2008年10月25日

2008/10/25(土)現在の飼育魚

今月は、ピラヤ3号の死ピラヤ5号の旅立ちがありましたので、ひとまず写りが悪いですが、今朝の飼育魚の様子を載せたいと思います。
サイズは目測。


ブラックピラニア(34cm)
ロンベウス

アルマータス用のドジョウを遊び食いして困らせてます。近々120*60*45(H)から、新規に立ち上げる60*45*45cm水槽に移動する予定です。水槽移動の風景も今後お知らせしたいと思います。


ラインノーズピラニア(20cm)
ラインノーズ

特に変化も無く、昨夜はワカサギを2匹目の前で食べてくれました。ラインノーズは上品な感じがしますね。


エロンガータピラニア(16〜17cm)
オニギリピラニア

時間帯により赤の発色が変わります。部屋が暗くて画像を補正したら、実際とちょっと違う感じになっちゃいました。鑑賞上のローテーション的に、そろそろ水槽移動する予定です。


オニギリピラニア(16〜17cm)
ロンベウス

150cm水槽用の濾過槽の飼育スペースで、人目につかずひっそりと暮らしています。そろそろ表舞台に出る予定です。ピラヤ4号に齧られたお尻はどうなっているかな??この写真を見ると、斑点が減ってる気がします。


ジャイアントイエローピラニア(28cm)
ジャイアントイエローピラニア

古株です。何だかんだ28cmくらいに成長しているようです。来年あたりに30cm超えたら嬉しいです。


ピラニアピラヤ1号(35〜36cm)
ピラニアピラヤ

150cm水槽の主(ぬし)です。パッと見た感じでは、成長がなかなか見られません。


ピラニアピラヤ2号(32〜33cm)
ピラニアピラヤ

ピラヤ5号との争いがなくなり、平和を取り戻しています。こいつも成長が鈍ってるようですが、これから餌をたくさん食わせて大きくしたいと思います。


ピラニアピラヤ4号(20cm〜?)
ピラニアピラヤ

チビピラヤと呼んでいましたが、20cmを超え、結構いいサイズに育ってきました。餌食いも良好です。


セイルフィンプレコ(19cm)
セイルフィンプレコ

ピラヤ達と同居。傷付くことなく、マイペースに流木と残飯のワカサギを舐めてます。成長は遅い気がします。


アルマータスペーシュカショーロ1号(24cm)
アルマータスペーシュカショーロ

最近はアルマータス1号の方が2号よりも2cm弱ほどサイズに差が出てきて、若干大きいようです。今日は水槽から取り出して実測してみました。24cm!。飼って15週で8cmから24cm、、、1週間に1cmUPの成長ペースを維持しています。でかくなったな〜。


アルマータスペーシュカショーロ2号(22cm)
アルマータスペーシュカショーロ

2号は先日のドジョウ大量死の際に、肌荒れと目の白化に遭いましたが、回復してきております。 目もすぐに治るでしょう。


基本的に魚に名前をつけない主義なので、1号、2号、・・と続きますが、3号と5号が欠けても、一応名前はそのままにしています。

ブラックを移動して、120*60*45(H)cm水槽を、アルマータス専用にしようと考えていますが、、、本当に専用に留まるか・・・なぁ。。
 
そういえば、今月のフィッシュマガジンで、鹿児島のピラニアマニアさんが出ていましたね!かなりのマニアでしたね!ワクワクして見ちゃいました。鹿児島にはすごいマニアがいると噂に聞いたことがありましたが、他にも全国には他にもまだまだピラニアマニアがいそうですね。

来月はピラニア特集とのことですので、要チェック!


posted by sato at 12:46 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

ピラヤ5号旅立ち

ピラヤ5号


ピラヤ5号


昨年からこのホームページだけで売り出しを告知していたピラヤ5号。結局混泳に突入させていましたが、本日、引き取られていきました!
私は今までは、飼ったペットは手放さない方針でして、他の人に手放したピラニアはいませんでした。しかし、最近の混泳の争いの激化に対し色々策を考えている中、お声がけがありまして、わざわざ他県から直接見に来ていただける熱心な方に出会えたので、ピラヤ5号や他のピラニアには良い方向に行くと思い、ピラヤ5号の飼育をその方に託し、お譲りしました。

30cmから飼育して、今も徐々にではありますが成長を続けていたピラヤ5号。
今はかなり傷が多いですが、1ヶ月以内にはヒレなどを含めて治ると思います。

もう私の手からは離れたので、私の事は全く気にせず、好きなように飼っていただきたいと思います!




そのほか、最近はブラックとアルマータスの水槽に入れているドジョウが、ブラックによって遊び食いされまくったり、それを放置して水カビ発生で大量死したりで、あたふたしていました。日々の管理、特に残飯処理は大事ですね。運よくブラックとアルマータスは無事です。

そろそろ120cm水槽をアルマータス水槽にして、ブラックを単独飼育できる水槽に移すか〜。



posted by sato at 22:53 | Comment(3) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

ピラニアピラヤ3号 逝く

一昨日、仕事から帰ってきて、水槽部屋を見たら、水槽の底面が汚れていました。

電気を点けてみると、白い物が一面パァ〜っと撒かれていました。

ピラニア産卵?

お!ついに産卵か!!?







と喜んだ5秒後、目に入ったのは・・・










体の3分の1を失ったピラヤ3号が・・・、

頭を下にして水面に漂ってる・・・




ピラヤ3号


脂ヒレから後ろが無くなっていました。さらに朽ちた尾ビレが水槽の底に横たわっていました。

最近、毎日の争いの音が凄かったのは気付いていました。
30cm前後のピラヤたちの争う水しぶきの音、衝突音などは結構凄まじいものです。
ピラヤ5号を入れてから、ピラヤ1号ピラヤ5号(ともに35cm)を筆頭とする縄張り争いが激しくなっていました。

さらにこの2週間、給餌の量と回数(2日に1回)が少なかったためかもしれません。

でも、今までピラヤ3号が傷ついているのはあまり見たことがありませんでした。


よくジャイアントイエローを追い掛け回していたあのピラヤ3号が・・・。



ちなみにアゴから脂ヒレまで23cmありましたので、推定ですが、全長は28cm位だったでしょう。我が家に来たのが2007年の5月、21cmのサイズでした。1年半弱で7cmの成長ということですね。

ピラヤ3号

ピラヤ3号

持ってみましたが、ずっしりと重かったです。

口を開ければ指は2本入ります。噛まれたら指がなくなりますね。


やる気が全て失せていましたが、今日は水換えをしました。
このメンバー達ではちょっと水槽が狭すぎたのかもしれません。
ピラヤ3号がいない水槽の水換えは切なかったです。


しかし、ピラニアの混泳ですから、覚悟が無かったわけではありません。

とりあえずピラヤ3号は冷凍保存中です。近々骨格標本にしたいと思います。


posted by sato at 18:08 | Comment(6) | ピラニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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