアどんっ(衝撃)

(Fire belly black piranha (Serrasalmus.sp))


こいつを導入してました。


日記にちょくちょく顔を出していました。先月末にBiddersで購入。チェックしていた人もいたかもしれませんね。
2008年の秋にアラグアイア産として複数輸入されたものですが、ピラヤにも劣らないこの色彩のピラニアには、当然チェックしていました。しかも、入荷後、お店の販売サイトや雑誌で個体の写真を見ると、何年も前から海外のサイトで見ていた画像のピラニアと同種だと感じ、欲しいなぁ、と思っていたため、思わず勢いで買ってしまったものです。

この後、急遽ヒュメラリスの話が舞い込み、一度に2匹のピラニアが増えてしまったために、ブラックピラニア2号を手放すことを決断したわけです(3/2の日記に書いた諸事情とはこれらのことだったのです。)。


それでは導入風景を。。

箱を開けます。前日に自分でブラックピラニア2号を発送したので、梱包自体に目がいってしまいます。ホッカイロはやはり大きなものの方が安心ですね。

厚手のビニールが何重にもなっています。今回は鹿児島からの発送でしたので、空輸になります。そのため、気圧を考慮して酸素はパンパンにはされていないとのことでした。
 
中を覗くと・・・、無事です!!
この瞬間はホッとします。 経験者なら分かるはず!

プラケースに入れてみます。この時点ですでに綺麗な色彩です。
サイズは11〜12cm。

飼育水槽は、ブラック1号の上の60*22*25(H)cm水槽です。底面がガラスのままなので、光が反射してさらに綺麗に見せてくれます。明らかにブラックピラニアではないですね。 この色彩の対比もいい感じです。



ファイヤーベリーのこの名(Fire belly black piranha)を訳すと、「腹が炎のような輝きのブラックピラニア」ですが、全然ブラックピラニア(Serrasalmus rhombeus)と同種には見えません。セルラサルムス属のピラニアには違いがなさそうなので、単純にセルラサルムス属の代表として「ブラックピラニア」の名称を使用しているのでしょう。お店に入荷する前に、輸入した問屋さんか誰かが付けたのだと思われます。
ちなみに海外のサイトを見る限り、Serrasalmus spilopleuraの1種として「Ruby Red Spilopleura」と称する方が一般的なようです。
(→参考サイト


ただ、「Ruby Red」だと、Serrasalmus sanchezi を指す場合もありますし、レッドベリー(Red belly)といえばナッテリーを指すので、この辺と混在しないように、ブラックピラニアではないですが、学名が分からない以上私も「ファイヤーベリーブラックピラニア(略称:ファイヤーベリー)」の名称を使用したいと思います。




たまらない色彩です。ダイヤモンドイエローや、ラメの少ないタイプのいわゆるイエローピラニアと違い、色の境目がはっきりしています。エラ付近の朱色も特徴的です。綺麗です。 目は赤いですね。

導入して既に10日以上経ちましたが、毎日ワカサギを1匹食べています。入れた途端に目の前で食ってくれるので嬉しいです。


これに併せて、奥さん内緒計画10も終了とします!


posted by sato at 16:55 | Comment(13) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

奥さん内緒計画11(奥行き105cm水槽導入計画)

奥さん内緒計画11を発動します。


奥行き105cm水槽の導入計画です爆弾


こりゃ何年かかるか予想できないな・・・。


きっかけは、このサイトの常連様ならご存知かもしれませんが、前回の日記で報告したように、ヒュメラリスを急遽飼育することになりました。
元々飼いたいピラニアでしたが、スペースの問題で、自分自身が満足する環境を提供できないと思い、躊躇していました

結局120*60*45(H)cm水槽をアルマータスたちとセパレータで区切ることで、今のところは全く問題ない形にはなっています。

ただ、アルマータスもヒュメラリスも、大きくしたい魚です。また、アルマータス飼育時にも、この120cm水槽では不十分という認識ではいましたので、この機会に、我が家の水槽部屋でできる範囲の水槽拡張を計画するものです。


アルマータス1号(手前)、奥がアルマータス2号、どちらも32cm位

ヒュメラリス16cm

すべてはこいつらのために。。。



とりあえず奥さん内緒計画8のときのように、壮大な妄想からスタートします。 (これでホントに家まで買っちゃったからな・・・。)

とはいいつつ、奥さん内緒計画8のときよりも前提条件がたくさんありますので、ある程度拡張できる範囲や手法は限られています。


今の水槽台は、150(W)*90(D)*105(H)cmで、5cm角のスチール架台を使用しています。
下段後方には、150cm水槽の濾過槽として、120*45*45(H)cm水槽を置き、前方には、アルマータスとヒュメラリスのいる120*60*45(H)cm水槽を置いています。

この2つの水槽の奥行きの合計は、105cm。横幅は140cm空いています。 このスペースをフルに活かすことで、より広い環境を魚たちに提供できるわけです。


そこで妄想をいつもメモ帳に書いているのですが、今回は10分の1のスケールで、娘との遊び時間に、一緒に工作してシミュレーションしてみました。


こんな感じ。
拡張する水槽は、140(W)*105(D)*50(H)cm。超イレギュラーサイズです。

前から見るとこんな感じ。
120*30*25(H)cm水槽は、今と同じように140cm水槽の上に置く予定です。
140cm水槽の高さを、もっと高くしたいのですが(できれば60〜70cm)、色々悩んだところ、今飼育しているピラニアを継続して飼育するには、この120*30*25(H)cm水槽を活かさざるを得ない結論に至りました。

水槽部屋の排水の流し台を上から見た感じです。
水槽のメンテナンスをするときは、ここのスペースはかなり重要です。
これは今の狭さと変わらないですので、影響は少ないでしょう。
ただ、今はブロワーポンプが水槽台下の余裕スペースにあるので、移動しなければいけません。

横からみるとこんな感じ。
実際は壁があるのでこのようには見れませんが、椅子に座って見るときの角度からのイメージになります。


問題は、今のオーバーフロー用の濾過槽をどかすことによって、150cm水槽と140cm水槽のろ過をどうするか、が問題です。
今のところの案では、150cm水槽の上に上部式の濾過槽を置こうかと思っています。そして、150cm水槽と140cm水槽をオーバーフローで直結し、オーバーフローの後にウールボックスを置いて140cm水槽に水を流し、140cm水槽から150cm水槽の上部式濾過槽に揚水する、という案です。

絵に書いたイメージはこんな感じです↓↓↓

水槽全体イメージ





まぁ、とりあえずこの計画によれば、かなりの大物を買うことになりますが、 140cm水槽がいくらになるか、、、。以前宝来屋さんに聞いたときの話を踏まえると、アクリルなら150*120*60(H)cmと同じくらいの値段になりそう。
となると、FRP水槽かな・・・。
150cm上部濾過槽も結構値が張りそう。

そもそもどうやって既存水槽の撤去等を行うか、という問題もあります。

何よりお金がない自分には到底先の話になりそうです。
見積もってみるか。。


posted by sato at 20:25 | Comment(6) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

ヒュメラリス(スーパーノタートス)


先月末から我が家のピラニア事情がバタバタしております。



ヒュメラリス(スーパーノタートス)
Serrasalmus humeralis


ついに我が家にも来ました。シングー川の赤鬼が。

昨日の日記で、ドジョウを入れた120*60*45(H)cm水槽の画像を見ると分かるのですが、以前使用していたセパレータが復活しております。

幅90cmと30cmで区切っています。


実は、このサイトを通じて、急遽ヒュメラリスを譲っていただくことになりました。
前飼い主の方が、引越しのためやむ無く手放されるということで、私にお声をかけていただき、今朝届いたところです。

そしてこのお話がきっかけで、ブラックピラニア2号を兄に託すことを決断したのです。
(結局死着でしたが…。)


箱にはやはり壊れもの扱いのシールが貼ってあります。
 
開けると、ホッカイロ2個、厚手で丸底のビニール2枚重ねにプラケースです。

無事です!

水温は、20℃。昨日の夕方に発送してもらって翌日10:30着なのにかなり下がっています。やはりこの時期の発送は水温維持に気を使う必要がありますね。 
ちなみに120cm水槽の方は25℃。

一応水温差があるので、軽く水合わせをします。
エラの後ろの黒斑が濃く、赤色の発色も良い個体です!


サイズを計測すると、16cm。今後どのくらい大きくなるのでしょうか・・。広い環境を用意してあげたい・・(;_;)



そして無事に水槽で泳いでいます。餌はアルマータス用のドジョウが食い放題なので、好きなときに食べてもらえます。
この個体には尻ビレのフィラメントが長い特徴がありそうです。
☆アイマラちゃん☆のブログでは、ヒュメラリスの成長のコツなどが紹介されています。


いやーしかしついに飼育するか悩んでいたヒュメラリスを飼うことができました。

飼ったからには、しっかり育てて、長い時間をかけて、30cmオーバーの「赤鬼ピラニア」になって欲しいと思います。
今後もヒュメラリスの様子などを日記に載せたいと思います。


posted by sato at 13:42 | Comment(8) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

アルマータスペーシュカショーロの餌(ドジョウ)とブラジルレインボーボア

昨夜は4週間ぶりの水換え。

全ての水槽をやりました。

今回の換水量は3分の1くらいで、交換量は500リットルくらい。エコキュートのメモリが・・・。

水槽だけでなく、自分の心もすっきりです。



ドジョウ

セパレータがなぜある!?

で、今朝は早くから市場に行ってドジョウを500g(200〜300匹)購入。

前回、鷹の爪&塩作戦を決行した所、結局食われずに死んだドジョウは、2週間で計7匹。
3〜4日で200〜300匹が全滅した頃と比較して明らかな差です。

鷹の爪と塩のどちらに効果があるか分かりませんが、とりあえず効果は絶大だと実感しています!
分量は、120*60*45(H)cm水槽に、鷹の爪が大さじ4杯くらい。塩はテキトー(たぶん小さじで20杯くらい)。

たまたまかもしれないので、引き続き2週間に1回のペースでドジョウを購入し、様子を見ようと思います。


今日買ったドジョウはアルマータス水槽へ。
この量でも1週間でほとんど食われてしまい、2週間目は、障害物の影に隠れて生き延びたドジョウを細々と食べている感じになります。



アルマータス ペーシュカショーロ。 左がアルマータス1号。右がアルマータス2号

左がアルマータス1号。右がアルマータス2号。
両方とも同じサイズで32cmくらいかな。
成長が緩やかになっています。

1号か2号かを見分けられるポイントは、ラメ具合です。
日々の観察の成果です。1号の方がラメが多いです。2号は、今は吻に傷があります。2匹とも良い魚です。




そして日記にしばらく登場していなかったブラジルレインボーボア。
ブラジルレインボーボアのケージ

長さはうまく測れないけれど、120〜140cmくらいかな。

最近、爬虫類飼育者にとって最も犯してはいけない「脱走」をさせてしまいました。
原因は私の人為的ミス。設備のせいではありません。
ケージにいないこと気付いたのは、昨夜の水換え前。
脱皮の兆候があって1週間経っていたので、様子を見ようとしたところでした。

ケージの水換えをしたのは3日前だったので、丸2日間いなかったことになります。
嫁に逃げたことがばれないようこっそり探すことに・・。



パッと見、水槽部屋はものけのから・・・、


ってか床に抜け殻が落ちてるし…。
超でかいウンコも残してる!最近水槽部屋が臭いわけだ。

しかし、この季節は寒いので、湿度と温度が保たれている水槽部屋からは絶対に出ないと確信し、
この2日間の猫の様子を見ても、蛇と遭遇した様子もなく、
また、設備面からも大型ピラニアの水槽には入れないので、食われてはいないと確信もし、
私は的を絞りました。



オーバーフロー水槽の濾過槽の中。




蓋をめくると、、、いましたぴかぴか(新しい)
26〜27℃、湿度ムンムンのブラジルレインボーボアが大好きな環境。
見つけたときの写真は撮りませんでしたが、なにか蛇の気持ちに近づいた感じがして、嬉しかったです。
今後深く注意します。反省・・
 
ブラジルレインボーボア 120〜140cm

いや〜、大きくなったなぁ〜。





あれ、虹ボアの右の水槽にいるのは、、?




続きはこちら
posted by sato at 11:44 | Comment(4) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ブラックピラニア2号発送結果...

ブラックピラニア送付結果

一昨日ブラックピラニア2号を広島に送った結果、、、




死着...orz ガク...




ブラックピラニア 死着


どうやら20〜21時に指定したのに、家まで届けに来ないで、営業所に置かれていたようです。
チャイムも鳴らず、不在届けもなく、、、ネットで状況を確認すると「不在」のステータス。
翌朝(今日の朝)兄がヤマトの営業所に直接行って取ってきたところ、既に亡くなっていたとのことです・・。


前日の19時までに出せば、14時以降なら着くって念を押して確認したのに、、。


若干の水漏れはあったものの、水漏れや酸欠が原因ではなく、水温低下が原因のようです。
広島は、昨日の夜は雪が降っていたようで、結構冷え込んでいたようです。
やはり送付してから38時間も経ってしまうと難しいですね。


ただ、色々勉強になりました。

教訓としては、

1.最終便の指定は怪しい。ギリギリだったり、本当に不在だったら、受け取りが翌日になる。なるべく早く到着するように時間を指定し、受取人も早い時間に受け取れる準備をしておく。
2.袋はゴムでしっかり縛っておく。
3.カイロは、長時間持続するものを使用する。
4.箱の上下の区別が分かるようにしておく。そして逆さまにしたり、横にしたりするのは厳禁と謳っておく。
5.箱の表面に、配達者へのメッセージを書いておく。
  「指定時間に届けられない場合は、必ず受取人に電話してください。」と。 ムダかもしれないけど。
6.送付サイズをケチらない。


まー、もうどうしようもないですから、これを教訓にしていきたいと思います。

残念。

ご経験者のアドバイスをお願いします。


posted by sato at 21:30 | Comment(14) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

ブラックピラニア2号 早々の別れ

ブラックピラニア2号 飛び出し事故翌日の写真

写真は、飛び出し事故翌日のブラックピラニア2号。
今は尾ビレも治り、すっかり元気になっていました。

しかし、導入してまだ1ヶ月。
諸事情があり、残念ながら早々の別れを迎えることになりました。

広島に住んでいる兄が飼ってくれることになり、昨日発送しました。
余っているレッドビーシュリンプ用だった水槽があるとのことなので、良かったです。


せっかく自分で発送したので、その経過を載せたいと思います。




発送作業をしてくれる熱帯魚屋さんが近所にないので、自分で発送しました。ヤマト運輸の営業所が近所にあるので、そこを使用することにしました。


梱包材料

梱包材料は、スーパーで無料で発泡スチロールとダンボールを仕入れ、80サイズ以内になるよう加工しました。緩衝&保温用に新聞をシュレッダーしたものと、ホッカイロ、ビニール袋、ガムテープを使用。


袋にin

ブラックピラニア2号を掬います。サイズが大きかったらプラケース等を使用しますが、今回は2〜3cmというメダカ並みの小ささなので、袋のまま詰めました。今回の水量は、3リットルです。


袋の外から撮影したブラックピラニア2号

袋の外から撮影。無事に届くか・・。


ビニール袋を3重に

水を少し追加し、家にあったやや厚手のビニール袋を3重にして縛ります。輪ゴムを使用せず玉結び。丸底のビニールではないので、角をテープで止めておきました。


発泡スチロールにin

緩衝材とともに発泡スチロールに入れます。発泡スチロールは32*25*18(H)cm位のサイズ。ミニホッカイロを4つ入れておきました。


テープ締め

ガムテープで閉めます。一応ホッカイロ用の空気穴は作っておきました。


ダンボールにin

発泡スチロールをダンボールに入れてさらにガムテープ。今回は上下の区別が不要なほどピラニアが小さいので、横と縦、上と下が入れ替わっても問題ないと思います。



千葉から広島ですと、19時までに営業所に持ち込めば、その日に発送し、翌日の14時以降に届けられるとのことでした。今後の参考になりました。80サイズで持ち込みしたので、送料は1060円。

大きいピラニアを発送する場合は、梱包材の代金を含めると、3000〜5000円くらいかかりそうです。
厚手の袋やケース、そのサイズにあった発泡スチロールの購入が必要ですね。

伝票の品名は、面倒なので「水草等」にしておきました。


今日の20〜21時に届く予定です。
無事に届くかな。。。


posted by sato at 20:04 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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