2009年02月15日

久々ピラニア探索隊 埼玉編

週末に嫁の実家に寄ったので、埼玉の熱帯魚屋を廻りました。

ホームページのピラニア探索隊のページは、随分と更新がされておりませんね・・・。
ちょこちょこ熱帯魚屋さんには行くのですが、昔みたいにカメラを持って、ということはしてないです。。


以前よりも、お店側がインターネット上で在庫を紹介するようにもなっていますし、今後はこのブログ上でチラっと紹介する程度にしようと思います。


かねだい草加店
・ナッテリー4〜6cm:262円(在庫約20匹)
 ※3匹680円
・ホワイトピラニア9cm:2980円(在庫6匹)
 ※尻ビレとエラ付近がちょっと赤
・ジャイアントイエロー12cm:23800円
 ※ちょっと威嚇系
・ブラックピラニア15cm:15800円
 ※ベレン産
・ブラックピラニア27cm:58000円
 ※ブジャルー産 黒い!

EastAfrica
・ブラックピラニア4cm:2394円(在庫3匹)
 ※ペルー産
・エロンガータ9cm:12390円(在庫3匹)
 ※ペルー産
・ダイヤモンドイエロー19cm:14490円
 ※大きめ。顎に大きなコブあり。

ティアラ大宮店
・ピラヤ18cm:19800円
 ※今年は入荷が少ないピラヤの中サイズ
・ナッテリー8cm前後:1980円(在庫約15匹)
 ※ナッテリーにしては高めか?
・ブラックピラニア18cm:19800円
 ※タパジョス産。これから黒くなりそう。
・ダイヤモンドイエロー20cm弱:たしか19800円
 ※暗い環境だったので、イマイチ黄色の発色がよく見えませんでした。

モンスターアクアリウム大宮店
・ピラニアの在庫なし。。

モンスターアクアリウム川口店
・ブラックピラニア25cm:非売品
 ※お客さんから預かっているとのことでした。
・ナッテリー10cm:値段不明
 ※値札がありませんでした。赤かったです。

かねだい久喜店
・ジャイアントイエロー11cm:23800円
・プラチナダイヤモンドピラニア13cm:15540円
 ※プラチナ?
・イエローピラニア10cm:5800円(在庫2匹)
 ※パンタナル産の鮮やかな色のダイヤモンドイエロー
  そして威嚇系
・ブラックピラニア14cm:4980円
 ※ペルー産
・ダイヤモンドブラックピラニア13cm:39800円
 ※アラグアイア産。やっぱアラグアイア産のダイヤモンドブラックは綺麗ですね。
・アントニーピラニア8c弱:4980円(在庫2匹)
 ※尻ビレが赤
・ブラックピラニア9cm:4980円(在庫2匹)
 ※ナナイ産


あとは爬虫類倶楽部大宮店も覗いてきました。
ソロン産のグリーンパイソンのベビーが欲しくなってしまいましたが、我慢。

これだけのお店を廻るのも、結構時間がかかりました^^;)。
全体的には、今年はピラヤが少ないですね。一昨年の夏前後に小さいサイズが入ってから、あまり入ってきていないようです(→あ、去年の6月に、かねだいで4190円のセール品で出てましたね^^;)。また、ブラックピラニアの幼魚がかなり安く出ています。正月に見たダイヤモンドイエローやジャイアントイエローの幼魚(2〜3cm)は、1匹も見ませんでしたので、あっという間に売り切れたのでしょうね。
かねだい草加店で売っていたゴリアテタイガー10cmが5980円という値下がり具合は、嬉しくもあり、何か寂しい気もしちゃいます。まぁ魚は値段だけじゃないですが、希少度という面では、世の中のマニアの気持ちが落ちてまうのも分かります。




そして私が最近悩んでいるのは、新規にヒュメラリスを飼うかどうか・・・。

ヒュメラリス

お店の水槽の前で何十分も悩みました。上の写真は餌をあげる前の姿をケータイで撮った写真ですが、お店の人にお願いして餌(小赤)をあげてもらったところ、もの凄く良い食いつき方で、お腹はパンパンでもう腹には入らないのに、それでも食おうとする姿を見てしまいました。
そしてさらに水槽の前で悩んだ挙句、、、



買いませんでした。・・




なぜかというと、飼育場所の確保が厳しいからです。

@以前のようにアルマータス水槽としている120×60×45(H)cm水槽をセパレータで区切る
Aアルマータス2匹を手放す
Bピラヤたちと混泳させる 

等々、何らかの犠牲やリスクを伴うものばかりだからです。
ヒュメラリスを大型化するために必要な、ある程度の大きな水槽を新たに設置することは、私にはもう不可能です。


そもそもなぜヒュメラリスか、というと、、、

単純にカッコ良くて、前々から飼いたかったからです^^;。

水槽を新たに設置する際は、必ず飼育魚の候補に挙がっていたピラニアだったのに、結局いつも飼うに至りませんでした。
ここ何年、インターネットでヒュメラリス情報をチェックするだけです。

そんな中、4年前に10cmから飼育し始めたヒュメラリスが、30cmを超えたという情報を偶然見て、飼育欲が再燃してしまいました。

ちなみにその情報は、前からリンク集には載せていましたが、なんと、たまたま前回の日記にコメントしてくださったアイマラちゃんさんのブログTHE牙魚(タライロン&ピラニア)」でした。



長くじっくり飼うのであれば、120×60×45(H)cm水槽を大部分をヒュメラリスの飼育スペースにしてあげたいのですが、それではせっかく順調なアルマータス達の成長を阻害してしまいます。

であれば、最近アルマータスを飼育し始めた人達なら、混泳可能なアルマータスを追加したいという方もいるのではないか、そういう人たちに引き取ってもらうか、と頭によぎってしまいます。


しかし、まず第1に、一度飼ったピラニア達は手放したくないというのが自分の信念でもあります。

ただ、私自身、小さいピラニアを大きく育て上げた経験が少ないため、ぜひヒュメラリスをじっくり長く飼育して、大きくしてみたいという気持ちは変わりません。

この2つの思いによる葛藤からまだ解決はしていません。

困ったもんですね。


posted by sato at 23:55 | Comment(10) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。