2008年09月28日

ドジョウを見つめる

猫とドジョウ
普段、水槽部屋の住人たちに全く興味を抱かない我が家の愛猫。ドジョウの動きを追っていました。

先週買ったドジョウはまだ半分くらいはいますので、1回の購入で2〜3週間は持ちそうです。大量死にも合わず、これからも継続して買っていこうと思います。
あ、前回ドジョウの価格情報を載せるのを忘れていましたが、500g(200〜300匹)で1250円でした。活きも良いし、卸市場で買うのはおススメです。



アルマータス・ペーシュカショーロ
アルマータスは21〜22cmくらいでしょうか。

この牙はカッコイイですなぁ・・。遠くから鑑賞していると、まだまだ写真で見るほど凄みは感じません。隣にブラックピラニアがいるからかな。体高が全く違いますからね。
この120*60*45(H)cm水槽では、せいぜい成長も40cm止まりかな・・・。飼う前からスペースの問題は分かってはいましたが、将来の成長を考えると、この水槽で飼育するしかいないというのは、、、やっぱりもったいないなぁ。3mくらいの水槽が欲しいなぁ。


ちなみに、ブラックが移る水槽はまだ購入してません。フレームレス水槽で大型ピラニアを飼っている方の感想を聞きたい今日この頃です。


ラインノーズ
久々にラインノーズの写真も撮ろうと思って照明を点けたら、暴れまくりで逆さまになっちゃってました。
餌食いは良好です。


posted by sato at 23:18 | Comment(2) | アルマータス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

卸ドジョウ大量買い ・・の後に事件!

みなさんのピラニアの主食は何でしょうか。

我が家はすべて冷凍ワカサギを使用しています。業務スーパーで1袋500gで200円くらいでして、ピラニア10匹に対し、毎週1袋ちょっとの量を費やしています。

死魚に餌付いてくれると、コスト面だけでなく、餌の調達の面倒臭さや維持管理の面でも、大変楽であります。


しかし、2ヶ月弱前から、アルマータス・ペーシュ ショーロも飼い始めましたが、こいつらはどうも生き餌にしか食いついてくれないんですよね。しかも食欲が旺盛なんです。
なので、毎週小赤100匹を追加しています。ピラニア10匹の1か月分のコストです。

成長も著しく、現在20cm位のサイズ。最近小赤サイズでは物足りないくらいになっています。
なので、ついに、ドジョウを例の卸業者から調達することにしました。


卸売市場

卸売市場 船橋卸売市場です。
今朝行ってきました。普通は一般開放されていないとは思うのですが、事前にドジョウを売っているお店に聞いたところ、個人にも売ってくれるとのことでした。

卸売市場は初めてだったので、小学生の頃の見学ツアーみたいな感じがして、近所なのにちょっとした観光旅行みたいな感じがしました。

ドジョウ500g

ドジョウ。台湾産の大サイズ(20cm超)ではなく、中国産の小サイズ(5cm〜10cm)にしました。 1kg2500円ですが、ドジョウは0.5kg単位で売ってくれるとのことでしたので、0.5kg購入。数は200〜300匹くらいでしょうか。
ちゃんと酸素入れてパックしてくれたし、いい買い物をしました。




しかし帰路の車中で事件発覚!!





財布がない!


☆<( ̄□ ̄;)>☆





だぶんデジカメをカバンから取り出した際に落としたのでしょう。

すぐ市場に戻って歩いた場所を探したり、お店の人に聞いたりしましたが、ダメでした・・・。


il||li_| ̄|○il||liガーン。



財布に入っていたのは、現金○万円・免許証・健康保険証・クレジットカード2枚・キャッシュカード2枚・図書カード・その他ポイントカード等・・・。


とりあえず市場を管轄している市役所の管理課に行き、その後警察に遺失物届けを出し、クレジットカード・銀行キャッシュカードを止めてもらいました。


アルマータス・ペーシュカショーロ 

高いドジョウになってしまいました・・・。

たくさん食って大きくなってくれ。 。

いや、やっぱちょっとずつ食べてくれ・・・。




たぶん拾った人は現金抜いてポイ、だろうなぁ〜。

水槽やら何やら色々買おうとしていたところだったのに、
銀行のカードすらないからお金もおろせないし、家にもお金がないし・・・。

こんなときに限っていつもより財布にお金入れちゃってるんだもん。 ヘコム・・。


まぁ、拾った人は私より有意義にお金を使ってくれるでしょう!


明日は、本当は中野あたりの熱帯魚屋・爬虫類屋さんに行こうと思っていたのに、予定変更!
免許センターで免許の再発行してきまーす!




ふぇぇぇ〜〜〜ん  ・゚・(ノД`;)・゚・


posted by sato at 14:27 | Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

水槽台自作DIY(奥さん内緒計画10 続き2)

水槽台自作 今日は奥さん内緒計画10の続き、水槽台を自作しちゃいました。
初めて電動ドリルを駆使し、開始当初はネジ山を潰しちゃいましたが、だんだん慣れ、素人ながら最終的にはかなり丈夫なものができました。

写真で見ると簡単に短時間で作っていそうですが、何せ技術がないので大変でした。ガテン系の人はスゴイなぁ。



水槽台の手順は、以前にセミ自作した手順が基本です。
水槽自作手順
今回は60cm水槽用(60×45×45(H))を作ります。






水槽台自作DIY
材料はホームセンターで買ってきました。SPFの2×4の1820mm4本を効率的に使いました。

・600mm×86mm×36mm 4本
・528mm×86mm×36mm 4本
・328mm×86mm×36mm 2本
・278mm×86mm×36mm 6本

切るのは面倒なので、ホームセンターで切ってもらいました。これだけなら1000円未満です。
さらに12mm厚のコンパネ、プラダン900mm*900mmと65mmのステンレスのネジ(38本入り)を2パック買い、材料費は計2858円。材料を最小限に抑えるなら、SPF木材とユニクロネジで、1100円で作れることが分かりました。

経年劣化でネジに錆が出ないよう、ステンレスネジを使いました。
電動ドリルは知り合いから借りたものです。

水槽台自作DIY
まずは上部の枠組みを作ります。528mm×86mm×36mmを2本と328mm×86mm×36mm 2本です。
ネジは8本使いました。全体的にドリルで下穴を開けてからネジは取り付けています。

水槽台自作DIY
今度は軸となる足を取り付けます。
まずは600mm×86mm×36mmを先ほどの上部枠組みに取り付けるため、
バランスが取れるよう、先に底面用の木材528mm×86mm×36mm 2本も一緒に取り付けます。
ネジは4本使いました。

水槽台自作DIY
600mm×86mm×36mm2本を先ほどの上部枠組みに取り付けます。
また、軸足の間に278mm×86mm×36mmを取り付けます。
ネジは12本使いました。

水槽台自作DIY
もう一方にも同様に600mm×86mm×36mm2本と278mm×86mm×36mmを取り付けます。
ヘタしたらこの状態で水槽が置けそうなほどの強度です。
ネジは16本使いました。

水槽台自作DIY
水槽下段を整えます。水槽下段にフィルターや冷凍庫を入れるので、横に寝かせます。 278mm×86mm×36mmを2本をつなげて、2組を足の間に挟めます。この状態では、本体とはネジで結合されていません。
ネジは6本使いました。

水槽台自作DIY
ここでコンパネ525mm×450mmを取り付けます。
もう、びくともしません。
ネジは家にあった短いネジ(40mm)を使いました。

水槽台自作DIY
途中経過。
これで完成でもいいかもしれませんが、まだいじります。

水槽台自作DIY
ちなみに底面はこんな感じ。

水槽台自作DIY
水槽台の上に置くコンパネ800mm×450mmをノコギリで加工。
飛び出た部分は、蛇ケージをメンテしやすいように私が乗れるスペースを残してます。
狭い水槽部屋なので・・。

水槽台自作DIY
ここから室内。
底面にコンパネ650mm×500mmを取り付け、先ほど加工した天板も取り付けます。
白い色は家の余った壁紙を両面テープやガムテープで付けています。
ペンキは面倒なので塗りません。
ネジは8本使いました。

水槽台自作DIY
プラダン(プラスチック段ボール)を加工し、前面と側面に両面テープやマジックテープで取り付けます。
これで水槽下段は隠せます。


水槽台自作
 とりあえず水槽はまだないので、今日はここまで。


終わった後のビールが旨かった〜〜〜★

対面する場所に置いた椅子に座って見た風景です。この位置で新たな水槽を眺めることになります。


水槽に入るのはブラックピラニア33〜34cmです。

水槽探さないとなぁ〜。








(その後の様子・・・)
水槽台自作DIY



posted by sato at 21:45 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

15年分以上のハイポを購入

過去に水道水を直接入れた直後にラインノーズを失った経験から、水換えの際はカルキ抜きの水質調整剤を入れるようにしています。昔の水槽規模のときは、エーハイムの4in1など、カルキ抜き以外の要素が入ったちょっと高級品(?)を使っていました。最近では、2in1やテトラ社のコントラコロラインに格下げしていました。

しかし、1回の水換えが500L〜600Lになり、しかも大雑把に入れているので、これらの水質調整剤の消費ペースが結構早いです。


そこで、そもそもピラニアはちょっとした量であれば水道水程度でそんな簡単に死ぬ魚ではないので、もっと低コストにしようと考え、ハイポを買うことにしました。

ハイポ

この量で200g。200円で購入。

水の中のカルキの濃度は地域差や季節により差があると思いますが、おおよそ1mg/Lの濃度らしいです。
塩素とハイポは重量で一対一で中和できるらしいので、
ハイポ1gに対し、1,000Lの水換えに対応できると言うことです。

ってことは、我が家の場合、2週間に1回水換えで換水量が500Lとしたら、200gだと、200,000Lの量の換水が可能なので、400回水換えが可能ということになります。

400回ということは、、、2週間×400回=5,600日



15年4ヶ月分の量!!




かなり節約ですね。 ^ ^;)
 



水槽計画話は変わり、「奥さん内緒計画10」の水槽増設の件、とりあえずフィルターとろ過材等は用意できました。

また、ホームセンターで調査した結果、水槽台は、SPF材を使用することによりかなり安く自作できそうなので、自分で自作することとしました。

設計はかなり詳細まで詰めたので、明日材料を買ってきます!

しかし今日、組み立てのための電動ドリルを職場の人から借りたのに、職場に忘れてきてしまいました。> <)
なので、実際の組み立ては再来週末になりますね。


さて、水槽をどこで調達しようかな・・・。

水槽の素材は、オールガラスの方向で心は決めました。
そこで、マーフィードのプレミアムフレームレスタンク(8mm厚)、コトブキのレグラスフラットF-600L(6mm厚)、アクアシステムのキューブ600L(8mm厚、クリスタルエッジ)でちょっと悩んでいます。

まぁいい中古も出るかもしれないし、もうちょっと悩もうと思います。


posted by sato at 21:31 | Comment(1) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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